JP2003174289A - 電子部品搭載機 - Google Patents
電子部品搭載機Info
- Publication number
- JP2003174289A JP2003174289A JP2001373970A JP2001373970A JP2003174289A JP 2003174289 A JP2003174289 A JP 2003174289A JP 2001373970 A JP2001373970 A JP 2001373970A JP 2001373970 A JP2001373970 A JP 2001373970A JP 2003174289 A JP2003174289 A JP 2003174289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- motor
- air
- component mounting
- mounting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
つ、低コストでコンパクトな電子部品搭載機を提供す
る。 【解決手段】 エジェクタ(空気圧機器)14への給気
が第1及び第2のモータ(電気アクチュエータ)16及
び18を空冷するようにした。
Description
の所定の位置に搭載する電子部品搭載機に関する。
作動する空気圧機器と、電気アクチュエータと、を含ん
でなり、これら空気圧機器及び電気アクチュエータの作
動により電子部品をピックアップして基板上の所定の位
置に搭載する電子部品搭載機が知られている。
一般的に負圧を利用して電子部品をピックアップするヘ
ッド部と、該ヘッド部に設けられ、加圧空気が供給され
ることにより負圧を発生させるエジェクタ(空気圧機
器)と、前記ヘッド部を駆動するためのリニアモータ、
回転モータ等のモータ(電気アクチュエータ)と、を備
えている。
ることにより作動するエアシリンダ、空気圧軸受等の空
気圧機器を備える電子部品搭載機も存在する。
チュエータを備える電子部品搭載機も存在する。
発熱する。発熱により電気アクチュエータ及び周辺部材
の温度が上昇すると、該周辺部材等が過度に変形するこ
とがあり、これにより基板上への電子部品の搭載精度が
低下するという問題がある。
ると、作動効率が低下したり、電気アクチュエータ自体
の他、周辺部材が破損するという問題がある。
の向上に対する要求が高まっている。そこで、自然放熱
で電気アクチュエータを十分に冷却することができない
場合には、例えば特許第3148512号等に示される
ように、冷媒を循環させて電気アクチュエータを強制的
に冷却することにより上記問題を解決していた。
うな冷却装置は電子部品搭載機のコストを大幅に上昇さ
せると共に電子部品搭載機を大型化させるという問題が
ある。
たものであって、電子部品の搭載精度が高く、且つ、低
コストでコンパクトな電子部品搭載機を提供することを
その課題とする。
給されることにより作動する空気圧機器と、電気アクチ
ュエータと、を含んでなり、これら空気圧機器及び電気
アクチュエータの作動により電子部品をピックアップし
て基板上の所定の位置に搭載する電子部品搭載機におい
て、前記空気圧機器への給気及び該空気圧機器からの排
気の少なくとも一方が前記電気アクチュエータを空冷す
るようにしたことにより、上記課題を解決したものであ
る。
ピックアップするヘッド部と、該ヘッド部に設けられ、
加圧空気が供給されることにより負圧を発生させるエジ
ェクタと、前記ヘッド部を駆動するためのモータと、を
含んでなり、電子部品を基板上の所定の位置に搭載する
電子部品搭載機において、前記エジェクタへの給気及び
該エジェクタからの排気の少なくとも一方が前記モータ
を空冷するようにしたことにより、上記課題を解決した
ものである。
く、且つ、低コストでコンパクトな電子部品搭載機を実
現することができる。
図面を参照して詳細に説明する。
に係る電子部品搭載機10は、負圧を利用して電子部品
をピックアップするヘッド部12と、該ヘッド部12に
設けられ、加圧空気が供給されることにより負圧を発生
させるエジェクタ14と、前記ヘッド部12を駆動する
ための第1のモータ16及び第2のモータ18と、を含
んで構成されている。
14への給気が前記第1のモータ16及び第2のモータ
18を空冷するようにされたことを特徴としている。
向移動自在、且つ、Z軸廻りに回転自在とされたシャフ
ト12Aを備え、該シャフト12Aの下端において電子
部品をピックアップ可能とされている。具体的には、負
圧を利用して電子部品を真空吸着可能とされた電子部品
吸着ノズル(図示省略)及び負圧を利用して開閉自在の
一対の挟持片を有し、電子部品を挟持可能とされた挟持
装置(図示省略)のいずれかが該シャフト12Aの下端
に設けられ、これにより電子部品をピックアップ可能と
されている。
た断面コ字形状の梁材20に摺動自在に取付けられてい
る。該梁材20は、両端近傍において一対のY方向のレ
ール部材22に案内されてY方向移動自在とされてい
る。これにより、前記ヘッド部12は、X―Y方向移動
自在とされている。
Aの上端側に連結されて該シャフト12Aの下端に負圧
