JP2003190889A - ウェッジワイヤースクリーン - Google Patents

ウェッジワイヤースクリーン

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JP2003190889A
JP2003190889A JP2001398066A JP2001398066A JP2003190889A JP 2003190889 A JP2003190889 A JP 2003190889A JP 2001398066 A JP2001398066 A JP 2001398066A JP 2001398066 A JP2001398066 A JP 2001398066A JP 2003190889 A JP2003190889 A JP 2003190889A
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Abstract

(57)【要約】 【技術課題】 洗浄効率が高く、耐久性に富んだウェッ
ジワイヤースクリーンを提供する。 【解決手段】 ウェッジワイヤーでスクリーン面2を形
成すると共にこのスクリーン面2の裏側に洗浄用に回転
ブラシ8を取り付けて成るウェッジワイヤースクリーン
において、回転ブラシ8を往復駆動する駆動チエン17
に取り付けて回転ブラシ8を往復運動させることによ
り、スクリーン面2を背面から洗浄し、目詰りを効率的
に防止して目詰りを防止する。また、ギアドモータ22
をインバータ制御することにより、反転時の速度を遅く
制御して機械的な衝撃を柔らげると共に、被処理物に合
った無理のない駆動制御により、耐久性を向上させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェッジワイヤー
スクリーンに関するもので、更に詳しくは、1本の駆動
チエンにより回転ブラシを往復運動させるように構成し
て成るウェッジワイヤースクリーンに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ウェッジワイヤースクリーンは、高い脱
水性と固・液分離性能を有し、各種廃水処理施設等にお
いて多く利用されている。そして、このウェッジワイヤ
ースクリーンには、目詰りを防止する目的で、スクリー
ンの背面に回転ブラシがセットされていて、この回転ブ
ラシは、定速でエンドレスに走行するチエンに1本取り
付けられ、この1本の回転ブラシがスクリーン面の背面
で往復運動してスクリーンを洗浄し、目詰りを防止する
構造となっている。
【0003】このように、従来のウェッジワイヤースク
リーンの場合、1本の回転ブラシで洗浄を行うようにな
っていることと、駆動チエンは定速走行であることと、
走行速度をあまり高く設定できないことから、洗浄性能
が悪く、所定の洗浄を行うためには、長時間駆動してい
なければならないと云う問題がある。この結果、運転コ
ストが嵩み、更に機器の耐久性が悪化することから、保
守、点検期間を短く設定する必要があり、メンテナンス
に手間と経費がかかると云う欠点がある。特に、スクリ
ーン幅の大きいもの程、この傾向が強くなる。
【0004】最近、このような欠点を改善する目的で、
2本の回転ブラシをスクリーンの背面に配置し、この2
本の回転ブラシを夫々別々の駆動チエンで往復駆動する
方式のウエッジワイヤースクリーンが実用化されてい
る。しかし、この2本の回転ブラシの場合は、エンドレ
ス走行の2本の駆動チエンと、一方の駆動チエンの運動
を他方の駆動チエンに伝達する回転伝導機構を有するこ
とから、機構が複雑であり、故障も多く、メンテナンス
が大変である。
【0005】また、従来の回転ブラシを往復駆動するた
めのチエンは、上記1本又は2本方式の場合、ともに左
右のスプロケット間に掛け渡されていて、エンドレスに
連続走行していると共に、この連続走行しているチエン
の往きと戻りに回転ブラシ側が係、脱しながら往復運動
する構成のため、反転時の衝撃が大きく、この係、脱機
構部においてトラブルが発生しやすい。また、上記のと
おりチエンは定速走行のため、施設や被処理物に対応し
てその都度設計を変更する必要があり、これがコスト高
の要因となっている。また、過剰な運転となっている場
合には電力の無駄な消費を招き、省エネ上好ましくな
