JP2002106951A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JP2002106951A JP2002106951A JP2000297958A JP2000297958A JP2002106951A JP 2002106951 A JP2002106951 A JP 2002106951A JP 2000297958 A JP2000297958 A JP 2000297958A JP 2000297958 A JP2000297958 A JP 2000297958A JP 2002106951 A JP2002106951 A JP 2002106951A
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- JP
- Japan
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- air conditioner
- frame
- reinforcing ribs
- suction
- reinforcing rib
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】前面グリルに前方からの応力が掛かった際、前
面グリルに変形が生じることを極力防止する。 【解決手段】 吸込グリル4の内側に設けられ、枠体
と、同枠体内に張設された不織布とからなるフィルタ1
1の、前記枠体の左右両側に前記前面グリル4の上部内
壁に当接する左右補強リブ11cを設けるとともに、下
部にも前記前面グリル4の下部内壁に当接する下部補強
リブ11dを設けて、前記前面グリル4に対し前方から
応力が掛かった際、前記左右補強リブ11cと前記下部
補強リブ11dとで前記前面グリル4を支え、その変形
を極力抑える.
面グリルに変形が生じることを極力防止する。 【解決手段】 吸込グリル4の内側に設けられ、枠体
と、同枠体内に張設された不織布とからなるフィルタ1
1の、前記枠体の左右両側に前記前面グリル4の上部内
壁に当接する左右補強リブ11cを設けるとともに、下
部にも前記前面グリル4の下部内壁に当接する下部補強
リブ11dを設けて、前記前面グリル4に対し前方から
応力が掛かった際、前記左右補強リブ11cと前記下部
補強リブ11dとで前記前面グリル4を支え、その変形
を極力抑える.
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機に係わ
り、より詳細には、吸込グリルの内側に装着されたフィ
ルタに、前記吸込グリルの内壁に当接して、同吸込グリ
ルを補強する補強リブを設けた構成に関する。
り、より詳細には、吸込グリルの内側に装着されたフィ
ルタに、前記吸込グリルの内壁に当接して、同吸込グリ
ルを補強する補強リブを設けた構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、例えば図5で示す
ような構成となっている。図5で示す空気調和機30
は、ベース2と、同ベース2の前面に取付けられる前面
パネル3と、同前面パネル3の前面に着脱自在に装着さ
れる吸込グリル4とで本体ケースを構成している。同本
体ケースの前面上部には前面吸込口5が、上面には上面
吸込口6が、前面下部には風向変更板8を備えた吹出口
7が設けられ、前記前面吸込口5及び前記上面吸込口6
と前記吹出口7とを結ぶ空気通路には、垂直部9aと、
同垂直部9aの上端を折曲して後方に傾斜させた後方熱
交換器9bと、同後方熱交換器9bの上端を折曲して下
方に傾斜させた下方熱交換器9cとからなる熱交換器9
と、熱交換された空気を室内に送出する送風ファン10
とが設けられており、また前記吸込グリル4の内側に
は、枠体と、同枠体内に張設された不織布とからなり、
吸込空気中の塵埃を除去するフィルタ31が着脱自在に
装着されている。
ような構成となっている。図5で示す空気調和機30
は、ベース2と、同ベース2の前面に取付けられる前面
パネル3と、同前面パネル3の前面に着脱自在に装着さ
れる吸込グリル4とで本体ケースを構成している。同本
体ケースの前面上部には前面吸込口5が、上面には上面
吸込口6が、前面下部には風向変更板8を備えた吹出口
7が設けられ、前記前面吸込口5及び前記上面吸込口6
と前記吹出口7とを結ぶ空気通路には、垂直部9aと、
同垂直部9aの上端を折曲して後方に傾斜させた後方熱
交換器9bと、同後方熱交換器9bの上端を折曲して下
方に傾斜させた下方熱交換器9cとからなる熱交換器9
と、熱交換された空気を室内に送出する送風ファン10
とが設けられており、また前記吸込グリル4の内側に
は、枠体と、同枠体内に張設された不織布とからなり、
吸込空気中の塵埃を除去するフィルタ31が着脱自在に
装着されている。
