JP2002251584A - 指紋認証によるキャッシュレス取引システム及びプログラム - Google Patents
指紋認証によるキャッシュレス取引システム及びプログラムInfo
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- JP2002251584A JP2002251584A JP2001045564A JP2001045564A JP2002251584A JP 2002251584 A JP2002251584 A JP 2002251584A JP 2001045564 A JP2001045564 A JP 2001045564A JP 2001045564 A JP2001045564 A JP 2001045564A JP 2002251584 A JP2002251584 A JP 2002251584A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、顧客が百貨店やスーパストア等の店舗
に出向き商品を購入する場合、現金又は、クレジットカ
ードを携帯して購入した商品の対価を支払っていた。 【解決手段】そのため顧客は、商品の購入を予定する場
合、予め現金やクレジットカードを携帯する必要があ
り、携帯した現金やクレジットカードを落としたり盗ら
れてしまうという問題があった。本発明は、顧客の指紋
を入力しそれを予め登録した指紋情報と照合する指紋認
証機能を利用することにより、ユーザが現金やクレジッ
トカードを持たずに商品を購入でき、消費者が指紋認証
機能を利用したクレジット契約を利用することにより、
キャッシュレス、クレジットカードなしの身ひとつで商
品を購入出来るようにするものである。
に出向き商品を購入する場合、現金又は、クレジットカ
ードを携帯して購入した商品の対価を支払っていた。 【解決手段】そのため顧客は、商品の購入を予定する場
合、予め現金やクレジットカードを携帯する必要があ
り、携帯した現金やクレジットカードを落としたり盗ら
れてしまうという問題があった。本発明は、顧客の指紋
を入力しそれを予め登録した指紋情報と照合する指紋認
証機能を利用することにより、ユーザが現金やクレジッ
トカードを持たずに商品を購入でき、消費者が指紋認証
機能を利用したクレジット契約を利用することにより、
キャッシュレス、クレジットカードなしの身ひとつで商
品を購入出来るようにするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顧客がインターネ
ット等のネットワークを通じて商品を購入するに際し、
特に顧客の指紋によって顧客の認証を行い取引限度額に
よって商品購入の可否を検査する手段を設け、現金やク
レジットカードの携帯を不要とした指紋認証によるキャ
ッシュレス取引システムに関する。
ット等のネットワークを通じて商品を購入するに際し、
特に顧客の指紋によって顧客の認証を行い取引限度額に
よって商品購入の可否を検査する手段を設け、現金やク
レジットカードの携帯を不要とした指紋認証によるキャ
ッシュレス取引システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客が百貨店やスーパストア等の
店舗に出向き商品を購入する場合、現金又は、クレジッ
トカードを携帯して購入した商品の対価を支払ってい
た。
店舗に出向き商品を購入する場合、現金又は、クレジッ
トカードを携帯して購入した商品の対価を支払ってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため顧客は、商品
の購入を予定する場合、予め現金やクレジットカードを
携帯する必要があり、携帯した現金やクレジットカード
を落としたり盗られてしまうという問題があった。
の購入を予定する場合、予め現金やクレジットカードを
携帯する必要があり、携帯した現金やクレジットカード
を落としたり盗られてしまうという問題があった。
【0004】本発明は、顧客の指紋を入力しそれを予め
登録した指紋情報と照合する指紋認証機能を利用するこ
とにより、ユーザが現金やクレジットカードを持たずに
商品を購入でき、消費者が指紋認証機能を利用したクレ
ジット契約を利用することにより、キャッシュレス、ク
レジットカードなしの身ひとつで商品を購入出来るシス
テムを提案するものである。
登録した指紋情報と照合する指紋認証機能を利用するこ
とにより、ユーザが現金やクレジットカードを持たずに
商品を購入でき、消費者が指紋認証機能を利用したクレ
ジット契約を利用することにより、キャッシュレス、ク
レジットカードなしの身ひとつで商品を購入出来るシス
テムを提案するものである。
【0005】別の言い方をすれば、本発明は、指紋認証
機能をクレジットカードと同等機能と見なすことによ
り、現金及びカードを持たずに商品を購入出来るシステ
ムを提供するものである。
機能をクレジットカードと同等機能と見なすことによ
り、現金及びカードを持たずに商品を購入出来るシステ
ムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の指紋認証
によるキャッシュレス取引システムは、顧客の入力した
顧客の指紋情報と顧客が選定した商品の商品名や商品の
価格を含む商品取引情報を送信することで商品の購入手
続きを行う指紋認証付き商品取引装置と、前記指紋認証
付き商品取引装置から送信された前記顧客の指紋情報と
