JP2002102441A - 遊技盤保持台 - Google Patents
遊技盤保持台Info
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- JP2002102441A JP2002102441A JP2000302515A JP2000302515A JP2002102441A JP 2002102441 A JP2002102441 A JP 2002102441A JP 2000302515 A JP2000302515 A JP 2000302515A JP 2000302515 A JP2000302515 A JP 2000302515A JP 2002102441 A JP2002102441 A JP 2002102441A
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Abstract
く行えるように遊技盤を保持できる遊技盤保持台を提供
する。 【解決手段】 遊技機に装着される遊技盤4の底部を載
せられる平坦な上面21aが形成された遊技盤載置部2
1を平台22上に設けた基台2に対して、遊技盤4の側
部を収容可能な側部収容空部30を有する第1,第2遊
技盤側部保持体3a,3bを遊技盤載置部21の両端に
固定ネジ5,5により取り付ける、遊技盤4を立てた状
態に保持する保持状態となり、第1,第2遊技盤側部保
持体3a,3bを基台2から外すと、持ち運びに適した
非保持状態となる。
Description
る遊技盤を安定的に保持するができ、尚且つ携帯に便利
な器具(遊技盤保持台)に関する。
各種遊技装置や装飾表示器等が設けられた遊技盤を分離
式としたものが主流で、該種の遊技機においては、遊技
盤に対応した遊技制御装置と併せて遊技盤を交換するこ
とにより、異なる遊技内容の遊技機として用いることが
できるものである。このように、遊技盤のみを交換して
異なる遊技内容の遊技機として用いれば、遊技機の本体
枠等は島設備に設置されている既存のものをそのまま利
用でき、遊技店側の費用負担を抑制できる点で有用なの
である。なお、島設備に設置される遊技機は、微妙に後
方へ傾斜した状態となっている。
盤における遊技装置や障害釘の配置構成に応じた釘調整
の知識が必要になるため、遊技盤の供給メーカーや販売
店等から遊技店へ担当者が赴き、釘調整の指導に当たる
のが通例である。この釘調整の説明では、遊技機に組み
込まれた遊技盤を用いており、説明を受ける遊技店員ら
は、島設備に設置された遊技機を覗き込むようなスタイ
ルで行われていた。
に設置された遊技機に装着した状態の遊技盤を用いて釘
調整を説明する場合、説明を受ける遊技店員の人数が多
いと、遊技盤の盤面を皆が同時に確認することが難しく
なり、肝心の微妙な釘調整状態を遊技店員に見せ辛いと
いう問題点があった。しかも、遊技機が列設されている
島設備では、各遊技機に対応する椅子が固定されている
ため、遊技店員が集まれるエリアが更に限定されること
となってしまう。
明を遊技店等で効率良く行えるようにすることを目的と
する。
に、請求項1に係る発明は、遊技機に装着される遊技盤
の底部を載せる遊技盤載置領域が形成された遊技盤載置
部を有する基台と、上記基台における遊技盤載置部の遊
技盤載置領域両端に各々位置して、遊技盤の側部を側部
収容空部内に収容する一組の遊技盤側部保持体と、から
なり、上記遊技盤側部保持体は、遊技盤載置部の遊技盤
載置領域端部に側部収容空部が連なるように突出して遊
技盤載置部上に載せられた遊技盤が傾倒しないように支
える保持状態と、側部収容空部が遊技盤載置部から突出
しない非保持状態とに変換可能としたことを特徴とす
る。
記載の遊技盤保持台において、上記基台の遊技盤載置部
は、遊技盤側部保持体の側部収容空部により収容され得
る突出形状とし、上記遊技盤側部保持体は、側部収容空
部により遊技盤載置部を収容するように基台へ被さるこ
とで非保持状態に変換するものとしたことを特徴とす
る。
は請求項2に記載の遊技盤保持台において、上記遊技盤
側部保持体は、基台の所要部位に対して着脱自在な固定
手段により、基台に固定されることで保持状態となり、
基台から取り外されることで非保持状態となるようにし
