JP2003019016A - 携帯電話カバーおよびその使用方法 - Google Patents
携帯電話カバーおよびその使用方法Info
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/002—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00 for storing portable handheld communication devices, e.g. pagers or smart phones
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】携帯電話カバーにより、ヨットの上やオートバ
イにおいて携帯電話やGPSナビゲーションシステムを
安全にかつ効果的に使用する。 【解決手段】携帯電話を包む携帯電話カバーにおいて、
携帯電話の操作面およびその背面以外の部位に接触する
空気袋またはジェル上緩衝材を備える。
イにおいて携帯電話やGPSナビゲーションシステムを
安全にかつ効果的に使用する。 【解決手段】携帯電話を包む携帯電話カバーにおいて、
携帯電話の操作面およびその背面以外の部位に接触する
空気袋またはジェル上緩衝材を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】携帯電話やGPS端末またはGP
S付き携帯電話のカバーおよびその使用方法に関する。
S付き携帯電話のカバーおよびその使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話は常に身につけていないと不便
を感じるほどに普及している。風呂場やプールサイドや
海辺などの湿度が高い場所に持ち込むことも増えてき
た。雨が降っている時に使用して携帯電話が濡れてしま
うということもある。船舶の上で使用していたり海で泳
いでいる際に身につけていたりして海に携帯電話を落と
してしまう事故も増えてきた。携帯電話は精密電子機器
であるので落下の衝撃や高温環境、多湿環境では特性が
劣化してしまうにもかかわらず過酷な環境で使用される
ことが多くなってきた。携帯電話を保護するためにその
カバーについて多数のアイディアが提案されている。自
動車を運転中に携帯電話を身に付けるアイディアは多数
提案されている。実用新案3070508号ではシート
ベルトに携帯電話を取り付けるアイディアを示してい
る。自転車に取り付けるアイディアは実用新案3065
548号に示されている。GPSについては特開平11
−043093においてGPS付き小型船舶に関するア
イディアが提案されている。このアイディアはGPSを
波がかぶりにくいハンドル部に取り付ける内容である。
防水に関しても多数のアイディアが出願されている。実
用新案3070915号ではシールファスナーが内圧で
ひろがらないように工夫して防水性を保っている。実用
新案3073367号ではカバーの出し入れ口をシール
で塞ぐアイディアを示している。熱収縮材で携帯電話を
包む技術は特開2000−341383号で示してあ
る。実用新案3074784号ではタオルを携帯電話に
取り付けてくるんだりふき取ったりするアイディアを示
している。防水性と耐衝撃性の両方に配慮したアイディ
アは実用新案3072193号で示されている。耐衝撃
性については特開2001−46132号でもクッショ
ンの技術を示している。
を感じるほどに普及している。風呂場やプールサイドや
海辺などの湿度が高い場所に持ち込むことも増えてき
た。雨が降っている時に使用して携帯電話が濡れてしま
うということもある。船舶の上で使用していたり海で泳
いでいる際に身につけていたりして海に携帯電話を落と
してしまう事故も増えてきた。携帯電話は精密電子機器
であるので落下の衝撃や高温環境、多湿環境では特性が
劣化してしまうにもかかわらず過酷な環境で使用される
ことが多くなってきた。携帯電話を保護するためにその
カバーについて多数のアイディアが提案されている。自
動車を運転中に携帯電話を身に付けるアイディアは多数
提案されている。実用新案3070508号ではシート
ベルトに携帯電話を取り付けるアイディアを示してい
る。自転車に取り付けるアイディアは実用新案3065
548号に示されている。GPSについては特開平11
−043093においてGPS付き小型船舶に関するア
イディアが提案されている。このアイディアはGPSを
波がかぶりにくいハンドル部に取り付ける内容である。
防水に関しても多数のアイディアが出願されている。実
用新案3070915号ではシールファスナーが内圧で
ひろがらないように工夫して防水性を保っている。実用
新案3073367号ではカバーの出し入れ口をシール
で塞ぐアイディアを示している。熱収縮材で携帯電話を
包む技術は特開2000−341383号で示してあ
る。実用新案3074784号ではタオルを携帯電話に
取り付けてくるんだりふき取ったりするアイディアを示
している。防水性と耐衝撃性の両方に配慮したアイディ
アは実用新案3072193号で示されている。耐衝撃
性については特開2001−46132号でもクッショ
ンの技術を示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上示したように防水
