JP2002205379A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JP2002205379A JP2002205379A JP2001002392A JP2001002392A JP2002205379A JP 2002205379 A JP2002205379 A JP 2002205379A JP 2001002392 A JP2001002392 A JP 2001002392A JP 2001002392 A JP2001002392 A JP 2001002392A JP 2002205379 A JP2002205379 A JP 2002205379A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数ヘッド間の、温度変化に起因するレジズ
レの無い印字装置を提供する。 【解決手段】 第1案:線膨張係数の小さなヘッド保持
体に線膨張係数の大きなヘッドを保持体の両端に保持さ
せ、保持体全幅の伸びとヘッドでの伸び×2を打ち消し
合う構成とする。第2案:ヘッドを線膨張係数の大きな
上部突き合て部と、線膨張係数の小さな下部突き当て部
により位置決めを行ない、温度によるレジズレを、突き
当て部での伸び変化による傾斜で打ち消し合わせる構成
とする。
レの無い印字装置を提供する。 【解決手段】 第1案:線膨張係数の小さなヘッド保持
体に線膨張係数の大きなヘッドを保持体の両端に保持さ
せ、保持体全幅の伸びとヘッドでの伸び×2を打ち消し
合う構成とする。第2案:ヘッドを線膨張係数の大きな
上部突き合て部と、線膨張係数の小さな下部突き当て部
により位置決めを行ない、温度によるレジズレを、突き
当て部での伸び変化による傾斜で打ち消し合わせる構成
とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明なインクジェットプリ
ンターに代表される印字装置で特に複数の駆動素子部を
有する印字装置に関するものである。
ンターに代表される印字装置で特に複数の駆動素子部を
有する印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりインクを吐出させ、被印字物上
に画像や文字を印字するいわゆるインクジェットプリン
ターに代表される印字装置が知られている。
に画像や文字を印字するいわゆるインクジェットプリン
ターに代表される印字装置が知られている。
【0003】さらに複数の駆動素子部を駆動素子収納部
へ装着することにより、駆動素子の合計数を増やして印
字の高速化を図ったり、多用な色のインクを使用可能に
した印字装置も知られている。
へ装着することにより、駆動素子の合計数を増やして印
字の高速化を図ったり、多用な色のインクを使用可能に
した印字装置も知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら近年の高
画質化の流れの中、インクの要求着弾精度が高くなり、
複数の駆動素子間の温度変化による熱変形に起因する着
弾ずれが無視できなくなってきた。
画質化の流れの中、インクの要求着弾精度が高くなり、
複数の駆動素子間の温度変化による熱変形に起因する着
弾ずれが無視できなくなってきた。
【0005】例えば汎用的な樹脂であるポリカーボネー
ト(PC)で駆動素子部及び駆動素子収納部を構成する
場合、一列として複数の駆動素子部、吐出孔列間を40
mmに設定した場合、吐出孔列間の熱変形は使用された
樹脂(ポリカーボネート)の線膨張係数σ=7.0×1
0-5cm/cm℃と温度差Δtの積と成る。
ト(PC)で駆動素子部及び駆動素子収納部を構成する
場合、一列として複数の駆動素子部、吐出孔列間を40
mmに設定した場合、吐出孔列間の熱変形は使用された
樹脂(ポリカーボネート)の線膨張係数σ=7.0×1
0-5cm/cm℃と温度差Δtの積と成る。
【0006】即ち、温度が20℃変化した場合、吐出孔
列間は7.0×10-5×20×4=0.0056となり
56μm伸び縮みすることがわかる。
列間は7.0×10-5×20×4=0.0056となり
56μm伸び縮みすることがわかる。
【0007】一方複数の駆動素子部を有する印字装置に
おいては、新しい駆動素子部を使用する際に駆動素子部
の吐出孔列間のズレを補正するためにレジ合わせを行な
っている。
おいては、新しい駆動素子部を使用する際に駆動素子部
の吐出孔列間のズレを補正するためにレジ合わせを行な
っている。
【0008】しかしながら上記補正は通常、装置稼動直
後に行われるため、装置を連続動作させた場合の機内昇
温や補正を行なった後の環境の変化による吐出孔列の熱
