JP2003019156A - 保温具 - Google Patents
保温具Info
- Publication number
- JP2003019156A JP2003019156A JP2001207207A JP2001207207A JP2003019156A JP 2003019156 A JP2003019156 A JP 2003019156A JP 2001207207 A JP2001207207 A JP 2001207207A JP 2001207207 A JP2001207207 A JP 2001207207A JP 2003019156 A JP2003019156 A JP 2003019156A
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- Japan
- Prior art keywords
- storage bag
- heat
- heating
- ball
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- Pending
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Electrotherapy Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱及び蓄熱を短時間のうちに簡単に達成で
き、保温性に優れ、親しみをもって身体の一部に接触さ
せることができるようにすることにある。 【解決手段】 大麦、小麦、トウモロコシなどの顆粒状
穀物を成分とし、マイクロ波によって蓄熱する温熱体組
成物3を、遠赤外線ボール4とマイナスイオンボール5
と共に、収納袋体2内に封入し、更にこの収納袋体2を
内部が空洞部7となった縫いぐるみ8に収納する構成で
ある。
き、保温性に優れ、親しみをもって身体の一部に接触さ
せることができるようにすることにある。 【解決手段】 大麦、小麦、トウモロコシなどの顆粒状
穀物を成分とし、マイクロ波によって蓄熱する温熱体組
成物3を、遠赤外線ボール4とマイナスイオンボール5
と共に、収納袋体2内に封入し、更にこの収納袋体2を
内部が空洞部7となった縫いぐるみ8に収納する構成で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、身体の暖房具とし
て、また患部を温めるための治療具として、或いは幼児
の玩具として用いられる保温具に関するものである。
て、また患部を温めるための治療具として、或いは幼児
の玩具として用いられる保温具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、一般家庭用の電子レンジによ
りマイクロ波を照射して蓄熱させる温熱体は広く知られ
ており、身体の暖房具として、或いは肩や腰などの患部
に接触させて温めることにより血行を良くするための治
療具として、または幼児が就寝するときに抱きかかえる
玩具として用いられている。
りマイクロ波を照射して蓄熱させる温熱体は広く知られ
ており、身体の暖房具として、或いは肩や腰などの患部
に接触させて温めることにより血行を良くするための治
療具として、または幼児が就寝するときに抱きかかえる
玩具として用いられている。
【0003】前記従来の温熱体としては、例えば特許第
3022494号公報に開示されているように、収納袋
体の内部に、粘土などを主原料とした蓄熱材を内部に収
納した構成である。
3022494号公報に開示されているように、収納袋
体の内部に、粘土などを主原料とした蓄熱材を内部に収
納した構成である。
【0004】そして上述したように、従来の温熱体は、
抱きかかえて身体の一部に接触させることにより温める
のであるが、この場合、温熱体自体が縫いぐるみ人形の
ようなものであれば親しみをもって抱きながら身体を加
温することができる。したがって、前記した特許第30
22494号公報や実開平4−75518号公報に開示
されたように、従来では縫いぐるみ人形と温熱体とを兼
用させた暖熱具が提案されている。
抱きかかえて身体の一部に接触させることにより温める
のであるが、この場合、温熱体自体が縫いぐるみ人形の
ようなものであれば親しみをもって抱きながら身体を加
温することができる。したがって、前記した特許第30
22494号公報や実開平4−75518号公報に開示
されたように、従来では縫いぐるみ人形と温熱体とを兼
用させた暖熱具が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の蓄熱材
において、粘土などを主原料としたものは、短時間での
加熱及び蓄熱が行いにくく、それでいて冷め易いという
欠点があり、しかも身体の一部に接触させた際に心地悪
い問題があった。しかも、蓄熱材は単にある程度の時間
帯だけ熱を蓄えているだけであって、それ以外の効能や
機能が存在しない。
において、粘土などを主原料としたものは、短時間での
加熱及び蓄熱が行いにくく、それでいて冷め易いという
欠点があり、しかも身体の一部に接触させた際に心地悪
い問題があった。しかも、蓄熱材は単にある程度の時間
帯だけ熱を蓄えているだけであって、それ以外の効能や
機能が存在しない。
【0006】また、縫いぐるみ人形の形態であると、ど
うしても全体が大きい寸法のものになってしまうので、
電子レンジで加熱する場合に、ターンテーブルが正常に
回転しなかったり、一部分だけが加熱されてしまって、
焦げたり損傷したりする欠点があった。
うしても全体が大きい寸法のものになってしまうので、
電子レンジで加熱する場合に、ターンテーブルが正常に