性や耐衝撃性については様々なアイディアのケースが提
案されているが、携帯電話は水よりも重いので海やプー
ルで落としてしまうと沈んでしまう問題は抱えたままで
ある。特開2001−037518号では請求項2にお
いてフロート材を入れて浮くようにした携帯電話カバー
の技術が開示されている。この技術を用いると携帯電話
が水に浮くので海やプールでも安心して使える。しかし
ながら、ここで開示されている技術では操作面と反対側
にフロートを取り付けなければならないので水に浮いて
いる時は必ず操作面が下向きになってしまうので使用で
きない問題を抱えていた。特開2000−069536
号でも防水カバーが提案されている。しかし、このアイ
ディアではパッキン入り防水枠など複雑な構造でカバー
が大きなものになってしまう課題を抱えていた。
性や耐衝撃性については様々なアイディアのケースが提
案されているが、携帯電話は水よりも重いので海やプー
ルで落としてしまうと沈んでしまう問題は抱えたままで
ある。特開2001−037518号では請求項2にお
いてフロート材を入れて浮くようにした携帯電話カバー
の技術が開示されている。この技術を用いると携帯電話
が水に浮くので海やプールでも安心して使える。しかし
ながら、ここで開示されている技術では操作面と反対側
にフロートを取り付けなければならないので水に浮いて
いる時は必ず操作面が下向きになってしまうので使用で
きない問題を抱えていた。特開2000−069536
号でも防水カバーが提案されている。しかし、このアイ
ディアではパッキン入り防水枠など複雑な構造でカバー
が大きなものになってしまう課題を抱えていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯電話カバー
は、第1の特徴として、携帯電話の操作面およびその背
面以外の部位に接触する空気袋を備えていることを、第
2の特徴として、第1の特徴に加えて内包する携帯電話
を含んだ重量と前記空気袋を膨らませた状態での携帯電
話カバーの容積によって定義される比重が1未満である
ことを、第3の特徴として、第1または第2の特徴に加
えて、携帯電話の操作面が仰向け姿勢を保つように重心
が調整されていることを、第4に、第1から第3のいず
れか1つの特徴に加えて携帯電話カバーにおいて目印リ
ボンが折畳んで収納されていることを、第5に、第4の
特徴において目印リボンの比重が1未満でその全長が4
メートル以上であることを、第6に、第1から第5のい
ずれかの特徴に加えて携帯電話を日光の照射から避ける
日よけ17を備えていることを、第7に、第1から第6
のいずれか1つの特徴に加えて包む対象機器が携帯電話
のかわりにGPS機器またはGPS付き無線機であるこ
とを特徴し、本発明の携帯電話カバーの使用方法は第8
に、第1から第7のいずれか1つの特徴を有する携帯電
話カバーをオートバイの燃料タンク上面に取り付けるこ
とを特徴とする。
は、第1の特徴として、携帯電話の操作面およびその背
面以外の部位に接触する空気袋を備えていることを、第
2の特徴として、第1の特徴に加えて内包する携帯電話
を含んだ重量と前記空気袋を膨らませた状態での携帯電
話カバーの容積によって定義される比重が1未満である
ことを、第3の特徴として、第1または第2の特徴に加
えて、携帯電話の操作面が仰向け姿勢を保つように重心
が調整されていることを、第4に、第1から第3のいず
れか1つの特徴に加えて携帯電話カバーにおいて目印リ
ボンが折畳んで収納されていることを、第5に、第4の
特徴において目印リボンの比重が1未満でその全長が4
メートル以上であることを、第6に、第1から第5のい
ずれかの特徴に加えて携帯電話を日光の照射から避ける
日よけ17を備えていることを、第7に、第1から第6
のいずれか1つの特徴に加えて包む対象機器が携帯電話
のかわりにGPS機器またはGPS付き無線機であるこ
とを特徴し、本発明の携帯電話カバーの使用方法は第8
に、第1から第7のいずれか1つの特徴を有する携帯電
話カバーをオートバイの燃料タンク上面に取り付けるこ
とを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の携帯電話カバーは、水に
浮かべた際にその操作面や表示面が仰向けの姿勢になる
ように空気袋が配置されている。カバーを通して操作で
きるように操作面上のカバーは透明で薄手の材質にして
ある。ポリプロピレンや塩化ビニールの薄膜が使用され
ている。仰向けの姿勢を保つために背面に錘を抱かせる
場合がある。この錘として自動販売機などで容易に購入
できる缶ジュースを使用する場合がある。携帯電話カバ
ーの背面部分に缶ジュース収納ポケットを持たせておい
て、缶ジュースをそこに差し込むことで錘にする。冷え
た缶ジュースを差し込んでおけば携帯電話の過熱を防ぐ
ことができる。また、ヨットなどの船舶でこの携帯電話
カバーを使用した際に船舶が転覆して遭難した場合にも
緊急の飲料水として前記缶ジュースが確保される。風船
や旗によって着信や設定位置到着や進路ナビゲーション
を行う場合がある。この場合には予め風船を膨らませて
おいたりゼンマイを巻き上げておいたいりすることで携
帯電話の少ない電力消費でも十分に大きな表示を可能に
