JP2003263477A - 同封物封入システム及び同封物封入方法 - Google Patents

同封物封入システム及び同封物封入方法

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JP2003263477A
JP2003263477A JP2002063468A JP2002063468A JP2003263477A JP 2003263477 A JP2003263477 A JP 2003263477A JP 2002063468 A JP2002063468 A JP 2002063468A JP 2002063468 A JP2002063468 A JP 2002063468A JP 2003263477 A JP2003263477 A JP 2003263477A
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Yasuo Sata
康夫 佐多
Toshiyuki Fujimoto
俊之 藤本
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同封物の封入の精度を向上させ、誤封入を防
止することが可能な同封物封入システム及び同封物封入
方法を提供する。 【解決手段】 複数の受取人から一の受取人を識別する
センタコード及びセンタ内申込識別情報と、前記受取人
に渡すべき一又は複数の同封物200の画像情報である
同封物画像情報とを関連づけて記憶する申込情報管理D
B231及び同封物画像DB233と、センタコード及
びセンタ内申込識別情報を入力するバーコードリーダ7
6と、このセンタコード及びセンタ内申込識別情報に基
づいて、封入するために揃えるべき一又は複数の同封物
200を示す同封物画像情報を視認可能な形態で出力す
るディスプレイ34と、を備える同封物封入システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受取人に渡す同封
物を封入するための同封物封入システム、同封物封入方
法である。
【0002】
【従来の技術】従来の同封物封入システムは、宛名台紙
等、受取人ごとに異なる情報が印字されている帳票であ
る個別帳票と、ちらし、パンフレット、返信用封筒等、
同一の情報が印字されている同封物とを封筒へ封入する
場合には、個別帳票及び必要な量の同封物をオンライン
インサータにセットして、個別帳票に付されたバーコー
ドを読み取りながら自動的に封筒へ封入していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、同封物には、
情報を機械読み取り可能な形態で記録するバーコード等
が付いていないため、誤った種類の同封物をオンライン
インサータにセットする可能性があるとともに、セット
後に誤封入を検出することができず、一括して誤った同
封物が封入されるという問題があった。更に、例えば、
同封物Aと同封物Bを封入した封筒を50部、同封物A
と同封物Cを封入した封筒を100部作成する等、封入
する同封物の一部が異なる場合には、その都度同封物を
セットし直さなければならず、特に誤った同封物が封入
される機会が増えるという問題があった。一方、手作業
で封入する場合であっても、封入の現場に誤った同封物
を用意したときには、同様の問題が発生する可能性があ
った。
【0004】本発明の課題は、同封物の封入の精度を向
上させ、誤封入を防止することが可能な同封物封入シス
テム及び同封物封入方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以下のような
解決手段により、前記課題を解決する。なお、理解を容
易にするために、本発明の実施形態に対応する符号を付
して説明するが、これに限定されるものではない。すな
わち、請求項1の発明は、複数の受取人から一の受取人
を識別する受取人識別情報と、前記受取人に渡すべき一
又は複数の同封物の画像情報である同封物画像情報とを
関連づけて記憶する同封物画像情報記憶手段(231,
233)と、前記受取人識別情報又は前記受取人識別情
報に関連づけられている情報、を含む受取人属性識別情
報を入力する受取人属性識別情報入力手段(76)と、
前記受取人属性識別情報入力手段によって入力された前
記受取人属性識別情報に基づいて、封入するために揃え
るべき一又は複数の同封物を示す前記同封物画像情報を
視認可能な形態で出力する画像情報出力手段(34)
と、を備える同封物封入システムである。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載の同封
物封入システムにおいて、前記受取人属性識別情報入力
手段によって入力された前記受取人属性識別情報が示す
一の受取人に渡すべき一又は複数の同封物と一部又は全
部の種類が同一の同封物を渡すべき受取人の人数であっ
て、封入に必要な同封物の数量である同封物数量を検出
する同封物数量検出手段(222)を備え、前記画像情
報出力手段は、前記同封物画像情報と、前記同封物数量
とを対応させて視認可能な形態で出力すること、を特徴