変形には対応できていなかった。
後に行われるため、装置を連続動作させた場合の機内昇
温や補正を行なった後の環境の変化による吐出孔列の熱
変形には対応できていなかった。
【0009】機内昇温は通常約+20℃程度の温度上昇
が見込まれ、又環境の変化も10℃から30℃の20℃
程度の温度変化が見込まれる。即ち、先ほどの20℃の
温度変化の場合に計算で求めた56μmの吐出孔列間ズ
レが容易に発生することがわかる。このズレ量はインク
ジェットプリンターの高品位印字を行なう1440dp
iすなわち17.6μmピッチより数倍大きく、無視で
きない問題であることがわかる。
が見込まれ、又環境の変化も10℃から30℃の20℃
程度の温度変化が見込まれる。即ち、先ほどの20℃の
温度変化の場合に計算で求めた56μmの吐出孔列間ズ
レが容易に発生することがわかる。このズレ量はインク
ジェットプリンターの高品位印字を行なう1440dp
iすなわち17.6μmピッチより数倍大きく、無視で
きない問題であることがわかる。
【0010】上記対策として、吐出孔列間距離を短くす
る方法が考えられるが、被印字物上で先に吐出した液滴
が固定化する前に次の列からの液滴が重なることによっ
て起こるにじみや混色の原因となる問題を有している。
る方法が考えられるが、被印字物上で先に吐出した液滴
が固定化する前に次の列からの液滴が重なることによっ
て起こるにじみや混色の原因となる問題を有している。
【0011】又、熱による伸縮を小さくする為に線膨張
係数の小さな、ガラス入りの材料を採用する方法もある
が、要求される数μmの熱変形に押えることはできず、
加えて消耗品として使用する駆動素子部においては材料
自身のコストアップ及びリサイクル性の悪さからガラス
入り材料の使用は望ましくない。
係数の小さな、ガラス入りの材料を採用する方法もある
が、要求される数μmの熱変形に押えることはできず、
加えて消耗品として使用する駆動素子部においては材料
自身のコストアップ及びリサイクル性の悪さからガラス
入り材料の使用は望ましくない。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のインク
吐出駆動素子部を、同一の駆動素子収納部に装着して使
用可能で、かつ、複数のインク吐出駆動素子部をインク
吐出駆動素子収納部の両端部に押し付ける事により位置
決めを行う印字装置において、インク吐出駆動素子部を
駆動素子収納部より、線膨張係数の高い材料により構成
したものである。
吐出駆動素子部を、同一の駆動素子収納部に装着して使
用可能で、かつ、複数のインク吐出駆動素子部をインク
吐出駆動素子収納部の両端部に押し付ける事により位置
決めを行う印字装置において、インク吐出駆動素子部を
駆動素子収納部より、線膨張係数の高い材料により構成
したものである。
【0013】また本発明は請求項1の装置において、第
一のインク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列ま
での距離にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積と第
一のインク吐出駆動素子部とは反対方向に突き当てられ
る第二のインク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔
列までの距離にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積
の和が、インク吐出駆動素子収納部両端部の位置決め部
距離とインク吐出駆動素子収納部の線膨張係数の積と略
同一になるように構成したものである。
一のインク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列ま
での距離にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積と第
一のインク吐出駆動素子部とは反対方向に突き当てられ
る第二のインク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔
列までの距離にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積
の和が、インク吐出駆動素子収納部両端部の位置決め部
距離とインク吐出駆動素子収納部の線膨張係数の積と略
同一になるように構成したものである。
【0014】加えて本発明は複数のインク吐出駆動素子
部を、駆動素子収納部に装着して使用可能であり、か
つ、複数の駆動素子突き当て部にインク駆動素子を突き
当てる事によりインク駆動素子部を位置決め可能な装置
において、インク吐出孔列近傍の突き当て部をインク吐
出孔列より離れた突き当て部より線膨張係数の小さな材
料により構成したもので有る。
部を、駆動素子収納部に装着して使用可能であり、か
つ、複数の駆動素子突き当て部にインク駆動素子を突き
当てる事によりインク駆動素子部を位置決め可能な装置
において、インク吐出孔列近傍の突き当て部をインク吐
出孔列より離れた突き当て部より線膨張係数の小さな材
料により構成したもので有る。
【0015】
【発明の実施の形態】(第1の実施例)図1は本発明を
用いた印字装置としてインクジェットプリンターの概要
説明図である。
用いた印字装置としてインクジェットプリンターの概要
説明図である。
【0016】1は印字部であり、複数のインク吐出孔列
2及び3を有し、印字部1内部に構成された不図示印字
駆動部により、印字部1内部のインクを図中矢印A方向
に選択的印吐出可能に構成されている。
2及び3を有し、印字部1内部に構成された不図示印字
駆動部により、印字部1内部のインクを図中矢印A方向
に選択的印吐出可能に構成されている。
【0017】印字部1は、本体に固定されたガイド軸4
に対して図中矢印B、C方向に摺動可能であり、印字制
御を行なう制御部5からの駆動信号をコード6を介して
受け取ることにより、図中矢印B、C方向に移動した
り、図中矢印A方向へインクを吐出することが可能とな
っている。
に対して図中矢印B、C方向に摺動可能であり、印字制
御を行なう制御部5からの駆動信号をコード6を介して
受け取ることにより、図中矢印B、C方向に移動した
り、図中矢印A方向へインクを吐出することが可能とな
っている。
【0018】なお、印字部1の矢印B、C方向への移動
は、印字部1に駆動部を設けても、あるいは外部よりワ
イヤーやベルトを介して制御しても良い。
は、印字部1に駆動部を設けても、あるいは外部よりワ
イヤーやベルトを介して制御しても良い。
【0019】7は被印字物で印字部1のインク吐出方向
に近接して配置され、本体に固定された駆動モーター8
を介して、駆動ローラー9及び駆動ローラー9に対して
付勢された従動ローラー10にはさまれている。
に近接して配置され、本体に固定された駆動モーター8
を介して、駆動ローラー9及び駆動ローラー9に対して
付勢された従動ローラー10にはさまれている。
【0020】従って被印字物7は、駆動ローラー9を図
中矢印E方向へ駆動することにより、従動ローラー10
は図中矢印F方向へ回転し、被印字物7は矢印G方向へ
移動される。
中矢印E方向へ駆動することにより、従動ローラー10
は図中矢印F方向へ回転し、被印字物7は矢印G方向へ
移動される。
【0021】以上の構成により、図1に示される印字装
置は、被印字物7の所定の位置に所定のインクを吐出さ
せることが可能であり、もって被印字物7上へ画像を形
成することが可能となっている。
置は、被印字物7の所定の位置に所定のインクを吐出さ
せることが可能であり、もって被印字物7上へ画像を形
成することが可能となっている。
【0022】図2から図4は、図1で説明したインクジ
ェットプリンターにおいて、本発明を使用した駆動素子
部11、12及び駆動素子収納部13を示したものであ
る。図2は、駆動素子部11、12の斜視図である。
ェットプリンターにおいて、本発明を使用した駆動素子
部11、12及び駆動素子収納部13を示したものであ
る。図2は、駆動素子部11、12の斜視図である。
【0023】第1の駆動素子部11は、図中矢印H面に
駆動素子収納部との電気的結合を行うためのコンタクト
部14を有している。又、図中矢印I面にインクを吐出
するためのインク吐出孔列2を有している。
駆動素子収納部との電気的結合を行うためのコンタクト
部14を有している。又、図中矢印I面にインクを吐出
するためのインク吐出孔列2を有している。
【0024】第2の駆動素子部12は、図中矢印J面
に、駆動素子収納部との電気的結合を行うためのコンタ
クト部15を有している。又、第一の駆動素子部11と
同様にインクを吐出するためのインク吐出孔列3を有し
ている。
に、駆動素子収納部との電気的結合を行うためのコンタ
クト部15を有している。又、第一の駆動素子部11と
同様にインクを吐出するためのインク吐出孔列3を有し
ている。
【0025】図3は、駆動素子収納部13の斜視図であ
る。駆動素子収納部13は大きく第1の駆動素子部を収
納する第1収納部16と第2の駆動素子部を収納する第
2収納部17から構成され、それぞれ収納部には、図中
矢印K方向から駆動素子部が収納され、押しつけレバー
18、19をそれぞれ図中矢印L、M方向に移動させる
ことにより、駆動素子部を位置決め可能に構成されてい
る。
る。駆動素子収納部13は大きく第1の駆動素子部を収
