JP2003132087A - コンテンツ情報提示方法、システム、プログラム、同プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

コンテンツ情報提示方法、システム、プログラム、同プログラムを記録した記録媒体

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JP2003132087A
JP2003132087A JP2001329045A JP2001329045A JP2003132087A JP 2003132087 A JP2003132087 A JP 2003132087A JP 2001329045 A JP2001329045 A JP 2001329045A JP 2001329045 A JP2001329045 A JP 2001329045A JP 2003132087 A JP2003132087 A JP 2003132087A
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JP2001329045A
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English (en)
Inventor
Hiroki Shigeyoshi
宏樹 重吉
Taketo Miyaoku
健人 宮奥
Akito Akutsu
明人 阿久津
Yoshinobu Tonomura
佳伸 外村
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 利用者が情報を有効に閲覧し活用できるのを
支援する。 【解決手段】 利用者が利用者端末5でコンテンツ情報
を閲覧する際に、利用者IDが入力され、情報活用支援
サーバ4に送信される。情報活用支援サーバ4は、送信
された利用者IDに基づいて、取得コンテンツ情報デー
タベース1より該当するコンテンツ情報のリストを取得
し、利用者情報データベース2より該当する利用者情報
を取得し、取得した各コンテンツ情報に含まれるコンテ
ンツIDを抽出し、各コンテンツIDに基づいて、コン
テンツ属性データベース3より該当するコンテンツ属性
を取得する。各コンテンツ情報に対して、利用者情報と
コンテンツ属性から、コンテンツ情報の現在の活用に適
した提示価値情報を算出し、コンテンツ情報と提示価値
情報からなるテーブルを利用者端末5に送信する。利用
者端末5は、テーブルのコンテンツ情報を、対応する提
示価値情報に基づいて端末画面に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、利用者のコンテン
ツ情報の活用を支援するためのコンテンツ情報の提示方
法およびシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のインターネットの著しい発達によ
り、ネットワーク上においてデジタル化された様々なコ
ンテンツを提供するWWW(World Wide Web)システム
が広く普及し、膨大な量のコンテンツがWWWを介して
利用可能となっている。このような環境において、必要
な、あるいは興味を持ったコンテンツを取得しておくた
めに、該当コンテンツを自端末にダウンロードして保持
する方法もあるが、自端末に蓄積しておくためのリソー
スの問題や、コンテンツが逐次更新されるような場合に
おいては、更新内容が反映されないといった問題が発生
する。これを避けるため、例えば、Webにおけるブッ
クマーク(Book Mark)のように、対象とするコンテン
ツの取得を、そのコンテンツのリソースロケーション
(インターネットにおけるURL(Uniform Resource L
ocator))の取得を以って見なし、これを管理すること
が一般的である。
【0003】上記のように、対象とするコンテンツに対
して、そのコンテンツ情報(ブックマークの例におけ
る、コンテンツのURL、タイトルなど)を取得し、こ
れを管理する必要性は、今後さらに増加すると考えられ
る。具体的には、デジタル放送をきっかけとした通信・
放送融合サービスでは、簡易な操作で放送映像の関連す
るコンテンツ情報をクリッピングすることができる。ま
た、雑誌や本、あるいは広告といった紙メディアなど
は、多くの場合、関連ホームページのURLが印刷され
ており、さらにはそのようにして印刷されているURL
を認識し、簡単にパソコンに取り込むための光学デバイ
スも登場している。このように、利用者にとっては様々
な形で、コンテンツ情報を取得する機会、数ともに増加
していくことが容易に想定される。
【0004】一方、このようにして取得したコンテンツ
情報の管理、閲覧方法に関する従来の技術として、例え
ば、単純に取得したコンテンツ情報を利用者の自端末に
蓄積し、アイコンインタフェースで管理できるものや、
インターネット上のサーバでコンテンツ情報(ブックマ
ーク)を蓄積することで、インターネットに接続された
任意のパソコン端末からコンテンツ情報のリストを管理
し、閲覧し、必要に応じてそのコンテンツ情報からHT
ML(Hyper Text Markup Language)のハイパーリンクの
機能により該当コンテンツにアクセスできるといったシ
ステムなどがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、今後様
々なメディアを通して様々なネットワーク上のコンテン
ツと接触する機会が増加し、さらにそのコンテンツ情報
を容易に取得できるような環境においては、利用者は、
数多くのコンテンツ情報を収集することができる。しか
しながら、一般には、そのようにして収集したコンテン
ツ情報が、必ずしも、実際に利用されるとは限らない。
例えば、ある雑誌を見て、興味を持った新作の映画情報
があり、それに関するコンテンツのコンテンツ情報が取
得できたとする。利用者は取得したコンテンツ情報から
該当コンテンツにアクセスし、映画の粗筋やロードショ
ーの日時などを知ることができるかもしれない。しかし
ながら、該当コンテンツにアクセスし情報を得たとして
も、そのとき、その日に映画を見に行くことができると
いったシーンは少なく、見に行くとしても、ロードショ
ーの日を待ち、また、別の機会に実際の行動を起こすこ
とになることが多い。
【0006】このように、利用者はコンテンツ情報を取
得したとしても、取得シーンと、実際の該当コンテンツ
へのアクセスシーン、あるいはアクセスし、知り得た情