【0003】前記吸込グリル4は樹脂材からなり、また
前記前面吸込口5に複数の桟を形成しているため強度的
に弱く、また、その内側に前記フィルタ31を装着する
ための隙間を設けている。このため、前記本体ケースを
梱包材で梱包し、前記ベース2を下面にしながら積層状
態で搬送する際、前記本体ケースに前面からの応力が加
わると、前記吸込グリル4が後方に湾曲し、この状態が
長時間継続されると応力が取り払われても変形が解消せ
ず、前記吸込グリル4に恒久的な変形を生じさせてしま
うというような問題点があった。
前記前面吸込口5に複数の桟を形成しているため強度的
に弱く、また、その内側に前記フィルタ31を装着する
ための隙間を設けている。このため、前記本体ケースを
梱包材で梱包し、前記ベース2を下面にしながら積層状
態で搬送する際、前記本体ケースに前面からの応力が加
わると、前記吸込グリル4が後方に湾曲し、この状態が
長時間継続されると応力が取り払われても変形が解消せ
ず、前記吸込グリル4に恒久的な変形を生じさせてしま
うというような問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑み、樹脂材からなり、また前面吸込口に複数の桟を形
成しているため強度的に弱い吸込グリルを後方から補強
することにより、本体ケース搬送時、前記吸込グリルに
応力が加えられても、これに変形が生じることを極力防
止することのできる空気調和機を提供することを目的と
する。
鑑み、樹脂材からなり、また前面吸込口に複数の桟を形
成しているため強度的に弱い吸込グリルを後方から補強
することにより、本体ケース搬送時、前記吸込グリルに
応力が加えられても、これに変形が生じることを極力防
止することのできる空気調和機を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、ベースと、同ベースの前面に装着され、前面
に着脱可能な吸込グリルを備えた前面パネルとで本体ケ
ースを構成し、同本体ケースの少なくとも前面上部に吸
込口を、前面下部に吹出口を夫々設け、これら吸込口と
吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設
け、前記吸込グリルの内側に、枠体と、同枠体内に張設
された不織布とからなるフィルタを着脱可能に装着して
なる空気調和機において、前記フィルタの前記枠体に、
前記吸込グリルの裏面に当接する補強リブを一体形成し
た構成となっている。
するため、ベースと、同ベースの前面に装着され、前面
に着脱可能な吸込グリルを備えた前面パネルとで本体ケ
ースを構成し、同本体ケースの少なくとも前面上部に吸
込口を、前面下部に吹出口を夫々設け、これら吸込口と
吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンとを設
け、前記吸込グリルの内側に、枠体と、同枠体内に張設
された不織布とからなるフィルタを着脱可能に装着して
なる空気調和機において、前記フィルタの前記枠体に、
前記吸込グリルの裏面に当接する補強リブを一体形成し
た構成となっている。
【0006】また、前記補強リブが、前記枠体の両側上
部に設けられた左右補強リブと、下部に設けられた下部
補強リブとからなる構成となっている。
部に設けられた左右補強リブと、下部に設けられた下部
補強リブとからなる構成となっている。
【0007】また、前記左右補強リブが略三角形状に形
成され、前記下部補強リブが矩形状に形成された構成と
なっている。
成され、前記下部補強リブが矩形状に形成された構成と
なっている。
【0008】また、前記補強リブが、前記枠体の両側に
設けられた縦長矩形状の補強リブと、下部に設けられた
横長矩形状の補強リブとからなる構成となっている。
設けられた縦長矩形状の補強リブと、下部に設けられた
横長矩形状の補強リブとからなる構成となっている。
【0009】また、前記補強リブが、前記フィルタを前
記吸込グリルの内側に着脱する際のツマミとしての機能
を併せもつ構成となっている。
記吸込グリルの内側に着脱する際のツマミとしての機能
を併せもつ構成となっている。
【0010】また、前記枠体が、ポリカーボネート樹脂
材またはABS樹脂材あるいはPOM(ポリアセター
ル)樹脂材等の剛性を有する樹脂材により形成された構
成となっている。
材またはABS樹脂材あるいはPOM(ポリアセター
ル)樹脂材等の剛性を有する樹脂材により形成された構
成となっている。
【0011】更に、前記吸込グリルに、前記左右補強リ
ブに対応し、その先端部を保持する上部保持部を設ける
とともに、前記下部補強リブに対応し、その先端部を保
持する下部保持部とを設けた構成となっている。
ブに対応し、その先端部を保持する上部保持部を設ける
とともに、前記下部補強リブに対応し、その先端部を保
持する下部保持部とを設けた構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として詳細に説明する。図1は
本発明による空気調和機の第一の実施例を示す断面図で
あり、図2は第一の実施例による空気調和機に設けられ
たフィルタを示す外観斜視図である。また図3は第二の
実施例を示す断面図であり、図4は第三の実施例を示す
外観斜視図である。まず、本発明の第一の実施例につい
て説明をする。本発明による空気調和機1はベース2
と、同ベース2の前面に取付けられる前面パネル3と、
同前面パネル3の前面に着脱自在に装着される吸込グリ
ル4とで本体ケースを構成している。同本体ケースの前
面上部には前面吸込口5が、上面には上面吸込口6が、
前面下部には風向変更板8を備えた吹出口7が設けら
れ、前記前面吸込口5及び前記上面吸込口6と前記吹出
口7とを結ぶ空気通路には、垂直部9aと、同垂直部9
aの上端を折曲して後方に傾斜させた後方熱交換器9b
と、同後方熱交換器9bの上端を折曲して下方に傾斜さ
せた下方熱交換器9cとからなる熱交換器9と、熱交換
された空気を室内に送出する送風ファン10とが設けら
れており、また前記吸込グリル4の内側には、吸込空気
中の塵埃を除去するフィルタ11が、着脱可能に装着さ
れている。
付図面に基づいた実施例として詳細に説明する。図1は
本発明による空気調和機の第一の実施例を示す断面図で
あり、図2は第一の実施例による空気調和機に設けられ
たフィルタを示す外観斜視図である。また図3は第二の
実施例を示す断面図であり、図4は第三の実施例を示す
外観斜視図である。まず、本発明の第一の実施例につい
て説明をする。本発明による空気調和機1はベース2
と、同ベース2の前面に取付けられる前面パネル3と、
同前面パネル3の前面に着脱自在に装着される吸込グリ
ル4とで本体ケースを構成している。同本体ケースの前
面上部には前面吸込口5が、上面には上面吸込口6が、
前面下部には風向変更板8を備えた吹出口7が設けら
れ、前記前面吸込口5及び前記上面吸込口6と前記吹出
口7とを結ぶ空気通路には、垂直部9aと、同垂直部9
aの上端を折曲して後方に傾斜させた後方熱交換器9b
と、同後方熱交換器9bの上端を折曲して下方に傾斜さ
せた下方熱交換器9cとからなる熱交換器9と、熱交換
された空気を室内に送出する送風ファン10とが設けら
れており、また前記吸込グリル4の内側には、吸込空気
中の塵埃を除去するフィルタ11が、着脱可能に装着さ
れている。
【0013】前記フィルタ11は、図2の外観斜視図で
示すように、複数の縦方向の桟と横方向の桟とを備え樹
脂材からなる枠体11aと、同枠体11a内に張設され
た不織布11bとからなり、前記前面吸込口5及び前記
上面吸込口6から吸込まれた空気が前記不織布11bを
通過する際、同不織布11bが空気中に含まれる塵埃を
除去するようになっている。前記枠体11aは、ポリカ
ーボネート樹脂材またはABS樹脂材あるいはPOM
(ポリアセタール)樹脂材等の剛性を有する樹脂材によ
り形成される一方、その左右両側に、円弧状の先端部を
有する略三角形状に形成された左右補強リブ11cを設
けるとともに、下部に前面へ突き出す矩形状に形成され
た下部補強リブ11dを設けている。また前記左右補強
リブ11cと前記下部補強リブ11dとは、前記フィル
タ11を着脱する際の、ツマミとしての機能を併せもっ
ている。
示すように、複数の縦方向の桟と横方向の桟とを備え樹
脂材からなる枠体11aと、同枠体11a内に張設され
た不織布11bとからなり、前記前面吸込口5及び前記
上面吸込口6から吸込まれた空気が前記不織布11bを
通過する際、同不織布11bが空気中に含まれる塵埃を
除去するようになっている。前記枠体11aは、ポリカ
ーボネート樹脂材またはABS樹脂材あるいはPOM
(ポリアセタール)樹脂材等の剛性を有する樹脂材によ
り形成される一方、その左右両側に、円弧状の先端部を
有する略三角形状に形成された左右補強リブ11cを設
けるとともに、下部に前面へ突き出す矩形状に形成され
た下部補強リブ11dを設けている。また前記左右補強
リブ11cと前記下部補強リブ11dとは、前記フィル
タ11を着脱する際の、ツマミとしての機能を併せもっ
ている。
【0014】前記フィルタ11を前記吸込グリル4の内
側に装着した際、図1の断面図で示すように、前記左右
補強リブ11cは、その円弧状に形成された先端部が前
記吸込グリル4の上部内壁に当接するようになっている
とともに、前記下部補強リブ11dは、その先端部が前
記吸込グリル4の下部内壁に当接するようになってい
る。これらにより、前記空気調和機1を梱包材で梱包し
複数段に積層して前記ベース2が下面となるようにして
搬送する際、前記吸込グリル4に対し後方への応力が加
わったとしても、前記左右補強リブ11cと前記下部補
強リブ11dとが、前記吸込グリル4を後方から支え、
同吸込グリル4に変形が生じることを極力防止するよう
になっている。
側に装着した際、図1の断面図で示すように、前記左右
補強リブ11cは、その円弧状に形成された先端部が前
記吸込グリル4の上部内壁に当接するようになっている
とともに、前記下部補強リブ11dは、その先端部が前
記吸込グリル4の下部内壁に当接するようになってい
る。これらにより、前記空気調和機1を梱包材で梱包し
複数段に積層して前記ベース2が下面となるようにして
搬送する際、前記吸込グリル4に対し後方への応力が加
わったとしても、前記左右補強リブ11cと前記下部補
強リブ11dとが、前記吸込グリル4を後方から支え、
同吸込グリル4に変形が生じることを極力防止するよう
になっている。
【0015】次に、本発明の第二の実施例について説明
をする。第二の実施例は図3の断面図で示すように、吸
込グリル21の上部内壁に、前記フィルタ11の前記左
右補強リブ11cに対応し、その先端部を保持する上部
保持部21aを設けるとともに、下部内壁に、前記下部
補強リブ11dに対応し、その先端部を保持する下部保
持部21bとを設け、前記吸込グリル21に前面からの
応力が掛かった際、その応力を前記上部保持部21aと
前記下部保持部21bとに分散させ、前記上部補強リブ
11cと前記下部補強リブ11dとで支えることによ
り、前記吸込グリル21の変形を極力抑えるようになっ
ている。
をする。第二の実施例は図3の断面図で示すように、吸
込グリル21の上部内壁に、前記フィルタ11の前記左
右補強リブ11cに対応し、その先端部を保持する上部
保持部21aを設けるとともに、下部内壁に、前記下部
補強リブ11dに対応し、その先端部を保持する下部保
持部21bとを設け、前記吸込グリル21に前面からの
応力が掛かった際、その応力を前記上部保持部21aと
前記下部保持部21bとに分散させ、前記上部補強リブ
11cと前記下部補強リブ11dとで支えることによ
り、前記吸込グリル21の変形を極力抑えるようになっ
ている。
【0016】次に、第三の実施例について説明をする。
第三の実施例は図4で示すように、枠体12aと、同枠
体12a内に張設された不織布12bとからなるフィル
タ12の前記枠体12aの左右両側に、前面へ突き出す
縦長矩形状に形成された補強リブ12cを設けるととも
に、下部にも前面へ突き出す横長矩形状の下部補強リブ
12dを設けて、前記吸込グリル4に応力が掛かった
際、その応力を縦長矩形状に形成された前記補強リブ1
2cで上下に分散して受けるとともに。前記下部補強リ
ブ12dでも受けることにより、前記吸込グリル4の変
形を極力抑えるようになっている。
第三の実施例は図4で示すように、枠体12aと、同枠
体12a内に張設された不織布12bとからなるフィル
タ12の前記枠体12aの左右両側に、前面へ突き出す
縦長矩形状に形成された補強リブ12cを設けるととも
に、下部にも前面へ突き出す横長矩形状の下部補強リブ
12dを設けて、前記吸込グリル4に応力が掛かった
際、その応力を縦長矩形状に形成された前記補強リブ1
2cで上下に分散して受けるとともに。前記下部補強リ
ブ12dでも受けることにより、前記吸込グリル4の変
形を極力抑えるようになっている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
枠体と、同枠体内に張設された不織布とからなるフィル
タの、前記枠体の左右両側に、吸込グリルの上部内壁に
当接する左右補強リブを設けるとともに、下部にも前記
吸込グリルの下部内壁に当接する下部補強リブを設け
て、前記吸込グリルに対し前方から応力が掛かった際、
前記左右補強リブと前記下部補強リブとで前記吸込グリ
ルを支え、その変形を極力抑えることにより、前記吸込
グリルに恒久的な変形が生じるというような不具合の発
生を防止することのできる空気調和機となる。
枠体と、同枠体内に張設された不織布とからなるフィル
タの、前記枠体の左右両側に、吸込グリルの上部内壁に
当接する左右補強リブを設けるとともに、下部にも前記
吸込グリルの下部内壁に当接する下部補強リブを設け
て、前記吸込グリルに対し前方から応力が掛かった際、
前記左右補強リブと前記下部補強リブとで前記吸込グリ
ルを支え、その変形を極力抑えることにより、前記吸込
グリルに恒久的な変形が生じるというような不具合の発
生を防止することのできる空気調和機となる。
【図1】本発明による空気調和機の第一の実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明による空気調和機の第一の実施例に設け
られたフィルタを示す外観斜視図である。
られたフィルタを示す外観斜視図である。
【図3】本発明による空気調和機の第二の実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明による空気調和機の第三の実施例に設け
られたフィルタを示す外観斜視図である。
られたフィルタを示す外観斜視図である。
【図5】従来例による空気調和機を示す断面図である。
1 空気調和機 2 ベース 3 前面パネル 4 吸込グリル 5 前面吸込口 6 上面吸込口 7 吹出口 8 風向変更板 9 熱交換器 9a 垂直部 9b 後方傾斜部 9c 下方傾斜部 10 送風ファン 11 フィルタ 11a 枠体 11b 不織布 11c 左右補強リブ 11d 下部補強リブ 12 フィルタ 12a 枠体 12b 不織布 12c 補強リブ 12d 下部補強リブ 20 空気調和機 21 吸込グリル 21a 上部保持部 21b 下部保持部
Claims (7)
- 【請求項1】 ベースと、同ベースの前面に装着され、
前面に着脱可能な吸込グリルを備えた前面パネルとで本
体ケースを構成し、同本体ケースの少なくとも前面上部
に吸込口を、前面下部に吹出口を夫々設け、これら吸込
口と吹出口とを結ぶ空気通路に熱交換器と送風ファンと
を設け、前記吸込グリルの内側に、枠体と、同枠体内に
張設された不織布とからなるフィルタを着脱可能に装着
してなる空気調和機において、 前記フィルタの前記枠体に、前記吸込グリルの裏面に当
接する補強リブを一体形成してなることを特徴とする空
気調和機。 - 【請求項2】 前記補強リブが、前記枠体の両側上部に
設けられた左右補強リブと、下部に設けられた下部補強
リブとからなることを特徴とする請求項1に記載の空気
調和機。 - 【請求項3】 前記左右補強リブが略三角形状に形成さ
れ、前記下部補強リブが矩形状に形成されてなることを
特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和
機。 - 【請求項4】 前記補強リブが、前記枠体の両側に設け
られた縦長矩形状の補強リブと、下部に設けられた横長
矩形状の補強リブとからなることを特徴とする請求項1
に記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記補強リブが、前記フィルタを前記吸
込グリルの内側に着脱する際のツマミとしての機能を併
せもつことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記枠体が、ポリカーボネート樹脂材ま
たはABS樹脂材あるいはPOM(ポリアセタール)樹
脂材等の剛性を有する樹脂材により形成されてなること
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項7】 前記吸込グリルに、前記左右補強リブに
対応し、その先端部を保持する上部保持部を設けるとと
もに、前記下部補強リブに対応し、その先端部を保持す
る下部保持部とを設けたことを特徴とする請求項1、請
求項2または請求項3に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297958A JP2002106951A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297958A JP2002106951A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002106951A true JP2002106951A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18779992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297958A Pending JP2002106951A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002106951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147272A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-06-14 | Sharp Corp | フィルター及びそれを用いた空気調節装置 |
-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000297958A patent/JP2002106951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147272A (ja) * | 2006-12-26 | 2007-06-14 | Sharp Corp | フィルター及びそれを用いた空気調節装置 |
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