JP2002136276A - 皮下脂肪減量用お茶 - Google Patents

皮下脂肪減量用お茶

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JP2002136276A
JP2002136276A JP2000337194A JP2000337194A JP2002136276A JP 2002136276 A JP2002136276 A JP 2002136276A JP 2000337194 A JP2000337194 A JP 2000337194A JP 2000337194 A JP2000337194 A JP 2000337194A JP 2002136276 A JP2002136276 A JP 2002136276A
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JP
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tea
subcutaneous fat
bag
tea bag
specific gravity
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JP2000337194A
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Ryoichi Eto
良一 江東
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Abstract

(57)【要約】 【課題】比重が低い原料も他の比重が高い原料と共に確
実に服用され、皮下脂肪の減少に効果的な皮下脂肪原料
用お茶を提供する。 【解決手段】キンモクセイの花,キクの花の少なくとも
何れか一種類が内部に収納された一方のティーバッグ2
と、オタネニンジン,レイシ,アマチャヅルの少なくと
も何れか一種類の原料を含む原料が収納されてなる他方
のティーバッグ3と、上記一方及び他方のティーバッグ
2,3が封入されてなる包装用袋1と、を有してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、例えば、皮下脂肪
減量用お茶に関し、特にティーバッグ内に収納された皮
下脂肪減量用お茶に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、体内の脂肪は、消費エネル
ギーに対して、過剰な摂取エネルギーが脂肪細胞の中性
脂肪として蓄積されることにより発生するものである。
皮下脂肪が過剰に蓄積された肥満は、美容のためにも好
ましくないが、それ以上に動脈硬化等の様々な病気を引
き起こす原因でもある。このため、肥満体質の改善又は
皮下脂肪を減少させることは、今日において健康を保持
する上でも極めて重要な課題となっている。
【0003】そこで、こうした皮下脂肪を減少させ肥満
体質を改善するために、従来より様々な薬草や薬草の種
等が原料として使用され、お茶として又は清涼飲料とし
て服用されている。中でも、皮下脂肪を減少させる材料
(薬草,種等)が内部に収納されているティーバッグ
は、古くから各社が販売している。こうしたティーバッ
グに収納されたお茶の製造方法は、下面に排出口を備え
た大型の容器内に多数の原料を投入し内部で攪拌する
か、或いは別個の容器内に多数の原料を投入し攪拌した
上で、上記容器内に投入し、下方から必要量の原料を取
り出し、ティーバッグ内に収納する方法が採用されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記原料の
中には、例えばオタネニンジンやレイシ等のように、比
重が高いものと、キンモクセイの花等のように、比重が
低いものとがある。すなわち、使用する原料の中に、比
重が高いものと比重が低いものとが適当量配合されるこ
とにより、皮下脂肪を有効に減少させたり、或いは飲み
易いものとなる場合において、上述した従来の方法で
は、比重が高いものが予め想定した以上に多く収納さ
れ、逆に比重が低い材料については適当量収納されない
場合が多い。したがって、従来の方法では、予め材料毎
に配合量を考慮しても最終的にティーバッグ内に収納さ
れた配合量は、予定したものと異なる場合が多く、お茶
の原料等が配合量と共にパッケージ等に記載されている
場合であっても、実際の配合量とは異なってしまう場合
が多い。
【0005】そこで、本発明は、上述した従来のティー
バッグの製造方法を有する課題を解決するために提案さ
れたものであって、比重が低い原料も他の比重が高い原
料と共に確実に服用され、皮下脂肪の減少に効果的な皮
下脂肪原料用お茶を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】本発明は、上記目的を達成するために提案
されたものであって、キンモクセイの花,キクの花の少
なくとも何れか一種類が内部に収納された一方のティー
バッグと、オタネニンジン,レイシ,アマチャヅルの少
なくとも何れか一種類の原料を含む原料が収納されてな
る他方のティーバッグと、上記一方及び他方のティーバ
ッグが封入されてなる包装用袋と、を有してなることを
特徴とするものである。
【0007】上記発明においては、包装用袋内に、一方
のティーバッグと他方のティーバッグが封入されている
ことが必要であり、さらに、上記一方のティーバッグ内
には、キンモクセイの花,キクの花の少なくとも何れか
一種類が内部に収納されている必要がある。また、上記
他方のティーバッグ内には、オタネニンジン,レイシ,
アマチャヅルの少なくとも何れか一種類の原料を含む原
料が収納されている必要がある。上記一方のティーバッ
グ内に収納されるキンモクセイの花及び/又はキクの花
は、上記他方のティーバッグ内に収納される材料よりも
比重が低く、従来の製造方法により下方から落下させた
場合、必要な量をティーバッグに封入することができ
ず、他方のティーバッグとは別のティーバッグ(一方の
ティーバッグ)内に収納することにより、必要量を摂取
することが可能となる。すなわち、上記一方のティーバ
ッグと他方のティーバッグとを、湯飲み等に入れ、お湯
を注ぐことにより、一方及び他方のティーバッグ内の材
料からエキスが湯飲み内に抽出される。したがって、こ
の発明によれば、皮下脂肪を減少させるために必要な配
合量のエキスが抽出されたお茶を服用することが可能と
なる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係
る皮下脂肪減量用お茶の一実施の形態に付いて説明す
る。
【0009】この実施の形態に係る皮下脂肪減量用お茶
(以下、お茶という。)は、先ず、包装用袋1内に二つ
のティーバッグ2,3が封入されている。そして、上記
一方のティーバッグ2及び他方のティーバッグ3は、何
れも従来よりお茶を収納するために使用されているティ
ーバッグと同じ素材により袋状に成形されてなるもので
あり、該一方のティーバッグ2内には、キンモクセイの
花と、キクの花が収納され、他方のティーバッグ3内に
は、レイシ,アマチャヅル,ナツミカンの実,紅茶,カ
ンゾウ及びソルビトールが収納されている。なお、上記
一方及び他方のティーバッグ2,3には、それぞれ紐
4,5を介して把手4a,5aが取り付けられている。
【0010】なお、上記各材料の配合量は、上記一方の
ティーバッグ2内に収納されたキンモクセイの花が0.
05g,キクの花が0.02gであり、上記他方のティ
ーバッグ3内に収納されたレイシが0.1g,アマチャ
ヅルが3g,ナツミカンの実が0.4g,紅茶が0.1
g,カンゾウが0.02g,そしてソルビトールが7g
とされている。
【0011】以下、上述した本実施の形態に係るお茶の
服用方法について簡単に説明する。先ず、上記包装用袋
1を手指で千切る等することにより開封し、内部に収納
された上記一方及び他方のティーバッグ2,3を取り出
す。そして、これら一方及び他方のティーバッグ2,3
を湯飲みC内に収容する。この場合、図2に示すよう
に、上記把手4a,5aは、湯飲みCから外側に垂らし
ておく。次いで、お湯を上記湯飲みC内に注ぎ、所定時
間経過するのを待つ。所定時間の経過により、上記一方
のティーバッグ2内に収納されたキンモクセイの花とキ
クの花とからエキスが抽出され、同様に、上記他方のテ
ィーバッグ3内に収納されたレイシ,アマチャヅル,ナ
ツミカンの実,紅茶及びカンゾウからエキスが抽出さ
れ、ソルビトールは溶解する。なお、これら一方及び他
方のティーバッグ2,3を取り出す場合には、上記把手
4a,5aを摘んで図示しないごみ箱等に捨てれば良
い。
【0012】したがって、上述したお茶によれば、上記
キンモクセイの花やキクの花からのエキスを必ず抽出す
ることができることとともに、その配合量も確定した配
合量とさせることができるので、皮下脂肪を減量させる
のに最も効果的な状態のお茶とすることができる。
【0013】なお、上述した実施の形態においては、キ
ンモクセイの花とキクの花との両方を一方のティーバッ
グ2内に収納したが、本発明は、必ずしもキンモクセイ
の花とキクの花との両方を収納する必要はなく、何れか
一方のみが収納されているものであっても良い。
【0014】
【発明の効果】前述した本発明の一実施の形態の説明か
らも明らかなように、本発明によれば、比重が低い原料
も他の比重が高い原料と共に確実に服用され、皮下脂肪
の減少に効果的な皮下脂肪原料用お茶を服用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の一実施の形態に係る皮下脂肪原料用お茶
を示す斜視図である。
【図2】湯飲みに一方及び他方のティーバッグを入れた
状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 包装用袋 2 一方のティーバッグ 3 他方のティーバッグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61P 3/04 A61P 3/04

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キンモクセイの花,キクの花の少なくと
    も何れか一種類が内部に収納された一方のティーバッグ
    と、 オタネニンジン,レイシ,アマチャヅルの少なくとも何
    れか一種類の原料を含む原料が収納されてなる他方のテ
    ィーバッグと、 上記一方及び他方のティーバッグが封入されてなる包装
    用袋と、 を有してなることを特徴とする皮下脂肪減量用お茶。
JP2000337194A 2000-11-06 2000-11-06 皮下脂肪減量用お茶 Pending JP2002136276A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008295452A (ja) * 2007-05-29 2008-12-11 Young-Sam Jang 自然健康茶及びその製造方法
CN106619770A (zh) * 2017-03-17 2017-05-10 佳木斯大学 一种雪菊提取物在制备治疗肝脏脂肪沉积药物中的应用

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008295452A (ja) * 2007-05-29 2008-12-11 Young-Sam Jang 自然健康茶及びその製造方法
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