前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と予め登録済み
の指紋情報との照合をすることで顧客の認証を行い認証
に成功すると前記商品取引情報と認証した顧客の識別情
報とを送信する指紋認証サーバと、前記指紋認証サーバ
から受信した顧客の識別情報から顧客の持つ取引限度額
を取り出し前記商品取引情報の商品の価格を比較してチ
ェックし購入可否を決定して前記指紋認証付き商品取引
装置に購入可否の通知を行う契約サーバと、前記指紋認
証付き商品取引装置と前記指紋認証サーバと前記契約サ
ーバとを接続するネットワークと、を備える。
によるキャッシュレス取引システムは、顧客の入力した
顧客の指紋情報と顧客が選定した商品の商品名や商品の
価格を含む商品取引情報を送信することで商品の購入手
続きを行う指紋認証付き商品取引装置と、前記指紋認証
付き商品取引装置から送信された前記顧客の指紋情報と
前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と予め登録済み
の指紋情報との照合をすることで顧客の認証を行い認証
に成功すると前記商品取引情報と認証した顧客の識別情
報とを送信する指紋認証サーバと、前記指紋認証サーバ
から受信した顧客の識別情報から顧客の持つ取引限度額
を取り出し前記商品取引情報の商品の価格を比較してチ
ェックし購入可否を決定して前記指紋認証付き商品取引
装置に購入可否の通知を行う契約サーバと、前記指紋認
証付き商品取引装置と前記指紋認証サーバと前記契約サ
ーバとを接続するネットワークと、を備える。
【0007】本発明の第2の指紋認証によるキャッシュ
レス取引システムは、第1の発明において、商品を販売
する店舗に設置され、顧客の購入対象となる商品を選定
するためのマルチメディアデータからなる商品情報と指
紋入力機能とを有する前記指紋認証付き商品取引装置を
備える。
レス取引システムは、第1の発明において、商品を販売
する店舗に設置され、顧客の購入対象となる商品を選定
するためのマルチメディアデータからなる商品情報と指
紋入力機能とを有する前記指紋認証付き商品取引装置を
備える。
【0008】本発明の第3の指紋認証によるキャッシュ
レス取引システムは、第1の発明において、顧客が商品
の購入手続きを行うにあたり、顧客の入力した指紋情報
と、顧客の購入を選定した商品の商品名と数量と合計購
入金額と店舗識別情報を含む商品取引情報と、を前記指
紋認証サーバに送信する前記指紋認証付き商品取引装置
を備える。
レス取引システムは、第1の発明において、顧客が商品
の購入手続きを行うにあたり、顧客の入力した指紋情報
と、顧客の購入を選定した商品の商品名と数量と合計購
入金額と店舗識別情報を含む商品取引情報と、を前記指
紋認証サーバに送信する前記指紋認証付き商品取引装置
を備える。
【0009】本発明の第4の指紋認証によるキャッシュ
レス取引システムは、第1の発明において、顧客の認証
に失敗すると前記指紋認証付き商品取引装置に認証の失
敗を通知し、顧客の認証に成功すると前記指紋認証付き
商品取引装置に認証に成功した通知を行わず、顧客の識
別情報と前記商品取引情報を前記契約サーバに送信する
前記指紋認証サーバを備える。
レス取引システムは、第1の発明において、顧客の認証
に失敗すると前記指紋認証付き商品取引装置に認証の失
敗を通知し、顧客の認証に成功すると前記指紋認証付き
商品取引装置に認証に成功した通知を行わず、顧客の識
別情報と前記商品取引情報を前記契約サーバに送信する
前記指紋認証サーバを備える。
【0010】本発明の第5の指紋認証によるキャッシュ
レス取引システムは、第1の発明において、顧客の指紋
情報と顧客との契約時に前記契約サーバの採番した顧客
を一意に識別する契約者番号を顧客の識別情報として保
有し、指紋情報による顧客の認証に成功すると、前記契
約者番号を前記契約サーバに送信する前記指紋認証サー
バを備えることを特徴とするする請求項1記載の指紋認
証によるキャッシュレス取引システム。
レス取引システムは、第1の発明において、顧客の指紋
情報と顧客との契約時に前記契約サーバの採番した顧客
を一意に識別する契約者番号を顧客の識別情報として保
有し、指紋情報による顧客の認証に成功すると、前記契
約者番号を前記契約サーバに送信する前記指紋認証サー
バを備えることを特徴とするする請求項1記載の指紋認
証によるキャッシュレス取引システム。
【0011】本発明の第1の指紋認証によるキャッシュ
レス取引プログラムは、ネットワークで接続された指紋
認証付き商品取引装置と指紋認証サーバと契約サーバと
において、前記指紋認証付き商品取引装置で動作し商品
情報のメニューによる表示を行い顧客が購入を選定した
商品についてその商品名や商品の価格を含む商品取引情
報を顧客が入力した指紋情報とともに送信する手段と、
前記指紋認証サーバで動作し前記指紋認証付き商品取引
装置から送信された顧客の指紋情報と顧客の購入を選定
した前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と予め登録
済みの指紋情報との照合をすることで顧客の認証を行い
認証に成功すると前記商品取引情報と認証した顧客の識
別情報を送信する手段と、前記契約サーバで動作し前記
指紋認証サーバから受信した顧客の識別情報から顧客の
持つ取引限度額を取り出し前記商品取引情報の商品の価
格を比較してチェックし購入可否を決定して前記指紋認
証付き商品取引装置に購入可否の通知を行う手段と、と
して機能させる。
レス取引プログラムは、ネットワークで接続された指紋