たことを特徴とする。
請求項3の何れか1項に記載の遊技盤保持台において、
上記基台には、その重量を重くしたり軽くしたりできる
重量調整手段を設けるようにしたことを特徴とする。
記載の遊技盤保持台において、上記基台に設ける重量調
整手段は、内部に形成した液体収容空部と、該液体収容
空部へ液体を注入および排出する液体注排孔と、からな
るものとしたことを特徴とする。
請求項5の何れか1項に記載の遊技盤保持台において、
上記遊技盤側部保持体は、側部収容空部に収容される遊
技盤の厚みに応じて安定的に固定する側部固定手段を備
えるものとしたことを特徴とする。
請求項6の何れか1項に記載の遊技盤保持台において、
上記基台の遊技盤載置部は、載置される遊技盤底部の長
さに応じて遊技盤載置領域の長さを変化させ得る可変長
手段を備えるものとしたことを特徴とする。
請求項7の何れか1項に記載の遊技盤保持台において、
上記基台は、遊技盤載置部の一側を支持する第1支持部
と他側を支持する第2支持部とに分割構成すると共に、
第1支持部と第2支持部との間に重量軽減用空部が形成
されるようにしたことを特徴とする。
の実施形態を、添付図面に基づき詳細に説明する。
盤保持台1の外観斜視図であり、テーブル等の平坦な場
所に置かれる基台2と、第1遊技盤側部保持体3aと、
第2遊技盤側部保持体3bとからなり、遊技盤4を立て
た状態に保持することが可能なものである。そして、上
記基台2は、遊技盤4の底部を載せる遊技盤載置領域が
上面21aに形成された凸状の遊技盤載置部21を平台
部22の上面に有し、この基台2における遊技盤載置部
21の両端に第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを
各々固定ネジ5,5で固定すると、第1,第2遊技盤側
部保持体3a,3bは、遊技盤載置部21の遊技盤載置
領域端部に側部収容空部30が連なるように突出して、
遊技盤載置部21の上面21a上に載置された遊技盤4
の側部を側部収容空部30内に収容可能となる。すなわ
ち、この状態においては、遊技盤保持台1は遊技盤載置
部21上に載せられた遊技盤4が傾倒しないように支え
る保持状態となるのである。
に装着されるもので、遊技領域内に障害釘が植設される
と共に種々の遊技装置や表示器等が設けられており、遊
技盤の前面側(遊技者が面する側)にはガラスが配置さ
れる関係上、各種遊技装置は前面側突出量よりも背面側
突出量が多くなり、遊技盤4の重心は厚板状の盤よりも
後方に位置することとなる。このため、基台2が或る程
度の重量を有していないと、後へ倒れてしまう可能性が
あるため、本実施形態に係る遊技盤保持台1は、鉄板等
を加工して基台2および第1,第2遊技盤側部保持体3
a,3bを形成するものとした。このように、金属板を
加工して形成する遊技盤載置部21や平台部22を中空
状にしておけば、持ち運びができる程度の重量に抑えつ
つ遊技盤4を支えるのに十分な安定度を確保できるので
ある。
ム足6…を取り付けて、テーブル等を傷つけないように
配慮してある。更に、平台部22の適所(例えば、前面
側の中央部)には収納凹部7を設けてあり、釘調整の説
明時に使う釘調整具や遊技球などの小物を置けるように
してある。
1は、置き場所の自由度が高く、人が集まりやすい場所
で遊技盤を立てた状態に保持することができる。よっ
て、島設備に設置された遊技機に装着した状態の遊技盤
を用いて釘調整を説明する場合とは違い、説明を受ける
遊技店員の人数が多くても、遊技盤の盤面を皆が同時に
確認することが容易となり、微妙な釘調整状態を遊技店
員が満足いくように視認できるので、効率の良い釘調整
の説明を行うことができる。
盤保持台1であるが、この遊技盤保持台1は、第1,第
2遊技盤側部保持体3a,3bを遊技盤載置部21の左
右両側部から取り外すことで、第1,第2遊技盤側部保
持体3a,3bの各側部収容空部30,30が遊技盤載
置部21の上面21aから突出しない非保持状態にあ
る。
a,3bは、側面板31の前後両端縁につらなるように
前面板32および背面板33を設けた断面コ字状の長尺
な部材で、これら側面板31,前面板32,背面板33
によって側部収容空部30が形成されるものとし、これ
