JP2004131985A - Reinforcing prepreg sheet and the reinforcing method of concrete construction - Google Patents

Reinforcing prepreg sheet and the reinforcing method of concrete construction Download PDF

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丹間 泰郎
Masaru Shimomura
下村 勝
Hideji Iwata
岩田 秀治
Tadatomo Watanabe
渡辺 忠朋
Masaharu Saito
齋藤 雅春
Mitsuo Chijiiwa
千々岩 三夫
Shigeru Matsuoka
松岡 茂
Akihisa Masuda
益田 彰久
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Abstract

<P>PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a reinforcing prepreg sheet and a reinforcing method of a concrete structure capable of developing an excellent characteristic as a reinforcing material of a metal mesh showing a strength in a short time and improving the workability. <P>SOLUTION: A prepreg sheet 10 that a reinforcing material made of metal mesh 1 such as steel or stainless steel is impregnated with a photo setting resin 2 is wound or stuck on/to the reinforcing face of the concrete structure. The prepreg sheet 10 is irradiated with light to harden. <P>COPYRIGHT: (C)2004,JPO

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、補強用プリプレグシート及びコンクリート構造物の補強方法に関し、さらに詳細には、補強面にプリプレグシートを貼り付けて補強する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、鉄筋コンクリート(RC)柱等のコンクリート構造物の耐震補強においては、施工時間、施工範囲、資材や重機搬入路等の制限を受ける環境にあることから、補強素材が軽量であること、分割施工が可能であることなどが要求される。
【0003】
このような要求のもと、この出願人は特開平10−37485号公報において、コンクリート構造物に金属メッシュを巻き付けた後、スプレイアップやハンドレイアップにより溶融樹脂を含浸させ、強化被覆層を形成する工法を提案した。
【0004】
このような工法によれば、金属メッシュを構成する鋼材は引張強度に優れることから、RC部材のせん断耐力を大きく向上させることができる。また、鋼材は引張じん性を有することから、鋼材が降伏した後も直ちに破断しないという特徴があり、したがってコンクリートの飛び出し防止効果によって軸方向鉄筋の座屈が防止されるので、曲げ変形性能を大きく向上させることができる。
【0005】
しかし、上記従来工法は、施工現場で金属メッシュにスプレイアップやハンドレイアップによる溶融樹脂を含浸させるので、強度発現までの時間が長く、また施工性も良いとはいえず、上記耐震補強施工に要求される事項を完全に満足するものではない。
【0006】
ところで、特開2000−2656680号公報には、RC柱等のコンクリート構造物に、光透過性強化繊維に光硬化性樹脂を含浸したプリプレグシートを巻き付け、このプリプレグシートに光照射して硬化させて補強する耐震補強方法が開示されている。この工法によれば、光を照射することによりプリプレグシートが速やかに硬化するので、短時間で強度を発現させることができ、また材料を工場等で製作して現場に搬入することができるので、施工性が良いという利点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は上記のような技術的背景に基づいてなされたものであって、次の目的を達成するものである。
この発明の目的は、金属メッシュの補強材としての優れた特性を生かしたうえ、短時間で強度を発現させることができ、しかも施工性を向上させることができる補強用プリプレグシート及びコンクリート構造物の補強方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明者は、上記課題を解決するために鋭意研究を重ねた結果、金属メッシュそれ自体は光を透過しないが、この金属メッシュを補強材とした光硬化性樹脂によるプリプレグシートであっても、メッシュ素線の周辺で光が乱反射することから、シート裏面まで光が到達し樹脂を硬化させることが可能であることを見出した。
