JP2002152159A - 通信方法および通信システム - Google Patents
通信方法および通信システムInfo
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- JP2002152159A JP2002152159A JP2001279183A JP2001279183A JP2002152159A JP 2002152159 A JP2002152159 A JP 2002152159A JP 2001279183 A JP2001279183 A JP 2001279183A JP 2001279183 A JP2001279183 A JP 2001279183A JP 2002152159 A JP2002152159 A JP 2002152159A
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- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
フレームタイプを使用するエアインタフェースチャネル
を提供する。 【解決手段】 ワイヤレス通信システムおよび方法は、
単一周波数キャリアに対する物理チャネルは、タイムス
ロットとして定義され、一連の連続的タイムスロット
は、1つのフレームを定義し、複数のマルチフレームタ
イプは、異なる数の連続フレームを含むものとして単一周波
数キャリアに対して定義される。複数のマルチフレーム
タイプを単一の周波数キャリアに多重化することによ
り、トラフィックチャネル、ブロードキャスト制御チャ
ネルおよび共通制御チャネルのような多様なチャネルタ
イプが、同じ周波数キャリア上に適合され、周波数資源
の効率的な利用を可能にする。1つのフレームが3個のタイ
ムスロットを有するものとして定義される場合、第1の
マルチフレームタイプは、第1のタイムスロットに割り
当てられ、第2のマルチフレームタイプは、第2のタイ
ムスロットに割り当てられ、第3のマルチフレームタイ
プは、第3のタイムスロットに割り当てられ得る。
Description
関する。
ワイヤレス通信ネットワークにおいて、無線インターフ
ェースチャネルは、所定周波数上のタイムスロットとし
て定義されている。特定のチャネルは、同じ反復タイム
スロットを使用し、異なるチャネル間で時間的に相互に
直交する。所定のタイムスロットが反復する期間をフレ
ームと呼び、複数のフレームが、典型的には、マルチフ
レームと呼ばれるより大きな論理構造に組織される。マ
ルチフレームサイズは、マルチフレームが運ぶように設
計された情報のタイプ(即ち、論理チャネル)に依存し
て変化し得る。しかし、一般に、所定の周波数上の全て
のタイムスロットは、異なる周波数のみが異なるマルチ
フレーム構造を有し得るように、同じタイプのフレーム
および同じタイプのマルチフレームを有する。
ommunications)に従って動作するワイヤレス通信ネッ
トワークは、異なるマルチフレーム構造が異なる周波数
において提供される例示的なネットワークである。よく
知られているように、GSMネットワークは、周波数分
割多元接続(FDMA)およびTDMAの組合せを使用
する。FDMAでは、利用可能な周波数スペクトルが、
別個の周波数キャリアに分割され、TDMAでは、典型
的には、フレームあたり8個のタイムスロットを有し、
利用可能な周波数スペクトル資源を全てのユーザ間で共
有する。トラフィックのタイミングをスケジュールしか
つ伝送(バースト)を制御するために、8個のタイムス
ロットの各グループは、1つのフレームを形成し、複数
のフレームが、一緒にグループ化されて、マルチフレー
ムを形成し、所定フレームの繰り返し間の期間が1マル
チフレームとなるようにする。
プが、それぞれ26フレームおよび51フレームを有
し、GSMにおいて使用されている。26フレームマル
チフレーム構造(26マルチフレーム)は、主に、音声
トラフィックチャネルを含み、51フレームマルチフレ
ーム構造(51マルチフレーム)は、制御チャネルのた
めの使用され、基地局同定および周波数割当てのために
使用されるブロードキャスト制御チャネルおよび呼び発
生および呼びページングの間に使用される共通制御チャ
