JP2003019727A - セパレータ成形用材料投入方法 - Google Patents

セパレータ成形用材料投入方法

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JP2003019727A
JP2003019727A JP2001208079A JP2001208079A JP2003019727A JP 2003019727 A JP2003019727 A JP 2003019727A JP 2001208079 A JP2001208079 A JP 2001208079A JP 2001208079 A JP2001208079 A JP 2001208079A JP 2003019727 A JP2003019727 A JP 2003019727A
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  • Fuel Cell (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 シャフト15,16に材料粉末56を載
せ、この材料粉末56をならし板48で均等な厚さにな
らし、シャフト15,16を回転させることで、材料粉
末56を落下させ、シャフト15,16の下方に設けた
金網38で材料粉末56を分散させてセパレータ成形下
型58内へ投入するようにした。 【効果】 シャフト上で均等な厚さにならした材料粉末
を落下させること及び金網で材料粉末を分散させること
により、材料粉末を型内へより均一に投入することがで
きる。従って、成形後のセパレータの密度分布を均一に
することができ、セパレータの品質を向上させることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、成形金型内へ材料
粉末を均一に投入するのに好適なセパレータ成形用材料
投入方法に関する。
【0002】
【従来の技術】燃料電池は、水の電気分解の逆の原理を
利用し、水素と酸素とを反応させて水を得る過程で電気
を得ることができる電池である。一般に、水素に燃料ガ
スを置き換え、酸素に空気や酸化剤ガスを置き換えるの
で、燃料ガス、空気、酸化剤ガスの用語を使用すること
が多い。
【0003】このような燃料電池としては、例えば、特
開2000−123848公報「燃料電池」が知られて
いる。同公報の図1によれば、電解質膜18(符号は公
報に記載されているものを使用した。以下同様。)にア
ノード側電極20及びカソード側電極22を添わせ、こ
れらをガスケット24,26を介して第1セパレータ1
4及び第2セパレータ16で挟むことでセルモジュール
を構成する。
【0004】詳細には、第1セパレータ14の面14a
に燃料ガスの流路となる第1流路38が形成され、第2
セパレータ16の面16aに酸化剤ガスの流路となる第
2流路46が形成され、各々中央の電解質膜18に燃料
ガスと酸化剤ガスとを臨ませる構造である。
【0005】図1に記載の1個のセルモジュールで得る
電気出力はごく小さいので、このようなセルモジュール
を多数個積層することで、所望の電気出力を得る。従っ
て、第1・第2セパレータ14,16は隣のセルに燃料
ガスや酸化剤ガスが洩れないようにする分離部材である
ことから「セパレータ」と呼ばれる。
【0006】第1セパレータ14は面14aに燃料ガス
のための流路38を備え、第2セパレータ16は面16
aに酸化剤ガスのための流路46を備えるが、ガスを効
果的にアノード側電極20及びカソード側電極22に接
触させる必要があり、そのために、流路38,46はご
く浅い溝を多数本条設する必要がある。上記公報にはセ
パレータの具体的な製造方法は記載されていないが、例
えば、以下に示す方法が知られている。
【0007】図10(a),(b)は従来のセパレータ
の第1の製造方法を説明する作用図であり、セパレータ
のプレス成形を行う前に型に材料粉末を投入する方法を
示す。(a)において、セパレータの材料粉末101を
下型102内に投入する第1投入装置103は、材料粉
末101を載せる載置板104と、この載置板104に
載せた材料粉末101をかき落とす複数のかき落とし部
材105とからなる。なお、106は載置板104に取
付けた取っ手である。(b)については後述する。
【0008】図11(a),(b)は従来のセパレータ
の第2の製造方法を説明する作用図であり、(a)と同
様に型に材料粉末を投入する方法を示す。なお、図10
に示した構成と同一構成については同一符号を付け、詳
細説明は省略する。(a)において、材料粉末101の