認証付き商品取引装置と指紋認証サーバと契約サーバと
において、前記指紋認証付き商品取引装置で動作し商品
情報のメニューによる表示を行い顧客が購入を選定した
商品についてその商品名や商品の価格を含む商品取引情
報を顧客が入力した指紋情報とともに送信する手段と、
前記指紋認証サーバで動作し前記指紋認証付き商品取引
装置から送信された顧客の指紋情報と顧客の購入を選定
した前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と予め登録
済みの指紋情報との照合をすることで顧客の認証を行い
認証に成功すると前記商品取引情報と認証した顧客の識
別情報を送信する手段と、前記契約サーバで動作し前記
指紋認証サーバから受信した顧客の識別情報から顧客の
持つ取引限度額を取り出し前記商品取引情報の商品の価
格を比較してチェックし購入可否を決定して前記指紋認
証付き商品取引装置に購入可否の通知を行う手段と、と
して機能させる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0013】本発明の実施の形態の構成は、商品を販売
する店舗等に設置された顧客の指紋入力機能付き商品取
引装置10と、受信した顧客の指紋情報を元に顧客の認
証を行う指紋認証サーバ20と、顧客の購入を希望する
商品価格と当該顧客の取引限度額とのチェックを行う契
約サーバ30と、指紋入力機能付き商品取引装置10と
指紋認証サーバ20と契約サーバ30を接続するインタ
ーネットを含むネットワーク40と、から構成されてい
る。
する店舗等に設置された顧客の指紋入力機能付き商品取
引装置10と、受信した顧客の指紋情報を元に顧客の認
証を行う指紋認証サーバ20と、顧客の購入を希望する
商品価格と当該顧客の取引限度額とのチェックを行う契
約サーバ30と、指紋入力機能付き商品取引装置10と
指紋認証サーバ20と契約サーバ30を接続するインタ
ーネットを含むネットワーク40と、から構成されてい
る。
【0014】指紋認証サーバ20と契約サーバ30とは
クレジット会社に設けられていてもよいし、指紋認証サ
ーバ20は、クレジット会社とは独立した存在であって
もよい。
クレジット会社に設けられていてもよいし、指紋認証サ
ーバ20は、クレジット会社とは独立した存在であって
もよい。
【0015】指紋入力機能付き商品取引装置10は、顧
客の指示に従って要求された商品情報を表示し、顧客が
商品の注文を行う為の商品取引装置101と、顧客の指
紋を入力する為の指紋入力装置102と、から構成され
る。
客の指示に従って要求された商品情報を表示し、顧客が
商品の注文を行う為の商品取引装置101と、顧客の指
紋を入力する為の指紋入力装置102と、から構成され
る。
【0016】商品取引装置101は、パーソナルコンピ
ュータ等からなる情報処理装置であり、当該店舗が取り
扱う商品についての商品情報を商品取引装置101に接
続した磁気ディスク装置に商品データベースとして保有
する。商品情報は、各商品について利用分野等から分類
がされ、分類項目別にメニュー形式となった画面が用意
されている。商品情報には、各商品についてその特徴の
記載や単価や値引き情報を含むほか、商品の外観や操作
を示す動画や静止画や音声による紹介説明を含めたマル
チメディアデータから構成されていてもよい。
ュータ等からなる情報処理装置であり、当該店舗が取り
扱う商品についての商品情報を商品取引装置101に接
続した磁気ディスク装置に商品データベースとして保有
する。商品情報は、各商品について利用分野等から分類
がされ、分類項目別にメニュー形式となった画面が用意
されている。商品情報には、各商品についてその特徴の
記載や単価や値引き情報を含むほか、商品の外観や操作
を示す動画や静止画や音声による紹介説明を含めたマル
チメディアデータから構成されていてもよい。
【0017】顧客は、これらの商品情報を商品取引装置
101に表示し、メニュー画面をもとに適宜選択を行い
購入したい商品を絞り込んでいくことができる。さらに
商品取引装置101は、各種選択入力受け付け機能と、
データ入力機能及び処理結果の表示機能と、ネットワー
ク40で接続された指紋認証サーバ20や契約サーバ3
0との指紋情報を含むデータ送受信機能と、顧客が購入
しようとする商品の料金計算機能と、クレジット明細印
刷機能と、を持ち、これらの機能をプログラムとして実
行するようになっている。
101に表示し、メニュー画面をもとに適宜選択を行い
購入したい商品を絞り込んでいくことができる。さらに
商品取引装置101は、各種選択入力受け付け機能と、
データ入力機能及び処理結果の表示機能と、ネットワー
ク40で接続された指紋認証サーバ20や契約サーバ3
0との指紋情報を含むデータ送受信機能と、顧客が購入
しようとする商品の料金計算機能と、クレジット明細印
刷機能と、を持ち、これらの機能をプログラムとして実
行するようになっている。
【0018】指紋入力装置102は、本体の商品取引装
置101との指紋の入力に関わる制御データのデータ送
受信機能と、顧客の指紋の指紋入力機能を有する。指紋
入力装置102から入力された顧客の指紋データは、指
紋の特徴点を抽出して特徴点のみ送信してもよいし入力
されたままのイメージデータとして送信してもよい。イ
メージデータで送信する場合はそれを受信する指紋認証
サーバ20に特徴点を抽出する手段が設けられる。尚、
指紋入力装置102のスキャナーから入力された指紋か
ら特徴点を抽出する等の機能はプログラムとして実行す