【0009】
この発明は、上記のような知見に基づいてなされたものであって、次のような手段を採用している。
すなわち、この発明は、金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなる補強用プリプレグシートにある。金属メッシュの片面側もしくは両面側に光透過性強化繊維を配置し、複合補強材としてもよい。
【0010】
また、この発明は、金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなるプリプレグシートをコンクリート構造物の補強面に巻き付け又は貼り付け、前記プリプレグシートに光照射して硬化させることを特徴とするコンクリート構造物の補強方法にある。金属メッシュの片面側もしくは両面側に光透過性強化繊維を配置し、複合補強材としたプリプレグシートを使用してもよい。
さらに、金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなるプリプレグシート(第1のプリプレグシート)と、金属メッシュと、その片面側もしくは両面側に配置された光透過性強化繊維とからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなるプリプレグシート(第2のプリプレグシート)とをコンクリート構造物の補強面に積層して巻き付け又は貼り付け、第1,第2のプリプレグシートのそれぞれに光照射して硬化させるようにしてもよい。
【0011】
また、前記プリプレグシートの片面に熱硬化性樹脂シートを貼り付けて一体化し、該熱硬化性樹脂シート側をコンクリート構造物の補強面に貼り付けるようにしてもよい。コンクリート構造物の補強面に熱硬化性樹脂シートを貼り付けた後、該熱硬化性樹脂シート面に前記プリプレグシートを貼り付けるようにしてもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】
この発明の実施の形態を図面を参照しながら以下に説明する。図1は、この発明によるプリプレグシートの第1実施形態を示す断面図である。プリプレグシート10は金属メッシュ1を補強材とし、この金属メッシュ1に光硬化性樹脂2を含浸させてなる。図2はプリプレグシート10の第2実施形態を示し、補強材は金属メッシュ1とその片面側に配置された光透過性強化繊維3とで構成され、この補強材に光硬化性樹脂2を含浸させてプリプレグシートとしてある。光透過性強化繊維3は、片面側のみならず金属メッシュ1の両面側に配置してもよい。図1及び図2において、符号4は保護フィルムを示している。
【0013】
金属メッシュ1の素線材料としては、スチールあるいはステンレススチールが使用される。金属メッシュ1は、光を乱反射する金属材料からなる素線で構成すればよく、スチール以外にもアルミニウムや銅等を使用することができるが、スチールは引張強度及び引張じん性に優れ、特にステンレススチールの場合は防錆性も有するので金属メッシュ1として好適である。また、金属メッシュ1は線径が0.2〜0.4mm、メッシュ数が10〜60の範囲とすることが好適である。
【0014】
金属メッシュ1は、図3(イ)に示すように、縦素線の間隔aと横素線の間隔bとの比a/bを1としてもよいが、コンクリート構造物の耐震補強においては、補強に必要な引張強度には方向性がある。したがって、引張強度が要求される方向については素線間隔を密にする一方、これと直角な方向については素線間隔を疎にする、すなわち図3(ロ)に示すようにa/bが1未満となるようにしてもよい。
【0015】
図2のプリプレグシート10における光透過性強化繊維3としては、光透過性及び強度の点で優れ、また低廉でもあるガラス繊維が使用される。光透過性強化繊維には、これ以外にもアラミド繊維、アクリル繊維、透明ポリエステル繊維、ポリエチレン繊維、ナイロン繊維等を使用することができる。使用する繊維は、一種を選択してもよいし、複数種を選択してもよい。
【0016】
従来、ガラス繊維を補強材としたFRPプリプレグシートは、ガラス短繊維をチョップドストランドマットとして配置している。これに対し、本実施形態では、上記のようにコンクリート構造物の耐震補強においては補強に必要な引張強度には方向性があるので、図4(イ)に示すように、ガラス繊維を長繊維として補強に必要な方向性に合わせて一軸方向に配置している。さらに、この配置を基準として、図4(ロ)に示すような三軸方向配置としてもよい。
【0017】
光硬化性樹脂2としては、通常、紫外線により架橋反応して硬化する樹脂材料が使用され、不飽和ポリエステル樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂、ポリアミド樹脂、エポキシ樹脂、エポキシアクリレート樹脂等から選択することができる。樹脂に添加される光硬化剤は、通常、波長域が365〜410nmの紫外線を吸収する光硬化剤が用いられる。また、樹脂には硬化特性や粘度の調整剤として、光酸化剤、硬化助剤、増粘剤、充填剤等を適宜添加する。
【0018】
図5は、上記プリプレグを使用してコンクリート構造物であるRC柱を補強する例を示している。まず、RC柱の補強面にプライマー処理を施した後、裏面の保護フィルム4を剥がしながらプリプレグシート10を巻き付ける。シート10の巻き付け後、光を照射する。これにより、光硬化性樹脂が硬化し、RC柱の補強がなされる。その際、スチールメッシュ自体は光を透過させないが、光を乱反射させるので、光はシートの裏面まで到達し樹脂全体が硬化することとなる。シート10の硬化後、表面の保護フィルム4を剥がす。光源としては、紫外線蛍光灯、高圧水銀灯、メタルハライドランプ等を使用することができるが、太陽光によって硬化させてもよい。プリプレグシート10は、要求される強度に応じて複数巻きとすることができる。
