JP2002133282A - インターネットのホームページにおけるバナー広告の広告方法 - Google Patents

インターネットのホームページにおけるバナー広告の広告方法

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JP2002133282A
JP2002133282A JP2000328099A JP2000328099A JP2002133282A JP 2002133282 A JP2002133282 A JP 2002133282A JP 2000328099 A JP2000328099 A JP 2000328099A JP 2000328099 A JP2000328099 A JP 2000328099A JP 2002133282 A JP2002133282 A JP 2002133282A
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Takashi Suzuki
敬 鈴木
Atsushi Murayama
篤 村山
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Webcashingcom Co Ltd
Original Assignee
Webcashingcom Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バナー広告を通してサービスの契約が成立し
たとき又は商品の販売がされたときに成功報酬等をホー
ムページ運営者に支払うことによりバナー広告の宣伝効
果を高める。 【解決手段】 ホームページ運営者が、広告主とのアフ
ィリエイトプログラムの会員登録をする段階と、ホーム
ページ運営者が、広告主から提供されるサービスに関す
るバナー広告を選択し、バナー広告を自己のホームペー
ジに貼り付ける段階と、ユーザーが、バナー広告が貼り
付けられたホームページを読み出すと共に、ホームペー
ジからバナー広告の広告主のWebページに飛んで、そ
のサービスについて広告主と取引する段階と、広告主
が、サービスについてユーザーとの取引が成立した際
に、ホームページ運営者にその成功報酬を支払う段階
と、を備えた広告方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、インターネット
のホームページにおけるバナー広告によるアフィリエイ
トプログラムに係り、特にこのバナー広告の宣伝効果を
高めると共に、そのホームページを運営している運営者
が効率よく広告収入を得ることができるインターネット
のホームページにおけるバナー広告の広告方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】インターネットの急速な普及は、同時に
数々のビジネスチャンスを生み出してきた。インターネ
ット上では、双方向で情報のやりとりを行うことができ
るので、この仕組みを利用して、 商品を販売したり、 サ
ービスを提供したり、情報を販売したり、情報の流れを
ビジネスに変えるなどといった、 従来では考えられなか
った新しいビジネスが生まれている。
【0003】例えば、専用のソフトウェアを使って、自
分のパソコン上で広告を表示するだけで、収入が得られ
るようなビジネスがある。従来は、広告主が特定の媒体
等と契約をして広告料金を支払って広告をし、消費者
(ユーザー)がそれを見たり聞いたりするものである。
しかし、インターネットを利用したビジネスでは、広告
主からの広告料金はそのまま消費者に還元されるもので
ある。インターネットは、消費者に直接アプローチでき
る媒体であるため、消費者のパソコンを広告塔にして、
直接消費者に広告してもらうことに特徴を有するもので
ある。
【0004】このようなインターネット上の広告として
「バナー広告」がある。このバナー広告は、Webサイ
トにおける帯状の領域に表示されている広告であり、こ
こをクリックすると、広告主のWebページが表示され
という仕組みになったものである。このバナー広告は、
固定的にひとつの広告を表示するだけのものと、複数の
広告を入れ替わり表示するタイプがある。
【0005】バナー広告は、そのまま見ているだけでも
広告媒体としての価値があるが、そこをクリックするこ
とにより、広告主が主催しているWebページが表示さ
れるので直接プロスペクト(潜在的購買者)を自社のサ
イトに呼び込むことができるので、非常に効果の高い広
告として一気に普及した。また、ユーザーがクリックす
るという動作をカウントすることができるので、そのク
リック数によって広告料金を変えたり、逆にクリック数
によって報償が出るようになった、いわゆる、クリック
報償型によるバナー広告の広告方法がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のホームペー
ジのバナー広告では、ホームページへの訪問数、 即ちバ
ナー広告への消費者(ユーザー)のクリック数が多けれ
ば、 ホームページ運営者に広告収入が得られるという方
法であるため、ホームページ運営者はクリック数が多い
ときには広告収入をより多く得ることができる。そこ
で、ホームページ運営者が知人に依頼して、自己のホー
ムページにダミーでクリックしてもらう、 不正クリック
数の跳梁を許すという問題があった。しかし、このよう
にクリック数が単に多くても、そのバナー広告に関する
商品の購入数やサービスの提供件数が増えなければ広告
主としては広告効率が良いとはいえなかった。
【0007】また、ホームページの内容とバナー広告の
内容との関連性が希薄なときは、バナー広告への関心度
が極端に低くなり、そのバナー広告の宣伝効果を高める
ことができないという問題があった。 即ち、ホームペー
ジ運営者が主張しようとするホームページの内容が、種
々の業者の広告宣伝のためのバナー広告の内容と異なる
ことがあった。例えば、男性向けの「自動車」に関する
ホームページ上に、女性向けの「化粧品」のバナー広告
が貼られる場合には、このバナー広告の宣伝効果は期待
できなかった。
【0008】更に、従来のホームページにおけるバナー
広告では、ホームページの内容やレイアウトに関係な
く、機械的にホームページの所定の位置に、一定サイズ
のバナー広告が貼り付けられるため、そのバナー広告の
内容、色彩等の広告の構成によっては、ホームページ運
営者が意図したホームページとしてのイメージが損なわ
れるという問題もあった。
【0009】本発明は、かかる問題点を解決するために
創案されたものである。すなわち、本発明の目的は、ホ
ームページ運営者がバナー広告の種類等を自由に選択で
きると共に、 ホームページ上の貼り付け位置も自由に選
択できるようにすることで、ホームページ上におけるバ
ナー広告の宣伝効果を高めると共に、このバナー広告を
通してサービスの契約が成立したとき又は商品の販売が
されたときに成功報酬等をホームページ運営者に支払う
ことにより効率の良いバナー広告をホームページに貼り
付けることができるインターネットのホームページにお
けるバナー広告の広告方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の広告方法によれ
ば、ホームページ運営者が、広告主とのアフィリエイト
プログラムの会員登録をする段階と、前記ホームページ
運営者が、前記広告主から提供されるサービスに関する
バナー広告を選択し、該バナー広告を自己のホームペー
ジに貼り付ける段階と、ユーザーが、前記バナー広告が
貼り付けられたホームページを読み出すと共に、該ホー
ムページから該バナー広告の広告主のWebページに飛
んで、そのサービスについて前記広告主と取引する段階
と、前記広告主が、該サービスについて前記ユーザーと
の取引が成立した際に、前記ホームページ運営者にその
成功報酬を支払う段階と、を備えたこと、を特徴とする
インターネットのホームページにおけるバナー広告の広
告方法が提供される。
【0011】前記ホームページ運営者が選択したバナー
広告をホームページに貼り付ける段階は、該ホームペー
ジ運営者が、広告主から提供される各種サイズの異なる
バナー広告の中から自由に選択し、その選択したバナー
広告を自己のホームページの所望位置に貼り付ける段階
が好ましい。
【0012】前記ユーザーが、所望のサービスについて
広告主と取引する段階は、該ユーザーが、該広告主のサ
ービスに関する申し込みをする段階と、該サービスにつ
いて広告主との契約が成立する段階と、から成るもので
あることが好ましい。
【0013】前記広告主のサービスに関する申し込みを
する段階より、該サービスについて広告主との契約が成
立する段階の方が、該広告主から前記ホームページ運営
者に支払われる成功報酬を割高にすることができる。
【0014】前記ユーザーが、前記バナー広告が貼り付
けられたホームページを読み出すと共に、該ユーザーが
そのホームページから該バナー広告の広告主のWebペ
ージにクリックした際に、その回数をカウントする段階
を、更に備えることができる。
【0015】前記バナー広告を通してユーザーと広告主
との成約件数が多いときに、前記広告主が、そのバナー
