JP2002111663A - 電子会議システム、及び同システムにおける情報配信方法 - Google Patents
電子会議システム、及び同システムにおける情報配信方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークのみを用い、話者間の情報を双
方向に、かつ、他の参加者に対しても同時配信を可能と
した電子会議システムを提供する。 【解決手段】 サーバ用コンピュータ1と複数の端末2
〜n間に音声、映像等の情報配信に用いるためのチャネ
ルを複数用意し、少なくとも一つのチャネルを発表者か
ら情報を配信するために割り当て、他のチャネルを発表
者以外の任意の参加者から情報を配信するために割り当
て、複数端末のうち、ある端末から受信した受信情報に
含まれる識別子に従って情報配信元を切替える。また、
電子化されたプレゼンテーション資料の同期表示のほか
に、音声、映像等のマルチメディア情報もネットワーク
10のみを用いて転送することにより、マルチメデイア
情報を一元管理して電子会議を実現する。
方向に、かつ、他の参加者に対しても同時配信を可能と
した電子会議システムを提供する。 【解決手段】 サーバ用コンピュータ1と複数の端末2
〜n間に音声、映像等の情報配信に用いるためのチャネ
ルを複数用意し、少なくとも一つのチャネルを発表者か
ら情報を配信するために割り当て、他のチャネルを発表
者以外の任意の参加者から情報を配信するために割り当
て、複数端末のうち、ある端末から受信した受信情報に
含まれる識別子に従って情報配信元を切替える。また、
電子化されたプレゼンテーション資料の同期表示のほか
に、音声、映像等のマルチメディア情報もネットワーク
10のみを用いて転送することにより、マルチメデイア
情報を一元管理して電子会議を実現する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークに接
続された端末を用い、発表者を含む参加者の音声、映像
等の情報を、ストリーミングにより全ての端末にリアル
タイムに配信することのできる、電子会議システム、お
よび同システムにおける情報配信方法、ならびにそのサ
ーバに関する。
続された端末を用い、発表者を含む参加者の音声、映像
等の情報を、ストリーミングにより全ての端末にリアル
タイムに配信することのできる、電子会議システム、お
よび同システムにおける情報配信方法、ならびにそのサ
ーバに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータネットワークを用い
て会議を行う電子会議システムが注目されるようになっ
た。図5に、発表者が用意し、電子ファイル化された資
料を会議参加者が持つ端末に同期的に表示する、従来の
電子会議システムの接続形態が示されている。
て会議を行う電子会議システムが注目されるようになっ
た。図5に、発表者が用意し、電子ファイル化された資
料を会議参加者が持つ端末に同期的に表示する、従来の
電子会議システムの接続形態が示されている。
【0003】図5において、全てのコンピュータ端末
は、ネットワーク50を介して接続されており、当該コ
ンピュータの内、1台がサーバ用コンピュータ51で、
その他の端末は会議参加者用の端末52〜5nである。
また、参加者端末の内、1台は発表者端末である。発表
者端末は固定ではなく、どの参加者も自身で扱う参加者
端末52〜5nを介し任意のタイミングで発表者、また
は質問者(一時的な発表者)になることが可能である。
全ての参加者端末52〜5nの画面は、発表者端末の画
面に連動して表示される。
は、ネットワーク50を介して接続されており、当該コ
ンピュータの内、1台がサーバ用コンピュータ51で、
その他の端末は会議参加者用の端末52〜5nである。
また、参加者端末の内、1台は発表者端末である。発表
者端末は固定ではなく、どの参加者も自身で扱う参加者
端末52〜5nを介し任意のタイミングで発表者、また
は質問者(一時的な発表者)になることが可能である。
全ての参加者端末52〜5nの画面は、発表者端末の画
面に連動して表示される。
【0004】図6は、上記した電子会議システムの全体
構成について、その主要な処理構成を示すブロック図で
ある。図6において、サーバ用コンピュータ51は、資
料管理部511、信号制御部512、画面制御部51
3、通信制御部514で構成され、参加者用端末52
は、通信制御部521、画面表示部522、画面制御部
523で構成される。各構成ブロックについては発明の
詳細な説明の欄で詳述するため重複を避ける意味でここ
では省略する。
構成について、その主要な処理構成を示すブロック図で
ある。図6において、サーバ用コンピュータ51は、資
料管理部511、信号制御部512、画面制御部51
3、通信制御部514で構成され、参加者用端末52
は、通信制御部521、画面表示部522、画面制御部
523で構成される。各構成ブロックについては発明の
詳細な説明の欄で詳述するため重複を避ける意味でここ
では省略する。
【0005】ところで、ネットワーク上に接続された端
末に対して、マイクから取りこまれた音声をリアルタイ
ムに配信する方法として、ストリーミング技術を用いる
ものとIP電話によるものとがある。前者は、受信側で