する。風船の例では風船を膨らませる際には携帯電話の
電力を使用することはない。携帯電話は膨らんだ風船の
空気を抜く弁の操作だけを少ない電力消費で行うだけで
ある。ゼンマイの場合も同様である。屋外では直射日光
の照度が高いので携帯電話が光の点滅で着信を知らせよ
うとしても目立たないし、波の音や風きり音やその他の
騒音によって着信音も届かないことが多い。上記機能は
このような屋外環境に対応したものである。この機能は
体が不自由な人に対しても有効である。目や耳が不自由
な人でも触感で着信等を知ることができる。ビニールバ
ケツの中に保持しておく場合がある。これは直射日光や
高い気温の中で携帯電話を放置すると携帯電話が劣化し
てしまう場合があるのでそれを防ぐ例である。着信等、
携帯電話を使用する必要がある場合にビニールバケツの
底から浮かび上がってくる。携帯電話カバー自身に浮力
を持たせておいてそれを磁力等でビニールバケツの底に
留めておく。着信の際の振動で前記留めておいた磁力を
振りほどいて浮かび上がってくる。オートバイの座席前
に設置されている燃料タンクの上面に本発明の携帯電話
カバーを設置する場合がある。携帯電話カバーにゴムベ
ルトと金具を取り付けておいて燃料タンクに前記金具を
架けて携帯電話が仰向けになるように設置する。ナビケ
ーション機能が付いた携帯電話を設置すればカーナビゲ
ーション(オートバイナビゲーション)として使用でき
る。海上での遭難対応の携帯電話カバーとしては目印リ
ボンを収納した例がある。この例では水に浮く目印リボ
ンを広げてヘリコプターや船舶での捜索を用意にするこ
とと遭難者自身が携帯電話を海上で見つけやすくするこ
とができる。携帯電話カバーが浮力を持っているので沈
まずに見つけられる。目印リボンがサメ除けにもなる。
前記携帯電話にGPS機能が付いていれば遭難者が自身
の位置を前記携帯電話で的確に連絡できる。ジェル状緩
衝材を用いると携帯電話を振動から守ることができる。
ジェル状緩衝材の表面をノンスリップシートにすると自
動車などの振動でも滑り落ちることがない。
浮かべた際にその操作面や表示面が仰向けの姿勢になる
ように空気袋が配置されている。カバーを通して操作で
きるように操作面上のカバーは透明で薄手の材質にして
ある。ポリプロピレンや塩化ビニールの薄膜が使用され
ている。仰向けの姿勢を保つために背面に錘を抱かせる
場合がある。この錘として自動販売機などで容易に購入
できる缶ジュースを使用する場合がある。携帯電話カバ
ーの背面部分に缶ジュース収納ポケットを持たせておい
て、缶ジュースをそこに差し込むことで錘にする。冷え
た缶ジュースを差し込んでおけば携帯電話の過熱を防ぐ
ことができる。また、ヨットなどの船舶でこの携帯電話
カバーを使用した際に船舶が転覆して遭難した場合にも
緊急の飲料水として前記缶ジュースが確保される。風船
や旗によって着信や設定位置到着や進路ナビゲーション
を行う場合がある。この場合には予め風船を膨らませて
おいたりゼンマイを巻き上げておいたいりすることで携
帯電話の少ない電力消費でも十分に大きな表示を可能に
する。風船の例では風船を膨らませる際には携帯電話の
電力を使用することはない。携帯電話は膨らんだ風船の
空気を抜く弁の操作だけを少ない電力消費で行うだけで
ある。ゼンマイの場合も同様である。屋外では直射日光
の照度が高いので携帯電話が光の点滅で着信を知らせよ
うとしても目立たないし、波の音や風きり音やその他の
騒音によって着信音も届かないことが多い。上記機能は
このような屋外環境に対応したものである。この機能は
体が不自由な人に対しても有効である。目や耳が不自由
な人でも触感で着信等を知ることができる。ビニールバ
ケツの中に保持しておく場合がある。これは直射日光や
高い気温の中で携帯電話を放置すると携帯電話が劣化し
てしまう場合があるのでそれを防ぐ例である。着信等、
携帯電話を使用する必要がある場合にビニールバケツの
底から浮かび上がってくる。携帯電話カバー自身に浮力
を持たせておいてそれを磁力等でビニールバケツの底に
留めておく。着信の際の振動で前記留めておいた磁力を
振りほどいて浮かび上がってくる。オートバイの座席前
に設置されている燃料タンクの上面に本発明の携帯電話
カバーを設置する場合がある。携帯電話カバーにゴムベ
ルトと金具を取り付けておいて燃料タンクに前記金具を
架けて携帯電話が仰向けになるように設置する。ナビケ
ーション機能が付いた携帯電話を設置すればカーナビゲ
ーション(オートバイナビゲーション)として使用でき
る。海上での遭難対応の携帯電話カバーとしては目印リ
ボンを収納した例がある。この例では水に浮く目印リボ
ンを広げてヘリコプターや船舶での捜索を用意にするこ
とと遭難者自身が携帯電話を海上で見つけやすくするこ
とができる。携帯電話カバーが浮力を持っているので沈
まずに見つけられる。目印リボンがサメ除けにもなる。
前記携帯電話にGPS機能が付いていれば遭難者が自身
の位置を前記携帯電話で的確に連絡できる。ジェル状緩
衝材を用いると携帯電話を振動から守ることができる。
ジェル状緩衝材の表面をノンスリップシートにすると自
動車などの振動でも滑り落ちることがない。
【0006】
【実施例】本発明の第1の実施例を図1を用いて説明す
る。GPS付き携帯電話100を保護する携帯電話カバ
ー1に関する実施例である。小型ヨットに搭乗した人が
