JP2002242547A - 折れ戸の折れ構造 - Google Patents
折れ戸の折れ構造Info
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造および施工で、折れ戸閉時におけ
る折れ戸本体の木口間に隙間が発生するのを確実に防ぐ
ことのできる、新しい折れ戸の折れ構造を提供する。 【解決手段】 隣り合う折れ戸本体(1)それぞれの木
口部(11)に断面略半円形状のカバー体(2)が互い
の略半円面部(23)が対向するように取り付けられて
おり、各カバー体(2)はその略半円面部(23)にお
いて中心線Aを境にして片側に偏位した凹溝部(21)
およびもう片側に偏位した凸条部(22)を有してお
り、対向する一方のカバー体(2)の凹溝部(21)お
よび凸条部(22)と他方のカバー体(2)の凸条部
(22)および凹溝部(21)とが折れ戸閉時に互いに
係り合うようになっている。
る折れ戸本体の木口間に隙間が発生するのを確実に防ぐ
ことのできる、新しい折れ戸の折れ構造を提供する。 【解決手段】 隣り合う折れ戸本体(1)それぞれの木
口部(11)に断面略半円形状のカバー体(2)が互い
の略半円面部(23)が対向するように取り付けられて
おり、各カバー体(2)はその略半円面部(23)にお
いて中心線Aを境にして片側に偏位した凹溝部(21)
およびもう片側に偏位した凸条部(22)を有してお
り、対向する一方のカバー体(2)の凹溝部(21)お
よび凸条部(22)と他方のカバー体(2)の凸条部
(22)および凹溝部(21)とが折れ戸閉時に互いに
係り合うようになっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、折れ戸の
折れ構造に関するものである。さらに詳しくは、この出
願の発明は、折れ戸本体間の隙間の発生を簡単、確実に
防ぐことのできる、折れ戸の新しい折れ構造に関するも
のである。
折れ構造に関するものである。さらに詳しくは、この出
願の発明は、折れ戸本体間の隙間の発生を簡単、確実に
防ぐことのできる、折れ戸の新しい折れ構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、折れ戸においては、閉じた際
に隣り合う折れ戸の木口間に隙間が生じるのを防止する
ことが、明かり漏れや指詰めなどの発生を防ぐために重
要であり、そのため、折れ戸本体の木口部に木口材を取
り付けて折れ戸を製作し、施工現場で隣り合う折れ戸の
木口材間の隙間に二次加工によってパッキンを嵌め込み
施工していた。
に隣り合う折れ戸の木口間に隙間が生じるのを防止する
ことが、明かり漏れや指詰めなどの発生を防ぐために重
要であり、そのため、折れ戸本体の木口部に木口材を取
り付けて折れ戸を製作し、施工現場で隣り合う折れ戸の
木口材間の隙間に二次加工によってパッキンを嵌め込み
施工していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の折れ戸においては、施工現場で隣り合う折れ戸の木
口材間の隙間に二次加工によってパッキンを嵌め込み施
工するのに手間がかかり、かつ施工業者の熟練度によっ
て隙間密閉状態にばらつきが生じ易く、隙間の発生を確
実に防ぐことができないことがあった。
来の折れ戸においては、施工現場で隣り合う折れ戸の木
口材間の隙間に二次加工によってパッキンを嵌め込み施
工するのに手間がかかり、かつ施工業者の熟練度によっ
て隙間密閉状態にばらつきが生じ易く、隙間の発生を確
実に防ぐことができないことがあった。
【0004】そこで、この出願の発明は、上記隙間の発
生を簡単、確実に防ぐことのできる、新しい折れ戸の折
れ構造を提供することを課題としている。
生を簡単、確実に防ぐことのできる、新しい折れ戸の折
れ構造を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決する手段】この出願の発明は、上記の課題
を解決するものとして、隣り合う折れ戸本体それぞれの
木口部に断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部
が対向するように取り付けられており、各カバー体はそ
の略半円面部において中心線を境にして片側に偏位した
凹溝部およびもう片側に偏位した凸条部を有しており、
対向する一方のカバー体の凹溝部および凸条部と他方の
カバー体の凸条部および凹溝部とが折れ戸閉時に互いに
係り合うようになっていることを特徴とする折れ戸の折
れ構造、および、隣り合う折れ戸本体それぞれの木口部
に断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部が対向
するように取り付けられており、各カバー体はその略半
円面部において中心線上に凹溝部を有しているととも
に、当該凹溝部は凸条部を有する隙間塞ぎ部材が取付け
可能とされており、対向する一方のカバー体の凹溝部に
は隙間塞ぎ部材がその凸条部が外方へ向くように取り付
けられ、他方のカバー体の凹溝部には隙間塞ぎ部材がそ
の凸条部が内方へ向くように取り付けられて、隙間塞ぎ
部材の外方へ向く前記凸条部の少なくとも先端部分が折
れ戸閉時に対向するカバー体の凹溝部内へ入り込むよう
になっていることを特徴とする折れ戸の折れ構造を提供
する。
を解決するものとして、隣り合う折れ戸本体それぞれの
木口部に断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部
が対向するように取り付けられており、各カバー体はそ
の略半円面部において中心線を境にして片側に偏位した
凹溝部およびもう片側に偏位した凸条部を有しており、
対向する一方のカバー体の凹溝部および凸条部と他方の
カバー体の凸条部および凹溝部とが折れ戸閉時に互いに
係り合うようになっていることを特徴とする折れ戸の折
れ構造、および、隣り合う折れ戸本体それぞれの木口部
に断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部が対向
するように取り付けられており、各カバー体はその略半
円面部において中心線上に凹溝部を有しているととも
に、当該凹溝部は凸条部を有する隙間塞ぎ部材が取付け
可能とされており、対向する一方のカバー体の凹溝部に
は隙間塞ぎ部材がその凸条部が外方へ向くように取り付
けられ、他方のカバー体の凹溝部には隙間塞ぎ部材がそ
の凸条部が内方へ向くように取り付けられて、隙間塞ぎ
部材の外方へ向く前記凸条部の少なくとも先端部分が折
れ戸閉時に対向するカバー体の凹溝部内へ入り込むよう
になっていることを特徴とする折れ戸の折れ構造を提供
する。
【0006】
【発明の実施の形態】この出願の発明は、以上のとおり
の特徴を有するものであるが、以下に、添付した図面に
沿って実施例を示し、さらに詳しくこの発明の実施の形
態について説明する。
の特徴を有するものであるが、以下に、添付した図面に
沿って実施例を示し、さらに詳しくこの発明の実施の形
態について説明する。
【0007】
【実施例】[実施例1]図1は、この出願の発明の折れ
戸の折れ構造の一実施例を示したものである。
戸の折れ構造の一実施例を示したものである。
【0008】たとえばこの図1に例示したように、この
出願の発明では、隣り合う折れ戸本体(1)それぞれの
木口部(11)に、断面略半円形状のカバー体(2)
が、互いの略半円面部(23)が対向するように取り付
けられている。
出願の発明では、隣り合う折れ戸本体(1)それぞれの
木口部(11)に、断面略半円形状のカバー体(2)
が、互いの略半円面部(23)が対向するように取り付
けられている。
【0009】各カバー体(2)は、図2にも拡大例示し
たように、その略半円面部(23)において中心線Aを
境にして片側に偏位した凹溝部(21)およびもう片側
に偏位した凸条部(22)を有している。このカバー体
(2)は当然、折れ戸本体(1)の木口部(11)に沿
う長尺体であり、その凹溝部(21)および凸条部(2
2)も長手方向に延びたものとなっている。また、凸条
部(22)は軟質樹脂製とすることが好ましい。
たように、その略半円面部(23)において中心線Aを
境にして片側に偏位した凹溝部(21)およびもう片側
に偏位した凸条部(22)を有している。このカバー体
(2)は当然、折れ戸本体(1)の木口部(11)に沿
う長尺体であり、その凹溝部(21)および凸条部(2
2)も長手方向に延びたものとなっている。また、凸条
部(22)は軟質樹脂製とすることが好ましい。
【0010】そして、対向する一方のカバー体(2)の
凹溝部(21)および凸条部(22)と他方のカバー体
(2)の凸条部(22)および凹溝部(21)とは、折
れ戸閉時に、つまり隣り合う折れ戸本体(1)が閉じて
まっすぐになった時に、互いに係り合うようになってい
る。より具体的には、対向するカバー体(2)は、各々
の凹溝部(21)および凸条部(22)の位置が互いに
逆となるように、折れ戸本体(1)の木口部(11)に
取り付けられ、折れ戸閉時において、一方のカバー体
(2)の凹溝部(21)内に他方のカバー体(2)の凸
条部(22)の少なくとも先端部分が入り込むととも
に、一方のカバー体(2)の凸条部(22)の少なくと
も先端部分が他方のカバー体(2)の凹溝部(21)内
に入り込み、且つ互いの凸条部(22)同士がその側面
部において接触するようになる。
凹溝部(21)および凸条部(22)と他方のカバー体
(2)の凸条部(22)および凹溝部(21)とは、折
れ戸閉時に、つまり隣り合う折れ戸本体(1)が閉じて
まっすぐになった時に、互いに係り合うようになってい
る。より具体的には、対向するカバー体(2)は、各々
の凹溝部(21)および凸条部(22)の位置が互いに
逆となるように、折れ戸本体(1)の木口部(11)に
取り付けられ、折れ戸閉時において、一方のカバー体
(2)の凹溝部(21)内に他方のカバー体(2)の凸
条部(22)の少なくとも先端部分が入り込むととも
に、一方のカバー体(2)の凸条部(22)の少なくと
も先端部分が他方のカバー体(2)の凹溝部(21)内
に入り込み、且つ互いの凸条部(22)同士がその側面
部において接触するようになる。
【0011】この折れ構造により折れ戸本体(1)を回
転開閉させると、たとえば図3および図4に例示したよ
うに、折れ戸開時には、上述した凹溝部(21)および
凸条部(22)の係合い状態が徐々に解除されて離れて
いき、その逆に折れ戸閉時には、互いの凹溝部(21)
および凸条部(22)が徐々に近づき、最終的に交錯し
て上述の係合い状態が形成される。
転開閉させると、たとえば図3および図4に例示したよ
うに、折れ戸開時には、上述した凹溝部(21)および
凸条部(22)の係合い状態が徐々に解除されて離れて
いき、その逆に折れ戸閉時には、互いの凹溝部(21)
および凸条部(22)が徐々に近づき、最終的に交錯し
て上述の係合い状態が形成される。
【0012】この出願の発明の折れ構造では、このよう
な凹溝部(21)および凸条部(22)同士のしっかり
とした係合い状態によって、折れ戸閉時において対向す
る折れ戸本体(1)の木口間に隙間が生じるのを確実に
防ぐことができ、木口間における明かり漏れや指詰めな
どの発生を効果的に防止することができるのである。
な凹溝部(21)および凸条部(22)同士のしっかり
とした係合い状態によって、折れ戸閉時において対向す
る折れ戸本体(1)の木口間に隙間が生じるのを確実に
防ぐことができ、木口間における明かり漏れや指詰めな
どの発生を効果的に防止することができるのである。
【0013】また、折れ戸本体(1)に対する施工も、
同一形状のカバー体(2)を逆向き(上述したように各
々の凹溝部(21)および凸条部(22)の位置を互い
に逆として係合い状態を実現するため)に取り付けるだ
けでよいので、非常に単純構造、且つ単純施工なのであ
る。
同一形状のカバー体(2)を逆向き(上述したように各
々の凹溝部(21)および凸条部(22)の位置を互い
に逆として係合い状態を実現するため)に取り付けるだ
けでよいので、非常に単純構造、且つ単純施工なのであ
る。
【0014】さらにまた、折れ戸閉時において凸条部
(22)同士が接触するので、閉め終わったことをしっ
かりと感じ取とることができ、閉時にしっかりとした感
覚を受けることができるのである。
(22)同士が接触するので、閉め終わったことをしっ
かりと感じ取とることができ、閉時にしっかりとした感
覚を受けることができるのである。
【0015】[実施例2]図5は、この出願の発明の別
の一実施例を示したものである。
の一実施例を示したものである。
【0016】この図5に示した例では、隣り合う折れ戸
本体(1)それぞれの木口部(11)に取り付けられる
カバー体(2)は、その略半円面部(23)において中
心線A上に凹溝部(24)を有するものとなっており、
その凹溝部(24)は、凸条部(31)を有する隙間塞
ぎ部材(3)が取付け可能とされている。この場合のカ
バー体(2)も当然、折れ戸本体(1)の木口部(1
1)に沿う長尺体であり、その凹溝部(24)も長手方
向に延びたものとなっている。また、隙間塞ぎ部材
(3)については、平面部(32)から凸条部(31)
が突出して延設されたものとなっており、凹溝部(2
4)に沿う長尺体である。この隙間塞ぎ部材(3)は軟
質樹脂製とすることが好ましい。
本体(1)それぞれの木口部(11)に取り付けられる
カバー体(2)は、その略半円面部(23)において中
心線A上に凹溝部(24)を有するものとなっており、
その凹溝部(24)は、凸条部(31)を有する隙間塞
ぎ部材(3)が取付け可能とされている。この場合のカ
バー体(2)も当然、折れ戸本体(1)の木口部(1
1)に沿う長尺体であり、その凹溝部(24)も長手方
向に延びたものとなっている。また、隙間塞ぎ部材
(3)については、平面部(32)から凸条部(31)
が突出して延設されたものとなっており、凹溝部(2
4)に沿う長尺体である。この隙間塞ぎ部材(3)は軟
質樹脂製とすることが好ましい。
【0017】この場合において、対向する一方のカバー
体(2)の凹溝部(24)には、隙間塞ぎ部材(3)が
その凸条部(31)が外方へ、つまり凹溝部(24)の
外へ向くように取り付けられ、他方のカバー体(2)の
凹溝部(24)には、別の隙間塞ぎ部材(3)がその凸
条部(31)が内方へ、つまり凹溝部(24)の内へ向
くように取り付けられる。このような隙間塞ぎ部材
(3)の取付けは、凹溝部(24)の左右側壁に設けら
れた嵌合溝(241)に隙間塞ぎ部材(3)の左右側端
部が嵌合されて行なわれる。
体(2)の凹溝部(24)には、隙間塞ぎ部材(3)が
その凸条部(31)が外方へ、つまり凹溝部(24)の
外へ向くように取り付けられ、他方のカバー体(2)の
凹溝部(24)には、別の隙間塞ぎ部材(3)がその凸
条部(31)が内方へ、つまり凹溝部(24)の内へ向
くように取り付けられる。このような隙間塞ぎ部材
(3)の取付けは、凹溝部(24)の左右側壁に設けら
れた嵌合溝(241)に隙間塞ぎ部材(3)の左右側端
部が嵌合されて行なわれる。
【0018】そして、折れ戸閉時に、隙間塞ぎ部材
(3)の外方へ向いた上記凸条部(31)の少なくとも
先端部分が、その対向するカバー体(2)の凹溝部(2
4)内へ入り込むようになっている。より具体的には、
隙間塞ぎ部材(3)がその凸条部(31)が内方へ向く
ように取り付けられた凹溝部(24)では、隙間塞ぎ部
材(3)の平面部(32)と凹溝部(24)の開口入口
部分との間にある程度の空間が確保されており、その空
間に、他方の隙間塞ぎ部材(3)の外方へ向いた凸条部
(31)の先端部分が入り込むようになる。
(3)の外方へ向いた上記凸条部(31)の少なくとも
先端部分が、その対向するカバー体(2)の凹溝部(2
4)内へ入り込むようになっている。より具体的には、
隙間塞ぎ部材(3)がその凸条部(31)が内方へ向く
ように取り付けられた凹溝部(24)では、隙間塞ぎ部
材(3)の平面部(32)と凹溝部(24)の開口入口
部分との間にある程度の空間が確保されており、その空
間に、他方の隙間塞ぎ部材(3)の外方へ向いた凸条部
(31)の先端部分が入り込むようになる。
【0019】これにより、折れ戸本体(1)の木口間に
は隙間が生じなくなり、折れ戸閉時における木口間での
明かり漏れや指詰めなどの発生を効果的に防止すること
ができるのである。
は隙間が生じなくなり、折れ戸閉時における木口間での
明かり漏れや指詰めなどの発生を効果的に防止すること
ができるのである。
【0020】また、隙間塞ぎ部材(3)としては同一形
状のものを上述したように逆方向に凹溝部(24)に取
り付ければよいので、部品点数も少なく、単純構造、且
つ単純施工が実現されている。
状のものを上述したように逆方向に凹溝部(24)に取
り付ければよいので、部品点数も少なく、単純構造、且
つ単純施工が実現されている。
【0021】もちろん、この発明は以上の例に限定され
るものではなく、細部については様々な態様が可能であ
る。
るものではなく、細部については様々な態様が可能であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この出願の発
明によって、簡単な構造および施工で、折れ戸閉時にお
ける折れ戸本体の木口間に隙間が発生するのを確実に防
ぐことのできる、新しい折れ戸の折れ構造が提供され
る。
明によって、簡単な構造および施工で、折れ戸閉時にお
ける折れ戸本体の木口間に隙間が発生するのを確実に防
ぐことのできる、新しい折れ戸の折れ構造が提供され
る。
【図1】この出願の発明の一実施例である折れ戸の折れ
構造を例示した断面図である。
構造を例示した断面図である。
【図2】カバー体を拡大例示した断面図である。
【図3】折れ戸の動きを説明するための図である。
