JP2003275083A - 人形徳利及び雛人形徳利セット - Google Patents
人形徳利及び雛人形徳利セットInfo
- Publication number
- JP2003275083A JP2003275083A JP2002082545A JP2002082545A JP2003275083A JP 2003275083 A JP2003275083 A JP 2003275083A JP 2002082545 A JP2002082545 A JP 2002082545A JP 2002082545 A JP2002082545 A JP 2002082545A JP 2003275083 A JP2003275083 A JP 2003275083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- doll
- sake
- cup
- sake bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 235000019991 rice wine Nutrition 0.000 abstract 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 9
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000007799 cork Substances 0.000 description 2
- 230000002996 emotional effect Effects 0.000 description 2
- 230000035876 healing Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 240000008881 Oenanthe javanica Species 0.000 description 1
- 241000282330 Procyon lotor Species 0.000 description 1
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本来の機能からは及びもつかないような斬新な
図柄をあしらい、更には、日本独自の伝統と文化をも感
じさせることのできる新規な徳利及び盃を提供する。 【解決手段】雛人形徳利セットは、女雛の人形徳利であ
る女雛徳利1と、男雛の人形徳利である男雛徳利2とを
一対とする一組の内裏雛を構成している。女雛徳利1
は、女雛の頭部の図柄を表面にあしらった盃11と、女
雛の胴体部の図柄を表面にあしらった徳利12とから構
成され、徳利12の先端部に盃11をかぶせることで、
その全体が女雛の雛人形となる。男雛徳利2は、男雛の
頭部の図柄を表面にあしらった盃21と、男雛の胴体部
の図柄を表面にあしらった徳利22とから構成され、徳
利22の先端部に盃21をかぶせることで、その全体が
男雛の雛人形となる。
図柄をあしらい、更には、日本独自の伝統と文化をも感
じさせることのできる新規な徳利及び盃を提供する。 【解決手段】雛人形徳利セットは、女雛の人形徳利であ
る女雛徳利1と、男雛の人形徳利である男雛徳利2とを
一対とする一組の内裏雛を構成している。女雛徳利1
は、女雛の頭部の図柄を表面にあしらった盃11と、女
雛の胴体部の図柄を表面にあしらった徳利12とから構
成され、徳利12の先端部に盃11をかぶせることで、
その全体が女雛の雛人形となる。男雛徳利2は、男雛の
頭部の図柄を表面にあしらった盃21と、男雛の胴体部
の図柄を表面にあしらった徳利22とから構成され、徳
利22の先端部に盃21をかぶせることで、その全体が
男雛の雛人形となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に日本酒を入れ
る容器として広く知られる徳利(とっくり)とそれに付
属する盃(さかずき)に置き人形としての芸術性を持た
せた人形徳利、及びそれを応用した雛人形徳利セットに
関するものである。
る容器として広く知られる徳利(とっくり)とそれに付
属する盃(さかずき)に置き人形としての芸術性を持た
せた人形徳利、及びそれを応用した雛人形徳利セットに
関するものである。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】従
来、徳利自体や盃自体に、単なる模様のようなデザイン
を施したものは知られているようだが、それらに本来の
徳利や盃としての機能からは想像もできないような斬新
なデザインを施したものとなると、現在のところ存在し
ない。
来、徳利自体や盃自体に、単なる模様のようなデザイン
を施したものは知られているようだが、それらに本来の
徳利や盃としての機能からは想像もできないような斬新
なデザインを施したものとなると、現在のところ存在し
ない。
【0003】本発明の課題は、日本人に昔から親しまれ
てきた徳利と盃に、それ本来の機能からは及びもつかな