回転しなかったり、一部分だけが加熱されてしまって、
焦げたり損傷したりする欠点があった。
【0007】したがって本発明は、上記した従来の欠点
や問題点を解決するために提案されたもので、加熱及び
蓄熱を短時間のうちに簡単に達成することができ、しか
も保温性に優れ、親しみをもって身体の一部に接触させ
ることを目的とする。
や問題点を解決するために提案されたもので、加熱及び
蓄熱を短時間のうちに簡単に達成することができ、しか
も保温性に優れ、親しみをもって身体の一部に接触させ
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成させるた
め本発明は、顆粒状の穀物が主成分であって、マイクロ
波によって蓄熱する温熱体組成物に、遠赤外線ボールと
マイナスイオンボールの1種以上を加えて収納袋体内に
封入したことを特徴とする保温具に関するものである。
め本発明は、顆粒状の穀物が主成分であって、マイクロ
波によって蓄熱する温熱体組成物に、遠赤外線ボールと
マイナスイオンボールの1種以上を加えて収納袋体内に
封入したことを特徴とする保温具に関するものである。
【0009】また本発明によれば、前記収納袋体を、内
部に空洞部を有する縫いぐるみの空洞部内に収納したこ
とを特徴とする。
部に空洞部を有する縫いぐるみの空洞部内に収納したこ
とを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。図1は収納袋体と縫いぐるみとを分
離して、収納袋体の一部を断面とした斜視図、図2は収
納袋体を縫いぐるみの空洞部内に収納した状態の縦断面
図である。
に基いて説明する。図1は収納袋体と縫いぐるみとを分
離して、収納袋体の一部を断面とした斜視図、図2は収
納袋体を縫いぐるみの空洞部内に収納した状態の縦断面
図である。
【0011】本発明における保温具1は、細長くて通気
性のある布製の収納袋体2の内部に、温熱体組成物3
を、遠赤外線ボール4とマイナスイオンボール5の1種
以上を混合して封入した構成である。前記温熱体組成物
3は、大麦、小麦、トウモロコシ、小豆その他の豆類な
どの顆粒状穀物を主成分とするもので、特定の波長によ
るマイクロ波の照射を受けて加温し、種実と殻との間に
熱が蓄えられ、この蓄えられた熱容量によって一定時間
の保温状態が維持される。
性のある布製の収納袋体2の内部に、温熱体組成物3
を、遠赤外線ボール4とマイナスイオンボール5の1種
以上を混合して封入した構成である。前記温熱体組成物
3は、大麦、小麦、トウモロコシ、小豆その他の豆類な
どの顆粒状穀物を主成分とするもので、特定の波長によ
るマイクロ波の照射を受けて加温し、種実と殻との間に
熱が蓄えられ、この蓄えられた熱容量によって一定時間
の保温状態が維持される。
【0012】また、前記温熱体組成物3に混入される遠
赤外線ボール4としては、セラミックスパウダーに、遠
赤外線放射率の極めて高いセラミック素材を混合してボ
ール状に焼成したもので、温熱体組成物3の上記発熱と
保温効果を高めるばかりでなく、常温においても遠赤外
線放射能力を有するので、身体に遠赤外線効果をもたら
せることができる。
赤外線ボール4としては、セラミックスパウダーに、遠
赤外線放射率の極めて高いセラミック素材を混合してボ
ール状に焼成したもので、温熱体組成物3の上記発熱と
保温効果を高めるばかりでなく、常温においても遠赤外
線放射能力を有するので、身体に遠赤外線効果をもたら
せることができる。
【0013】そして、同様に温熱体組成物3に混入され
るマイナスイオンボール5は、放射線アルファ、ベータ
ーを微量に発生するセラミックボールであり、このマイ
ナスイオンは、人体の血管の拡張、血流の正常化、血行
促進など、体内細胞を活発にするアルカリ濃度を向上さ
せる機能がある。
るマイナスイオンボール5は、放射線アルファ、ベータ
ーを微量に発生するセラミックボールであり、このマイ
ナスイオンは、人体の血管の拡張、血流の正常化、血行
促進など、体内細胞を活発にするアルカリ濃度を向上さ
せる機能がある。
【0014】しかも、前記マイナスイオンボール5は、
マイナスイオンを高いレベルで放射するので、大麦、小
麦、トウモロコシなどの顆粒状穀物を成分とした温熱体
組成物3を腐敗しにくいように保つ作用も有するもので
ある。
マイナスイオンを高いレベルで放射するので、大麦、小
麦、トウモロコシなどの顆粒状穀物を成分とした温熱体
組成物3を腐敗しにくいように保つ作用も有するもので
ある。
【0015】そして前記顆粒状穀物の害虫対策、腐敗対
策としては、収納袋体2の内部に封入する前に、これら
の穀物を予め加熱しておき、殻の表面に付着している微
生物を死滅させる。
策としては、収納袋体2の内部に封入する前に、これら
の穀物を予め加熱しておき、殻の表面に付着している微
生物を死滅させる。
【0016】前記温熱体組成物3は、充分な蓄熱容量を
得るために全体の50重量%以上であって、遠赤外線ボ
ール4とマイナスイオンボール5との1種または2種の
混合物は、50重量%以下とする。特にマイナスイオン
ボール5は粒が大きいので、収納袋体2の外部から身体
が触れると違和感があるため、最小限にとどめるのが望
ましい。
得るために全体の50重量%以上であって、遠赤外線ボ
ール4とマイナスイオンボール5との1種または2種の
混合物は、50重量%以下とする。特にマイナスイオン
ボール5は粒が大きいので、収納袋体2の外部から身体
が触れると違和感があるため、最小限にとどめるのが望
ましい。
【0017】前記収納袋体2の布は、一般家庭における
電子レンジのマイクロ波の照射に耐えられる材質を選択