るようになっている。
置101との指紋の入力に関わる制御データのデータ送
受信機能と、顧客の指紋の指紋入力機能を有する。指紋
入力装置102から入力された顧客の指紋データは、指
紋の特徴点を抽出して特徴点のみ送信してもよいし入力
されたままのイメージデータとして送信してもよい。イ
メージデータで送信する場合はそれを受信する指紋認証
サーバ20に特徴点を抽出する手段が設けられる。尚、
指紋入力装置102のスキャナーから入力された指紋か
ら特徴点を抽出する等の機能はプログラムとして実行す
るようになっている。
【0019】指紋認証サーバ20は、ワークステーショ
ンや高性能パーソナルコンピュータ等の情報処理装置
で、ネットワーク40を介するデータ送受信機能と、予
め登録された各顧客についての予め登録された顧客情報
と顧客指紋情報を保有し、保有する顧客指紋情報と商品
取引装置101から送信された指紋データとを照合し顧
客を認証して顧客を特定する機能と、顧客情報と指紋デ
ータを関連付ける機能を有する。指紋認証サーバ20の
有するこれらの機能は、プログラムとして実行するよう
になっている。
ンや高性能パーソナルコンピュータ等の情報処理装置
で、ネットワーク40を介するデータ送受信機能と、予
め登録された各顧客についての予め登録された顧客情報
と顧客指紋情報を保有し、保有する顧客指紋情報と商品
取引装置101から送信された指紋データとを照合し顧
客を認証して顧客を特定する機能と、顧客情報と指紋デ
ータを関連付ける機能を有する。指紋認証サーバ20の
有するこれらの機能は、プログラムとして実行するよう
になっている。
【0020】顧客情報は、顧客の顧客名、住所、電話番
号等から構成される。
号等から構成される。
【0021】クレジット会社にある契約サーバー30
は、ワークステーションや高性能パーソナルコンピュー
タ等の情報処理装置で、ネットワーク40を介するデー
タ送受信機能と、新規の顧客についての契約者番号の採
番機能と、顧客名や取引限度額や顧客の商品を購入する
店舗名等を含む契約情報の保有機能と、契約者番号から
顧客の契約情報を照会し取引限度額によるクレジット契
約の可否を判断する機能と、を有する。
は、ワークステーションや高性能パーソナルコンピュー
タ等の情報処理装置で、ネットワーク40を介するデー
タ送受信機能と、新規の顧客についての契約者番号の採
番機能と、顧客名や取引限度額や顧客の商品を購入する
店舗名等を含む契約情報の保有機能と、契約者番号から
顧客の契約情報を照会し取引限度額によるクレジット契
約の可否を判断する機能と、を有する。
【0022】契約情報は、指紋認証サーバ20の有する
顧客情報を含みその他に契約者番号、当該顧客の取引を
行う店舗を識別する店舗名、当該顧客の取引限度額等か
ら構成されている。
顧客情報を含みその他に契約者番号、当該顧客の取引を
行う店舗を識別する店舗名、当該顧客の取引限度額等か
ら構成されている。
【0023】次に、本発明の実施の形態の動作について
図1と図2のフローチャートを参照して説明する。
図1と図2のフローチャートを参照して説明する。
【0024】商品の購入を希望する顧客は、当該商品を
販売する店舗を訪問する。当店舗には販売する商品が陳
列され予め用意されていてもよいし、商品が置かれてい
なくてもよい。顧客は陳列された商品から購入希望商品
を見つけた場合は、購入の手続きを開始する。陳列され
た商品に気に入ったものが無い場合、または当店舗には
商品が陳列されていない場合、指紋認証付き商品取引装
置10にて購買したい商品を紹介したメニュー画面等か
ら検索を行い、気に入った商品があれば購入の手続きを
開始する(ステップS1)。
販売する店舗を訪問する。当店舗には販売する商品が陳
列され予め用意されていてもよいし、商品が置かれてい
なくてもよい。顧客は陳列された商品から購入希望商品
を見つけた場合は、購入の手続きを開始する。陳列され
た商品に気に入ったものが無い場合、または当店舗には
商品が陳列されていない場合、指紋認証付き商品取引装
置10にて購買したい商品を紹介したメニュー画面等か
ら検索を行い、気に入った商品があれば購入の手続きを
開始する(ステップS1)。
【0025】購入の手続きの開始にあたり、顧客のクレ
ジット会社との契約時に指紋認証サーバ20に登録した
指の指紋と同じ指の指紋を指紋入力装置102から入力
する(ステップS2)。
ジット会社との契約時に指紋認証サーバ20に登録した
指の指紋と同じ指の指紋を指紋入力装置102から入力
する(ステップS2)。
【0026】指紋認証付き商品取引装置10は、顧客か
ら読み取った指紋情報と顧客の出向いた店舗を一意に識
別する店舗識別情報、顧客の購入を希望する商品名やそ
の数量や価格、合計購入金額を含む商品取引情報をネッ
トワーク40を介し、指紋認証サーバ20へ送信する。
顧客の指紋情報の他に顧客の顧客名または電話番号等も
併せて送信しても構わない(ステップS3)。
ら読み取った指紋情報と顧客の出向いた店舗を一意に識
別する店舗識別情報、顧客の購入を希望する商品名やそ
の数量や価格、合計購入金額を含む商品取引情報をネッ
トワーク40を介し、指紋認証サーバ20へ送信する。
顧客の指紋情報の他に顧客の顧客名または電話番号等も
併せて送信しても構わない(ステップS3)。
【0027】指紋認証サーバー20は、保有する顧客指
紋情報とネットワーク40から受信した顧客の指紋デー
タとを照合し、顧客の認証をする(ステップS4)。照
合の結果、指紋が一致すると、指紋認証付き商品取引装