いような斬新な図柄をあしらい、更には、日本独自の伝
統と文化をも感じさせることのできる新規な徳利及び盃
を提供することにある。
てきた徳利と盃に、それ本来の機能からは及びもつかな
いような斬新な図柄をあしらい、更には、日本独自の伝
統と文化をも感じさせることのできる新規な徳利及び盃
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記の
課題を解決するために、以下のような構成からなる人形
徳利及び雛人形徳利セットが提供される。まず、本発明
の人形徳利は、置き人形の頭部の図柄を表面にあしらっ
た盃と、置き人形の胴体部の図柄を表面にあしらった徳
利とからなり、この徳利の先端部に上記盃をかぶせるこ
とで置き人形となるように構成したものである。
課題を解決するために、以下のような構成からなる人形
徳利及び雛人形徳利セットが提供される。まず、本発明
の人形徳利は、置き人形の頭部の図柄を表面にあしらっ
た盃と、置き人形の胴体部の図柄を表面にあしらった徳
利とからなり、この徳利の先端部に上記盃をかぶせるこ
とで置き人形となるように構成したものである。
【0005】このような構成からなる本発明の人形徳利
によれば、徳利の表面に置き人形の胴体部の図柄があし
らわれ、かつ、盃の表面に置き人形の頭部があしらわれ
ているので、盃を徳利の先端部にかぶせると、徳利や盃
の本来の機能からは想像もできないような斬新な置き人
形ができあがる。よって、通常どおりに徳利及び盃とし
て使用してもよく、或いは、置き人形として飾って楽し
んでもよい。どちらにしても、これまでの徳利及び盃か
らは到底期待できない程の、親しみのある斬新な図柄を
目で味わうことができる。
によれば、徳利の表面に置き人形の胴体部の図柄があし
らわれ、かつ、盃の表面に置き人形の頭部があしらわれ
ているので、盃を徳利の先端部にかぶせると、徳利や盃
の本来の機能からは想像もできないような斬新な置き人
形ができあがる。よって、通常どおりに徳利及び盃とし
て使用してもよく、或いは、置き人形として飾って楽し
んでもよい。どちらにしても、これまでの徳利及び盃か
らは到底期待できない程の、親しみのある斬新な図柄を
目で味わうことができる。
【0006】次に、本発明の雛人形徳利セットは、男雛
の頭部の図柄を表面にあしらった第1の盃と、男雛の胴
体部の図柄を表面にあしらった第1の徳利とからなり、
この第1の徳利の先端部に上記第1の盃をかぶせること
で男雛の雛人形となる男雛徳利を備えると共に、女雛の
頭部の図柄を表面にあしらった第2の盃と、女雛の胴体
部の図柄を表面にあしらった第2の徳利とからなり、こ
の第2の徳利の先端部に上記第2の盃をかぶせることで
女雛の雛人形となる女雛徳利を備え、これら男雛徳利と
女雛徳利とで一組の内裏雛を構成するようにしたもので
ある。
の頭部の図柄を表面にあしらった第1の盃と、男雛の胴
体部の図柄を表面にあしらった第1の徳利とからなり、
この第1の徳利の先端部に上記第1の盃をかぶせること
で男雛の雛人形となる男雛徳利を備えると共に、女雛の
頭部の図柄を表面にあしらった第2の盃と、女雛の胴体
部の図柄を表面にあしらった第2の徳利とからなり、こ
の第2の徳利の先端部に上記第2の盃をかぶせることで
女雛の雛人形となる女雛徳利を備え、これら男雛徳利と
女雛徳利とで一組の内裏雛を構成するようにしたもので
ある。
【0007】このような本発明の雛人形徳利セットは、
上記の人形徳利を二体揃えて、そのそれぞれを男雛人形
と女雛人形として構成したものであり、このような構成
とすれば、上記の人形徳利において述べた作用に加え
て、次のような独自の作用も得られる。
上記の人形徳利を二体揃えて、そのそれぞれを男雛人形
と女雛人形として構成したものであり、このような構成
とすれば、上記の人形徳利において述べた作用に加え
て、次のような独自の作用も得られる。
【0008】すなわち、雛人形は日本の伝統文化の代表
とされるものであるが、そのような雛人形の図柄を徳利
及び盃にあしらうことは、通常は想像もつかないことで
あり、よって、そのような本発明の雛人形徳利セットに
よれば、それを見た者に斬新性や意外性を感じさせ得る
のは当然のことながら、日本文化独特の芸術性、情緒
性、奥ゆかしさ、優雅さ等をも訴えかけ得るものであ
り、ひいては遊び心もたっぷりで、癒しの効果も期待が
できる。
とされるものであるが、そのような雛人形の図柄を徳利
及び盃にあしらうことは、通常は想像もつかないことで
あり、よって、そのような本発明の雛人形徳利セットに
よれば、それを見た者に斬新性や意外性を感じさせ得る
のは当然のことながら、日本文化独特の芸術性、情緒
性、奥ゆかしさ、優雅さ等をも訴えかけ得るものであ
り、ひいては遊び心もたっぷりで、癒しの効果も期待が
できる。
【0009】なお、上記の「置き人形」という語句に
は、雛人形のような人間の形をしたものは当然含まれる
が、これに限定されるものではなく、頭部と胴体部とを
有するものであれば、例えば動物の形をした置物等も広