い。
【0006】本発明は、叙上の如き点に鑑みて提案され
るものであって、その第1の目的は、洗浄性能を高めて
目詰りのないスクリーンを提供することである。更に第
2の目的は、駆動部においてトラブルが発生せず、メン
テナンスフリーに近いスクリーンを提供することであ
る。更に第3の目的は、回転ブラシが反転する時に発生
する衝撃を緩和して機器の耐久性を向上させることであ
る。更に第4の目的は、設置場所や処理対象に合わせて
回転ブラシの往復運動を自由に制御して耐久性の高い、
省エネタイプのスクリーンを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、ウェッジワイヤ
ーでスクリーン面を形成すると共にこのスクリーンの背
面に回転ブラシを配置し、かつこの回転ブラシをスクリ
ーンの背面に沿って往復運動させることにより、当該ス
クリーンを洗浄し、併せて目詰りを防止する構成のウェ
ッジワイヤースクリーンにおいて、前記回転ブラシは往
復運動する駆動チエンに取り付けられていることを特徴
とするものである。
【0008】更に、請求項2に記載の発明においては、
請求項1の駆動チエンは、インバータ方式の可変速モー
タにより駆動されることを特徴とするものである。
【0009】更に、請求項3に記載の発明においては、
請求項2の可変速モータは、リミットスイッチに往復運
動する駆動チエンの接触子が接触して正転と逆転が制御
されることを特徴とするものである。
【0010】更に、請求項4に記載の発明においては、
請求項1の駆動チエンには、回転ブラシが2本取り付け
られていて、この回転ブラシはスクリーン面の中央を境
として夫々左右に往復運動するように構成されているこ
とを特徴とするものである。
【0011】更に、請求項5に記載の発明においては、
請求項1〜4において、左右に往復運動する回転ブラシ
は、インバータの持つ機能を利用することにより、反転
開始時の速度が遅く、その後定速に復帰するように制御
されることを特徴とするものである。
【0012】更に、請求項6に記載の発明においては、
請求項1〜5において、駆動チエンは、スプロケットに
掛け渡されていて、往復走行する区間以外の部分は、調
整ねじブロック付のロッドバーで連結されていることを
特徴とするものである。
【0013】
【作用】駆動チエンは、スクリーンの両サイドに配置さ
れたチエンスプロケット間に掛け渡されていて、回転ブ
ラシは、この駆動チエンに取り付けられている。また、
この回転ブラシは、スクリーンの背面に沿って配置した
ラックにピニオンを介して係合していて、往復運動時に
回転も同時に行う。駆動チエンには1本又は2〜3本の
回転ブラシが取り付けられる。
【0014】スクリーンの洗浄は、タイマーにより一定
時間間隔で制御される場合と、連続で制御される場合と
がある。また、処理施設によっては、一日の中で廃水中
に混入する固形物の量や処理量が変化する場合があるの
で、この変化時間に合わせて駆動モータの駆動時間ある
いは回転数を例えば間欠運転に自動制御して効率的で省
エネ運転を可能に制御することもできる。回転ブラシの
数は、1本以外に例えば2本の場合には左右の2本は夫
々スクリーン面の中央と左右端の間で往復運動しながら
スクリーン面をその背面から洗浄して目詰りを防止す
る。また、回転ブラシが3本の場合は、夫々がスクリー
ン面において、往復運動する幅を受け持つように駆動チ
エンの往復運動量を制御するもので、スクリーン幅が大
きくなった場合、3本以上の回転ブラシが駆動チエンに
取り付けて用いられる場合もある。
【0015】
【実施例】図1〜図8に基づいて請求項1〜6に記載し
た本発明の実施例を詳述する。図1はウェッジワイヤー
スクリーン(以下「スクリーン本体」と云う)の正面
図、図2はA−A´線断面図、図3は駆動部の説明図、
図4は駆動側のチエンホイル部分の説明図、図5は駆動
系全体の正面図、図6は駆動系全体の平面図、図7は駆
動系と回転ブラシの正面図である。
【0016】上記各図において、1はスクリーン本体、
2はウェッジワイヤースクリーン面、3は受液槽であっ
て、この受液槽3に受け入れた被処理液はフロー部4
(図2参照)を経由してスクリーン面2の上部から流下
し、このスクリーン面2を下降しながら固形物と液体に
分離され、液体はスクリーン面2のウェッジワイヤーの
