JP2003199706A - 内視鏡の管路切換装置 - Google Patents

内視鏡の管路切換装置

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JP2003199706A
JP2003199706A JP2003001632A JP2003001632A JP2003199706A JP 2003199706 A JP2003199706 A JP 2003199706A JP 2003001632 A JP2003001632 A JP 2003001632A JP 2003001632 A JP2003001632 A JP 2003001632A JP 2003199706 A JP2003199706 A JP 2003199706A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】シンプルな、したがって低コストで作動が安定
して使用後の洗浄が容易な構造により、ピストン体を移
動範囲の所定の中間押込位置で正しく止めることができ
る内視鏡の管路切換装置を提供すること。 【解決手段】ピストン体43を押し込まれた状態から待
機状態に戻すための弾性部材50を、肉厚が相違する二
つの中空部が縦に重ね合わされた8の字状の断面形状に
形成して、ピストン体43が押し込まれるのに伴って弾
性部材50が縦方向に押し潰され、二つの中空部のうち
肉厚の薄い方の中空部が完全に潰された状態になるとき
の位置を所定の中間押込位置と合致させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は内視鏡の管路切換
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡には、送気送水や吸引操作を行う
ための複数の流体管路が配管されて、それら複数の流体
管路の接続関係を切り換えるための管路切換装置が操作
部に配置されている。
【0003】そのような内視鏡の管路切換装置は一般
に、複数の流体管路が接続されたシリンダ体内にピスト
ン体が軸線方向に進退自在に嵌挿されて、ピストン体を
待機状態から押し込み操作することにより流体管路の接
続関係が切り換わるようになっている。
【0004】そして、一つの切換装置で流体管路の接続
関係を待機状態以外の複数の状態に切り換えるために、
ピストン体の移動範囲の中間押込位置と最大押込位置と
で流体管路の接続関係が切り換わるようにしたものがあ
る(例えば、特許文献1、特許文献2)。
【0005】
【特許文献1】実開昭54−154588号公報、第3
【特許文献2】実公平4−5130号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ピストン体を移動範囲
の所定の中間押込位置で正しく止めるように操作するた
めには、ピストン体を操作する手に、中間押込位置にお
いてはっきりとした抵抗の変化が感じられる必要があ
る。
【0007】そこで上述の特許文献1、2等に記載され
た従来の内視鏡の管路切換装置においては、ピストン体
を待機状態に戻すための弾性部材として、二つの圧縮コ
イルスプリングをピストン体に対する作動位置が相違す
る状態に配置している。
【0008】しかし、そのような構成では、二つのスプ
リングと各スプリングの受け部材等が必要なため部品点
数が多くなって装置が複雑化し、高コストになって作動
不良が発生し易く、使用後の完全な洗浄も困難になる。
【0009】そこで本発明は、シンプルな、したがって
低コストで作動が安定して使用後の洗浄が容易な構造に
より、ピストン体を移動範囲の所定の中間押込位置で正
しく止めることができる内視鏡の管路切換装置を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の内視鏡の管路切換装置は、内視鏡に配管さ
れている複数の流体管路が接続されたシリンダ体内にピ
ストン体が軸線方向に進退自在に嵌挿されて、ピストン
体を待機状態から押し込み操作することにより、ピスト
ン体の移動範囲の所定の中間押込位置と最大押込位置と
で複数の流体管路の接続関係が切り換わるように構成さ
れた内視鏡の管路切換装置において、ピストン体を押し
込まれた状態から待機状態に戻すための弾性部材を、肉
厚が相違する二つの中空部が縦に重ね合わされた8の字
状の断面形状に形成して、ピストン体が押し込まれるの
に伴って弾性部材が縦方向に押し潰され、二つの中空部
のうち肉厚の薄い方の中空部が完全に潰された状態にな
るときの位置を所定の中間押込位置と合致させたもので
ある。
【0011】なお、弾性部材内とその外部とを連通させ
