JP2002243148A - ライター - Google Patents

ライター

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JP2002243148A
JP2002243148A JP2002006459A JP2002006459A JP2002243148A JP 2002243148 A JP2002243148 A JP 2002243148A JP 2002006459 A JP2002006459 A JP 2002006459A JP 2002006459 A JP2002006459 A JP 2002006459A JP 2002243148 A JP2002243148 A JP 2002243148A
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JP
Japan
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lighter
actuator
button
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longitudinal end
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Pending
Application number
JP2002006459A
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English (en)
Inventor
Adrian Berry
エイドリアン・ベリー
Tat Chan
タット・チャン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RONSON INTERNATL Ltd
Original Assignee
RONSON INTERNATL Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23QIGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
    • F23Q2/00Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
    • F23Q2/28Lighters characterised by electrical ignition of the fuel
    • F23Q2/285Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition
    • F23Q2/287Lighters characterised by electrical ignition of the fuel with spark ignition piezoelectric

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lighters Containing Fuel (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ライター 【解決手段】本体とボタンを含み、本体は、ピエゾ電気
ユニットと加圧燃料を収容する容器とを含み、本体はさ
らに、ボタンが本体に対して移動したときに火花を発生
する機構を備え、ボタンは本体に対し、その長手方向軸
に平行に滑動することができ、ボタンは、使用者によっ
て本体に対して滑動操作が可能な外側面を備え、前記外
側面は、本体の端部に対してほぼ垂直をなし、前記ボタ
ンは本体と大体同じ長さを有するライターが開示され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ライター、特
に、子供によって容易には作動しないライターに関す
る。
【0002】
【従来の技術】世の中には幾多のライターが存在する。
それらのライターは、比較的単純な態様で作動すること
ができるので、そのような従来型のライターに安全機構
を組み込んで、意図しない使用、例えば子供による使用
を防ぐことが望ましいと考えられる。自己補償型の安全
機構を組み込んだライターは、例えば、US特許第5,538,
417号および第6,009,297号に開示される。そのような安
全機構は通常極めて複雑、したがって高価であるととも
に、製造が煩雑である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、幼児によ
って容易には作動することができない付勢機構を備えて
おり、この付勢機構が、幼児による意図しない使用を防
止する安全機構として有効に機能するライターを提供す
ることがこの発明の目的の1つである。
【0004】貿易と公衆に有用な代替品を少なくとも提
供することもまたこの発明の目的の1つである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の様相に
よれば、本体とアクチュエータを含むライターが提供さ
れ、前記本体は、火花発生器と加圧燃料を適切に収容す
る容器とを含み、前記本体はさらに、前記アクチュエー
タが前記本体に向かって移動した際に焔を適切に発生す
る1つの長手方向端部を備え、前記アクチュエータは、
前記本体の長手方向軸に実質的に平行に、前記本体に向
かって移動することができ、前記アクチュエータは、ユ
ーザーによって操作されてこれを前記本体に向かって移
動させる外側面を含み、前記アクチュエータの前記外側
面は、前記本体の前記長手方向端部にほぼ垂直であり、
前記アクチュエータは、前記本体とほぼ同じ長さであ
る。
【0006】この発明の第2の様相によれば、本体とア
クチュエータを含むライターが提供され、前記本体は、
火花発生器と加圧燃料を適切に収容する容器を含み、前
記本体はさらに、前記アクチュエータが前記本体に向か
って移動した際に焔を適切に発生する1つの長手方向端
部を備え、前記アクチュエータは、前記本体の長手方向
軸に実質的に平行に、前記本体に向かって移動すること
ができ、前記アクチュエータは、前記本体の横方向側部
の外側に設けられ、前記アクチュエータは前記本体とほ
ぼ同じ長さである。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の具体例を添付図面を参
照しつつ例示を介して説明する。
【0008】図1〜図3のBは、符号100で一般的に示
すこの発明のライターの色々な断面図を示す。このライ
ターは、その横断方向断面が形状においてほぼ楕円であ
る本体102を含む。本体102の頂部長手方向端部には、金
属材料製の風防スクリーンキャップが備わる。本体102
の内部には、加圧燃料を収容するキャビティー104が設
けられる。そのような燃料は、本体102の端部キャップ1
08の近くに設けられる1つの弁106を介してキャビティ
ー104内に導入される。この弁106は、ばね110によっ
て、図1、2に示されるように、閉じた状態に向かって
バイアスされ、それによって、弁106を介するキャビテ
ィ104から外部環境に向かう燃料の流出が防止される。
この弁106は、ばね110のバイアス力に抗して開放状態に
向かって通常の態様で移動することができ、加圧下の燃
料をキャビティ104内に導入することが可能である。
【0009】管112は、キャビティ104から導電性ノズル
114に通じており、それによって、キャビティ104内の燃
料がノズル114に供給される。ノズル114は、ばね116に
よって図1に示すように、閉じた位置に向かってバイア
スされており、それによって、ノズル114を介してキャ
ビティ104から外部環境に向かう燃料の流出が正規に防
止される。
【0010】本体102の内部には、ピエゾ電気ユニット1
18と火花発生用ハンマー120とが設けられる。このピエ
ゾ電気ユニット118は、亜鉛合金製の電気的導電性バッ
ク質量である上方部分117を含む。この上方部分117と接
してこれから導かれる部材が、導電性銅線122である。
図8からきわめてはっきりと判るように、導線122は、
ピエゾ電気ユニット118の上方部分117とのより良好な物
理的、電気的接触を可能にするために湾曲下方端部123
を備える。導電性延出部124は、導線122の上方端部と接
触しているので、延出部124と導線122は、同時に移動す
ることができる。導電性材料製のレバー126は、ノズル1
14のネック部分127と係合しており、ノズル114を、図2
に示すように起立した開放位置に移動するために回動す
ることができ、前記起立位置においては、キャビティ10
4内の燃料は、ノズル114を経て外部環境に流出すること
が可能である。
【0011】ハンマー120は、端部キャップ108の面にあ
る導電性ブロック128を備える電気的接続部である。こ
のブロック128は、導電性リードワイヤ128aを介してノ
ズル114の出口端部に近接した端部128bに至る。
【0012】本体102の側部には1つの付勢ボタン130が
マウントされており、前記のボタンは、大体において本
体102と同じ長さを備える。この付勢ボタン130は、同時
に移動するために延出部124と係合する。ボタン130の湾
曲外側面134には、外側面134の外側に突出する多数の隆
起部136がある。これらの隆起部136は、互いに平行に延
在し、本体2の長手方向のL-L軸に垂直である。ライター
100の長手方向端部に垂直な外側面134は、ボタン130
を、図1に示す正規位置と図2に示す作動位置の間で本
体102に対して滑動するために、使用者の指によって係
合される。本体102に対するボタン130の移動方向は、本
体102の長手方向軸L-Lに平行であることがわかる。付勢
ボタン130とは反対側の本体102の側面には、親指係合エ
リア138が備わっており、その細部は以下に論じられ
る。
【0013】図1に示す正規位置においては、ノズル11
4は、閉じた位置にあり、この場合は燃料がノズル114か
ら出ることがない。ボタン130が、図2に示す作動位置
に向かって本体102の下方に滑動するとき、延出部124
が、レバー126を回動させ、今度はレバー126が、ノズル
114を開放位置に立ち上げるので、キャビティ104内の加
圧燃料は、ノズル114から、リードワイヤ128aの端部128
bとノズル114の中間の近傍に向かってノズル114を出
る。
【0014】同時に、上方部分117がリード線122によっ
て下方に移動され、リセットばね132のバイアス力に抗
して、ピエゾ電気ユニット118のハンマー120と接するに
至る。このようにして、ノズル114、レバー126、延出部
124、リード線122、上方部分117、ハンマー120、ブロッ
ク128、リードワイヤ128a、および、端部128bは、端部1
28bとノズル114との間の小間隙内にだけ開く1つの電気
回路を形成する。上方部分117の導電性ヘッドメタル133
がハンマー120によって叩かれると、ピエゾユニット118
が、瞬間的な微小な圧縮/変形を受け、この場合、火花
が発生して、これがノズル14を離れる燃料に着火するよ
うに、1つの電弧が、端部128bとノズル114の間の間隙
に形成される。したがって、ライター100の頂部の長手
方向端部に火炎が生じる。
【0015】ボタン130に作用する下方に向かう押圧力
が解除されると、リセットばね132は、ボタン130を図1
に示す正規位置に復帰させる。レバー126もまた、ばね1
16のバイアス力の下で、図1に示すように、正規の閉じ
た位置に復帰される。燃料は最早ノズル114を経てキャ
ビティを出ることはない。
【0016】図4に見られるように、金属板の長いスト
リップから、1つの小さな長方形の金属板103aがキャッ
プ103を形成するために加工される。小さな金属板103a
の不要な部分は、パンチングによって、例えばパンチ機
によって取り除かれ、打ち抜かれた金属板103bを形成す
る。打ち抜かれた金属板103bは、円形のアパーチャー10
3dを備えるほぼ楕円形の中央部分103cを有する。この中
央部分103cは、2つのほぼ長方形の小板103e、103fと接
合される。小板103e、103fのそれぞれは、曲げられて湾
曲板を形成し、これらは、次に互いに向かって曲げられ
風防スクリーンキャップ103を形成する。
【0017】図5は、付勢ボタン130aの第1の具体例
を、その組み立て分解図で点線の楕円中に示す。この付
勢ボタン130aは、ライター100に用いられる。この付勢
ボタン130aは、本体102と同じ長さを持つ湾曲した外側
ボタン140aを含む。この外側ボタン140aの面には多数の
スロット142aが設けられる。これらのスロット142aは、
ボタン130aの長さに対し垂直に互いに平行に延在する。
互いに平行に延在する多数のリブ146aを備える1つのリ
ブケージ144aが、外側ボタン142aと係合する。外側ボタ
ン140aが、リブケージ144aと係合するとき、各リブ146a
は、それぞれのスロット142a内に収容され、外側ボタン
140aの湾曲面148aを越えて突出する。1つの内側ボタン
150aもまた、リブケージ140aと外側ボタン140aとに係合
し、前記内側ボタン150aは、上に説明したように、リー
ドワイヤ122と延出部124とに固定される。
【0018】図6は、付勢ボタン130bの第2の具体例
を、その組み立て分解図で点線の楕円中に示す。このボ
タン130bは、内側ボタン150b、延出部124およびリード
ワイヤ122と係合する外側ボタン140bを含む。互いに平
行に、外側ボタン140bの長さに垂直に延出する多数の隆
起部146bが、外側ボタン140と一体に形成される。これ
らの隆起部146bは、外側ボタン140bの湾曲外側面148bを
越えて突出する。ボタン130aの隆起部146aも、ボタン13
0bの隆起部146bもともに、使用者の指とボタン130a、13
0bの間の係合を促進することができる。
【0019】図7のA、Bに示すように、親指係合エリ
ア138は、形状において大体楕円であり、多数の小円形
の凹部152を含む。各小円形の凹部152は、上部の階段部
分164aと下部の階段部分154bとで形成される。これらの
小円形の凹部152は、摩擦を増大する役割を果たすの
で、使用者の親指とライター100の本体102との間の係合
を促進する。小円形の凹部152は、図7のBに示すよう
に、或るパターンを形成するように配置されても良い。
【0020】図9のA、Bに示すように、使用者は、そ
の親指160を親指係合エリア138と係合することによっ
て、ライター100を保持することができ、他方で、残り
の指162の或る部分をボタン130の隆起部136面に接す
る。ボタン130は、次いで、残りの指162でライター100
の本体102に対して、下方にまたは他方の方向に移動さ
れ、本体102は、親指160によってボタン130に対して上
方に移動されて、上に説明した態様で火焔を発生する。
【0021】実際上は、ボタン130を本体102に対して滑
動させてライター100を付勢するのに要する手と指の移
動は、殆どの幼児、例えば、3歳より小さい幼児には行
うことができないことが見出されている。この装置は、
このように殆どの幼児による無用な作動を防止する安全
機構として有効に機能する。
【0022】上に説明したライター100においては、ボ
タン130がライター100の頂端部から移動されることによ
って火焔が発生される。図10〜12に示す代替具体例
については、以下に論じる。図10に見るように、この
代替具体例によるライター200においては、本体202がボ
タン230に対して下方または他方の向きに移動されるこ
とができ、ボタン230は、本体202に対し、図10と12
に示す位置に向かって上方に移動されて火焔を発生する
ことができる。この構造の利点は、ボタン230の頂端部2
04が風防スクリーンとして機能する点である。
【0023】図11と12に見られるように、ライター
200のおよその構造は、上に論じたライター100に類似す
る。唯一の主要な相違点は、以下において論じられる。
本体202の側面にボタン230が、相対的に滑動するために
マウントされる。ボタン230には、図11に示す正規の
位置では、レバー226の下方に配置される水平な延出部2
24が固定される。ボタン230が本体202に対して上方に移
動されると、延出部224がレバー226を回動して、ばね21
6のバイアス力に抗してノズル214を(図12に示すように)
開放位置に起立させ、この位置において、キャビティ20
4内の加圧燃料がノズル214を介して噴出する。
【0024】ボタン230がばね270のバイアス力に抗して
上方に移動されると、ピエゾ電気ユニット217のハンマ
ー220もまた、ばね232のバイアス力に抗して上昇され、
戻り質量218の戻り力に抗してピエゾ電気ユニット217の
ヘッドメタル219を叩き、リードワイヤ228の端部228bと
ノズル214の間に火花を発生する。これは、上に論じた
ライター100における態様と同じである。この火花は、
次いで、ノズル214から噴出する燃料を点火して火焔を
発生する。
【0025】ボタン230に作用する上方への押圧力を解
除すると、ボタン230とピエゾ電気ユニット217のハンマ
ー220は、ばね270と232のバイアス力の作用で図10に
示す正規の位置に復帰する。ノズル214もまた、ばね216
のバイアス力の作用で図10に示す正規位置に復帰す
る。
【0026】上記の説明が、この発明が実行される図解
例を示すだけのものであり、それらの多様な修正および
/または改変が、この発明の精神を逸脱することなく行
われうることを理解すべきである。
【0027】別の具体例の文脈に明瞭化を目的に説明さ
れたこの発明の特別な様相が、単一の具体例に組み合わ
せて設けられることも理解すべきである。逆に、単一の
具体例の文脈に簡潔性を目的に記載されたこの発明の様
々な様相もまた、すべての適切なサブコンビネーション
において別体に設けられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の具体例のライターの正規な状
態における長手方向断面図。
【図2】図1に示すライターの作動状態における長手方
向断面図。
【図3】Aは、図1のライターのA-A線に沿う断面
図。Bは、図1のライターのB-B線に沿う断面図。
【図4】図1に示すライターの風防スクリーンキャップ
の形成ステップ。
【図5】図1に示すライターの付勢ボタンの第1の配置
構造。
【図6】図1に示すライターの付勢ボタンの第2の配置
構造。
【図7】Aは、図1に示すライターの親指係合エリアの
部分拡大側面図。Bは、図1に示すライターの親指係合
エリアの部分拡大正面図。
【図8】図1に示すライターのリード線とピエゾユニッ
トの上部との間の係合を示す拡大図。
【図9】A、Bは、図1に示すライターの作動を示す。
【図10】この発明の第2の具体例のライターの作動を
示す。
【図11】図10に示すライターの正規な状態における
長手方向断面図。
【図12】図10に示すライターの作動状態における長
手方向断面図。
【符号の説明】
100,200…ライター,102,202…本体,104,204…キャビテ
ィ,114,214…ノズル,120,220…ハンマー,130,230…付勢
ボタン,118、218…ピエゾ電気ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 タット・チャン 香港、ニュー・テリトリーズ、フォタン、 オー・プイ・ワン・ストリート 26−28、 フォタン・インダストリアル・センター 9/エフ

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体とアクチュエータを含むライターで
    あって、 前記本体は、火花発生器と加圧燃料を適切に収容する容
    器を含み、 前記本体は更に、前記アクチュエータが、前記本体に対
    して移動したとき、適切に火焔を発生する長手方向端部
    を含み、 前記アクチュエータは、前記本体の長手方向軸に実質的
    に平行に移動されることができ、 前記アクチュエータは、使用者によって操作されて、前
    記アクチュエータを前記本体に対して移動させる外側面
    を含み、 前記アクチュエータの前記外側面は、前記本体の前記長
    手方向端部に対してほぼ垂直であり、 前記アクチュエータは、前記本体とほぼ同じ長さである
    ライター。
  2. 【請求項2】 前記アクチュエータの前記外側面は湾曲
    する請求項1記載のライター。
  3. 【請求項3】 前記アクチュエータの前記外側面は、複
    数の隆起部を含む請求項1記載のライター。
  4. 【請求項4】 前記隆起部は、前記本体の前記長手方向
    軸に対して実質的に垂直である請求項3記載のライタ
    ー。
  5. 【請求項5】 前記隆起部は、前記アクチュエータ一体
    に形成される請求項3記載のライター。
  6. 【請求項6】 前記アクチュエータは、互いに係合し合
    う第1の部材と第2の部材を含み、 前記第1の部材は、複数のアパーチャーを含み、 前記第2の部材は、前記第1部材の各アパーチャー内に
    収容される複数の隆起部を含む請求項3記載のライタ
    ー。
  7. 【請求項7】 前記アパーチャーは、互いに実質的に平
    行である請求項6記載のライター。
  8. 【請求項8】 前記隆起部は、互いに実質的に平行であ
    る請求項6記載のライター。
  9. 【請求項9】 前記アクチュエータが、前記本体の長手
    方向端部から、予定の距離に亘って、移動されたとき適
    切に火焔が発生する請求項1記載のライター。
  10. 【請求項10】 前記アクチュエータが、前記本体の長
    手方向端部に向かって、予定の距離に亘って、移動され
    たとき適切に火焔が発生する請求項1記載のライター。
  11. 【請求項11】 前記アクチュエータの少なくとも一部
    が、前記本体の長手方向端部に向かって、予定の距離に
    亘って、移動されたとき風防スクリーンとして機能する
    請求項10記載のライター。
  12. 【請求項12】 前記使用者の指と係合するために、前
    記本体の外側面に政津エリアが設けられる請求項1記載
    のライター。
  13. 【請求項13】 前記指は親指である請求項12記載の
    ライター。
  14. 【請求項14】 本体とアクチュエータを含むライター
    であって、 前記本体は、火花発生器と加圧燃料を適切に収容する容
    器を含み、 前記本体は更に、前記アクチュエータが、前記本体に対
    して移動したとき、適切に火焔を発生する長手方向端部
    を含み、 前記アクチュエータは、前記本体の長手方向軸に実質的
    に平行に移動されることができ、 前記アクチュエータは、その外側に前記本体の側面を備
    えており、 前記アクチュエータは、前記本体とほぼ同じ長さである
    ライター。
  15. 【請求項15】 前記アクチュエータは、湾曲した外側
    面を有する請求項14記載のライター。
  16. 【請求項16】 前記アクチュエータの前記外側面は、
    複数の隆起部を含む請求項14記載のライター。
  17. 【請求項17】 前記隆起部は、前記本体の前記長手方
    向軸に対して実質的に垂直である請求項16記載のライ
    ター。
  18. 【請求項18】 前記隆起部は、前記アクチュエータと
    一体に形成される請求項16記載のライター。
  19. 【請求項19】 前記アクチュエータは、互いに係合し
    合う第1の部材と第2の部材を含み、 前記第1の部材は、複数のアパーチャーを含み、 前記第2の部材は、前記第1部材の各アパーチャー内に
    収容される複数の隆起部を含む請求項16記載のライタ
    ー。
  20. 【請求項20】 前記アパーチャーは、互いに実質的に
    平行である請求項19記載のライター。
  21. 【請求項21】 前記隆起部は、互いに実質的に平行で
    ある請求項19記載のライター。
  22. 【請求項22】 前記アクチュエータが、前記本体の長
    手方向端部から予定の距離に亘って移動されたとき、適
    切に火焔が発生する請求項14記載のライター。
  23. 【請求項23】 前記アクチュエータが、前記本体の前
    記長手方向端部に向かって、予定の距離に亘って移動さ
    れたとき、適切に火焔が発生する請求項14記載のライ
    ター。
  24. 【請求項24】 前記アクチュエータが、前記本体の長
    手方向端部に向かって、予定の距離に亘って、移動され
    たとき、前記アクチュエータの少なくとも一部が、風防
    スクリーンとして機能する請求項23記載のライター。
  25. 【請求項25】 前記使用者の指と係合するために、前
    記本体の外側面に摩擦エリアが設けられる請求項14記
    載のライター。
  26. 【請求項26】 前記指が親指である請求項25記載の
    ライター。
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