とする同封物封入システムである。
【0007】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
に記載の同封物封入システムにおいて、前記受取人属性
識別情報入力手段は、前記受取人属性識別情報を前記同
封物とともに封入される個別帳票(100)、又は、こ
の封入を管理するための管理帳票から入力すること、を
特徴とする同封物封入システムである。
【0008】請求項4の発明は、請求項1から請求項3
までのいずれか1項に記載の同封物封入システムにおい
て、前記受取人属性識別情報入力手段によって入力され
た前記受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき個別
帳票とともに前記同封物画像情報が示す同封物とを封入
する封入手段(77)を備えること、を特徴とする同封
物封入システムである。
【0009】請求項5の発明は、請求項1から請求項4
までのいずれか1項に記載の同封物封入システムにおい
て、前記受取人属性識別情報入力手段は、順次複数の前
記受取人属性識別情報を入力し、前記受取人属性識別情
報入力手段によって入力された一の受取人属性識別情報
が示す受取人に渡すべき同封物と、前記一の受取人属性
識別情報以前に入力された他の受取人属性識別情報が示
す受取人に渡すべき同封物とが同一であるか否かを判定
する同封物同一性判定手段(721)と、前記同封物同
一性判定手段が否と判定した場合に、その旨を通知する
同封物変更通知手段(34)とを備えること、を特徴と
する同封物封入システムである。
【0010】請求項6の発明は、請求項5に記載の同封
物封入システムにおいて、前記同封物同一性判定手段が
否と判定した場合に、前記一の受取人属性識別情報が示
す受取人に渡すべき同封物の封入を停止させる封入停止
手段(722)を含むこと、を特徴とする同封物封入シ
ステムである。
【0011】請求項7の発明は、請求項1から請求項6
までのいずれか1項に記載の同封物封入システムにおい
て、前記受取人属性識別情報入力手段は、封入される個
別帳票(100)から受取人属性識別情報を入力し、前
記個別帳票とともに封入される同封物から同封物画像情
報を入力する同封物画像情報入力手段と、前記受取人属
性識別情報及び前記同封物画像情報に基づいて、前記同
封物が前記個別帳票とともに封入すべき同封物であるか
否かを判定する合封判定手段とを備えること、を特徴と
する同封物封入システムである。
【0012】請求項8の発明は、同封物を受け取るべき
受取人を識別する受取人識別情報又は前記受取人識別情
報に関連づけられている情報、を含む受取人属性識別情
報を入力する受取人属性識別情報入力ステップ(S30
2)と、前記受取人属性識別情報入力ステップにおいて
入力された前記受取人属性識別情報に基づいて、封入す
るために揃えるべき一又は複数の同封物の画像情報であ
る同封物画像情報を視認可能な形態で出力する画像情報
出力ステップ(S204)と、を備える同封物封入方法
である。
【0013】請求項9の発明は、請求項8に記載の同封
物封入方法において、前記受取人属性識別情報ステップ
において入力された前記受取人属性識別情報が示す一の
受取人に渡すべき一又は複数の同封物と一部又は全部の
種類が同一の同封物を渡すべき受取人の人数であって、
封入に必要な同封物の数量である同封物数量を検出する
同封物数量検出ステップ(S102)を備え、前記画像
情報出力ステップは、前記同封物画像情報と、前記同封
物数量とを対応させて視認可能な形態で出力すること、
を特徴とする同封物封入方法である。
【0014】請求項10の発明は、請求項8又は請求項
9に記載の同封物封入方法において、前記受取人属性識
別情報入力ステップにおいて入力された前記受取人属性
識別情報が示す受取人に渡すべき個別帳票とともに前記
同封物画像情報が示す同封物とを封入する封入ステップ
(S306)を備えること、を特徴とする同封物封入方
法である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面等を参照しながら、本
発明の実施の形態について、更に詳しく説明する。 (実施形態)図1は、本発明による同封物封入システム
を含む資料送付システムを説明する概略図、図2は、本
発明による同封物封入システムの実施形態を示すブロッ
ク図である。図1に示すように、資料送付システムは、
顧客(資料を受け取るべき受取人と同義である。)、コ
ールセンタ1−1,1−2,1−3、集信センタ2及び
同封物ステーション3間で情報、物品等のやりとりを行
うシステムである。
【0016】顧客は、いずれかのコールセンタ1−1へ
申込書、電話、申し込みはがき、FAX、インターネッ
トのホームページ等を利用して資料の送付を請求すると
ともに、氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の受
取人情報、送付を請求する同封物の種類を識別する同封
物IDとを含む申込情報をコールセンタ1−1へ提供す
る。コールセンタ1−1,1−2,1−3は、それぞれ
異なる種類の資料である同封物200等を顧客に提供す