ネルを含む。26マルチフレームは、51マルチフレー
ムと異なる周波数を使用する。この方法において、所定
の周波数上の全てのタイムスロットは、同じタイプのフ
レーム/マルチフレーム構造を有する。
り26フレームを、制御のためにマルチフレームあたり
51フレームを使用することにより、トラフィックおよ
び制御バーストのスケジューリングが、本来的に同期外
れされる(de-synchronized)。これは、両方のマルチフ
レーム構造に対するフレーム1のタイムスロット1が、
26×51個のフレーム毎に同時にのみ生じることにな
るからである。このデシンクロナイゼーション(de-syn
chronization)は、全ての移動体ユニットが、ネットワ
ーク基地局により送信されているブロードキャストバー
ストを聴く適切な機会を有することを確かにし、移動体
ユニットが、何時トラフィックを送受信するようにスケ
ジュールされるかに関わらず、隣接セルに対する干渉妨
害測定を行うことを可能にする。
エアインターフェースを現行の回線交換GSMネットワ
ークにオーバーレイすることにより、GPRS(Genera
l Packet Radio Service)として知られる標準を使用し
て、パケットデータサービスをサポートし、これによ
り、ユーザに、パケットベースドデータベースまたは回
線交換音声サービスを使用するオプションを与える。G
PRSのパケットベースドエアインターフェースは、ト
ラフィックに対して52マルチフレームを使用し、即
ち、単なる2個の連続的な26マルチフレームである構
造を使用する。
ット/イントラネットアクセスおよび他のマルチメディ
アアプリケーションのような高速パケットデータサービ
スをサポートする第三世代(3G)ワイヤレスネットワ
ークに向かってIS−136TDMA標準を発展させ始
めた。そのようなパケットデータサービスを提供するた
めに、UWCC(Universal Wireless Communication C
onsortium)は、EDGE−COMPACTと呼ばれて
いるGSM GPRS技術のバリエーションを採用する
ように選択した。
るために米国において利用可能な周波数スペクトルにつ
いての制約のために、典型的なGSMネットワークにお
いて干渉妨害を防止するために使用されている1/9ま
たは1/12周波数再利用パターン(即ち、同じ周波数
が9番目または12番目のネットワークセルまたはセク
タ毎に使用される再利用パターン)が、EDGE−CO
MPACTにおいて、同じ周波数上で送信されている隣
接基地局からの制御バースト間の干渉妨害を低減するた
めに、基地局を正確に同期化し、かつ複数のセルまたは
セクタを「タイムグルーピング(time-grouping)」する
ことによりシミュレートされなければならない。
は、第1のタイムグループに割り当てられたセルまたは
セクタのための基地局が、制御バーストを送信すると
き、他のタイムグループ中のセルまたはセクタに割り当
てられた基地局がアイドルとなるように、各セルまたは
セクタが、制御バーストを保護するために3個(または
4個)のタイムグループのうちの1つに指定されること
を要求する。したがって、基地局の適切な同期化によ
り、3個(または4個)の相互に直交する物理キャリア
が、各周波数に対して得ることができ、3/9(または
4/12)の周波数時間再利用パターンが、3個の周波
数キャリアのみで得ることができる。この強化された周
波数再利用のためのスキームは、制御チャネルに対して
のみ使用され、トラフィックチャネルは、3個の周波数
キャリアに対する1/3周波数再利用パターンに留ま
る。
DGE−COMPACTは、制御チャネルに対して使用
されるGSMの基礎となる51マルチフレームを有さ
ず、具現化のために利用可能な限定された周波数スペク
トルのために、単一のマルチフレーム構造中にブロード
キャスト制御チャネルおよび共通制御チャネルの両方を
含むように設計されてきた。例えば、EDGE−COM
PACTの52マルチフレームは、同期化チャネルおよ
び周波数訂正チャネルのようなブロードキャスト制御チ
ャネルのための各マルチフレーム中で、リザーブフレー
ムをスケジュールする。EDGE−COMPACTは、
GSMの51マルチフレーム構造を有しないので、回線
交換GSMサービスをサポートしない。また、単一の5
2マルチフレームのみがEDGE−COMPACTにお
ける全ての伝送をスケジュールするために使用されるの
で、移動体が、回線交換ユーザのためのハンドオーバー
およびパケット交換ユーザのためのセル再選択のために
重要な隣接セルの干渉妨害電力を測定することが困難で
あり、これによりネットワーク性能全体に悪影響を与え
る可能性がある。
信ネットワークにおけるエアインターフェースチャネル
を提供するためのシステムおよび方法である。本発明に
よれば、単一周波数キャリアに対する物理チャネルは、
タイムスロットとして定義され、一連の連続的なタイム
スロットは、1つのフレームを定義し、複数のマルチフ
レームタイプは、異なる数の連続フレームを含むものと
して単一周波数キャリアに対して定義される。複数のマ
ルチフレームタイプを単一周波数キャリアに多重化する
ことにより、トラフィックチャネル、ブロードキャスト
制御チャネル、および共通制御チャネルのような多様な
チャネルタイプが、同じ周波数キャリアに適合され、周
波数資源の効率的な利用を可能にすることができる。
ルチフレームタイプは、x個の連続フレーム(例えば、
x=3)を有するものとして定義され、第2のマルチフ
レームタイプは、y個の連続フレーム(例えば、y=
5)を有するのもとして定義され、第3のマルチフレー
ムタイプは、z個の連続フレーム(例えば、z=2)を
有するものとして定義される。したがって、第1のマル
チフレームタイプについてのフレーム数は、カウントさ
れる係数xであり、第2のマルチフレームタイプについ
てのフレーム数は、カウントされる係数yであり、第3
のマルチフレームタイプについてのフレーム数は、カウ
ントされる係数zである。
チフレームタイプ、第3のマルチフレームタイプは、各
々、異なるチャネルタイプに関連づけられている。例え
ば、第1のマルチフレームタイプは、ネットワークおよ
び送信基地局がサービスしているセル/セクタについて
の情報、例えば、ネットワークID、セルID、電力レ
ベル、利用可能な周波数、サポートされるサービス(音
声、パケット、ロケーション、サービス)等を運ぶブロ
ードキャスト制御チャネルと関連づけられ得る。第2の
マルチフレームタイプは、共通制御チャネル、例えば、
ページングチャネル、アクセスチャネル、資源割り当て
チャネル等と関連づけられ、第3のマルチフレームタイ
プは、定義トラフィックチャネルと関連づけられ得る。
持続期間は、x*y*zフレームである。x,yおよびz
がミューチャルプライムナンバーであるとき、それぞれ
x,yおよびzフレームを有するマルチフレームタイプ
のフレーム番号0は、スーパーフレーム毎に同時に再び
生じることになる。各マルチフレームタイプに対応する
フレーム数は、好ましくは、異なるマルチフレームが、
本来的に同期外れしているように、好ましくは選択され
る。この方法において、移動体ユニットが受信/送信ト
ラフィックバーストにスケジュールされるかどうかに関
わらず、ネットワーク基地局からのブロードキャストチ
ャネルバーストを聴くこと、並びに隣接セルのチャネル
についての測定を行うことの機会を保証されている。
2、および第3のマルチフレームタイプは、異なるタイ
ムスロットに割り当てられる。例えば、1つのフレーム
が3個のタイムスロットを有するものとして定義される
場合、第1のマルチフレームタイプは、第1のタイムス
ロットに割り当てられ、第2のマルチフレームタイプ
は、第2のタイムスロットに割り当てられ、第3のマル
チフレームタイプは第3のタイムスロットに割り当てら
れ得る。
な具現化に従って、第1のマルチフレームタイプは、よ
り大きな周波数再利用(即ち、EDGE−COMPAC
Tタイプ環境において)を提供するためにセル/セクタ
がタイムグループ化される環境においてブロードキャス
ト制御チャネルをスケジュールするために51フレーム
を有するものとして定義される。ブロードキャスト制御
チャネルのための51マルチフレームと同じ周波数キャ
リアにおいて、第2のマルチフレームタイプは、共通制
御チャネルをスケジュールするための52フレームを有
するものとして定義される。
ャリアを共有する51マルチフレームおよび52マルチ