【0019】
図6及び図7は、別の実施形態を示す断面図である。プリプレグシート10の裏面までの光透過が不完全である場合、コンクリート構造物の母材50とプリプレグシート10との間に熱硬化性樹脂シート11を介在させるとよい。この場合、図6に示すように、プリプレグシート10の裏面に熱硬化性樹脂シート11を貼り付けて一体化したものを母材50に貼り付けてもよい。あるいは、図7に示すように熱硬化性樹脂シート11を母材50に予め貼り付け、このシート11上にプリプレグシート10を貼り付けるようにしてもよい。なお、熱硬化性樹脂シートの樹脂材料としては、光硬化剤を添加しない上記列挙した樹脂を使用することができる。
【0020】
上記のような補強方法によれば、次のような利点が得られる。
光硬化性樹脂によるプリプレグシートを使用しているので、光を照射することによって短時間で硬化し、100%の強度を発現させることができる。これにより、例えば、鉄道線路敷地内での補強施工である場合などでも、強度が発現しているので、その日のうちに列車等の風圧を受けても安全であり、分割施工も可能である。また、シートは任意の長さに裁断して施工できるため、材料搬入のために重機等の必要がなく容易である。
【0021】
補強材として引張強度に優れたスチールメッシュを使用しているので、RC部材のせん断耐力を向上させることができる。またスチールメッシュは引張じん性が高く、降伏に達した後も直ちに破断しないので、コンクリートの飛び出し防止効果によって軸方向鉄筋の座屈を防止することができ、RC部材の曲げ変形性能を向上させることができる。
【0022】
さらに、図2に示した、補強材がスチールメッシュとガラス繊維との複合材料からなるプリプレグシートによれば、次のような利点が得られる。
従来の、補強材として炭素繊維やガラス繊維などを用いたFRPシートの場合、繊維が強制的に軸方向鉄筋を拘束することにより曲げ変形性能を確保している。このような場合、補強材が破断すると急激にRC部材の耐力が失われる。
【0023】
これに対し、補強材がスチールメッシュとガラス繊維との複合材料からなるプリプレグシートの場合、引張特性は図8に示すように、ガラス繊維と鋼材の特性を合わせたような形状となる。すなわち、ガラス繊維が破断してもスチールメッシュが配置されているため、その引張じん性によって直ちに破断しないという特徴を有している。したがって、仮にガラス繊維が破断してもスチールメッシュによりRC部材が急激に耐力低下することがなく、RC部材の破壊を防止することができる。
【0024】
図1に示した、補強材がスチールメッシュのみからなる第1のプリプレグシート(以下、スチールメッシュシート)及び図2に示した、補強材がスチールメッシュとガラス繊維との複合材料からなる第2のプリプレグシート(以下、複合シート)は、組み合わせて使用することもできる。すなわち、スチールメッシュシートと複合シートとを積層してコンクリート構造物に巻き付け等するようにしてもよい。
【0025】
この場合、スチールメッシュシート及び複合シートの組合せ(例えば、巻き付けの場合は巻き数、貼り付けの場合には枚数)を適宜変えることにより、補強層においてこれを構成する金属の占める割合、ガラス繊維の占める割合を変えることが可能となる。この結果、例えば橋脚などに要求される耐震補強性能によって自由な組合せが可能となる。また、場合によっては橋脚の全長に関して部分的に組合せを変化させることも可能である。
【0026】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、金属メッシュの補強材としての優れた特性を生かしたうえ、短時間で強度を発現させることができ、しかも施工性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるプリプレグシートの第1実施形態を示す断面図である。
【図2】第2実施形態を示す断面図である。
【図3】金属メッシュにおける素線の配置例を示す平面図である。
【図4】ガラス繊維における繊維配置例を示す平面図である。
【図5】補強方法の実施形態を示し、(イ)は正面図、(ロ)は断面図である。
【図6】補強方法の別の実施形態を示す断面図である。
【図7】補強方法の別の実施形態を示す断面図である。
【図8】図2に示したプリプレグシートの引張特性を示す図である。
【符号の説明】
1:金属メッシュ(スチールメッシュ)
2:光硬化性樹脂
3:光透過性強化繊維(ガラス繊維)
4:保護フィルム
10:プリプレグシート
11:熱硬化性樹脂シート
[0001]
TECHNICAL FIELD OF THE INVENTION
The present invention relates to a reinforcing prepreg sheet and a method of reinforcing a concrete structure, and more particularly, to a method of attaching a prepreg sheet to a reinforcing surface and reinforcing the same.