して使用するもので、通気性があって細長い布製の収納
袋体2は、首、肩、腰などの患部に巻き付けるようにし
て使用に供することができ、しかも折り畳んだり丸めて
電子レンジ内に収納できて、ターンテーブルの回転に支
障のない形態である。
電子レンジのマイクロ波の照射に耐えられる材質を選択
して使用するもので、通気性があって細長い布製の収納
袋体2は、首、肩、腰などの患部に巻き付けるようにし
て使用に供することができ、しかも折り畳んだり丸めて
電子レンジ内に収納できて、ターンテーブルの回転に支
障のない形態である。
【0018】前記収納袋体2の内部容量は、収納する温
熱体組成物3、遠赤外線ボール4及びマイナスイオンボ
ール5との混合物の体積の約1.5から2倍程度であ
る。これは、上記したように、人体の患部に接触したり
電子レンジに収納する際に変形させ易くするためである
が、更には、発熱保温の向上をも図るためである。
熱体組成物3、遠赤外線ボール4及びマイナスイオンボ
ール5との混合物の体積の約1.5から2倍程度であ
る。これは、上記したように、人体の患部に接触したり
電子レンジに収納する際に変形させ易くするためである
が、更には、発熱保温の向上をも図るためである。
【0019】即ち、収納袋体2を、電子レンジに収納し
てターンテーブルを回転させながらマイクロ波を照射し
て加熱しても、発熱する温熱体組成物3などは、収納袋
体2の外面に近い部分が主であって、収納袋体2の中心
部における発熱温度はあまり高くない。
てターンテーブルを回転させながらマイクロ波を照射し
て加熱しても、発熱する温熱体組成物3などは、収納袋
体2の外面に近い部分が主であって、収納袋体2の中心
部における発熱温度はあまり高くない。
【0020】そこで、所定時間だけマイクロ波を照射し
た後に収納袋体2を充分にシェイクし、内部の温熱体組
成物3などを均等に混ぜるのである。これにより熱温熱
体組成物3が均一に伝達されることになり、マイクロ波
の照射を受けていない温熱体組成物3などの粒子も熱伝
導を受けることになる。このような撹拌シェイクによる
効果が充分に達成できるように、収納袋体2に対する混
合物の封入量をある程度に制限するのである。
た後に収納袋体2を充分にシェイクし、内部の温熱体組
成物3などを均等に混ぜるのである。これにより熱温熱
体組成物3が均一に伝達されることになり、マイクロ波
の照射を受けていない温熱体組成物3などの粒子も熱伝
導を受けることになる。このような撹拌シェイクによる
効果が充分に達成できるように、収納袋体2に対する混
合物の封入量をある程度に制限するのである。
【0021】本発明において、温熱体組成物などを封入
した収納袋体は、暖房具や治療具として使用するのであ
れば、上記した収納袋体2だけで充分である。しかし、
更に商品価値を高め、しかも使い勝手を良好にしたり幼
児用の玩具として親しみを込めて用いられるようにする
ため、収納袋体2を縫いぐるみ人形6に収納するのであ
る。
した収納袋体は、暖房具や治療具として使用するのであ
れば、上記した収納袋体2だけで充分である。しかし、
更に商品価値を高め、しかも使い勝手を良好にしたり幼
児用の玩具として親しみを込めて用いられるようにする
ため、収納袋体2を縫いぐるみ人形6に収納するのであ
る。
【0022】図面に示す縫いぐるみ人形6としては、胴
長なダックスフンドの縫いぐるみを模したもので、ファ
スナーなどで開閉可能な空洞部7を腹部に形成し、この
空洞部7に収納袋体2を装脱可能に収納し、電子レンジ
で加温した収納袋体2を収納して幼児の就寝時に抱きか
かえさせることもできる。このようにして使用するよう
にすれば、幼児の玩具としての価値があって、実用的に
なる。
長なダックスフンドの縫いぐるみを模したもので、ファ
スナーなどで開閉可能な空洞部7を腹部に形成し、この
空洞部7に収納袋体2を装脱可能に収納し、電子レンジ
で加温した収納袋体2を収納して幼児の就寝時に抱きか
かえさせることもできる。このようにして使用するよう
にすれば、幼児の玩具としての価値があって、実用的に
なる。
【0023】以上、本発明を図面の実施例に基づいて説
明したが、本発明は上記した実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載の構成を変更しない限り
どのようにでも実施することができる。例えば、使用用
途に応じて遠赤外線ボール、マイナスイオンボールの何
れか一方を収納袋体に収納してもよいし、両方のボール
を収納してもよい。
明したが、本発明は上記した実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載の構成を変更しない限り
どのようにでも実施することができる。例えば、使用用
途に応じて遠赤外線ボール、マイナスイオンボールの何
れか一方を収納袋体に収納してもよいし、両方のボール
を収納してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、電子レン
ジによるマイクロ波によってきわめて簡単且つ確実に内
部の温熱体組成物を短時間で加熱させ、長時間にわたっ
て保温することが可能であるから、身体の暖房具とし
て、患部を温めるための治療具として、或いは幼児の玩
具として多目的に使用することができる。そして、常温
では遠赤外線ボール、マイナスイオンボールがそれぞれ
遠赤外線やマイナスイオンを発生するので、遠赤外線効
果、血流の正常化や血行促進などの効果を期待できる
が、加温することによりさらに高い遠赤外線、マイナス
イオン効果が発生し、温熱体組成物の加温作用との相乗
効果が相俟って、身体の芯から温めることができるもの
