JP2003339125A - バックアップ電源制御回路 - Google Patents

バックアップ電源制御回路

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JP2003339125A
JP2003339125A JP2002147519A JP2002147519A JP2003339125A JP 2003339125 A JP2003339125 A JP 2003339125A JP 2002147519 A JP2002147519 A JP 2002147519A JP 2002147519 A JP2002147519 A JP 2002147519A JP 2003339125 A JP2003339125 A JP 2003339125A
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power supply
circuit
backup power
backup
main
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JP2002147519A
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Inventor
Takuji Yamamoto
卓司 山本
Original Assignee
Nec Access Technica Ltd
Necアクセステクニカ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】バックアップ電源から主電源への漏れ電流を防
止してバックアップ電源寿命を延ばすことができるバッ
クアップ電源制御回路を提供する。 【解決手段】主電源部1の主電池11に基づいて第1の
電源回路12により生成される主電源電圧の異常時に、
バックアップ電源部2の一次電池21に基づいて第2の
電源回路22によって生成されるバックアップ電源電圧
が電子装置の回路部に供給され、主電池の電圧が規定値
以下に低下したときにだけ第2の電源回路22の動作を
ONさせる。また、主電池電圧が規定値以下に低下した
ときには、バックアップ電源の供給を必要としない回路
部へのバックアップ電源の供給をOFFさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックアップ電源
制御回路に関し、特にバックアップ電源の消耗を低減し
て電子装置の電源寿命を延ばすバックアップ電源制御回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ノートパソコンや携帯情報端末な
どの携帯型の電子機器では、当該電子機器の回路部への
システム電源には、主電池を内蔵する主電源と、この主
電源の容量が低下して電圧が低下して電子機器の回路が
正常に動作し得ないような状態に至る前にバックアップ
電源でバックアップする。バックアップ電源としては一
次電池が、主電源としては主電池が使用される。そし
て、主電源部と前記バックアップ電源部間には逆流防止
用のダイオードが接続されている。この種のバックアッ
プ技術については、例えば、メモリ素子のバックアップ
回路としては、特開昭62-272833号公報、特開
平4-312328号公報、特開昭63-77334号公
報、実開平4-73226号等に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ノート
パソコンや携帯情報端末などのバックアップ電源として
一次電池を使用する装置においては、電子機器内の電源
供給を受ける回路部の負荷状態(負荷の急増)により主
電源の電圧が著しく低下し、一時的に回路部の動作が不
安定になることがある。この状態は一時的なもので、主
電池の容量低下に基づく致命的なものではない。従来
は、このような場合には、主電源部とバックアップ電源
部間に接続された逆流防止用のダイオードが順接続状態
となり、バックアップ電源が回路部に接続されることに
なり、バックアップ電源から回路部側に漏れ電流が発生
してしまう。この漏れ電流は、バックアップ電源部の一
次電池を消耗し、全体的な寿命にも影響する。
【0004】この問題は、上述に限らず、主電源やバッ
クアップ電源の構成回路素子の特性、動作バラつきによ
り主電源とバックアップ電源の電位差が大きくなった場
合(逆流防止ダイオードが順接続状態で)にも、バック
アップ電源から回路部側に漏れ電流が発生し、同様な問
題が発生する。
【0005】以上のように、従来のバックアップ電源制
御回路では、本来は主電源の容量低下時のみ消費される
筈のバックアップ電源が、無駄に消費され、バックアッ
プ時間を最大限に延ばすことが出来ないという問題があ
った。
【0006】そこで、本発明の目的は、バックアップ電
源から主電源への漏れ電流を防止してバックアップ電源
寿命を延ばすことができるバックアップ電源制御回路を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明によるバックアップ電源制御回路は、次のよ
うな特徴的な構成を採用している。
【0008】(1)主電池に基づいて第1の電源回路に
よる主電源電圧が生成される主電源部と、一次電池に基
づいて第2の電源回路によってバックアップ電源電圧が
生成されるバックアップ電源部と、電子装置の回路部に
前記主電源電圧の異常時に前記バックアップ電源電圧が
供給され、前記主電池の電圧が規定値以下に低下したと
きに前記第2の電源回路の動作をONさせるバックアッ
プ電源制御回路。
【0009】(2)前記主電池電圧が規定値以下に低下
したことを検出する低電圧検出回路を有する上記(1)
のバックアップ電源制御回路。
【0010】(3)前記主電源部と前記バックアップ電
源部間には逆流防止用のダイオードが接続されている上
記(1)または(2)のバックアップ電源制御回路。
【0011】(4)前記主電池電圧が規定値以下に低下
したときに前記第2の電源回路の動作をONさせるとと
もに、バックアップ電源の供給を必要としない回路部へ
のバックアップ電源の供給をOFFさせる上記(1)乃
至(3)のいずれかのバックアップ電源制御回路。
【0012】(5)前記バックアップ電源の供給を必要
としない回路部へのバックアップ電源の供給をOFFさ
せる回路はトランジスタスイッチ回路である上記(1)
乃至(4)のいずれかのバックアップ電源制御回路。
【0013】(6)前記電子装置は、携帯情報端末装置
である上記(1)乃至(5)のいずれかのバックアップ
電源制御回路。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるバックアップ
電源制御回路の好適実施形態例について添付図を参照し
て説明する。
【0015】図1は本発明によるバックアップ電源制御
回路の第1の実施形態例を示す回路図である。
【0016】図1を参照すると、ノートパソコン、携帯
情報端末、メモリ回路などを含むバックアップ用電源を
備える装置(回路)としてのシステム回路5には、動作
用のシステム電源Vが主電源部1とバックアップ電源部
2から供給される。
【0017】主電源部1は、主電池11と電源回路12
を有し、主電池11から供給される電源を電源回路12
で調整して主電源電圧VSを生成してシステム電源Vと
してシステム回路5に供給する。
【0018】バックアップ電源部2は、一次電池21と
電源回路22を有し、一次電池21から供給される電圧
を電源回路22で調整してバックアップ電源電圧VBを
生成し、ダイオード4を介してシステム電源Vとしてシ
ステム回路5に供給する。
【0019】ダイオード4は、図示のように接続され、
主電源部1からバックアップ電源部2への漏れを防止す
るためのものである。
【0020】また、本実施形態では、主電源部1の主電
池11の電圧をモニターし、その電圧の所定値以上の低
下を検出する低電圧検出回路3を備え、所定値以上の電
圧低下が検出されたときにバックアップ電源部2の電源
回路22に電源ON信号を出力する。
【0021】上述のように、本実施形態では、システム
回路5の電源として使用されるシステム電源Vは、主電
源部1において主電池11からの電圧を調整する電源回
路12で生成された主電源電圧VS及びバックアップ電
源部2において一次電池21からの電圧を調整する電源
回路22で生成されたバックアップ電源電圧VBの2系
統が存在することになる。
【0022】通常、システム電源Vとして主電源電圧V
Sを使用するようにするため、主電源電圧VSとバック
アップ電源電圧VBは略同電位に設定され、逆流防止の
ために挿入しているダイオード4によりバックアップ電
源電圧VBは、システム回路5には印加されない。
【0023】一方、主電源部1の主電池11の容量が低
下し、主電源電圧VSの電圧が低下すると、システム電
源Vとして使用される電源はバックアップ電源電圧VB
に切り替わる。
【0024】以上のように、主電源部1の容量が低下
し、システム電源Vとして機能しないようになった場合
には、バックアップ電源部2からの電源が利用され、電
子装置の継続的な使用が可能となる。しかしながら、シ
ステム回路5の負荷状態により主電源電圧VSの電圧が
低下したり、電源回路12や電源回路22の特性、動作
バラつきにより主電源電圧VSとバックアップ電源電圧
VBの電位差が大きくなった場合には、バックアップ電
源部2からシステム回路5側(システム電源)への漏れ
電流が発生する。この漏れ電流は、バックアップ電源部
2の一次電池21を消耗することになり、全体的な寿命
が短縮することになる。
【0025】そこで、本実施形態では、主電池11の電
圧低下を低電圧検出回路3にて検出し、電圧低下が一定
以上であった場合に、電源ON信号Sonを電源回路2
2に供給して、電源回路22のON/OFFを制御す
る。この制御は、主電池11の電圧が規定電圧以下にな
ったときにだけ、電源回路22の動作をONさせる。ま
た、主電池11の電圧が規定電圧以上の場合は、電源回
路22の動作をOFFする。したがって、システム回路
5の負荷状態によって主電源部1の主電源の一時的な低
下(急落)に伴うバックアップ電源(電流)の漏れに起
因するバックアップ電源の無用な消耗を防止でき、バッ
クアップ時間を最大限に有効利用できるようになる。
【0026】次に、本発明の他の実施例形態について図
2を参照しながら説明する。本実施形態の基本的構成
は、図1の構成と同様である、動作用の電源をする回路
として、図1に示すようなシステム回路5以外にバック
アップが不要なバックアップ不要システム回路7に対し
ての電源供給をトランジスタ6により制御する応用例で
ある。
【0027】図2において、通常は、トランジスタ6は
ON動作しており、主電源部1の電源回路12で生成さ
れた主電源電圧VSがシステム回路5だけでなくバック
アップ不要システム回路7にも供給されている。一方、
低電圧検出回路3で主電池11の低電圧が検出される
と、バックアップ用のバックアップ電源電圧VBを生成
するために電源ON信号Sonを電源回路22に出力す
る。また、この電源ON信号Sonはトランジスタ6の
ベースにも出力され、トランジスタ6をOFF動作させ
てバックアップ不要システム回路7への電源供給を切断
する。
【0028】かかる構成により電子装置内のすべてのシ
ステム回路に対してバックアップするのではなく、絶対
的にバックアップが必要なシステム回路だけにバックア
ップすることにより、バックアップ電力消費を抑え、更
に長いバックアップ時間を確保することができる。
【0029】以上、本発明によるバックアップ電源制御
回路の好適実施形態の構成および動作を詳述した。しか
し、斯かる実施形態は、本発明の単なる例示に過ぎず、
何ら本発明を限定するものではない。本発明の要旨を逸
脱することなく、特定用途に応じて種々の変形変更が可
能であること、当業者には容易に理解できよう。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバックア
ップ電源制御回路によれば、負荷状態によって主電源電
圧の一時的な低下(急落)に伴うバックアップ電源(電
流)の漏れに起因するバックアップ電源の無用な消耗を
防止でき、バックアップ時間を最大限に有効利用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるバックアップ電源制御回路の一実
施形態の回路図である。
【図2】本発明によるバックアップ電源制御回路の他の
実施形態の回路図である。
【符号の説明】
1 主電源部 2 バックアップ電源部 3 低電圧検出回路 4 ダイオード 5 システム回路 6 トランジスタ 7 バックアップ不要システム回路 11 主電池 12 電源回路 21 一次電池 22 電源回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/02 H02J 7/00 302C H02J 7/00 302 G06F 1/00 335C Fターム(参考) 5B011 DA07 DA13 EA04 GG03 JB01 LL08 LL10 5B019 CA04 CA05 CA07 5G003 BA04 DA03 DA13 DA16 5G015 FA04 GB06 HA14 JA06 JA07 JA53 KA04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主電池に基づいて第1の電源回路による主
    電源電圧が生成される主電源部と、 一次電池に基づいて第2の電源回路によってバックアッ
    プ電源電圧が生成されるバックアップ電源部と、 電子装置の回路部に前記主電源電圧の異常時に前記バッ
    クアップ電源電圧が供給され、前記主電池の電圧が規定
    値以下に低下したときに前記第2の電源回路の動作をO
    Nさせることを特徴とするバックアップ電源制御回路。
  2. 【請求項2】前記主電池電圧が規定値以下に低下したこ
    とを検出する低電圧検出回路を有することを特徴とする
    請求項1に記載のバックアップ電源制御回路。
  3. 【請求項3】前記主電源部と前記バックアップ電源部間
    には逆流防止用のダイオードが接続されていることを特
    徴とする請求項1または2に記載のバックアップ電源制
    御回路。
  4. 【請求項4】前記主電池電圧が規定値以下に低下したと
    きに前記第2の電源回路の動作をONさせるとともに、
    バックアップ電源の供給を必要としない回路部へのバッ
    クアップ電源の供給をOFFさせることを特徴とする請
    求項1乃至3のいずれかに記載のバックアップ電源制御
    回路。
  5. 【請求項5】前記バックアップ電源の供給を必要としな
    い回路部へのバックアップ電源の供給をOFFさせる回
    路はトランジスタスイッチ回路であることを特徴とする
    請求項1乃至4のいずれかに記載のバックアップ電源制
    御回路。
  6. 【請求項6】前記電子装置は、携帯情報端末装置である
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載のバ
    ックアップ電源制御回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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