JP2003257543A - 電気コネクタの保護カバー - Google Patents
電気コネクタの保護カバーInfo
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- JP2003257543A JP2003257543A JP2002061257A JP2002061257A JP2003257543A JP 2003257543 A JP2003257543 A JP 2003257543A JP 2002061257 A JP2002061257 A JP 2002061257A JP 2002061257 A JP2002061257 A JP 2002061257A JP 2003257543 A JP2003257543 A JP 2003257543A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
形状の2つ割りの第1半部11aと第2半部11bから
成り、それぞれ、大径半部12の前端内側にはハウジン
グ11と係合するための溝部15が設けられ、小径半部
13の後端内側には後述するコルゲート管を結合するた
めの溝部16が設けられている。大径半部12の片側の
縁部には枠状の係止受部17が設けられ、他側の後部に
は係止受部17と係合する係止爪部18が設けられてい
る。また、小径半部13においても後部に係止受部17
と係止爪部18が設けられているが、これらの配置は大
径半部12の場合と反対となっている。これらの係止受
部17、係止爪部18はそれぞれ相手側半部11a、1
1bの係止爪部18、係止受部17と係合するようにな
っている。
Description
部を被覆する保護カバーに関するものである。
ハーネスが組み付けられており、この種のワイヤハーネ
スにはワイヤハーネス同士又はワイヤハーネスと電気機
器を電気的に接続するための多数のコネクタが使用され
ている。例えば、ワイヤハーネス同士を接続する場合に
は、電線を接続し相互に接続可能な一対の接続端子を相
互に嵌合可能な一対のハウジングにそれぞれ収容し、こ
れらのハウジング同士を嵌合することにより接続端子同
士を接続できるようになっている。
部から引き出されており、例えば図7に示すようにハウ
ジング1の後部に、ヒンジ部2により連結した開閉自在
の合成樹脂から成る2つ割りの保護カバー3a、3bを
連結することがある。この保護カバー3a、3bは図8
に示すようにヒンジ部2を介して2つ折りにしてハウジ
ング1の後部を覆い、保護カバー3a、3bの後端に図
示しないコルゲート管を接続し、電線を保護することも
ある。
保護カバー3a、3bを用いた場合には、ヒンジ部2を
介して1つの部品で構成されているため、取付作業時の
自由度が低く、コルゲート管取り付け等の作業性が良く
ない。
においては、回動レバーを用いてコネクタ同士を結合す
ることがあるが、結合後に回動レバーの動きを防止する
ためにコネクタ同士を錠止する錠止部をコネクタの外側
に設けていることが多い。この場合に、不時に錠止部に
他部材が衝突すると、ロックが解除され、コネクタの結
合が解離されてしまうことがある。
し、部品種類を削減した電気コネクタの保護カバーを提
供することにある。
すると共に、錠止部の安全性を確保した電気コネクタの
保護カバーを提供することにある。
の本発明に係る電気コネクタの保護カバーは、電線を接
続した複数個の接続端子をハウジングに収容し、前記電
線をコルゲート管により覆って引き入れた電気コネクタ
において、前記ハウジングの後部を被覆する合成樹脂製
の保護カバーを設け、該保護カバーは同一形状の2つ割
りとし、後端部内壁に前記コルゲート管の端部を固定す
るための溝部を形成したことを特徴とする。
バーは、電線を接続した複数個の接続端子を収納し、回
動レバーの錠止部を備えたハウジングに前記電線をコル
ゲート管により覆って引き入れた電気コネクタにおい
て、前記ハウジングの後部を被覆する合成樹脂製の保護
カバーを設け、該保護カバーは2つ割りとし、その後部
内壁に前記コルゲート管の端部を固定するための溝部を
形成し、前記2つ割りの保護カバーの一方には前記ハウ
ジングの錠止部の後方に位置する保護リブを設けたこと
を特徴とする。
詳細に説明する。図1は第1の実施の形態における保護
カバー11の斜視図を示している。保護カバー11は2
つに分割可能な同一形状の2つ割りの第1半部11aと
第2半部11bから成り、それぞれハウジングに連結す
るための前端の角筒状の大径半部12、後端の円筒状の
小径半部13、大径半部12と小径半部13の間に位置
するテーパ半部14から構成されている。そして、大径
半部12の前端内側にはハウジング11と係合するため
の溝部15が設けられ、小径半部13の後端内側には後
述するコルゲート管を結合するための溝部16が設けら
れている。
12の片側の縁部には、枠状の係止受部17が設けら
れ、他側の縁部には係止受部17と係合する係止爪部1
8が設けられている。また、小径半部13においても縁
部に係止受部17と係止爪部18が設けられているが、
これらの配置は大径半部12の場合と反対となってい
る。これらの係止受部17、係止爪部18はそれぞれ相
手側半部11b、11aの係止爪部18、係止受部17
と係合するようになっている。
付けられるが、図2に示すように、先ず第1半部11a
をハウジング21の後部に溝部15により係止し、続い
て図3に示すように第2半部11bをハウジング21に
係止すると共に、第1半部11aと第2半部11b同士
の係止受部17、係止爪部18を嵌合することにより、
第1半部11aと第2半部11bを一体化し、保護カバ
ー11としてハウジング21の後部を覆うことになる。
1を取り付ける場合には、ハウジング21内には電線を
後部に接続した複数の接続端子が既に収容されており、
保護カバー11は図4に示すように電線束22の外層と
してハウジング21に装着される。図4に示すコルゲー
ト管23は保護カバー11をハウジング21に取り付け
る際に電線束22に挿着し、その端部を半部11a、1
1bの小径半部13の溝部16に嵌合して固定する。
しない相手側ハウジングが回動レバーを有し、その回動
レバーをハウジング21の駆動ピン24に引っ掛けてハ