置10から顧客の顧客名または電話番号を受信していれ
ば、指紋の一致した顧客について、さらに顧客情報に登
録された顧客名または電話番号との比較を行い、一致す
れば顧客の認証が成功したことになる。顧客名のみでは
顧客の特定ができない場合は、顧客名と電話番号を含め
てチェックするようにしてもよい。指紋認証付き商品取
引装置10から顧客の顧客名や電話番号を受信していな
い場合は、一致した指紋情報を持つ顧客が選定され認証
が成功したことになる。保有する顧客情報と受信した指
紋情報の照合で一致する指紋が検出できなかったり、検
出してもその顧客名情報が一致しない場合は顧客の認証
が不成功となるわけである。もし、照合の結果が一致し
なかった場合、指紋認証サーバ20は、顧客の認証に失
敗した旨の通知を指紋認証付き商品取引装置10へ通知
する(ステップS5)ため当該顧客の商品の購入は行え
ないことになる。
紋情報とネットワーク40から受信した顧客の指紋デー
タとを照合し、顧客の認証をする(ステップS4)。照
合の結果、指紋が一致すると、指紋認証付き商品取引装
置10から顧客の顧客名または電話番号を受信していれ
ば、指紋の一致した顧客について、さらに顧客情報に登
録された顧客名または電話番号との比較を行い、一致す
れば顧客の認証が成功したことになる。顧客名のみでは
顧客の特定ができない場合は、顧客名と電話番号を含め
てチェックするようにしてもよい。指紋認証付き商品取
引装置10から顧客の顧客名や電話番号を受信していな
い場合は、一致した指紋情報を持つ顧客が選定され認証
が成功したことになる。保有する顧客情報と受信した指
紋情報の照合で一致する指紋が検出できなかったり、検
出してもその顧客名情報が一致しない場合は顧客の認証
が不成功となるわけである。もし、照合の結果が一致し
なかった場合、指紋認証サーバ20は、顧客の認証に失
敗した旨の通知を指紋認証付き商品取引装置10へ通知
する(ステップS5)ため当該顧客の商品の購入は行え
ないことになる。
【0028】照合の結果、保有する顧客情報のもつ指紋
情報と一致した場合、指紋認証サーバー20は、一致し
た顧客情報と指紋認証付き商品取引装置10から受信し
た商品取引情報をネットワーク40を介し契約サーバ3
0へ送信する(ステップS6)。
情報と一致した場合、指紋認証サーバー20は、一致し
た顧客情報と指紋認証付き商品取引装置10から受信し
た商品取引情報をネットワーク40を介し契約サーバ3
0へ送信する(ステップS6)。
【0029】指紋認証サーバ20がクレジット会社とは
独立した存在の場合は、指紋認証付き商品取引装置10
は、クレジット会社名も指紋認証サーバ20に送信する
ので指紋認証サーバ20は、クレジット会社名からクレ
ジット会社にある契約サーバ30を特定する。
独立した存在の場合は、指紋認証付き商品取引装置10
は、クレジット会社名も指紋認証サーバ20に送信する
ので指紋認証サーバ20は、クレジット会社名からクレ
ジット会社にある契約サーバ30を特定する。
【0030】契約サーバー30は、受信した顧客情報か
ら顧客の顧客名を取りだし、この顧客名を元に契約サー
バ30の持つ契約者情報を検索して一致する顧客名に対
応する当該顧客の契約者番号を入手する。
ら顧客の顧客名を取りだし、この顧客名を元に契約サー
バ30の持つ契約者情報を検索して一致する顧客名に対
応する当該顧客の契約者番号を入手する。
【0031】次に、この契約者番号から当該顧客に対し
て指定された取引限度額を取り出す。次に契約サーバー
30は、商品取引情報内の商品の合計購入金額を取り出
し取引限度額と比較し取引可否を判断する(ステップS
7)。取引限度額の設定が1回の購入金額の場合は、合
計購入金額が取引限度額以下で取引可能ならば取引可能
とし、合計購入金額が取引限度額を超えていて不可能な
らば取引不可とする。
て指定された取引限度額を取り出す。次に契約サーバー
30は、商品取引情報内の商品の合計購入金額を取り出
し取引限度額と比較し取引可否を判断する(ステップS
7)。取引限度額の設定が1回の購入金額の場合は、合
計購入金額が取引限度額以下で取引可能ならば取引可能
とし、合計購入金額が取引限度額を超えていて不可能な
らば取引不可とする。
【0032】また、一定期間における購入金額を指定し
た取引限度額の場合は、その期間内の購入済みの金額に
当該合計金額を加算してこれが取引限度額を超過しない
かチェックする。超過していない場合は、この加算した
結果を記憶し次のチェックに備える。この契約サーバ3
0は、この取引限度額とのチェックの結果をネットワー
ク40を介し、指紋認証付き商品取引装置10へ送信す
る(ステップS8)。
た取引限度額の場合は、その期間内の購入済みの金額に
当該合計金額を加算してこれが取引限度額を超過しない
かチェックする。超過していない場合は、この加算した
結果を記憶し次のチェックに備える。この契約サーバ3
0は、この取引限度額とのチェックの結果をネットワー
ク40を介し、指紋認証付き商品取引装置10へ送信す
る(ステップS8)。
【0033】取引可能の通知を受け取った場合、指紋認
証付き商品取引装置10は、クレジット明細票をディス
プレイ等の表示装置に表示して顧客による取引の確認を
可能とする(ステップS9)。クレジット明細票の内容
は、顧客の顧客名、クレジット会社名、契約者番号、商
品購入予定日付、商品名、個数、合計金額、店舗名、店
舗の係員名等の内容を含むものである。
証付き商品取引装置10は、クレジット明細票をディス
プレイ等の表示装置に表示して顧客による取引の確認を