現在位置の確認や緊急時の連絡をするためにGPS付き
携帯電話を携帯するための携帯電話カバーの例である。
携帯電話カバー1は周辺が空気袋2になっている。この
空気袋は空気吹き込み口がついていてしぼませておくこ
とも膨らますことも自在にできる。材質はポリプロピレ
ンである。携帯電話が収納されている中央部分はポリプ
ロピレンの透明で薄いシートでカバーされている。カバ
ーの上から携帯電話のボタンを押して操作することがで
きる。表示部102は透明なカバーを通して見ることが
出来る。日差しが強い屋外で使用することを配慮して日
よけ3が取り付けてある。この日よけがあることで携帯
電話着信時に前記表示部が光るのが良く見えるようにな
った。位置確認のために前記表示部に地図を表示する際
も細部までよく視認できるようになった。さらにこの日
よけはカバー表面に水滴が付着することを抑制する効果
がある。雨の中での使用や波がかぶる状況での使用にお
いては表示部のカバーが水滴で濡れているだけで画面が
見難いのだが、この日よけは水滴よけの機能も兼ねてい
るので常に画面が良く見える。
る。GPS付き携帯電話100を保護する携帯電話カバ
ー1に関する実施例である。小型ヨットに搭乗した人が
現在位置の確認や緊急時の連絡をするためにGPS付き
携帯電話を携帯するための携帯電話カバーの例である。
携帯電話カバー1は周辺が空気袋2になっている。この
空気袋は空気吹き込み口がついていてしぼませておくこ
とも膨らますことも自在にできる。材質はポリプロピレ
ンである。携帯電話が収納されている中央部分はポリプ
ロピレンの透明で薄いシートでカバーされている。カバ
ーの上から携帯電話のボタンを押して操作することがで
きる。表示部102は透明なカバーを通して見ることが
出来る。日差しが強い屋外で使用することを配慮して日
よけ3が取り付けてある。この日よけがあることで携帯
電話着信時に前記表示部が光るのが良く見えるようにな
った。位置確認のために前記表示部に地図を表示する際
も細部までよく視認できるようになった。さらにこの日
よけはカバー表面に水滴が付着することを抑制する効果
がある。雨の中での使用や波がかぶる状況での使用にお
いては表示部のカバーが水滴で濡れているだけで画面が
見難いのだが、この日よけは水滴よけの機能も兼ねてい
るので常に画面が良く見える。
【0007】上記携帯電話カバーの実際の使用例を説明
する。自宅からヨットハーバーに向かう途中は前記カバ
ーの空気袋から空気を抜いておいてヨットに乗船する直
前に空気袋を膨らます。こうすることで移動中に携帯電
話の容積を減らすことが出来る。携帯電話は空気袋がし
ぼんだ状態の携帯電話カバーに挿入して挿入口をシール
で塞ぎ、その後に空気袋を膨らます。日よけは空気袋が
膨らむことで形や位置が定まる。水に落としても操作面
を上に向けて水面に浮かぶように前記空気袋の容積と形
状が工夫されている。
する。自宅からヨットハーバーに向かう途中は前記カバ
ーの空気袋から空気を抜いておいてヨットに乗船する直
前に空気袋を膨らます。こうすることで移動中に携帯電
話の容積を減らすことが出来る。携帯電話は空気袋がし
ぼんだ状態の携帯電話カバーに挿入して挿入口をシール
で塞ぎ、その後に空気袋を膨らます。日よけは空気袋が
膨らむことで形や位置が定まる。水に落としても操作面
を上に向けて水面に浮かぶように前記空気袋の容積と形
状が工夫されている。
【0008】本発明の第2の実施例を図2に示す。図1
と同様の例であるが、缶ジュース入れ4としてポケット
が付いていることが特徴である。砂浜で携帯電話を放置
しておくと直射日光や熱い砂の影響で携帯電話が過熱し
て壊れてしまう懸念がある。この例では冷たく冷やされ
た缶ジュースを前記ジュース入れに挿入することで熱伝
導によって冷却しておくことができる。缶ジュースは気
軽にどこでも購入できるので缶ジュースが温まってしま
ったら新しいのと交換して常に携帯電話を冷やしてお
く。冬場で非常に寒い場合には温かい缶ジュースで保温
して液晶などの動作に適した温度に保つ。
と同様の例であるが、缶ジュース入れ4としてポケット
が付いていることが特徴である。砂浜で携帯電話を放置
しておくと直射日光や熱い砂の影響で携帯電話が過熱し
て壊れてしまう懸念がある。この例では冷たく冷やされ
た缶ジュースを前記ジュース入れに挿入することで熱伝
導によって冷却しておくことができる。缶ジュースは気
軽にどこでも購入できるので缶ジュースが温まってしま
ったら新しいのと交換して常に携帯電話を冷やしてお
く。冬場で非常に寒い場合には温かい缶ジュースで保温
して液晶などの動作に適した温度に保つ。
【0009】本発明の第3の実施例を図3に示す。風船
5を備えた携帯電話カバーである。この風船は携帯電話
が電波を受信するとしぼむように作られている。具体的
には呼び出し音が鳴るとその振動によって風船の留め口
が緩み風船の空気が抜ける構造になっている。この携帯
電話カバーに包まれた携帯電話をオートバイのハンドル
部分に取り付けておくと騒音がひどく大きな中でも風船
の形状変化によって電話がかかってきたことがわかる。
晴天の中で走行していると携帯電話の表示が点灯しても
よく識別できない場合があるのでこの風船の形状変化は
オートバイ走行中に受信を知るのに有効な手段である。