データを逐次受信しながら再生する方法であり、後者
は、インターネットプロトコル(IP:Internet Prot
ocol)を用いて電話再生する方法である。ストリーミン
グ技術は、1人から複数人に対して音声を配信するが、
片方向の音声配信である。また、IP電話は双方向の音
声配信であるが、音声は話者間だけに配信され、第三者
には配信されない。一方、専用ハードウェアを用いるこ
とで複数人での会話を可能とするIP電話もある。
末に対して、マイクから取りこまれた音声をリアルタイ
ムに配信する方法として、ストリーミング技術を用いる
ものとIP電話によるものとがある。前者は、受信側で
データを逐次受信しながら再生する方法であり、後者
は、インターネットプロトコル(IP:Internet Prot
ocol)を用いて電話再生する方法である。ストリーミン
グ技術は、1人から複数人に対して音声を配信するが、
片方向の音声配信である。また、IP電話は双方向の音
声配信であるが、音声は話者間だけに配信され、第三者
には配信されない。一方、専用ハードウェアを用いるこ
とで複数人での会話を可能とするIP電話もある。
【0006】従来の電話回線を利用した遠隔会議におい
て配信される音声には、発表者から全ての参加者に向け
ての配信される音声と、発表者と参加者の間で行われる
質疑応答や議論の音声がある。前者は、発表者ら全参加
者に対する一方向の音声である。また、後者は、発表者
と参加者間で双方向に音声が配信され、且つ他の複数人
の参加者に配信されることが必要である。
て配信される音声には、発表者から全ての参加者に向け
ての配信される音声と、発表者と参加者の間で行われる
質疑応答や議論の音声がある。前者は、発表者ら全参加
者に対する一方向の音声である。また、後者は、発表者
と参加者間で双方向に音声が配信され、且つ他の複数人
の参加者に配信されることが必要である。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】上述したように従来技
術によれば、ストリーミング技術によって音声を配信し
て電子会議を行う場合は、発表者から参加者に向かって
片方向の音声配信であり全員の参加者と発表者の間で双
方向に音声を配信して対話をすることができないという
不都合があった。また、IP電話を用いて音声配信して
電子会議を行う場合は、高価な専用ハードウェアが必要
になり、また同時に利用可能な人数も限られるといった
不都合があった。
術によれば、ストリーミング技術によって音声を配信し
て電子会議を行う場合は、発表者から参加者に向かって
片方向の音声配信であり全員の参加者と発表者の間で双
方向に音声を配信して対話をすることができないという
不都合があった。また、IP電話を用いて音声配信して
電子会議を行う場合は、高価な専用ハードウェアが必要
になり、また同時に利用可能な人数も限られるといった
不都合があった。
【0008】更に、発表者が発言しながら電子化された
資料を用いてプレゼンテーションを行い、他の参加者が
そのブレゼンテーション資料を自身の端末で確認しなが
ら、映像に音声を付加したマルチメデイア情報によって
応答を返すといった運用をリアルタイムで行なうのに、
従来は、音声、映像の配信は電話を利用し、また、電子
化されたプレゼンテーション資料の同期表示はネットワ
ークを介して行なうといった別個のシステムによって対
応しており、一元的なメディア管理を行なうことができ
ないといった不都合も有していた。
資料を用いてプレゼンテーションを行い、他の参加者が
そのブレゼンテーション資料を自身の端末で確認しなが
ら、映像に音声を付加したマルチメデイア情報によって
応答を返すといった運用をリアルタイムで行なうのに、
従来は、音声、映像の配信は電話を利用し、また、電子
化されたプレゼンテーション資料の同期表示はネットワ
ークを介して行なうといった別個のシステムによって対
応しており、一元的なメディア管理を行なうことができ
ないといった不都合も有していた。
【0009】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、サーバと複数の端末間に音声、映像等の情報配信
に用いるためのチャネルを複数用意し、少なくとも一つ
のチャネルを発表者から情報を配信するために割り当
て、他のチャネルを発表者以外の任意の参加者から情報
を配信するために割り当て、複数端末のうち、ある端末
から受信した受信情報に含まれる識別子に従って情報配
信元を切替えることで、話者間の情報を双方向に、か
つ、他の参加者に対しても同時配信可能な、電子会議シ
ステム、および同システムにおける情報配信方法、なら
びにそのサーバを提供することを目的とする。
あり、サーバと複数の端末間に音声、映像等の情報配信
に用いるためのチャネルを複数用意し、少なくとも一つ
のチャネルを発表者から情報を配信するために割り当
て、他のチャネルを発表者以外の任意の参加者から情報
を配信するために割り当て、複数端末のうち、ある端末
から受信した受信情報に含まれる識別子に従って情報配
信元を切替えることで、話者間の情報を双方向に、か
つ、他の参加者に対しても同時配信可能な、電子会議シ
ステム、および同システムにおける情報配信方法、なら