く含まれる。また、「図柄を表面にあしらった」という
表現は、徳利や盃の表面に図柄が描かれた状態を意味す
るだけでなく、徳利や盃の表面に図柄に合わせた凹凸を
設けた状態や、それらの組合せをも意味する。更には、
何らかのシールやフィルムに図柄を印刷したものを徳利
や盃の表面に被着したもの等も、本発明の範囲内であ
る。
は、雛人形のような人間の形をしたものは当然含まれる
が、これに限定されるものではなく、頭部と胴体部とを
有するものであれば、例えば動物の形をした置物等も広
く含まれる。また、「図柄を表面にあしらった」という
表現は、徳利や盃の表面に図柄が描かれた状態を意味す
るだけでなく、徳利や盃の表面に図柄に合わせた凹凸を
設けた状態や、それらの組合せをも意味する。更には、
何らかのシールやフィルムに図柄を印刷したものを徳利
や盃の表面に被着したもの等も、本発明の範囲内であ
る。
【0010】更に、徳利や盃の材質は、主には陶製(陶
器や磁器)であることが望ましいが、その他にも、ガラ
ス製や金属製であってもよい。
器や磁器)であることが望ましいが、その他にも、ガラ
ス製や金属製であってもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発
明の一実施の形態に係る雛人形徳利セットの正面図であ
る。この雛人形徳利セットは、同図(a)に示される女
雛の人形徳利である女雛徳利1と、同図(b)に示され
る男雛の人形徳利である男雛徳利2とを一対として備え
ている。
て、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、本発
明の一実施の形態に係る雛人形徳利セットの正面図であ
る。この雛人形徳利セットは、同図(a)に示される女
雛の人形徳利である女雛徳利1と、同図(b)に示され
る男雛の人形徳利である男雛徳利2とを一対として備え
ている。
【0012】女雛徳利1は、女雛の頭部の図柄を表面に
あしらった陶製の盃11と、女雛の胴体部の図柄を表面
にあしらった陶製の徳利12とから構成される。そし
て、徳利12の先端部に盃11をかぶせることで、その
全体が女雛の雛人形となる。この場合、図2に示すよう
に、徳利12の先端部に盃11が丁度かぶさる程度に、
また、女雛の頭部(盃11)と胴体部(徳利12)の大
きさのバランス等をも考慮して、徳利12及び盃11の
大きさや形状が適宜設定される。
あしらった陶製の盃11と、女雛の胴体部の図柄を表面
にあしらった陶製の徳利12とから構成される。そし
て、徳利12の先端部に盃11をかぶせることで、その
全体が女雛の雛人形となる。この場合、図2に示すよう
に、徳利12の先端部に盃11が丁度かぶさる程度に、
また、女雛の頭部(盃11)と胴体部(徳利12)の大
きさのバランス等をも考慮して、徳利12及び盃11の
大きさや形状が適宜設定される。
【0013】一方、男雛徳利2は、男雛の頭部の図柄を
表面にあしらった陶製の盃21と、男雛の胴体部の図柄
を表面にあしらった陶製の徳利22とから構成される。
そして、徳利22の先端部に盃21をかぶせることで、
その全体が男雛の雛人形となる。この場合も、女雛徳利
2の場合と同様、徳利22の先端部に盃21が丁度かぶ
さる程度に、また、男雛の頭部(盃21)と胴体部(徳
利22)の大きさのバランス等をも考慮して、徳利22
及び盃21の大きさや形状が適宜設定される。
表面にあしらった陶製の盃21と、男雛の胴体部の図柄
を表面にあしらった陶製の徳利22とから構成される。
そして、徳利22の先端部に盃21をかぶせることで、
その全体が男雛の雛人形となる。この場合も、女雛徳利
2の場合と同様、徳利22の先端部に盃21が丁度かぶ
さる程度に、また、男雛の頭部(盃21)と胴体部(徳
利22)の大きさのバランス等をも考慮して、徳利22
及び盃21の大きさや形状が適宜設定される。
【0014】このように、図1(a)、(b)に示した
2体の人形徳利(女雛徳利1と男雛徳利2)で一組の内
裏雛が構成される。なお、この実施の形態に係る雛人形
徳利セットは、各徳利12、22が例えば1合の容積を
備えており、その中に清酒を入れて保存、運搬等するこ
とも可能である。そのような場合、例えば徳利12にお
いては、図2に示すように徳利12の先端部の注ぎ口1
2aにコルク栓13を嵌め込んで密封すればよい。もう
一方の徳利22においても同様である。
2体の人形徳利(女雛徳利1と男雛徳利2)で一組の内
裏雛が構成される。なお、この実施の形態に係る雛人形
徳利セットは、各徳利12、22が例えば1合の容積を
備えており、その中に清酒を入れて保存、運搬等するこ
とも可能である。そのような場合、例えば徳利12にお
いては、図2に示すように徳利12の先端部の注ぎ口1
2aにコルク栓13を嵌め込んで密封すればよい。もう
一方の徳利22においても同様である。
【0015】上述したような構成からなる雛人形徳利セ
ットは、図3のように徳利12と盃11とを分離すれ
ば、通常の徳利及び盃として使用することもでき、一
方、図1に示すように徳利12、22に盃11、21を