隙間から背面側に流下し、受水槽5に落ち、排水口6か
ら機外に排出される。一方、スクリーン面2で分離され
た固形物は、スクリーン面2に沿って落下し、スクリー
ン面2の下部に設けた固形物受け箱7内に受け入れられ
る。
【0017】8はスクリーン面2の背面に一定の間隔で
セットされた2本の回転ブラシであって、この回転ブラ
シ8の回転軸9の上下にはピニオン10が取り付けられ
ていて、このピニオン10はスクリーン面2の背面の上
下に平行に配設したラック11に噛合している。また、
回転軸9の上端は、上記ピニオン10から更に突出して
ベアリング入りの軸受12で支持されている。そして、
この軸受12には取付板13が固定してあり、この取付
板13は前記ラック11と平行に、そして両端がスクリ
ーン本体1の両袖板1aに固定されたスライドガイドバ
ー14にスライド自在に取り付けられたスライドブロッ
ク15に固定されている。
【0018】16は上記スライドブロック15を駆動チ
エン17に固定している固定金具であって、駆動チエン
17が走行すると、これと一緒にスライドブロック15
がスライドガイドバー14に沿ってスライドし、この結
果回転ブラシ8が一緒に左右方向に往復移動する。そし
て、この移動時に回転ブラシ8の回転軸9がピニオン1
0を介してラック11に噛合していることから、回転ブ
ラシ8に回転が加わり、この回転と、左右の移動により
スクリーン面2の背面においてスクリーン面2の洗浄を
行い、目詰りを防止する。
【0019】18、19はスクリーン本体1の左右側板
1aに近い位置に配置されたチエンスプロケットであっ
て、18が駆動側で19はフリー側である。駆動側のス
プロケット18の駆動軸20には被駆動スプロケット2
1が取り付けられていて、ギアドモータ22の回転軸2
3に取り付けられた駆動スプロケット24にチエン25
を介して連結されている。なお、駆動軸20は、ギアド
モータ22の回転軸23に直接連結してもよい。又、実
施例の場合、駆動チエン17はコストの面から、回転ブ
ラシ8間において、調整ねじブロック17b付のロッド
バー17aで連結されている。勿論、この部分以外であ
って、スプロケット18、19にかからない部分におい
てもロッドバー17aを用いて連結するようにしても良
い。
【0020】26、27はリミット装置であって、この
リミット装置26、27は回転ブラシ8の左右の移動範
囲を規制するために設けられていて、内側に一次リミッ
トスイッチ28が位置し、この外側に二次リミットスイ
ッチ29が位置して、駆動チエン17に取り付けた接触
子30の接触により制御回路31(図1参照)に信号を
送り、駆動モータ22を正転又は逆転に制御することに
より回転ブラシ8をスクリーン面2の中央を境として左
右においてスクリーン面2の背面に沿って夫々往復移動
するのを制御する。
【0021】なお、左右のリミット装置26、27にお
いてリミットスイッチ28、29をダブルに取り付けた
のは、万一、1ヶのリミットスイッチにトラブルがあっ
た場合に、別のリミットスイッチで補完するためであ
る。但し、本実施例においては、このリミットスイッチ
28、29をダブルに取り付けないで、左右のリミット
装置26又は27にトラブルがあった場合、スライドブ
ロック15の取付板13に取り付けたクッション13a
が両袖板1aに当たり、回転ブラシ8(駆動チエン1
7)は停止状態となり、ギアドモータ22は負荷電流と
なって、市販のインバータ内の保護装置である電子サー
マルプロテクターが作動停止するようにすることも可能
である。制御回路31は、ギアド駆動モータ22を前記
リミット装置27からの信号を受けて正転と逆転に制御
するばかりでなく、反転時から少しの間は回転速度を遅
く制御し、徐々に定速に高めることにより、各部に無理
がかからないように制御している。
【0022】また、この制御回路31は、ギアドモータ
22の回転タイミングとその回転時間を制御している。
また、必要な場合には、一日の中での回転タイミングと
その回転時間あるいは回転速度も制御する。これらの制
御値は、入力、変更が自在であり、また、場合によって
は遠隔入力、変更等が出来るようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように、回転ブラシを往