る営業所であって、資料請求の受付を行っている。コー
ルセンタ1−1,1−2,1−3(以下、まとめて「コ
ールセンタ1」という。)は、例えば、それぞれ北海道
営業所、東北営業所、九州営業所、それぞれA共済、B
共済、C共済等である。
【0017】集信センタ2は、コールセンタ1から申込
情報を収集し、このシステム全体を管理している。ま
た、集信センタ2は、氏名、住所等、受取人ごとに異な
る情報が印刷された個別帳票である宛名台紙100を発
行する。同封物ステーション3は、受取人ごとに送付す
べき宛名台紙100と、送付すべき種類の同封物200
とを封筒300へ封入する(後述する図4参照)。この
封筒300’は、受取人へ送付される(以下、封入後の
封筒を「封筒300’」という。)。
【0018】図2に示すように、コールセンタ端末1
0、集信センタ端末20及びステーション端末30は、
LAN、電話回線、光ケーブルその他の有線、又は、赤
外線その他の無線の通信回線80を介して接続されてい
る。コールセンタ端末10、集信センタ端末20及びス
テーション端末30は、機器全体を制御するCPU等の
制御部と、メモリ、ハードディスク等の記憶部と、通信
回線80を介した通信を制御する通信部と、キーボード
やマウス等の入力部と、ディスプレイ等の出力部等を備
える一般的な電子計算機上に構築することができる。
【0019】コールセンタ1−1には、コールセンタ端
末10と、コールセンタ端末10に接続され、画像情報
を入力するスキャナ40等が設置されている。他のコー
ルセンタ1−2,1−3も同様である。コールセンタ端
末10は、通信部11、制御部12、記憶部13、ディ
スプレイ14及びキーボード15等を備え、コールセン
タ端末10の情報処理を統括制御する制御部12に各部
が接続されている。コールセンタ端末10は、キーボー
ド15、スキャナ40、通信回線80等から申込情報を
入力し、センタ内申込識別情報を結び付けて申込情報管
理データベース(以下、「データベース」を「DB」と
いう。)131へ格納するとともに、この情報に日時情
報を添付して集信センタ端末20へ送信する(後述する
図3参照)。
【0020】センタ内申込識別情報とは、少なくとも、
一のコールセンタ1−1のコールセンタ端末10に入力
された複数の申込情報から一の申込情報を識別するため
の情報であって、同時に、一のコールセンタ1−1へ資
料請求を行った複数の受取人から一の受取人を識別する
センタ内受取人識別情報である。センタ内申込識別情報
は、各コールセンタ1−1,1−2,1−3を識別する
センタコードと結びつくことによって、すべてのコール
センタ1への申込情報から一の申込情報を識別する申込
識別情報(受取人識別情報)となる。従って、センタ内
申込識別情報には、コールセンタ1−1,1−2,1−
3ごとに異なる符号、重複する符号を用いてもよい。
【0021】記憶部13は、申込情報を記憶する申込情
報管理DB131、通信管理DB132等を備えてい
る。図3は、通信管理DB132を説明する概略図であ
る。通信管理DB132は、通信情報を管理している。
通信情報は、日時情報、センタ内申込識別情報、確認フ
ラグ等を含んでいる。日時情報は、送信を行った日時を
示す情報であって、コールセンタ端末10から集信セン
タ端末20への複数の送信の事実から一の送信の事実を
識別する送信識別情報である。
【0022】センタ内申込識別情報は、送信した申込情
報の内容を示し、日時情報と送信した情報の内容を関連
づけている。本実施形態では、Aさん、Cさんの申込情
報をそれぞれ2001年1月1日1時、同年3月3日3
時に送信したことを示している。確認フラグは、確認済
みか否かを示す情報であって、集信センタ端末20から
確認情報を受信した場合に、コールセンタ端末10は、
その確認情報に結び付けられた日時情報に対応する確認
フラグを確認済みとする消し込みを行う。コールセンタ
端末10は、日時情報(2001年3月3日3時)が結
び付けられた確認情報を受信した場合には、その日時情
報に結び付けられている確認フラグをオン(○)にす
る。尚、集信センタ2の通信管理DB232も同様に通
信情報を管理している。
【0023】図2に示すように、集信センタ2には、集
信センタ端末20、スキャナ50、2C(2色)プリン
タ60等が設置され、スキャナ50及び2Cプリンタ6
0等が集信センタ端末20に接続されている。集信セン
タ端末20は、通信部21、制御部22、記憶部23、
ディスプレイ24及びキーボード25等を備え、集信セ
ンタ端末20の情報処理を統括制御する制御部22に各
部が接続されている。集信センタ端末20は、コールセ
ンタ端末10から情報を受信した場合には確認情報を返
信する。また、各コールセンタから受信した申込情報か
ら生成された印字情報を2Cプリンタ60へ出力し、宛
名台紙100、ピッキングリスト400等を発行する。
【0024】記憶部23は、申込情報管理DB231、
通信管理DB232及び同封物画像DB233等を備え
ている。申込情報管理DB231は、各コールセンタ1
から受信したすべての申込情報に、この申込情報を送信
したコールセンタ1−1を識別するセンタコードと、セ
