JP2002185541A - インターネットプロトコール・ネットワークのゲートキーパにおけるメッセージ処理方法 - Google Patents

インターネットプロトコール・ネットワークのゲートキーパにおけるメッセージ処理方法

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    • H04M7/126Interworking of session control protocols

Abstract

(57)【要約】 【課題】ゲートキーパ・システムの容量を向上する、ゲ
ートキーパ・システムにおけるメッセージ処理方法を提
案する。 【解決手段】インターネットプロトコール・ネットワー
クのゲートキーパ・システムに到着するメッセージを処
理するための方法であって、ゲートキーパ・システム
は、各々が一連の当該メッセージを処理することができ
る複数のサブプロセスを含み、当該方法は、ゲートキー
パ・システムに到着したメッセージを別々のサブプロセ
スにディスパッチするステップであって、メッセージが
以前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別し、同
じ呼に属する場合には、当該メッセージを、当該以前の
メッセージが送られたものと同じサブプロセスに送るこ
とを含むステップを備える。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット・
プロトコール・ネットワーク(IPネットワーク)に関
し、特に、そのようなネットワーク上での音声による会
議開催に関する。

【0002】

【従来の技術】IPネットワーク上の会議開催のために
H323と呼ばれる国際規格が開発された。この規格は
種々のインターネット電話製品が相互に機能できるよう
にするだけではなく、ISDN(デジタル総合サービス
網)と電話方式を基礎とする会議システム間で相互に機
能することができるようにすることを目的としている。

【0003】ネットワークの基本的なH323の構成
は、図1に示すように、2個のIP電話のような、2個
の端点100及び200とゲートキーパ300を備え
る。ゲートキーパ300は、通常、図において400の
参照符号を付したインターネット・プロトコール・ネッ
トワークの一部である。

【0004】ゲートキーパ300は、2個の端点100
及び200が呼を確立できるようにするネットワークの
基幹構成要素である。ルート指定モードにおいて、端点
100が呼の確立を要求する場合に、当該端点は最初の
許可要求をゲートキーパ300に送る。この要求は、た
とえば、当該呼を一意的に識別する会議識別子を含み、
また発呼者と被呼者との識別子を含む。

【0005】ゲートキーパ300は、発呼者100と被
呼者200との間で呼を確立することができるかどうか
をチェックする(たとえば、発呼者100は、料金を支
払済みの通信時間の権利をまだ保有していることまたは
被呼者はその時点で空いていることなど)。このチェッ
クは、メッセージに含まれるデータ及びゲートキーパに
含まれる背景データに基いて行なわれる。

【0006】ゲートキーパ300が呼を認可すれば、要
求を行なった発信元端点100に許可確認メッセージを
送る。呼を準備するために、一連のメッセージが発呼者
とゲートキーパとの間およびゲートキーパと被呼者との
間で送られる。発呼者100と被呼者200の双方は、
許可要求(セットメッセージ)をゲートキーパ300に
送る。当該許可要求は、発呼者100と被呼者の識別子
を含む。各許可要求に応じて、ゲートキーパは許可確認
を送る。

【0007】許可メッセージは、登録(Registratio
n)、 許可(Administration)および状態(Status)
(RAS)と呼ばれるメッセージプロトコールに属す
る。呼に関わるRASメッセージの他の二つのタイプ
は、RAS帯域幅要求と解放要求である。RAS帯域幅
要求は、既に通信している2個の端点が、たとえば、当
該端点間で非常に大きなファイルを交換するときに、帯
域幅の変更を要求するときに送られる。呼が完了したと
きに、解放メッセージが交換される。

【0008】メッセージは、発信元、宛先端点などを識
別可能とする情報要素のセットを保持する。一つの特別
の情報要素は、呼を一意的に識別し、当該呼に属する全
てのメッセージに対して同じである会議識別子である。
会議識別子は、会議識別子が一意的であることを保証す
る規則を使用して生成された、全体を通して一意的な識
別子である。上述のメッセージは、呼に向けたものであ
り、会議識別子を含む。

【0009】

【発明が解決しようとする課題】IPネットワーク上の
音声通信が通信のキーモードになるにしたがって、増大
する音声IPトラフィックは、ゲートキーパ側の部分に
おけるより高い性能を要求している。本発明は、ゲート
キーパ・システムの容量を向上する、ゲートキーパ・シ
ステムにおけるメッセージ処理方法を提案する。

【0010】本発明は、また、より大容量のゲートキー
パ・システムおよびゲートキーパ・システムの容量を向
上させることができる構成要素を提案する。

【0011】本発明の他の目的は、ゲートキーパにおけ
る大規模なソフトウェアまたはハードウェアの修正が簡
単に行なえるようにする、処理方法、ゲートキーパ・シ
ステムおよびゲートキーパ・システム用の構成要素を提
供することである。

【0012】

【課題を解決するための手段】本発明による方法は、イ
ンターネットプロトコール・ネットワークのゲートキー
パ・システムに到着するメッセージを処理するための方
法であって、ゲートキーパ・システムは、各々が一連の
当該メッセージを処理することができる複数のサブプロ
セスを含み、当該方法は、ゲートキーパ・システムに到
着したメッセージを別々のサブプロセスにディスパッチ
するステップであって、メッセージが以前のメッセージ
と同じ呼に属するか否かを識別し、同じ呼に属する場合
には、当該メッセージを、当該以前のメッセージが送ら
れたものと同じサブプロセスに送ることを含むステップ
を備える方法である。

【0013】本発明によるゲートキーパ・システムは、
インターネットプロトコール・ネットワークのゲートキ
ーパ・システムであって、ゲートキーパ・システムは、
各々が一連の当該メッセージを処理することができる複
数のサブプロセスを機能させ、ゲートキーパ・システム
は、メッセージを別々のサブプロセスにディスパッチす
ることができ、さらに、メッセージが以前のメッセージ
と同じ呼に属するか否かを識別し、同じ呼に属する場合
には、当該メッセージを、当該以前のメッセージを処理
したサブプロセスに送るゲートキーパ・システムであ
る。

【0014】本発明による構成要素は、インターネット
プロトコール・ネットワークのゲートキーパ・システム
用の構成要素であって、当該構成要素に到着したメッセ
ージを複数のサブプロセスにディスパッチする手段を含
み、メッセージが以前のメッセージと同じ呼に属するか
否かを識別することができ、同じ呼に属する場合には、
当該以前のメッセージを処理したサブプロセスに当該メ
ッセージを送ることができる構成要素である。

【0015】本発明の他の特徴、目的および利点は、以
下の発明の実施の形態および添付図面によって当業者に
は明らかとなろう。

【0016】

【発明の実施の形態】H323における呼の準備は、二
つのプロトコールによって規定される。RASプロトコ
ールおよびQ931プロトコールである。図2は、呼準
備の間に発呼者、ゲートキーパおよび被呼者の間で送ら
れる従来のRASメッセージおよびQ931メッセージ
を概略図示する。本図において、各矢印はメッセージを
表し、各矢印には、当該メッセージがRASメッセージ
であるかQ931メッセージであるかが示されている。
既述のメッセージに加えて、RASメッセージは、IP
端点が最初にネットワークへ接続されたとき、すなわ
ち、ゲートキーパに対して新たな端点の存在が宣言され
たときに送られる登録メッセージであっても良い。

【0017】図4に図示されるように、本ゲートキーパ
・システム300は、それぞれ種々の到着メッセージを
処理することができる一連のゲートキーパ・インスタン
ス310a,310b,・・・310nを含む。一実施
形態において、各インスタンス310a,310b,・
・・310nは、別々のプロセッサ上で実行される別々
のサブプロセスである。他の実施形態において、各イン
スタンスは、同じプロセッサ上またはサブプロセスの数
とは異なる数のプロセッサ上で動作させても良い。さら
に、各インスタンスは、単一のコンピュータまたは一群
のコンピュータに属しても良い。

【0018】ゲートキーパ300は、ゲートキーパ30
0の負荷が重くなりすぎたならば、新たなインスタンス
を追加することができるようにするような拡大・縮小可
能なアーキテクチャを有する。

【0019】ゲートキーパ300は、ネットワーク45
0の残りの部分および他の信号サービスから、たとえ
ば、Hewlett Packardによって作成された”Open Call M
ultiservice Controller platform”と呼ばれるプラッ
トフォームのユーザによって開発された信号サービスか
らは単一のゲートキーパに見える。

【0020】ゲートキーパ300は、到着メッセージを
ゲートキーパ・インスタンス310a,310b,・・
・310nのセットへディスパッチする、以下、demux
モジュールと呼ばれるモジュール320を含む。一実施
形態において、demuxモジュール320は、それ自身の
特定のソフトウェアを備えた特定のハードウェア・ユニ
ットである。または、demuxモジュール320は、純ソ
フトウェア要素であってもよい。demuxモジュール32
0は、最初に、メッセージが登録メッセージであるか許
可メッセージであるかを判断する。メッセージが登録メ
ッセージであれば、demuxモジュール320は、当該メ
ッセージを、負荷均衡ポリシーにしたがって、ゲートキ
ーパ・インスタンス310a,310b,・・・310
nのいずれかに送る。この負荷均衡ポリシーは、他のコ
ンピュータシステムで使用されるどのような負荷均衡ポ
リシーであってもよい。当該負荷均衡ポリシーは、ディ
スパッチ・アルゴリズムの残りの部分に無関係であって
もよい。当該負荷均衡ポリシーは、単に、登録と新たな
呼の負荷均衡を行なうことができるものである。

【0021】メッセージが呼の最初のもの、すなわち、
RAS初期許可であれば、demuxモジュール320は、
また、負荷均衡ポリシーにしたがって、当該メッセージ
をいずれかのゲートキーパ・インスタンス310a,3
10b,・・・310nに送る。

【0022】RASメッセージは、典型的には、呼を一
意的に識別する会議識別子(会議ID)を含む。その
後、受信インスタンス310a,310b,・・・31
0nは、Q931トラフィックを保持するゲートキーパ
・インスタンスとして自身を識別することに責任を負
う。

【0023】到着メッセージが、少なくとも一つの許可
メッセージがdemuxモジュール320によって既に受信
された呼に属する場合には、demuxモジュール320
は、当該メッセージを、当該呼の以前のメッセージを受
信したゲートキーパ・インスタンスへ送る。換言すれ
ば、インスタンスが呼の最初の許可メッセージを一旦受
信すれば、当該インスタンスは、当該呼を自身のものと
し、当該呼の全ての後続のRASメッセージを受信す
る。このことは、割当てられたゲートキーパ・インスタ
ンス310a,310b,・・・310nのQ931ア
ドレスが、許可メッセージを送出した端末に与えられ、
その結果割当てられたゲートキーパ・インスタンス31
0aは、メッセージを送出した端末および当該呼に関係
する他の端末から見ればゲートキーパとなることを意味
する。

【0024】H323規格は、ゲートキーパが、ステー
ジにおける許可(admission-on-stage)において、その
Q931アドレス(または、場合によってはQ931が
ダイレクトであれば、被呼者端点のQ931アドレスま
でも)を与える規定を制定する。

【0025】ルート指定モードにおける従来のゲートキ
ーパと同様に、この割当てられたインスタンスは、呼の
Q931トラフィックを保持することに責任を負う。換
言すれば、このインスタンスは、自身を通常のゲートキ
ーパと識別した後は、通常のゲートキーパの役割を演ず
る。インスタンス310a,310b,・・・310n
を自身の呼専用とすれば、全体的な効率が向上する。イ
ンスタンスが、既知の呼から新たなメッセージを受信す
るときに、割当てられたインスタンスは、当該呼に関す
る背景情報を既に有している。上述のように、会議ID
は、二つの呼が同じ発呼者によってなされても、呼ごと
に別々である。

【0026】本方法は、メッセージの会議IDに基づい
てメッセージをディスパッチするので、メッセージは、
本質的に呼に基づいてディスパッチされる。この特徴
は、メッセージが信号ゲートウェイから来る場合に非常
に有利である。信号ゲートウェイは、H323ネットワ
ークと公衆交換電話網(PSTN)との間のインターフ
ェースをなす。ゲートウェイは、H323端点であり、
H323ネットワークへの多数のPSTN呼を見えない
ようにする。

【0027】ゲートウェイを通過するメッセージの場
合、これらのメッセージは、通常、同じIP端点、すな
わち当該ゲートウェイから来るようにゲートキーパには
見える。ゲートキーパは、通常、そこからメッセージが
来る電話を見ない。従来の解決策においては、ディスパ
ッチ方法が端点解析(または登録解析)に基づいていた
としても、そのゲートウェイから来る全てのメッセージ
を同じインスタンスに送るものであり、このことは、当
該インスタンスは急速に対応できない状態となることを
意味する。

【0028】本ディスパッチ方法は、呼(より正確には
会議ID値)に基づいて実行されるので、同じゲートウ
ェイから来る種々のメッセージは、メッセージが属する
実際の呼を考慮してディスパッチされる。主要なH32
3作業負荷は、呼処理によるものであるので、本ディス
パッチ方法は非常に効率的である。

【0029】RASメッセージは、ASN.1規格によ
って規定され、PER(Packed Encoding Rule)と名づ
けられたモデルにしたがって符号化される。ASN.1
規格は、データ構造をあいまいでない仕方でどのように
記述するかを規定する。ASN.1構造は通常ツリー構
造である。ASN.1によれば、どのような種類のデー
タ構造も記述することができる。たとえば、データ構造
は、スカラタイプ(整数など)の拘束または非拘束配
列、代替物またはその他のデータ構造を含んでもよい。
データ構造内のフィールドは、オプションであってもよ
い。

【0030】(H225勧告で定義される)H323メ
ッセージ・セットは非常に複雑であり、60、000を
超える「枚数」を保持する。たとえば、許可メッセージ
の全定義には、数頁が必要である。

【0031】さらに、RASメッセージは、ASN.1
規格の下で特に作成されるが、また、PERモデルの下
で符号化される。PER符号化は、メッセージのサイズ
を最小のビット数に減少させ、特に、いくつかのフィー
ルドのサイズを効果的な長さに減少させる。たとえば、
数バイトの数は、その値にしたがって単一バイトに減少
してもよい。さらに、表現は、バイトに調整されない。
表現がいくつかのビットで符号化することができれば
(たとえば、32より小さな整数が、5ビットで符号化
されれば)、次の表現は、バイトの境界ではなく、現在
のバイトの6番目のビットで始まる。

【0032】最終的なPER符号化メッセージは、特
に、種々のサイズを有する一連のビットのフィールドを
有し、各フィールドは、また、一連の他のフィールドで
あるので、理解するのが非常に困難であるものとして知
られている。

【0033】以前は、RASメッセージは、復号するの
に非常に複雑なソフトウェアツールを必要とした。手で
符号を書くのが不正確であるような複雑なメッセージ・
セットに対しては、特にそうである。以前は、ソフトウ
ェアツールは、PERメッセージを完全に復号しなけれ
ばならず、時間がかかるものであった。

【0034】この復号は、典型的にはゲートキーパで実
行される。

【0035】ここでは、ディスパッチに必要なデータ、
すなわち、メッセージタイプおよび会議IDだけを読み
取るために、demux320のレベルにおいて実行される
簡単な複合方法を提案する。この部分的な復号は、AS
N.1構造がツリー構造であるという事実および関心の
あるデータは、このツリー構造の最初のルートの領域か
ら離れてはいないという事実に依拠している。メッセー
ジタイプの表示は、まさに最初のフィールドの一つであ
るので、部分復号プロセスは、最初にメッセージタイプ
・フィールドを読み取る。その後、メッセージタイプに
したがって、本プロセスは会議IDフィールドがあれ
ば、その位置を導き出す。

【0036】たとえば、demuxは、各々文字列を表す三
つのフィールドの後に、会議IDフィールドが位置して
いることを導き出す。会議IDの前のフィールドをスキ
ップするために、demuxモジュールは、ここで、AS
N.1データ構造において会議IDに先行するかもしれ
ない全てのフィールドを知る必要がある。

【0037】本部分復号方法は、ツリー構造に結果とし
て現れるフィールドを検査し、関係のないフィールドを
スキップする。PER復号において、各フィールドのサ
イズは、固定符号化長フィールドに対しては予め知られ
ているか、可変符号化長フィールドに対してはメッセー
ジに示されている。このために、本部分復号方法は、フ
ィールドを読む必要なく、飛び越えることができる。

【0038】この簡単な復号アルゴリズムは、2段階で
実行される。第1段階は、RASメッセージのタイプを
抽出することである。第2段階において、抽出したタイ
プにしたがって、メッセージが呼に属すれば、会議ID
が抽出される。

【0039】タイプを抽出することは、メッセージの先
頭のビットだけに関係する。RASメッセージの先頭
は、以下のとおりである。

【0040】ビット番号0:拡張ビット ビット番号1からビット番号5:メッセージタイプ ビット番号6以降:ペイロード メッセージタイプは、メッセージのビット番号1からビ
ット番号5から読取れる整数値である。

【0041】会議識別子(CID)フィールドの場所
は、メッセージタイプおよびメッセージの実際の内容に
依存する。先行する段階からメッセージのタイプを知っ
ているので、CIDの前の全てのメッセージフィールド
をスキップする。

【0042】フィールドがスカラー値であれば、その長
さは、PER規格にしたがって分かる。固定長である
か、または、メッセージから読取れる。フィールドがデ
ータ構造であれば、このデータ構造内の各フィールドを
またスキップすることができる。

【0043】たとえば、メッセージペイロードが以下の
構造を有する許可メッセージ(許可要求すなわちAR
Q)を考察する。

【0044】

【0045】許可要求(ARQ)メッセージは、いくつ
かの可能な拡張子(“”マーカを含む)といくつかのオ
プションのフィールドを保持する。メッセージ拡張子
は、会議IDの後に位置するので、PER表現における
先頭拡張ビットをスキップすることができる。メッセー
ジは、CIDの前にいくつかのオプションのフィールド
を有するので、オプション存在マスクを構成する次の7
ビットを保管する必要がある。

【0046】「requestSeqNum」 フィールドは、16ビ
ット整数である。PER規格によれば、当該フィールド
は16ビットを占め、バイトに調整される。したがっ
て、このフィールドはスキップすることができる。

【0047】「callType」フィールドは、実際には拡張
可能な列挙であり、以下のように規定される。

【0048】

【0049】拡張ビットに依存して、呼タイプ属性の値
は、既知の4タイプの内の一つに属するかまたは拡張さ
れたものである。この場合には、拡張ビットおよび属性
の値をあらわす2ビットをスキップすることができる。
後者の場合には、拡張ビットおよび選択拡張のためのP
ER規格による実際の拡張をスキップすることができ
る。

【0050】「callMdel」フィールドはオプションであ
り、その存在は、メッセージ処理の開始におけるオプシ
ョンビットマスクで識別される。存在すれば、PER表
現にしたがってスキップすることができる。そして、メ
ッセージの各フィールドおよび場合によってはサブフィ
ールドは、CIDに到達するまでスキップすることがで
きる。その後、ARQからCIDを読み取ることができ
る。

【0051】本復号方法は、所望のフィールドに到達す
る前にツリー構造のいくつかのブランチを走査してもよ
い。しかしながら、階層構造の最初のレベルの数フィー
ルドに関心があるので、最高レベルのフィールドだけを
走査することによって、非常に短時間でCID値にアク
セスすることができる。

【0052】本システムは、全ての既知の呼に対して、
ゲートキーパ・インスタンスを会議IDのものに合わせ
るテーブルを含む。

【0053】呼の登録メッセージまたは最初の許可メッ
セージに間する限り、これらのメッセージをディスパッ
チするのに使用される負荷均衡ポリシーは、ディスパッ
チアルゴリズムの残りの部分に全く無関係であり得る。
H323呼識別子とゲートキーパ・インスタンスとの間
の対応をなすテーブル、H323呼識別子のタプルまた
はハッシュ関数に依拠することもできる。登録および許
可は、最も典型的なメッセージである。

【0054】本方法は、ゲートキーパが受信し得るどの
ようなメッセージにも適用される。メッセージが呼に関
係していなければ、登録メッセージモデルにしたがって
処理される。メッセージが呼に属していれば、許可メッ
セージモデルにしたがって処理される。

【0055】RASゲートキーパ発見または位置要求の
ようなRASメッセージに関する限り、「GKルート」
と呼ばれる専用のゲートキーパ・インスタンスに送られ
る。

【0056】本方法は、全てのH323端点および全て
のタイプの端末と適合している。呼が確立されたときに
メッセージを交換する端末は、たとえば、IP電話、通
常の電話、たとえば、ゲートウェイを介した、テレビ会
議端末またはパーソナルコンピュータであってもよい。

【0057】IPネットワークは、インターネットまた
はイントラネット・ネットワークのように、ローカルで
あろうとなかろうと、どのようなIPネットワークであ
ってもよいことを理解すべきである。

【0058】本発明の態様を以下に例示する。

【0059】1.インターネットプロトコール・ネット
ワークのゲートキーパ・システムに到着するメッセージ
を処理するための方法であって、ゲートキーパ・システ
ムは、各々が一連の当該メッセージを処理することがで
きる複数のサブプロセスを含み、当該方法は、ゲートキ
ーパ・システムに到着したメッセージを別々のサブプロ
セスにディスパッチするステップであって、メッセージ
が以前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別し、
同じ呼に属する場合には、当該メッセージを、当該以前
のメッセージが送られたものと同じサブプロセスに送る
ことを含むステップを備える方法。

【0060】2.メッセージが以前のメッセージと同じ
呼に属するか否かを識別するステップが、メッセージ
が、以前のメッセージと同じ会議識別子を有するか否か
を識別するステップを含む上記1に記載の方法。

【0061】3.H323ネットワークに適用される上
記1の方法。

【0062】4.ディスパッチされるメッセージが「登
録、許可および状態(RAS)」メッセージである上記
3に記載の方法。

【0063】5.メッセージが登録メッセージであるか
許可メッセージであるかを識別することと、メッセージ
が登録メッセージとして識別されれば、種々のサブプロ
セスの負荷を均衡させるために、種々のサブプロセスの
現在の負荷に基づいてメッセージがディスパッチされる
サブプロセスを決定することを含む上記4に記載の方
法。

【0064】6.メッセージが登録メッセージであるか
許可メッセージであるかを識別することと、メッセージ
が許可メッセージであれば、メッセージが呼の最初の許
可メッセージであるか否かを決定することと、最初の許
可メッセージであれば、種々のサブプロセスの負荷を均
衡させるために、種々のサブプロセスの現在の負荷に基
づいてメッセージがディスパッチされるサブプロセスを
決定することを含む上記4に記載の方法。

【0065】7.ディスパッチされるメッセージが、符
号化された形でゲートキーパ・システムに入り、複数の
フィールドを備え、当該複数のフィールドの内の一つま
たは複数のフィールドは呼を識別するデータを含み、デ
ィスパッチするステップは、メッセージを部分的にのみ
復号することを含み、復号された部分は、当該呼を識別
するデータを含む当該一つまたは複数のフィールドを含
む上記1に記載の方法。

【0066】8.呼を識別するデータを含む前記一つま
たは複数のフィールドを見つけるまで、メッセージのフ
ィールドを順番に検査することをさらに含む上記7に記
載の方法。

【0067】9.メッセージのタイプを示す一つまたは
複数のフィールド読み込むことと、メッセージのタイプ
に基づいて、呼識別データを含む前記一つまたは複数の
フィールドの前に置かれたフィールドに関する、一連の
フィールドのタイプを導き出すことをさらに含む、上記
8に記載の方法。

【0068】10.フィールドを順番に検査するときに
オプションのフィールドが見つかるはずであるか否かを
決定するために、呼識別データを含む前記一つまたは複
数のフィールドの前に、オプションのフィールドが存在
するか否かを示すフィールドを検査することをさらに含
む、上記9に記載の方法。

【0069】11.インターネットプロトコール・ネッ
トワークのゲートキーパ・システムであって、ゲートキ
ーパ・システムは、各々が一連の当該メッセージを処理
することができる複数のサブプロセスを機能させ、ゲー
トキーパ・システムは、メッセージを別々のサブプロセ
スにディスパッチするように構成され、さらに、メッセ
ージが以前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別
し、同じ呼に属する場合には、当該メッセージを、当該
以前のメッセージを処理したサブプロセスに送る手段を
有するゲートキーパ・システム。

【0070】12.メッセージが、以前のメッセージと
同じ会議識別子を有するか否かを識別する手段をさらに
含み、同じ会議識別子を有する場合には、当該以前のメ
ッセージを処理したサブプロセスに当該メッセージを送
る、上記11に記載のゲートキーパ・システム。

【0071】13.インターネットプロトコール・ネッ
トワークのゲートキーパ・システム用の構成要素であっ
て、当該構成要素に到着したメッセージを複数のサブプ
ロセスにディスパッチする手段を含み、メッセージが以
前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別すること
ができ、同じ呼に属する場合には、当該以前のメッセー
ジを処理したサブプロセスに当該メッセージを送ること
ができる構成要素。

【0072】14.メッセージが以前のメッセージと同
じ会議識別子を有するか否かを識別する手段を含み、同
じ会議識別子を有する場合には、当該以前のメッセージ
を処理したサブプロセスに当該メッセージを送る、上記
13に記載の構成要素。

【0073】15.インターネットプロトコール・ネッ
トワークのゲートキーパ・システムに到着するメッセー
ジを処理するための方法であって、ゲートキーパ・シス
テムは、各々が一連の当該メッセージを処理することが
できる複数のサブプロセスを含み、さらに、メッセージ
は、符号化された形でゲートキーパ・システムに入り、
複数のフィールドを備え、そのうちの少なくとも一つは
呼を識別するデータを含み、当該方法は、ゲートキーパ
・システムに到着したメッセージを別々のサブプロセス
にディスパッチするステップであって、メッセージが以
前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別し、同じ
呼に属する場合には、当該メッセージを、当該以前のメ
ッセージと同じサブプロセスに送るステップを備え、さ
らに、ディスパッチするステップがメッセージを部分的
にのみ復号することを含み、復号された部分は、当該呼
を識別するデータを含む当該一つまたは複数のフィール
ドを含む方法。

【0074】16.上記1の方法にしたがって機能する
ゲートキーパ・システム。

【0075】17.上記15の方法にしたがって機能す
るゲートキーパ・システム。

【0076】

【発明の効果】 【図面の簡単な説明】

【図1】従来技術による簡単なIP信号ネットワークを
示す。

【図2】従来技術による、呼準備中の発呼者、被呼者お
よびゲートキーパの間のメッセージの交換を示す図であ
る。

【図3】従来技術による、呼解放中の発呼者、被呼者お
よびゲートキーパの間のメッセージの交換を示す図であ
る。

【図4】本発明の一実施形態によるゲートキーパ・シス
テムを表す。

【符号の説明】

300 ゲートキーパ 310n ゲートキーパ・インスタンス 320 demuxモジュール 450 ネットワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターネットプロトコール・ネットワ
    ークのゲートキーパ・システムに到着するメッセージを
    処理するための方法であって、ゲートキーパ・システム
    は、各々が一連の当該メッセージを処理することができ
    る複数のサブプロセスを含み、当該方法は、ゲートキー
    パ・システムに到着したメッセージを別々のサブプロセ
    スにディスパッチするステップであって、メッセージが
    以前のメッセージと同じ呼に属するか否かを識別し、同
    じ呼に属する場合には、当該メッセージを、当該以前の
    メッセージが送られたものと同じサブプロセスに送るこ
    とを含むステップを備える方法。
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