報の利用シーン、といった各シーンにおいて、実際に
は、各シーン間には時間的隔たりが存在することが多
く、その結果、意識しきれていなかったために、“忘れ
てしまう”であるとか、アクセス期限/利用期限などが
あったため、“チャンスを失ってしまう”といったこと
などが十分に起こり得、実際に誰もがこのような経験を
有していると想像される。これは、取得する情報コンテ
ンツが多ければ多いほど、つまりは利用者の管理能力を
超えることにより発生し、場合によっては、利用者が興
味を持ち、取得したにもかかわらず、有益な情報を失っ
ている可能性がある。
【0007】本発明は、利用者の取得した情報、ここで
はとくにコンテンツ情報の利用への過程に関して、上述
したような、日常的に起こり得るにもかかわらず、従来
まで着目されていなかった問題に鑑みなされたもので、
その目的は、利用者が情報を有効に閲覧し活用できるの
を支援するコンテンツ情報提示方法およびシステムを提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンテンツ情報
提示システムは、取得コンテンツ情報データベースと、
利用者情報データベースと、コンテンツ属性データベー
スと、ネットワーク上の情報活用支援サーバと、利用者
端末とから構成される。
【0009】取得コンテンツ情報データベースは、コン
テンツに対して一意に割当てられたコンテンツIDを含
むコンテンツ情報を、利用者に対して一意に割当てられ
た利用者ID毎に管理している。利用者情報データベー
スは、設定または計測により得られた利用者情報を利用
者ID毎に管理している。コンテンツ属性データベース
は、コンテンツにあらかじめ付与されたコンテンツ属性
をコンテンツID毎に管理している。
【0010】利用者が利用者端末で、取得し蓄積されて
いるコンテンツ情報を閲覧する際に、利用者端末で、利
用者IDが入力され、情報活用支援サーバに送信され
る。情報活用支援サーバは、利用者端末より送信された
利用者IDに基づいて、取得コンテンツ情報データベー
スより対応するコンテンツ情報のリストを取得し、同様
に利用者情報データベースより対応する利用者情報を取
得し、取得した各コンテンツ情報に含まれるコンテンツ
IDを抽出し、各コンテンツIDに基づいて、コンテン
ツ属性データベースより該当するコンテンツ属性を取得
する。そして、各コンテンツ情報に対して、利用者情報
とコンテンツ属性から、コンテンツ情報の現在の活用に
適した提示価値情報を算出し、コンテンツ情報とコンテ
ンツ情報の提示価値情報からなるテーブルを利用者端末
に送信する。利用者端末は、テーブルを受信し、テーブ
ルのコンテンツ情報を、対応する提示価値情報に基づい
て利用者端末に表示する。
【0011】利用者が取得したコンテンツ情報は、ネッ
トワーク上の取得コンテンツ情報データベースに蓄積さ
れるため、ネットワークに接続された任意の利用者端末
で閲覧することができるだけでなく、コンテンツ情報
は、同ネットワーク上の情報活用支援サーバで、利用者
情報とコンテンツ属性より設定される提示価値情報が付
与され、利用者端末は前記提示価値情報に基づいてコン
テンツ情報のリストを表示する。したがって、提示価値
情報を適切に設定することにより、利用者は、コンテン
ツ情報をすべて同じに扱う単純な一覧だけでなく、時間
経過により変化する情報が加味された閲覧を行うことが
できる。
【0012】コンテンツ情報は、そのコンテンツの内容
を表現するアイコン情報と、コンテンツIDが該当コン
テンツのリソースロケーションとは異なる場合には、別
途コンテンツのリソースロケーションとをさらに含み、
利用者情報は、利用者が取得したコンテンツ情報各々に
対する、取得日時、該当コンテンツへのアクセス頻度、
前回のアクセス日時と、アクセス時間と、利用者集団の
アクセス頻度と、利用者集団においてコンテンツ情報を
取得した利用者数に対する該コンテンツ情報を削除した
割合、および現在時刻のうち一つまたは複数を含み、コ
ンテンツ属性は、当該コンテンツの視聴可能な期間また
は当該コンテンツの示す情報の利用期間である対象期間
を含み、この場合利用者端末は、受信したコンテンツ情
報をアイコン情報に基づいてアイコンを表示し、アイコ
ンが選択された際には、当該コンテンツを自端末に表示
し、利用者の操作に基づき不要なコンテンツ情報を、取
得コンテンツ情報データベースから削除し、さらに、利
用者情報を構成するために自端末での利用者の操作履歴
を利用者情報データベースへ送信する。
【0013】利用者は、利用者端末のアイコンインタフ
ェースで、提示されているコンテンツ情報の内容を直感
的に類推すること、実際に当該コンテンツにアクセスす
ること、不要なコンテンツ情報を削除することが実行で
きる。利用者情報として、コンテンツ情報に対する操作
履歴を含むことで、個々のコンテンツ情報に対する利用
者の意識と見なし、各情報コンテンツが必要かどうか、
あるいはリコメンドすべきかどうか、などを提示価値情
報に反映させることができる。さらには、コンテンツが
対象期間を有しているような場合において、利用者が普
段各コンテンツの対象期間を意識していなくても、対象
期間が近づいたり、期間中になったりすると、利用者端
末を起動させたときに該当コンテンツ情報をリコメンド
させるといったことが可能になる。
【0014】利用者端末では、提示価値情報に基づい
て、コンテンツ情報を表すアイコンを濃淡の変化を加え
て表示する、アイコンに色調変化を加えて表示する、ア
イコンの形状に変化を加えて表示する、提示価値情報に
対して一定の基準値を設定することにより、コンテンツ
情報のリストの一部を限定して表示する、もしくは非表
示にする、のいずれか1つまた複数の方法を用いてコン
テンツを表示することができる。
【0015】したがって、利用者は利用者端末で表示さ
れるコンテンツ情報の提示価値情報を、そのアイコンの
色の濃度、アイコンの色調、アイコンの形状で容易に認
識することができる。また、例えば、利用者が利用者端
末を起動させたときに、確認しておくべきコンテンツ情
報のリストのみを提示させたり、不要と思われる情報を
非表示させたりすることで、利用者はコンテンツ情報の
効率的な閲覧を行うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0017】図1を参照すると、本発明の一実施形態の
コンテンツ情報提示システムは、インターネット等のネ
ットワーク6に接続された、利用者が取得したコンテン