一度しぼんだ風船はまた人が膨らませてセットすればス
タンバイ状態になる。この風船の例は騒音の激しい場所
で有効である。工事現場や砂浜において非常に有効であ
る。オートバイに取り付けておく場合に、受信お知らせ
だけでなく、GPSナビゲーションシステムのお知らせ
としても有効な例がある。高速道路を走行中に下りるべ
きインターチェンジが近づいたら風船がしぼむようにす
る。インターチェンジ予告機能を利用することで安心し
てオートバイの操縦に専念できる。
5を備えた携帯電話カバーである。この風船は携帯電話
が電波を受信するとしぼむように作られている。具体的
には呼び出し音が鳴るとその振動によって風船の留め口
が緩み風船の空気が抜ける構造になっている。この携帯
電話カバーに包まれた携帯電話をオートバイのハンドル
部分に取り付けておくと騒音がひどく大きな中でも風船
の形状変化によって電話がかかってきたことがわかる。
晴天の中で走行していると携帯電話の表示が点灯しても
よく識別できない場合があるのでこの風船の形状変化は
オートバイ走行中に受信を知るのに有効な手段である。
一度しぼんだ風船はまた人が膨らませてセットすればス
タンバイ状態になる。この風船の例は騒音の激しい場所
で有効である。工事現場や砂浜において非常に有効であ
る。オートバイに取り付けておく場合に、受信お知らせ
だけでなく、GPSナビゲーションシステムのお知らせ
としても有効な例がある。高速道路を走行中に下りるべ
きインターチェンジが近づいたら風船がしぼむようにす
る。インターチェンジ予告機能を利用することで安心し
てオートバイの操縦に専念できる。
【0010】本発明の第4の実施例を図4に示す。風船
の代わりにゼンマイ仕掛けの小旗6を取り付けた例であ
る。ヨットに携帯電話を持ち込む場合に便利である。G
PS付きの携帯電話に走行予定コースと予定通過時刻と
をセットしておく。そして舳先にこの携帯電話を取り付
け航行する。予定コースから外れたらその外れた方向の
小旗が回転するようにセットしておく。ヨットを操縦す
る人はこの小旗を見て現状を把握してコースを修正す
る。予定通過時刻よりも遅れている場合には両方の小旗
が回転する。ヨットが転覆してこの携帯電話カバーが浸
水するとその時点で小旗がぐるぐると回転すると共に救
援信号を携帯電話から発信する。救援信号には現在位置
情報を入れておく。小旗がぐるぐる回りながら水面を漂
うことで、ヨットから投げ出された人は容易にこの携帯
電話を発見できる。救援する人はGPS付き携帯電話が
潮の流れで漂流する傾向から遭難者の漂流を予測して迅
速に救助できる。
の代わりにゼンマイ仕掛けの小旗6を取り付けた例であ
る。ヨットに携帯電話を持ち込む場合に便利である。G
PS付きの携帯電話に走行予定コースと予定通過時刻と
をセットしておく。そして舳先にこの携帯電話を取り付
け航行する。予定コースから外れたらその外れた方向の
小旗が回転するようにセットしておく。ヨットを操縦す
る人はこの小旗を見て現状を把握してコースを修正す
る。予定通過時刻よりも遅れている場合には両方の小旗
が回転する。ヨットが転覆してこの携帯電話カバーが浸
水するとその時点で小旗がぐるぐると回転すると共に救
援信号を携帯電話から発信する。救援信号には現在位置
情報を入れておく。小旗がぐるぐる回りながら水面を漂
うことで、ヨットから投げ出された人は容易にこの携帯
電話を発見できる。救援する人はGPS付き携帯電話が
潮の流れで漂流する傾向から遭難者の漂流を予測して迅
速に救助できる。
【0011】本発明の第5の実施例を図5と図6に示し
た。携帯電話100に防水性を持たせてかつ水に浮かせ
るための携帯電話カバー1とビニールバケツ7とを組み
合わせた例である。ビニールバケツには冷水8が満たさ
れている。海水浴客が砂浜に携帯電話を持ち込む場合の
問題として直射日光にさらされて過熱することが挙げら
れる。本実施例では携帯電話を冷水中に浸しておいて過
熱を防ぐことができる。携帯電話カバーには磁石9が取
り付けてあり、ビニールバケツの底には鉄板が取り付け
てある。待機状態では携帯電話は磁石と鉄との磁力によ
ってビニールバケツ底部に沈んでいる。そして着信の際
に携帯電話のバイブレータが振動すると磁石と鉄とが外
れて空気袋2の浮力で浮かび上がってくる。この携帯電
話の持ち主は浮かび上がった携帯電話を見て電話がかか
ってきたことを知る。浮かび上がると携帯電話の着信音
が持ち主に良く聞こえるのでその音でも着信を知ること
が出来る。
た。携帯電話100に防水性を持たせてかつ水に浮かせ
るための携帯電話カバー1とビニールバケツ7とを組み
合わせた例である。ビニールバケツには冷水8が満たさ
れている。海水浴客が砂浜に携帯電話を持ち込む場合の
問題として直射日光にさらされて過熱することが挙げら
れる。本実施例では携帯電話を冷水中に浸しておいて過
熱を防ぐことができる。携帯電話カバーには磁石9が取
り付けてあり、ビニールバケツの底には鉄板が取り付け
てある。待機状態では携帯電話は磁石と鉄との磁力によ
ってビニールバケツ底部に沈んでいる。そして着信の際
に携帯電話のバイブレータが振動すると磁石と鉄とが外
れて空気袋2の浮力で浮かび上がってくる。この携帯電
話の持ち主は浮かび上がった携帯電話を見て電話がかか
ってきたことを知る。浮かび上がると携帯電話の着信音