それぞれかぶせることで、非常に情緒豊かな雛人形とし
て、目で見て楽しむこともできる。特に雛祭りの時期に
は、徳利の中に白酒を入れることで、容器(雛人形)を
目で鑑賞しながら、白酒を舌で味わうといった、格別の
楽しみ方も期待できる。
ットは、図3のように徳利12と盃11とを分離すれ
ば、通常の徳利及び盃として使用することもでき、一
方、図1に示すように徳利12、22に盃11、21を
それぞれかぶせることで、非常に情緒豊かな雛人形とし
て、目で見て楽しむこともできる。特に雛祭りの時期に
は、徳利の中に白酒を入れることで、容器(雛人形)を
目で鑑賞しながら、白酒を舌で味わうといった、格別の
楽しみ方も期待できる。
【0016】ここで、上述したような雛人形徳利を作成
するには、まず、まだ図柄の描かれていない図3のよう
な素焼きの盃と徳利を用意し、これらにそれぞれ雛人形
の頭部と胴体部の図柄を描く(すなわち、図柄に合わせ
て着色する)。ここで、雛の図柄は、徳利及び盃の正面
側にのみ描くようにしてももよく、或いは、その全面に
描くようにしてもよい。次に、このようにして図柄の描
かれた徳利と盃を焼結する。これにより、表面に雛人形
の図柄をあしらった人形徳利が出来上がる。勿論、徳利
及び盃の形状や大きさ、雛人形の絵柄や模様等は、各種
のものを採用可能である。また、上記のような作成方法
に限定されるものではなく、徳利及び盃の材質等に応じ
て、適切な方法で作成されればよい。
するには、まず、まだ図柄の描かれていない図3のよう
な素焼きの盃と徳利を用意し、これらにそれぞれ雛人形
の頭部と胴体部の図柄を描く(すなわち、図柄に合わせ
て着色する)。ここで、雛の図柄は、徳利及び盃の正面
側にのみ描くようにしてももよく、或いは、その全面に
描くようにしてもよい。次に、このようにして図柄の描
かれた徳利と盃を焼結する。これにより、表面に雛人形
の図柄をあしらった人形徳利が出来上がる。勿論、徳利
及び盃の形状や大きさ、雛人形の絵柄や模様等は、各種
のものを採用可能である。また、上記のような作成方法
に限定されるものではなく、徳利及び盃の材質等に応じ
て、適切な方法で作成されればよい。
【0017】以上の実施の形態では、女雛徳利1と男雛
徳利2とを一対とした雛人形徳利セットについて述べた
が、男女一対とせずに、女雛徳利1や男雛徳利2を個々
別々に構成したものも本発明の人形徳利の範囲内であ
る。また、本発明の人形徳利は、雛人形の図柄を有する
ものに限定されるものではなく、例えば七福神人形、こ
けし等のような狭義の人形に属するものの図柄は勿論の
こと、狸、猿、豚のような動物の図柄や、さらにはアニ
メキャラクターのような図柄をあしらったものも、本発
明の範囲内である。
徳利2とを一対とした雛人形徳利セットについて述べた
が、男女一対とせずに、女雛徳利1や男雛徳利2を個々
別々に構成したものも本発明の人形徳利の範囲内であ
る。また、本発明の人形徳利は、雛人形の図柄を有する
ものに限定されるものではなく、例えば七福神人形、こ
けし等のような狭義の人形に属するものの図柄は勿論の
こと、狸、猿、豚のような動物の図柄や、さらにはアニ
メキャラクターのような図柄をあしらったものも、本発
明の範囲内である。
【0018】
【発明の効果】本発明の人形徳利によれば、通常どおり
に徳利及び盃として使用できるだけでなく、徳利や盃の
本来の機能からは想像もできないような斬新な置き人形
として飾って楽しむこともできる。
に徳利及び盃として使用できるだけでなく、徳利や盃の
本来の機能からは想像もできないような斬新な置き人形
として飾って楽しむこともできる。
【0019】また、本発明の雛人形徳利セットによれ
ば、それを見た者に斬新性や意外性を感じさせ得るのは
当然のことながら、日本文化独特の芸術性、情緒性、奥
ゆかしさ、優雅さ等をも訴えかけることができ、ひいて
はかわいらしさや遊び心もたっぷりで、癒しの効果も期
待できる。
ば、それを見た者に斬新性や意外性を感じさせ得るのは
当然のことながら、日本文化独特の芸術性、情緒性、奥
ゆかしさ、優雅さ等をも訴えかけることができ、ひいて
はかわいらしさや遊び心もたっぷりで、癒しの効果も期
待できる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る雛人形徳利セット
の正面図であり、(a)は女雛徳利1を示し、(b)は
男雛徳利2を示す。
の正面図であり、(a)は女雛徳利1を示し、(b)は
男雛徳利2を示す。
【図2】図1(a)に示した女雛徳利1において徳利1
2にコルク栓13を嵌め込んだ状態を示す正面図である
(表面の図柄は図示省略)。
2にコルク栓13を嵌め込んだ状態を示す正面図である
(表面の図柄は図示省略)。
【図3】図1(a)に示した女雛徳利1において徳利1
2と盃11とを分離して並べた状態を示す正面図である
(表面の図柄は図示省略)。
2と盃11とを分離して並べた状態を示す正面図である
(表面の図柄は図示省略)。
1 女雛徳利
2 男雛徳利2
11 盃
12 徳利
13 コルク栓
21 盃
