JP2004242636A - ゲル被覆種子類似物およびサツマイモの定植方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】サツマイモ苗をあたかも種子であるかのように播種により圃場に定植できる、効率の極めて良い新規な技術を提供する。
【解決手段】水性ゲルからなる被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配したゲル被覆種子類似物。
【選択図】 なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、サツマイモの栽培技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、サツマイモは、食用としてだけではなく、種々の工業原料として広く使用されるようになった。特に、生分解性プラスチックの原材料として使用できる目処が立ち、多量に生産する必要が生じてきた。
【0003】
食用の場合に行われている栽培では、ウィルスフリー苗を手で定植し栽培することがほとんどで、大量生産には適していない。すなわち、種芋を苗床に植え付け、または、組織培養により母株を生産し、定植することができるつるを生育させる。その後このつるを切断し、圃場の畝上に、指等で太く深い溝をつくり、苗をその中に寝かせ、埋め込んで定植する。定植量は通常10aあたり5000本となるため、かなりの労力が必要となる。
【0004】
また、特開2001−231354号公報(特許文献1)などでは、従来のポット苗ではなく、たとえば野菜移植機などによる定植を可能とするためにセルトレイの併用が提案されている。しかしこのような移植は効率は低く、さらに、様々な改良が試みられてはいるものの、依然として食味、形状等の品質低下が起こり、そのため現状では導入されていない。しかも、この移植作業が機械化されたとしても、移植を行っている限り、やはり作業量には限度があり、工業用途への対応にはなお困難が残る。
【0005】
【特許文献1】
特開2001−231354号公報(第2頁)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記した従来の問題点を改善する、すなわち、サツマイモ苗をあたかも種子であるかのように播種により圃場に定植できる、効率の極めて良い新規な技術を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を解決するため、請求項1に記載の通り、水性ゲルからなる被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配したゲル被覆種子類似物である。
また、本発明は、請求項5に記載の通り、サツマイモの圃場への定植において、水性ゲルからなる被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配したゲル被覆種子類似物を用いるサツマイモの定植方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明において、被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配する。サツマイモのつるは、ある程度の大きさが有れば、糖などの栄養分を与えなくても節(側芽)の部分から発根し、生長を続ける。すなわちつる中に養分が含まれているとともに、ホルモンや酵素等の成長に必要な物質も存在している。
【0009】
本発明では、被覆ゲル層内に配するサツマイモのつるが単節であり、かつ、初期の成長に充分な養分を有しないような小さい単節であった場合でも、被覆ゲル層内に微量のでんぷんを添加することにより、その単節はその被覆ゲル層内のでんぷんを分解し吸収可能な形の糖を作り出しこれを養分として成長できるため、従来のように多節で定植する必要がない。
【0010】
具体的には、節(側芽)をY字状に3方(葉を付けている場合には2方)を切断し、単節を作る。この単節の大きさは、小さくても最終的に充分な収穫が得られる程度に成長するため、取り扱いしやすい全長が20mm以下程度が良く、このとき被覆作業の機械化が容易で、そのとき苗の生産性が極めて良くなり、かつ、既存の播種機械をそのまま、あるいは小改造を施して用いることができるので、圃場への移植も容易となる。