である。しかも、縫いぐるみを抱くことで身体の一部を
加温することができるので、特に幼児には就寝時に精神
的な安定をもたらすことができるなど、多くの優れた実
用的効果を奏するものである。
ジによるマイクロ波によってきわめて簡単且つ確実に内
部の温熱体組成物を短時間で加熱させ、長時間にわたっ
て保温することが可能であるから、身体の暖房具とし
て、患部を温めるための治療具として、或いは幼児の玩
具として多目的に使用することができる。そして、常温
では遠赤外線ボール、マイナスイオンボールがそれぞれ
遠赤外線やマイナスイオンを発生するので、遠赤外線効
果、血流の正常化や血行促進などの効果を期待できる
が、加温することによりさらに高い遠赤外線、マイナス
イオン効果が発生し、温熱体組成物の加温作用との相乗
効果が相俟って、身体の芯から温めることができるもの
である。しかも、縫いぐるみを抱くことで身体の一部を
加温することができるので、特に幼児には就寝時に精神
的な安定をもたらすことができるなど、多くの優れた実
用的効果を奏するものである。
【図1】収納袋体と縫いぐるみとを分離して、収納袋体
の一部を断面とした斜視図である。
の一部を断面とした斜視図である。
【図2】収納袋体を縫いぐるみの空洞部内に収納した状
態の縦断面図である。
態の縦断面図である。
1 保温具
2 収納袋体
3 温熱体組成物
4 遠赤外線ボール
5 マイナスイオンボール
6 縫いぐるみ人形
7 空洞部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
A61N 5/06 A61N 5/06 A
Claims (2)
- 【請求項1】 顆粒状の穀物が主成分であって、マイク
ロ波によって蓄熱する温熱体組成物に、遠赤外線ボール
とマイナスイオンボールとの1種以上を加えて収納袋体
内に封入したことを特徴とする保温具。 - 【請求項2】 前記収納袋体を、内部に空洞部を有する
縫いぐるみの空洞部内に収納したことを特徴とする請求
項1に記載の保温具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001207207A JP2003019156A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 保温具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001207207A JP2003019156A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 保温具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019156A true JP2003019156A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19043223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001207207A Pending JP2003019156A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 保温具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019156A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2395910A (en) * | 2002-12-03 | 2004-06-09 | Nat Wheat Bag Company Ltd The | A bag incorporating a region adapted to change colour upon exposure to a temperature variation |
| JP2013094352A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Ncc:Kk | 温熱パッド |
| KR20180002722U (ko) * | 2017-03-09 | 2018-09-19 | 변동수 | 발열부재 수용 및 인출이 가능한 손난로 인형 |
-
2001
- 2001-07-09 JP JP2001207207A patent/JP2003019156A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2395910A (en) * | 2002-12-03 | 2004-06-09 | Nat Wheat Bag Company Ltd The | A bag incorporating a region adapted to change colour upon exposure to a temperature variation |
| JP2013094352A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Ncc:Kk | 温熱パッド |
| KR20180002722U (ko) * | 2017-03-09 | 2018-09-19 | 변동수 | 발열부재 수용 및 인출이 가능한 손난로 인형 |
| KR200488155Y1 (ko) | 2017-03-09 | 2018-12-20 | 변동수 | 발열부재 수용 및 인출이 가능한 손난로 인형 |
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