[0002]
[Prior art]
For example, in the case of seismic strengthening of concrete structures such as reinforced concrete (RC) columns, the construction materials are limited due to the restrictions on construction time, construction range, material and heavy equipment access routes, etc. Is required.
[0003]
Under such a demand, the present applicant disclosed in Japanese Patent Application Laid-Open No. Hei 10-37485, a method of winding a metal mesh around a concrete structure and then impregnating a molten resin by spraying up or hand laying up to form a reinforced coating layer. We proposed a construction method.
[0004]
According to such a construction method, since the steel material constituting the metal mesh has excellent tensile strength, the shear strength of the RC member can be greatly improved. In addition, since the steel material has tensile toughness, it has the characteristic that it does not break immediately after the steel material yields, and therefore the buckling of the axial reinforcing bar is prevented by the effect of preventing the concrete from jumping out, so the bending deformation performance is increased. Can be improved.
[0005]
However, the above conventional method impregnates the metal mesh with molten resin by spray-up or hand lay-up at the construction site, so the time to strength development is long, and the workability is not good, so It does not completely satisfy the requirements.
[0006]
By the way, Japanese Patent Application Laid-Open No. 2000-2656680 discloses that a prepreg sheet impregnated with a light-curable resin in a light-transmitting reinforcing fiber is wound around a concrete structure such as an RC column, and the prepreg sheet is cured by light irradiation. A seismic reinforcement method for reinforcement is disclosed. According to this method, the prepreg sheet is quickly cured by irradiating light, so that the strength can be developed in a short time, and the material can be manufactured in a factory or the like and brought into the site, There is an advantage that workability is good.
[0007]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention has been made based on the technical background as described above, and achieves the following objects.
An object of the present invention is to provide a reinforcing prepreg sheet and a concrete structure capable of exhibiting strength in a short time and improving workability while taking advantage of the excellent properties of a metal mesh as a reinforcing material. It is to provide a reinforcing method.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The present inventor has conducted intensive studies to solve the above problems, and as a result, the metal mesh itself does not transmit light, but even a prepreg sheet made of a photocurable resin using the metal mesh as a reinforcing material, Since light is irregularly reflected around the mesh wire, it has been found that light can reach the back surface of the sheet and the resin can be cured.
[0009]
The present invention has been made based on the above findings, and employs the following means.
That is, the present invention resides in a reinforcing prepreg sheet obtained by impregnating a photocurable resin into a reinforcing material made of a metal mesh. A light-transmitting reinforcing fiber may be arranged on one side or both sides of the metal mesh to form a composite reinforcing material.
[0010]
Further, the present invention is characterized in that a prepreg sheet formed by impregnating a reinforcing material made of a metal mesh with a photocurable resin is wound or pasted on a reinforcing surface of a concrete structure, and the prepreg sheet is cured by light irradiation. The method of reinforcing a concrete structure is as follows. A prepreg sheet may be used in which a light-transmitting reinforcing fiber is disposed on one side or both sides of the metal mesh and used as a composite reinforcing material.