しかし、節(側芽)に葉を付けたような中節など、必要に応じて長さ20mm超の大きさのものを用いてもよい。
【0011】
このようなサツマイモのつるの単節ないし中節は2方または3方を切断しているため単節は乾燥に弱く、切断面からの水分の蒸発を特に抑えなければいけない。しかしながら、本発明では水性ゲルからなるゲル被覆種子内にサツマイモのつるが配されているためにつるに充分な水分が供給されるため、乾燥のおそれがない。
【0012】
さらにつる(苗)の発根後、その根が圃場の土壌の水分を充分に吸収できるように成長するまでの間、被覆ゲル層中水分により充分に水分が供給されるため、苗が枯れることがなく、確実な根付きが保証される。さらに、乾燥地帯や地温が高い時や地域では従来の苗では活着しにくく、このため「直立挿し」が行われていたが、このとき収穫個数が少なくなるとともに、商品価値の低い「大いも」となる場合があったが、本発明によればこのような季節・地域であっても通常の処理で播種(定植)できるため上記の問題は生じない。さらに、土壌中の病原菌や昆虫類によって運ばれる病原菌により特に感染しやすい幼苗時に被覆ゲル層により保護されているために病気が予防される。なお、この効果は被覆ゲル層を形成する際の原料に殺菌剤を添加することにより、さらに向上させることができる。
【0013】
本発明においてゲル被覆層を形成する水性ゲルとしては、ゲル被覆種子で用いられる一般的な水性ゲルを用いることができる。たとえば、アルギン酸ナトリウムを主成分とするゲル形成性剤および塩化カルシウムなどのゲル化剤(凝固剤)との組み合わせ、寒天、ジェランガム等が挙げられる。ゲル化条件は、圃場への播種(定植に相当)の際の取り扱い性(特にホッパを有する播種機を用いる場合にはそのときの取り扱い性)がよく、かつ、根や芽の被覆ゲル層からの突出の妨げとならないような水性ゲルの硬度が確保されるようにあらかじめ検討して設定する。
【0014】
このような水性ゲル形成性を有する薬剤を用いてサツマイモのつるの周囲に被覆ゲル層を形成する。
たとえばアルギン酸ナトリウムを主成分とするゲル形成性水溶液を用いた場合では、2重構造のノズル等を用い、単節端面が確実に覆われるようにゲル形成性水溶液で包み込み、次いで、2価、3価などの、多価イオンを含む、たとえば塩化カルシウム水溶液などの凝固剤中に浸漬し、単節周囲を多量に水分を含んだ被覆ゲル層により被覆してなるゲル被覆種子類似物を作製する。
あるいは、ノズルを用いなくとも、ゲル形成性水溶液に単節を浸漬した状態で、凝固剤中に浸漬しても同様のゲル被覆種子類似物を得ることができる。
【0015】
またゲル形成性水溶液として寒天水溶液を用いる場合には、単節を寒天溶液に浸漬した状態で冷水に浸漬する(冷却する)ことによりゲル被覆種子類似物を形成することができる。
【0016】
なお、上記被覆ゲル層形成の際のゲル形成性水溶液中に、高分子吸水剤を添加することにより被覆ゲル層が堅くなり過ぎることを防止するとともに乾燥に至るまでの時間を短縮することができる。また、苗はその成長の過程で、高分子吸水剤を有する被覆ゲル層から吸水するが、その後も高分子吸水剤は天水ないし灌水の水を再吸収できるため、その後の苗のさらなる成長に必要な水分を苗付近に保持する機能も果たす。
【0017】
このような高分子吸水剤としてポリアクリル酸系、ポリビニルアルコール系、イソブチレン・マレイン酸系、スターチ・ポリアクリレート系、カルボキシメチルセルロース系などの高分子吸水剤が挙げられる。これらポリマーは通常、形成される被覆ゲル層重量当たり0.2重量%以上、望ましくは0.5重量%以上、さらに望ましくは0.8重量%となるように、あらかじめ吸水させておいて添加してもよく、あるいは、ゲル形成性水溶液調製時にこれらポリマーを添加することにより吸水させても良い。
【0018】
このような被覆ゲル層形成時に内包するサツマイモのつるが小さい単節などの場合には、栄養分を補給する目的で、つるとともにコーンスターチ等のでんぷん粉末を封入してやることも可能であり、このとき、栄養不足による枯死が防止され、さらに内包するつるが単節であるときに苗作製の効率が著しく向上する。
【0019】