ンタ内申込識別情報とを個々に結び付けて記憶してい
る。
【0025】同封物画像DB233は、各同封物200
の画像情報に同封物200の種類を識別する同封物ID
と、センタコードを結び付けて記憶している。同封物画
像情報は、各コールセンタ1で作成された新規同封物2
00の画像情報をスキャナ40で入力し、集信センタ2
へ送信することによって、又は、コールセンタ1から集
信センタへ送付された新規同封物200の画像情報をス
キャナ50で入力することによって同封物画像情報DB
233へ格納される。同封物画像情報は、同封物画像情
報DB233へ格納される場合にこのコールセンタ1を
示すセンタコード及び同封物IDが割り当てられる。
【0026】制御部22は、印字情報生成部221、同
封物数量検出部222等を備え、これら各部は、記憶部
73に記憶されているプログラムをCPUが実行するこ
とによって実現される。印字情報生成部221は、申込
情報管理DB232に格納されている情報に基づいて、
各コールセンタ1ごとのフォーマットに合わせ、紙材へ
印字する印字情報を生成する。印字情報生成部221
は、宛名台紙100及びピッキングリスト400を発行
するための印字情報を生成する(後述する図4及び図5
参照)。ピッキングリスト400を発行するための印字
情報は、申込情報管理DB232に格納されている情報
を受取人ごとに区分し、受取人識別情報を結び付けて生
成される。
【0027】同封物数量検出部222は、バーコード1
10(後述する図4参照)から入力されたセンタコード
及びセンタ内識別情報を申込情報管理DB231で参照
し、このセンタコード及びセンタ内識別情報に結び付け
られている一又は複数の同封物IDについて、それぞれ
の同封物IDが結び付けられているセンタ内識別情報が
いくつあるかをカウントすることによって、同封物ID
が示す同封物200が封入に何部必要か、何部準備すべ
きかを検出する。
【0028】同封物ステーション3には、互いに接続さ
れたステーション端末30、オンラインインサータ70
が設置されている。ステーション端末30は、通信部3
1、制御部32、記憶部33、ディスプレイ34及びキ
ーボード35等を備え、ステーション端末30の情報処
理を統括制御する制御部32に各部が接続されている。
【0029】オンラインインサータ70は、制御部7
2、記憶部73、バーコードリーダ76、封入部77及
び搬送部78等を備え、オンラインインサータ70の情
報処理を統括制御する制御部72に各部が接続されてい
る。オンラインインサータ70は、ベルトコンベア等の
搬送部78によって所定の場所に搬送された宛名台紙1
00及び同封物200を封入部77によって纏めて封筒
300へ封入する。バーコードリーダ76は、搬送部7
8によって所定の場所へ搬送された宛名台紙100のバ
ーコード110を封入される前の段階で順次読み取り、
バーコード110に記録されているセンタコード及びセ
ンタ内申込識別情報を次々に入力する。
【0030】制御部72は、同封物同一性判定部72
1、停止部722等を備え、これら各部は、記憶部73
に記憶されているプログラムをCPUが実行することに
よって実現される。同封物同一性判定部721は、バー
コードリーダ76によって入力されたセンタコードと直
前に入力されたセンタコードとが同一であるか否かを判
定し、センタコードの変わり目を検出する。停止部72
2は、同封物同一性判定部721が否と判定した場合
に、封入部77及び搬送部78を制御し処理を停止す
る。
【0031】図4は、本発明による同封物封入システム
の実施形態で用いられる宛名台紙及び同封物を説明する
表面図である。図4に示すように、宛名台紙100は、
氏名、住所等、受取人ごとに異なる情報が印刷されてい
る個別帳票であって、ミシン目が施されたミシン線10
1,102で4つ折りにした場合にその表面となる領域
にバーコード110、宛名欄120、問い合わせ先等が
印字されているコールセンタ表示欄130、ミシン目1
01,102,103で切り離して申込書となる申込書
欄140等を備えている。
【0032】また、宛名台紙100は、その他の領域に
ミシン目101,102,103で切り離すと払込票、
説明書であるガイダンス、質問票、口座自動振替依頼書
となる、払込票欄150、ガイダンス欄160、質問表
欄170、口座自動振替依頼書欄180等が設けられて
いる。宛名台紙100は、黒色及び青色等の2色で区分
して印刷されている。
【0033】バーコード110は、集信センタ端末20
の印字情報生成部221によってセンタコード及びセン
タ内申込識別情報がバーコード化され、2Cプリンタ6
0によって宛名欄120に印刷されたものであって、セ
ンタコード及びセンタ内申込識別情報を機械読み取り可
能な形態で記録している。尚、バーコード110には、
作業の順番等の通し番号である業務コード等、センタコ
ード及びセンタ内申込識別情報に対応して関連づけられ
ている他の受取人属性識別情報を記録してもよい。
【0034】同封物200は、返信用封筒210、チラ
シ220、挨拶文230等を含み、各コールセンタ1で
その種類が異なっている。また、返信用封筒210に
は、返信宛名であるコールセンタ1の名称、住所が予め