びにそのサーバを提供することを目的とする。
【0010】また、電子化されたプレゼンテーション資
料の同期表示のほかに、音声、映像等のマルチメディア
情報もネットワークのみを用いて転送することにより、
マルチメデイア情報を一元管理して電子会議を実現する
ことのできる、電子会議システム、および同システムに
おける情報配信方法、ならびにそのサーバを提供するこ
とも目的とする。
料の同期表示のほかに、音声、映像等のマルチメディア
情報もネットワークのみを用いて転送することにより、
マルチメデイア情報を一元管理して電子会議を実現する
ことのできる、電子会議システム、および同システムに
おける情報配信方法、ならびにそのサーバを提供するこ
とも目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1に記載の発明は、サーバと、複数の端末
がネットワークを介して接続された電子会議システムに
おいて、前記のサーバは、発表者や参加者の情報を配信
する配信制御部と、発表者や参加者の情報を受信する受
信制御部と、発表者や参加者の情報を切替えて受信する
切替え制御部とを備えたことを特徴とする。
ために請求項1に記載の発明は、サーバと、複数の端末
がネットワークを介して接続された電子会議システムに
おいて、前記のサーバは、発表者や参加者の情報を配信
する配信制御部と、発表者や参加者の情報を受信する受
信制御部と、発表者や参加者の情報を切替えて受信する
切替え制御部とを備えたことを特徴とする。
【0012】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の電子会議システムにおいて、前記受信制御部
は、情報配信に用いるチャンネルを複数用意し、少なく
とも1チャネルを発表者の情報を配信するのに使用し、
発表者の交代に応じて配信元を切替え、他のチャンネル
を発表者以外の任意の参加者からの情報を配信するのに
使用することを特徴とする
に記載の電子会議システムにおいて、前記受信制御部
は、情報配信に用いるチャンネルを複数用意し、少なく
とも1チャネルを発表者の情報を配信するのに使用し、
発表者の交代に応じて配信元を切替え、他のチャンネル
を発表者以外の任意の参加者からの情報を配信するのに
使用することを特徴とする
【0013】更に、請求項3に記載の発明は、請求項1
または2に記載の電子会議システムにおいて、前記切替
え制御部は、前記受信制御部を介して得られる受信情報
に含まれる、発表者用の情報か参加者用の情報かを示す
識別情報を参照することによって前記チャンネルを切替
えることを特徴とする
または2に記載の電子会議システムにおいて、前記切替
え制御部は、前記受信制御部を介して得られる受信情報
に含まれる、発表者用の情報か参加者用の情報かを示す
識別情報を参照することによって前記チャンネルを切替
えることを特徴とする
【0014】上記構成により、参加者からの質問や発表
に応じて発信元を切替えることで、情報を双方向に、か
つ、他の参加者に対しても同時配信可能となり、また、
ネットワークのみを用いて音声を含むマルチメディア情
報を転送でき、転送されるメディア情報を一元管理でき
る電子会議システムを提供することができる。
に応じて発信元を切替えることで、情報を双方向に、か
つ、他の参加者に対しても同時配信可能となり、また、
ネットワークのみを用いて音声を含むマルチメディア情
報を転送でき、転送されるメディア情報を一元管理でき
る電子会議システムを提供することができる。
【0015】請求項4に記載の発明は、サーバと複数の
端末間に、発表者の音声を配信するための情報配信経路
を設け、別途、発表者以外の任意の参加者が音声を配信
する情報配信経路を設け、当該情報配信経路を用いて会
議参加者間の情報を双方向に同時配信することを特徴と
する。
端末間に、発表者の音声を配信するための情報配信経路
を設け、別途、発表者以外の任意の参加者が音声を配信
する情報配信経路を設け、当該情報配信経路を用いて会
議参加者間の情報を双方向に同時配信することを特徴と
する。
【0016】上述した課題を解決するために請求項5に
記載の発明は、ストリーミングを用い、ネットワークに
接続された複数の端末に対して情報をリアルタイムに配
信する電子会議システムの情報配信方法であって、サー
バと前記複数の端末間に情報配信に用いるためのチャネ
ルを複数用意し、少なくとも一つのチャネルを発表者か
ら情報を配信するために割り当て、他のチャネルを発表
者以外の任意の参加者からの情報を配信するために割り
当て、前記複数端末のうち、ある端末から受信した受信
情報に含まれる識別子に従って情報配信元を切替え、発
表者を含む会議参加者間の情報を双方向に同時配信する
ことを特徴とする。
記載の発明は、ストリーミングを用い、ネットワークに
接続された複数の端末に対して情報をリアルタイムに配
信する電子会議システムの情報配信方法であって、サー
バと前記複数の端末間に情報配信に用いるためのチャネ
ルを複数用意し、少なくとも一つのチャネルを発表者か
ら情報を配信するために割り当て、他のチャネルを発表
者以外の任意の参加者からの情報を配信するために割り
当て、前記複数端末のうち、ある端末から受信した受信
情報に含まれる識別子に従って情報配信元を切替え、発
表者を含む会議参加者間の情報を双方向に同時配信する
ことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、本発明における電子会議
システムの基本構成を示すブロック図である。図1にお
いて、全てのコンピュータ端末1〜nはネットワーク1
0を介して結合されており、当該コンピュータ端末1〜
nの内、1台がサーバ用コンピュータ1で、その他のコ
ンピュータ端末2〜nは参加者用端末である。参加者用
端末2〜nの内、1台は発表者端末である。
システムの基本構成を示すブロック図である。図1にお
いて、全てのコンピュータ端末1〜nはネットワーク1
0を介して結合されており、当該コンピュータ端末1〜
nの内、1台がサーバ用コンピュータ1で、その他のコ
ンピュータ端末2〜nは参加者用端末である。参加者用
端末2〜nの内、1台は発表者端末である。
【0018】なお、発表者端末は固定ではなく、どの参
加者も自身で扱う参加者用端末を介し、任意のタイミン
グで発表者、または質問者(一時的な発表者)になるこ
とが可能である。全ての参加者用端末2〜nの画面は、
発表者の画面に連動して表示される。このことは、電子
会議システムにおいて周知の事項である。
加者も自身で扱う参加者用端末を介し、任意のタイミン
グで発表者、または質問者(一時的な発表者)になるこ
とが可能である。全ての参加者用端末2〜nの画面は、
発表者の画面に連動して表示される。このことは、電子
会議システムにおいて周知の事項である。
【0019】サーバ用コンピュータ1は、機能的に大別
すると、画面連動処理部11と音声処理部12に区分さ
れる。画面連動処理部11は、資料管理部111と、信
号制御部112と、画面制御部113と、通信制御部1
14で構成される。資料管理部111は、発表者によっ
て用意され電子化されプレゼンテーション資料が蓄積さ
れ、これを管理する機能を有する。信号制御部112
は、資料管理部111によって管理される資料をコンピ
ュータ端末2〜nに同報配信するための各種手続きを行
なう。画面制御部113は、資料管理部111に蓄積さ
れた電子ファイルを画面情報に変換して通信制御部11
4に転送する。通信制御部114は、ネットワーク10
とのインタフェースを司り、参加者用端末2〜nとの間
でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従ってサー
バ用コンピュータ1との間でデータ交換を行なう。
すると、画面連動処理部11と音声処理部12に区分さ
れる。画面連動処理部11は、資料管理部111と、信
号制御部112と、画面制御部113と、通信制御部1
14で構成される。資料管理部111は、発表者によっ
て用意され電子化されプレゼンテーション資料が蓄積さ
れ、これを管理する機能を有する。信号制御部112
は、資料管理部111によって管理される資料をコンピ
ュータ端末2〜nに同報配信するための各種手続きを行
なう。画面制御部113は、資料管理部111に蓄積さ
れた電子ファイルを画面情報に変換して通信制御部11
4に転送する。通信制御部114は、ネットワーク10
とのインタフェースを司り、参加者用端末2〜nとの間
でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従ってサー
バ用コンピュータ1との間でデータ交換を行なう。
【0020】音声処理部12は、切替え制御部121
と、受信制御部122と、配信制御部123と、通信制
御部124で構成される。配信制御部123は、発表者
や参加者によって発話される音声を全参加者用端末2〜
nに同報配信する。そのために、参加者端末毎、後述す
る発表者の音声を受信するチャンネルChRと、発表者
以外の任意の参加者の音声を受信するチャンネルChQ
を接続するための2つのポートを備える。受信制御部1
22は、発表者や参加者によって発話される音声データ
を受信する。切替え制御部121は、発表者や参加者の
音声を切替え、配信制御部123ならびに受信制御部1
22を制御する。すなわち、切替え制御部121は、あ
る参加者用端末2〜nから発信要求を受けた時に、現在
の発表者端末から要求を受けた参加者端末2〜nに切替
える機能を有する。通信制御部124は、ネットワーク
10とのインタフェースを司り、参加者用端末2〜nと
の間でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従って
サーバ用コンピュータ1との間でデータ交換を行なう。
と、受信制御部122と、配信制御部123と、通信制
御部124で構成される。配信制御部123は、発表者
や参加者によって発話される音声を全参加者用端末2〜
nに同報配信する。そのために、参加者端末毎、後述す
る発表者の音声を受信するチャンネルChRと、発表者
以外の任意の参加者の音声を受信するチャンネルChQ
を接続するための2つのポートを備える。受信制御部1
22は、発表者や参加者によって発話される音声データ
を受信する。切替え制御部121は、発表者や参加者の
音声を切替え、配信制御部123ならびに受信制御部1
22を制御する。すなわち、切替え制御部121は、あ
る参加者用端末2〜nから発信要求を受けた時に、現在
の発表者端末から要求を受けた参加者端末2〜nに切替
える機能を有する。通信制御部124は、ネットワーク
10とのインタフェースを司り、参加者用端末2〜nと
の間でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従って
サーバ用コンピュータ1との間でデータ交換を行なう。
【0021】全ての参加者用端末2〜nは、画面連動処
理部21と音声処理部22で構成される。画面連動処理
部21は、通信制御部211と、画面表示部212と、
画面制御部213で構成される。通信制御部211は、
ネットワーク10とのインタフェースを司りサーバ用コ
ンピュータ1との間でリンクを確立し、所定の通信プロ
トコルに従ってサーバ用コンピュータ1と参加者用端末
2〜nとの間でデータ交換を行なう。画面制御部213
は、ネットワーク10経由で配信される電子ファイル化
されたプレゼンテーション資料等映像情報を一旦保存
し、画面表示部212に表示するために図示せぬ表示メ
モリに描画したり、あるいは表示のために読み出す制御
を行なう。
理部21と音声処理部22で構成される。画面連動処理
部21は、通信制御部211と、画面表示部212と、
画面制御部213で構成される。通信制御部211は、
ネットワーク10とのインタフェースを司りサーバ用コ
ンピュータ1との間でリンクを確立し、所定の通信プロ
トコルに従ってサーバ用コンピュータ1と参加者用端末
2〜nとの間でデータ交換を行なう。画面制御部213
は、ネットワーク10経由で配信される電子ファイル化
されたプレゼンテーション資料等映像情報を一旦保存
し、画面表示部212に表示するために図示せぬ表示メ
モリに描画したり、あるいは表示のために読み出す制御
を行なう。
【0022】音声処理部22は、音声の発信を行なう発
信部221と、音声を受信する受信部222と、サーバ
用コンピュータ1と通信するための通信制御部223で
構成される。発信部221はマイクを介して音声データ
を取り込み、受信部222は、スピーカを介して音声デ
ータを出力する。通信制御部223は、ネットワーク1
0とのインタフェースを司りサーバ用コンピュータ1と
の間でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従って
サーバ用コンピュータ1と参加者用端末2〜nとの間で
データ交換を行なう。
信部221と、音声を受信する受信部222と、サーバ
用コンピュータ1と通信するための通信制御部223で
構成される。発信部221はマイクを介して音声データ
を取り込み、受信部222は、スピーカを介して音声デ
ータを出力する。通信制御部223は、ネットワーク1
0とのインタフェースを司りサーバ用コンピュータ1と
の間でリンクを確立し、所定の通信プロトコルに従って
サーバ用コンピュータ1と参加者用端末2〜nとの間で
データ交換を行なう。
【0023】図2、図3は、図1に示す本発明実施形態
の動作を説明するために引用した図であり、音声の発表
者切替え動作、同時通話動作のそれぞれを示す。図2、
図3において付された符号は図1に示すそれと同じとす
る。また、図中に示される矢印の向きは、後述する接続
要求信号の伝送方向とし、音声データは接続要求信号と
反対方向に伝送される。なお、ここでは、図1に示すブ
ロック要部のみ抽出して示してある。
の動作を説明するために引用した図であり、音声の発表
者切替え動作、同時通話動作のそれぞれを示す。図2、
図3において付された符号は図1に示すそれと同じとす
る。また、図中に示される矢印の向きは、後述する接続
要求信号の伝送方向とし、音声データは接続要求信号と
反対方向に伝送される。なお、ここでは、図1に示すブ
ロック要部のみ抽出して示してある。
【0024】図2において、全ての参加者用端末2〜n
において、発表者の音声を受信するチャンネルChR2
〜ChRnは、サーバ用コンピュータ1の固定された配
信制御部123の各ポートに接続されている。サーバ用
コンピュータ1は、発表者である参加者用端末2の音声
を全参加者用端末3〜nにサーバ用コンピュータ1の配
信制御部123から同報配信している。
において、発表者の音声を受信するチャンネルChR2
〜ChRnは、サーバ用コンピュータ1の固定された配
信制御部123の各ポートに接続されている。サーバ用
コンピュータ1は、発表者である参加者用端末2の音声
を全参加者用端末3〜nにサーバ用コンピュータ1の配
信制御部123から同報配信している。
【0025】そして、参加者用端末3からの発表の要求
を受け、サーバ用コンピュータ1は、参加者用端末3を
本発明における会議支援システムの発表者とするととも
に、音声の発信元端末として現在接続されている参加者
用端末を参加者用端末2から参加者用端末3に切替え
る。これは、サーバ用コンピュータ1の受信制御部12
2が、送信チャンネルChT3を介して参加者用端末3
の発言要求を受信し、有効チャンネルをChT2からC
hT3に切替えることによって実現される。このよう
に、サーバ用コンピュータ1の接続先を変更すること
で、クライアントとなる各参加者用端末2〜nは最初の
接続先に接続したままで、変更された発表者の音声を受
信することが可能である。
を受け、サーバ用コンピュータ1は、参加者用端末3を
本発明における会議支援システムの発表者とするととも
に、音声の発信元端末として現在接続されている参加者
用端末を参加者用端末2から参加者用端末3に切替え
る。これは、サーバ用コンピュータ1の受信制御部12
2が、送信チャンネルChT3を介して参加者用端末3
の発言要求を受信し、有効チャンネルをChT2からC
hT3に切替えることによって実現される。このよう
に、サーバ用コンピュータ1の接続先を変更すること
で、クライアントとなる各参加者用端末2〜nは最初の
接続先に接続したままで、変更された発表者の音声を受
信することが可能である。
【0026】図3は、発表者と質問者等その他会議参加
者間の同時通話の動作について説明するために引用した
図である。ここでは、上述したサーバコンピュータ1と
発表者端末間の1経路1方向の音声配信経路であるチャ
ンネルChR2〜ChRn以外に、発表者以外の任意の
参加者が発信するための音声配信経路であるチャンネル
ChQ2〜ChQnを別途、サーバ用コンピュータ1の
配信制御部123との間に新設する。
者間の同時通話の動作について説明するために引用した
図である。ここでは、上述したサーバコンピュータ1と
発表者端末間の1経路1方向の音声配信経路であるチャ
ンネルChR2〜ChRn以外に、発表者以外の任意の
参加者が発信するための音声配信経路であるチャンネル
ChQ2〜ChQnを別途、サーバ用コンピュータ1の
配信制御部123との間に新設する。
【0027】図中、ChT3は発表者が音声を配信する
チャンネルで、ChT2は発表者以外の任意の参加者
(ここでは参加者用端末2)が音声を配信するチャンネ
ルであるとする。そして、各参加者用端末2〜nから音
声を発信する時に、発表者の音声か質問者用の音声かを
識別する識別子を付与することで、サーバ用コンピュー
タ1は、受信時に発表者か質問者かを識別することがで
きる。ここで受信された音声は、サーバ用コンピュータ
1における配信制御部123の全てのチャンネルChR
2〜ChRnを介して参加者用端末2〜nに配信され
る。
チャンネルで、ChT2は発表者以外の任意の参加者
(ここでは参加者用端末2)が音声を配信するチャンネ
ルであるとする。そして、各参加者用端末2〜nから音
声を発信する時に、発表者の音声か質問者用の音声かを
識別する識別子を付与することで、サーバ用コンピュー
タ1は、受信時に発表者か質問者かを識別することがで
きる。ここで受信された音声は、サーバ用コンピュータ
1における配信制御部123の全てのチャンネルChR
2〜ChRnを介して参加者用端末2〜nに配信され
る。
【0028】図4は上述した本発明における電子会議シ
ステムの接続手順を説明するために引用した図である。
すなわち、まず、参加者用端2〜nは、システム接続時
にサーバ用コンピュータ1の配信制御部123が持つ、
発表者音声受信用、質問者音声受信用の2つのポートに
接続する(参加者端末3の場合、ChR3/ChQ
3)。次に、発表者用端末(ここでは参加者端末2とす
る)は、サーバ用コンピュータ1の受信制御部122の
ポートに接続し(チャンネルChT2)、このことによ
り、発表者の音声はサーバ用コンピュータ1の配信制御
部123の発信者音声(発信用)のチャンネルChR2
〜ChRnを介して全参加者端末2〜nに同報配信され
る。
ステムの接続手順を説明するために引用した図である。
すなわち、まず、参加者用端2〜nは、システム接続時
にサーバ用コンピュータ1の配信制御部123が持つ、
発表者音声受信用、質問者音声受信用の2つのポートに
接続する(参加者端末3の場合、ChR3/ChQ
3)。次に、発表者用端末(ここでは参加者端末2とす
る)は、サーバ用コンピュータ1の受信制御部122の
ポートに接続し(チャンネルChT2)、このことによ
り、発表者の音声はサーバ用コンピュータ1の配信制御
部123の発信者音声(発信用)のチャンネルChR2
〜ChRnを介して全参加者端末2〜nに同報配信され
る。
【0029】一方、質問者は、参加者用端末2を介して
サーバ用コンピュータ1の受信制御部122に接続し、
質問者から発声される音声は、サーバ用コンピュータ1
の配信制御部123から全参加者端末2〜nに対して、
質問者音声(発信用)のチャンネルChQ2〜CHQn
を通って同報配信される。
サーバ用コンピュータ1の受信制御部122に接続し、
質問者から発声される音声は、サーバ用コンピュータ1
の配信制御部123から全参加者端末2〜nに対して、
質問者音声(発信用)のチャンネルChQ2〜CHQn
を通って同報配信される。
【0030】以上説明のように本発明によれば、電子会
議システムを用いたプレゼンテーション型の会議おい
て、全ての会議参加者は、発表者の発表内容に対して疑
問を抱いた場合、質問者は発表者と対話的に音声で質問
することが可能である。また、発表者側は、質問者の音
声を聞くことによって、意思や反応を日常的な会話のよ
うに瞬時に確認することが可能である。音声以外に、動
画、テキストデータ等をストリーミング技術を用いて全
端末に同報配信するようなネットワーク型の会議システ
ムにおいて、上述した話者切替えを利用することで、例
えば、千台以上の端末接続数を維持したまま、発信端末
を任意に、かつリアルタイムで切替えることが可能であ
る。
議システムを用いたプレゼンテーション型の会議おい
て、全ての会議参加者は、発表者の発表内容に対して疑
問を抱いた場合、質問者は発表者と対話的に音声で質問
することが可能である。また、発表者側は、質問者の音
声を聞くことによって、意思や反応を日常的な会話のよ
うに瞬時に確認することが可能である。音声以外に、動
画、テキストデータ等をストリーミング技術を用いて全
端末に同報配信するようなネットワーク型の会議システ
ムにおいて、上述した話者切替えを利用することで、例
えば、千台以上の端末接続数を維持したまま、発信端末
を任意に、かつリアルタイムで切替えることが可能であ
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明のように本発明によれば、従
来、電話網を利用した双方向の会話が出来る音声配信シ
ステムや、ネットワーク上で双方向の会話を実現できる
ものは、高価で接続数が少ない専用ハードウェアタイプ
か、あるいはネットワーク上で片方向の会話のみ提供す
るタイプの2種類のみであったが、電話回線のような多
地点会議システムを、IPネットワーク上で、かつソフ
トウェアのみで動作する簡易な仕組みを介し、発表者切
替え、双方向会話、多数接続といった手段を容易に提供
することができる。また、従来例のように、音声、映像
の配信は電話を利用して、プレゼンテーション資料の同
期表示はネットワークを利用するといった独立のシステ
ムを用いることなく、ネットワークのみを用い、伝送さ
れる情報メディアを一元管理可能な電子会議システムを
提供することができる。
来、電話網を利用した双方向の会話が出来る音声配信シ
ステムや、ネットワーク上で双方向の会話を実現できる
ものは、高価で接続数が少ない専用ハードウェアタイプ
か、あるいはネットワーク上で片方向の会話のみ提供す
るタイプの2種類のみであったが、電話回線のような多
地点会議システムを、IPネットワーク上で、かつソフ
トウェアのみで動作する簡易な仕組みを介し、発表者切
替え、双方向会話、多数接続といった手段を容易に提供
することができる。また、従来例のように、音声、映像
の配信は電話を利用して、プレゼンテーション資料の同
期表示はネットワークを利用するといった独立のシステ
ムを用いることなく、ネットワークのみを用い、伝送さ
れる情報メディアを一元管理可能な電子会議システムを
提供することができる。
【図1】 本発明における電子会議システムの基本構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】 本発明における実施形態の動作(話者切替
え)を説明するために引用した動作概念図である。
え)を説明するために引用した動作概念図である。
【図3】 本発明における実施形態の動作(同報配信)
を説明するために引用した動作概念図である。
を説明するために引用した動作概念図である。
【図4】 本発明実施形態における利用手順を時系列的
に示した図である。
に示した図である。
【図5】 従来例における電子会議システムの基本構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】 図5に示すサーバ用途コンピュータならびに
参加者用端末の概略内部構成を示すブロック図である。
参加者用端末の概略内部構成を示すブロック図である。
1…サーバ用コンピュータ、2〜n…参加者用端末、1
0…ネットワーク、11…画面連動処理部、12…音声
処理部、21…画面連動処理部、22…音声処理部、1
11…資料管理部、112…信号制御部、113…画面
制御部、114…通信制御部、121…切り替え制御
部、122…受信制御部、123…配信制御部、124
…通信制御部、211…通信制御部、212…画面表示
部、213…画面制御部、221…発信部、222…受
信部、223…通信制御部
0…ネットワーク、11…画面連動処理部、12…音声
処理部、21…画面連動処理部、22…音声処理部、1
11…資料管理部、112…信号制御部、113…画面
制御部、114…通信制御部、121…切り替え制御
部、122…受信制御部、123…配信制御部、124
…通信制御部、211…通信制御部、212…画面表示
部、213…画面制御部、221…発信部、222…受
信部、223…通信制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高根澤 哲広 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 東日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5C064 AA02 AC06 AC16 5K015 AB01 AB02 JA01 5K030 HA08 HB01 HB02 JT01 JT04 LB08 LD08
Claims (5)
- 【請求項1】 サーバと、複数の端末がネットワークを
介して接続された電子会議システムにおいて、 前記のサーバは、 発表者や参加者の情報を配信する配信制御部と、 発表者や参加者の情報を受信する受信制御部と、 発表者や参加者の情報を切替えて受信する切替え制御部