可能とする(ステップS9)。クレジット明細票の内容
は、顧客の顧客名、クレジット会社名、契約者番号、商
品購入予定日付、商品名、個数、合計金額、店舗名、店
舗の係員名等の内容を含むものである。
【0034】取引不可の通知が届いた場合は、その旨が
指紋認証付き商品取引装置10へ表示される。
指紋認証付き商品取引装置10へ表示される。
【0035】取引可能の場合、顧客は表示されたクレジ
ット明細の内容を確認し、商品の購入についての最終的
な同意、不同意の意向を店舗内の係員へ通知する(ステ
ップS10)。
ット明細の内容を確認し、商品の購入についての最終的
な同意、不同意の意向を店舗内の係員へ通知する(ステ
ップS10)。
【0036】店舗内の係員は、顧客の同意・不同意の意
向を指紋認証付き商品取引装置10へ入力する。指紋認
証付き商品取引装置10は、顧客の同意・不同意の意向
情報をネットワーク40を介し契約サーバー30へ送信
する(ステップS11)。
向を指紋認証付き商品取引装置10へ入力する。指紋認
証付き商品取引装置10は、顧客の同意・不同意の意向
情報をネットワーク40を介し契約サーバー30へ送信
する(ステップS11)。
【0037】同意・不同意の意向情報を受け取った契約
サーバー30は同意であれば、契約手続きを行い、不同
意であれば、契約手続きを中止する(ステップS1
2)。
サーバー30は同意であれば、契約手続きを行い、不同
意であれば、契約手続きを中止する(ステップS1
2)。
【0038】契約の手続きや契約手続き中止処理の完了
後、契約サーバ30は、処理の終了した旨を指紋認証付
き商品取引装置10に通知する(ステップS13)。指
紋認証付き商品取引装置10は、契約が成立した場合、
先のクレジット明細票をプリンタに印刷して顧客に渡す
(ステップS14)。
後、契約サーバ30は、処理の終了した旨を指紋認証付
き商品取引装置10に通知する(ステップS13)。指
紋認証付き商品取引装置10は、契約が成立した場合、
先のクレジット明細票をプリンタに印刷して顧客に渡す
(ステップS14)。
【0039】新規に顧客が商品を購入しようとするにあ
たっては、事前にクレジット会社との契約が必要であ
る。その際、クレジット会社との契約書による手続きを
行ったあと、顧客を一意に識別可能な契約者番号がクレ
ジット会社の契約サーバー30にて採番され、その番号
が顧客に通知される。契約サーバ30では、採番した契
約者番号と契約書で取り交わした取引限度額と顧客の利
用する店舗名等の店舗を識別する情報と顧客の持つ銀行
等に開設した口座識別情報と顧客名と顧客の住所や電話
番号等とが契約サーバ30の磁気ディスク装置等に記憶
される。
たっては、事前にクレジット会社との契約が必要であ
る。その際、クレジット会社との契約書による手続きを
行ったあと、顧客を一意に識別可能な契約者番号がクレ
ジット会社の契約サーバー30にて採番され、その番号
が顧客に通知される。契約サーバ30では、採番した契
約者番号と契約書で取り交わした取引限度額と顧客の利
用する店舗名等の店舗を識別する情報と顧客の持つ銀行
等に開設した口座識別情報と顧客名と顧客の住所や電話
番号等とが契約サーバ30の磁気ディスク装置等に記憶
される。
【0040】次に顧客は、指紋認証付き商品取引装置1
0のある店舗へ出向き、クレジット会社との契約手続き
済みであることを店舗の係員へ通知する。
0のある店舗へ出向き、クレジット会社との契約手続き
済みであることを店舗の係員へ通知する。
【0041】店舗の係員は、指紋認証付き商品取引装置
10を使い、顧客の任意の指の指紋情報を読み取らせ
る。この場合、2本以上の指の指紋を入力しすべての指
紋を指紋認証サーバ20に登録してもよい。また、指紋
認証サーバ20による認証ですべての指紋が一致すると
認証成功とするか、1本でも一致すれば認証成功とする
か選択するようにしてもよい。
10を使い、顧客の任意の指の指紋情報を読み取らせ
る。この場合、2本以上の指の指紋を入力しすべての指
紋を指紋認証サーバ20に登録してもよい。また、指紋
認証サーバ20による認証ですべての指紋が一致すると
認証成功とするか、1本でも一致すれば認証成功とする
か選択するようにしてもよい。
【0042】指紋認証付き商品取引装置10は、顧客か
ら読み取った顧客指紋情報と顧客名と顧客の住所や電話
番号等とからなる顧客情報とをネットワーク40を介し
指紋認証サーバー20へ送信する。
ら読み取った顧客指紋情報と顧客名と顧客の住所や電話
番号等とからなる顧客情報とをネットワーク40を介し
指紋認証サーバー20へ送信する。
【0043】顧客指紋情報と顧客情報とを受け取った指
紋認証サーバー20は、顧客指紋情報と顧客情報とを関
連付けして指紋認証サーバ20の持つ磁気ディスク装置
に記憶する。
紋認証サーバー20は、顧客指紋情報と顧客情報とを関
連付けして指紋認証サーバ20の持つ磁気ディスク装置
に記憶する。
【0044】尚、指紋認証サーバ20への顧客の顧客情
報と顧客指紋情報の登録にあたって、これまで顧客情報
が顧客名と顧客の住所と電話番号等から構成される場合
の説明をしたが、顧客情報としてクレジット会社の発行
した契約者番号のみとすることも可能である。この場
合、指紋認証サーバ20が、顧客の指紋の認証に成功す
ると当該指紋に関連付けされた契約者番号を契約サーバ
30に送信する。契約サーバ30では受け取った契約者
番号から顧客を特定することが可能である。この場合、
店舗や指紋認証サーバ20には顧客の持つ顧客名や住所
等のプライベートな情報を知らせる必要が無いわけであ