印刷されているため、各コールセンタ1−1,1−2,
1−3の受取人ごとに種類が異なる返信用封筒210−
1,210−2,210−3が用いられる。これら種々
の同封物200の中から受取人が請求した種類の同封物
200が選出され、宛名台紙100とともに封筒300
へ封入される。封筒300は、窓あき封筒であって、宛
名台紙100は、封筒300に封入された場合に外部か
らこの窓を通じて視認可能な位置に宛名欄120を備え
ている。
【0035】図5は、本発明による同封物封入システム
の実施形態で用いられるピッキングリストを説明する表
面図である。図5に示すように、ピッキングリスト40
0は、バーコード410、宛名ラベル420、ピッキン
グ情報表示欄430等を備え、印字情報が2Cプリンタ
60によって剥離、再貼付可能なシールが付された紙材
へ出力されることによって発行される。ピッキングリス
ト400は、顧客が複数のコールセンタ1へ資料請求を
行った場合、一のコールセンタ1へ複数の資料請求を行
った場合等、一の顧客に送付すべき封筒300’が複数
となるときに、これらを手作業で大封筒500へ封入す
るために用いられる作業用帳票である。
【0036】バーコード410は、集信センタ端末20
の印字情報生成部221によって受取人識別情報又は受
取人識別情報に関連づけられている情報、を含む受取人
属性識別情報がバーコード化され、2Cプリンタ60に
よってラベル表面に印刷されたものであって、受取人属
性識別情報を機械読み取り可能な形態で記録している。
宛名ラベル420は、バーコード410、バーコード4
10に記録されている受取人識別情報が示す受取人の住
所、氏名等、宛名が印刷されたシールであって、剥離、
再貼付が可能である。ピッキング情報表示欄430は、
受取人に送付すべき複数の封筒300’−1,300’
−2,300’−3を表示する欄であって、例えば、封
筒300’−1,300’−2,300’−3の色等の
特徴、封筒300’−1,300’−2,300’−3
を選出できる情報が表示されている。
【0037】次に、このピッキングリスト400を用い
た封入システムについて説明する。図5に示すように、
作業員は、ピッキングリスト400に貼付されている宛
名ラベル420のバーコード410をバーコードリーダ
76で読み取り、ピッキング情報表示欄430を確認
し、同様に各封筒300’−1,300’−2,30
0’−3の窓からバーコード110を読み取る。入力さ
れた受取人識別情報、センタコード及びセンタ内申込識
別情報は、集信センタ端末20へ送信され、集信センタ
端末20は、この受取人識別情報と、センタコード及び
センタ内申込識別情報とが同一の受取人を示すか否かを
申込情報管理DBで照合し、判定する。また、集信セン
タ2は、同様に受取人へ送付すべきすべての宛名台紙1
00のバーコード110を読み取ったか否かを判定す
る。
【0038】集信センタ端末20は、一致しない場合、
また、すべての宛名台紙100のバーコード110が入
力されずにピッキングリスト400の他のバーコード4
10が入力された場合には、その旨をステーション端末
30へ送信し、ステーション端末30がこれをディスプ
レイ34に表示することによって作業員に通知する。す
べての宛名台紙100のバーコードが入力された場合に
は、その旨を同様に作業員に通知し、作業員は、宛名ラ
ベル420を大封筒500の所定の位置へ貼付し、封筒
300’−1,300’−2,300’−3を封入す
る。作業員は、他の受取人についての作業を同様に繰り
返す。この封入された大封筒500’は、受取人へ送付
される。
【0039】図6は、本発明による同封物封入方法の実
施形態を示すフローチャートである。センタ端末10、
ステーション端末30及びオンラインインサータ70の
メイン処理を中心に説明する。この同封物封入方法で
は、まず、オンラインインサータ70は、宛名台紙10
0のバーコード110を読み取り、センタコード及びセ
ンタ内申込識別情報を入力し(S301)、ステーショ
ン端末30を介して(S201,S202)、センタ端
末10へ送信する(S302)。
【0040】センタ端末10は、このセンタコード及び
センタ内申込識別情報を受信し(S101)、申込情報
管理DB231から対応する同封物IDを読み出し、同
封物画像DB233から同封物画像情報を読み出す。ま
た、センタ端末10は、同封物数量検出部222によっ
て検出された同封物数量を同封物画像情報とともにステ
ーション端末30へ送信する(S102)。
【0041】ステーション端末30は、受信した同封物
画像情報及び同封物数量を個々に対応させてディスプレ
イ34に表示する(S204)。作業者は、この表示が
示す同封物200をその数量だけオンラインインサータ
70にセットし、キーボード35、マウス等からセット
が完了した旨のセット完了情報を入力する。なお、この
同封物画像情報から一の同封物200が視覚によって他
の種類の同封物200から識別できれば、同封物画像情
報は縮小されたものであってもよい。オンラインインサ
ータ70は、セット完了情報を入力すると(S30
3)、封入処理を開始する。オンラインインサータ70
