JP2004199883A - 有機elパネル - Google Patents

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Abstract

【課題】発光部への紫外線の入射を防ぎ、長期使用においても輝度寿命の低下を抑制することが可能な有機ELパネルを提供する。
【解決手段】透光性のガラス基板(支持基板)2上に透明電極(陽極電極)3,少なくとも発光層を有する有機層5及び背面電極(陰極電極)6を順次積層形成してなる有機EL素子11から所定の発光部を構成してなる有機ELパネル1に関し、ガラス基板2の表示光の出射面側に、前記発光部への紫外線照射を吸収する紫外線吸収部材10を配設する。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、透光性の支持基板上に有機EL(electro luminescence)素子を配設してなる有機ELパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
有機ELパネルとしては、ガラス材料からなるガラス基板(透光性の支持基板)上に、ITO(indium tin oxide)等によって陽極となる透明電極(陽極電極)と、正孔注入層,正孔輸送層,発光層及び電子輸送層からなる有機層と、陰極となるアルミニウム(Al)等の非透光性の背面電極(陰極電極)とを順次積層して積層体である有機EL素子を形成し、この有機EL素子によって所定の発光部を形成し、前記発光部を覆うガラス材料からなる凹部形状の封止部材を前記ガラス基板上に紫外線硬化性接着剤を介して気密的に配設する構造のものが知られている(特許文献1参照)。
【0003】
特開2002−8855号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
かかる有機ELパネルの前記有機EL素子は、前記透明電極及び前記背面電極との電気的な接触をさけるために絶縁層を形成することが一般的である。前記絶縁層はポリイミド系の感光性樹脂から構成されているため、450nm以下の外来入射光(放射エネルギー)で変質し、その変質の際に発生するガスや水分によって前記有機層が犯され、長期使用において発光部が局所的に暗くなり、輝度寿命の低下を促進してしまうといった問題点を有している。
【0005】
そこで、本発明は、発光部に悪影響を及ぼす外来入射光の入射を防ぎ、長期使用においても輝度寿命の低下を抑制することが可能な有機ELパネルを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するため、請求項1に記載の通り、透光性の支持基板上に陽極電極,少なくとも発光層を有する有機層及び陰極電極を順次積層形成してなる有機EL素子から所定の発光部を構成する有機ELパネルであって、前記支持基板の表示光の出射面側に、前記発光部への紫外線放射エネルギーを少なくとも吸収する紫外線吸収部材を配設してなるものである。
【0007】
また、請求項2に記載の通り、複数のライン状の陽極電極及び陰極電極の各交点位置に少なくとも発光層を含む有機層が前記陽極電極及び前記陰極電極によって挟持されてなる有機EL素子から所定の表示部を構成する有機ELパネルであって、前記支持基板の表示光の出射面側に、前記発光部への紫外線放射エネルギーを少なくとも吸収する紫外線吸収部材を配設してなるものである。
【0008】
また、請求項3に記載の通り、請求項1もしくは請求項2に記載の有機ELパネルにおいて、前記紫外線吸収部材は、紫外線吸収材を含有するシート部材からなるものである。
【0009】
また、請求項4に記載の通り、請求項1もしくは請求項2に記載の有機ELパネルにおいて、前記紫外線吸収部材は、紫外線吸収剤を含有する塗布部材からなるものである。
【0010】
また、請求項5に記載の通り、請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネルにおいて、前記紫外線吸収部材は、450nm以下の放射エネルギーを吸収してなるものである。
【0011】
また、請求項6に記載した通り、請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネルにおいて、前記支持基板の前記出射面側に、直線偏光板と位相差板とで構成された円偏光手段を配設し、前記円偏光手段上に前記紫外線吸収部材を配設してなるものである。
【0012】