が持ち主に良く聞こえるのでその音でも着信を知ること
が出来る。
【0012】本発明の第6の実施例を図7に示す。オー
トバイの燃料タンク103にGPS付き携帯電話100
を仰向けに設置した例である。携帯電話カバー1にはゴ
ムベルト10とその先にはフック11が付いている。こ
のフックは図に示すように燃料タンクに3箇所架けて携
帯電話カバーを固定する。オートバイの操縦者は座席1
04にまたがって座る。操縦しながら前記携帯電話が視
野に入るので着信時や設定位置で携帯電話が光れば気が
付く。携帯電話カバーの上からボタンを操作できるよう
に操作面の上は薄いシートにしてある。携帯電話カバー
は防水加工が施されている。燃料タンクの金属を利用し
て携帯電話の着信音を大きく響かせる場合がある。オー
トバイを停止させて休憩している際にこの機能は有効で
ある。
トバイの燃料タンク103にGPS付き携帯電話100
を仰向けに設置した例である。携帯電話カバー1にはゴ
ムベルト10とその先にはフック11が付いている。こ
のフックは図に示すように燃料タンクに3箇所架けて携
帯電話カバーを固定する。オートバイの操縦者は座席1
04にまたがって座る。操縦しながら前記携帯電話が視
野に入るので着信時や設定位置で携帯電話が光れば気が
付く。携帯電話カバーの上からボタンを操作できるよう
に操作面の上は薄いシートにしてある。携帯電話カバー
は防水加工が施されている。燃料タンクの金属を利用し
て携帯電話の着信音を大きく響かせる場合がある。オー
トバイを停止させて休憩している際にこの機能は有効で
ある。
【0013】本発明の第7の実施例を図8と図9に示
す。図8は平常時の状態であり、図9は海難時の状態で
ある。図8において、携帯電話100は空気袋2を備え
た携帯電話カバー1に収納されている。この携帯電話に
はGPS機能が付いている。空気袋には空気吹き込み用
のバルブが取り付けられている。この携帯電話カバーは
ヨットに乗船することを想定して設計されているのでこ
のように海上に落としても携帯電話が浮いているように
浮力を持たせている。そして海難時を想定して目印リボ
ンが小さく丸めて収納されている。この目印リボンは赤
の蛍光色で夜光塗料も染み込ませてある。広げると全長
は4メートルになる。昼間は赤の蛍光色のリボンが広が
ることで捜索で見つけてもらいやすい。夜は夜光塗料が
光るので見つけてもらいやすい。広げた状態は図9に描
いた。目印リボンは捜索者に探してもらいやすくするだ
けでなく携帯電話をその所有者が回収するにも役に立
つ。まず目印リボンが目立つので見つけやすいし、この
リボンを手繰り寄せて携帯電話を回収できる。このリボ
ンは海流を知るセンサとしても機能するしサメ除けにも
なる。この携帯電話カバーは平常時にも便利である。前
記リボンが夜光塗料を含んでいるので夜、ヨットの上で
容易に携帯電話を探せる。携帯電話に着信があった場合
にも携帯電話の発光がこのリボンの蛍光色を照らしては
っきりと目立つ。
す。図8は平常時の状態であり、図9は海難時の状態で
ある。図8において、携帯電話100は空気袋2を備え
た携帯電話カバー1に収納されている。この携帯電話に
はGPS機能が付いている。空気袋には空気吹き込み用
のバルブが取り付けられている。この携帯電話カバーは
ヨットに乗船することを想定して設計されているのでこ
のように海上に落としても携帯電話が浮いているように
浮力を持たせている。そして海難時を想定して目印リボ
ンが小さく丸めて収納されている。この目印リボンは赤
の蛍光色で夜光塗料も染み込ませてある。広げると全長
は4メートルになる。昼間は赤の蛍光色のリボンが広が
ることで捜索で見つけてもらいやすい。夜は夜光塗料が
光るので見つけてもらいやすい。広げた状態は図9に描
いた。目印リボンは捜索者に探してもらいやすくするだ
けでなく携帯電話をその所有者が回収するにも役に立
つ。まず目印リボンが目立つので見つけやすいし、この
リボンを手繰り寄せて携帯電話を回収できる。このリボ
ンは海流を知るセンサとしても機能するしサメ除けにも
なる。この携帯電話カバーは平常時にも便利である。前
記リボンが夜光塗料を含んでいるので夜、ヨットの上で
容易に携帯電話を探せる。携帯電話に着信があった場合
にも携帯電話の発光がこのリボンの蛍光色を照らしては
っきりと目立つ。
【0014】本発明の第8の実施例を図10に示す。オ
ートバイの燃料タンク103に携帯電話100を取り付
ける例である。防水性を備えた透明容器である携帯電話
カバー1の背面(操作面と反対側の面)にはマジックテ
ープ(登録商標)のフェルト地が取り付けてある。そし
て燃料タンク側にはマジックテープの引っかかり地が取
り付けてある。この2つの地は互いにかみ合って密着で
きる。引き剥がすことと取り付けることを何度も繰り返
し行える。
ートバイの燃料タンク103に携帯電話100を取り付
ける例である。防水性を備えた透明容器である携帯電話
カバー1の背面(操作面と反対側の面)にはマジックテ
ープ(登録商標)のフェルト地が取り付けてある。そし
て燃料タンク側にはマジックテープの引っかかり地が取
り付けてある。この2つの地は互いにかみ合って密着で
きる。引き剥がすことと取り付けることを何度も繰り返
し行える。
【0015】本発明の第9の実施例を図11に示した。