本発明に係るゲル被覆種子類似物はその形状を球状ないし略球状にすることにより、トウモロコシや大豆などで用いられる既存の手動あるいは牽引式目皿式播種機を応用しての圃場への播種と同様の取り扱いによる極めて効率の良い定植が可能となり、定植のための特別な装置が不要となるとともに、その際他のゲル被覆種子類似物との間隔が精密に制御でき、確実な収量確保が可能となる。
【0020】
本発明に係るゲル被覆種子類似物は作製後速やかに圃場に播種しても確実に発根を望むことができるが、たとえば発根に適した温度での温度管理を行い、被覆ゲル層のつるの節からの根が充分に発根後、望ましくは、根が被覆ゲル層外部にを突出する程度まで生長させて(催芽処理)から播種するのが根の活着をより確実にするために望ましい。ゲル被覆種子類似物において一部の根が突出していてもさしつかえない。すなわち、圃場への播種(定植)のための取り扱い時に根が切断されてもすぐに他の根の突出が継続されるため大きな問題は生じない。
本発明において、催芽処理とは、つるの節の側芽(つるのY字状部にある芽)から発根がみられる状態まで温度等を管理して生育させることを云う。
【0021】
本発明に係るゲル被覆種子類似物はたとえばゲル被覆種子製造とほぼ同様の装置を用いて製造することができるが、その場合、一般の農家では設備、運転ノウハウ等の経済的、技術的な理由で実施することが困難であることが想定される。その場合、複数の農家が共同で、協同組合等の団体が、あるいは種子供給業者が本発明のゲル被覆種子類似物を作製し、栽培農家へ供給する形態が考えられる。上記催芽処理はその際、この農家への供給前に上記催芽を行うこともでき、この場合催芽設備の効率的な利用が可能となる。
【0022】
【実施例】
以下に本発明のゲル被覆種子類似物の実施例について具体的に説明する。
供試のサツマイモ品種として、市販のベニオトメおよびベニアズマのポット苗を準備した。
【0023】
床温23℃前後、ハウス内温27℃前後にそれぞれ設定し、夜温は18℃以下とならないようにした。床土が乾燥しないように灌水を繰り返し、側芽が10節程度伸びた時点で種芋側の2節程度残して、供試つるを得た。
【0024】
[対照区(従来例)]
あらかじめ土壌消毒を行い、10a当たり窒素分:3.5kg、リン酸分:11kg、カリ分:15kgになるように施肥した、
【0025】
高さ40cmの畝に約30×30cmの株間になるよう、上記8節程度の供試つるを一定の深さ(深さ約10cm)になるよう定植した。定植は各品種につき5aずつ実施した。このとき使用つる本数は、各品種につき2500本であった。
【0026】
[実施区1(実施例1)]
直径8mmの円形に型抜きができる刃物を用い、各供試つるからそれぞれ若い3〜5節を選び、それらから側芽の分岐点が中心になるようにしてY字の単節を複数作製した。この単節を、2重構造のノズルを用いて、アルギン酸ナトリウム水溶液(ゲル形成性水溶液)、あらかじめ吸水させた高分子吸水剤(カルボキシメチルセルロース系)、殺菌剤(パーケムアジア社製トップサイド400を0.01重量%となるよう添加)を成分とする混合液からなる液滴をノズル先端(下方)に形成するとともに、この液滴内部にノズル内管から上記単節を供給して単節を液滴により包み込んだのち、液滴全体を20%塩化カルシウム水溶液(ゲル化剤)内に滴下させて25秒間浸漬してゲル形成水溶液をゲル化させて単節周囲に被覆ゲル層を形成するとともに、その後水洗することにより、直径が11mmの略球形の、本発明に係る内部にサツマイモ単節を有するゲル被覆種子類似物を得た。
【0027】
このようなゲル被覆種子類似物を各品種につき計10000個製造し、製造後速やかに(対照区の定植開始日と同日に)、対照区と同様に消毒・施肥した圃場5aにそれぞれ間隔が均等になるように人力式目皿播種機を用いて、播種(定植)した。このときの播種深さは約5cmであった。ここで、人力式目皿播種機は取り扱いが容易で、機構が単純で故障しにくく、かつ、比較的安価なものであり、目皿の交換によりトウモロコシや大豆あるいはゲル被覆種子の播種に応用できる汎用性の高いものであり、また、軽量でありトラクターを必要としないので、播種(定植)作業の際にもサツマイモの栽培で必要とされている圃場の畝をくずすおそれもない。