フレームが、異なるタイムスロットに割り当てられ、ブ
ロードキャストおよび共通制御バースト間の干渉妨害を
防止する。現行のEDGE−COMPACT提案と比べ
て、この多様マルチフレーム構成は、GSMとより一貫
性を有しており、したがって、限定された周波数スペク
トルでGSMコンパチブルパケットデータサービスネッ
トワークを得ることを容易にする制御構成を提供する。
ワークにおけるエアインターフェースチャネルを提供す
るためのシステムおよび方法である。本発明によれば、
単一周波数キャリアのための物理チャネルは、タイムス
ロットとして定義され、一連の連続的タイムスロットが
1つのフレームを定義し、複数のマルチフレームタイプ
が、異なる数の連続的フレームを含むものとして単一周
波数キャリアに対して定義される。複数のマルチフレー
ムタイプを単一の周波数キャリアに多重化することによ
り、トラフィックチャネル、ブロードキャスト制御チャ
ネル、および共通制御チャネルのような多様なチャネル
タイプが、同じ周波数キャリアに適合され、周波数資源
の効率的な利用を可能にする。本発明の一般原理は、図
1A、1Bおよび2を参照して以下に説明され、本発明
の例示的な具現化は、図3を参照して説明される。
イムスロットへの例示的な分割の一次元表現を示す。図
1Aに示された例において、3個のタイムスロット、T
N0,TN1およびTN2が、1つのフレーム中で提供
され、各タイムスロットTN0,TN1およびTN2
が、3個のタイムスロット毎に繰り返すようになってい
る。3個のタイムスロットが図1Aに示されているが、
この数は、本発明の原理を説明する容易さのためにのみ
使用されており、より大きな数のタイムスロットが、典
型的には、ワイヤレス通信ネットワーク中の実際の具現
化に使用されることになる。例えば、本発明は、GSM
におけるように、1つのキャリア周波数が8個のタイム
スロットに分割されるワイヤレスネットワークにおいて
具現化され得る。
元表現を示し、各列は、異なるタイムスロット番号に対
応し、連続的なフレームのシーケンスが、多数の行とし
て二次元に延びる。この二次元表現は、典型的には、連
続的フレームのシーケンスを有するマルチフレーム構造
を図示するために使用される。本発明によれば、多様マ
ルチフレーム構造が、単一周波数キャリアに多重化さ
れ、各マルチフレーム構造は、異なる数のフレームから
なる。
ム(以下、“タイプ1マルチフレーム”)は、3個の連
続フレームを有し、第2のタイプのマルチフレーム(以
下,“タイプ2マルチフレーム”)は、5個の連続フレ
ームを有し、第3のタイプのマルチフレーム(以下、
“タイプ3マルチフレーム”)は2個の連続フレームを
有する。したがって、タイプ1マルチフレームのフレー
ム数は、カウントされる係数3であり、タイプ2マルチ
フレームのフレーム数は、カウントされる係数5であ
り、タイプ3マルチフレームのフレーム数は、カウント
される係数2である。それらの異なる構造が与えられる
と、タイプ1、タイプ2およびタイプ3マルチフレーム
構造が、異なるチャネルタイプ(即ち、異なる論理チャ
ネル)に割当てられる。
ブロードキャスティング関係ネットワークおよび同期化
および周波数訂正情報のようなセルアクセス情報に対す
る定義チャネルに関連づけられる得る。タイプ2マルチ
フレーム構造は、ネットワーク基地局および移動体ユニ
ットからの音声/データトラフィックバーストのタイミ
ングを制御するために定義トラフィックチャネルと関連
づけられ得る。タイプ3マルチフレーム構造は、ページ
ング、アクセスおよび他のサービスのような制御チャネ
ルのためのチャネルと関連づけられ得る。各マルチフレ
ームタイプは、同じ周波数キャリアにおいて多重化され
るように、異なるタイムスロットに割り当てられる。上
記の例に対して、タイプ1マルチフレームは、TN0に
割り当てられ、タイプ2マルチフレームは、TN1に割
り当てられ、タイプ3マルチフレームは、TN2に割当
てられる。
々が、それぞれ、3個、5個および2個のフレームを有
し、TN0、TN1およびTN2に割り当てられた多様
なマルチフレームの二次元表現を示す。図2に示されて
いるように、TN2に関連づけられたタイプ1マルチフ
レームのフレーム番号は、3フレーム毎に繰り返し(即
ち、フレーム番号は、カウントされる係数3であり)、
TN1に関連づけられたタイプ2マルチフレームのフレ
ーム番号は、5個のフレーム毎に繰り返し(即ち、フレ
ーム番号は、カウントされる係数5であり)、TN2に
関連づけられたタイプ3マルチフレームのフレーム番号
は、2個のフレーム毎に繰り返し(即ち、フレーム番号
は、カウントされる係数2である)。
期間、即ちタイプ1マルチフレーム、タイプ2マルチフ
レーム、およびタイプ3マルチフレームについて同じフ
レーム番号が同時に再び生じるフレームの最小の数は、
3*5*2=30である。好都合に、異なるマルチフレー
ム構造に対応するフレームの数は、ブロードキャスト制
御チャネル、共通制御チャネル、およびトラフィックチ
ャネル間の同期はずしを提供するように設定することが
でき、送信/受信トラフィックバーストに移動体が割り
当てられるタイムスロットに無関係に、各移動体ユニッ
トに、隣接セルからのブロードキャストを聞き、干渉妨
害測定を行う適切な機会が提供されるようにする。
ドされていない場合、そのタイムスロットに関連づけら
れた資源の一部が、1つより多いマルチフレームタイプ
が単一のタイムスロットに割り当てられ得るように、別
の目的に使用され得る。例えば、タイプ1マルチフレー
ムがブロードキャスト制御チャネルに使用され、タイプ
2マルチフレームがトラフィックに使用され、タイプ3
マルチフレームが、共通制御チャネルに使用され、タイ
ムスロットTN0(タイプ1マルチフレームに割り当て
られる)が、不連続であり、即ち、マルチフレームの全
てのフレームが使用されているわけではないと仮定する
と、タイムスロットT0は、それがブロードキャスト制
御に使用されていないとき、トラフィックのために使用
され得る。そして、タイムスロットT0は、この例にお
いて、2つのタイプのマルチフレームにおいて使用され
ることができ、タイムスロットは、ブロードキャスト制
御の間にタイプ1としてカウントされ、トラフィックに
使用されるとき、タイプ2としてカウントされる。
るためにセル/セクタがタイムグループ化されたネット
ワークアレンジメント(例えば、EDGE−COMPA
CTタイプネットワーク)における本発明の多様マルチ
フレーム原理の一例の具現化を次に説明する。前述した
ように、EDGE−COMPACTは、ブロードキャス
トおよび共通制御チャネルの両方を52マルチフレーム
構造に含めるために設計された。これは、制御チャネル
に使用されるGSMの51マルチフレーム構造が、利用
可能でないからである。
ロードキャスト制御チャネルのための51マルチフレー
ム構造、BCCH(Broadcast Control CHannel)、F
CCH(Frequency Control CHannel)、およびSCH
(Synchronization CHannel)は、所定のパケット制御
バーストのための52フレームマルチフレーム構造、P
CCCH(Packet Common Control CHannel)と周波数
キャリアを共有する。これらのブロードキャスト制御チ
ャネルが図3に示され、ここでは、BCCH,FCCH
およびSCHとして示されているが、これらのブロード
キャストチャネルのパケットバージョンは、EDGE−
COMPACTタイプネットワークにおいて実際に使用
される(即ち、これらのブロードキャスト制御チャネル
は、それぞれ、実際に、PBCCH,PFCCHおよび
PSCHである)。
1マルチフレームに加えて、52マルチフレーム構造
が、同じ周波数キャリア上の共通制御チャネルのために
提供される。そのような共通チャネルは、図3において
“C”として単に指定されており、ブロードキャスト制
御チャネルに対して異なるタイムスロットにおいて生
じ、ブロードキャスト制御チャネルバーストおよび共通
制御チャネルバーストが、互いに干渉しないようになっ
ている。
Tタイプネットワーク中のセル/セクタは、タイムグル
ープ化され、基地局は、隣接する基地局の制御バースト
間の干渉を防止するように時間同期化されており、した
がって、より大きい周波数再利用を達成する。図3は、
第1のタイムグループ、“タイムグループ1”、第2の
タイムグループ、“タイムグループ2”、第3のタイム
グループ、“タイムグループ3”、および第4のタイム
グループ、“タイムグループ4”中のセル/セクタのマ
ルチフレーム構造を示す。タイムグループ1において、
第1のタイムスロットを(“TS0”)が、ブロードキ
ャスト制御チャネルのための51マルチフレームに割り
当てられており、第2のタイムスロット(“TS1”)
は、共通制御チャネルのための52マルチフレームに割
り当てられている。
セクタのための基地局は、所定のフレーム(図3に示さ
れた例に対して、52マルチフレームのフレーム21−
24,34−37,および47−50)のTS1の間
に、共通制御バーストを送信し、所定のフレーム(図3
に示された例に対して、51マルチフレーム構造のフレ
ーム0−5)のTS0の間に、ブロードキャスト制御バ
ーストFCCH,SCHおよびBCCHを送信する。タ
イムグループ1セル/セクタの基地局からのこれらのブ
ロードキャスト制御および共通制御バーストとの干渉を
防止するために、図3に示された例におけるタイムグル
ープ2、タイムグループ3、およびタイムグループ4中
のセル/セクタのための基地局は、52マルチフレーム
構造のフレーム21−24,34−37,および47−
50のTS1の間、および51マルチフレーム構造のフ
レーム0−5のTS0の間アイドルである。
タのための基地局は、52マルチフレーム構造のフレー
ム21−24,34−37および47−50のTS3,
TS5およびTS7の間、および51マルチフレーム構
造のフレーム0−5のTS2,TS4およびTS6の
間、アイドルであり、他のタイムグループ中のセル/セ
クタのための基地局の制御バーストとの干渉を防止す
る。図3中の黒くされたタイムスロットは、各タイムグ
ループに対する制限されたタイムスロットを示す。
レームが、それぞれタイムグループ2,3および4に対
するTS2,TS4およびTS6に割り当てられ、52
マルチフレームが、それぞれタイムグループ2,3およ
び4に対するTS3,TS5およびTS7に割り当てら
れている。
ームの各々に対するフレーム番号がそれぞれヘッディン
グ“フレーム(51)”および“フレーム(52)”で
図3の左側に示されている。これらのフレーム番号によ
り示されているように、フレーム(51)は、フレーム
(52)に対して、各マルチフレームにつき1だけ番号
をスライドしている。
1であり、フレーム52番号はカウントされる係数52
であるので、2つの異なるマルチフレーム構造に対する
フレーム番号は、通信を可能にするために、移動体ユニ
ットにおいて決定されなければならない。本発明の一側
面によれば、52マルチフレームのフレーム番号は、5
1マルチフレームのパラメータから52マルチフレーム
フレーム番号を計算するマッピング機能を使用して決定
され得る。
が、同期化制御チャネルの一部として各基地局により送
信されるフレームパラメータ(T1,T2,T3’)か
らの絶対的フレーム番号(即ち、スーパーフレーム中の
マルチフレームロケーションおよび51マルチフレーム
中のフレームロケーション)を決定することがよく知ら
れている。具体的には、各移動体ユニットは、次式を計
算することによりフレーム番号FNを決定する。 FN=T1*51*26+51*((T3−T2)mod26)+T3 (1) ここで、T3=T3’*10+1; T1=FN div(51*26); T2=FN mod 26;および T3=FN mod 51
は、異なるマルチフレーム中のフレーム番号を監視しな
ければならない。したがって、ブロードキャスト制御チ
ャネルのための51マルチフレームおよび共通制御チャ
ネルのための52マルチフレームが単一の周波数キャリ
アに多重化されている図3に示された例示的な構成に対
して、移動体ユニットは、51マルチフレーム中の絶対
フレーム番号および52マルチフレーム中の絶対フレー
ム番号を決定する。本発明の一実施形態において、移動
体ユニットは、52マルチフレームに対するフレームロ
ケーションを決定するために一致する52マルチフレー
ムの対応するフレームパラメータ(U1,U2,U3)
を計算するために、同期化チャネルの一部として、基地
局により送信される51マルチフレームフレームパラメ
ータ(T1,T2,T3)を使用する。
フレーム番号FN(52)は、次式で表され得る。 FN(52)=U1*51*52+52*((U2−U3)mod51)+U3 (2) ここで、U1=[T1/2]; U2=T4’mod51; U3=T4’mod52;and T4’=51*((T3−T2)mod26)+T3+1326
*K(T1mod2,1)、x=yに対してK(x,y)=
1、その他の場合、K(x,y)=0
52マルチフレームフレームパラメータにマッピングす
ることにより、移動体ユニットは、基地局から送信され
たフレームパラメータの単一セットおよびメモリ中に記
憶されたマッピング関数に基づいて多様なマルチフレー
ムに対するフレーム番号を決定することができる。ま
た、システムは、異なるマルチフレーム構造中の同じフ
レームをアドレスするために、単一のフレームカウンタ
および上記したマッピング関数を使用することができ
る。
ネットワークにおいて多様なマルチフレームを単一の周
波数キャリアに多重化することから生じる別の問題は、
遅れを保証するために移動体ユニット送信タイミングを
制御するためのPTCH(Packet Time Advance CHanne
l)に対するフレーム25全体(52マルチフレームに
おいてカウントされる)のリザベーションに関する。換
言すれば、52マルチフレームのフレーム25は、全て
の基地局はPTCHを送信し、別の目的のために使用さ
れ得ないようにリザーブされる。したがって、51マル
チフレームは、ブロードキャスト制御情報が、51マル
チフレームの一致するフレームに対してスケジュールさ
れないように、52マルチフレームのフレーム番号25
を観察しなければならない。
マルチフレームに対してスライドしているので、別の方
法で解決されない場合、PTCHについてコンフリクト
が生じることになる。この問題を解決する1つの方法と
して、最初に生じるブロードキャスト制御チャネル(図
3中の“FCCH”として示されている)のフレームロ
ケーションが、ブロードキャスト制御チャネルと52マ
ルチフレームのフレーム25との間のコンフリクトが起
こりそうになるとき、周期的に再スケジュールされ得る
(即ち、前へジャンプする)。例えば、以下の表中のス
ケジュールは、PTCHとのコンフリクトがないことを
保証するために、FCCHが51マルチフレーム中で生
じ得るフレーム番号を示す。
所定の位置Iに対するFCCHに割当てられる51マル
チフレーム中のフレーム番号であり、I=(FN div
(51*16))mod 13である。したがって、Iは13
個のそのようなブロックの各ピリオド中の16個の51
マルチフレームのブロックのインデックスであり、新し
いFCCH割当てが、各16番目の51マルチフレーム
に対して与えられることを示す(即ち、ブロードキャス
ト制御チャネルの周期的再スケジューリングは、各16
番目の51マルチフレームに生じる)。この方法におい
て、51マルチフレームおよび52マルチフレームは、
ブロードキャスト制御チャネルと52マルチフレームの
リザーブされたフレームとの間でコンフリクトを生じる
ことなしに、同じ周波数キャリアに多重化され得る。
ルチフレームチャネルシェアリングを具現化するために
適した例示的な基地局送信機の概略ブロック図である。
図4に示されているように、送信機100は、パケット
スケジューラユニット110、ベースバンド処理ユニッ
ト130、および無線周波数(RF)処理ユニット14
0を含む。パケットスケジューラ110は、例えば、基
地局によりサービスされている移動体ユニットに送信さ
れるべき音声/データトラフィックおよびブロードキャ
ストおよび共通制御情報を含む複数の信号入力1,…,
入力Nを受信する論理マルチフレーム生成ユニット11
2を含む。本発明の多様なマルチフレーム構造に従っ
て、トラフィック/制御スケジューラ114は、トラフ
ィック、ブロードキャストおよび共通制御情報を、タイ
ムスロット/フレームロケーションにマップする。
ットスケジューラ110の出力を受信し、論理マルチフ
レームパケットを物理タイムスロット/フレームにマッ
プする。RF処理ユニット140は、送信アンテナ20
0に出力される割り当てられたRFチャネルを使用し
て、RF送信信号Txを生成するベースバンド処理ユニ
ット130の出力を受信する。
単一の周波数キャリアにおいて多様なマルチフレームタ
イプを使用するエアインタフェースチャネルを提供する
ことができる。
記載した番号は、本発明の一実施例の対応関係を示すも
ので本発明の範囲を限定するものと解釈すべきではな
い。
単一周波数キャリアの複数のタイムスロットへの分割の
一次元表現を示す図。B 本発明の一般原理を示すため
に使用される単一周波数キャリアの各フレームを反復す
る複数のタイムスロットへの分割の二次元表現を示す
図。
ームに関連づけられ、各々が特定のタイムスロットに割
当てられる例示的な多様なマルチフレーム構造を示す
図。
レームマルチフレーム構造が、共通制御チャネルのため
の52フレームマルチフレーム構造と同じ周波数キャリ
アに多重化される本発明の一実施形態を示す図。
チャネルシェアリングを具現化するために適した例示的
な基地局送信機を示すブロック図。
Claims (11)
- 【請求項1】 第1のマルチフレームタイプに従って第
1のタイプの情報を第1の周波数キャリアにおいて送信
するステップと、 第2のタイプの情報を、第2のマルチフレームタイプに
従って、前記第1の周波数キャリアにおいて送信するス
テップとを有し、 前記第1のマルチフレームタイプは、x個のフレームを
有し、xは整数であり、前記第2のマルチフレームタイ
プは、y個のフレームを有し、yは、xとは異なる整数
であることを特徴とする通信方法。 - 【請求項2】 前記第1のタイプの情報は、ブロードキ
ャスト制御情報を含むことを特徴とする請求項1記載の
方法。 - 【請求項3】 前記第1のタイプの情報は、共通制御情
報を含むことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記第1のタイプの情報は、ブロードキ
ャスト制御情報を含み、前記第2のタイプの情報は、共
通制御情報を含むことを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項5】 前記第3のタイプの情報を、第3のマル
チフレームタイプに従って前記第1の周波数キャリアに
おいて送信するステップをさらに有し、 前記第3のマルチフレームタイプは、z個のフレームを
有し、zは、xおよびyと異なる整数であることを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 前記第1のマルチフレームタイプは、5
1個のフレームを有することを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項7】 前記第1のマルチフレームタイプは、5
2個のフレームを有することを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項8】 前記第2のマルチフレームタイプは、5
2個のフレームを有し、 前記第1のタイプの情報は、ブロードキャスト制御情報
を含み、前記第2のタイプの情報は、共通制御情報を含
むことを特徴とする請求項6記載の方法。 - 【請求項9】 ワイヤレス通信ネットワークの基地局
が、前記第1のタイプの情報を送信するステップおよび
前記第2のタイプの情報を送信するステップを実行する
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項10】 前記第2のマルチフレームタイプに対
する現在のフレーム番号が、前記第1のマルチフレーム
タイプに対する現在のフレーム番号を表すパラメータか
ら得られることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 第1のマルチフレームタイプに従って
第1のタイプの情報を第1の周波数キャリアにおいて送
信する手段と、 第2のタイプの情報を、第2のマルチフレームタイプに
従って、前記第1の周波数キャリアにおいて送信する手
段とを有し、 前記第1のマルチフレームタイプは、x個のフレームを
有し、xは整数であり、前記第2のマルチフレームタイ
プは、y個のフレームを有し、yは、xとは異なる整数
であることを特徴とする通信システム。
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