ウジング21同士を引き寄せることにより嵌合し、回動
レバーの錠止部をハウジング21に設けた錠止部25に
錠止して、嵌合状態を維持する型式としているが、この
ような回動レバーを使用しないハウジングに対しても、
本発明の保護カバー11に適用することもできる。
ー11の第1半部11a’を図示している。この第1半
部11a’には、ハウジング21の錠止部25に異物等
が衝突して錠止が解除してしまうことを防止するため
に、衝立状の保護リブ26が設けられている。
11a’を使用した保護カバー11をハウジング21に
装着した状態を示し、保護リブ26は錠止部25の損傷
や異物の衝突を緩和し、錠止部25が不時に外れて機能
しなくなることを防止している。
ネクタの保護カバーは、同一形状で2つ割りに分割した
保護カバーを使用することにより、取付作業時の自由度
を向上させることができる。
バーは、2つ割りの保護カバーに保護リブを設けたこと
により、ハウジングに設けた錠止部の不時の解除を防止
することができる。
た状態の斜視図である。
視図である。
ルゲート管を取り付けた状態の斜視図である。
図である。
り付けた状態の斜視図である。
態の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 電線を接続した複数個の接続端子をハウ
ジングに収容し、前記電線をコルゲート管により覆って
引き入れた電気コネクタにおいて、前記ハウジングの後
部を被覆する合成樹脂製の保護カバーを設け、該保護カ
バーは同一形状の2つ割りとし、後端部内壁に前記コル
ゲート管の端部を固定するための溝部を形成したことを
特徴とする電気コネクタの保護カバー。 - 【請求項2】 電線を接続した複数個の接続端子を収納
し、回動レバーの錠止部を備えたハウジングに前記電線
をコルゲート管により覆って引き入れた電気コネクタに
おいて、前記ハウジングの後部を被覆する合成樹脂製の
保護カバーを設け、該保護カバーは2つ割りとし、その
後部内壁に前記コルゲート管の端部を固定するための溝
部を形成し、前記2つ割りの保護カバーの一方には前記
ハウジングの錠止部の後方に位置する保護リブを設けた
ことを特徴とする電気コネクタの保護カバー。 - 【請求項3】 前記2つ割り保護カバーの一方の半部に
は相手側半部の受部に結合する爪部を設け、他側に前記
受部を設けた請求項1又は2に記載の電気コネクタの保
護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002061257A JP2003257543A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電気コネクタの保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002061257A JP2003257543A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電気コネクタの保護カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003257543A true JP2003257543A (ja) | 2003-09-12 |
Family
ID=28670251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002061257A Pending JP2003257543A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | 電気コネクタの保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003257543A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196300A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | East Japan Railway Co | ケーブルコネクタ用の防護具 |
| WO2012142053A3 (en) * | 2011-04-10 | 2013-01-03 | Aune Steven Michael Jr | Protective covers for cable connectors |
| CN107768907A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-03-06 | 蒋志斌 | 数据线接头保护套 |
| US12482984B2 (en) | 2022-02-18 | 2025-11-25 | Yazaki Corporation | Connector assembly, wire harness, and connector cover |
-
2002
- 2002-03-07 JP JP2002061257A patent/JP2003257543A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006196300A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-07-27 | East Japan Railway Co | ケーブルコネクタ用の防護具 |
| WO2012142053A3 (en) * | 2011-04-10 | 2013-01-03 | Aune Steven Michael Jr | Protective covers for cable connectors |
| CN107768907A (zh) * | 2017-11-13 | 2018-03-06 | 蒋志斌 | 数据线接头保护套 |
| US12482984B2 (en) | 2022-02-18 | 2025-11-25 | Yazaki Corporation | Connector assembly, wire harness, and connector cover |
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