自家用車のフロントダッシュボードに設置する携帯電話
カバー1の例である。直方体のジェル状クッション10
の上に携帯電話100を載せる構成である。このジェル
状クッションの背面および上面にはノンスリップシート
が貼り付けてあるので携帯電話カバーがダッシュボード
上でずれたり転げ落ちたりすることがなく、かつ携帯電
話もこのシート上に固定される。ダッシュボード上は直
射日光がよく差し込む環境であるので日よけ17が設け
てある。この日よけは直射日光で携帯電話が過熱するこ
とを防ぐ。同時に携帯電話が着信時に発光した際にその
光が良く見れるように携帯電話の表示部を暗めに保つ役
割も担っている。
自家用車のフロントダッシュボードに設置する携帯電話
カバー1の例である。直方体のジェル状クッション10
の上に携帯電話100を載せる構成である。このジェル
状クッションの背面および上面にはノンスリップシート
が貼り付けてあるので携帯電話カバーがダッシュボード
上でずれたり転げ落ちたりすることがなく、かつ携帯電
話もこのシート上に固定される。ダッシュボード上は直
射日光がよく差し込む環境であるので日よけ17が設け
てある。この日よけは直射日光で携帯電話が過熱するこ
とを防ぐ。同時に携帯電話が着信時に発光した際にその
光が良く見れるように携帯電話の表示部を暗めに保つ役
割も担っている。
【0016】本発明の第10の実施例を図1を利用して
説明する。図1において空気袋2として描かれている部
分をジェル状クッションと読み替えて説明する。携帯電
話を内包した携帯電話カバー全体が水に浮くためには前
記ジェル状クッションの比重が1以下である必要があ
る。携帯電話の比重が1以上であることを考え合わせる
と前記ジェル状クッションの比重は0.7以下でなけれ
ばいけないことが実験によって明らかになった。上記比
重は携帯電話カバー全体の容積や携帯電話の重さによっ
て多少異なる場合もある。上記0.7以下の比重のジェ
ル状クッションを作成するためにジェル状クッションの
中に外径10mmの中空ボールを無数に前記クッション
の中に注入した。この中空ボールはその重さが30mg
以下になるようにその表皮の材質を塩化ビニールにして
ある。ジェル状物質の中に前記中空ボールが入っている
ので全体として軽いジェル状クッションとなった。
説明する。図1において空気袋2として描かれている部
分をジェル状クッションと読み替えて説明する。携帯電
話を内包した携帯電話カバー全体が水に浮くためには前
記ジェル状クッションの比重が1以下である必要があ
る。携帯電話の比重が1以上であることを考え合わせる
と前記ジェル状クッションの比重は0.7以下でなけれ
ばいけないことが実験によって明らかになった。上記比
重は携帯電話カバー全体の容積や携帯電話の重さによっ
て多少異なる場合もある。上記0.7以下の比重のジェ
ル状クッションを作成するためにジェル状クッションの
中に外径10mmの中空ボールを無数に前記クッション
の中に注入した。この中空ボールはその重さが30mg
以下になるようにその表皮の材質を塩化ビニールにして
ある。ジェル状物質の中に前記中空ボールが入っている
ので全体として軽いジェル状クッションとなった。
【0017】
【発明の効果】本発明の携帯電話カバーを用いるとヨッ
トの上やオートバイにおいて携帯電話やGPSナビゲー
ションシステムを安全に効果的に使用できる。
トの上やオートバイにおいて携帯電話やGPSナビゲー
ションシステムを安全に効果的に使用できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す模式図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す模式図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す模式図である。
【図4】本発明の第4の実施例を示す模式図である。
【図5】本発明の第5の実施例の第1の状態を示す模式
図である。
図である。
【図6】本発明の第5の実施例の第2の状態を示す模式
図である。
図である。
【図7】本発明の第6の実施例を示す模式図である。
【図8】本発明の第7の実施例の第1の状態を示す模式
図である。
図である。
【図9】本発明の第7の実施例の第2の状態を示す模式
図である。
図である。
【図10】本発明の第8の実施例を示す模式図である。
【図11】本発明の第9の実施例を示す模式図である。
1は携帯電話カバー、2は空気袋、3は日よけ、4は缶
ジュース入れ、5は風船、6はゼンマイ仕掛けの小旗、
7はビニールバケツ、8は冷水、9は磁石、10はゴム
ベルト、11はフック、12はバルブ、13は目印リボ
ン、14はロープ、15はストラップ、16はマジック
テープ、17は日よけ、18はジェル状クッション、1
00は携帯電話、101はGPS受信機、102は表示
部、103は燃料タンク、104は座席である。
ジュース入れ、5は風船、6はゼンマイ仕掛けの小旗、
7はビニールバケツ、8は冷水、9は磁石、10はゴム
ベルト、11はフック、12はバルブ、13は目印リボ
ン、14はロープ、15はストラップ、16はマジック
テープ、17は日よけ、18はジェル状クッション、1
00は携帯電話、101はGPS受信機、102は表示