また、請求項7に記載したとおり、請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネルにおいて、前記支持基板の前記出射面側に、直線偏光板と位相差板とで構成された円偏光手段を配設し、前記円偏光手段と前記支持基板との間に前記紫外線吸収部材を配設してなるものである。
【0013】
また、請求項8に記載したとおり、請求項7に記載の有機ELパネルにおいて、前記円偏光手段と前記支持基板との間に配設される前記紫外線吸収部材は、前記円偏光手段と前記支持基板とを接着固定するための接着層によって構成されてなるものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づき説明する。
【0015】
図1及び図2は、本発明の第1の実施形態を示すものであり、有機ELパネル1は、ガラス基板(支持基板)2と、透明電極(陽極電極)3と、絶縁層4と、有機層5と、背面電極(陰極電極)6と、封止部材7と、吸着部材8と、円偏光板(円偏光手段)9と、紫外線吸収板10とから主に構成されている。
【0016】
ガラス基板2は、長方形形状からなる透光性の支持基板である。
【0017】
透明電極3は、ガラス基板2上にITO等の導電性材料を蒸着法やスパッタリング法等の手段によって形成されるもので、日の字型の表示セグメント部3aと、個々のセグメントからそれぞれ引き出し形成されたリード部3bと、リード部3bの終端部に設けられる電極部3cとを備えている。尚、電極部3cは、ガラス基板2の一辺に集中的に配設されている。
【0018】
絶縁層4は、例えば、ポリイミド系等の絶縁材料からなり、例えばフォトリソグラフィー法等の手段によって形成される。絶縁層4は、表示セグメント部3aに対応した窓部4aと、背面電極6の後述する電極部に対応する切り欠き部4bとを有し、発光領域の輪郭を鮮明に表示するため、透明電極3の表示セグメント部3aの周縁部と若干重なるように窓部4aが形成され、また、透明電極3と背面電極6との絶縁を確保するためにリード部3b上を覆うように配設される。
【0019】
有機層5は、少なくとも発光層を有するものであれば良いが、本発明の実施の形態においては正孔注入層,正孔輸送層,発光層及び電子輸送層を蒸着法やスパッタリング法等の手段によって順次積層形成してなるものである。有機層5は、絶縁層4における窓部4aの形成箇所に対応するように所定の大きさをもって配設される。
【0020】
背面電極6は、アルミ(Al)やアルミリチウム(Al:Li),マグネシウム銀(Mg:Ag)等の金属性の導電性材料を蒸着法やスパッタリング法等の手段によって形成されるものであり、有機層5上に配設される。背面電極6は、透明電極3における各電極部3cと隣接するようにガラス基板2の一辺に設けられるリード部6aと電気的に接続される。尚、リード部6aの終端部には、電極部6bが設けられ、リード部6a及び電極部6bは透明電極3と同材料により形成される。
【0021】
以上のように、ガラス基板2上に透明電極3と絶縁層4と有機層5と背面電極6とを順次積層し積層体を形成することで有機EL素子11が得られる。
【0022】
封止部材7は、例えばガラス材料からなる平板部材に凹部7aを形成してなるものであり、凹部7aを取り囲むように形成される支持部7bのガラス基板2との接合部7cに、紫外線硬化型エポキシ樹脂接着剤(紫外線硬化性接着剤)12を所定量配設し、接合部7cをガラス基板2上に接合することで有機EL素子11を収納する収納空間13を気密的に封止する構成である。尚、封止部材7は、透明電極3の電極部3c及び背面電極6の電極部6bが外部に露出するようにガラス基板2よりも若干小さめに構成されている。
【0023】
吸湿部材8は、封止部材7の有機EL素子11との対向面、即ち封止部材7の凹部7aの底面に有機EL素子11に離間する状態で配設される。吸着部材8は、活性アルミナ,モレキュラシーブス,酸化カルシウム及び酸化バリウム等の物理的あるいは化学的に水分を吸着する10μm以下の吸着剤(固体の吸着剤)8aを有するもので、吸着剤8aが流動しない程度の粘性を有するクリーム状の部材である。
【0024】
一方、ガラス基板2の表示光の出射面側には、円偏光板9と紫外線吸収部材10とが順次配設されている。
【0025】