また、上記ゲル被覆種子類似物の作製はゲル被覆種子製造装置を応用し、そのときの生産性は9600個/時間(単節、薬品等の準備時間を含まず)であった。
【0028】
なお、対照区において圃場5aあたり2500本のつるを定植したのに対して、実施区1での播種(定植)数が5aあたり10000個と4倍にしたのは次の理由による。
すなわち、一般的にサツマイモのつるを定植した塩合、そのつるの節のうち若い4節に芋がつくと云われており、そのため、単節のつるを封入したゲル被覆種子類似物の定植数を10000個とした。
【0029】
[実施区2(実施例2)]
実施区1と同様に、ただし製造後、水分が蒸発しないような密閉容器に入れ、27℃に設定した恒温槽に5日間保管して、催芽した2品種のゲル被覆種子類似物各10000個を対照区の定植開始日と同日に、対照区と同様に消毒・施肥した圃場(5a)にそれぞれ播種(定植)した。
【0030】
播種に際して、催芽処理済みのゲル被覆種子類似物の被覆ゲル層を通じて内部を観察したところ、ほとんどすべてのゲル被覆種子類似物において、そのつるの単節からの発根が観察された。また、被覆ゲル層からの根の突出は全く見られなかった。
【0031】
[対照区と実施区との比較]
上記での播種、定植作業に要した時間(いずれの区でも作業人数:1人)、および、収穫量(いずれの区も同日に収穫)について表1に示す。
【0032】
【表1】
Figure 2004242636
【0033】
表より、播種・定植作業時間は本発明にかかる実施区1および2では従来技術にかかる対照区に比べ、大幅に短縮されていることが判る。
また、圃場へのゲル被覆種子類似物の定植(播種)に先だって、催芽処理を行った実施区2では収量が向上していることが判る。これは催芽処理によって活着が確実で枯死が少なくなったためと、単節からの発根がみられ、活着が早く、さらにこの実施区2のみで行った催芽処理も本来の生育期間の一部であるので、圃場での生育期間が同じであっても、他の実施区に比べ芋の生育時間を実質的に長くできたことによるものと考えられる。
【0034】
なお、収穫されたサツマイモの形状、大きさは対照区および実施区1では一般的な栽培方法によるものと同程度以上であり、実施区2とではより大きいものがみられた。
【0035】
【発明の効果】
本発明に係るゲル被覆種子類似物は、ゲル被覆種子製造装置をそのまま、あるいは小改造した装置を用いて生産性良く作製できるが、このゲル被覆種子類似物によれば従来ほとんど手作業によって行われていた定植作業をトウモロコシ、大豆あるいはゲル被覆種子で用いられる単純で比較的安価な手動式播種機を用いても驚くほど効率よく実施することができ、そのとき収穫される収穫量、品質にはまったく違いがない。
【0036】
また定植に先だって催芽処理を行った場合、播種作業の良好性は維持されたまま、従来の移植作業より遙かに高い作業効率で、同等ないし同等以上の収量、品質を期待することができる。

Claims (7)

  1. 水性ゲルからなる被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配したことを特徴とするゲル被覆種子類似物。
  2. 上記サツマイモのつるが単節であることを特徴とする請求項1に記載のゲル被覆種子類似物。
  3. 上記被覆ゲル層がでんぷんを有していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のゲル被覆種子類似物。
  4. 球状ないし略球状であることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載のゲル被覆種子類似物。
  5. サツマイモの圃場への定植において、水性ゲルからなる被覆ゲル層内にサツマイモのつるを配したゲル被覆種子類似物を用いることを特徴とするサツマイモの定植方法。
  6. 上記サツマイモのつるが単節であることを特徴とする請求項4に記載のサツマイモの定植方法。
  7. 圃場への定植に先だってゲル被覆種子類似物に対して催芽処理を行うことを特徴とする請求項5または請求項6に記載のサツマイモの定植方法。
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