は、宛名台紙100のバーコード110をバーコードリ
ーダ76で読み取り、センタコード及びセンタ内申込識
別情報を入力する(S304)。オンラインインサータ
70は、センタコードが変化したか否か(同一であるか
否か)を判定する(S305)。
【0042】センタコードが変わった場合には、封入部
77及び搬送部78は、処理を停止する(S311)。
オンラインインサータ70は、S302と同様に変わり
目のセンタコード及びセンタ内申込識別情報を、ステー
ション端末30を介してセンタ端末10へ送信し(S3
12,S205,S206,S202)、センタ端末1
0及びステーション端末30は、同様の処理を繰り返す
(S101,S102、S203,S204)。作業者
は、ディスプレイ34に表示された同封物200とその
数量を確認し、同封物ステーションの同封物を入れ替
え、オンラインインサータ70は、同様の処理を繰り返
す(S303からS305まで)。
【0043】一方、同一である場合には(S305)、
このセンタコード及びセンタ内申込識別情報を読み取っ
た宛名台紙100と、同封物ステーションにセットされ
ている同封物200とを封筒300へ封入する(S30
6)。オンラインインサータ70は、センタコード及び
センタ内申込識別情報からオンラインインサータにセッ
トされた宛名台紙100の封入が終了したか否かを判定
し、終了するまで同様の処理を繰り返す(S304から
S307まで)。
【0044】すべての宛名台紙100の封入が終了した
場合には、封入が完了した旨の完了情報をステーション
端末30へ送信し(S308)、オンラインインサータ
70は、処理を終了する(S320)。この封入後の封
筒300’は、宛名が示す受取人へ送付される。ステー
ション端末30は、完了情報を受信し(S205)、デ
ィスプレイ34に表示し(S207)、処理を終了する
(S208)。
【0045】本実施形態によれば、作業者は、オンライ
ンインサータ70にセットする同封物200をディスプ
レイ34に表示された同封物画像情報で確認できるた
め、オンラインインサータ70による一括した誤封入を
防止し、封入の精度を向上させることが可能となった。
また、センタコードの変わり目等、封入すべき同封物2
00が変わる場合には、オンラインインサータ70は、
処理を停止し、作業者は、同様に同封物画像情報でセッ
トする同封物200を確認できるため、封入する同封物
200が処理の途中で変わる場合であっても誤封入を防
止し、封入の精度を向上させることが可能となった。
【0046】更に、作業者は、ディスプレイ34でオン
ラインインサータ70にセットすべき同封物200の数
量を確認してその数量をセットし、オンラインインサー
タ70の処理が停止した場合の残量が0となっているこ
とを確認することによって正確に封入されたことを確認
することが可能となった。更にまた、コールセンタ端末
10及び集信センタ端末20は、日時情報を添付して通
信を行い、日時情報が添付された情報を受信した場合に
は確認情報を返信するため、情報の二重送信、送信ミス
等のトラブルを防止することが可能となった。また、宛
名台紙100は、申込表等を1P(ピース)化した統一
形状であるため、オンラインインサータ70による自動
ピッキング、封入ができ、コストを削減することが可能
となった。
【0047】(変形形態)以上説明した実施形態に限定
されることなく、種々の変形や変更が可能であって、そ
れらも本発明の均等の範囲内である。例えば、オンライ
ンインサータ70がステーション端末30のディスプレ
イ34等、各部を備えていてもよい。また、オンライン
インサータ70がスキャナを備え、セットされた同封物
200の同封物画像情報を入力し、センタ端末10へ送
信し、センタ端末10は、同封物画像DB233で照合
することによってこの同封物200がバーコード110
を読み取った宛名台紙100とともに封入すべきもので
あるか否かを判定する合封判定部を備えていてもよい。
【0048】コールセンタ端末10、集信センタ端末2
0及びステーション端末30は、暗号化部及び復号部を
備え、相互に送信又は受信する情報を公開鍵暗号方式、
秘密鍵暗号方式等の暗号方式によって暗号化又は復号し
てもよい。通信のセキュリティ性を向上させることが可
能である。また、コールセンタ端末10は、将来送信予
定の情報の内容を識別する情報に日時情報を結び付けた
送信スケジュール情報を集信センタ端末20へ送信して
もよい。集信センタ端末20がコールセンタ端末10か
ら受信した情報を送信スケジュール情報に参照し、受信
済みとして消し込むことによって送信漏れ、受信漏れを
防止することが可能である。
【0049】ステーション端末30は、バーコードリー
ダを備え、オンラインインサータ70が接続されていな
くてもよい。ステーション端末30がオンラインインサ
ータ70のS301(図6参照)の代わりに宛名台紙1
00のバーコード110を読み取り、封入が停止した場
合(S311)には、再度宛名台紙100のバーコード
110を読み取り、同様の処理を繰り返すことによって
同様の効果を得ることができる。また、この場合には、
ステーション端末30のバーコードリーダは、宛名台紙