る通気孔が弾性部材の外壁部に形成されているとよく、
その場合、通気孔が弾性部材の二つの中空部のうちの肉
厚の厚い方の中空部に形成されているとよく、肉厚の厚
い方の中空部が完全に潰されたときに二つの中空部の間
で空気を出し入れするための通気路が、二つの中空部の
間に形成されているとよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施例を
説明する。図5は胃その他の消化管検査用に用いられる
内視鏡を示しており、2は操作部、3は可撓管からなる
挿入部である。挿入部3の先端には、対物光学系などを
内蔵した先端部本体5が連結されている。
【0013】操作部2には、前側に送気吸引切換操作弁
40が設けられ、上端に接眼部8が突設されている。操
作部2に連結された連結可撓管9の先端には、光源装置
に着脱自在に接続されるコネクタ(図示せず)が取り付
けられている。
【0014】操作部2内から挿入部3内には、先端部本
体5において外方に開口する送気・吸引兼鉗子チャンネ
ル6(以下、単に「チャンネル6」という)が挿通され
ている。
【0015】そのチャンネル6の基端側は、送気吸引切
換操作弁40の底部に連通接続されている。また、図示
されていない外部の送気装置と吸引装置に接続された送
気管11と吸引管12とが、連結可撓管9内を通って送
気吸引切換操作弁40の側面に接続されている。
【0016】図1は、送気吸引切換操作弁40の待機状
態を示しており、シリンダ体41が操作部2内に設けら
れていて、その口元が操作部2の外部に開口している。
そして、チャンネル6がシリンダ体41の底部の中心軸
位置に接続され、送気管11と吸引管12がシリンダ体
41の側面に接続されている。また、シリンダ体41の
側面には大気に通じるリーク孔42が穿設されている。
【0017】シリンダ体41内には、金属又はプラスチ
ック製のピストン体43が軸方向に進退自在に嵌挿され
ており、そのピストン体43の軸線位置には、全長にわ
たる軸孔45(通路)が貫通して穿設されている。
【0018】ピストン体43の外周面には、送気管11
と吸引管12とリーク孔42とに連通する幅広の連通溝
46が円周面に形成されている。その連通溝46より手
元側(口元側)には、幅狭の円周溝47が形成されてい
て、連通孔48が円周溝47と軸孔45とを連通させて
いる。各溝46,47の前後には、各々ピストン体43
の外周にシール用のOリングが装着されている。
【0019】ピストン体43の頭部はシリンダ体41の
口元から外方に突出していて、その突出部の突端には、
弾力性のある例えばゴム製の操作ボタン50(弾性部
材)が取り付けられている。
【0020】操作ボタン50の突端側は、ピストン体4
3の突端部に突設されたフランジ状部43aに着脱自在
に取り付けられていて、操作ボタン50の基部は、シリ
ンダ体41の口元に突設されたフランジ状部41aに着
脱自在に取り付けられている。
【0021】操作ボタン50は、二つの中空部が直列に
縦に重ね合わされた8の字状の断面形状に形成されてい
て、その中間部には、上下の室内を連通させる通気路5
1がピストン体43との間に形成されている。
【0022】操作ボタン50は、シリンダ体41寄りの
基部側半部50aの肉厚の方が、頭部側半部50bの肉
厚より薄く形成されている。したがって、ピストン体4
3をシリンダ体41内に押し込む方向に操作ボタン50
を突端側から指先で押すと、先ず図2に示されるように
基部側半部50aが潰され、さらに操作ボタン50を押
すと、図3に示されるように頭部側半部50bが潰され
る。
【0023】そして、指先の押し込み力を緩めると、操
作ボタン50の弾力性によって、先ず図2に示されるよ
うに頭部側半部50bが復元し、次いで図1に示される
ように基部側半部50aが復元する。
【0024】52は、そのような操作時に操作ボタン5
0内の空気を外部へ出し入れするために、頭部側半部5
0bの外壁面に穿設された通気孔である。また53は、
図3に示されるように頭部側半部50bを押し潰した際
に、頭部側半部50bと基部側半部50aとの間で空気
を出し入れするための通気溝53である。
【0025】操作ボタン50の突端部には、操作指を当
て付けるための指当て54が形成されており、その中央
には、常時は閉じていて処置具100を挿入するとそれ
によって開かれる「−」状のスリットが形成されてい
て、その部分がいわゆる鉗子栓になっている。
【0026】このように形成された実施例装置において
は、待機状態においては、図1に示されるように、送気
管11からシリンダ体41内に送り込まれた空気が連通
溝46を通って吸引管12に吸引され、その送気量と吸