Furthermore, a prepreg sheet (first prepreg sheet) obtained by impregnating a reinforcing material made of a metal mesh with a photocurable resin, a metal mesh, and a light-transmitting reinforcing fiber disposed on one or both sides thereof. A prepreg sheet (a second prepreg sheet) obtained by impregnating a photo-curable resin into a reinforcing material is laminated on a reinforcing surface of a concrete structure and wound or attached to each of the first and second prepreg sheets. You may make it harden by light irradiation.
[0011]
Alternatively, a thermosetting resin sheet may be attached to one surface of the prepreg sheet to be integrated, and the thermosetting resin sheet side may be attached to a reinforcing surface of a concrete structure. After attaching the thermosetting resin sheet to the reinforcing surface of the concrete structure, the prepreg sheet may be attached to the thermosetting resin sheet surface.
[0012]
BEST MODE FOR CARRYING OUT THE INVENTION
Embodiments of the present invention will be described below with reference to the drawings. FIG. 1 is a sectional view showing a first embodiment of a prepreg sheet according to the present invention. The prepreg sheet 10 is formed by using the metal mesh 1 as a reinforcing material and impregnating the metal mesh 1 with a photocurable resin 2. FIG. 2 shows a prepreg sheet 10 according to a second embodiment, in which a reinforcing material is composed of a metal mesh 1 and a light-transmitting reinforcing fiber 3 disposed on one side thereof, and the reinforcing material is impregnated with a photocurable resin 2. Let it be a prepreg sheet. The light-transmitting reinforcing fibers 3 may be arranged not only on one side but also on both sides of the metal mesh 1. 1 and 2, reference numeral 4 indicates a protective film.
[0013]
Steel or stainless steel is used as a wire material of the metal mesh 1. The metal mesh 1 may be made of a wire made of a metal material that diffuses and reflects light, and aluminum or copper can be used in addition to steel. Steel is excellent in tensile strength and tensile toughness, and especially stainless steel. Steel is also suitable as the metal mesh 1 because it also has rust resistance. It is preferable that the metal mesh 1 has a wire diameter of 0.2 to 0.4 mm and a mesh number of 10 to 60.
[0014]
As shown in FIG. 3 (a), the metal mesh 1 may have a ratio a / b of the interval a between the vertical strands and the interval b between the horizontal strands of 1, but in the seismic reinforcement of the concrete structure, The tensile strength required for reinforcement has directionality. Therefore, while the strand spacing is increased in the direction where the tensile strength is required, the strand spacing is reduced in the direction perpendicular thereto, that is, as shown in FIG. It may be set to be less than.
[0015]
As the light-transmitting reinforcing fiber 3 in the prepreg sheet 10 of FIG. 2, glass fiber which is excellent in light transmission and strength and is inexpensive is used. Aramid fiber, acrylic fiber, transparent polyester fiber, polyethylene fiber, nylon fiber and the like can be used as the light-transmitting reinforcing fiber. One or a plurality of fibers may be used.
[0016]
Conventionally, an FRP prepreg sheet using glass fiber as a reinforcing material has glass short fibers arranged as chopped strand mats. On the other hand, in the present embodiment, since the tensile strength required for the reinforcement in the seismic retrofitting of the concrete structure has a directionality as described above, as shown in FIG. Are arranged uniaxially according to the direction required for reinforcement. Further, based on this arrangement, a three-axis arrangement as shown in FIG.
[0017]
As the photocurable resin 2, a resin material which is cured by a crosslinking reaction by ultraviolet rays is usually used, and may be selected from an unsaturated polyester resin, a phenol resin, an acrylic resin, a polyamide resin, an epoxy resin, an epoxy acrylate resin and the like. it can. As the photo-curing agent added to the resin, a photo-curing agent that absorbs ultraviolet light having a wavelength range of 365 to 410 nm is usually used. In addition, a photo-oxidizing agent, a curing assistant, a thickener, a filler, and the like are appropriately added to the resin as a regulator of curing characteristics and viscosity.