る。
報と顧客指紋情報の登録にあたって、これまで顧客情報
が顧客名と顧客の住所と電話番号等から構成される場合
の説明をしたが、顧客情報としてクレジット会社の発行
した契約者番号のみとすることも可能である。この場
合、指紋認証サーバ20が、顧客の指紋の認証に成功す
ると当該指紋に関連付けされた契約者番号を契約サーバ
30に送信する。契約サーバ30では受け取った契約者
番号から顧客を特定することが可能である。この場合、
店舗や指紋認証サーバ20には顧客の持つ顧客名や住所
等のプライベートな情報を知らせる必要が無いわけであ
る。
【0045】
【発明の効果】商品の購入にあたって、顧客から採取し
た指紋をネットワークを通じて認証サーバに送信し、認
証サーバがこの認証を行い、認証が成功するとその通知
をクレジット会社の契約サーバに通知するようにしたこ
とで、現金やクレジットカードの携帯をしなくても商品
の購入が可能となり、キャッシュレス社会の実現が図れ
るという効果がある。
た指紋をネットワークを通じて認証サーバに送信し、認
証サーバがこの認証を行い、認証が成功するとその通知
をクレジット会社の契約サーバに通知するようにしたこ
とで、現金やクレジットカードの携帯をしなくても商品
の購入が可能となり、キャッシュレス社会の実現が図れ
るという効果がある。
【図1】本発明の実施の形態の構成を表すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施の形態の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
10 指紋認証付き商品取引装置 101 商品取引装置 102 指紋入力装置 20 指紋認証サーバ 30 契約サーバ 40 ネットワーク
Claims (6)
- 【請求項1】 顧客の入力した顧客の指紋情報と顧客が
選定した商品の商品名や商品の価格を含む商品取引情報
を送信することで商品の購入手続きを行う指紋認証付き
商品取引装置と、 前記指紋認証付き商品取引装置から送信された前記顧客
の指紋情報と前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と
予め登録済みの指紋情報との照合をすることで顧客の認
証を行い認証に成功すると前記商品取引情報と認証した
顧客の識別情報とを送信する指紋認証サーバと、 前記指紋認証サーバから受信した顧客の識別情報から顧
客の持つ取引限度額を取り出し前記商品取引情報の商品
の価格を比較してチェックし購入可否を決定して前記指
紋認証付き商品取引装置に購入可否の通知を行う契約サ
ーバと、 前記指紋認証付き商品取引装置と前記指紋認証サーバと
前記契約サーバとを接続するネットワークと、を備える
ことを特徴とする指紋認証によるキャッシュレス取引シ
ステム。 - 【請求項2】 商品を販売する店舗に設置され、顧客の
購入対象となる商品を選定するためのマルチメディアデ
ータからなる商品情報と指紋入力機能とを有する前記指
紋認証付き商品取引装置を備えることを特徴とする請求
項1記載の指紋認証によるキャッシュレス取引システ
ム。 - 【請求項3】 顧客が商品の購入手続きを行うにあた
り、顧客の入力した指紋情報と、顧客の購入を選定した
商品の商品名と数量と合計購入金額と店舗識別情報を含
む商品取引情報と、を前記指紋認証サーバに送信する前
記指紋認証付き商品取引装置を備えることを特徴とする
請求項1記載の指紋認証によるキャッシュレス取引シス
テム。 - 【請求項4】 顧客の認証に失敗すると前記指紋認証付
き商品取引装置に認証の失敗を通知し、顧客の認証に成
功すると前記指紋認証付き商品取引装置に認証に成功し
た通知を行わず、顧客の識別情報と前記商品取引情報を
前記契約サーバに送信する前記指紋認証サーバを備える
ことを特徴とする請求項1記載のキャッシュレス取引シ
ステム。 - 【請求項5】 顧客の指紋情報と顧客との契約時に前記
契約サーバの採番した顧客を一意に識別する契約者番号
を顧客の識別情報として保有し、指紋情報による顧客の
認証に成功すると、前記契約者番号を前記契約サーバに
送信する前記指紋認証サーバを備えることを特徴とする
する請求項1記載の指紋認証によるキャッシュレス取引
システム。 - 【請求項6】 ネットワークで接続された指紋認証付き
商品取引装置と指紋認証サーバと契約サーバとにおい
て、 前記指紋認証付き商品取引装置で動作し商品情報のメニ
ューによる表示を行い顧客が購入を選定した商品につい
てその商品名や商品の価格を含む商品取引情報を顧客が
入力した指紋情報とともに送信する手段と、 前記指紋認証サーバで動作し前記指紋認証付き商品取引
装置から送信された顧客の指紋情報と顧客の購入を選定
した前記商品取引情報を受信し前記指紋情報と予め登録
済みの指紋情報との照合をすることで顧客の認証を行い
認証に成功すると前記商品取引情報と認証した顧客の識
別情報を送信する手段と、 前記契約サーバで動作し前記指紋認証サーバから受信し
た顧客の識別情報から顧客の持つ取引限度額を取り出し
前記商品取引情報の商品の価格を比較してチェックし購
入可否を決定して前記指紋認証付き商品取引装置に購入
可否の通知を行う手段と、 として機能させるための指紋認証によるキャッシュレス