引量との差分の空気が、リーク孔42から送り出され又
は吸い込まれる。
【0027】そして、図2に示されるように、指当て5
4に当て付けた指先で、操作ボタン50の基端側半部5
0aが完全に潰れる位置までピストン体43を押し込む
と、円周溝47が送気管11の開口部に面して、円周溝
47と連通孔48とを介して送気管11が軸孔45に通
じ、さらにチャンネル6を介して送気管11から挿入部
先端に送気される。吸引管12には、リーク孔42と連
通溝46を介して大気が吸引される。
【0028】図3に示されるように、操作ボタン50が
完全に潰れるまでピストン体43を押し込むと、円周溝
47が吸引管12の開口部に面して、円周溝47と連通
孔48とを介して吸引管12が軸孔45に通じ、チャン
ネル6を介して挿入部先端から吸引管12に吸引が行わ
れる。送気管11からシリンダ体41内に送り込まれた
空気は、通気路51、通気溝53及び通気孔52を介し
て大気に放出される。
【0029】図4に示されるように、待機状態におい
て、外方から鉗子栓55のスリットに処置具100を挿
入すれば、処置具100が、スリットを押し開いて、ピ
ストン体43に形成された軸孔45内を通ってチャンネ
ル6内に案内され、挿入部先端の開口部から突出され
る。
【0030】また、内視鏡検査終了後には、操作ボタン
50をシリンダ体41及びピストン体43から取り外し
て、ピストン体43をシリンダ体41から抜き出し、シ
リンダ体41内とピストン体43及び鉗子栓55などを
同時に容易に洗浄することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明の内視鏡の管路切換装置によれ
ば、ピストン体を待機状態に戻すための弾性部材を、肉
厚が相違する二つの中空部が縦に重ね合わされた8の字
状の断面形状に形成して、ピストン体が押し込まれるの
に伴って弾性部材が縦方向に押し潰され、二つの中空部
のうち肉厚の薄い方の中空部が完全に潰された状態にな
るときの位置を所定の中間押込位置と合致させたことに
より、ピストン体を操作する手に、中間押込位置におい
てはっきりとした抵抗の変化が感じられるので、シンプ
ルな、したがって低コストで作動が安定して使用後の洗
浄が容易な構造により、ピストン体を移動範囲の所定の
中間押込位置で正しく止めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の待機状態の縦断面図である。
【図2】実施例の送気状態の縦断面図である。
【図3】実施例の吸引状態の縦断面図である。
【図4】実施例の処置具使用状態の縦断面図である。
【図5】実施例の内視鏡の側面図である。
【符号の説明】
6 チャンネル(流体管路) 11 送気管(流体管路) 12 吸引管(流体管路) 41 シリンダ体 43 ピストン体 50 操作ボタン(弾性部材)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内視鏡に配管されている複数の流体管路が
    接続されたシリンダ体内にピストン体が軸線方向に進退
    自在に嵌挿されて、上記ピストン体を待機状態から押し
    込み操作することにより、上記ピストン体の移動範囲の
    所定の中間押込位置と最大押込位置とで上記複数の流体
    管路の接続関係が切り換わるように構成された内視鏡の
    管路切換装置において、 上記ピストン体を押し込まれた状態から上記待機状態に
    戻すための弾性部材を、肉厚が相違する二つの中空部が
    縦に重ね合わされた8の字状の断面形状に形成して、上
    記ピストン体が押し込まれるのに伴って上記弾性部材が
    縦方向に押し潰され、上記二つの中空部のうち肉厚の薄
    い方の中空部が完全に潰された状態になるときの位置を
    上記所定の中間押込位置と合致させたことを特徴とする
    内視鏡の管路切換装置。
  2. 【請求項2】上記弾性部材内とその外部とを連通させる
    通気孔が上記弾性部材の外壁部に形成されている請求項
    1記載の内視鏡の管路切換装置。
  3. 【請求項3】上記通気孔が、上記弾性部材の二つの中空
    部のうちの肉厚の厚い方の中空部に形成されている請求
    項2記載の内視鏡の管路切換装置。
  4. 【請求項4】上記肉厚の厚い方の中空部が完全に潰され
    たときに上記二つの中空部の間で空気を出し入れするた
    めの通気路が、上記二つの中空部の間に形成されている
    請求項3記載の内視鏡の管路切換装置。
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