JP2002153157A - 愛犬家用「犬のおトイレさん」の補助具 - Google Patents
愛犬家用「犬のおトイレさん」の補助具Info
- Publication number
- JP2002153157A JP2002153157A JP2000396270A JP2000396270A JP2002153157A JP 2002153157 A JP2002153157 A JP 2002153157A JP 2000396270 A JP2000396270 A JP 2000396270A JP 2000396270 A JP2000396270 A JP 2000396270A JP 2002153157 A JP2002153157 A JP 2002153157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pet
- toilet bowl
- dog
- hook
- auxiliary tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特願平10−374919を風に飛ばな
いようにする。 【解決手段】 地面に特願平10−374919を押さ
えつける補助具を考案する。
いようにする。 【解決手段】 地面に特願平10−374919を押さ
えつける補助具を考案する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、犬等ペット類の便
器の補助具である。
器の補助具である。
【0002】平成10年11月19日筒井修身出願にか
かる特願平10−374919『愛犬家用「犬のおトイ
レさん」』の補助具として使用する。
かる特願平10−374919『愛犬家用「犬のおトイ
レさん」』の補助具として使用する。
【0003】
【従来の技術】上記特願平10−374919は、水溶
紙とビニール等の紙ようの物からできているため風が吹
くと定位置からずれて飛んでしまい犬やペットの大便を
受けきれないという欠点がある。
紙とビニール等の紙ようの物からできているため風が吹
くと定位置からずれて飛んでしまい犬やペットの大便を
受けきれないという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明では特
願平10−374919が風に飛ばされずに定位置に置
けるようにする工夫が必要とされる。
願平10−374919が風に飛ばされずに定位置に置
けるようにする工夫が必要とされる。
【0005】
【課題を解決するための手段】風に飛ばされないように
するためには、重しをつけて飛ばされないようにする
か、地面に押さえつけるようにすればよい。さもなけれ
ば手で持つかである。
するためには、重しをつけて飛ばされないようにする
か、地面に押さえつけるようにすればよい。さもなけれ
ば手で持つかである。
【0006】重しをつけるには、地面に接地するビニー
ル等の紙ようのものの接地側にクリップやボール紙等を
等間隔に複数個つければよい。しかし、この方法であれ
ばわざわざ特許を出願する必要性はないものと思われ
る。
ル等の紙ようのものの接地側にクリップやボール紙等を
等間隔に複数個つければよい。しかし、この方法であれ
ばわざわざ特許を出願する必要性はないものと思われ
る。
【0007】地面に押さえつけるためには、棒の先に特
願平10−374919の周囲を押さえつける物をつけ
て棒を持てばよい。
願平10−374919の周囲を押さえつける物をつけ
て棒を持てばよい。
【0008】手で持つ方法は、そもそもがペット類の大
便を手で直接処分しなくてもよいようにと特願平10−
374919を考案したのであるからここでは採用しな
い。
便を手で直接処分しなくてもよいようにと特願平10−
374919を考案したのであるからここでは採用しな
い。
【0009】よって、押さえつける物を先につけた棒に
ついて考案する。
ついて考案する。
【0010】押さえつける物については、特願平10−
374919(以下特願と呼ぶ)の周囲をカバーするも
ので、細長いもので、先を水溶性のひもにひっかけて特
願をコントロールできるように二股にすると便利であ
る。後方はフックにして水溶性のひもをひっかけて持ち
上げるようにすればさらに特願を使いやすくすることが
できる。
374919(以下特願と呼ぶ)の周囲をカバーするも
ので、細長いもので、先を水溶性のひもにひっかけて特
願をコントロールできるように二股にすると便利であ
る。後方はフックにして水溶性のひもをひっかけて持ち
上げるようにすればさらに特願を使いやすくすることが
できる。
【0011】材質は木でも紙でも金属でもプラスチック
でもなんでもよい。用途に耐えるだけの強度があればよ
い。
でもなんでもよい。用途に耐えるだけの強度があればよ
い。
【0012】棒については、先にネジ山をつけた伸縮自
在棒にして、ネジ山と反対の先にフックをつければ、ズ
ボンやスカートあるいは上着等のポケット等にひっかけ
ることができて携帯に便利である。
在棒にして、ネジ山と反対の先にフックをつければ、ズ
ボンやスカートあるいは上着等のポケット等にひっかけ
ることができて携帯に便利である。
【0013】材質は伸縮自在棒の性格から金属かプラス
チックが適当であろう。
チックが適当であろう。
【0014】押さえつけるものと伸縮自在棒を合体させ
る物としてナットを用意する。
る物としてナットを用意する。
【0015】このナットに、押さえつけるもののフック
部分を通す穴をあける。
部分を通す穴をあける。
【0016】材質は伸縮自在棒に合わせて金属かプラス
チックが適当であろう。
チックが適当であろう。
【0017】押さえつけるものをナットに取り付けて伸
縮自在棒をこのナットにねじ入れれば、特願の補助具は
完成する。
縮自在棒をこのナットにねじ入れれば、特願の補助具は
完成する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明を
詳細に説明する。図1は、ネジ山を先につけた伸縮自在
棒である。
詳細に説明する。図1は、ネジ山を先につけた伸縮自在
棒である。
【0019】図2は、両先を二股にし、後方をフックに
した押さえつけるものである。
した押さえつけるものである。
【0020】図3は、押さえつけるもののフックをいれ
る穴をあけたナットである。
る穴をあけたナットである。
【0021】図4は、押さえつけるものをナットに取り
付けて伸縮自在棒をこのナットにねじいれて特願の補助
具を完成させた図である。犬、猫等ペットの散歩にはこ
の状態にして、ズボンやスカートや上着のポケット等に
ひっかけて持って行く。
付けて伸縮自在棒をこのナットにねじいれて特願の補助
具を完成させた図である。犬、猫等ペットの散歩にはこ
の状態にして、ズボンやスカートや上着のポケット等に
ひっかけて持って行く。
【0022】図5は、特願を特願の補助具でコントロー
ルする様のイメージ図である。犬、猫等ペットが排便の
しぐさをしだしたら、特願を地面に広げてその補助具を
図5の状態にしてペットの便の落ちそうなところに置
く。
ルする様のイメージ図である。犬、猫等ペットが排便の
しぐさをしだしたら、特願を地面に広げてその補助具を
図5の状態にしてペットの便の落ちそうなところに置
く。
【0023】図6は、犬、猫等ペットの大便後、水溶性
のひもを押さえつけるもののフックで、特願をひっかけ
てひきあげたところである。
のひもを押さえつけるもののフックで、特願をひっかけ
てひきあげたところである。
【0024】このまま持って帰ってもいいし、特願をフ
ックから外して手で持って帰ってもよい。
ックから外して手で持って帰ってもよい。
【0025】以上が特願の補助具の使用方法となる。
【図1】ネジ山をつけた伸縮自在棒
【図2】両先が二股になったフック
【図3】穴を開けたナット
【図4】補助具の完成図
【図5】補助具で特願をコントロールするところ
【図6】大便の入った特願を引き上げたところ
11;伸縮自在棒 12;フック 13;ネジ山 21;両先が二股になったフック 22;二股 23;フック 31;ナット 32;両先が二股になったフックを通す穴 41;完成した補助具
Claims (1)
- 【請求項1】一方の先にネジ山のある伸縮自在棒と、両
先が鹿の二本の角のように二股になった形をしたフック
と、フックを通すための穴のあるナットからなる「犬の
おトイレさん」の補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000396270A JP2002153157A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 愛犬家用「犬のおトイレさん」の補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000396270A JP2002153157A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 愛犬家用「犬のおトイレさん」の補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002153157A true JP2002153157A (ja) | 2002-05-28 |
Family
ID=18861591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000396270A Pending JP2002153157A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | 愛犬家用「犬のおトイレさん」の補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002153157A (ja) |
-
2000
- 2000-11-20 JP JP2000396270A patent/JP2002153157A/ja active Pending
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