第2投入装置111は、載せた材料粉末101を落下さ
せる複数の載置板112と、これらの載置板112をス
イングさせて開くために図示せぬリンク機構を介して連
結したハンドル113とからなる。(b)については後
述する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図10(a)におい
て、まず、載置板104に材料粉末101を載せる。図
10(b)において、かき落とし部材105はそのまま
動かさないで、載置板104の取っ手106を矢印のよ
うに引くと、載置板104上の材料粉末101は、かき
落とし部材105によってかき落とされる。しかし、載
置板104上の材料粉末101は、各かき落とし部材1
05へ近づくにつれて山になり、下型102に落下する
と、材料粉末101の堆積厚さが大きな部分と小さな部
分とが生じ、上型を押し付けて材料粉末101を圧縮成
形したときに、成形したセパレータの厚さにむらができ
る。
【0010】また、図11(a)において、載置板11
2上に材料粉末101を載せる。図11(b)におい
て、ハンドル113を操作すると、隣り合う載置板11
2は互いに反対の方向にスイングし、ちょうど観音開き
のように下側へそれぞれが開く。この結果、落下した材
料粉末101は載置板112を開いた部分で厚く堆積
し、他の部分は堆積しにくい。従って、図10(b)の
場合と同様に、成形したセパレータの厚さが一様でなく
なる。
【0011】そこで本発明の目的は、セパレータ成形用
材料投入方法を改良することで、成形型内へ材料粉末を
均一に投入することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、カーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末とから
なる材料を燃料電池用セパレータの成形金型へ投入手段
を用いて投入するセパレータ成形用材料投入方法におい
て、投入手段上に材料を載せ、この材料を板状部材で均
等な厚さにならし、投入手段を回転させることで、材料
を落下させ、投入手段の下方に設けた粉末分散部材で材
料を分散させて成形金型内へ投入するようにしたことを
特徴とする。
【0013】投入手段上で均等な厚さにならした材料を
落下させること及び粉末分散部材で材料を分散させるこ
とにより、材料を型内へより均一に投入することができ
る。
【0014】請求項2は、断面半円状のシャフトをケー
スに回転可能に取付けた投入手段にカーボン粉末と熱硬
化性樹脂粉末とからなる材料を載せ、この材料を板状部
材で均等な厚さにならし、投入手段を回転させることで
材料を落下させ、この材料を投入手段の下方に設けた網
状部材を通過させることで分散させ、燃料電池用セパレ
ータの成形金型へ均一になるように投入したことを特徴
とする。
【0015】複数のシャフトを断面半円状の平面部を上
にして並べれば、大きな平面を形成することができ、こ
の平面に載せた材料を板状部材で均等な厚さにならすこ
と及び網状部材で分散させることにより、材料を型内へ
より一層均一に投入することができる。
【0016】請求項3は、ルーバ状の投入手段にカーボ
ン粉末と熱硬化性樹脂粉末とからなる材料を載せ、この
材料を板状部材で均等な厚さにならし、投入手段を回転
させることで材料を落下させ、この材料を投入手段の下
方に設けた複数の棒状部材間を通過させることで分散さ
せ、燃料電池用セパレータの成形金型へ均一になるよう
に投入したことを特徴とする。
【0017】隣り合う棒状部材に高低差を付ければ、上
側の棒状部材と下側の棒状部材とで材料粉末をより一層
均一に分散させることができ、投入手段上の材料を板状
部材で均等にならすことと合わせて、材料を型内へより
均一に投入することができる。
【0018】請求項4は、ルーバ状の投入手段にカーボ
ン粉末と熱硬化性樹脂粉末とからなる材料を載せ、この
材料を板状部材で均等な厚さにならし、投入手段を傾け
ることで材料を落下させ、この材料を投入手段の下方に
設けた空気噴出手段で材料を分散させることで燃料電池
用セパレータの成形金型へ均一になるように投入したこ
とを特徴とする。
【0019】投入手段から落下した材料粉末を空気噴出
手段から噴出する空気で広い範囲に飛散させることがで
き、材料をより分散させることができ、投入手段上の材
料を板状部材で均等にならすことと合わせて、材料を型
内へより均一に投入することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、図面は符号の向きに見る
ものとする。図1は本発明に係るセパレータ成形用材料
投入方法を含むセパレータの製造フローであり、ST×