ら第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの側部収容空
部30,30が遊技盤載置部21を収容するように基台
2へ被さることで、非保持状態を生ぜしめるものとし
た。すなわち、遊技盤載置部21は、上面21aの前側
端縁に連なって平台部22の上面とほぼ直行する前面2
1bと、上面21aの後側端縁に連なって平台部22の
上面とほぼ直行する背面21cとによって、略々均等な
突出量となる凸形状(略々均等な盤厚である遊技盤4の
側部を収容する遊技盤収容空部30によって収容され得
る形状)とすることで、非保持状態においても第1,第
2遊技盤側部保持体3a,3bを基台2へ取り付けられ
るようにしたのである。
には固定板34を位置させ、背面板33を摺動可能に貫
通する上下2つのガイドピン35,35により支持する
ものとしてあり、背面板33の背面側から側部収容空部
30に向けて螺着された調整ネジ36のネジ部36aの
端部突出量を調整することによって、固定板34が前面
板32側へ適宜移動できるようにしてある。
aの一端が固定板34の背面板33側に固着され、背面
板33を貫通した他端には拡径した抜け止め部35bが
形成されており、該抜け止め部35bと背面板33との
間に付勢手段としてのコイルスプリング37を介在させ
ることで、固定板34には背面板33側への付勢力が働
くようにしてある。これにより、固定板34を前面板3
2側へ移動させ過ぎたような場合は、調整ネジ36のネ
ジ部36aの突出量を減らす方向に把持部36bを回す
と、コイルスプリング37,37の付勢力により固定板
34は背面板33側へスムーズにスライド移動するよう
になる。
る状態において、固定板34を遊技盤4の側部裏面側へ
押し出すように調整ネジ36の把持部36bを回すと、
遊技盤4の側部前面側が第1,第2遊技盤側部保持体3
a,3bの前面板31,31の背面に押しつけられ、前
面板31と固定板34とによって安定的に固定されるこ
ととなる。すなわち、本実施形態においては、スライド
可能とした固定板34や前面板31等により、遊技盤4
の側部を安定的に固定するための側部固定手段を構成し
たのである。
ば、上下に位置するガイドピン35,35のほぼ中間部
としておくことが望ましく、コイルスプリング37,3
7による付勢力の均衡が保たれる部位を調整ネジ36の
ネジ部36aが当たるようにしておけば、固定板34の
スライド移動を円滑に行うことができる。また、保持状
態の遊技盤保持台1に対して、遊技盤4を入れる時、側
部収容空部30へ遊技盤4を導き入れやすいように、第
1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの側面板31の上
部には外側方へ反り返る誘導部31aを、前面板32の
上部には前側へ反り返る誘導部32aを、固定板34の
上部には後側へ反り返る誘導部34aを各々形成してあ
る。
持体3a,3bの側部収容空部30,30によって遊技
盤載置部21を収容する場合、側部収容空部30内には
固定板34が存在するため、遊技盤載置部21の上面2
1aの前後幅よりも固定板34の厚さ分だけ余裕がなけ
れば、第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを遊技盤
載置部21上へ被せることはできない。かといって、第
1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの下部まで同じ前
後幅を保持する形状にしてしまうと、遊技盤載置部21
の前後幅よりも余裕が有り過ぎて、第1,第2遊技盤側
部保持体3a,3bを固定ネジ5,5で基台2に固定す
るだけではガタつきを抑えきれない可能性もある。そこ
で、側面板31の下部においては、遊技盤載置部21の
前後幅にほぼ等しい(若干広い程度の)位置に下部背面
板33aを連設した。
3a,3bの下部における側面板31,前面板32,下
部背面板33aが、遊技盤載置部21の側方端部におけ
る側面21d,前面21b,背面21cに各々対応する
よう取り付けることができ、固定ネジ5,5によって固
定するだけでも十分安定した固着状態を期せる。なお、
第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの各側面板31