100のバーコード110の代わりに、作業を管理する
ための管理帳票が備えるバーコードからセンタ内申込識
別情報及びセンタコードを入力してもよい。
【0050】本実施形態におけるシステムは、受取人に
送付するために同封物200等の封筒300への封入を
行うが、受取人に手渡す等、他の手段で受取人に渡すた
めに同封物200等を封筒300へ封入しもよい。
【0051】ステーション端末30は、同封物画像情
報、同封物数量をディスプレイ34に表示して作業員に
通知するが、プリンタを備え、紙材へ出力することによ
って通知してもよい。同封物画像情報及び同封物数量を
視認可能な形態で出力できる出力手段であればよい。
【0052】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
れば、以下のような効果を得ることが可能となった。 (1)封入するために揃えるべき同封物の画像情報を視
認して、同封物を揃えることによって、誤封入を防止
し、封入の精度を向上させる。 (2)封入するために揃えるべき同封物の画像情報及び
その数量を視認して、同封物を準備することによって、
事後に正確に封入が行われたかを確認する。 (3)受取人に渡すべき個別帳票及び同封物を封入する
封入手段を使用することによって、封入コストの削減を
図る。 (4)同封物の同一性を判定して同一性がない場合に、
通知、封入を停止することによって、封入すべき同封物
の変化に対応し、誤封入を防止し、封入の精度を向上さ
せる。 (5)封入される同封物の画像情報を入力し、封入すべ
き同封物であるか否かを判定することによって、誤封入
を防止し、封入の精度を向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による同封物封入システムを含む資料送
付システムを説明する概略図である。
【図2】本発明による同封物封入システムの実施形態を
示すブロック図である。
【図3】通信管理DBを説明する概略図である
【図4】本発明による同封物封入システムの実施形態で
用いられる宛名台紙及び同封物を示す表面図である。
【図5】本発明による同封物封入システムの実施形態で
用いられるピッキングリストを説明する表面図である。
【図6】本発明による同封物封入方法の実施形態を示す
フローチャートである。
【符号の説明】
1 コールセンタ 2 集信センタ 3 同封物ステーション 10 コールセンタ端末 20 集信センタ端末 30 ステーション端末 40,50 スキャナ 60 2Cプリンタ 70 オンラインインサータ 11,21,31 通信部 12,22,32,72 制御部 221 印字情報生成部 222 同封物数量検出部 721 同封物同一性判定部 722 停止部 13,23,33,73 記憶部 131,231 申込情報管理DB 132,232 通信管理DB 233 同封物画像DB 14,24,34 ディスプレイ 15,25,35 キーボード 76 バーコードリーダ 77 封入部 78 搬送部 80 通信回線 100 宛名台紙 110 バーコード 200 同封物 300 封筒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E028 AA05 BB01 GA02 GA10 3E054 AA01 FA07 FE03 GA01 GB09 GC10 JA01

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の受取人から一の受取人を識別する
    受取人識別情報と、前記受取人に渡すべき一又は複数の
    同封物の画像情報である同封物画像情報とを関連づけて
    記憶する同封物画像情報記憶手段と、 前記受取人識別情報又は前記受取人識別情報に関連づけ
    られている情報、を含む受取人属性識別情報を入力する
    受取人属性識別情報入力手段と、 前記受取人属性識別情報入力手段によって入力された前
    記受取人属性識別情報に基づいて、封入するために揃え
    るべき一又は複数の同封物を示す前記同封物画像情報を
    視認可能な形態で出力する画像情報出力手段と、を備え
    る同封物封入システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の同封物封入システムに
    おいて、 前記受取人属性識別情報入力手段によって入力された前
    記受取人属性識別情報が示す一の受取人に渡すべき一又
    は複数の同封物と一部又は全部の種類が同一の同封物を
    渡すべき受取人の人数であって、封入に必要な同封物の
    数量である同封物数量を検出する同封物数量検出手段を
    備え、 前記画像情報出力手段は、前記同封物画像情報と、前記
    同封物数量とを対応させて視認可能な形態で出力するこ
    と、を特徴とする同封物封入システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の同封物封
    入システムにおいて、 前記受取人属性識別情報入力手段は、前記受取人属性識
    別情報を前記同封物とともに封入される個別帳票、又