納する第1収納部16と第2の駆動素子部を収納する第
2収納部17から構成され、それぞれ収納部には、図中
矢印K方向から駆動素子部が収納され、押しつけレバー
18、19をそれぞれ図中矢印L、M方向に移動させる
ことにより、駆動素子部を位置決め可能に構成されてい
る。
【0026】なお、第1の駆動素子収納部16にも受け
られているコンタクト部20は図2に示す第1の駆動素
子部11のコンタクト部14と接して駆動素子部と駆動
素子収納部の電気的結合を行なう。同様に第2の駆動素
子収納部17のコンタクト部12が、図2に示す駆動素
子部12のコンタクト部15と接する。図4は駆動素子
部11、12を駆動素子収納部13へ取り付けた状態を
示す。
られているコンタクト部20は図2に示す第1の駆動素
子部11のコンタクト部14と接して駆動素子部と駆動
素子収納部の電気的結合を行なう。同様に第2の駆動素
子収納部17のコンタクト部12が、図2に示す駆動素
子部12のコンタクト部15と接する。図4は駆動素子
部11、12を駆動素子収納部13へ取り付けた状態を
示す。
【0027】図5は図4で説明した駆動素子部11、1
2を駆動素子収納部13へ収納した状態を図4中矢印K
方向から見た説明図である。
2を駆動素子収納部13へ収納した状態を図4中矢印K
方向から見た説明図である。
【0028】第1の駆動素子部11のインク吐出孔列2
と第2の駆動素子部12のインク吐出孔列3の図中矢印
O−P方向の距離qは駆動素子収納部の駆動素子突き当
て面の長さrから、駆動素子部の突き当て面から吐出孔
列までの長さs、tを引いた値となる。
と第2の駆動素子部12のインク吐出孔列3の図中矢印
O−P方向の距離qは駆動素子収納部の駆動素子突き当
て面の長さrから、駆動素子部の突き当て面から吐出孔
列までの長さs、tを引いた値となる。
【0029】すなわち、q=r−s−t 従って駆動素子部11、12の線膨張係数をa、駆動素
子収納部13の線膨張係数をbとすると、温度変化Δt
による吐出孔列間距離の変化Δqは、Δq=r×b−s
×a−t×aとなる。
子収納部13の線膨張係数をbとすると、温度変化Δt
による吐出孔列間距離の変化Δqは、Δq=r×b−s
×a−t×aとなる。
【0030】従ってΔqを小さくする為には駆動素子部
の線膨張係数aを駆動素子収納部の線膨張稀有数bより
大きく選定すれば、熱変化による吐出孔列2、3の距離
qの変化が少ないことがわかる。
の線膨張係数aを駆動素子収納部の線膨張稀有数bより
大きく選定すれば、熱変化による吐出孔列2、3の距離
qの変化が少ないことがわかる。
【0031】さらに駆動素子部吐出孔列間の距離を温度
変化によらず一定にするためには、r×b=s×a+t
×aの関係になるように寸法r、s、tに応じて駆動素
子部および屈折力の線膨張件数を決定してやればよい。
変化によらず一定にするためには、r×b=s×a+t
×aの関係になるように寸法r、s、tに応じて駆動素
子部および屈折力の線膨張件数を決定してやればよい。
【0032】一列としてr=8cm、s=t=2cmの
場合には、駆動素子部を線膨張係数7.0×10-5cm
/cm℃のポリカーボネート(PC)で、駆動素子収納
部を線膨張係数3.5×10-5cm/cm℃のガラス3
0%入りポリカーボネート(PC)で作ることによりイ
ンク吐出孔列間距離qの温度による変化は Δq=(r×b−s×a−t×a)Δt =(8×3.5×10-5−2×7.0×10-5−2×7.0×10-5)Δ t =(2.8×10-4−1.4×10-4−1.4×10-4)×Δt =0×Δt となり、温度変化によらず、複数の駆動素子部のインク
吐出孔列間距離の変化しないインクジェットプリンター
を得ることができる。
場合には、駆動素子部を線膨張係数7.0×10-5cm
/cm℃のポリカーボネート(PC)で、駆動素子収納
部を線膨張係数3.5×10-5cm/cm℃のガラス3
0%入りポリカーボネート(PC)で作ることによりイ
ンク吐出孔列間距離qの温度による変化は Δq=(r×b−s×a−t×a)Δt =(8×3.5×10-5−2×7.0×10-5−2×7.0×10-5)Δ t =(2.8×10-4−1.4×10-4−1.4×10-4)×Δt =0×Δt となり、温度変化によらず、複数の駆動素子部のインク
吐出孔列間距離の変化しないインクジェットプリンター
を得ることができる。
【0033】(第2の実施例)図6から図10は、本発
明に基づく第2の実施例を示した説明図である。図6は
第2の実施例に基づく駆動素子部21、22の斜視図で
ある。駆動素子部21、22は、それぞれインク吐出孔
列2、3及びコンタクト部23、24を有している。
明に基づく第2の実施例を示した説明図である。図6は
第2の実施例に基づく駆動素子部21、22の斜視図で
ある。駆動素子部21、22は、それぞれインク吐出孔
列2、3及びコンタクト部23、24を有している。
【0034】図7は、駆動素子収納部25を示す斜視図
である。26、27はそれぞれ第1、第2の駆動素子収
納部であり、それぞれ図6に示される駆動素子部21、
22を図中矢印V方向より取りつけ、駆動素子部との接
触部へ弾性体28、29を有する押しつけレバー30、
31を図中矢印V、W方向へ移動させることにより駆動
素子部21、22を位置決め可能となっている。なお駆
動素子部21、22のコンタクト部23、24は、それ
ぞれ、駆動素子収納部のコンタクト32、33と接触し
て、電気的に結合可能となっている。
である。26、27はそれぞれ第1、第2の駆動素子収
納部であり、それぞれ図6に示される駆動素子部21、
22を図中矢印V方向より取りつけ、駆動素子部との接
触部へ弾性体28、29を有する押しつけレバー30、
31を図中矢印V、W方向へ移動させることにより駆動
素子部21、22を位置決め可能となっている。なお駆
動素子部21、22のコンタクト部23、24は、それ
ぞれ、駆動素子収納部のコンタクト32、33と接触し
て、電気的に結合可能となっている。
【0035】34は上部突き当て部、35は下部突き当
て部を示したものである。下部突き当て部35は、駆動
素子部22を安定させて固定する為に図に示されるよう
に2個配置されている。なお図には示されていないが、
第1の駆動素子収納部26にも同様に上部突き当て部と
下部突き当て部が設けられている。本発明においては、
上部突き当て部34の線膨張係数を、下部突き当て部3
5より大きくなるように構成されている。
て部を示したものである。下部突き当て部35は、駆動
素子部22を安定させて固定する為に図に示されるよう
に2個配置されている。なお図には示されていないが、
第1の駆動素子収納部26にも同様に上部突き当て部と
下部突き当て部が設けられている。本発明においては、
上部突き当て部34の線膨張係数を、下部突き当て部3
5より大きくなるように構成されている。
【0036】図8及び図9は、上部突き当て部34と下
部突き当て部35と駆動素子部22及び吐出されたイン
クの被印字物7上への着弾位置の関係を示した断面図で
ある。図8は、印字開始時の常温状態での説明図、図9
は印字による昇温状態での説明図である。
部突き当て部35と駆動素子部22及び吐出されたイン
クの被印字物7上への着弾位置の関係を示した断面図で
ある。図8は、印字開始時の常温状態での説明図、図9
は印字による昇温状態での説明図である。
【0037】図8において、第2駆動素子収納部27へ
取り付けられた駆動素子22は、押しつけレバー31を
図中矢印W方向へ付勢することにより、弾性体29を介
して、上部突き当て部34及び下部突き当て部35へ当
接して位置決めされる。
取り付けられた駆動素子22は、押しつけレバー31を
図中矢印W方向へ付勢することにより、弾性体29を介
して、上部突き当て部34及び下部突き当て部35へ当
接して位置決めされる。
【0038】図8においては、上部突き当て部34及び
下部突き当て部35の幅l1を同一にすることにより、
略垂直に取り付けられている。
下部突き当て部35の幅l1を同一にすることにより、
略垂直に取り付けられている。
【0039】ここで駆動素子22からインクを被印字物
7に向かって吐出させると、インクはxに示される軌跡
を描き、ポイントyへ着弾する。
7に向かって吐出させると、インクはxに示される軌跡
を描き、ポイントyへ着弾する。
【0040】図9は図8の状態から装置内が昇温した状
態を示したものである。上部突き当て部34は、下部突
き当て部35より、線膨張係数が大きい為、図に示され
るl 3>l2の関係となる。
態を示したものである。上部突き当て部34は、下部突
き当て部35より、線膨張係数が大きい為、図に示され
るl 3>l2の関係となる。
【0041】又、弾性体29を介して押しつけレバー3
1により、図中矢印W方向へ付勢された駆動素子22
は、時計まわり方向に微小量回転をして、駆動素子収納
部27へ取り付けられ、インク吐出穴孔3′は微小量反
矢印W方向へ変化しかつインクは、Zに示される軌跡を
描きポイントy′へ着弾する。
1により、図中矢印W方向へ付勢された駆動素子22
は、時計まわり方向に微小量回転をして、駆動素子収納
部27へ取り付けられ、インク吐出穴孔3′は微小量反
矢印W方向へ変化しかつインクは、Zに示される軌跡を
描きポイントy′へ着弾する。
【0042】すなわち、昇温により駆動素子収納部27
の突き当て部34、35が膨張しても、突き当て部34
と35の熱膨張係数の差により、駆動素子22の取り付
け角度を変化させることにより、インクの吐出方向を変
化させて下部突き当て部35の膨張による着弾位置の変
化を補正することが可能となる。
の突き当て部34、35が膨張しても、突き当て部34
と35の熱膨張係数の差により、駆動素子22の取り付
け角度を変化させることにより、インクの吐出方向を変
化させて下部突き当て部35の膨張による着弾位置の変
化を補正することが可能となる。
【0043】図10は、図8及び図9で説明した常温状
態及び昇温状態での、上部突き当て部34及び下部突き
当て部35の熱膨張による着弾位置の変化を示したもの
である。
態及び昇温状態での、上部突き当て部34及び下部突き
当て部35の熱膨張による着弾位置の変化を示したもの
である。
【0044】図8で示したように、常温においては、上
部突き当て部34及び下部突き当て部35の幅は寸法l
1と等しく、インクは図8と同じく軌跡xにて、被印字
体7上のポイントyへ着弾する。
部突き当て部34及び下部突き当て部35の幅は寸法l
1と等しく、インクは図8と同じく軌跡xにて、被印字
体7上のポイントyへ着弾する。
【0045】一方図9で示したようにΔt℃昇温したと
きには、線膨張係数の大きな上部突き当て部34は、寸
法l2まで変位する。一方線膨張係数の小さな下部突き
当て部35は、寸法l3まで変位する。インクは図9と
同じく軌跡Zにて、被印字体7上のポイントy′へ着弾
する。
きには、線膨張係数の大きな上部突き当て部34は、寸
法l2まで変位する。一方線膨張係数の小さな下部突き
当て部35は、寸法l3まで変位する。インクは図9と
同じく軌跡Zにて、被印字体7上のポイントy′へ着弾
する。
【0046】以上の構成において、一例として上部突き
当て部34と下部突き当て部35間が2cm、下部突き
当て部35と被印字体7の距離が0.8cm、上部突き
当て部が一般的なポリカーボネート(線膨張係数d=
7.0×10-5cm/cm℃)、下部突き当て部がガラ
ス25%入りポリカーボネート(線膨張係数l=10-5
cm/cm℃)の場合を一例に、常温時と昇温時のイン
ク着弾位置y及びy′の関係を述べる。
当て部34と下部突き当て部35間が2cm、下部突き
当て部35と被印字体7の距離が0.8cm、上部突き
当て部が一般的なポリカーボネート(線膨張係数d=
7.0×10-5cm/cm℃)、下部突き当て部がガラ
ス25%入りポリカーボネート(線膨張係数l=10-5
cm/cm℃)の場合を一例に、常温時と昇温時のイン
ク着弾位置y及びy′の関係を述べる。
【0047】なお計算を単純にするために、本計算で
は、インク吐出方向の延長上に上部突き当て部及び下部
突き当て部との交点がある構成とする。
は、インク吐出方向の延長上に上部突き当て部及び下部
突き当て部との交点がある構成とする。
【0048】上部突き当て部変化量α2は α1=l3−l1 =l1(1+d×Δt)−l1 =l1×d×Δt α2=l2−l1 =l1(1+e×Δt)−l1 =l1×e×Δt ここでy−y′=α3とするとα2−α3:α1−α3=
0.8:0.8+2の関係が成り立つ。
0.8:0.8+2の関係が成り立つ。
【0049】従って、(α2−α3)×(0.8+2)=
(α1−α3)×0.8 2.8α2−2.8α3=0.8α1−0.8α3 2.8α2−0.8α1=3.6α3 α3=(2.8α2−0.8α1)/3.6 の関係となる。
(α1−α3)×0.8 2.8α2−2.8α3=0.8α1−0.8α3 2.8α2−0.8α1=3.6α3 α3=(2.8α2−0.8α1)/3.6 の関係となる。
【0050】ここに、α1=l1×d×Δt、α2=l1×
e×Δtを代入すると α3=(2.8×l1×e×Δt−0.8×l1−d×Δt)/3.6 =(2.8×e−0.8×d)×l1×Δt/3.6 となる。
e×Δtを代入すると α3=(2.8×l1×e×Δt−0.8×l1−d×Δt)/3.6 =(2.8×e−0.8×d)×l1×Δt/3.6 となる。
【0051】本実施例では、l=2.0×10-5cm/
cm℃ d=7.0×10-5cm/cm℃である。
cm℃ d=7.0×10-5cm/cm℃である。
【0052】 α3=(2.8×2.0×10-5−0.8×7.0×10-5)×l1×Δt/3 .6 =(5.6×10-5−5.6×10-5)×l1×Δt/3.6 =0 すなわち、温度変化によらず、インク着弾位置y=y′
とすることが可能となる。
とすることが可能となる。
【0053】
【発明の効果】以上説明を行ったように、本発明は、複
数のインク吐出駆動素子部を、同一の駆動素子収納部に
装着して使用可能で、かつ、複数のインク吐出駆動素子
部をインク吐出駆動素子収納部の両端部に押し付ける事
により位置決めを行う印字装置において、インク吐出駆
動素子部を駆動素子収納部より、線膨張係数の高い材料
により構成する事により、インク駆動素子収納部及びイ
ンク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因する吐出位置
相互の変化を減少もしくは無くす事を可能とする。
数のインク吐出駆動素子部を、同一の駆動素子収納部に
装着して使用可能で、かつ、複数のインク吐出駆動素子
部をインク吐出駆動素子収納部の両端部に押し付ける事
により位置決めを行う印字装置において、インク吐出駆
動素子部を駆動素子収納部より、線膨張係数の高い材料
により構成する事により、インク駆動素子収納部及びイ
ンク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因する吐出位置
相互の変化を減少もしくは無くす事を可能とする。
【0054】特に上記装置において、、第一のインク吐
出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距離にイ
ンク吐出駆動素子部の線膨張係数の積と第一のインク吐
出駆動素子部とは反対方向に突き当てられる第二のイン
ク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距離
にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積の和が、イン
ク吐出駆動素子収納部両端部の位置決め部距離とインク
吐出駆動素子収納部の線膨張係数の積と略同一になるよ
うに構成する事により、インク駆動素子収納部及びイン
ク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因する吐出位置相
互の変化を無くす事を可能とする。
出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距離にイ
ンク吐出駆動素子部の線膨張係数の積と第一のインク吐
出駆動素子部とは反対方向に突き当てられる第二のイン
ク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距離
にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積の和が、イン
ク吐出駆動素子収納部両端部の位置決め部距離とインク
吐出駆動素子収納部の線膨張係数の積と略同一になるよ
うに構成する事により、インク駆動素子収納部及びイン
ク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因する吐出位置相
互の変化を無くす事を可能とする。
【0055】更に、複数の複数のインク吐出駆動素子部
を、駆動素子収納部に装着して使用可能であり、かつ、
複数の駆動素子突き当て部にインク駆動素子を突き当て
る事によりインク駆動素子部を位置決め可能な装置にお
いて、インク吐出孔列近傍の突き当て部をインク吐出孔
列より離れた突き当て部より線膨張係数の小さな材料に
より構成する事により、インク駆動素子収納部及びイン
ク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因するインク着弾
位置の変化を減少もしくは無くする事を可能とする。
を、駆動素子収納部に装着して使用可能であり、かつ、
複数の駆動素子突き当て部にインク駆動素子を突き当て
る事によりインク駆動素子部を位置決め可能な装置にお
いて、インク吐出孔列近傍の突き当て部をインク吐出孔
列より離れた突き当て部より線膨張係数の小さな材料に
より構成する事により、インク駆動素子収納部及びイン
ク吐出駆動素子収納部の温度変化に起因するインク着弾
位置の変化を減少もしくは無くする事を可能とする。
【0056】なお、本実施例では、上部突き当て部と下
部突き当て部を駆動素子収納部と別体にて記載したが、
線膨張係数の大きな上部突き当て部は、汎用材料構成に
して、線膨張係数を小さくしたい下部突き当て部をガラ
ス入り材料やセラミックスなどの特殊材料を使用する事
も、製造上及びコスト上望ましい。
部突き当て部を駆動素子収納部と別体にて記載したが、
線膨張係数の大きな上部突き当て部は、汎用材料構成に
して、線膨張係数を小さくしたい下部突き当て部をガラ
ス入り材料やセラミックスなどの特殊材料を使用する事
も、製造上及びコスト上望ましい。
【0057】下部突き当て部は、線膨張係数を小さくす
る為にガラス入り材料やセラミックスなどの高価な材料
を使用する為、実施例に記載したように吐出駆動部間す
べてに使用せずに、突き当て部の一部に使用しても良
い。この場合は各材料の線膨張係数に合わせた、位置関
係、材料の選択をする事により、同様の効果を得る事が
可能となる。
る為にガラス入り材料やセラミックスなどの高価な材料
を使用する為、実施例に記載したように吐出駆動部間す
べてに使用せずに、突き当て部の一部に使用しても良
い。この場合は各材料の線膨張係数に合わせた、位置関
係、材料の選択をする事により、同様の効果を得る事が
可能となる。
【0058】以上の実施例では、吐出駆動素子部が2個
の場合を述べたが、インク吐出孔列方向に複数の吐出駆
動素子部を並べた、吐出駆動素子群間のインク着弾位置
の補正も同様な構成で行う事が出来る。
の場合を述べたが、インク吐出孔列方向に複数の吐出駆
動素子部を並べた、吐出駆動素子群間のインク着弾位置
の補正も同様な構成で行う事が出来る。
【0059】また、本実施例では吐出体として、インク
の例を挙げたが、インク以外のコート用液体等、吐出可
能なものであれば本発明はすべて使用可能である。
の例を挙げたが、インク以外のコート用液体等、吐出可
能なものであれば本発明はすべて使用可能である。
【図1】 本発明を用いたインクジェツトプリンター概
要説明図
要説明図
【図2】 駆動素子部斜視図
【図3】 駆動素子収納部斜視図
【図4】 駆動素子部を収納した、駆動素子収納部斜視
図
図
【図5】 図4の斜視図
【図6】 第2の実施例における、駆動素子部斜視図
【図7】 第2の実施例における、駆動素子収納部斜視
図
図
【図8】 第2の実施例における説明図
【図9】 第2の実施例における説明図
【図10】 第2の実施例におけるインク着弾位置説明
図
図
1 印字部 2 インク吐出孔列 3 インク吐出孔列 11 駆動素子部 12 駆動素子部 13 駆動素子収納部 21 第2の実施例における駆動素子部 22 第2の実施例における駆動素子部 25 第2の実施例における駆動素子収納部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のインク吐出駆動素子部を、同一の
駆動素子収納部に装着して使用可能で、かつ、複数のイ
ンク吐出駆動素子部をインク吐出駆動素子収納部の両端
部に押し付ける事により位置決めを行う印字装置におい
て、インク吐出駆動素子部を駆動素子収納部より、線膨
張係数の高い材料により構成する事を特徴とする印字装
置。 - 【請求項2】 請求項1の装置において、第一のインク
吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距離に
インク吐出駆動素子部の線膨張係数の積と第一のインク
吐出駆動素子部とは反対方向に突き当てられる第二のイ
ンク吐出駆動素子部の突き当て部から吐出孔列までの距
離にインク吐出駆動素子部の線膨張係数の積の和が、イ
ンク吐出駆動素子収納部両端部の位置決め部距離とイン
ク吐出駆動素子収納部の線膨張係数の積と略同一になる
ように構成する事を特徴とする印字装置。 - 【請求項3】 複数のインク吐出駆動素子部を、駆動素
子収納部に装着して使用可能であり、かつ、複数の駆動
素子突き当て部にインク駆動素子を突き当てる事により
インク駆動素子部を位置決め可能な装置において、イン
ク吐出孔列近傍の突き当て部をインク吐出孔列より離れ
た突き当て部より線膨張係数の小さな材料により構成す
る事を特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002392A JP2002205379A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002392A JP2002205379A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002205379A true JP2002205379A (ja) | 2002-07-23 |
Family
ID=18870909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001002392A Pending JP2002205379A (ja) | 2001-01-10 | 2001-01-10 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002205379A (ja) |
-
2001
- 2001-01-10 JP JP2001002392A patent/JP2002205379A/ja active Pending
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