ツ情報を利用者ID毎に管理する取得コンテンツ情報デ
ータベース1と、利用者自らによる設定、もしくは操作
履歴などのように計測から得られた利用者情報を、同じ
く利用者ID毎に管理する利用者情報データベース2
と、コンテンツにあらかじめ付与されたコンテンツ属性
をコンテンツID毎に管理するコンテンツ属性データベ
ース3と、各データベース1〜3の情報から指定の利用
者の取得した各コンテンツ情報に、現在の提示価値情報
を加えたテーブルを作成する情報活用支援サーバ4と、
作成されたテーブルを受け取り、これに基づいてコンテ
ンツ情報を提示し、利用者が閲覧するための利用者端末
5とで構成されている。
【0018】取得コンテンツ情報データベース1は、図
2に示すように、利用者が取得し、現在保持しているコ
ンテンツ情報を蓄積するコンテンツ蓄積部11と、コン
テンツ情報を利用者ID毎に管理するコンテンツ情報管
理部12と、ネットワーク6を介してコンテンツ情報を
提供する通信部13と、各処理に必要なデータを記憶し
ておくためのデータ記憶部14と、管理者が操作に必要
な情報を入力するための、マウスやキーボードといった
入力部15と、それらを制御する制御部16から構成さ
れる。
【0019】利用者情報データベース2は、図3に示す
ように、利用者による設定、もしくは計測により得られ
た利用者情報を蓄積する利用者情報蓄積部21と、利用
者情報を利用者ID毎に管理する利用者情報管理部22
と、利用者情報のうち計測により得られた情報を扱う場
合に必要な、各利用者端末5の操作履歴を収集する操作
履歴収集部23と、ネットワーク6を介して利用者情報
を提供する通信部24と、各処理に必要なデータを記憶
しておくためのデータ記憶部25と、管理者が操作に必
要な情報を入力するための、マウスやキーボードといっ
た入力部26と、それらを制御する制御部27から構成
される。
【0020】コンテンツ属性データベース3は、図4に
示すように、あらかじめコンテンツに付与されたコンテ
ンツ属性を蓄積するコンテンツ属性蓄積部31と、コン
テンツ属性をコンテンツID毎に管理するコンテンツ属
性管理部32と、ネットワーク6を介してコンテンツ属
性を提供する通信部33と、各処理に必要なデータを記
憶しておくためのデータ記憶部34と、管理者が操作に
必要な情報を入力するための、マウスやキーボードとい
った入力部35と、それらを制御する制御部36から構
成される。
【0021】なお、利用者情報データベース2、コンテ
ンツ属性データベース3は、1つもしくは複数台のコン
ピュータより構成され、SQL(Structured Query Lan
guage)などを用いたデータベース利用インターフェー
スを提供する、いわゆるOracleなどのデータベー
スアプリケーションを実装したサーバ装置を用いて構成
することが可能である。
【0022】情報活用支援サーバ4は、図5に示すよう
に、利用者端末5より送信された利用者IDに基づい
て、対応するコンテンツ情報のリストを取得コンテンツ
情報データベース1より取得するコンテンツ情報リスト
取得部41と、対応する利用者情報を利用者情報データ
ベース2より取得する利用者情報取得部42と、取得し
たコンテンツ情報からコンテンツIDを抽出し、該当す
るコンテンツ属性をコンテンツ属性得データベース3よ
り取得するコンテンツ属性取得部43と、取得した各コ
ンテンツ情報に対して、利用者情報と、該当するコンテ
ンツ属性から提示価値情報を算出する提示価値情報算出
部44と、コンテンツ情報と提示価値情報からなるテー
ブルを利用者端末5に提供する情報テーブル提供部45
と、各部41〜45を実行するための通信部46と、各
処理に必要なデータを記憶しておくためのデータ記憶部
47と、管理者が操作に必要な情報を入力するための、
マウスやキーボードといった入力部48と、それらを制
御する制御部49から構成される。
【0023】利用者端末5は、図6に示すように、利用
者が利用者IDを入力するため利用者ID入力部51
と、入力された利用者IDに対応する取得コンテンツ情
報を情報活用支援サーバ4に要求するコンテンツ情報要
求部52と、情報活用支援サーバ4より提供されたコン
テンツ情報をその提示価値情報に基づき、アイコンイン
タフェースで提示するコンテンツ情報提示部53と、提
示価値情報に対する特定の基準のもとで、コンテンツ情
報のリストの一部のみを表示もしくは非表示するコンテ
ンツ情報表示制御部54と、各部51〜54を実行する
ための通信部55と、各処理に必要なデータを記憶して
おくためのデータ記憶部56と、管理者が操作に必要な
情報を入力するための、マウスやキーボードといった入
力部57と、それらを制御する制御部58から構成され
る。
【0024】次に、本コンテンツ情報提示システムの動
作について説明する。
【0025】まず、システムの利用者にはあらかじめ利
用者IDが与えられる。具体的な利用者IDとしては、
例えば、“A123”などのように英字および/または
数字からなる文字列などとすることができる。
【0026】取得コンテンツ情報データベース1は、シ
ステムの利用者が取得したコンテンツ情報を利用者ID
毎に管理している。取得コンテンツ情報としては、該当
するコンテンツを識別するコンテンツID、またそのコ
ンテンツ内容を表現するアイコン情報を含み、コンテン
ツIDがリソースロケーションと異なる場合には、別途
リソースロケーションを含む。
【0027】利用者は、コンテンツ情報取得部が備えら
れた利用者端末5、もしくは、その機能が備わった端末
5において、気に入ったコンテンツ情報を取得すること
ができ、取得したコンテンツ情報は、逐次取得コンテン
ツ情報データベース1に追加される。具体的なコンテン
ツ情報の取得環境としては、例えば、WWWシステムに
おけるブックマークを追加する、あるいは、広告やポス
ターなどにバーコードが印刷されており、これを端末で
スキャンすることで、対応するコンテンツ情報を取得す
る、デジタル放送の視聴中にリモコンのボタンを押すこ
とでコンテンツ情報を取得する、などを挙げることがで
きる。このようにして、利用者は気になったとき情報に
関するコンテンツのコンテンツ情報を容易に取得するこ
とができ、取得したコンテンツ情報は取得コンテンツ情
報データベース1に蓄積される。
【0028】利用者情報データベース2は、利用者があ
らかじめ設定した利用者情報または計測により得られた
利用者情報を利用者ID毎に管理している。ここで、利
用者情報の例としては、利用者があらかじめ設定するも
のとして、名前、性別、年齢、職業、住所、郵便番号、
家族構成、住居に関する情報、趣味、興味を有する情報
のジャンル(政治、経済、ニュース、コンピュータ、書
籍、スポーツ、旅行、など)、年収、各種サービスの会
員であるか否かという情報および会員番号あるいはクレ
ジットID、各種資格(運転免許、など)保有の有無、
体型に関する情報(体重、身長、衣類のサイズ、な
ど)、能力に関する情報(視力、聴力、など)、あるい
は個々のコンテンツ情報毎の設定情報、などのいずれか
1つまたは複数を含むものとすることができ、計測によ
り得られる利用者情報として、利用者端末5での各コン
テンツ情報に対する、取得日時、当該コンテンツへのア
クセス頻度、前回のアクセス日時、閲覧時間、利用者集
団のアクセス頻度、および利用者集団においてコンテン
ツ情報を取得した利用者数に対する該コンテンツ情報を
削除した割合、現在時刻などのうちいずれか複数を含む
ものとすることができる。
【0029】コンテンツ属性データベース3において
は、各コンテンツに対して、そのコンテンツ提供者があ
らかじめ付与した情報をコンテンツID毎に管理してい
る。ここで、コンテンツ属性とは、該当コンテンツの視
聴可能な期間または当該コンテンツの示す情報の利用期
間、である対象期間を含む、さらに、ターゲットとする
性別、年齢、職業、住所、郵便番号、家族構成、住居に
関する情報、趣味、興味を有する情報のジャンル(政
治、経済、ニュース、コンピュータ、書籍、スポーツ、
旅行、など)、年収、各種サービスの会員であるか否か
という情報および会員番号あるいはクレジットID、各
種資格(運転免許、など)保有の有無、体型に関する情
報(体重、身長、衣類のサイズ、など)、能力に関する
情報(視力、聴力、など)、のいずれか1つもしくは複
数を含むものである。
【0030】利用者が利用者端末5を起動する際、利用
者端末5は、利用者によって入力された利用者ID、も
しくは既に設定されている利用者IDを、この利用者に
割当てられた利用者IDとして情報活用支援サーバ4に
送信する(ステップ101)。
【0031】情報活用支援サーバ4は、この利用者ID
を取得コンテンツ情報データベース1と利用者情報デー
タベース2に送信する。取得コンテンツ情報データベー
ス1は、受信した利用者IDをもとに対応するコンテン
ツ情報リストを情報活用支援サーバ4に送信する。した
がって、利用者の取得したコンテンツ情報が“空”でな
い限り、すべてのコンテンツ情報を情報活用支援サーバ
4に送信する。一方、利用者情報データベース2は、受
信した利用者IDをもとに対応する利用者情報を情報活
用支援サーバ4に送信する。
【0032】情報活用支援サーバ4は、受信したコンテ
ンツ情報のリスト中の各コンテンツ情報に含まれるコン
テンツIDを、コンテンツ属性データベース3に送信す
る。コンテンツ属性データベース3は、受信したコンテ
ンツIDをもとに該当するコンテンツ属性を情報活用支
援サーバ4に送信する。このようにして、情報活用支援
サーバ4は、利用者端末5より送信された利用者IDを
もとに、コンテンツ情報のリストと、利用者情報と、コ
ンテンツ属性を取得する(ステップ102〜105)。
なお、コンテンツ情報のリスト数と、コンテンツ属性の
数は、先に記したように同じ数となる。
【0033】次に、情報活用支援サーバ4は、取得した
コンテンツ情報のリスト中の各コンテンツ情報に対し
て、利用者情報と、コンテンツ属性を、利用者のコンテ
ンツ情報の閲覧を支援するために用い、一つ以上の値の
組からなる提示価値情報を算出し(ステップ106)、
コンテンツ情報とそれに対応する提示価値情報からなる
テーブルを利用者端末5に送信する(ステップ10
7)。
【0034】利用者端末5は、情報活用支援サーバ4よ
り受信した前記テーブルに基づいて、各コンテンツ情報
をアイコンインタフェースで画面上に表示する。この
際、コンテンツ情報リスト表示部54は、情報活用支援
サーバ4により設定された提示価値情報に基づいて、ア
イコンの表示に濃淡を付ける、アイコンに色調の変化を
付ける、アイコンの形状に変化を加えて表示する、リス
トの一部のみを限定して表示する等のいずれ1つまたは
複数を行う。ここで、アイコンの形状に変化を加えて表
示するとは、提示価値情報の値によってある値以上であ
れば、四角、以下ならば、丸にするといったことであ
り、また、リストの一部のみを限定して表示するとは、
提示価値情報に閾値を与え、閾値以上の提示情報価値を
持つコンテンツ情報のみを表示するといったことであ
る。
【0035】このように、情報活用支援サーバ4で提示
価値情報を適切に設定することにより、利用者が必要な
情報、確認しておくべき情報、忘れていそうな情報、不
要な情報、などの観点で利用者の閲覧の支援を行うこと
ができる。一方で、利用者端末5において、利用者は表
示されたコンテンツ情報のすべてもしくは一部を自らの
操作によって、取得コンテンツ情報データベース1から
削除することが可能であり、さらにそうした操作履歴は
利用者情報データベース2に送信される。
【0036】また、情報活用支援サーバ4は、利用者I
Dに基づいて上記処理を行っているため、同じ利用者I
D、つまり“A001”を入力することで、異なる任意
の利用者端末5においても同様にコンテンツ情報を閲覧
することができる。
【0037】次に、本実施形態を、広告コンテンツのコ
ンテンツ情報の閲覧に適用した簡単な例について、図8
により説明する。
【0038】利用する利用者端末5はインターネット6
と無線アクセスで接続され、テレビの受信機と連携可能
なディスプレイを有するボード型端末とし、利用者に
は、あらかじめ利用者IDとして“A001”が既に割
当てられているものとする。
【0039】また、コンテンツ情報の取得に関しては、
以下の環境が既に備わっているものとする。
【0040】利用者は利用者端末5にログインしテレビ
番組を見ている際に、気になった映像があると利用者端
末5の特定のボタンを押す。すると、その映像に関連す
るコンテンツの情報を記述したコンテンツ情報が取得さ
れ、ネットワーク6を介して取得コンテンツ情報データ
ベース1に蓄積される。
【0041】このような環境は、アナログ放送、デジタ
ル放送、あるいはネットワーク放送に対して実現可能で
ある。具体的には、例えば、ネットワーク6上のサーバ
で、コンテンツ情報を放送チャンネルと絶対時刻に基づ
いて管理し、利用者端末5で前記ボタンを押すことで現
在の放送チャンネルと絶対時刻を情報活用支援サーバ4
に送信し、これをキーとして該当するコンテンツ情報を
提供する、あるいは、放送局側でテレビの音声映像とと
もにコンテンツ情報をデータとして送信し、利用者端末
5で前記ボタンが押されたときに該当するコンテンツ情
報を抽出することで実現できる。
【0042】コンテンツ情報は、コンテンツIDと、ア
イコン情報であるアイコン画像のリソースロケーション
と、タイトル名とし、この例では、コンテンツIDはコ
ンテンツのインターネットにおけるリソースロケーショ
ンであるURLと同じとする。なお、コンテンツ情報の
例を表1に示す。
【0043】
【表1】 一方、利用者情報は、取得したコンテンツ情報が含むコ
ンテンツIDと、該当コンテンツへのアクセス回数と
し、コンテンツ属性は、コンテンツIDと、広告内容の
対象期間とする。なお、利用者情報、コンテンツ属性の
例をそれぞれ表2、図9に示す。
【0044】
【表2】 上記のもとで、利用者は利用者IDとして“A001”
が利用者端末5に入力されたとする。このとき、利用者
端末5は入力された利用者ID“A001”を情報活用
支援サーバ4に送信する。情報活用支援サーバ4は、利
用者ID“A001”を取得コンテンツ情報データベー
ス1および利用者情報データベース2に送信することに
より、コンテンツ情報のリストおよび利用者情報を取得
する。このとき、取得したコンテンツ情報リストおよび
利用者情報は表1、表2に対応する。次に、取得したコ
ンテンツ情報のリストからコンテンツIDを抽出し、対
応するコンテンツ属性をコンテンツ属性データベース3
から取得する。なお、取得したコンテンツ属性のリスト
は図9に対応する。
【0045】情報活用支援サーバ4は、受信した各情報
をもとにコンテンツ情報のリスト中の各コンテンツ情報
に対して提示価値情報を算出、設定する。なお、設定す
る提示価値情報は本実施形態においては、単純な例とし
て次のようにした。
【0046】提示価値情報は二つの値(A、B)から構
成され、Aは、広告の有効期間終了までの残日数を示
す。なお、有効期限が終わっていればA=“∞”とす
る。また、Bは優先度として、残日数Aに基づいて提示
における順位付けを行ったもので、Aの値が小さい程順
位が高くなり、同じ場合にはそのアクセス回数が多い方
が高いものとする。
【0047】このような設定ルールにしたがって、コン
テンツ情報リスト中の各コンテンツ情報に設定した提示
価値情報は表3のようになる。
【0048】
【表3】 情報活用支援サーバ4は、コンテンツ情報リストに、前
記のように設定した提示価値情報を加えたテーブルを利
用者端末5に送信する。
【0049】利用者端末5では、送信されたコンテンツ
情報の表示に関して、二種類の表示方法を持つものとす
る。1つは、一般的な一覧であり、もう1つは、端末起
動時に優先度Bの高い順で自動的に表示するものであ
る。具体的には、最も順位の高いものを画面左上として
画面上に並べ、必要に応じて次頁以降も確認することが
できる。なお、両者の表示方法ともコンテンツ情報に基
づいてアイコン表示し、アイコンに残日数Aの値に基づ
いて濃淡を付け、具体的にはAの値が大きいほど薄くす
る。ただし、A=“∞”となる場合のみ非表示とし、そ
れ以外で最も薄い場合でも視認可能な範囲として下限値
を設ける。アイコンの濃淡変化と非表示の例を図10
に、アイコンインタフェースの例を図11に示す。
【0050】上記のアイコンインタフェースにおいて、
アイコンの濃淡以外の表示形式については、例えば、
“アイコンの色調に変化を加えて表示する”の場合に
は、図12のようにアイコンの周囲に一定領域を設け、
この領域の色によって提示価値情報を反映する。色は、
赤に近いほど優先度が高く、青に近いほど優先度が低
い、のように値の程度を反映させることもできれば、赤
はアクセスしたもの、青はアクセスなされていないもの
といったように意味的分類の表現を反映させることもで
きる。
【0051】このようにして、利用者は、取得したコン
テンツ情報が非常に多くなった場合においても、コンテ
ンツ情報を単純に一覧するのみでなく、先述の例のよう
に、コンテンツの示す広告の有効期限と、利用者の関心
を反映していると考えられるアクセス回数とに基づい
て、情報活用支援サーバ4で各コンテンツ情報に優先度
が設定されることで、利用者は、これを参考にして、現
在優先して確認すべきコンテンツ情報が一目でわかり、
結果として効率的な閲覧を支援することができる。ま
た、過去に取得した情報であっても、利用可能な期間が
終了してしまう前に再度確認する機会を持つことができ
る。さらには、利用不可能となった情報コンテンツは非
表示とできるので、コンテンツ情報の空間のさらに効率
の良い閲覧を支援することが可能となる。
【0052】上記以外の例においても、例えば、アクセ
スが一度もなされていないコンテンツ情報を優先的に表
示させ、利用者にリコメンド的に提示することで、利用
者は、取得していたにも関わらず、忘れていると思われ
るコンテンツ情報を再度思い起こすことができる。ま
た、アクセスが過去に何度かなされているが、最近はま
ったくアクセスがなされておらず、アクセス履歴から不
要と思われる場合には、徐々にアイコンを薄く表示して
いき、やがてインタフェース上非表示にすることによっ
て、多数あるコンテンツ情報の中から必要なコンテンツ
情報のみを閲覧するといった、効率的な閲覧を支援する
ことが可能となる。
【0053】なお、以上説明した活用支援サーバ4、利
用者端末5の処理は専用のハードウェアにより実現され
るものであっても、またその機能を実現するためのプロ
グラムを、コンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録
して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュ
ータシステムに読み込ませ、実行するものであってもよ
い。コンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、フロッ
ピー(登録商標)ディスク、光磁気ディスク、CD−R
OM等の記録媒体、コンピュータシステムに内蔵される
ハードディスク装置等の記憶装置を指す。さらに、コン
ピュータ読み取り可能な記録媒体は、インターネットを
介してプログラムを送信する場合のように、短時間の
間、動的にプログラムを保持するもの(伝送媒体もしく
は伝送波)、その場合のサーバとなるコンピュータシス
テム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラム
を保持しているものも含む。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
利用者が取得したコンテンツ情報を利用者端末で閲覧す
る際に、ネットワーク上の情報活用支援サーバで各コン
テンツ情報に対する現在の提示価値情報を設定し、これ
に基づき利用者端末で特定のコンテンツ情報を優先的に
表示させる、非表示にさせる、あるいは、表示するアイ
コンの濃淡へ反映させる等をすることにより、利用者の
コンテンツ情報の効率的な閲覧を支援することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のコンテンツ情報提示シス
テムの構成図である。
【図2】取得コンテンツ情報データベース1の構成図で
ある。
【図3】利用者情報データベース2の構成図である。
【図4】コンテンツ属性データベース3の構成図であ
る。
【図5】情報活用支援サーバ4の構成図である。
【図6】利用者端末5の構成図である。
【図7】図1のコンテンツ情報提示システムの動作を示
すフローチャートである。
【図8】図1のコンテンツ情報提示システムの具体例を
示す図である。
【図9】コンテンツ属性の例を示す図である。
【図10】アイコンに濃淡の変化を付けて表示する例を
示す図である。
【図11】利用者端末におけるアイコンインタフェース
イメージの例を示す図である。
【図12】アイコンの色調を変化させて表示する例を示
す図である。
【符号の説明】
1 取得コンテンツ情報データベース 2 利用者情報データベース 3 コンテンツ属性データベース 4 情報活用支援サーバ 5 利用者端末 6 ネットワーク 11 コンテンツ情報蓄積部 12 コンテンツ情報管理部 13 通信部 14 データ記憶部 15 入力部 16 制御部 21 利用者情報蓄積部 22 利用者情報管理部 23 操作履歴収集部 24 通信部 25 データ記憶部 26 入力部 27 制御部 31 コンテンツ属性蓄積部 32 コンテンツ属性管理部 33 通信部 34 データ記憶部 35 入力部 36 制御部 41 コンテンツ情報リスト取得部 42 利用者情報取得部 43 コンテンツ属性取得部 44 提示価値情報算出部 45 テーブル提供部 46 通信部 47 データ記憶部 48 入力部 49 制御部 51 利用者ID入力部 52 コンテンツ情報要求部 53 コンテンツ情報提示部 54 コンテンツ情報表示制御部 55 通信部 56 データ記憶部 57 入力部 58 制御部 101〜108 ステップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 12/14 320 G06F 12/14 320F 13/00 540 13/00 540B 17/60 326 17/60 326 (72)発明者 阿久津 明人 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 外村 佳伸 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5B017 AA07 BA06 BB10 CA16 5B075 NK46 NR03 PP02 PP03 PQ02 PQ05 PQ23 PQ46 5B082 GC03 HA02 HA08 5E501 AA01 AB15 AC42 BA14 DA14 DA15 EB02

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者の取得したコンテンツ情報のリス
    トを利用者に提示する方法であって、 該利用者が利用者端末で、取得し蓄積されている情報を
    閲覧する際に利用者によって該利用者端末に入力され
    た、該利用者の利用者ID、または既に該利用者端末に
    設定されている、該利用者の利用者IDを該利用者端末
    から情報活用支援サーバに送信し、 前記情報活用支援サーバでは、コンテンツに対して一意
    に割当てられたコンテンツIDを含むコンテンツ情報を
    利用者ID毎に管理する取得コンテンツ情報データベー
    スより、前記利用者端末より送信された利用者IDに対
    応するコンテンツ情報のリストを取得し、設定または計
    測により得られた利用者情報を利用者ID毎に管理する
    利用者情報データベースより前記利用者IDに対応する
    利用者情報を取得し、取得した各コンテンツ情報に含ま
    れるコンテンツIDを抽出し、コンテンツに予め付与さ
    れたコンテンツ属性をコンテンツID毎に管理するコン
    テンツ属性データベースより、抽出されたコンテンツI
    Dに対応するコンテンツ属性を取得し、前記各コンテン
    ツ情報に対して、前記利用者情報と前記コンテンツ属性
    から、前記コンテンツ情報の現在の活用に適した提示価
    値情報を算出し、前記コンテンツ情報と、該コンテンツ
    情報の提示価値情報からなるテーブルを前記利用者端末
    に送信し、 前記利用者端末で、受信した前記テーブルのコンテンツ
    情報を、対応する提示価値情報に基づいて端末画面に表
    示するコンテンツ情報提示方法。
  2. 【請求項2】 前記コンテンツ情報は、そのコンテンツ
    の内容を表現するアイコン情報と、前記コンテンツID
    が当該コンテンツのリソースロケーションとは異なる場
    合には、別途コンテンツのリソースロケーションとをさ
    らに含み、 前記利用者情報は、利用者が取得したコンテンツ情報の
    各々に対する、取得日時、当該コンテンツへのアクセス
    頻度、前回のアクセス日時、閲覧時間、利用者集団のア
    クセス頻度、利用者集団においてコンテンツ情報を取得
    した利用者数に対する該コンテンツ情報を削除した割
    合、および現在時刻、のうちいずれか1つまたは複数を
    含み、 前記コンテンツ属性は、当該コンテンツの視聴可能な期
    間または当該コンテンツの示す情報の利用期間である対
    象期間を含み、 前記利用者端末は、受信した前記コンテンツ情報を前記
    アイコン情報に基づいて、アイコンで表示し、アイコン
    が選択された際には、当該コンテンツを自端末に表示
    し、利用者の操作に基づき不要なコンテンツ情報を前記
    取得コンテンツ情報データベースから削除し、さらに、
    前記利用者情報を構成するために自端末での利用者の操
    作履歴を前記利用者情報データベースへ送信する、請求
    項1に記載のコンテンツ情報提示方法。
  3. 【請求項3】 前記利用者端末は、前記提示価値情報に
    基づいて、コンテンツ情報を表すアイコンを濃淡の変化
    を加えて表示する、アイコンに色調変化を加えて表示す
    る、アイコンの形状に変化を加えて表示する、前記提示
    価値情報に対して一定の基準値を設定することにより、
    コンテンツ情報のリストの一部を限定して表示する、も
    しくは非表示にするのいずれか1つまたは複数を行う、
    請求項2に記載のコンテンツ情報提示方法。
  4. 【請求項4】 利用者が利用者端末で、取得し蓄積され
    ている情報を閲覧する際に該利用者によって該利用者端
    末に入力された、該利用者の利用者ID、または既に該
    利用者端末に設定されている利用者IDを該利用者端末
    から、指定の利用者の取得した各コンテンツ情報に現在
    の提示価値情報を加えたテーブルを作成する情報活用支
    援サーバに送信し、 前記情報活用支援サーバから前記テーブルを受信し、該
    テーブルのコンテンツ情報を、その提示価値情報に基づ
    いて端末画面に表示するコンテンツ情報提示方法。
  5. 【請求項5】 前記コンテンツ情報は、そのコンテンツ
    の内容を表現するアイコン情報と、前記コンテンツID
    が当該コンテンツのリソースロケーションとは異なる場
    合には、別途コンテンツのリソースロケーションとをさ
    らに含み、 前記利用者情報は、利用者が取得したコンテンツ情報の
    各々に対する、取得日時、当該コンテンツへのアクセス
    頻度、前回のアクセス日時、閲覧時間、利用者集団のア
    クセス頻度、利用者集団においてコンテンツ情報を取得
    した利用者数に対するコンテンツ情報を削除した割合、
    および現在時刻、のうちのいずれ1つまたは複数含み、 前記コンテンツ属性は、当該コンテンツの視聴可能な期
    間または当該コンテンツの示す情報の利用期間である対
    象期間を含み、 前記利用者端末は、受信した前記コンテンツ情報を前記
    アイコン情報に基づいて、アイコンで表示し、アイコン
    が選択された際には、当該コンテンツを自端末に表示
    し、利用者の操作に基づき不要なコンテンツ情報を、コ
    ンテンツに一意に割当てられたコンテンツIDを含むコ
    ンテンツ情報を利用者ID毎に管理する取得コンテンツ
    情報データベースから削除し、さらに、前記利用者情報
    を構成するために自端末での利用者の操作履歴を、利用
    者情報を利用者ID毎に管理する利用者情報データベー
    スへ送信する、請求項4に記載のコンテンツ情報提示方
    法。
  6. 【請求項6】 前記利用者端末は、前記提示価値情報に
    基づいて、コンテンツ情報を表すアイコンを濃淡の変化
    を加えて表示する、アイコンに色調変化を加えて表示す
    る、アイコンの形状に変化を加えて表示する、前記提示
    価値情報に対して一定の基準値を設定することにより、
    コンテンツ情報のリストの一部を限定して表示する、も
    しくは非表示にするのいずれか1つまたは複数を行う、
    請求項5に記載のコンテンツ情報提示方法。
  7. 【請求項7】 コンテンツに対して一意に割当てられた
    コンテンツIDを含むコンテンツ情報を、利用者に対し
    て一意に割当てられた利用者ID毎に管理する取得コン
    テンツ情報データベースより、利用者端末より送信され
    た利用者IDに対応するコンテンツ情報のリストを取得
    するステップと、 設定または計測により得られた利用者情報を利用者ID
    毎に管理する利用者情報データベースより前記利用者I
    Dに対応する利用者情報を取得するステップと、 取得した各コンテンツ情報に含まれるコンテンツIDを
    抽出するステップと、 コンテンツに予め付与されたコンテンツ属性をコンテン
    ツID毎に管理するコンテンツ属性データベースより、
    抽出されたコンテンツIDに対応するコンテンツ属性を
    取得するステップと、 前記コンテンツ情報に対して、前記利用者情報と前記コ
    ンテンツ属性から、前記コンテンツ情報の現在の活用に
    適した提示価値情報を算出するステップと、 前記コンテンツ情報と、該コンテンツ情報の提示価値情
    報からなるテーブルを前記利用者端末に送信するステッ
    プを有するコンテンツ提示価値情報提供方法。
  8. 【請求項8】 利用者の取得したコンテンツ情報のリス
    トをネットワークを介して提示するシステムであって、 コンテンツに対して一意に割当てられたコンテンツID
    を含むコンテンツ情報を、利用者に対して一意に割当て
    られた利用者ID毎に管理する取得コンテンツ情報デー
    タベースと、 設定または計測により得られた利用者情報を利用者ID
    毎に管理する利用者情報データベースと、 コンテンツにあらかじめ付与されたコンテンツ属性を、
    コンテンツID毎に管理するコンテンツ属性データベー
    スと、 利用者が、取得し蓄積されている情報を閲覧する際に該
    利用者によって入力された該利用者の利用者IDまたは
    設定された利用者IDを送信し、またコンテンツ情報
    と、該コンテンツ情報の提示価値情報からなるテーブル
    を受信し、該テーブルのコンテンツ情報を、その提示価
    値情報に基づいて端末画面に表示する利用者端末と、 前記利用者端末より送信された前記利用者IDに基づい
    て、前記取得コンテンツ情報データベースより対応する
    コンテンツ情報のリストを取得し、同様に前記利用者情
    報データベースより対応する利用者情報を取得し、取得
    した前記各コンテンツ情報に含まれるコンテンツIDを
    抽出し、前記各コンテンツIDに基づいて、前記コンテ
    ンツ属性データベースより対応するコンテンツ属性を取
    得し、前記コンテンツ情報に対して、前記利用者情報と
    前記コンテンツ属性から、前記コンテンツ情報の現在の
    活用に適した提示価値情報を算出し、前記コンテンツ情
    報と前記コンテンツ情報の提示価値情報からなるテーブ
    ルを利用者端末に送信する情報活用支援サーバを有する