【図4】折れ戸の動きを説明するための拡大図である。
【図5】この出願の発明の別の一実施例である折れ戸の
折れ構造を例示した断面図である。
折れ構造を例示した断面図である。
1 折れ戸本体 11 木口部 2 カバー体 21 凹溝部 22 凸条部 23 略半円面部 24 凹溝部 241 嵌合溝 3 隙間塞ぎ部材 31 凸条部 32 平面部
Claims (2)
- 【請求項1】 隣り合う折れ戸本体それぞれの木口部に
断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部が対向す
るように取り付けられており、各カバー体はその略半円
面部において中心線を境にして片側に偏位した凹溝部お
よびもう片側に偏位した凸条部を有しており、対向する
一方のカバー体の凹溝部および凸条部と他方のカバー体
の凸条部および凹溝部とが折れ戸閉時に互いに係り合う
ようになっていることを特徴とする折れ戸の折れ構造。 - 【請求項2】 隣り合う折れ戸本体それぞれの木口部に
断面略半円形状のカバー体が互いの略半円面部が対向す
るように取り付けられており、各カバー体はその略半円
面部において中心線上に凹溝部を有しているとともに、
当該凹溝部は凸条部を有する隙間塞ぎ部材が取付け可能
とされており、対向する一方のカバー体の凹溝部には隙
間塞ぎ部材がその凸条部が外方へ向くように取り付けら
れ、他方のカバー体の凹溝部には隙間塞ぎ部材がその凸
条部が内方へ向くように取り付けられて、隙間塞ぎ部材
の外方へ向く前記凸条部の少なくとも先端部分が折れ戸
閉時に対向するカバー体の凹溝部内へ入り込むようにな
っていることを特徴とする折れ戸の折れ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041755A JP2002242547A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 折れ戸の折れ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041755A JP2002242547A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 折れ戸の折れ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002242547A true JP2002242547A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18904145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001041755A Pending JP2002242547A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 折れ戸の折れ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002242547A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137108A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Takamatsu, Toshiro | 蝶番ユニット及びドアシステム |
| JP2015178767A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-10-08 | 三協立山株式会社 | 建具 |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001041755A patent/JP2002242547A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006137108A1 (ja) * | 2005-06-17 | 2006-12-28 | Takamatsu, Toshiro | 蝶番ユニット及びドアシステム |
| JP2015178767A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-10-08 | 三協立山株式会社 | 建具 |
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