と、を備えたことを特徴とする電子会議システム。 - 【請求項2】 前記受信制御部は、 情報配信に用いるチャンネルを複数用意し、 少なくとも1チャネルを発表者の情報を配信するのに使
用し、 発表者の交代に応じて配信元を切替え、 他のチャンネルを発表者以外の任意の参加者からの情報
を配信するのに使用することを特徴とする請求項1に記
載の電子会議システム。 - 【請求項3】 前記切替え制御部は、 前記受信制御部を介して得られる受信情報に含まれる、
発表者用の情報か参加者用の情報かを示す識別情報を参
照することによって前記チャンネルを切替えることを特
徴とする請求項1または2に記載の電子会議システム。 - 【請求項4】 サーバと複数の端末間に、発表者の音声
を配信するための情報配信経路を設け、 別途、発表者以外の任意の参加者が音声を配信する情報
配信経路を設け、 当該情報配信経路を用いて会議参加者間の情報を双方向
に同時配信することを特徴とする電子会議システム。 - 【請求項5】 ストリーミングを用い、ネットワークに
接続された複数の端末に対して情報をリアルタイムに配
信する電子会議システムの情報配信方法であって、 サーバと前記複数の端末間に情報配信に用いるためのチ
ャネルを複数用意し、 少なくとも一つのチャネルを発表者から情報を配信する
ために割り当て、他のチャネルを発表者以外の任意の参
加者からの情報を配信するために割り当て、 前記複数端末のうち、ある端末から受信した受信情報に
含まれる識別子に従って情報配信元を切替え、発表者を
含む会議参加者間の情報を双方向に同時配信することを
特徴とする電子会議システムにおける情報配信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297396A JP2002111663A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 電子会議システム、及び同システムにおける情報配信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297396A JP2002111663A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 電子会議システム、及び同システムにおける情報配信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002111663A true JP2002111663A (ja) | 2002-04-12 |
Family
ID=18779516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297396A Pending JP2002111663A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 電子会議システム、及び同システムにおける情報配信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002111663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007006201A1 (en) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method for playing audio/video files |
| JP2017076250A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社オプティム | 画面共有サーバ、画面共有方法及び画面共有サーバ用プログラム |
| CN113163144A (zh) * | 2020-01-07 | 2021-07-23 | 明基智能科技(上海)有限公司 | 无线简报系统 |
-
2000
- 2000-09-28 JP JP2000297396A patent/JP2002111663A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007006201A1 (en) * | 2005-07-14 | 2007-01-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method for playing audio/video files |
| CN100571367C (zh) * | 2005-07-14 | 2009-12-16 | 华为技术有限公司 | 音频/视频文件播放方法 |
| JP2017076250A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社オプティム | 画面共有サーバ、画面共有方法及び画面共有サーバ用プログラム |
| CN113163144A (zh) * | 2020-01-07 | 2021-07-23 | 明基智能科技(上海)有限公司 | 无线简报系统 |
| CN113163144B (zh) * | 2020-01-07 | 2024-04-09 | 明基智能科技(上海)有限公司 | 无线简报系统 |
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