    コンテンツ情報提示システム。
  9. 【請求項9】 前記コンテンツ情報は、そのコンテンツ
    の内容を表現するアイコン情報と、前記コンテンツID
    が当該コンテンツのリソースロケーションとは異なる場
    合には、別途コンテンツのリソースロケーションとをさ
    らに含み、 前記利用者情報は、利用者が取得したコンテンツ情報の
    各々に対する、取得日時、当該コンテンツへのアクセス
    頻度、前回のアクセス日時、閲覧時間、利用者集団のア
    クセス頻度、利用者集団においてコンテンツ情報を取得
    した利用者数に対する該コンテンツ情報を削除した割
    合、および現在時刻のうちのいずれ1つまたは複数を含
    み、 前記コンテンツ属性は、当該コンテンツの視聴可能な期
    間または当該コンテンツの示す情報の利用期間である対
    象期間を含み、 前記利用者端末は、受信した前記コンテンツ情報を前記
    アイコン情報に基づいて、アイコンで表示し、アイコン
    が選択された際には、当該コンテンツを自端末に表示
    し、利用者の操作に基づき不要なコンテンツ情報を前記
    取得コンテンツ情報データベースから削除し、さらに、
    前記利用者情報を構成するために自端末での利用者の操
    作履歴を前記利用者情報データベースへ送信する、請求
    項8に記載のコンテンツ情報提示システム。
  10. 【請求項10】 前記利用者端末は、前記提示価値情報
    に基づいて、コンテンツ情報を表すアイコンを濃淡の変
    化を加えて表示する、アイコンに色調変化を加えて表示
    する、アイコンの形状に変化を加えて表示する、前記提
    示価値情報に対して一定の基準値を設定することによ
    り、コンテンツ情報のリストの一部を限定して表示す
    る、もしくは非表示にするのいずれか1つまたは複数を
    行う、請求項9に記載のコンテンツ情報提示システム。
  11. 【請求項11】 利用者IDを入力する手段と、該利用
    者IDを、指定の利用者の取得した各コンテンツ情報に
    現在の提示価値情報を加えたテーブルを作成する情報活
    用支援サーバに送信する手段と、前記情報活用支援サー
    バから前記テーブルを受信する手段と、該テーブルのコ
    ンテンツ情報を、その提示価値情報に基づいて端末画面
    に表示する手段を有する利用者端末。
  12. 【請求項12】 前記コンテンツ情報は、そのコンテン
    ツの内容を表現するアイコン情報と、前記コンテンツI
    Dが当該コンテンツのリソースロケーションとは異なる
    場合には、別途コンテンツのリソースロケーションとを
    さらに含み、前記利用者情報は、利用者が取得したコン
    テンツ情報各々に対する、取得日時と、該当コンテンツ
    へのアクセス頻度と、前回のアクセス日時と、閲覧時
    間、利用者集団のアクセス頻度と、利用者集団において
    コンテンツ情報を取得した利用者数に対する該コンテン
    ツ情報を削除した割合と、現在時刻のうちのいずれか1
    つまたは複数を含み、 前記コンテンツ属性は、当該コンテンツの視聴可能な期
    間または当該コンテンツの示す情報の利用期間である対
    象期間を含み、 受信した前記コンテンツ情報を前記アイコン情報に基づ
    いて、アイコンを表示する手段と、アイコンが選択され
    た際には、当該コンテンツを自端末に表示する手段と、
    利用者の操作に基づき不要なコンテンツ情報を、コンテ
    ンツに一意に割当てられた利用者IDを含むコンテンツ
    情報を利用者ID毎に管理する取得コンテンツ情報デー
    タベースから削除する手段と、前記利用者情報を構成す
    るために自端末での利用者の操作履歴を、利用者情報を
    利用者ID毎に管理する利用者情報データベースへ送信
    する手段をさらに有する、請求項11に記載の利用者端
    末。
  13. 【請求項13】 前記提示価値情報に基づいて、コンテ
    ンツ情報を表すアイコンを濃淡の変化を加えて表示す
    る、アイコンに色調変化を加えて表示する、アイコンの
    形状に変化を加えて表示する、前記提示価値情報に対し
    て一定の基準値を設定することにより、コンテンツ情報
    のリストの一部を限定して表示し、または非表示にする
    のいずれか1つまたは複数を行う、請求項12に記載の
    利用者端末。
  14. 【請求項14】 コンテンツに対して一意に割当てられ
    たコンテンツIDを含むコンテンツ情報を、利用者に対
    して一意に割当てられた利用者ID毎に管理する取得コ
    ンテンツ情報データベースより、利用者端末より送信さ
    れた利用者IDに対応するコンテンツ情報のリストを取
    得する手段と、 設定または計測により得られた利用者情報を利用者ID
    毎に管理する利用者情報データベースより前記利用者I
    Dに対応する利用者情報を取得する手段と、 取得した各コンテンツ情報に含まれるコンテンツIDを
    抽出する手段と、 コンテンツに予め付与されたコンテンツ属性をコンテン
    ツID毎に管理するコンテンツ属性データベースより、
    抽出されたコンテンツIDに対応するコンテンツ属性を
    取得する手段と、 前記コンテンツ情報に対して、前記利用者情報と前記コ
    ンテンツ属性から、前記コンテンツ情報の現在の活用に
    適した提示価値情報を算出する手段と、 前記コンテンツ情報と、該コンテンツ情報の提示価値情
    報からなるテーブルを前記利用者端末に送信する手段を
    有する情報活用支援サーバ。
  15. 【請求項15】 請求項4から6のいずれか1項に記載
    の方法をコンピュータに実行させるコンテンツ情報提示
    プログラム。
  16. 【請求項16】 請求項7に記載の方法をコンピュータ
    に実行させるコンテンツ提示価値情報提供プログラム。
  17. 【請求項17】 請求項4から6のいずれか1項に記載
    の方法をコンピュータに実行させるコンテンツ情報提示
    プログラムを記録した記録媒体。
  18. 【請求項18】 請求項7に記載の方法をコンピュータ
    に実行させるコンテンツ提示価値情報提供プログラムを
    記録した記録媒体。
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