JP2002144129A - 切断および開先加工用のフライスカッタ - Google Patents

切断および開先加工用のフライスカッタ

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JP2002144129A
JP2002144129A JP2000338508A JP2000338508A JP2002144129A JP 2002144129 A JP2002144129 A JP 2002144129A JP 2000338508 A JP2000338508 A JP 2000338508A JP 2000338508 A JP2000338508 A JP 2000338508A JP 2002144129 A JP2002144129 A JP 2002144129A
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cutting
milling cutter
cutter
groove
beveling
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Kazutomo Oki
一友 大木
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Tungaloy Corp
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Toshiba Tungaloy Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】溶接用鋼板の切断と開先加工を同時に行うフラ
イスカッタについて分割形を実現させて、損傷を受けた
カッタ本体のみ交換できるようにする。 【解決手段】切断および開先加工用のフライスカッタ1
を切断用フライスカッタ2および開先加工用フライスカ
ッタ3,4の3分割形にて構成し、締付ボルト25によ
り組み立てる。開先加工用フライスカッタ3,4は、最
外端部に凸部16および凹部17を有して交互に噛み合
うように形成されるとともに、切断用フライスカッタ2
の側面に配設されたヌスミ窓10の中にこの凸部16が
延在するようにし、最外径にある切刃チップ61が凸部
16を利用して装着されて、回転軌跡において連続する
切刃15が形成されるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、溶接用鋼板の切
断および開先の同時加工に用いられるフライスカッタに
関する。
【0002】
【従来の技術】鋼板を溶接する際に施される開先加工
は、一般的には所定寸法に材料を切断したのち、次工程
にてその端縁を所定の形状に削る方法が採られている。
さらに別の方法として、切断と開先加工を同時に行う加
工もみられる。このような同時加工はフライスカッタに
より行なわれるが、従来は一体形をした複合カッタが使
用されてきた。該複合カッタに取り付けられる切刃チッ
プは、鑞付けによって固着する方法のほかにクランプ式
のものがあり、図5はこのスローアウェイ式フライスカ
ッタを例示したものである。
【0003】図5において、切断および開先加工を行な
うためのフライスカッタ1は、概ね算盤駒状を呈するカ
ッタ本体5を有し、その外周面に切刃チップ6が適宜装
着されたものであり、たとえばV形開先の場合は、回転
軌跡において切刃15がV字を描くように配設される。
切刃チップ6は、正方形平板状をなすチップ本体の外側
面をすくい面として利用する、いわゆる縦インサート形
のもので、締付ネジ7によってカッタ本体5に着脱自在
にネジ止めされている。切刃チップ6のすくい面前方に
は切屑ポケット8が凹設されている。
【0004】概ね算盤駒状のカッタ本体5の外周中央部
には、薄板円板状をなすカッタ本体が突出して形成され
て、その最外縁に沿って切刃チップ6が装着される。当
該突出部分が切断刃としての作用を有するもので、切刃
チップ6はやはり縦インサート形に載置され、締付ネジ
7によってネジ止めされる。切断刃は、同図(b)にお
ける左右の2枚の切刃チップ6がセットとなって幅決め
される。切刃チップ6のすくい面前方には切屑ポケット
8または81が切り欠きされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、切刃チップ
の配列は、削り残しの箇所が出ないように配設されなけ
ればならない。したがって、開先加工を行なう切刃は、
切断刃の刃幅より内側に延在して配設されなければなら
ない。もしそうでないならば、切断刃との間に削り残し
が出るとともに、当該切刃チップのコーナ部が損傷を受
け易くなるからである。そこで、当該切刃チップが切断
刃の刃幅の内側に食い込んだ形に設計し、かつ製作が容
易となるように、切断刃の切屑ポケット(図5における
切屑ポケット81)を必要以上に大きくとって対応して
いる。
【0006】切断刃の装着されるカッタ本体部分は、も