22 徳利
Claims (2)
- 【請求項1】 置き人形の頭部の図柄を表面にあしらっ
た盃と、置き人形の胴体部の図柄を表面にあしらった徳
利とからなり、該徳利の先端部に前記盃をかぶせること
で置き人形となる人形徳利。 - 【請求項2】 男雛の頭部の図柄を表面にあしらった第
1の盃と、男雛の胴体部の図柄を表面にあしらった第1
の徳利とからなり、該第1の徳利の先端部に前記第1の
盃をかぶせることで男雛の雛人形となる男雛徳利と、 女雛の頭部の図柄を表面にあしらった第2の盃と、女雛
の胴体部の図柄を表面にあしらった第2の徳利とからな
り、該第2の徳利の先端部に前記第2の盃をかぶせるこ
とで女雛の雛人形となる女雛徳利とを備え、 前記男雛徳利と前記女雛徳利とで一組の内裏雛を構成す
る雛人形徳利セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002082545A JP2003275083A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 人形徳利及び雛人形徳利セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002082545A JP2003275083A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 人形徳利及び雛人形徳利セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003275083A true JP2003275083A (ja) | 2003-09-30 |
Family
ID=29206736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002082545A Withdrawn JP2003275083A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 人形徳利及び雛人形徳利セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003275083A (ja) |
-
2002
- 2002-03-25 JP JP2002082545A patent/JP2003275083A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Nodelman | Words about pictures: The narrative art of children's picture books | |
| JP2003275083A (ja) | 人形徳利及び雛人形徳利セット | |
| Bodmer | Arthur Hughes, Walter Crane, and Maurice Sendak: The Picture as Literary Fairy Tale | |
| JP3048405U (ja) | へその緒入れ | |
| CN206994237U (zh) | 一种易拆装月饼模具 | |
| JP3232467U (ja) | グリーティングカード及びそのカード作成用紙 | |
| KR200274698Y1 (ko) | 캔디 | |
| CN218807755U (zh) | 容器饰品结构 | |
| CN201042196Y (zh) | 具有新型香烟嘴的香烟 | |
| JP2014189284A (ja) | 酒類容器 | |
| KR960003844Y1 (ko) | 선물용 캔디(candy) | |
| JPH0111039Y2 (ja) | ||
| Han | Intertwined birds | |
| CN101313780A (zh) | 具有新型香烟嘴的香烟 | |
| JPS6036130Y2 (ja) | 急須 | |
| JP3086733U (ja) | サッカーボール形懐中しるこ | |
| JP2006069068A (ja) | マグネット止着具 | |
| Fane | Talavera Poblana: Four Centuries of a Mexican Ceramic Tradition | |
| García-Prada | Recent Literary Tendencies in Colombia | |
| JP3134975U (ja) | 装飾体付の爪楊枝 | |
| KR200188996Y1 (ko) | 계란을 이용한 놀이용품 | |
| JPH0713573Y2 (ja) | 連体杯 | |
| Medley | Decoration and Chinese Ceramics | |
| RU21581U1 (ru) | Стеклянный сосуд | |
| CN201334199Y (zh) | 一种礼品月饼包装盒 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |