JP2002136354A - 天板付き家具 - Google Patents

天板付き家具

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JP2002136354A
JP2002136354A JP2000337287A JP2000337287A JP2002136354A JP 2002136354 A JP2002136354 A JP 2002136354A JP 2000337287 A JP2000337287 A JP 2000337287A JP 2000337287 A JP2000337287 A JP 2000337287A JP 2002136354 A JP2002136354 A JP 2002136354A
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JP
Japan
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top plate
plate
furniture
partition
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Application number
JP2000337287A
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English (en)
Inventor
Kiyouko Muraguchi
峡子 村口
Shojiro Kadowaki
庄二郎 門脇
Masanori Fujisawa
政徳 藤沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokuyo Co Ltd
Original Assignee
Kokuyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 収納空間に対して前後両側から収納対象物を
出し入れできるようにして間仕切り的な利用を可能と
し、且つ、コンピュータを載せて作業をも行うことがで
きる天板付き家具を提供すること。 【解決手段】 左右一対の側板15A,15Bの上部に
設けられた天板16と、この天板16下の側板間で前後
方向に移動可能に設けられたスライド板22と、側板間
の前部及び後部を開放した収納空間Sと、収納空間Sの
前部及び後部に設けられた引き戸42とを備える。収納
空間S内にはプリンタPが配置可能に設けられる一方、
天板16上には前後二つの領域を形成する仕切体12が
着脱自在に設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天板付き家具に係
り、更に詳しくは、コンピュータ操作に適合するととも
に、天板下の収納空間に対して前後より収納対象物を出
し入れすることのできる天板付き家具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、キャビネット等の天板付き家具
は、ベースの左右両側に設けられた一対の側板と、これ
ら側板の上部及び後部にそれぞれ配置された天板及び背
板と、側板間の前部に設けられた引き戸若しくは扉とに
より構成されている。このタイプの天板付き家具は、内
部の収納空間に対して前部より収納対象物の出し入れが
行われるものとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな天板付き家具にあっては、背板を備えた構成である
ため、収納対象物の出し入れは、前記引き戸や扉が設け
られた前部側一箇所のみとなり、室内に設置して間仕切
り的に利用しようとしたときに、背面側から収納対象物
を出し入れすることはできない。そのため、従来タイプ
の天板付き家具は、どうしても、背板が室内の壁面に沿
うように配置されるのが通常となり、室内のレイアウト
を選択する自由度が非常に狭いという不都合がある。
【0004】そこで、例えば、特開平9−56508号
公報に示されるように、キャビネットの前後両面側から
収納空間に対して収納対象物を出し入れできるようにし
たタイプのものが提案されている。これによれば、例え
ば、リビング・ダイニングルームとの間の間仕切りとし
ての利用をも図ることが可能となる。
【0005】しかしながら、このタイプのキャビネット
は、収納及び間仕切りの作用を担うことを専用とし、例
えば、コンピュータ等の電子機器を載せて作業を行える
ようには設計されていない。周知のように、近時のコン
ピュータ或いはプリンタは飛躍的に小型化が進み、従っ
て、リビングルームのような家族共有室内でも場所を取
らずに所要の入出力作業を行うことが可能になってい
る。
【0006】そこで、リビング・ダイニングルームに設
置される間仕切り機能を備えた家具に、コンピュータを
載せて入出力作業も行うことができるように設計された
天板付き家具の出現が待望されていた。
【0007】
【発明の目的】本発明は、このような要請に対応して案
出されたものであり、その目的は、収納空間に対する収
納対象物の出し入れをもとより可能とし、室内の壁面か
ら離れた位置で間仕切り的に利用することができるとと
もに、コンピュータを載せて作業をも行うことに適合し
た天板付き家具を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、常時は閉塞される収
納空間内にプリンタ等を収納した時の当該プリンタの保
守、点検作業を容易に行うことのできる天板付き家具を
提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、左右両側に相対配置された一対の側板
と、これら側板の上部に設けられた天板とを備えた家具
において、前記天板下の側板間に前後方向に移動可能な
コンピュータ載置用のスライド板を設ける一方、前記側
板間の前部及び後部を開放するとともに、これら前部及
び後部に引き戸若しくは扉を設けて側板間の収納空間に
対して前後より収納対象物を出し入れ可能に設ける、と
いう構成を採っている。このような構成とすれば、例え
ば、リビングとダイニングルームとの間に天板付き家具
を配置してリビングルーム側でコンピュータの入出力作
業を行うことができる他、収納空間に対して、リビング
側とダイニングルーム側から収納対象物をそれぞれ出し
入れすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明における天板付き家具は、
前記収納空間内にプリンタが配置可能に設けられる、と
いう構成を採っている。このような構成では、収納空間
に対して、前後いずれからも内部に手を出し入れできる
ので、例えば、プリンタの紙詰まり等があっても、最適
な方向から作業を行うことができるようになり、その保
守、点検作業を極めて容易且つ迅速に行うことが可能と
なる。
【0011】また、本発明は、前記天板上に、当該天板
の面から起立して前後二つの領域を形成する仕切体が着
脱自在に設けられる、という構成を採るよい。これによ
り、例えば、天板の面高さを低く抑制して机やテーブル
と同様の利用を図ることができる一方、天板の上方領域
を仕切体で前後に区分することで、間仕切りとしての利
用価値を一層高めることが可能となる。
【0012】なお、本明細書において、「前」とは、後
述するスライド板の引き出し方向側について用いられる
一方、「後」、「背」とは、その反対側について用いら
れる。また、「左右」は、スライド板の前端を正面から
見た状態を基準とする。更に、後述する「コンセント
類」は、電源用のコンセントの他に、ファクシミリのモ
ジュラープラグを差し込むためのモジュラーコンセント
をも含む。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0014】図1ないし図3には、本実施例に係る天板
付き家具を前面側から見た概略斜視図が示され、図4な
いし図6には、天板付き家具を反対側から見た概略斜視
図が示されている。これらの図において、天板付き家具
10は、家具本体11と、この家具本体11上に設けら
れた仕切体12とを備えて構成されている。
【0015】家具本体11は、床面に設置するベース1
4と、このベース14の左右両側に設けられた一対の側
板15A,15Bと、これら側板15A,15Bの上端
に設けられた天板16とを備えて前後開放型の箱状に設
けられている。
【0016】天板16は、図7にも示されるように、平
面視で左右方向長さが前後方向長さよりも長い略長方形
状をなしており、例えば、仕切体12を天板16の前後
方向略中央に配置したときの当該仕切体12よりも前部
又は後部の領域にファクシミリFを載せることができる
程度の平面積に設けられている。また、天板16の中央
部には穴16Aが形成され、この穴16A内に、ファク
シミリFのケーブルC1を天板16の上下に貫通させる
ことができる周知のキャップ17が装着されている。
【0017】天板16のやや下方位置すなわち側板15
A,15Bの上端より若干下方位置には、天板16と略
平行となる上部水平仕切板19が配置されており、この
上部水平仕切板19と天板16との間には前後方向に延
びる一枚の左右仕切板20が設けられている。この左右
仕切板20と、図1中左側の側板15Aとの間におい
て、上部水平仕切板19上には前後方向に移動可能に設
けられたスライド板22が配置され、このスライド板2
2の上面に、ノート型パーソナルコンピュータCが載置
可能に設けられている。
【0018】上部水平仕切板19の奥行側には、図5及
び図8ないし図10に示されるように、天板16直下
で、一方(図8中左側)の側板15Aと左右仕切板20
との間に設けられた隠し板23と、この隠し板23の後
面側に板状のスペーサ24を介して設けられるとともに
当該スペーサ24と前記側板15Aとの間で隠し板23
と略平行に設けられた支持板25と、これらスペーサ2
4及び支持板25の下端部位置で、側板15Aと左右仕
切板20との間に設けられた水平横板26が設けられて
いる。隠し板23には、図8に示されるように、横方向
を主軸とする楕円形状のケーブル通し穴27が形成され
ている一方、支持板25には、当該支持板25の面内に
形成された穴25A(図9参照)を利用してコンセント
類30が支持されている。ここで、側板15Aの上部内
面側には、図8に示されるように、穴31が形成されて
おり、この穴31を通じてコンセント類30のケーブル
C2が側板15A内の中空部を延びて当該側板15Aの
下端中央部から外部に導出されるようになっている。
【0019】前記水平横板26は、図5に示されるよう
に、支持板25の左右幅に略対応する領域の前後幅が小
さく設けられている一方、前記ケーブル通し穴27の後
面側領域の前後幅は大きく設けられ、この前後幅が大き
く設けられた領域がケーブルの収束部32とされてい
る。この収束部32及びコンセント類30の後面側に
は、図4及び図6に示されるようカバー板34が着脱自
在に設けられており、常時は、このカバー板34によっ
てコンセント類30及び収束部32が外部に表出しない
ように保たれる。この際、カバー板34とコンセント類
30を支持する支持板25との間には、前記水平横板2
6の前後幅が小さく設けられていることにより、一定の
空間が形成されることとなり、これにより、前後方向に
大きくなるACアダプタ35等をコンセント類30に接
続できるようになっている。なお、左右仕切板20より
も図8中右側の領域、すなわち左右仕切板20と他方の
側板15Bとの間の領域には、前部及び後部より出し入
れできる引き出し36が設けられている。
【0020】前記上部水平仕切板19とベース14との
間は、図2及び図5に示されるように、収納対象物を前
後より出し入れできる収納空間Sが形成されている。こ
の収納空間Sは、左右方向略中央部に設けられた下部仕
切板37を介して左右二つの収納空間S1,S2を備え
て構成され、左側の収納空間S1内は、図9に示される
ように、前後仕切板38を介して前部側と後部側の二つ
の収納空間に区分されるようになっている。各収納空間
S1,S2には適宜な高さ位置に配置可能な棚板39が
配置されているとともに、右側の収納空間S2の下部に
は、プリンタPを載せるプリンタ台40が設けられてい
る。プリンタPのケーブルC3は、前記上部水平仕切板
19の後部中央に形成された穴19Aを通じてコンピュ
ータC若しくはコンセント類30に接続されるようにな
っている。なお、図5中二点鎖線で示した棚板39は、
プリンタPと位置的に干渉する場合には、取り外すこと
によって対応することができる。
【0021】前記収納空間S1,S2において、それら
の前部及び後部には、引き戸42,43が設けられ、こ
れらの引き戸42,43により、常時は収納空間S1,
S2が閉塞状態に保たれる。
【0022】前記天板16上に設けられた仕切体12
は、図11ないし図17に示されるように、天板16の
上面に設置されるベース板45と、このベース板45の
上面に固定された仕切面46と、この仕切面46の前後
各面に装着された棚板47とを備えて構成されている。
ベース板45は、平面視略長方形状の板状をなし、その
長手方向すなわち左右方向長さが天板16の左右方向長
さに略対応した長さに設けられている。また、ベース板
45において、仕切面46よりも前部側となる上面に
は、図15に示されるように、断面形状が波形となって
長手方向う溝からなる筆記具載置部48が形成されてい
る他、左右両端側には、固定用金具50を介して天板1
6に固定するための凹部51が前後二箇所にそれぞれ形
成され、更に、ベース45の下面中央部には、前述した
ケーブル用のキャップ17との干渉を避けるための逃げ
部45Aが形成されている。
【0023】前記固定用金具50は、図6及び図12に
示されるように、側面視略コ字状をなす外形に設けられ
ている。すなわち、固定用金具50は、側板15A,1
5Bの外側面と天板16の端面に沿う鉛直面部53と、
この鉛直面部53の上端に連なる前後二箇所の爪片部5
5と、鉛直面部53の下端に連なって前記爪片部55と
略平行となる屈曲片部56とを備えて形成されている。
各爪片部55には、ねじ穴55Aがそれぞれ形成されて
おり、これらのねじ穴55Aに上方からねじ57をねじ
込むことにより仕切体12を天板12に固定できるよう
になっている。この際、前記屈曲片部56は、側板15
A,15Bの各上端に形成された溝58に受容されるよ
うになっており、従って、側板15A,15Bの外側面
と天板16の左右端面とが同一面状に連なる形状であっ
ても支障なく仕切体12を固定することができる。
【0024】前記仕切面46は、平面形状が略半円形状
に設けられており、直線部となる下端がベース45に図
示しないねじ等を介して固定されている。従って、仕切
面46は、種々の平面形状を備えたものをオプションと
して選択可能に設けておくことで、使用者のニーズに応
じたものを採択することができる。この仕切面46は、
その面内に、上下及び左右方向に沿って、所定間隔毎に
穴60が形成され、この穴60内にねじ61が挿入可能
に設けられている。本実施例における仕切面46は、そ
の後面側の略中央部に、クロス貼りしたパネル63が着
脱自在に設けられて装飾的な外観を飾るように構成され
ている。
【0025】仕切体12の棚板47は、特に限定される
ものではないが、本実施例では前面側に一枚、後面側に
二枚配置されている。仕切面46に対する各棚板47の
突き合わせ端面には、仕切面46に形成された各穴60
の左右方向ピッチに対応したピッチでナット65が埋設
されており、これにより、仕切面46に対して、上下、
左右の任意の位置に棚板47を固定できるようになって
いる。例えば、後面側の棚板47は、図14及び図15
の状態では、上下の各棚板47が仕切面46の左右方向
中心に対して左右対称となる長さ位置に固定されている
が、図16及び図17に示されるように、下段側の棚板
47が、前記中心より左側にずれた位置に配置すること
ができる。従って、上下各段の棚板47,47間の離間
寸法を越える高さを有するものであっても、下段側の棚
板47の図16中左端領域に載せることもできる。
【0026】従って、このような実施例の構成によれ
ば、家具本体11が収納空間Sに対して前後両側から手
を出し入れできるので、例えば、スライド板22がリビ
ング側となるようにする一方、その反対側をダイニング
ルーム側となるように配置することで、間仕切りとして
の作用をも担わせることができる。
【0027】また、プリンタPが収納空間S2内に配置
されているため、所要の保守、点検等の作業が必要とな
った場合に、プリンタPを収納空間から引き出すことな
く最適な方向から作業を行うこともできる。
【0028】しかも、コンピュータC、プリンタP及び
ファクシミリFのケーブル類は、外部に引き出すことな
く家具本体11内で引き回しできるので、外観上の体裁
を良好に保つとともに、ケーブルが外部に引き出された
ときに生じ得るケーブルへの引っ掛かりという問題も生
じない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
天板下の側板間にスライド板を設ける一方、側板間の前
部及び後部を開放して当該側板間の収納空間に対して前
後より収納対象物を出し入れ可能に設けたから、リビン
グとダイニングルームとの間に天板付き家具を配置して
リビングルーム側でコンピュータの入出力作業を行うこ
とができる他、収納空間に対して、リビング側とダイニ
ングルーム側から収納対象物をそれぞれ出し入れするこ
とができる。
【0030】また、前記収納空間内にプリンタが配置可
能に設けられている構成によれば、収納空間に対して、
前後いずれからも内部に手を出し入れできることで、例
えば、プリンタの紙詰まり等があっても、最適な方向か
ら作業を行うことができるようになり、その保守、点検
作業を極めて容易且つ迅速に行うことが可能となる。し
かも、ケーブル類の接続作業も容易に行うことができ
る。
【0031】更に、天板上に仕切体を着脱自在に設けた
構成では、例えば、天板の面高さを低く抑制して机やテ
ーブルと同様の利用を図ることができる一方、天板の上
方領域を仕切体で前後に区分することで、間仕切りとし
ての利用価値を一層高めることが可能となる。また、仕
切体を天板から取り外すことも可能となり、これによっ
て、天板面を拡大した状態で利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る天板付き家具の概略斜視図。
【図2】前記天板付き家具の内部収納空間を示した概略
斜視図。
【図3】スライド板を引き出した状態を示す概略斜視
図。
【図4】実施例に係る天板付き家具を反対側から見た概
略斜視図。
【図5】図4の内部構造を示した概略斜視図。
【図6】図4の一部を分解した概略斜視図。
【図7】家具本体の平面図。
【図8】家具本体の一部を断面した正面図。
【図9】図8のA−A線に沿う矢視断面図。
【図10】家具本体の背面図。
【図11】図1の左側面図。
【図12】仕切体の固定領域を示す拡大断面図。
【図13】天板付き家具の仕切体領域を示す平面図。
【図14】仕切体の背面図であって、上下各段の棚板が
仕切体の左右方向中心に対して対称配置された状態を示
す図。
【図15】図14の分解斜視図。
【図16】仕切体の背面図であって、上下各段の棚板が
仕切体の左右方向中心に対して非対称に配置された状態
を示す図。
【図17】図16の分解斜視図。
【符号の説明】
10 天板付き家具 12 仕切体 15A 側板 15B 側板 16 天板 22 スライド板 42 引き戸 C コンピュータ P プリンタ S 収納空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A47B 96/02 A47B 96/02 G 96/04 96/04 B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右両側に相対配置された一対の側板
    と、これら側板の上部に設けられた天板とを備えた家具
    において、 前記天板下の側板間に前後方向に移動可能なコンピュー
    タ載置用のスライド板を設ける一方、 前記側板間の前部及び後部を開放するとともに、これら
    前部及び後部に引き戸若しくは扉を設けて側板間の収納
    空間に対して前後より収納対象物を出し入れ可能に設け
    たことを特徴とする天板付き家具。
  2. 【請求項2】 前記収納空間内にプリンタが配置可能に
    設けられていることを特徴とする請求項1記載の天板付
    き家具。
  3. 【請求項3】 前記天板上に、当該天板の面から起立し
    て前後二つの領域を形成する仕切体が着脱自在に設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の天板付き家
    具。
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