×はステップ番号を示す。 ST01…所定の配合割合でカーボン粉末と熱硬化性樹
脂粉末とバインダ粉末とをブレンドする。ここでは、ブ
レンドするとは、各粉末を一度熱をかけて混練し、冷え
て固まった物を粉砕して粉末にすることである。 ST02…上記したブレンド後の材料粉末を後述する方
法で計量する。 ST03…計量した材料粉末を後述する方法でセパレー
タ成形型へ投入する。 ここで説明した計量及び投入を実施する材料投入工程に
ついては、図2〜図6で説明する。
【0021】図2は本発明に係るセパレータ成形用材料
投入方法(第1の実施の形態)を実施するためのセパレ
ータ成形用材料投入装置を示す斜視図であり、セパレー
タ成形用材料投入装置10(以下「投入装置10」と記
す。)は、材料粉末を載せる載置部材11と、この載置
部材11に載せた材料粉末の容量を計量するとともに材
料粉末をならすための計量部材12とからなる。
【0022】載置部材11は、両側の縁部13,13を
高くした枠状の本体14と、この本体14の開口部に並
べて配置した投入手段としてのシャフト15及び投入手
段としてのシャフト16・・・(・・・は複数個を示す。以下
同様。)と、これらのシャフト15,16・・・の端部に
それぞれ取付けた第1ギヤ17・・・と、これらの第1ギ
ヤ17同士に噛み合わせた第2ギヤ18・・・と、シャフ
ト15の端部に取付けたハンドル21とからなる。な
お、22はハンドル21を図に示した位置に保持するた
めのハンドル保持部材である。
【0023】計量部材12は、平板から曲げ成形した2
つの曲げ成形部材24,25をボルト26,26で合わ
せ、載置部材11の縁部13,13を滑らせるボルト2
7,27をナット28,28で固定したものである。
【0024】図3は図2の3−3線断面図であり、載置
部材11の断面と計量部材12の断面とを共に示したも
のである。載置部材11のシャフト15は、大径部31
と、この大径部31の両側に設けた小径部32,33と
からなり、大径部31に平坦部34を形成し、小径部3
2,33(小径部32はハンドル21を取付けるために
小径部33よりも長くしたものである。)を本体14に
軸受部材35,35を介して回転可能に取付けたもので
ある。
【0025】第2ギヤ18は、本体14の側面にカラー
36を介してボルト37で取付けたものである。なお、
シャフト16(図1参照)は、シャフト15の小径部3
3を大径部31の両側に設けたものである。
【0026】38は粉末分散部材及び網状部材としての
金網であり、シャフト15,16・・・下方の本体14に
取付けることで、シャフト15,16・・・上に載せた材
料粉末が落下する際に分散させるようにしたものであ
る。なお、41は金網38の周縁部を押える押え部材、
42は後述するセパレータ成形用下型に載置部材11を
位置決めするための下枠、43は下枠42を支持する下
枠支持部材である。
【0027】計量部材12は、ボルト27の下端にボー
ル45を回転自在に取付けたものであり、計量部材12
を載置部材11の縁部13,13に沿って滑らせて移動
させる場合にスムーズに移動できるようにする。
【0028】図4は図2の4−4線断面図であり、シャ
フト15,16・・・の大径部31の断面を半円状に形成
し、上部にそれぞれ平坦部34を設けたことを示す。こ
れらの平坦部34を合わせることにより、材料粉末を載
せる大きな平面としての材料載置部47ができあがる。
【0029】計量部材12は、材料載置部47に載せた
材料粉末をならす板状部材としてのならし板48を設け
たものであり、計量部材12を、縁部13の上面51に
載せたときのならし板48の下端と材料載置部47との
距離、即ち高さをHとし、材料載置部47の長さをLと
し、図3に示した材料載置部47の幅をWとすると、材
料載置部47に載置することができる材料粉末の容積V
はV=L×W×Hとなる。
【0030】計量部材12のナット28を弛め、ボルト
27の突出量を調整し、ナット28を締めてボルト27
をロックすれば、ならし板48の下端位置を変更するこ
とができ、高さHを変更することができて、上記した容
積Vを変更することができる。
【0031】ここで、Cはならし板48の下端と載置部
材11の縁部52,52の上面53,53との距離、即
ちクリアランスであり、このクリアランスCが大きい
と、材料粉末を材料載置部47に載せる際に縁部52,
52の上面53,53に貯まる材料粉末の量が多くな
り、投入すべき材料粉末に混じって投入量に誤差が生じ
る。従って、クリアランスCをできるだけ小さくするこ
とが望ましいが、ならし板48の下端の上下位置を変更
したときに縁部52,52の上面53,53に干渉しな
い寸法を確保しておく。
【0032】以上に述べた投入装置10によるセパレー
タ成形用材料投入方法を次に説明する。図5(a),
(b)は本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法
(第1の実施の形態)を説明する第1作用図である。
(a)において、まず、載置部材11の材料載置部47
に材料供給容器55で材料粉末56を供給する。このと
き、材料供給容器55の下端を縁部13,13(手前の
符号13は不図示)の上面51,51(手前の符号51
は不図示)で滑らせながら白抜き矢印のように一定の速
度で移動させ、材料粉末56をほぼ一定の厚さに供給す
る。
【0033】(b)において、載置部材11への材料粉
末56の供給が終了したら、載置部材11の縁部13,
13の上面51,51に計量部材12をセットし、白抜
き矢印のように載置部材11の一端から他端まで移動さ
せて計量する、即ち材料粉末56をならして材料粉末5
6の厚さを前述の高さHにする。
【0034】図6(a),(b)は本発明に係るセパレ
ータ成形用材料投入方法(第1の実施の形態)を説明す
る第2作用図である。(a)において、材料粉末56の
計量を終えたら、載置部材11の下枠42をセパレータ
成形下型58の所定位置に嵌合させるようにして、セパ
レータ成形下型58に載置部材11をセットする。な
お、61はセパレータ成形下型58を加熱するヒータで
ある。そして、シャフト15に取付けたハンドルを操作
することで、第1ギヤ17・・・(図1参照)及び第2ギ
ヤ18・・・(図1参照)を介して各シャフト15,16・
・・をそれぞれ矢印のように回転させる。
【0035】(b)において、シャフト15,16・・・
をほぼ90°回転させ、各平坦部34上に載っていた材
料粉末56を落下させる。落下した材料粉末56は金網
38を通過することで分散し、セパレータ成形下型58
内に均一な厚さで堆積する。これで、セパレータ成形下
型58への材料粉末56の投入は完了する。
【0036】図1に戻り、セパレータの製造フローの説
明を続ける。 ST04…プリフォームの圧縮成形を図7に示す要領で
実施する。 ST05…上記圧縮成形の開始とほぼ同時に加熱硬化処
理を行い、完全に硬化させて、セパレータを造る。
【0037】図7(a),(b)は本発明に係るセパレ
ータ圧縮成形方法を説明する作用図である。(a)にお
いて、ヒータ62及び燃料ガスや酸化剤ガスを供給・排
出するための溝成形用凸部63を備えたセパレータ成形
上型64を白抜き矢印のように下降させ、セパレータ成
形下型58に型合わせする。(b)において、材料粉末
の圧縮成形を実施するとともにヒータ61,62に通電
して加熱硬化させ、セパレータ65を造る。
【0038】以上の図6で説明したように、本発明は、
カーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末とからなる材料を燃料
電池用セパレータのセパレータ成形下型58へシャフト
15,16を用いて投入するセパレータ成形用材料投入
方法において、シャフト15,16に材料粉末56を載
せ、この材料粉末56をならし板48で均等な厚さにな
らし、シャフト15,16を回転させることで、材料粉
末56を落下させ、シャフト15,16の下方に設けた
金網38で材料粉末56を分散させてセパレータ成形下
型58内へ投入するようにしたことを特徴とする。
【0039】シャフト15,16上で均等な厚さになら
した材料粉末56を落下させることにより、金網38全
体へ材料粉末56を一様に落下させることができ、更に
金網38で材料粉末56を分散させることにより、材料
粉末56をセパレータ成形下型58内へより均一に投入
することができる。従って、成形後のセパレータ65
(図7(b)参照)の密度分布を均一にすることがで
き、セパレータ65の品質を向上させることができる。
【0040】また、本発明は、断面半円状のシャフト1
5,16を本体14に回転可能に取付け、これらのシャ
フト15,16にカーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末とか
らなる材料粉末56を載せ、この材料粉末56をならし
板48で均等な厚さにならし、シャフト15,16を回
転させることで材料粉末56を落下させ、この材料粉末
56をシャフト15,16の下方に設けた金網38を通
過させることで分散させ、燃料電池用セパレータ65の
セパレータ成形下型58へ均一になるように投入したこ
とを特徴とする。
【0041】複数のシャフト15,16を断面半円状の
平面部を上にして並べれば、大きな材料載置部47を形
成することができ、この材料載置部47に載せた材料粉
末56をならし板48で均等な厚さにならすこと及び金
網38で分散させることにより、材料粉末56をセパレ
ータ成形下型58内へより一層均一に投入することがで
きる。
【0042】図3及び図4において、投入装置10で
は、材料粉末56の計量と投入との両方を実施すること
ができ、計量のための装置と投入のための装置とを別に
するよりも部品数を少なくすることができ、装置に要す
るコストを削減することができる。また、計量作業から
投入作業に移行する時間を短縮することができ、セパレ
ータ65の生産性を向上させることができる。
【0043】また、投入装置10によって、ならし板4
8で均等にならした材料粉末56を金網38でセパレー
タ成形下型58内へ均一に分散させることができる。従
って、成形後のセパレータ65の密度分布を均一にする
ことができ、セパレータ65の品質を向上させることが
できる。
【0044】更に、シャフト15,16を断面半円状と
したことで、シャフト15,16を容易に製作すること
ができ、また、金網38は市販のものを利用できるの
で、これらのシャフト15,16及び金網38によって
投入装置10の製造コストを抑えることができる。
【0045】図8(a),(b)は本発明に係るセパレ
ータ成形用材料投入方法(第2の実施の形態)及び投入
装置を説明する説明図である。(a)において、セパレ
ータ成形用材料投入装置70(以下「投入装置70」と
記す。)は、ケースとしての本体71に投入手段として
のルーバ状の材料載置板72・・・及びこれらの材料載置
板72・・・を回転させる操作部材73をそれぞれ回転可
能に取付け、材料載置板72・・・の下方に本体71に取
付けた粉末分散部材としての棒状部材74・・・を配置し
たものであり、この投入装置70を、燃料ガスや酸化剤
ガスを供給・排出する溝を形成する溝成形用凸部76を
備えたセパレータ成形下型77にセットした状態を示
す。
【0046】ここで、78,78はセパレータ成形下型
77に投入装置70を嵌合させるための凸部、81・・・
は材料載置板72・・・及び操作部材73に取付けたアー
ム部、82は各アーム部81を連結する連結ワイヤ、8
3は操作部材73に取付けたハンドルである。
【0047】次に上記した投入装置70によるセパレー
タ成形材料投入方法を説明する。まず、(a)におい
て、材料載置板72・・・に材料粉末56を載せる。そし
て、図5(b)で説明したのと同様に、計量部材12
(不図示)で材料粉末56をならす。
【0048】(b)において、ハンドル83を操作し、
各アーム部81及び連結ワイヤ82を介して各材料載置
板72を回転、即ち傾斜させ、材料粉末56を落下させ
る。これにより、材料粉末56は複数の棒状部材74間
を通過する。このとき、材料粉末56は棒状部材74で
分散し、セパレータ成形下型77内に均一な厚さで堆積
する。この後、第1の実施の形態と同様にして圧縮成形
するとともに加熱硬化させてセパレータを得る。
【0049】以上説明したように、本発明は、ルーバ状
の材料載置板72にカーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末と
からなる材料粉末56を載せ、この材料粉末56をなら
し板48で均等な厚さにならし、材料載置板72を回転
させることで材料粉末56を落下させ、この材料粉末5
6を材料載置板72の下方に設けた複数の棒状部材74
間を通過させることで分散させ、燃料電池用セパレータ
65のセパレータ成形用下型77へ均一になるように投
入したことを特徴とする。
【0050】隣り合う棒状部材74に高低差を付けれ
ば、上側の棒状部材74と下側の棒状部材74とで材料
粉末56をより一層均一に分散させることができ、材料
載置板72上の材料粉末56をならし板48で均等にな
らすことと合わせて、材料粉末56をセパレータ成形下
型77内へより均一に投入することができる。
【0051】図9(a),(b)は本発明に係るセパレ
ータ成形用材料投入方法(第3の実施の形態)及び投入
装置を説明する説明図であり、図8で説明した第2の実
施の形態と同一構成については同一符号を付け、詳細説
明は省略する。(a)において、セパレータ成形用材料
投入装置90(以下「投入装置90」と記す。)は、ケ
ースとしての本体91に投入手段としてのルーバ状の材
料載置板72・・・及び操作部材73をそれぞれ回転可能
に取付け、材料載置板72・・・の下方に本体91に取付
けた圧縮空気供給管92・・・を配置したものであり、こ
の投入装置90を、溝成形用凸部76を備えたセパレー
タ成形下型77にセットした状態を示す。圧縮供給管9
2は管壁に無数の空気噴出孔を開けたものであり、粉末
分散部材及び空気噴出手段である。
【0052】次に上記した投入装置90によるセパレー
タ成形材料投入方法を説明する。まず、(a)におい
て、材料載置板72・・・に材料粉末56を載せる。そし
て、図5(b)で説明したのと同様に、計量部材12
(不図示)で材料粉末56をならす。(b)において、
ハンドル83を操作し、各アーム部81及び連結ワイヤ
82を介して各材料載置板72を回転、即ち傾斜させ、
材料粉末56を落下させる。
【0053】落下した材料粉末56は、複数の圧縮空気
供給管92・・・のそれぞれの空気噴出孔から噴き出した
空気で拡散し分散してセパレータ成形下型77内に均一
な厚さで堆積する。この後、第1の実施の形態と同様に
して圧縮成形するとともに加熱硬化させてセパレータを
得る。
【0054】以上説明したように、本発明は、ルーバ状
の材料載置板72にカーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末と
からなる材料粉末56を載せ、この材料粉末56をなら
し板48で均等な厚さにならし、材料載置板72を傾け
ることで材料粉末56を落下させ、この材料粉末56を
材料載置板72の下方に設けた圧縮空気供給管92で材
料粉末56を分散させることで燃料電池用セパレータ6
5のセパレータ成形用下型77へ均一になるように投入
したことを特徴とする。
【0055】材料載置板72から落下した材料粉末56
を空気噴出手段としての圧縮空気供給管92から噴出す
る空気で広い範囲に飛散させることができ、材料粉末5
6をより分散させることができ、材料載置板72上の材
料粉末56をならし板48で均等にならすことと合わせ
て、材料粉末56をセパレータ成形下型77内へより均
一に投入することができる。
【0056】尚、図2〜図6に示した実施の形態では、
各シャフト15,16のそれぞれを同期させて回転させ
るのに、ギヤを使用したが、これに限らず、各シャフト
15,16・・・にスプロケットを取付け、これらのスプ
ロケットにチェーンを渡してもよい。
【0057】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1のセパレータ成形用材料投入方法は、投
入手段上に材料を載せ、この材料を板状部材で均等な厚
さにならし、投入手段を回転させることで、材料を落下
させ、投入手段の下方に設けた粉末分散部材で材料を分
散させて成形金型内へ投入するようにしたので、投入手
段上で均等な厚さにならした材料を落下させること及び
粉末分散部材で材料を分散させることにより、材料を型
内へより均一に投入することができる。従って、成形後
のセパレータの密度分布を均一にすることができ、セパ
レータの品質を向上させることができる。
【0058】請求項2のセパレータ成形用材料投入方法
は、断面半円状のシャフトをケースに回転可能に取付け
た投入手段にカーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末とからな
る材料を載せ、この材料を板状部材で均等な厚さになら
し、投入手段を回転させることで材料を落下させ、この
材料を投入手段の下方に設けた網状部材を通過させるこ
とで分散させるようにしたので、複数のシャフトを断面
半円状の平面部を上にして並べれば、大きな平面を形成
することができ、この平面に載せた材料を板状部材で均
等な厚さにならすこと及び網状部材で分散させることに
より、材料を型内へより一層均一に投入することができ
る。
【0059】請求項3のセパレータ成形用材料投入方法
は、ルーバ状の投入手段にカーボン粉末と熱硬化性樹脂
粉末とからなる材料を載せ、この材料を板状部材で均等
な厚さにならし、投入手段を回転させることで材料を落
下させ、この材料を投入手段の下方に設けた複数の棒状
部材間を通過させることで分散させるようにしたので、
隣り合う棒状部材に高低差を付ければ、上側の棒状部材
と下側の棒状部材とで材料粉末をより一層均一に分散さ
せることができ、投入手段上の材料を板状部材で均等に
ならすことと合わせて、材料を型内へより均一に投入す
ることができる。
【0060】請求項4のセパレータ成形用材料投入方法
は、ルーバ状の投入手段にカーボン粉末と熱硬化性樹脂
粉末とからなる材料を載せ、この材料を板状部材で均等
な厚さにならし、投入手段を傾けることで材料を落下さ
せ、この材料を投入手段の下方に設けた空気噴出手段で
材料を分散させるようにしたので、投入手段から落下し
た材料粉末を空気噴出手段から噴出する空気で広い範囲
に飛散させることができ、材料をより分散させることが
でき、投入手段上の材料を板状部材で均等にならすこと
と合わせて、材料を型内へより均一に投入することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法を
含むセパレータの製造フロー
【図2】本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法
(第1の実施の形態)を実施するためのセパレータ成形
用材料投入装置を示す斜視図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】図2の4−4線断面図
【図5】セパレータ成形用材料投入方法(第1の実施の
形態)を説明する第1作用図
【図6】本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法
(第1の実施の形態)を説明する第2作用図
【図7】本発明に係るセパレータ圧縮成形方法を説明す
る作用図
【図8】本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法
(第2の実施の形態)及び投入装置を説明する説明図
【図9】本発明に係るセパレータ成形用材料投入方法
(第3の実施の形態)及び投入装置を説明する説明図
【図10】従来のセパレータの第1の製造方法を説明す
る作用図
【図11】従来のセパレータの第2の製造方法を説明す
る作用図
【符号の説明】
10,70,90…セパレータ成形用材料投入装置、1
4,71,91…ケース(本体)、15,16,72…
投入手段(シャフト、シャフト、材料載置板)、38…
粉末分散部材及び網状部材(金網)、48…板状部材
(ならし板)、56…(材料)材料粉末、58,64,
77…成形金型(セパレータ成形下型、セパレータ成形
上型、セパレータ成形下型)、65…セパレータ、74
…棒状部材、92…空気噴出手段(圧縮空気供給管)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29L 31:32 B29L 31:32 Fターム(参考) 4F204 AA36 AB18 AC04 AH33 FA01 FB01 FF01 FF46 FF50 FN11 FN15 5H026 AA02 EE05 EE18

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カーボン粉末と熱硬化性樹脂粉末とから
    なる材料を燃料電池用セパレータの成形金型へ投入手段
    を用いて投入するセパレータ成形用材料投入方法におい
    て、投入手段上に前記材料を載せ、この材料を板状部材
    で均等な厚さにならし、投入手段を回転させることで、
    前記材料を落下させ、投入手段の下方に設けた粉末分散
    部材で材料を分散させて前記成形金型内へ投入するよう
    にしたことを特徴とするセパレータ成形用材料投入方
    法。
  2. 【請求項2】 断面半円状のシャフトをケースに回転可
    能に取付けた投入手段にカーボン粉末と熱硬化性樹脂粉
    末とからなる材料を載せ、この材料を板状部材で均等な
    厚さにならし、投入手段を回転させることで前記材料を
    落下させ、この材料を投入手段の下方に設けた網状部材
    を通過させることで分散させ、燃料電池用セパレータの
    成形金型へ均一になるように投入したことを特徴とする
    セパレータ成形用材料投入方法。
  3. 【請求項3】 ルーバ状の投入手段にカーボン粉末と熱
    硬化性樹脂粉末とからなる材料を載せ、この材料を板状
    部材で均等な厚さにならし、投入手段を回転させること
    で前記材料を落下させ、この材料を投入手段の下方に設
    けた複数の棒状部材間を通過させることで分散させ、燃
    料電池用セパレータの成形金型へ均一になるように投入
    したことを特徴とするセパレータ成形用材料投入方法。
  4. 【請求項4】 ルーバ状の投入手段にカーボン粉末と熱
    硬化性樹脂粉末とからなる材料を載せ、この材料を板状
    部材で均等な厚さにならし、投入手段を傾けることで前
    記材料を落下させ、この材料を投入手段の下方に設けた
    空気噴出手段で材料を分散させることで燃料電池用セパ
    レータの成形金型へ均一になるように投入したことを特
    徴とするセパレータ成形用材料投入方法。
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