円偏光板9は、直線偏光板と複屈折板(位相差板)とから構成され、ガラス基板2の表示光の出射面に貼着されている。ここで円偏光板9の作用について説明すると、ガラス基板2の表示光の出射面から入射される外来入射光は、前記直線偏光板を通過して縦方向の直線偏光となり、更に前記複屈折板を通過して左円偏光となる。そして、背面電極6により反射され右円偏光となり、前記複屈折板を通過して横方向の直線偏光となる。横方向の直線偏光は、縦方向に偏光軸を有する前記直線偏光板を通過することができない。従って、前記外来入射光が有機EL素子11に入射し背面電極6により反射されても前記直線偏光板により遮られる。一方、表示光は前記直線偏光板により若干減光されるが、前記外来入射光が前記直線偏光板により遮られるため表示コントラストは高くなる。
【0026】
紫外線吸収部材10は、円偏光板9の表示光の出射面側に貼着されるものである。紫外線吸収部材10は、PETフィルムに紫外線(UV)吸収材をコートしたもので、例えば、富士写真フイルム(株)製,商品名UV GUARDが用いられる。この紫外線吸収部材10の紫外線吸収特性は、410nm以下の放射エネルギー(可視光線領域+紫外線領域)を1%以下に吸収するものである。尚、富士写真フイルム(株)製,商品名 シャープカットフィルタを用いることによって450nm以下の放射エネルギーを吸収することが可能となるが、有機EL素子11からなる発光部からガラス基板2を通して照射される表示光の透過率を考慮すると、410nm以下の放射エネルギーを吸収可能とし、前記表示光の透過率を90%以上確保できる紫外線吸収部材を用いることが望ましい。
【0027】
また、他の紫外線吸収部材10としては、PETフィルムに紫外線吸収インク(塗布部材)を塗布してなるものがある。この場合の紫外線吸収インクとしては、十条ケミカル(株)製,商品名JELCON VA15Mを用い、紫外線吸収波特性は、350nm以下の放射エネルギー(紫外線領域)を1%以下に吸収するものである。
【0028】
以上の各部によって有機ELパネル1が構成される。かかる有機ELパネル1は、ガラス基板2の表示光の出射面側に紫外線吸収部材10を配設することに特徴とを有するものであり、発光部に悪影響を与える外来入射光を紫外線吸収部材10によって吸収できるため、絶縁層4の変質によるガスや水分の発生を抑えることができ、長期使用において有機EL素子11の輝度寿命の低下を抑制することが可能となる。
【0029】
次に本発明の第2の実施形態について説明するが、前述した第1の実施形態と同一もしくは相当個所には同一符号を付してその詳細な説明は省く。
【0030】
第2の実施形態における有機ELパネル1が前記第1の実施形態の有機ELパネル1と比べ異なる点は、紫外線吸収部材の構成にある。即ち、第2の実施形態における紫外線吸収部材は、水溶性アクリル系粘着剤中に紫外線吸収材を混合して円偏光板9を貼着する接着層14によって構成するものである。
【0031】
接着層14は、例えば住友スリーエム(株)製,型式SP−7533の水溶性アクリル系粘着剤と、例えば住友化学工業(株)製,商品名スミソーブ200や旭電化工業(株)製,商品名アデカスタ LA−32の紫外線吸収材が用いられ、粘着剤中に所定分量の紫外線吸収材を混合することで得られるものである。
【0032】
かかる第2の実施形態における有機ELパネル1は、紫外線吸収部材を円偏光板9を貼着する接着層14によって構成することから、専用の紫外線吸収部材が不要となるため、有機ELパネル1の構成を複雑化することなく、有機EL素子11の輝度寿命の低下を抑制することが可能となる。
【0033】
尚、前述した各実施形態では円偏光板9を備える構成であったが、円偏光板9を備えない有機ELパネル1においては、ガラス基板2の表示光の出射面に前述した紫外線吸収部材10を直接貼着するものであっても良い。
【0034】
また、前述した各実施形態では、セグメント表示型の有機ELパネル1を例に挙げて説明したが、本発明にあっては、マトリクス状に配設した陽極線(陽極電極)と陰極線(陰極電極)の各交点位置に少なくとも発光層を含む有機層を挟持して、この各交点位置を画素として構成し、前記陽極線と前記陰極線の何れか一方を走査線とし、他方をドライブ線とし、走査線を所定の周期で走査しながら、前記走査と同期して所望のドライブ線に駆動源を接続することにより、走査線とドライブ線との交点位置にある有機層が発光するように構成されたドットマトリクス型有機ELパネルを用いて良い。このようなドットマトリクス型有機ELパネルは、ポリイミド系の絶縁材料からマトリクス状に配置された発光部に対応する矩形の開口を有する絶縁層をストライプ状の陽極線上に備え、また、前記絶縁層上にフェノール系の絶縁材料からなる前記陽極線と直交する方向に平行線状に設けられている逆台形上の壁部(リブ部)を備えている。従って、ドットマトリクス型有機ELパネルに前述の紫外線吸収部材10をガラス基板の表示光の出射面に設けることで、410nm以下の外来入射光が照射されることによる前記絶縁層及び前記壁部からのガスや水分の発生を防ぎ、長期使用において有機EL素子11の輝度寿命の低下を抑制することが可能となる。
【0035】
また、前述した各実施形態では、ガラス基板2の出射面全体に紫外線吸収部材10,14を形成するものであったが、有機EL素子によって構成される発光部(画素)への紫外線の照射及び回り込みが生じない大きさであれば、必ずしも全体を覆う必要はない。
【0036】
また、前述した第1の実施形態では、PETフィルムに紫外線吸収インクを塗布し、このフィルムをガラス基板の出射面に貼着するものであったが、本発明にあっては、ガラス基板2の出射面に前記紫外線吸収インクを直接塗布するものであっても良い。
【0037】
また、前述した第1の実施形態では、円偏光板9上に紫外線吸収部材10を配設するものであったが、本発明にあっては、ガラス基板2と円偏光板9との間に紫外線吸収部材10を配設するものであっても良い。
【0038】
【発明の効果】
本発明は、透光性の支持基板上に陽極電極,少なくとも発光層を有する有機層及び陰極電極を順次積層形成してなる有機EL素子から所定の発光部を構成する有機ELパネルに関し、発光部に悪影響を与える外来入射光を吸収できるため、長期使用においても輝度寿命の低下を抑制することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の有機ELパネルを示す斜視図。
【図2】同上第1の実施形態の有機ELパネルの要部断面図。
【図3】本発明の第2の実施形態の有機ELパネルの要部断面図。
【符号の説明】
1 有機ELパネル
2 ガラス基板(支持部材)
3 透明電極(陽極電極)
5 有機層
6 背面電極(陰極電極)
7 封止部材
9 円偏光板(円偏光手段)
10 紫外線吸収部材
11 有機EL素子
14 接着層(紫外線吸収部材)

Claims (8)

  1. 透光性の支持基板上に陽極電極,少なくとも発光層を有する有機層及び陰極電極を順次積層形成してなる有機EL素子から所定の発光部を構成する有機ELパネルであって、
    前記支持基板の表示光の出射面側に、前記発光部への紫外線放射エネルギーを少なくとも吸収する紫外線吸収部材を配設してなることを特徴とする有機ELパネル。
  2. 複数のライン状の陽極電極及び陰極電極の各交点位置に少なくとも発光層を含む有機層が前記陽極電極及び前記陰極電極によって挟持されてなる有機EL素子から所定の表示部を構成する有機ELパネルであって、
    前記支持基板の表示光の出射面側に、前記発光部への紫外線放射エネルギーを少なくとも吸収する紫外線吸収部材を配設してなることを特徴とする有機ELパネル。
  3. 前記紫外線吸収部材は、紫外線吸収材を含有するシート部材からなることを特徴とする請求項1もしくは請求項2に記載の有機ELパネル。
  4. 前記紫外線吸収部材は、紫外線吸収剤を含有する塗布部材からなることを特徴とする請求項1もしくは請求項2に記載の有機ELパネル。
  5. 前記紫外線吸収部材は、450nm以下の放射エネルギーを吸収してなることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネル。
  6. 前記支持基板の前記出射面側に、直線偏光板と位相差板とで構成された円偏光手段を配設し、前記円偏光手段上に前記紫外線吸収部材を配設してなることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネル。
  7. 前記支持基板の前記出射面側に、直線偏光板と位相差板とで構成された円偏光手段を配設し、前記円偏光手段と前記支持基板との間に前記紫外線吸収部材を配設してなることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の有機ELパネル。
  8. 前記円偏光手段と前記支持基板との間に配設される前記紫外線吸収部材は、前記円偏光手段と前記支持基板とを接着固定するための接着層によって構成されてなることを特徴とする請求項7に記載の有機ELパネル。
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