    は、この封入を管理するための管理帳票から入力するこ
    と、を特徴とする同封物封入システム。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3までのいずれか1
    項に記載の同封物封入システムにおいて、 前記受取人属性識別情報入力手段によって入力された前
    記受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき個別帳票
    とともに前記同封物画像情報が示す同封物とを封入する
    封入手段を備えること、を特徴とする同封物封入システ
    ム。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4までのいずれか1
    項に記載の同封物封入システムにおいて、 前記受取人属性識別情報入力手段は、順次複数の前記受
    取人属性識別情報を入力し、 前記受取人属性識別情報入力手段によって入力された一
    の受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき同封物
    と、前記一の受取人属性識別情報以前に入力された他の
    受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき同封物とが
    同一であるか否かを判定する同封物同一性判定手段と、 前記同封物同一性判定手段が否と判定した場合に、その
    旨を通知する同封物変更通知手段とを備えること、を特
    徴とする同封物封入システム。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の同封物封入システムに
    おいて、 前記同封物同一性判定手段が否と判定した場合に、前記
    一の受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき同封物
    の封入を停止させる封入停止手段を含むこと、を特徴と
    する同封物封入システム。
  7. 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか1
    項に記載の同封物封入システムにおいて、 前記受取人属性識別情報入力手段は、封入される個別帳
    票から受取人属性識別情報を入力し、 前記個別帳票とともに封入される同封物から同封物画像
    情報を入力する同封物画像情報入力手段と、 前記受取人属性識別情報及び前記同封物画像情報に基づ
    いて、前記同封物が前記個別帳票とともに封入すべき同
    封物であるか否かを判定する合封判定手段とを備えるこ
    と、を特徴とする同封物封入システム。
  8. 【請求項8】 同封物を受け取るべき受取人を識別する
    受取人識別情報又は前記受取人識別情報に関連づけられ
    ている情報、を含む受取人属性識別情報を入力する受取
    人属性識別情報入力ステップと、 前記受取人属性識別情報入力ステップにおいて入力され
    た前記受取人属性識別情報に基づいて、封入するために
    揃えるべき一又は複数の同封物の画像情報である同封物
    画像情報を視認可能な形態で出力する画像情報出力ステ
    ップと、を備える同封物封入方法。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の同封物封入方法におい
    て、 前記受取人属性識別情報ステップにおいて入力された前
    記受取人属性識別情報が示す一の受取人に渡すべき一又
    は複数の同封物と一部又は全部の種類が同一の同封物を
    渡すべき受取人の人数であって、封入に必要な同封物の
    数量である同封物数量を検出する同封物数量検出ステッ
    プを備え、 前記画像情報出力ステップは、前記同封物画像情報と、
    前記同封物数量とを対応させて視認可能な形態で出力す
    ること、を特徴とする同封物封入方法。
  10. 【請求項10】 請求項8又は請求項9に記載の同封物
    封入方法において、 前記受取人属性識別情報入力ステップにおいて入力され
    た前記受取人属性識別情報が示す受取人に渡すべき個別
    帳票とともに前記同封物画像情報が示す同封物とを封入
    する封入ステップを備えること、を特徴とする同封物封
    入方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8947681B2 (en) 2010-11-26 2015-02-03 Ricoh Company, Ltd. Insertion system and insertion method
KR20220152889A (ko) * 2021-05-10 2022-11-17 (주)디앤디 봉투 우편물 멀티 인서트
JP7357959B1 (ja) 2022-04-26 2023-10-10 株式会社プレッシオ 包装機

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