復運動する駆動チエンに1〜2本以上取り付けて洗浄を
行うことにより、洗浄効果を高め、目詰りを確実に防止
できる。また、駆動チエンを往復運転で走行させること
により、駆動部のトラブルの発生を防止し、併せて、イ
ンバータの持つ機能を用いて反転開始時のスピードを遅
く、徐々に定速まで高めるような制御が可能となり、駆
動系に無理がかからない運転を可能にすることができ
る。
【0024】また、インバータ制御を行うことにより、
上記反転時の制御に併せて、被処理物に合わせた(目詰
りに合わせた)回転ブラシの運動制御が可能となる。駆
動チエンにおいて、そのスプロケットにかからない部分
を調整ねじブロック付のロッドバーで連結することで正
転逆転時にチエンのたるみ、あそびによる動きの不具合
を解消することができると共にチエンのコストも安上り
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スクリーン本体の正面図。
【図2】A−A´線断面図。
【図3】駆動部の説明図。
【図4】駆動側のチエンホイル部分の説明図。
【図5】駆動系全体の正面図。
【図6】駆動系全体の平面図。
【図7】駆動系と回転ブラシの正面図。
【符号の説明】
1 スクリーン本体 2 スクリーン面 8 回転ブラシ 9 回転軸 10 ピニオン 11 ラック 14 スライドガイドバー 15 スライドブロック 17 駆動チエン 22 ギアドモータ 26、27 リミット装置 31 制御回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウェッジワイヤーでスクリーン面を形成
    すると共にこのスクリーンの背面に回転ブラシを配置
    し、かつこの回転ブラシをスクリーンの背面に沿って往
    復運動させることにより、当該スクリーンを洗浄し、併
    せて目詰りを防止する構成のウェッジワイヤースクリー
    ンにおいて、前記回転ブラシは往復運動する駆動チエン
    に取り付けられていることを特徴とするウェッジワイヤ
    ースクリーン。
  2. 【請求項2】 請求項1の駆動チエンは、インバータ方
    式の可変速モータにより駆動されることを特徴とするウ
    ェッジワイヤースクリーン。
  3. 【請求項3】 請求項2の可変速モータは、リミットス
    イッチに往復運動する駆動チエンの接触子が接触して正
    転と逆転が制御されることを特徴とするウェッジワイヤ
    ースクリーン。
  4. 【請求項4】 請求項1の駆動チエンには、回転ブラシ
    が2本取り付けられていて、この回転ブラシはスクリー
    ン面の中央を境として夫々左右に往復運動するように構
    成されていることを特徴とするウェッジワイヤースクリ
    ーン。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4において、左右に往復運動
    する回転ブラシは、インバータの持つ機能により、反転
    開始時の速度が遅く、その後定速に復帰するように制御
    されることを特徴とするウェッジワイヤースクリーン。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5の駆動チエンにおいて、ス
    プロケットに掛け渡されていて、往復走行する区間以外
    の部分は、調整ねじブロック付のロッドバーで連結され
    ていることを特徴とするウエッジワイヤースクリーン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007050384A (ja) * 2005-08-19 2007-03-01 Kato Tekko Kk 固液分離装置
JP2009056390A (ja) * 2007-08-31 2009-03-19 Yoshiro Aoyama 汚泥濃縮機
CN111106571A (zh) * 2020-03-10 2020-05-05 国网山东省电力公司龙口市供电公司 一种输电线路清障装置
KR102799896B1 (ko) * 2024-08-20 2025-04-28 주식회사 도원엔바이로 수로형 자외선 살균기

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