を供給可能とされている。
可動子16Aが前記ヘッド部12に装着されると共に、
固定子16Bが前記梁材20の内側にX方向に沿って複
数設置され、これにより前記ヘッド部12をX方向に駆
動可能とされている。
記梁材20の両端近傍に一対配置されている。該梁材2
0の両端近傍に可動子18Aが装着されると共に、前記
固定子18Bが前記レール部材22に沿ってY方向に複
数設置され、これにより該梁材20と共に前記ヘッド部
12をY方向に駆動可能とされている。
されるように、Y方向に沿う一対の側板24の内側に取
り付けられている。これら側板24は両端において端板
26及び28で連結されている。
方向の通気孔26A、28Aが形成されると共にこれら
通気孔26A、28Aに連通するポート26B、28B
が形成されている。
気孔24Aが形成され、該通気孔24Aの両端は前記端
板26、28の通気孔26A、28Aに連通している。
コンプレッサ36が連結されている。尚、コンプレッサ
36は電子部品搭載装置10の外部に設ける構成として
もよい。
ホース38の一端が連結され、該フレキシブルホース3
8の他端は前記第1のモータ16側に連結されている。
6は、前記固定子16Bが、X方向の天板40の下面及
びX方向の底板42の上面に沿って複数設置されてい
る。これら天板40及び底板42は両端において側板4
4で連結されている。
成されると共に該通気孔44Aに連通するポート44B
が形成され、該ポート44Bに前記フレキシブルホース
38が連結されている。
するX方向の通気孔40Aが形成されている。又、該天
板40には、該通気孔40Aに連通し上方に開口するポ
ート40Bが形成されている。
びポート42Bが形成され、該ポート42Bは下方に開
口している。
ホース45を介して前記梁材20の上面に設けられたポ
ート20Aに連通している。該ポート20Aは、フレキ
シブルホース46を介して前記エジェクタ14と連結さ
れている。
て説明する。
ると、この加圧空気は前記ホース34から前記端板26
の通気孔26Aを介して前記側板24の通気孔24A内
に導かれる。更に、この加圧空気は前記端板28の通気
孔28Aから前記フレキシブルホース38を介して前記
第1のモータ16側に導かれる。加圧空気は、端板44
の通気孔44A内に導入されて前記天板40、前記底板
42の通気孔40A、42Aを通りホース45、前記フ
レキシブルホース46を介して前記エジェクタ14に供
給される。
ることにより負圧を発生させて前記ヘッド12のシャフ
ト12Aに負圧を供給する。この負圧より、該ヘッド1
2は電子部品を真空吸着又は挟持してピックアップす
る。
の所定の位置に搬送するために、前記第1のモータ16
及び前記第2のモータ18を駆動して、前記ヘッド12
をX―Y方向に移動させる。なお、この際必要に応じて
該ヘッド部12のシャフト12AをZ方向及びZ軸周り
に適宜駆動する。
り、前記固定子18Bが発熱し、この熱は前記側板24
に伝達される。この熱は更に前記通気孔24A内の加圧
空気に伝達されて、この加圧空気と共に前記端板28の
ポート28Bから前記フレキシブルホース38に排出さ
れる。
して前記固定子18Bの熱を排出するので、該第2のモ
ータ18の温度が過度に上昇することがない。
より前記固定子16Bが発熱するが、この熱が加圧空気
と共に前記フレキシブルホース46に排出されるので、
温度が過度に上昇することがない。
タ18及び前記梁材20等の周辺部材が熱で過度に変形
することがなく、該電子部品搭載機10は電子部品を基
板上に高精度で搭載することができる。又、前記第1の
モータ16、第2のモータ18が熱応力で破損すること
がない。即ち、該電子部品搭載機10は、信頼性が高
い。更に、該第1のモータ16、第2のモータ18は機
械効率が良い。
クタ14に供給する加圧空気を利用して、前記第1のモ
ータ16、第2のモータ18を空冷するようにされてお
り、専用の冷却装置を備えていないので、低コストであ
ると共にコンパクトである。
て説明する。
2例に係る電子部品搭載機50は、前記実施の形態の第
1例に係る電子部品搭載機10に対し、図6に示すよう
に、加圧空気が第1のモータ52の可動子52A、第2
のモータ54の可動子52A内を通るようにされ、これ
ら可動子52A、52Aを空冷しつつ前記エジェクタ1
4に供給されることを特徴としている。
機10と同様であるので、図1〜図3と同一符号を付す
ることとして説明を適宜省略する。
の第1例に係る第2のモータ18と同様に一対の固定子
54BがY方向に複数設置された構造とされており、前
記可動子54Aはこれら固定子54Bの間をY方向に移
動自在とされている。
は、Y方向の通気孔56が形成されており、該通気孔5
6の一端はフレキシブルホース58を介して前記コンプ
レッサ36に連結されている。
ース60を介して前記第1のモータ52の可動子52A
と連結されている。
の第1例に係る第1のモータ16と同様に一対の固定子
52BがX方向に複数設置された構造で、これら固定子
52Bの間を前記可動子52AがX方向に移動自在とさ
れている。
はX方向の両端に連通する貫通孔62が形成されると共
に、該通気孔62に連通して前記エジェクタ14側に開
口するポート64が設けられている。該ポート64はホ
ース66を介して前記エジェクタ14に連結されてい
る。
て説明する。
ると、この加圧空気は前記フレキシブルホース58、前
記第2のモータ54の可動子54A、前記フレキシブル
ホース60、前記第1のモータ52の可動子52A及び
前記ホース66を介して前記エジェクタ14に供給され
る。これにより該エジェクタ14が負圧を発生させ、前
記ヘッド部12が電子部品をピックアップする。
るために前記第1のモータ52、前記第2のモータ54
を通電して駆動すると、前記可動子52A、54Aが発
熱する。
空気に伝達され、該加圧空気と共に前記フレキシブルホ
ース60、66に排出される。
タ54及び前記梁材20等の周辺部材が熱で過度に変形
することがなく、該電子部品搭載機50は電子部品を基
板上に高精度で搭載することができる。又、前記第1の
モータ52、第2のモータ54が熱のために破損するこ
とがない。即ち、該電子部品搭載機50は、信頼性が高
い。更に、該第1のモータ52、第2のモータ54は機
械効率が良い。
クタ14に供給する加圧空気を利用して、前記第1のリ
ニアモータ52、第2のリニアモータ54を空冷するよ
うにされており、専用の冷却装置を備えていないので、
低コストであると共にコンパクトである。
形成されているので、該通気孔の形成が容易である。
1及び第2のモータの固定子を空冷するようにされ、前
記実施の形態の第2例において、第1及び第2のモータ
の可動子を空冷するようにされているが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、例えば、一方のモータの可
動子と他方のモータの固定子とを空冷するようにしても
よい。
を空冷するようにしてもよく、更に、双方のモータの可
動子及び固定子両方を空冷するようにしてもよい。
されない場合には、一方のモータのみを空冷するように
してもよい。
おいて、エジェクタに供給される前の給気がモータを空
冷するようにされているが、本発明はこれに限定される
ものではなく、エジェクタからの排気がモータを空冷す
る電子部品搭載機としてもよい。例えば、ヘッド部に配
置されるエジェクタからの排気が、同様にヘッド部の近
傍に配置される第1のモータを空冷するように構成すれ
ば、一層簡単な構造で低コスト、且つ、コンパクトな電
子部品搭載機とすることができる。
おいて、リニアモータがヘッドを駆動するようにされて
いるが、本発明はこれに限定されるものではなく、例え
ば回転モータがヘッドを駆動する電子部品搭載機とし、
エジェクタへの給気及びエジェクタからの排気の少なく
とも一方が該回転モータを空冷するようにしてもよい。
を備える電子部品搭載機とし、エジェクタへの給気及び
エジェクタからの排気の少なくとも一方が該ソレノイド
を空冷するようにしてもよい。
おいて、エジェクタへの給気及びエジェクタからの排気
の少なくとも一方がリニアモータを空冷するようにされ
ているが、本発明はこれに限定されるものではなく、加
圧空気が供給されることにより作動する例えばエアシリ
ンダ、空気圧軸受等の他の空気圧機器を備える電子部品
搭載機とし、これらエアシリンダ、空気圧軸受等の空気
圧機器への給気及び該空気圧機器からの排気の少なくと
も一方がリニアモータ等の電気アクチュエータを空冷す
るようにしてもよい。
電子部品を基板上に高精度で搭載でき、且つ、低コスト
でコンパクトな電子部品搭載機を実現することが可能と
なるという優れた効果がもたらされる。
載機の全体構造の概要を示す斜視図
を示す平断面図
を示す前断面図
載機の全体構造の概要を示す斜視図
を示す平断面図
を示す前断面図
Claims (2)
- 【請求項1】加圧空気が供給されることにより作動する
空気圧機器と、電気アクチュエータと、を含んでなり、
これら空気圧機器及び電気アクチュエータの作動により
電子部品をピックアップして基板上の所定の位置に搭載
する電子部品搭載機において、 前記空気圧機器への給気及び該空気圧機器からの排気の
少なくとも一方が前記電気アクチュエータを空冷するよ
うにされたことを特徴とする電子部品搭載機。 - 【請求項2】負圧を利用して電子部品をピックアップす
るヘッド部と、該ヘッド部に設けられ、加圧空気が供給
されることにより負圧を発生させるエジェクタと、前記
ヘッド部を駆動するためのモータと、を含んでなり、電
子部品を基板上の所定の位置に搭載する電子部品搭載機
において、 前記エジェクタへの給気及び該エジェクタからの排気の
少なくとも一方が前記モータを空冷するようにされたこ
とを特徴とする電子部品搭載機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373970A JP3904440B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 電子部品搭載機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001373970A JP3904440B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 電子部品搭載機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174289A true JP2003174289A (ja) | 2003-06-20 |
| JP3904440B2 JP3904440B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=19182603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001373970A Expired - Fee Related JP3904440B2 (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 電子部品搭載機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3904440B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017158712A1 (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 富士機械製造株式会社 | 実装ヘッドユニット及び実装装置 |
-
2001
- 2001-12-07 JP JP2001373970A patent/JP3904440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017158712A1 (ja) * | 2016-03-15 | 2017-09-21 | 富士機械製造株式会社 | 実装ヘッドユニット及び実装装置 |
| JPWO2017158712A1 (ja) * | 2016-03-15 | 2019-01-17 | 株式会社Fuji | 実装ヘッドユニット及び実装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3904440B2 (ja) | 2007-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4210656B2 (ja) | 基板に電気的な構成エレメントを装着するための装置 | |
| JP3904440B2 (ja) | 電子部品搭載機 | |
| JP4399124B2 (ja) | 電子部品実装機の装着ヘッド | |
| US6992410B2 (en) | Cooling system for motors | |
| TW202027592A (zh) | 致動器 | |
| KR20010017777A (ko) | 리니어 모터가 적용된 헤드 모듈 | |
| JP2002137185A (ja) | 電子部品実装機の装着ヘッド | |
| CN100403868C (zh) | 带有真空抓钳的构件安装装置 | |
| CN110385717A (zh) | 控制装置 | |
| JP6967195B1 (ja) | 電子機器、電子機器のメンテナンス方法 | |
| JP6630572B2 (ja) | 表面実装機 | |
| JP7240888B2 (ja) | 部品実装装置 | |
| US11437889B2 (en) | Work device with air-cooled linear motor | |
| CN115365674A (zh) | 一种激光加工设备及晶圆加工系统 | |
| JP7253727B2 (ja) | 作業ヘッド及び製造装置 | |
| JP3992359B2 (ja) | 装着ヘッド | |
| JP3109335B2 (ja) | 位置決め装置 | |
| JPH1080838A (ja) | 工作装置 | |
| JP7153869B2 (ja) | 実装装置 | |
| JP2011124404A (ja) | 直動装置及び部品実装機 | |
| JP2005005415A (ja) | 部品実装装置及び部品実装方法 | |
| JP7351645B2 (ja) | 部品実装機 | |
| CN121753232A (zh) | 线性马达及元件安装机 | |
| CN217727500U (zh) | 标记设备 | |
| JP6155071B2 (ja) | 部品実装機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061010 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061219 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070109 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3904440 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140119 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |