JP2002153995A - 粉末成形プレスのパンチ接続構造および接続方法 - Google Patents
粉末成形プレスのパンチ接続構造および接続方法Info
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- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
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Abstract
のくるいが生じない粉末成形プレスのパンチ接続構造お
よび接続方法を提供する。 【解決手段】パンチユニット4の各パンチ41,42,
43と各パンチ作動手段の作動端部62,10c,10
bとの間に互いに上下方向に突き当てられる突き当て
部,22,23を設けると共に、各突き当て部,22,
23の突き当て面間をパンチユニットの反パンチ作動手
段側から締め付けるボルト24を設けた。
Description
関し、特に複数のパンチをプレス本体に接続するパンチ
接続構造および接続方法に関するものである。
パンチまたはトリプルパンチ等の複数のパンチの作動装
置を取り付け、この作動装置の接続端部に上パンチユニ
ットを相対回転することにより、上パンチユニットの各
パンチをまとめてプレス本体側のパンチ作動装置に接続
するようにしたパンチ接続方法を提案している(特公平
7−98279号公報参照)。
た従来の回転接続方式は、接続機構が複雑でコスト高に
なるという問題があった。特に小型プレスの場合には、
プレス本体の価格も低いために、低コストの方法が要請
されている。また、回転させて取り付けるために、締め
付けトルクによって上パンチユニットの心のくるいが生
じる場合があり、心出し調整に手間取る場合があった。
るためになされたもので、その目的とするところは、接
続機構が簡単で、しかもパンチユニットの心のくるいが
生じない粉末成形プレスのパンチ接続構造および接続方
法を提供することにある。
に、本発明に係る粉末成形プレスのパンチ接続構造は、
複数のパンチを互いに同心的に軸方向に往復移動可能に
組み付けてパンチユニットを構成し、プレス本体側に前
記パンチユニットの各パンチを往復作動させる複数のパ
ンチ作動手段を設け、前記パンチユニットの各パンチと
前記各パンチ作動手段の作動端部との間に互いに上下方
向に突き当てられる突き当て部を設けると共に、該各突
き当て部の突き当て面間を締め付け固定する締め付け手
段を設け、該各締め付け手段をすべて前記パンチユニッ
トの反パンチ作動手段側から締め付け可能としたことを
特徴とする。
数のパンチプレートを有し、互いに隣接するパンチにつ
いて、外側のパンチを下段側のパンチプレートに、内側
のパンチを上段側のパンチプレートに順次取り付けると
共に、前記パンチプレートをガイド軸に沿って上下に移
動自在に組み付け、前記パンチ側の突き当て部は前記パ
ンチプレート上面に設けられ、前記突き当て部は上方に
パンチプレートがある場合にはパンチプレートに設けら
れた透孔を通して前記パンチユニットの上方に突出さ
せ、前記パンチ作動手段側の突き当て部はパンチ作動手
段に設けられ、前記パンチプレート下面には前記突き当
て部と同軸的に締め付け座部が設けられ、該締め付け座
部の下方にパンチプレートがある場合にはパンチプレー
トに設けられた透孔を通してパンチユニットの下方に突
出させ、前記締め付け座部と突き当て部を貫通するよう
に、前記締め付け手段としてのボルトが挿通されるボル
ト挿通孔が設けられ、一方、パンチ作動手段の突き当て
端面にはねじ穴が設けられ、前記ボルト挿通孔に締め付
け座部側からボルトを挿通して前記ねじ穴にねじ込み固
定したことを特徴とする。
凹部が設けられ、該凹部内にボルトのねじ部が突出して
おり、ねじ部の付け根には凹部底面のボルト挿通孔の開
口縁に係合するストッパが設けられ、締め付けボルトを
支持することが好ましい。
持するパンチユニット上昇シリンダを設け、該パンチユ
ニット上昇シリンダは各パンチプレートを支持する段部
を備えた段付きシリンダ軸を有し、接続作業時には段付
きシリンダ軸の各段部にパンチプレートを支持した状態
で突き当て部の突き当て端面が所定の接続位置に位置決
めされる構成となっていることを特徴とする。
続方法は、複数のパンチを互いに同心的に相対回転不能
でかつ軸方向には往復移動可能に組み付けてパンチユニ
ットを構成し、プレス本体側に前記パンチユニットの各
パンチを往復作動させる複数のパンチ作動手段を設け、
前記パンチユニットの各パンチと前記各パンチ作動手段
の作動端部との間に互いに上下方向に突き当てられる突
き当て部を設けると共に、該各突き当て部の突き当て面
間を締め付け固定する締め付け手段を設け、前記パンチ
ユニットとパンチ作動手段の各突き当て部の突き当て端
面を所定位置に保持し、パンチユニットを上昇させて各
突き当て部端面を対応する各パンチ作動手段の突き当て
部端面に同時に突き当て、その後、各締め付け手段によ
り突き当て部の突き当て面間を締め付け固定することを
特徴とする。
に基づいて説明する。図1乃至図6は本発明の実施の形
態に係る粉末成形プレスのパンチ接続構造および接続方
法が適用されたツールセット方式の粉末成形プレスの要
部を示している。この実施の形態では、本発明をツール
セット1の上パンチユニット4とプレス本体との接続に
適用したものである。
填されるダイ孔2を有するダイ3と、このダイ3の上下
開口部に圧入される上パンチユニット4と、下パンチユ
ニット5とが組み付けられている。
に、互いに同心的に組み付けられた第1,第2および第
3上パンチ41,42,43を具備している。第3上パ
ンチ43は最も内側に位置し、この第3上パンチ43の
外周に第2上パンチ42が嵌合し、さらに、第2上パン
チ42の外周に第1上パンチ41が互いに摺動自在に嵌
合している。これら第1,第2,第3上パンチ41,4
2,43は、それぞれ上下に配置された第1,第2,第
3上パンチプレート44,45,46に固定されてい
る。
が一番下の第1上パンチプレート44に、外から2番目
の第2上パンチ42が下から2番目の第2上パンチプレ
ート45というように、隣接する2つの上パンチについ
て見れば、外側の上パンチは下段側の上パンチプレート
に、内側の上パンチは上段側の上パンチプレートに順次
取り付けられるもので、第3上パンチ43は最上段の第
3上パンチプレート46に固定される。第1上パンチ4
1は第1上パンチホルダ41aを介して第1上パンチプ
レート44に固定され、第2上パンチ42は第2上パン
チホルダ42aを介して第2上パンチプレート45に固
定される。また、下段側の上パンチプレート中央には内
側の上パンチを通すための穴が設けられている。
ト44,45,46は、4隅に配置される4本のガイド
軸としてのガイドバー47を介して上下に互いに相対移
動自在に組み付けられている。4本のガイドバー47の
上端は第3上パンチプレート46に固定されると共に第
2上,第1上パンチプレート45,44に設けられたブ
ッシュ47aに挿通され、下端は下パンチユニット5の
ダイプレート34に設けられたブッシュ47aに摺動自
在に挿通され、上パンチユニット4と下パンチユニット
5の心出しを行っている。
第3上パンチ42,43は、第2,第3上パンチプレー
ト45,46と共に上から抜き取ることが可能であり、
第2,第3上パンチ42,43の交換は上から抜き取る
だけで簡単に行うことができるし、下パンチユニット5
との位置合わせ調整についても、上方から極めて容易に
行うことができる。
ット4の各パンチを往復作動させるためのパンチ作動手
段を構成する加圧機構部6が設けられている。加圧機構
部6は、プレス本体60の上部フレーム61に固定され
るメインシリンダ64と、メインシリンダ64によって
駆動される加圧プレート62と、加圧プレート62に設
けられる第2,第3上パンチシリンダ10,11と、を
備えている。加圧プレート62は上端が上部フレーム6
1に固定され下方に延びるガイド63に上下移動自在に
組み付けられ、メインシリンダ64のシリンダ軸65に
連結されている。第1上パンチ41は加圧プレート62
に、第2,第3上パンチ42,43はそれぞれ第2,第
3上パンチシリンダ10,11に接続され、これら加圧
プレート62,第2,第3上パンチシリンダ10,11
がパンチ作動手段を構成する。第2,第3上パンチ4
2,43の動きは、第1パンチ41を作動する加圧プレ
ート62の動きに第2,第3上パンチシリンダ10,1
1の動きが重畳されるものである。なお、補助シリンダ
として第1上パンチ41を作動するパンチシリンダを別
途設けてもよいが、この実施の形態のように一つ減らし
ても、メインシリンダ64の動きに対して第2,第3上
パンチ42,43を相対的に移動させることにより、第
1上パンチ41を動かしているのと同様の動きを実現す
ることができる。第2,第3上パンチシリンダ10,1
1は、図5に示すように、一対ずつ配置されるもので、
各一対の第2,第3上パンチシリンダ10,11は、加
圧プレート62の中心に対して、それぞれ対称位置に配
置されている。
体圧シリンダによって構成されるもので、圧油や空気圧
等の作動流体が流入するシリンダ室10a内に挿入され
るピストン部10bと、このピストン部10bから下方
に突出するシリンダロッド10cとを備えている。第3
上パンチシリンダ11も往復動型の流体圧シリンダによ
って構成されるもので、シリンダ室11a内に挿入され
るピストン部11bと、このピストン部11bから下方
に突出するシリンダロッド11cとを備えている。
第3上パンチ41,42,43と各パンチ作動手段とし
ての加圧プレート62,第2,第3上パンチシリンダ1
0,11との間には上下方向に突き当てられる第1,第
2,第3突き当て部21,22,23が設けられると共
に、各第1,第2,第3突き当て部21,22,23の
突き当て面間を締め付け固定する締め付け手段としての
ボルト24を有し、各第1,第2,第3突き当て部2
1,22,23の締め付けをすべて上パンチユニット4
の反パンチ作動手段側、すなわちダイプレート34側か
ら締め付け可能としたものである。この第1,第2,第
3突き当て部21,22,23の突き当て面は平坦面で
あり、上パンチユニット4の軸心に対して直交方向へず
らすことが可能で、下パンチユニット5に対する心出し
調整が可能となっている。
第1上パンチプレート41上面に突設される第1突き当
てバー21aと、加圧プレート62下面に突設される突
き当て座部21bとから構成されている。第2,第3突
き当て部22,23は、第2,第3上パンチプレート4
2,43上面に突設される第2,第3突き当てバー22
a,23aと、第2,第3上パンチシリンダ10,11
のシリンダロッド10c,11cとによって構成され
る。第1,第2突き当てバー21a,22aは、上方に
第2,第3上パンチプレート45,46があるので、第
2,第3パンチプレート45,46に設けられた透孔2
1c,22cを通して上パンチユニット4の上方に突出
しており、第2,第3上パンチシリンダ10,11のシ
リンダロッド10c,11cの端面に突き合わされる。
これら第1,第2,第3突き当てバー21a,21b,
21cは、図5に示すように、一対ずつ配置されるもの
で、各一対の第1,第2,第3突き当てバー21a,2
1b,21cは、第3上パンチプレート46の中心に対
して、それぞれ対称位置に配置されている。第1突き当
てバー21aは、加圧プレート62に設けられる第1突
き当て受け部21bに対応して配置され(図5参照)、
第2突き当てバー21bは第2上パンチシリンダ10に
対応する位置に、第3突き当てバー21cは第3上パン
チシリンダ11に対応する位置に配置される。
44,45,46の下面には、前記第1,第2,第3突
き当てバー21a,22a,23aと対応する位置に第
1,第2,第3締め付け座部25,26,27が設けら
れている。第1締め付け座部21aは第1上パンチプレ
ート44の下面によって構成され、第2,第3締め付け
座部26,27は第2,第3突き当てバー22a,23
aと同軸的に突設されている。これらの締め付け座部2
5,26,27の内、第2,第3締め付け座部26,2
7が、第1,第2パンチプレート44,45に設けられ
た透孔26a,27aを通して上パンチユニット44の
下方に突出している。さらに、第1,第2,第3締め付
け座部25,26,27から第1,第2,第3突き当て
バー21a,22a,23aを貫通するボルト挿通孔2
8,・・・が設けられ、各ボルト挿通孔24aにボルト
24が挿通され、その頭部が第1,第2,第3締め付け
座部25,26,27の座面に係合する。一方、パンチ
作動手段である加圧プレート62の突き当て座部21
b、第2上パンチシリンダ10のシリンダロッド10
c、第3上パンチシリンダ11のシリンダロッド11c
にはそれぞれねじ穴29が設けられており、各ボルト2
4がねじ込まれる。
21a,22a,23aの端面には凹部28aが設けら
れ、この凹部28a内にボルト24のねじ部24aが突
出している。ねじ部24aの付け根には凹部28a底面
のボルト挿通孔28の開口縁に係合するストッパ24b
が取り付けられ、ボルト24の脱落を防止している。
ダイ3を備えたダイプレート34と、このダイプレート
34の下方に配置され第1下パンチ51を保持する第1
下パンチプレート35と、第1下パンチプレート35の
下方に配置され第2下パンチ52を支持する第2下パン
チプレート36と、プレス本体60のフレーム66に固
定される固定プレート38と、この固定プレート38の
下方に配置されてタイロッド81を介してダイプレート
34に連結される引き下げプレート39と、を有する構
成となっている。第1下パンチプレート35および第2
下パンチプレート36はタイロッド81が摺動自在に挿
通されている。また、引き下げプレート39には第3下
パンチ53の内周に嵌合するコアロッド54の下端が支
持されている。引き下げプレート39はダイプレート3
4と連結され、引き下げシリンダ67によって昇降され
る。この引き下げシリンダ67はフレーム下部に配置し
ているが、固定プレート38側に入れてもよい。
ンチプレート35を作動するための第2下パンチシリン
ダ82と、第3下パンチプレート36を作動するための
第3下パンチシリンダ83とが設けられ、各シリンダロ
ッド82a,83aがそれぞれ第2,第3下パンチプレ
ート35,36に連結されている。
34上には、上パンチユニット4をダイプレート34か
ら持ち上げて各突き当てバー21a,22a,23aを
加圧プレート62、第2,第3上パンチシリンダ10,
11のシリンダロッド10c,11cに突き当てるため
の上パンチユニット上昇シリンダ7が2箇所に設けられ
ている。
第1,第2上パンチプレート44,45を支持する段部
71a,71bを備えた段付きシリンダ軸71を有し、
接続作業時には段付きシリンダ軸71の各段部71a,
71bおよび軸先端に第1,第2,第3上パンチプレー
ト44,45,46を支持した状態で第1,第2,第3
突き当てバー21a,22a,23aが所定の接続位置
に位置決めされる構成で、位置決め状態でパンチユニッ
ト4を上昇させてパンチ作動手段側の第1突き当て座部
21b,第2,第3上パンチシリンダ10,11のシリ
ンダロッド10c,11cの下端面に同時に突き当てら
れる構成となっている。図示例では、第1,第2,第3
突き当てバー21a,22a,23aの先端面の位置が
同一高さとなるように設定され、また、第2,第3上パ
ンチシリンダ10,11のシリンダロッド10c,11
cの端面は、第1突き当て座部21bの端面位置と同一
高さとなるように設定されている。
軸部の段部71aが第1上パンチプレート44を支持
し、この段部71aから上方に突出する中間の太さの第
2軸部が第1上パンチプレート44のガイド穴を通して
上方に突出し、第2軸部先端の段部71bが第2上パン
チプレート45を支持し、段部71bからさらに上方に
突出する最も細い第3軸部が第2パンチプレート45の
ガイド穴を通して上方に突出し、軸端が第3上パンチプ
レート46を支持している。
ットの接続は次のようにして行う。まず、プレス本体
(図示せず)内にツールセット1を装着する(図4参
照)。次に、昇降シリンダ7により上パンチユニット4
を上昇させ、上パンチユニット4の第1,第2,第3上
パンチプレート44,45,46 の第1,第2,第3
突き当てバー21a,22a,23aを、加圧プレート
62の第1突き当て座部21b、第2,第3上パンチシ
リンダ10,11の各シリンダロッド10c,11cの
下端に突き当てる。
との間の心ずれがあったとしても、各突き当て部21,
22,23は、ボルト24とボルト挿通孔28間の隙間
分だけ、軸心に対して直交方向に動くので、シリンダ側
と上パンチユニット4間の心ずれが吸収され、上パンチ
ユニット4と下パンチユニット5の心出しがくるうこと
は無い。次いで、各ボルト24を締め付けて接続が完了
する。なお、プレス本体側の加圧方式としては油圧方式
でもよいし、カムやボールねじ駆動等のメカ作動として
もよい。
ので、突き当て部を上下に突き当てて接続する簡単な構
成を採用することにより、低コスト化を図ることができ
る。また、パンチユニットと作動手段側との心ずれがあ
ったとしても、この突き当て部の突き当て端面のずれに
よって吸収することができ、パンチユニットの心出しが
くるうことがない。
する支持手段を設けておけば、いちいちボルトを通す必
要が無く、作業性が向上する。
るパンチユニット上昇シリンダを設け、このパンチユニ
ットシリンダの段付きシリンダ軸の各段部にパンチプレ
ートを支持して突き当て部の位置決めをした状態でパン
チユニットを上昇させて突き当て端部が同時に突き当て
られる構成としておけば、さらに作業性が向上する。
プレスのパンチ接続機構を示すもので、図2のI−I線
断面図である。
る。
−III線に沿う断面図である。
の状態の断面図である。
面図である。
て示すもので、同図(A)は接続状態の断面図、同図
(B)は接続前の状態の断面図である。
動手段) 10c,11c シリンダロッド 21,22,23 第1,第2,第3突き当て部 21a,22a,23a 第1,第2,第3突き当てバ
ー 24 ボルト 25,26,27 第1,第2,第3締め付け座部 28 ボルト挿通孔 28a 凹部 29 ねじ穴 34 ダイプレート 41,42,43 第1,第2,第3上パンチ 44,45,46 第1,第2,第3パンチプレート 60 プレス本体 61 上部フレーム 62 加圧プレート
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のパンチを互いに同心的に軸方向に
往復移動可能に組み付けてパンチユニットを構成し、 プレス本体側に前記パンチユニットの各パンチを往復作
動させる複数のパンチ作動手段を設け、 前記パンチユニットの各パンチと前記各パンチ作動手段
との間に互いに上下方向に突き当てられる突き当て部を
設けると共に、該各突き当て部の突き当て面間を締め付
け固定する締め付け手段を設け、該各締め付け手段をす
べて前記パンチユニットの反パンチ作動手段側から締め
付け可能としたことを特徴とする粉末成形プレスのパン
チ接続構造。 - 【請求項2】 前記パンチユニットは上下に配置された
複数のパンチプレートを有し、互いに隣接するパンチに
ついて、外側のパンチを下段側のパンチプレートに、内
側のパンチを上段側のパンチプレートに順次取り付ける
と共に、前記パンチプレートをガイド軸に沿って上下に
移動自在に組み付け、 前記パンチ側の突き当て部は前記パンチプレート上面に
設けられ、前記突き当て部は上方にパンチプレートがあ
る場合にはパンチプレートに設けられた透孔を通して前
記パンチユニットの上方に突出させ、 前記パンチ作動手段側の突き当て部はパンチ作動手段に
設けられ、 前記パンチプレート下面には前記突き当て部と同軸的に
締め付け座部が設けられ、該締め付け座部の下方にパン
チプレートがある場合にはパンチプレートに設けられた
透孔を通してパンチユニットの下方に突出させ、 前記締め付け座部と突き当て部を貫通するように、前記
締め付け手段としてのボルトが挿通されるボルト挿通孔
が設けられ、 一方、パンチ作動手段の突き当て端面にはねじ穴が設け
られ、 前記ボルト挿通孔に締め付け座部側からボルトを挿通し
て前記ねじ穴にねじ込み固定したことを特徴とする請求
項1に記載の粉末成型プレスのパンチ接続構造。 - 【請求項3】 パンチ側の突き当て部の突き当て端面に
は凹部が設けられ、該凹部内にボルトのねじ部が突出し
ており、ねじ部の付け根には凹部底面のボルト挿通孔の
開口縁に係合するストッパが設けられ、前記ボルトを支
持する構成となっている請求項2に記載の粉末成型プレ
スのパンチ接続構造。 - 【請求項4】 ダイプレートに上パンチユニットを支持
するパンチユニット上昇シリンダを設け、該パンチユニ
ット上昇シリンダは各パンチプレートを支持する段部を
備えた段付きシリンダ軸を有し、接続作業時には段付き
シリンダ軸の各段部にパンチプレートを支持した状態で
突き当て部の突き当て端面が所定の接続位置に位置決め
される構成となっている請求項3に記載の粉末成型プレ
スのパンチ接続構造。 - 【請求項5】 複数のパンチを互いに同心的に相対回転
不能でかつ軸方向には往復移動可能に組み付けてパンチ
ユニットを構成し、 プレス本体側に前記パンチユニットの各パンチを往復作
動させる複数のパンチ作動手段を設け、 前記パンチユニットの各パンチと前記各パンチ作動手段
の作動端部との間に互いに上下方向に突き当てられる突
き当て部を設けると共に、該各突き当て部の突き当て面
間を締め付け固定する締め付け手段を設け、 前記パンチユニットとパンチ作動手段の各突き当て部を
所定位置に保持し、 パンチユニットを上昇させて各突き当て部端面を同時に
突き当て、 その後、各締め付け手段により突き当て部の突き当て面
間を締め付け固定することを特徴とするパンチユニット
の接続方法。
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1764173A3 (de) * | 2005-09-20 | 2008-07-02 | SMS Meer GmbH | Vorrichtung zum Herstellen eines Formteils |
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