広告を貼り付けているホームページ運営者に対して報奨
金を支払う段階を、更に備えることができる。
【0016】上記発明の方法では、先ず、ホームページ
運営者が、広告主とのアフィリエイトプログラムの会員
登録をする。次にホームページ運営者は、広告主が提供
する広告内容、色彩又はサイズが異なる種々のバナー広
告の中から、自己のホームページの内容やレイアウトに
適応したものを選択し、それを自己のホームページの所
定の位置に貼り付けることができる。そこで、ホームペ
ージとしてのイメージを高めることにより、ユーザーが
このバナー広告が貼り付けられたホームページを読み出
す回数を増大させることができるので、ホームページ上
におけるバナー広告の宣伝効果を高めることができる。
【0017】このようなホームページにアクセスしたユ
ーザーが、ホームページのバナー広告から広告主のWe
bページに飛んでサービスについて広告主との取引が成
立した際には、その広告主から、そのバナー広告を貼り
付けているホームページ運営者にその成功報酬が支払わ
れる。そこで、このように宣伝効果が高められたホーム
ページにはユーザーからのアクセス回数が増大するの
で、このバナー広告に掲載されたサービスに関して、そ
の広告主との問合せ及び成約率を向上させることができ
る。
【0018】ユーザーは、バナー広告に掲載されたサー
ビスについて、すぐに契約段階に入らずに前もって申し
込み段階があるので、広告主はそのサービスについて多
くのユーザーに関心をもってもらうことができる。そこ
で、ユーザーは、そのサービス内容について十分納得し
た上で広告主との契約を成立させるので、ユーザーと広
告主の双方が安心してサービスを提供し、享受すること
ができる。
【0019】ホームページ運営者には、単なる申し込み
段階より、成約段階の方が割高な成功報酬が支払われる
ので、ユーザーに人気のあるホームページを作成すると
共に宣伝効果の高いバナー広告を選択して、そのホーム
ページに貼り付けるように努力する。一方、広告主にと
っては、成約段階の方が割高であっても、実質的に商取
引が行われた際に宣伝費を使うことになるので、効率よ
い宣伝が可能になる。
【0020】ユーザーが広告主のWebページにクリッ
クした際に、その回数をカウントすることができるの
で、人気のあるホームページと、そこに貼り付けられた
バナー広告の種類を容易に把握することができる。即
ち、インターネット上で、誰がどこのサイトを見たかな
どの、ユーザーの追跡を行うことが、システム的に比較
的に容易であるため、どのバナー広告を貼り付けている
ホームページを見たかということが容易に把握できる。
【0021】アフィリエイトプログラムの会員登録した
ホームページ運営者は、そのバナー広告を通してユーザ
ーと広告主との成約件数が多いときに、前記広告主から
成功報酬とは別に報奨金が支払われるので、ユーザーに
人気のあるホームページを運営するようになる。
【0022】更に、本発明の広告方法によれば、ホーム
ページ運営者が、広告主とのアフィリエイトプログラム
の会員登録をする段階と、前記ホームページ運営者が、
前記広告主から商品に関する各種サイズの異なるバナー
広告の中から自由に選択し、その選択したバナー広告を
自己のホームページの所望位置に貼り付ける段階と、ユ
ーザーが、前記バナー広告が貼り付けられたホームペー
ジを読み出すと共に、該ホームページから該バナー広告
の広告主のWebページに飛んで所望の商品を購入する
段階と、前記広告主が、前記ユーザーが商品を購入した
ときに、前記ホームページ運営者にその報酬を支払う段
階と、を備えたこと、を特徴とするインターネットのホ
ームページにおけるバナー広告の広告方法が提供され
る。
【0023】上記発明の方法では、ホームページにバナ
ー広告として商品の宣伝を行い、ユーザーがそこから広
告主のWebページに飛んで商品を購入した場合には、
バナー広告を行なったホームページ運営者に報酬が支払
われる。例えば、ユーザーが電子メールで商品を購入す
るときは、そのホームページ運営者に報酬が支払われる
ものである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を図面を参照して説明する。図1は本発明のインター
ネットのホームページにおけるバナー広告の広告方法を
示すフローチャート図である。本発明の広告方法は、主
にホームページ運営者が自己のホームページにバナー広
告を貼り付ける段階と、ユーザーがホームページを読み
出すと共に、サービスについて広告主と取引する段階
と、広告主がホームページ運営者にその成功報酬を支払
う段階と、を備えたものである。
【0025】本発明では、先ず、ホームページ運営者
は、広告主とのアフィリエイトプログラムの会員登録、
即ちホームページ運営者と広告主との契約を成立させ
る。このアフィリエイトプログラムとは、インターネッ
トのホームページ上でバナー広告の仮想店舗を作り、サ
ービスを提供する場合又は商品を販売する場合に、他の
Webサイトにも紹介してもらい、そこで契約又は販売
が行なわれれば、その成功報酬として販売価格又は取り
扱い価格の何%かを支払うというのものである。
【0026】このようにアフィリエイトプログラムの会
員登録をしたホームページ運営者は、広告主から提供さ
れるサービスに関するバナー広告を選択し、そのバナー
広告を自己のホームページに貼り付ける。この広告主か
ら提供されるバナー広告は、広告内容、色彩又はサイズ
が異なる種々のバナー広告の中から、自己のホームペー
ジの内容やレイアウトに適応したものを選択することが
できる。例えば、ホームページ全体の色調が、赤色、オ
レンジ色等の暖色系であるときは、バナー広告の色調も
暖色系のものを選択することができる。更に、ホームペ
ージ全体の流れを害さないように、その選択したバナー
広告を自己のホームページの所望位置に貼り付ける。
【0027】このように広告主が提供する種々のバナー
広告の中から、自己のホームページの内容やレイアウト
に適応したバナー広告を選択し、それを所定の位置にバ
ナー広告が貼り付けることができるので、ホームページ
としてのイメージを高め、ユーザーがこのバナー広告が
貼り付けられたホームページを読み出す回数を増大させ
ることができ、ホームページ上におけるバナー広告の宣
伝効果を高めることができる。
【0028】ユーザーは、このようなバナー広告が貼り
付けられたホームページを読み出すと共に、ホームペー
ジからバナー広告の広告主のWebページに飛んで、そ
のサービスについて広告主と取引することができる。こ
のユーザーは、例えば、広告主に対してサービスに関す
る会員登録するための申し込みをする。更に、このよう
に会員登録したユーザーは、この広告主に対してサービ
スを依頼する契約をする。これらの申し込み、契約は、
勿論所定のフォーマットにより、手続きを経るようにな
っている。
【0029】本発明では、ユーザーは、バナー広告に掲
載されたサービスについて、すぐに契約段階に入らず
に、会員登録という申し込みをする段階があるので、広
告主はそのサービスについて多くのユーザーに関心をも
ってもらうことができる。そこで、ユーザーは、そのサ
ービス内容について十分納得した上で広告主との契約を
成立させるので、広告主とユーザーの双方が安心してサ
ービスを提供し、享受することができる。
【0030】広告主は、サービスについてユーザーとの
取引が成立した際に、ホームページ運営者にその成功報
酬を支払う。この成功報酬の支払は、例えばユーザーデ
ータベース(DB)にポイントを加算して、所定期間が
経過したときにホームページ運営者に支払われるように
なっている。
【0031】広告主のサービスに関する申し込みをする
段階より、サービスについて広告主との契約が成立する
段階の方が、広告主からホームページ運営者に支払われ
る成功報酬を割高にすることができる。ホームページ運
営者には、単なる申し込み段階より、成約段階の方が割
高な成功報酬が支払われるので、ユーザーに人気のある
ホームページを作成すると共に宣伝効果の高いバナー広
告を選択して、そのホームページに貼り付けるようにな
る。一方、広告主にとっては、成約段階の方が割高であ
っても、実質的に取引が行われた際に宣伝費を使うこと
になるので、効率よい宣伝が可能になる。
【0032】ユーザーが、バナー広告が貼り付けられた
ホームページを読み出すと共に、ユーザーがそのホーム
ページからバナー広告の広告主のWebページにクリッ
クした際に、その回数をカウントすることができる。ユ
ーザーが広告主のWebページにクリックした際に、そ
の回数をカウントすることができるので、人気のあるホ
ームページに貼り付けられたバナー広告の種類を容易に
把握することができる。インターネット上では、誰がど
このサイトを見たかなどの、ユーザーの追跡を行うこと
が、システム的に比較的に容易になるため、どのバナー
広告を貼り付けているホームページを見たかということ
が容易に把握できる。
【0033】バナー広告を通してユーザーと広告主との
成約件数が多いときに、広告主は、そのバナー広告を貼
り付けているホームページ運営者に対して報奨金を支払
うようにすることができる。例えば、アフィリエイト会
員登録したホームページ運営者の中から成約件数の多い
上位から所定割合で、 成功報酬とは別に報奨金を支払う
ようにすることができる。そこで、ホームページ運営者
は、広告主から成功報酬とは別に報奨金が支払われるの
で、ユーザーに人気のあるホームページを運営するよう
になる。
【0034】図2は本発明のバナー広告の広告方法にお
けるホームページ運営者がアフィリエイトの新規申し込
みをするときの状態を示すサイト概観図である。本発明
のバナー広告の広告方法について、具体的に広告主が
「消費者金融業者」で、サービスが「小口の貸付」の場
合について説明する。ホームページ運営者は、先ず広告
主(消費者金融業者)のホームページのアフィリエイト
のトップ(Top)ページ1を開き、次にアフィリエイ
トの新規申し込みフロー2を開く。この新規申し込みフ
ロー2において、広告主への申し込みが完了する。アフ
ィリエイト既参加者サイト3でアフィリエイトの申し込
みが完了したことを確認することができる。アフィリエ
イト既参加者サイト3からユーザーがサービス(小口の
貸付)に関する新規申し込みフロー4を開くことができ
る。その後、ユーザーと広告主との成約がなされた場合
にはそのデータがユーザーデータベース(DB)5に蓄
積される。広告主は、このユーザーデータベース(D
B)5から、アフィリエイト既参加者フロー6とアフィ
リエイト管理者フロー7をチェックできるようになって
いる。
【0035】図3はユーザーが特定のサービスについて
申し込み、 成約するまでの流れを示すフローチャート図
である。ユーザーは、先ずサービス(小口の貸付)に関
する新規申し込みフロー4を開き、サービス内容の説明
や契約規約等の説明を他のページ4’でチェックして、
申し込みフロー8で氏名、住所、生年月日、 性別、職業
等のフォーマットへの登録をする。これで、ユーザーと
広告主との成約9がなされ、トラッキングデータベース
(DB)10に蓄積される。このトラッキングデータベ
ース(DB)10からユーザーデータベース(DB)5
にホームページ運営者の成功報酬のポイントが追加され
る。
【0036】図4は広告主側のホームページ運営者用の
フローを示す図である。図5は広告主側の管理者用のフ
ローを示す図である。図4に示すように、広告主のホー
ムページ運営者用フローでは、先ずアフィリエイトトッ
プページ1が表示され、ID、PASSによる認証がと
れると、アフィリエイトプログラムへの参加者用メニュ
ーが表示される。この参加者用メニューにはサマリー、
詳細状況、ソース表示、会員情報変更ツールが表示さ
れ、数階層の各種ツールを開くことができる。
【0037】同様に、図5に示すように広告主側の管理
者用フローでも、ID、PASSによるアクセス制限を
解除すると、先ず管理者用トップページが表示される。
この管理者用メニューにはサマリー、詳細状況、ソース
表示、会員情報変更ツールが表示され、数階層の各種ツ
ールを開くことができる。
【0038】図6はユーザーが会員登録する状態を示す
フローチャート図である。ユーザーは、消費者金融業者
等の広告主から特定の貸付サービスを提供してもらうた
めに広告主との契約、例えば会員登録が必要となる。図
示例はインターネットのホームページのトップページを
開いてその申し込みの手順を示すものである。ユーザー
は、「トップページ画面」から「申し込み手順の説明画
面」、「ユーザー情報入力利用規約」及び「ユーザー情
報確認」を経てサブミット(申し込みの提示)すること
によって仮登録が完了する。
【0039】広告主側では、ユーザーデータベース(D
B)5に仮登録されたユーザーの各情報について「与信
チェック画面」、即ちユーザーの支払い能力を確認する
画面に基づいて、広告主がそのサービスを提供するにあ
たってユーザーに問題がなければ、ユーザーに登録完了
メールを送ると共に、ユーザーデータベース(DB)5
に「本登録」する。一方、ユーザーに問題があれば、ユ
ーザーに登録不能メールを送ると共に、ユーザーデータ
ベース(DB)5からそのデータを削除する。
【0040】なお、本発明は上記実施の形態にのみ限定
されるものではなく、広告主が「消費者金融業者」で、
サービスが「小口の貸付」の場合について説明してある
が、アフィリエイトプログラムの会員登録をしたホーム
ページ運営者がバナー広告を通して広告するものであれ
ば、消費者金融業者の小口の貸付に関するサービスに限
定されず、種々のサービスについて実施することがで
き、そのため本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
【0041】更に、バナー広告の対象は、消費者金融業
者の小口の貸付等のサービスについて説明してあるが、
バナー広告に基づいてアフィリエイトプログラムを実現
するものであれば、このサービスに限定されず、各種の
商品をバナー広告で取り扱うことも可能である。
【0042】商品に関する本発明の広告方法は、上述し
たサービスに関するバナー広告の広告方法と略同じ方法
で取り扱うことができる。ユーザーは、ホームページか
らバナー広告の広告主のWebページに飛んで所望の商
品をそのままオンラインショッピングすることができ
る。このオンラインショッピングに際して広告主たる店
舗(小売店)では、そのユーザーがどのホームページの
バナー広告を通じて商品を購入したかを確認し、そのホ
ームページ運営者にその報酬を支払うようになってい
る。その他の成功報酬の支払い方法等は上述した内容と
略同じである。
【0043】
【発明の効果】上述したように、本発明のインターネッ
トのホームページにおけるバナー広告の広告方法は、ホ
ームページ運営者が種々のバナー広告の中から、自己の
ホームページの内容やレイアウトに適応したものを選択
し、それをホームページの所定の位置にバナー広告を貼
り付けることができるので、ホームページとしてのイメ
ージを高め、ユーザーがこのバナー広告が貼り付けられ
たホームページを読み出す回数を増大させ、ホームペー
ジ上におけるバナー広告の宣伝効果を高めることができ
る。
【0044】このようなホームページにアクセスしたユ
ーザーは、サービスについて広告主との取引が成立した
際には、その広告主がそのホームページ運営者にその成
功報酬が支払われるため、ホームページ運営者はユーザ
ーからのアクセス回数が多いホームページを作成しよう
と勤めるので、このバナー広告に掲載されたサービスに
関する広告主への問合せ及び成約率を向上させることが
できる。
【0045】一方、ユーザーは、そのサービスについ
て、すぐに契約段階に入らずに、前もって申し込みをす
る段階があり、広告主はそのサービスについて多くのユ
ーザーに関心をもってもらうことができるので、サービ
ス内容について十分納得した上で広告主との契約を成立
させるため、広告主とユーザーの双方が安心してサービ
スを提供し、享受することができる。
【0046】ホームページ運営者には、単なる申し込み
段階より、成約段階の方が割高な成功報酬が支払われる
ため、ユーザーに人気のあるホームページを作成すると
共に宣伝効果の高いバナー広告を選択して、そのホーム
ページに貼り付けるようになる。一方、広告主にとって
は、成約段階の方が割高であっても、実質的に商取引が
行われた際に宣伝費を使うことになるので、効率よい宣
伝が可能になる。
【0047】更に、ユーザーが広告主のWebページに
クリックした際に、その回数をカウントすることによ
り、人気のあるホームページが貼り付けられたバナー広
告の種類を容易に把握することができるので、ユーザー
の追跡を行うことが、システム的に比較的に容易である
ため、どのバナー広告を貼り付けているホームページを
見たかということが容易に把握できる、等の優れた効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインターネットのホームページにおけ
るバナー広告の広告方法を示す全体のフローチャート図
である。
【図2】本発明のバナー広告の広告方法におけるホーム
ページ運営者がアフィリエイトの新規申し込みをすると
きの状態を示すサイト概観図である。
【図3】ユーザーが特定のサービスについて申し込み、
成約するまでの流れを示すフローチャート図である。
【図4】広告主側のホームページ運営者用のフローを示
す図である。
【図5】広告主側の管理者用のフローを示す図である。
【図6】ユーザーが会員登録する状態を示すフローチャ
ート図である。
【符号の説明】
1 アフィリエイトのトップページ 2 アフィリエイトの新規申し込みフロー 3 アフィリエイト既参加者サイト 4 新規申し込みフロー 4’サービス内容や契約規約等の説明に関する他のペー
ジ 5 ユーザーデータベース(DB) 6 アフィリエイト既参加者フロー 7 アフィリエイト管理者フロー 8 申し込みフロー 9 ユーザーと広告主との成約 10 トラッキングデータベース(DB)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホームページ運営者が、広告主とのアフ
    ィリエイトプログラムの会員登録をする段階と、 前記ホームページ運営者が、前記広告主から提供される
    サービスに関するバナー広告を選択し、該バナー広告を
    自己のホームページに貼り付ける段階と、 ユーザーが、前記バナー広告が貼り付けられたホームペ
    ージを読み出すと共に、該ホームページから該バナー広
    告の広告主のWebページに飛んで、そのサービスにつ
    いて前記広告主と取引する段階と、 前記広告主が、該サービスについて前記ユーザーとの取
    引が成立した際に、前記ホームページ運営者にその成功
    報酬を支払う段階と、を備えたこと、を特徴とするイン
    ターネットのホームページにおけるバナー広告の広告方
    法。
  2. 【請求項2】 前記ホームページ運営者が選択したバナ
    ー広告をホームページに貼り付ける段階が、 該ホームページ運営者が、広告主から提供される各種サ
    イズの異なるバナー広告の中から自由に選択し、その選
    択したバナー広告を自己のホームページの所望位置に貼
    り付ける段階であること、を特徴とする請求項1のイン
    ターネットのホームページにおけるバナー広告の広告方
    法。
  3. 【請求項3】 前記ユーザーが、所望のサービスについ
    て広告主と取引する段階が、 該ユーザーが、該広告主のサービスに関する申し込みを
    する段階と、該サービスについて広告主との契約が成立
    する段階と、から成るものであること、を特徴とする請
    求項1又は2のインターネットのホームページにおける
    バナー広告の広告方法。
  4. 【請求項4】 前記広告主のサービスに関する申し込み
    をする段階より、該サービスについて広告主との契約が
    成立する段階の方が、該広告主から前記ホームページ運
    営者に支払われる成功報酬が割高であること、を特徴と
    する請求項3のインターネットのホームページにおける
    バナー広告の広告方法。
  5. 【請求項5】 前記ユーザーが、前記バナー広告が貼り
    付けられたホームページを読み出すと共に、該ユーザー
    がそのホームページから該バナー広告の広告主のWeb
    ページにクリックした際に、その回数をカウントする段
    階を、更に備えたこと、を特徴とする請求項1、2、3
    又は4のインターネットのホームページにおけるバナー
    広告の広告方法。
  6. 【請求項6】 前記バナー広告を通してユーザーと広告
    主との成約件数が多いときに、前記広告主が、そのバナ
    ー広告を貼り付けているホームページ運営者に対して報
    奨金を支払う段階を、更に備えたこと、を特徴とする請
    求項1、2、3、4又は5のインターネットのホームペ
    ージにおけるバナー広告の広告方法。
  7. 【請求項7】 ホームページ運営者が、広告主とのアフ
    ィリエイトプログラムの会員登録をする段階と、 前記ホームページ運営者が、前記広告主から商品に関す
    る各種サイズの異なるバナー広告の中から自由に選択
    し、その選択したバナー広告を自己のホームページの所
    望位置に貼り付ける段階と、 ユーザーが、前記バナー広告が貼り付けられたホームペ
    ージを読み出すと共に、該ホームページから該バナー広
    告の広告主のWebページに飛んで所望の商品を購入す
    る段階と、 前記広告主が、前記ユーザーが商品を購入したときに、
    前記ホームページ運営者にその報酬を支払う段階と、を
    備えたこと、を特徴とするインターネットのホームペー
    ジにおけるバナー広告の広告方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005128478A (ja) * 2003-09-29 2005-05-19 Eager Co Ltd 映像による商品広告方法およびシステム並びに広告配信システム
JP2014029705A (ja) * 2007-05-30 2014-02-13 Google Inc 柔軟な収入分配および参照報奨金システム
US8781864B2 (en) 2007-01-05 2014-07-15 Google Inc. Anticipatory presentation of travel information
JP2014137620A (ja) * 2013-01-15 2014-07-28 Yahoo Japan Corp 情報配信装置、及び、情報配信方法

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