ともと板厚が薄いために剛性が低いのに加え、大きな切
屑ポケットにせざるをえないことにより、剛性の一層の
低下を招くこととなる。また、切断刃は特に切屑の噛み
込みなどが起きやすく、損傷しやすい箇所であるが、カ
ッタ本体が損傷したときに従来はカッタ本体全体を新品
と交換しなければならず、不経済であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の如き
課題を解決するためになされたもので、円盤状をなすカ
ッタ本体の外周中央部には切断用の切刃チップが凸設さ
れ、その両側には開先加工用の切刃チップの配設された
溶接用鋼板の切断および開先加工用のフライスカッタに
おいて、前記フライスカッタは、円板状をなすカッタ本
体の外周縁に沿って切刃チップの配設された切断用フラ
イスカッタと、この切断用フライスカッタを挟み、カッ
タ本体の外周面に開先形状に倣って切刃チップが配設さ
れてなる2つの開先加工用フライスカッタとによって組
立構成されていることを特徴とするものである。
【0008】そして、前記切断用フライスカッタのカッ
タ本体側面には前記開先加工用フライスカッタの最外径
相当部分にヌスミ窓が設けられ、開先加工用フライスカ
ッタのどちらか一方がこのヌスミ窓に凸設されるととも
に、相対する他方が凹設される構成となっていることを
特徴とする。
【0009】カッタ本体を3分割形にて構成することに
より、カッタ本体の損傷に応じて部分的に交換できるよ
うにしている。このとき、切断用フライスカッタの剛性
を低下させることなく3分割形を実現するために、切断
用フライスカッタのカッタ本体にヌスミ窓を設ける構成
としている。そして、開先加工用フライスカッタのカッ
タ本体の一部をヌスミ窓に凸設させ、この凸設箇所を利
用することにより切刃チップの装着スペースを確保し、
削り残しのない切刃配列を可能とすると同時に、切刃チ
ップのバックサポートとなるカッタ本体の肉厚が確保さ
れて剛性が保たれる構成としている。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の一形態に
ついて、図を参照しながら説明する。図1〜図4におい
て、図1は一体に組立てられた切断および開先加工用の
フライスカッタ1、図2は切断用フライスカッタ2、図
3および図4は左右の開先加工用フライスカッタ3,4
を示すものである。なお、いずれの図においても、側面
図(b)はカッタ本体の形状を説明するための概念図で
あって、切刃チップなどを含めて正確な側面図とはなっ
ていない。
【0011】図2に示す切断用フライスカッタ2は、円
板状のカッタ本体51を有し、その外周縁に沿って切欠
きされたチップ座には、正方形をした切刃チップ6が縦
インサート形に載置されて、取付穴に通した締付ネジ7
によりネジ止めされている。切刃チップ6は、同図
(b)においてカッタ本体51の左右から交互に配列さ
れ、左右の切刃チップ6がセットとなって切断刃の刃幅
を決めている。切刃チップ6の回転方向前方には、切削
時に必要十分な大きさの切屑ポケット8が切欠きされ、
回転方向後方にはロケータ9がネジ止めされている。ロ
ケータ9は、万一、切刃チップ6に突発的な欠損が生じ
ても、損傷がカッタ本体51にまで及ばないように介在
させた交換部品である。
【0012】カッタ本体51の側面中間部分には、ヌス
ミ窓10が円周方向に等配的に設けられている。その位
置は、後述する開先加工用フライスカッタ3,4の切刃
チップ6の位置と関連して設定されるものである。また
カッタ本体51の中心部分には、取付穴11,キー溝1
2,貫通穴13,14が設けられるが、その詳細につい
ても後述する。
【0013】図3に示す開先加工用フライスカッタ3
は、円盤状のカッタ本体52を有し、たとえばV形の開
先形状に適合すべく円錐状に形成されたカッタ本体52
の外周面上に、チップ座が切欠きされ、正方形をした切
刃チップ6が縦インサート形に載置されて、締付ネジ7
によりネジ止めされている。切刃チップ6は、回転軌跡
において連続する切刃15を形成するように適宜配置さ
れる。切刃チップ6の回転方向前方には、切屑ポケット
8が凹設されている。
【0014】カッタ本体52の背面には、切刃チップ6
のうち、最外径に配置される切刃チップ61およびそれ
より1段だけ径小に配置される切刃チップ62に該当す
る箇所に凸部16が設けられるとともに、後述する開先
加工用フライスカッタ4に設けられた凸部16に相対す
る位置には凹部17が設けられ、それぞれ凸部16と凹
部17とが噛み合う形に形成される。したがって、前述
の切断用フライスカッタ2に配設されるヌスミ窓10
は、この開先加工用フライスカッタ3,4に設けられた
凸部16を受容する位置に形成されなければならない。
【0015】最外径に位置する切刃チップ61は凸部1
6に延在して配設するようにし、その結果、切断刃との
関係において、削り残しのない形状に切刃15を形成す
ることができるようにする。さらに、凸部16を設けた
ことにより、切刃チップ61のみならずバックサポート
の薄い切刃チップ62についても、切削力を受け止める
だけのが補強がなされたことになる。なおカッタ本体5
2の中心部分には、取付穴11,キー溝12,座繰り穴
18,19が設けられる。
【0016】図4に示す開先加工用フライスカッタ4
は、円盤状のカッタ本体53を有し、前述の開先加工用
フライスカッタ3と大略対称的にカッタ本体53や切刃
チップ6を形成してV形開先に適合させたものである。
そして、カッタ本体53の背面には、切刃チップ6のう
ち、最外径に配置される切刃チップ61およびそれより
1段だけ径小に配置される切刃チップ62に該当する箇
所に凸部16が設けられ、前述の開先加工用フライスカ
ッタ3に設けられた凸部16に相対する位置には凹部1
7が設けられ、それぞれ凸部16と凹部17とが噛み合
う形状に形成される。
【0017】一方、カッタ本体53の中心部分には取付
軸20が凸設し、その外周面上にはキー21が固定され
ている。取付軸20は、切断用フライスカッタ2および
開先加工用フライスカッタ3に穿設された取付穴11と
嵌合し、キー21はキー溝12と嵌合するものである。
取付軸20の軸心には主軸取付穴22が穿設され、反対
側端面には主軸取付キー溝23が設けられている。ま
た、カッタ本体53の取付軸20より外側には貫通穴1
4,ネジ穴24が設けらている。
【0018】以上のような切断用フライスカッタ2と開
先加工用フライスカッタ3,4とを組み立てることによ
り、図1に示す切断および開先加工用のフライスカッタ
1となる。組立は、カッタ本体52の座繰り穴18を通
りカッタ本体51の貫通穴13に挿入させた締付ボルト
25を、カッタ本体53のネジ穴24と螺合させること
により完成する。また、カッタ本体52の座繰り穴19
およびカッタ本体51,53の貫通穴14も一つの貫通
穴として形成されるもので、本フライスカッタ1を工作
機械の主軸端に装着する際に使用されるボルト挿入穴2
6となる。主軸取付穴22は工作機械の主軸端より突出
するセンタ軸と嵌合してセンタリングするものであり、
主軸取付キー溝23は主軸端に固定されたキーと嵌合す
るものである。
【0019】
【発明の効果】この発明により、溶接用鋼板の切断およ
び開先加工用のフライスカッタを3分割形にて構成する
ことができるようになるために、切屑の噛み込みなどに
よってカッタ本体が損傷したとき、損傷を受けたカッタ
本体を交換するだけで済むようになり、経済的である。
また、切断用のフライスカッタについては、切屑排出に
適正な形状に切屑ポケットを設定できるようになるの
で、カッタ本体の剛性低下を最小限に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態である切断および開先加
工用のフライスカッタを示し、(a)は一部正面図、
(b)はその側面の概念図である。
【図2】図1における切断用フライスカッタ2を示し、
(a)は一部正面図、(b)はその側面の概念図であ
る。
【図3】図1における開先加工用フライスカッタ3を示
し、(a)は一部正面図、(b)はその側面の概念図で
ある。
【図4】図1における開先加工用フライスカッタ4を示
し、(a)は一部正面図、(b)はその側面の概念図で
ある。
【図5】従来の切断および開先加工用のフライスカッタ
を示し、(a)は一部正面図、(b)はその側面の概念
図、(c)は平面図である。
【符号の説明】
1 切断および開先加工用のフライスカッタ 2 切断用フライスカッタ 3,4 開先加工用フライスカッタ 5,51,52,53 カッタ本体 6,61,62 切刃チップ 8,81 切屑ポケット 10 ヌスミ窓 15 切刃 16 凸部 17 凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円盤状をなすカッタ本体の外周中央部に
    は切断用の切刃チップが凸設され、その両側には開先加
    工用の切刃チップの配設された溶接用鋼板の切断および
    開先加工用のフライスカッタにおいて、前記フライスカ
    ッタは、円板状をなすカッタ本体の外周縁に沿って切刃
    チップの配設された切断用フライスカッタと、この切断
    用フライスカッタを挟み、カッタ本体の外周面に開先形
    状に倣って切刃チップが配設されてなる2つの開先加工
    用フライスカッタとによって組立構成されていることを
    特徴とする切断および開先加工用のフライスカッタ。
  2. 【請求項2】 前記切断用フライスカッタのカッタ本体
    側面には前記開先加工用フライスカッタの最外径相当部
    分にヌスミ窓が設けられ、開先加工用フライスカッタの
    どちらか一方がこのヌスミ窓に凸設されるとともに、相
    対する他方が凹設される構成となっていることを特徴と
    する請求項1に記載の切断および開先加工用のフライス
    カッタ。
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