の下部にはネジ挿通溝31bを設けるものとし、遊技盤
載置部21の側面21dのネジ孔21eに固定ネジ5,
5を螺着した状態で、ネジ挿通溝31bに固定ネジ5が
入るように第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを上
から落とし込み、その後に固定ネジ5,5で強固に締め
付ければ良いようにしてある。このように、側面板31
にネジ挿通溝31bを設ければ、ネジ孔同士の位置合わ
せの手間が無く、効率よい作業を行うことができるし、
第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの前面板32お
よび下部背面板33aの下端部が平台部22の上面に載
せた状態で取り付けることが容易となる。
は、第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの下部にお
ける前後幅(前面板32の下部背面と下部背面板33a
の前面との離隔間隔)が遊技盤載置部21の前後幅より
も若干広くなるよう意図的に調整してある。斯くすれ
ば、第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを遊技盤載
置部21の側方部へ取り付けたり取り外したりする際の
作業が容易になるという利点に加えて、遊技盤4を遊技
機に装着されたのと同様な傾斜角で保持するように第
1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを基台2へ取り付
けることが可能となり、遊技店の遊技機に装着されてい
るのと同じ状態の遊技盤を用いて釘調整等を説明できる
という利点がある。
を挿通させた状態で、第1,第2遊技盤側部保持体3
a,3bの下部背面板33aの下端が遊技盤載置部21
の背面21cに当たり、前面板32の下部内面が遊技盤
載置部21の上面21aと前面21bの境界縁に当たる
ように後方へ傾けると、島設備に設置された遊技機に装
着された遊技盤の傾きを再現できるような傾斜角を以て
第1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを基台2へ取り
付けられるように、第1,第2遊技盤側部保持体3a,
3bの下部における前後幅を遊技盤載置部21の側部形
状に応じて設定しておくのである。例えば、一辺が50
cm程度の略正方形とした遊技盤側部の中程までを保持
できるように形成した遊技盤側部保持体3a,3b(側
部収容空部30の高さが約25cm程度)においては、
垂直に立てた場合の遊技盤側部保持体3a,3bの上端
部よりも6〜8mm程度後方へ上端部がずれた状態で、
所望の遊技盤保持角度を実現できる。
1においては、基台2へ第1,第2遊技盤側部保持体3
a,3bを固定ネジ5,5によって固定したり取り外し
たりすることで保持状態と非保持状態との変換を行うも
のとしたが、蝶番機構等のギミックにより遊技盤載置部
上から遊技盤側部保持体を引き起こしたり遊技盤載置部
上へ寝かしたりすることで、保持状態と非保持状態の変
換を行うようにしても良い。しかしながら、本実施形態
の如く固定ネジ5,5による第1,第2遊技盤側部保持
体3a,3bの着脱構成とした場合には、コストを削減
できるという利点がある。
3bは対称な形状になっているので、第1,第2遊技盤
側部保持体3a,3bを取り付ける位置を変えれば、第
1,第2遊技盤側部保持体3a,3bの各固定板34,
34が前面側に向くこととなるので、遊技盤の固定操作
や固定解除の操作を前側から行うようにもできる。な
お、図2に示した非保持状態においては、調整ネジ36
が前面側に向くように第1,第2遊技盤側部保持体3
a,3bを遊技盤載置部21上に装着した。このように
すれば、収納凹部7の上方に調整ネジ36,36が位置
するので、調整ネジ36の把持部36bを回し易く、第
1,第2遊技盤側部保持体3a,3bを遊技盤載置部2
1へ固定したり外したりする操作を効率的に行える。
置部21の側面21dのネジ孔21eから固定ネジ5を
外して、平台部22の上面適所(例えば、収納凹部7の
側方部)に設けたネジ孔22aに螺着しておく。このよ