取引プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001045564A JP2002251584A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 指紋認証によるキャッシュレス取引システム及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001045564A JP2002251584A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 指紋認証によるキャッシュレス取引システム及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002251584A true JP2002251584A (ja) | 2002-09-06 |
Family
ID=18907339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001045564A Pending JP2002251584A (ja) | 2001-02-21 | 2001-02-21 | 指紋認証によるキャッシュレス取引システム及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002251584A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011014174A (ja) * | 2010-10-22 | 2011-01-20 | Japan Research Institute Ltd | 電子決済システム、個人用端末、加盟店用端末、認証・決済装置、電子決済方法、および電子決済プログラム |
| JP2011086270A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Kurasu Meister:Kk | 管理サーバ及び情報端末装置で実行されるプログラム |
| JP2013196317A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hitachi Systems Ltd | 生体登録型電子マネー決済システム |
| WO2013179818A1 (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | 楽天株式会社 | 購入管理装置、購入管理方法、プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196363A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-09 | Techno Imagica Kk | 指紋認証による決済方法 |
| JPH11345246A (ja) * | 1998-06-01 | 1999-12-14 | Reitec:Kk | 特許情報処理装置及び記録媒体 |
| JP2000331095A (ja) * | 2000-07-31 | 2000-11-30 | Sumitomo Credit Service Co Ltd | 決済システムにおける取引要求情報の振分サーバ、決済システムおよび決済方法 |
-
2001
- 2001-02-21 JP JP2001045564A patent/JP2002251584A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1196363A (ja) * | 1997-09-17 | 1999-04-09 | Techno Imagica Kk | 指紋認証による決済方法 |
| JPH11345246A (ja) * | 1998-06-01 | 1999-12-14 | Reitec:Kk | 特許情報処理装置及び記録媒体 |
| JP2000331095A (ja) * | 2000-07-31 | 2000-11-30 | Sumitomo Credit Service Co Ltd | 決済システムにおける取引要求情報の振分サーバ、決済システムおよび決済方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011086270A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-04-28 | Kurasu Meister:Kk | 管理サーバ及び情報端末装置で実行されるプログラム |
| JP2013149298A (ja) * | 2009-09-18 | 2013-08-01 | Kurasu Meister:Kk | 管理サーバ及び情報端末装置で実行されるプログラム |
| JP2011014174A (ja) * | 2010-10-22 | 2011-01-20 | Japan Research Institute Ltd | 電子決済システム、個人用端末、加盟店用端末、認証・決済装置、電子決済方法、および電子決済プログラム |
| JP2013196317A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hitachi Systems Ltd | 生体登録型電子マネー決済システム |
| WO2013179818A1 (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-05 | 楽天株式会社 | 購入管理装置、購入管理方法、プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |