JP2003148341A - リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造 - Google Patents
リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造Info
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Abstract
動部材(ヨーク7)に結線されているリード線12の損
傷を防止してリニアモーターないしその駆動部、さらに
はスターリング冷凍機やパルス管冷凍機の長寿命化およ
び高信頼性を達成可能なリニアモーター式駆動部のリー
ド線取付け構造を提供すること。 【解決手段】 リード線12の固定部位25に設けたリ
ード線ガイド31によりリード線12をその取付け面7
Aから離間させることに着目し、リニアモーターの電磁
コイル11と一体的に可動とするようにそのいずれか一
方を電磁コイル11に固定したシリンダーおよびピスト
ンを有し、リード線12をリード線取付け部(ヨーク
7)に取り付けるための固定部材(リード線ホルダー2
7)による固定部位25において、リード線12をリー
ド線取付け部7の取付け面7Aから離間させるようなリ
ード線ガイド31を設けたことを特徴とする。
Description
動部のリード線取付け構造にかかるもので、とくにスタ
ーリング冷凍機やパルス管冷凍機などのガス圧縮機ある
いはコールドヘッドなどにおけるリニアモーター式駆動
部のリード線取付け構造に関するものである。
凍機1について図4および図5にもとづき概説する。図
4は、スターリング冷凍機1の断面図であって、スター
リング冷凍機1は、ガス圧縮機2と、コールドヘッド3
と、を有する。
媒ガスの圧縮供給作用および吸収膨張作用を行ってコー
ルドヘッド3において冷凍を発生させるためのもので、
圧縮機ケース4と、中間ヘッダー5と、中間ヘッダー5
に形成した左右一対のシリンダー6と、左右一対のヨー
ク7と、それぞれのヨーク7の中心軸部に一体に形成し
た左右一対のピストン8と、左右一対のコイルスプリン
グ9と、左右一対の円環状の永久磁石10と、左右一対
の円環状の電磁コイル11(可動コイル)と、左右二対
のリード線12と、を有する。
ー5、ヨーク7、ピストン8、コイルスプリング9、永
久磁石10、電磁コイル11およびリード線12をシリ
ンダー6の軸方向およびその直角方向において対称的に
収容している。
上記シリンダー6を形成しているとともに、ピストン8
に対向する圧縮膨張室13と、この圧縮膨張室13に連
通するヘリウムガスなどの冷媒ガスのガス流路14を形
成している。
しているとともに、ピストン8の外周面にシール部材1
5を設けて、このシリンダー6との間をシール可能とし
ている。
えば鉄製の部材であって、その中央部に上記ピストン8
を一体に形成するとともに、外周側の端部には電磁コイ
ル11を固定してある。
を軸方向に相対的に移動可能にこれを挿入し、固定状態
のシリンダー6に対してピストン8が軸方向に往復動可
能である。なお、ガス圧縮機2の駆動タイプとしては、
ピストン8を移動させるピストン駆動型、およびシリン
ダー6を移動させるシリンダー駆動型があって、いずれ
のタイプも採用可能であるが、図示の例は、ピストン駆
動型である。
材料からこれを構成し、圧縮機ケース4の内壁面4Aと
ヨーク7との間にこれを配置して、ヨーク7を圧縮機ケ
ース4の内方向に付勢可能としている。すなわち、コイ
ルスプリング9の付勢力により、ヨーク7したがって、
ピストン8および電磁コイル11をシリンダー6および
永久磁石10に対して軸方向において往復動可能として
いる。なお付勢機能を有するバネ材としては、コイルス
プリング9以外にも板バネを用いることもできる。
ニアモーター16を構成するもので、互いに対向するよ
うにこれを配置してあり、リード線12を介して、電磁
コイル11に所定周波数の交流電流を供給可能としてい
る。永久磁石10および電磁コイル11とともに、コイ
ルスプリング9、シリンダー6およびピストン8により
駆動部17(リニアモーター式駆動部)を構成し、シリ
ンダー6およびピストン8の相対運動を発生させる。す
なわち、リード線12から電磁コイル11に所定周波数
の交流電流を流すことにより、およびコイルスプリング
9の弾性反発力により、永久磁石10および電磁コイル
11を相対的に軸方向に駆動することによってシリンダ
ー6およびピストン8の相対運動を発生させ、圧縮膨張
室13内の冷媒ガスの圧力を上下させ、ガス流路14か
らガス供給管18を介してコールドヘッド3側に冷媒ガ
スの圧力変化を所定のタイミングで供給し、コールドヘ
ッド3に冷凍を発生させる。
ー19と、蓄冷材20を収容したディスプレーサー21
(ピストン)と、バネ材22と、を有し、それぞれの位
相をずらせた冷媒ガスの供給(圧縮膨張)およびディス
プレーサー21の往復動にともなって逆スターリングサ
イクルを実行し、そのコールドステージ23に冷凍を発
生する。さらにコールドヘッド3は、ガス圧縮機2に設
けたと同様のリニアモーター16および駆動部17を有
してもよい。
線取付け部)の固定端子24(電源端子)と、ヨーク7
(リード線取付け部)の固定部位25を介した電磁コイ
ル11との間にこれを配線するもので、ヨーク7が中間
ヘッダー5との相対運動をするように軸方向に往復動す
るため、電磁コイル11の運動を妨げないように固定端
子24と固定部位25との間で必要なたるみを持たせて
ある。
の拡大側面図であって、この固定部位25としては、ヨ
ーク7の取付け面7Aおよび圧縮機ケース4の内壁面4
Aの両方があるが、リード線取付け部としてヨーク7を
例示し、その取付け面7Aにおけるリード線12の取付
け状態を示している。すなわち、電磁コイル11に接続
された上でヨーク7の引出し部26から引き出されたリ
ード線12は、リード線ホルダー27(固定部材)によ
り固定部位25においてヨーク7の取付け面7Aに押し
付けるようにこれを固定する。
いて、リード線12を介した電磁コイル11への交流電
流の供給にともなう駆動部17のリニアモーター16す
なわち電磁コイル11が往復動すると、ヨーク7の往復
動により、リード線12もこれに追従運動することにな
る。しかしながら、固定端子24と固定部位25との間
に長さに余裕を持たせて結線しているリード線12は、
電磁コイル11(ヨーク7)が固定端子24方向に移動
しこれに接近した状態で、さらにたるみが生じる結果、
リード線12は、ヨーク7の取付け面7A、圧縮機ケー
ス4の内壁面4A、および他の構成部材に接触する場合
がある。このような接触により、リード線12の被覆お
よび芯線が損傷を受け、リード線12の部分の短絡ある
いは断線が生じるおそれがあるという問題がある。
コイル11とともに可動部材であるヨーク7の固定部位
25においては、リード線12がたるんだ場合にリード
線12の側面がヨーク7の取付け面7Aをムチのように
たたく結果、リード線12自体が損傷を受けるもので、
このような打撃現象は、リード線12の固定形態によっ
ても変わるが、リード線取付け部がヨーク7あるいは電
磁コイル11の側面(取付け面7A)に平行にリード線
12が固定される場合が多く発生する可能性がある。も
ちろん、このような接触現象は、圧縮機ケース4の内壁
面4Aにおける固定端子24の部分のリード線12につ
いても同様に発生する可能性があるが、可動部材である
ヨーク7の部分において、より高い接触頻度および損傷
程度で発生することになる。
諸問題にかんがみなされたもので、電磁コイルと固定端
子との間など可動部材に結線されているリード線の損傷
を防止することができるリニアモーター式駆動部のリー
ド線取付け構造を提供することを課題とする。
とき、電磁コイルに関連したたとえばヨーク、および固
定端子に関連した圧縮機ケースの内壁面とリード線との
接触を防止可能なリニアモーター式駆動部のリード線取
付け構造を提供することを課題とする。
リニアモーターないしその駆動部、さらにはスターリン
グ冷凍機やパルス管冷凍機の長寿命化および高信頼性を
達成可能なリニアモーター式駆動部のリード線取付け構
造を提供することを課題とする。
ンダーおよびピストンを相対的に往復運動させて冷媒ガ
スの圧縮および膨張を行って冷凍を発生するスターリン
グ冷凍機やパルス管冷凍機などにおける電流供給用のリ
ード線の損傷を防止して、長寿命化および高信頼性を達
成可能なリニアモーター式駆動部のリード線取付け構造
を提供することを課題とする。
ド線の結線部ないし固定部位にリード線ガイドを設ける
こと、このリード線ガイドによりリード線をその取付け
面から離間させることに着目したもので、永久磁石およ
び可動する電磁コイルを有するリニアモーターと、この
電磁コイルと一体的に可動とするようにそのいずれか一
方をこの電磁コイルに固定したシリンダーおよびピスト
ンと、を有し、固定端子から上記電磁コイルに配線する
リード線を介して該電磁コイルに電流を供給し、このシ
リンダーおよびピストンを相対的に往復運動させるリニ
アモーター式駆動部のリード線取付け構造であって、上
記リード線をリード線取付け部に取り付けるための固定
部材による固定部位において、このリード線をこのリー
ド線取付け部の取付け面から離間させるようなリード線
ガイドを設けたことを特徴とするリニアモーター式駆動
部のリード線取付け構造である。
上記固定端子との間において、上記電磁コイルの運動を
許容するようにこれをたるませてあることができる。
離れるにしたがって、上記リード線を上記リード線取付
け部の上記取付け面から徐々に離間させるようにするこ
とができる。
記固定部位において他の構成部材との接触を回避可能な
形状および方向にこれを設けることができる。
もに上記リード線を固定するガイド平面部と、このガイ
ド平面部に一体に形成したリード線案内部と、を有する
ことができる。
ルないしそのヨークはもとより、上記固定端子を設けて
いる圧縮機ケースの内壁面部とすることもできる。
ード線取付け構造においては、リード線の結線部ないし
固定部位にリード線ガイドを設け、このリード線ガイド
によりリード線を取付け面から離間させるようにしたの
で、電磁コイルの運動によりリード線がたるんでも、リ
ード線がヨークや圧縮機ケースの内壁面その他のリード
線取付け部に接触ないし衝突することを回避可能であ
り、リード線の損傷を防止することができる。したがっ
て、リード線を配線しているリニアモーターないしその
駆動部の信頼性を高め、スターリング冷凍機その他の冷
凍機の長寿命化を実現することができる。
リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造30をリ
ニアモーター駆動式圧縮機2(スターリング冷凍機1)
を例に取って図1ないし図3にもとづき説明する。ただ
し、図4および図5と同様の部分には同一符号を付し、
その詳述はこれを省略する。図1は、リニアモーター式
駆動部17のリード線取付け構造30を採用した前記ス
ターリング冷凍機1の断面図であり、ガス圧縮機2は、
既述のように左右対象の構成を有しており、その一部
(左半分)についてのみ図示し、以下説明する。
ものと事実上同一であるが、リード線12のリード線取
付け構造30が異なる。すなわち、図2は、リニアモー
ター式駆動部のリード線取付け構造30の要部拡大側面
図、図3は、同、分解斜視図であって、リード線取付け
構造30は、前記固定部位25におけるリード線ホルダ
ー27と、リード線ガイド31と、固定ボルト32と、
を有する。
27Aと、これに一体に形成した弧状固定部27Bと、
からこれを構成する。またリード線ガイド31は、ヨー
ク7の取付け面7Aに沿ったガイド平面部31Aと、こ
のガイド平面部31Aに一体に形成したリード線案内部
31Bと、からこれを構成する。
ダー固定孔27C、ガイド平面部31Aに形成したガイ
ド固定孔31C、およびヨーク7の取付け面7Aに形成
した固定孔7Bに固定ボルト32を挿通して固定可能と
する。
ード線取付け部(ヨーク7)の取付け面7Aから離間さ
せるもので、図示の例では、とくに図2および図3に示
すように、リード線案内部31Bを、ガイド平面部31
Aに続く傾斜案内部31Dと、この傾斜案内部31Dに
続く垂直支持部31Eと、から構成する。傾斜案内部3
1Dに沿ってリード線12が延びるようにして、リード
線12が固定部位25から離れるにしたがって、ヨーク
7の取付け面7Aから徐々に離間させるようにしてい
る。なお、リード線ガイド31としては、固定部位25
において、取付け面7Aおよび他の構成部材との接触を
回避可能な任意の形状および方向にこれを設けることと
する。
7のリード線取付け構造30において、図3に示すよう
な相対的配置で、リード線ホルダー27およびリード線
ガイド31を固定部位25に配置し、リード線12をリ
ード線ホルダー27の弧状固定部27Bおよびリード線
ガイド31のガイド平面部31Aにより押さえるととも
に、リード線ガイド31のリード線案内部31Bに沿わ
せるようにしてリード線12を固定する。
な状態に固定され、リード線12は取付け面7Aの面か
ら少なくとも離間距離Lだけ離れた状態で固定されるこ
とになる。したがって、電磁コイル11(ヨーク7)の
往復運動によりリード線12がたるんでも、リード線1
2が従来のように(図5参照)ヨーク7の取付け面7A
に接触あるいは大きくたたきつけられることを回避し、
その損傷を防止することができる。
することがあっても、その接触部分の大きさ(長さない
し面積)を少なくするようにリード線ガイド31の形状
あるいは方向を設計して、限定することは可能であり、
リード線ガイド31の付加によりリード線12と他の構
成部材との接触を防止可能である。
においてリード線ガイドを設けるようにしたので、リー
ド線にたるみが生じた場合であっても、リード線とリー
ド線取付け部その他の構成部材との接触ないし衝突を回
避し、その損傷を防止可能である。
30を採用したリニアモーター駆動式圧縮機2(スター
リング冷凍機1)の断面図である。
構造30の要部拡大側面図である。
面図である。
3) 27B リード線ホルダー27の弧状固定部(図3) 27C リード線ホルダー27のホルダー固定孔(図
3) 30 リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造
(実施の形態、図2、図3) 31 リード線ガイド 31A リード線ガイド31のガイド平面部(図3) 31B リード線ガイド31のリード線案内部(図3) 31C リード線ガイド31のガイド固定孔(図3) 31D リード線案内部31Bの傾斜案内部(図2、図
3) 31E リード線案内部31Bの垂直支持部(図2、図
3) 32 固定ボルト L リード線12が取付け面7Aの面から離れる離間
距離(図2)
Claims (5)
- 【請求項1】 永久磁石および可動する電磁コイルを
有するリニアモーターと、 この電磁コイルと一体的に可動とするようにそのいずれ
か一方をこの電磁コイルに固定したシリンダーおよびピ
ストンと、を有し、 固定端子から前記電磁コイルに配線するリード線を介し
て該電磁コイルに電流を供給し、このシリンダーおよび
ピストンを相対的に往復運動させるリニアモーター式駆
動部のリード線取付け構造であって、 前記リード線をリード線取付け部に取り付けるための固
定部材による固定部位において、このリード線をこのリ
ード線取付け部の取付け面から離間させるようなリード
線ガイドを設けたことを特徴とするリニアモーター式駆
動部のリード線取付け構造。 - 【請求項2】 前記リード線は、前記リード線取付け
部と前記固定端子との間において、前記電磁コイルの運
動を許容するようにこれをたるませてあることを特徴と
する請求項1記載のリニアモーター式駆動部のリード線
取付け構造。 - 【請求項3】 前記リード線ガイドは、前記固定部位
から離れるにしたがって、前記リード線を前記リード線
取付け部の前記取付け面から徐々に離間させるようにす
ることを特徴とする請求項1記載のリニアモーター式駆
動部のリード線取付け構造。 - 【請求項4】 前記リード線ガイドは、前記リード線
が前記固定部位において他の構成部材との接触を回避可
能な形状および方向にこれを設けることを特徴とする請
求項1記載のリニアモーター式駆動部のリード線取付け
構造。 - 【請求項5】 前記リード線ガイドは、 前記固定部材とともに前記リード線を固定するガイド平
面部と、 このガイド平面部に一体に形成したリード線案内部と、
を有することを特徴とする請求項1記載のリニアモータ
ー式駆動部のリード線取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001352167A JP3793961B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001352167A JP3793961B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003148341A true JP2003148341A (ja) | 2003-05-21 |
| JP3793961B2 JP3793961B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=19164381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001352167A Expired - Lifetime JP3793961B2 (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | リニアモーター式駆動部のリード線取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3793961B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101378024B1 (ko) | 2011-06-28 | 2014-03-25 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 전동 압축기 |
| KR101412424B1 (ko) * | 2011-07-25 | 2014-06-25 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 압축기 |
| JP2017115796A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | ミネベアミツミ株式会社 | 遠心ファン |
| JP2019090384A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、および真空ポンプに備わる昇温ステータ、排気口部材、加熱手段 |
-
2001
- 2001-11-16 JP JP2001352167A patent/JP3793961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101378024B1 (ko) | 2011-06-28 | 2014-03-25 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 전동 압축기 |
| KR101412424B1 (ko) * | 2011-07-25 | 2014-06-25 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 압축기 |
| JP2017115796A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | ミネベアミツミ株式会社 | 遠心ファン |
| JP2019090384A (ja) * | 2017-11-16 | 2019-06-13 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ、および真空ポンプに備わる昇温ステータ、排気口部材、加熱手段 |
| JP7137923B2 (ja) | 2017-11-16 | 2022-09-15 | エドワーズ株式会社 | 真空ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3793961B2 (ja) | 2006-07-05 |
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