うにすれば、非保持状態における遊技盤保持台1の側方
に固定ネジ5が突出しないので、収納時の邪魔にならな
い。しかも、ネジ孔22aに螺着した固定ネジ5の突出
量は、遊技盤載置部21の上面21aを越えないような
サイズとしてあるので、この点からも収納に便利であ
る。
台1は、持ち運ぶときに、図4に示すような状態でカバ
ン8へ収納できる。このように2つの遊技盤保持台1
を、例えば、基台2の平台部22(ほぼ中央に位置する
遊技盤載置部21に対して収納凹部7が設けられていな
いフラットな側)が互いに重なるように、一方を表向き
に他方を裏返してカバン8に入れると、収納容積を抑え
ることができる上に、安定した状態を保つことができ
る。
持ち歩く時、金属製では或る程度の重量負荷を覚悟しな
ければならない。そこで、持ち運びに際してはその重量
を軽くし、遊技盤の釘調整の説明などで保持状態とする
場合には重量を重くするような重量調整手段を設けても
良い。
す如く、基台2′を用いた第2実施形態に係る遊技盤保
持台を説明する。この基台2′では、平台部22の内部
たる液体収容空部23へネジ孔22aから液体を注入し
たり排出したりすることで、平台部22の総重量を調整
できるようにした。すなわち、非保持状態で固定ネジ5
を螺着するネジ孔22aは、液体収容空部23へ液体を
注入および排出する液体注排孔の機能を兼ねさせるもの
とした。ネジ孔22aは2箇所設けてあるので、液体注
排孔として用いた場合は、一方のネジ孔22aから液体
を排出しつつ他方のネジ孔22aから空気が液体収容空
部23内に流入することとなるので、液体の排出効率が
良いという利点もある。
ては、水道水など比較的入手し易いものを利用すれば良
いのであるが、例えば、遊技盤保持台を軽量プラスチッ
ク等で形成したために、液体収容空部23の容積一杯に
比重1の水を入れても遊技盤を安定的に支えられる程度
の重量が得られない場合には、比重の大きな液体を用い
るようにしても良い。なお、重量調整に液体を用いる場
合、液体の基本性質から液体収容空部23へ流入した液
体が液体収容空部23内に偏在することがないので、基
台2の重量バランスが保持され易く、遊技盤4を保持す
る上での安定度が高いものとなる。
ず、遊技盤保持台を使用する遊技店等で手に入り易いも
のを使って遊技盤保持台の総重量(特に基台の重量)を
重くできれば良い。例えば、基台2の内部に遊技球を貯
留して重量を調整するようにしても良い。
形態に係る遊技盤保持台11を説明する。この遊技盤保
持台11は、遊技盤載置部における遊技盤載置領域の長
さを変化させ得る可変長手段を備えるもので、様々な横
幅の遊技盤4に対応させることができるものである。
保持台11で、第1基台12aと第2基台12bからな
る基台と、例えば、第1基台12aにおける第1遊技盤
載置部121aの遊技盤載置領域端部に位置して遊技盤
の側部を側部収容空部130内に収容する第1遊技盤側
部保持体13aと、第2基台12bにおける第2遊技盤
載置部121bの遊技盤載置領域端部に位置して遊技盤
の側部を側部収容空部130内に収容する第2遊技盤側
部保持体13bとからなる。なお、図6においては、第
2遊技盤側部保持体13bを省略してあるが、第1遊技
盤側部保持体13aと対称な形状で同一の機能を有する
ものである。
連なる前面板132および背面板133により断面コ字
状とした第1,第2遊技盤側部保持体13a,13bの
各側部収容空部130内には固定板134を位置させ、
ガイドピン135,調整ネジ136,コイルスプリング
137によって固定板134と前面板132との離隔距
離を調整できるものとし、様々な盤厚の遊技盤に対応で
きるようにしてある。なお、側面板131,前面板13
2,固定板134の上部に各々誘導部を設けて遊技盤を
側部収容空部130へ誘導し易いようにしても良い。
a,13bの下方部には第1,第2挿入固定部138
a,138b(例えば、上方に開口した断面コ字状の部
材)を各々設け、第1平台部122aの上面に形成され
た第1遊技盤載置部121aの外側端部(第2遊技盤載
置部121bに隣接する端部とは逆側で、図6において
は向って右側端部)に第1固定部挿通開口123aを、
第2平台部122bの上面に形成された第2遊技盤載置