[0018]
FIG. 5 shows an example of using the prepreg to reinforce an RC column as a concrete structure. First, after a primer treatment is performed on the reinforcing surface of the RC column, the prepreg sheet 10 is wound while the protective film 4 on the back surface is peeled off. After the sheet 10 is wound, light is irradiated. Thereby, the photocurable resin is cured, and the RC columns are reinforced. At this time, the steel mesh itself does not transmit light, but diffusely reflects the light, so that the light reaches the back surface of the sheet and the entire resin is cured. After the sheet 10 is cured, the protective film 4 on the surface is peeled off. As a light source, an ultraviolet fluorescent lamp, a high-pressure mercury lamp, a metal halide lamp, or the like can be used, but it may be cured by sunlight. The prepreg sheet 10 can be formed into a plurality of turns according to the required strength.
[0019]
6 and 7 are cross-sectional views showing another embodiment. When the light transmission to the back surface of the prepreg sheet 10 is incomplete, the thermosetting resin sheet 11 may be interposed between the base material 50 of the concrete structure and the prepreg sheet 10. In this case, as shown in FIG. 6, the thermosetting resin sheet 11 may be attached to the back surface of the prepreg sheet 10 to be integrated with the base material 50. Alternatively, as shown in FIG. 7, the thermosetting resin sheet 11 may be pasted on the base material 50 in advance, and the prepreg sheet 10 may be pasted on the sheet 11. In addition, as the resin material of the thermosetting resin sheet, the above-listed resins to which no photocuring agent is added can be used.
[0020]
According to the above reinforcing method, the following advantages can be obtained.
Since a prepreg sheet made of a photocurable resin is used, it can be cured in a short time by irradiating light, and can exhibit 100% strength. As a result, for example, even in the case of reinforcement work on the site of a railway track, the strength is exhibited, so that it is safe to receive wind pressure of a train or the like on that day, and it is possible to perform split work. Also, since the sheet can be cut to any length and constructed, it is easy to carry out the material without the need for a heavy machine or the like.
[0021]
Since a steel mesh having excellent tensile strength is used as the reinforcing material, the shear strength of the RC member can be improved. In addition, since steel mesh has high tensile toughness and does not break immediately after it reaches yield, it can prevent buckling of the axial reinforcing bar by the effect of preventing concrete from jumping out and improve the bending deformation performance of RC members. Can be.
[0022]
Further, according to the prepreg sheet in which the reinforcing material is made of a composite material of steel mesh and glass fiber as shown in FIG. 2, the following advantages can be obtained.
In the case of a conventional FRP sheet using a carbon fiber, a glass fiber, or the like as a reinforcing material, the fiber ensures the bending deformation performance by forcibly restraining the axial reinforcing bar. In such a case, when the reinforcing material breaks, the strength of the RC member is suddenly lost.
[0023]
On the other hand, when the reinforcing material is a prepreg sheet made of a composite material of a steel mesh and a glass fiber, as shown in FIG. 8, the tensile properties have a shape that matches the properties of the glass fiber and the steel material. That is, even if the glass fiber breaks, the steel mesh is arranged, so that the glass fiber does not break immediately due to its tensile toughness. Therefore, even if the glass fiber breaks, the proof strength of the RC member does not suddenly decrease due to the steel mesh, and the RC member can be prevented from being broken.
[0024]
The first prepreg sheet (hereinafter, referred to as a steel mesh sheet) in which the reinforcing material is made of only a steel mesh shown in FIG. 1 and the second prepreg made of a composite material of a steel mesh and glass fiber shown in FIG. Prepreg sheets (hereinafter, composite sheets) can be used in combination. That is, the steel mesh sheet and the composite sheet may be laminated and wound around a concrete structure.
[0025]
In this case, by appropriately changing the combination of the steel mesh sheet and the composite sheet (for example, the number of turns in the case of winding and the number of sheets in the case of sticking), the ratio of the metal constituting the reinforcing layer, the glass fiber It is possible to change the ratio. As a result, for example, free combination is possible depending on the seismic reinforcement performance required for a pier or the like. In some cases, the combination may be partially changed with respect to the entire length of the pier.
[0026]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, it is possible to develop the strength in a short time while improving the workability, while taking advantage of the excellent properties of the metal mesh as a reinforcing material.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a sectional view showing a first embodiment of a prepreg sheet according to the present invention.
FIG. 2 is a sectional view showing a second embodiment.
FIG. 3 is a plan view showing an example of arrangement of strands in a metal mesh.
FIG. 4 is a plan view showing an example of fiber arrangement in glass fibers.
5A and 5B show an embodiment of a reinforcing method, wherein FIG. 5A is a front view, and FIG.
FIG. 6 is a sectional view showing another embodiment of the reinforcing method.
FIG. 7 is a sectional view showing another embodiment of the reinforcing method.
FIG. 8 is a view showing tensile properties of the prepreg sheet shown in FIG.
[Explanation of symbols]
1: Metal mesh (steel mesh)
2: Photo-curable resin 3: Light-transmitting reinforcing fiber (glass fiber)
4: protective film 10: prepreg sheet 11: thermosetting resin sheet

Claims (7)

金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなる補強用プリプレグシート。A prepreg sheet for reinforcement made by impregnating a photocurable resin into a reinforcing material made of a metal mesh. 金属メッシュと、その片面側もしくは両面側に配置された光透過性強化繊維とからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなる補強用プリプレグシート。A reinforcing prepreg sheet in which a photo-curable resin is impregnated into a reinforcing material composed of a metal mesh and light-transmitting reinforcing fibers disposed on one or both sides thereof. 金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなるプリプレグシートをコンクリート構造物の補強面に巻き付け又は貼り付け、前記プリプレグシートに光照射して硬化させることを特徴とするコンクリート構造物の補強方法。A prepreg sheet obtained by impregnating a reinforcing material made of a metal mesh with a photocurable resin is wound or pasted on a reinforcing surface of a concrete structure, and the prepreg sheet is cured by irradiating light to light. Reinforcement method. 金属メッシュと、その片面側もしくは両面側に配置された光透過性強化繊維とからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなるプリプレグシートをコンクリート構造物の補強面に巻き付け又は貼り付け、前記プリプレグシートに光照射して硬化させることを特徴とするコンクリート構造物の補強方法。A metal mesh and a prepreg sheet obtained by impregnating a photocurable resin into a reinforcing material comprising a light-transmitting reinforcing fiber disposed on one side or both sides thereof are wound or pasted on the reinforcing surface of the concrete structure, A method for reinforcing a concrete structure, comprising irradiating a prepreg sheet with light to cure it. 金属メッシュからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなる第1のプリプレグシートと、金属メッシュと、その片面側もしくは両面側に配置された光透過性強化繊維とからなる補強材に光硬化性樹脂を含浸させてなる第2のプリプレグシートとをコンクリート構造物の補強面に積層して巻き付け又は貼り付け、前記第1,第2のプリプレグシートのそれぞれに光照射して硬化させることを特徴とするコンクリート構造物の補強方法。A first prepreg sheet obtained by impregnating a photo-curable resin into a reinforcing material made of a metal mesh, and a photo-curing material made of a metal mesh and a light-transmitting reinforcing fiber disposed on one or both sides thereof. A second prepreg sheet impregnated with a conductive resin is laminated on the reinforcing surface of the concrete structure, wound or attached, and each of the first and second prepreg sheets is cured by light irradiation. Method of reinforcing concrete structures. 前記プリプレグシートの片面に熱硬化性樹脂シートを貼り付けて一体化し、該熱硬化性樹脂シート側をコンクリート構造物の補強面に貼り付けることを特徴とする請求項3,4又は5記載のコンクリート構造物の補強方法。The concrete according to claim 3, 4 or 5, wherein a thermosetting resin sheet is attached to one surface of the prepreg sheet to be integrated, and the thermosetting resin sheet side is attached to a reinforcing surface of a concrete structure. How to reinforce structures. コンクリート構造物の補強面に熱硬化性樹脂シートを貼り付けた後、該熱硬化性樹脂シート面に前記プリプレグシートを貼り付けることを特徴とする請求項3,4又は5記載のコンクリート構造物の補強方法。6. The concrete structure according to claim 3, wherein the prepreg sheet is attached to the surface of the thermosetting resin sheet after the thermosetting resin sheet is attached to the reinforcing surface of the concrete structure. Reinforcement method.
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