部、103は燃料タンク、104は座席である。
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04M 1/18 H04M 1/21 M
1/21 B65D 81/16 A
Z
Claims (8)
- 【請求項1】携帯電話を包む携帯電話カバーにおいて、
携帯電話の操作面およびその背面以外の部位に接触する
空気袋またはジェル状緩衝材を備えていることを特徴と
する携帯電話カバー。 - 【請求項2】請求項1の携帯電話カバーにおいて、内包
する携帯電話を含んだ重量と前記空気袋またはジェル状
緩衝材を膨らませた状態での携帯電話カバーの容積によ
って定義される比重が1未満であることを特徴とする携
帯電話カバー。 - 【請求項3】請求項1または2の携帯電話カバーにおい
て、携帯電話の操作面が仰向け姿勢を保つように重心が
調整されていることを特徴とする携帯電話カバー。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれかの携帯電話カバ
ーにおいて目印リボンが折畳んで収納されていることを
特徴とする携帯電話カバー、 - 【請求項5】請求項4の目印リボンの比重が1未満でそ
の全長が4メートル以上であることを特徴とする携帯電
話カバー。 - 【請求項6】請求項1から5のいずれかの携帯電話カバ
ーにおいて携帯電話を日光の照射から避ける日よけ17
を備えていることを特徴とする携帯電話カバー。 - 【請求項7】請求項1から6のいずれかの携帯電話カバ
ーにおいて包む対象機器が携帯電話のかわりにGPS機
器またはGPS付き無線機であることを特徴とする携帯
電話カバー。 - 【請求項8】請求項1から7のいずれかの携帯電話カバ
ーをオートバイの燃料タンク上面に取り付けることを特
徴とする携帯電話カバーの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001245792A JP2003019016A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 携帯電話カバーおよびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001245792A JP2003019016A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 携帯電話カバーおよびその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019016A true JP2003019016A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19075472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001245792A Pending JP2003019016A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 携帯電話カバーおよびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012050148A (ja) * | 2011-12-07 | 2012-03-08 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| CN110958341A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-03 | 安徽冠东科技有限公司 | 一种翻转式气动夹持手机架 |
| CN111526239A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-11 | 广州雪塘电子科技有限公司 | 一种可防摔的手机壳 |
-
2001
- 2001-07-09 JP JP2001245792A patent/JP2003019016A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012050148A (ja) * | 2011-12-07 | 2012-03-08 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| CN110958341A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-03 | 安徽冠东科技有限公司 | 一种翻转式气动夹持手机架 |
| CN110958341B (zh) * | 2019-12-09 | 2021-03-19 | 安徽冠东科技有限公司 | 一种翻转式气动夹持手机架 |
| CN111526239A (zh) * | 2020-06-10 | 2020-08-11 | 广州雪塘电子科技有限公司 | 一种可防摔的手机壳 |
| CN111526239B (zh) * | 2020-06-10 | 2021-02-02 | 广东冠迪生物科技有限公司 | 一种可防摔的手机壳 |
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