部121bの外側端部(第1遊技盤載置部121aに隣
接する端部とは逆側で、図6においては向って左側端
部)に第2固定部挿通開口123bを各々設けてある。
は、遊技盤載置領域の長さを変化させ得る可変長手段を
介して接続するものとしてあり、具体的には、第2基台
12bの第2遊技盤載置部121bの内側端部(第1遊
技盤載置部121aに隣接する端部)にスライド部材1
24を設け、第1基台12aの第1遊技盤載置部121
aの内側端部(第2遊技盤載置部121bに隣接する端
部)にはスライド部材ガイド部を開設し、第2基台12
b側に固定されているスライド部材124が第1基台1
2a側のスライド部材ガイド部へ完全に挿入された状態
において、遊技盤載置領域の長さは最短になる。
所にはスライド部材124をスライドさせる方向に長い
スライド孔125を開設してあり、このスライド孔を貫
通させた状態で長さ調整ネジ126をスライド部材12
4に螺着する(図10(b)参照)。従って、長さ調整
ネジ126を締めればスライド部材124がスライドで
きないので、第1基台12aと第2基台12bとが固定
され、逆に長さ調整ネジ126を緩めれば、スライド部
材124はスライド孔125により規制される範囲内で
スライド部材ガイド部内を移動できるようになる。
態とする場合、図7に示すように、第1遊技盤側部保持
体13aの第1挿入固定部138aを第1遊技盤載置部
121aの第1固定部挿通開口123aへ挿通させ、こ
の状態で第1平台部122aの下面側から固定ネジ5に
よって固定し、第2遊技盤側部保持体13bの第2挿入
固定部138bを第2遊技盤載置部121bの第2固定
部挿通開口123bへ挿通させ、この状態で第2平台部
122bの下面側から固定ネジ5によって固定する(図
10(a)参照)。このとき、第1,第2挿入固定部1
38a,138bには丸孔のネジ孔139を開設し、第
1,第2平台部122a,122bには長孔127を開
設するものとしたので(図6参照)、固定ネジ5による
ネジ止め作業が容易になると共に、第1,第2挿入固定
部138a,138bの取付位置の微妙な誤差に起因す
るネジ位置の誤差も吸収できる。また、島設備に設置さ
れた遊技機に装着された遊技盤の傾きを再現できるよう
な傾斜角を以て第1,第2遊技盤側部保持体13a,1
3bを第1,第2平台部122a,122bへ取り付け
られるようにしても良い。
ために第1,第2遊技盤側部保持体13a,13bを第
1,第2基台12a,12bに固定するために用いる固
定ネジ5,5は、非保持状態においては、第1,第2平
台部122a,122bの上面に開設したネジ孔12
8,128に螺着しておく。また、遊技盤保持台11を
非保持状態とするために第1,第2基台12a,12b
から取り外した第1,第2遊技盤側部保持体13a,1
3bは、上述した実施形態の如く、第1,第2遊技盤載
置部121a,121bへ被せるように取り付けて持ち
運んでも良いし、別パーツとして持ち運ぶようにしても
良い。持ち運びに際しては、上述した第1実施形態と同
様な感じで、カバンに収納できる。
保持状態として遊技盤を保持させる場合、遊技盤底部の
長さに合わせて遊技盤載置領域の長さを変化させる必要
が有れば、長さ調整ネジ126を緩めて第1遊技盤載置
部121aと第2遊技盤載置部121bとを互いに離隔
させようにすると、スライド孔125に沿って長さ調整
ネジ126が移動できる範囲内で遊技盤載置領域の長
さ、すなわち、第1遊技盤側部保持体13aと第2遊技
盤側部保持体13bとの離隔距離を調整できる(図8,
図9参照)。
では、第1遊技盤載置部121aの一側(第1遊技盤側
部保持体13aを固定する側)を支持する第1支持部た
る第1平台部122aと第2遊技盤載置部121bの一
側(第2遊技盤側部保持体13bを固定する側)を支持
する第2支持部たる第2平台部122bとに分割して、
第1平台部122aと第2平台部122bとの間に重量
軽減用空部が形成されるようにしたので、重量軽減用空
部の形成状態に応じて遊技盤保持台11の重量を調整す
ることができる。
保持台1においても、遊技盤載置部21の一側(例え
ば、第1遊技盤側部保持体3aを固定する側)を支持す
る第1支持部と他側(例えば、第2遊技盤側部保持体3
bを固定する側)を支持する第2支持部とに分割構成す
ると共に、第1支持部と第2支持部との間に重量軽減用
空部が形成されるようにしても、同様の効果を期せる。
形態に基づき具体的に説明したが、本明細書で開示され
た実施の形態は全て例示であって、開示された技術に限
定されるものではないと考えるべきである。すなわち、
本発明の技術的な範囲は、上記の実施形態における説明
に基づいて制限的に解釈されるものではなく、あくまで
も特許請求の範囲の記載に従って解釈すべきであり、特
許請求の範囲の記載技術と均等な技術および特許請求の
範囲内での全ての変更が含まれる。
技盤保持台によれば、遊技盤側部保持体を保持状態にす
ることで、基台の遊技盤載置部に載せられた遊技盤が傾
倒しないように保持することが可能となり、一方、側部
収容空部が遊技盤載置部から突出しない非保持状態に遊
技盤側部保持体を変換させると、遊技盤載置部がフラッ
トになるので、遊技盤保持台の携帯が容易となる。
ば、非保持状態とした遊技盤側部保持体を基台と一体化
できるので、基台と一組の遊技盤側部保持体を一緒に持
ち運ぶことが容易となる。
ば、比較的簡単な構造で済ませられる固定手段によって
遊技盤側部保持体を保持状態と非保持状態とに変換させ
るので、複雑で高価な変換ギミックを設ける必要が無
い。
ば、重量調整手段により基台の重量を軽くした状態で携
帯することができ、重い遊技盤を保持する時には、重量
調整手段により基台の重量を重くして、安定させること
ができる。
ば、液体収容空部と液体注排孔とから重量調整手段を構
成するものとしたので、液体の基本性質から液体収容空
部へ流入された液体が液体収容空部内に偏在することが
なく、基台の重量バランスが保持され易いし、入手の容
易な水道水などを注入液として利用できるという利便性
もある。
ば、遊技盤側部保持体が備える側部固定手段により、遊
技盤を安定的に固定できるので、側部収容空部を大きめ
に形成しておけば、様々な厚さの遊技盤に対応させるこ
とができると共に、保持する遊技盤が側部収容空部内で
ガタつくことも抑止できる。
ば、遊技盤載置部における遊技盤載置領域の長さを可変
長手段により変化させるので、様々な横幅の遊技盤に対
応させることが可能となる。
ば、遊技盤載置部の一側を支持する第1支持部と他側を
支持する第2支持部とに分割構成すると共に、第1支持
部と第2支持部との間に重量軽減用空部が形成されるよ
うにしたので、重量軽減用空部の形成状態に応じて遊技
盤保持台の重量を調整することができる。
台の外観斜視図である。
持台の外観斜視図である。
である。
の腰部断面図である。
技盤保持台の平面図である。 (b)非保持状態とした第3実施形態に係る遊技盤保持
台の正面図である。
台の正面図である。
第3実施形態に係る遊技盤保持台の正面図である。
第3実施形態に係る遊技盤保持台の平面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 遊技機に装着される遊技盤の底部を載せ
る遊技盤載置領域が形成された遊技盤載置部を有する基
台と、 上記基台における遊技盤載置部の遊技盤載置領域両端に
各々位置して、遊技盤の側部を側部収容空部内に収容す
る一組の遊技盤側部保持体と、 からなり、 上記遊技盤側部保持体は、遊技盤載置部の遊技盤載置領
域端部に側部収容空部が連なるように突出して遊技盤載
置部上に載せられた遊技盤が傾倒しないように支える保
持状態と、側部収容空部が遊技盤載置部から突出しない
非保持状態とに変換可能としたことを特徴とする遊技盤
保持台。 - 【請求項2】 上記基台の遊技盤載置部は、遊技盤側部
保持体の側部収容空部により収容され得る突出形状と
し、 上記遊技盤側部保持体は、側部収容空部により遊技盤載
置部を収容するように基台へ被さることで非保持状態に
変換するものとしたことを特徴とする請求項1に記載の
遊技盤保持台。 - 【請求項3】 上記遊技盤側部保持体は、基台の所要部
位に対して着脱自在な固定手段により、基台に固定され
ることで保持状態となり、基台から取り外されることで
非保持状態となるようにしたことを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の遊技盤保持台。 - 【請求項4】 上記基台には、その重量を重くしたり軽
くしたりできる重量調整手段を設けるようにしたことを
特徴とする請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の遊
技盤保持台。 - 【請求項5】 上記基台に設ける重量調整手段は、内部
に形成した液体収容空部と、該液体収容空部へ液体を注
入および排出する液体注排孔と、からなるものとしたこ
とを特徴とする請求項4に記載の遊技盤保持台。 - 【請求項6】 上記遊技盤側部保持体は、側部収容空部
に収容される遊技盤の厚みに応じて安定的に固定する側
部固定手段を備えるものとしたことを特徴とする請求項
1〜請求項5の何れか1項に記載の遊技盤保持台。 - 【請求項7】 上記基台の遊技盤載置部は、載置される
遊技盤底部の長さに応じて遊技盤載置領域の長さを変化
させ得る可変長手段を備えるものとしたことを特徴とす
る請求項1〜請求項6の何れか1項に記載の遊技盤保持
台。 - 【請求項8】 上記基台は、遊技盤載置部の一側を支持
する第1支持部と他側を支持する第2支持部とに分割構
成すると共に、第1支持部と第2支持部との間に重量軽
減用空部が形成されるようにしたことを特徴とする請求
項1〜請求項7の何れか1項に記載の遊技盤保持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000302515A JP4325898B2 (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 遊技盤保持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000302515A JP4325898B2 (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 遊技盤保持台 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002102441A true JP2002102441A (ja) | 2002-04-09 |
| JP2002102441A5 JP2002102441A5 (ja) | 2005-08-04 |
| JP4325898B2 JP4325898B2 (ja) | 2009-09-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000302515A Expired - Fee Related JP4325898B2 (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 遊技盤保持台 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4325898B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016136980A (ja) * | 2015-01-26 | 2016-08-04 | 有限会社伊藤鉄工所 | パチンコ盤の遊技釘調整装置、及びパチンコ盤搬送コンベア装置 |
| JP6031205B1 (ja) * | 2016-03-31 | 2016-11-24 | 株式会社三共 | 障害釘整備装置、障害釘整備方法、障害釘整備システム及び管理装置 |
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| JP3030203U (ja) * | 1996-04-16 | 1996-10-22 | 嘉博 樋口 | 万力とローラーを利用した板接合補助具 |
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-
2000
- 2000-10-02 JP JP2000302515A patent/JP4325898B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP4325898B2 (ja) | 2009-09-02 |
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