JP2002018473A - 池水等の浄化装置 - Google Patents

池水等の浄化装置

Info

Publication number
JP2002018473A
JP2002018473A JP2000205564A JP2000205564A JP2002018473A JP 2002018473 A JP2002018473 A JP 2002018473A JP 2000205564 A JP2000205564 A JP 2000205564A JP 2000205564 A JP2000205564 A JP 2000205564A JP 2002018473 A JP2002018473 A JP 2002018473A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
water
solar cell
air chamber
pond water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000205564A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3815655B2 (ja
Inventor
Eiichi Ishigaki
栄一 石垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishigaki Co Ltd
Original Assignee
Ishigaki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishigaki Co Ltd filed Critical Ishigaki Co Ltd
Priority to JP2000205564A priority Critical patent/JP3815655B2/ja
Publication of JP2002018473A publication Critical patent/JP2002018473A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3815655B2 publication Critical patent/JP3815655B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • Y02E10/56Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E70/00Other energy conversion or management systems reducing GHG emissions
    • Y02E70/30Systems combining energy storage with energy generation of non-fossil origin
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/30Wastewater or sewage treatment systems using renewable energies
    • Y02W10/37Wastewater or sewage treatment systems using renewable energies using solar energy

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】太陽電池と深夜電力を時間帯に応じて使用する
閉鎖性水域の水質浄化装置を提供する。 【解決手段】曝気装置1において太陽電池2と深夜電力
受電設備3をチャージコントローラー7を介してブロワ
ー5と蓄電池8に接続し、チャージコントローラーに併
設したマスターコントローラーの設定時間に応じて太陽
電池と深夜電力受電設備からの給電を切換え、ブロワー
への定格電力の過不足に応じて蓄電池の充電とブロワー
への放電をチャージコントローラーで制御する。曝気装
置が浮体12と枠体11とから浮力体10を構成し、浮
体の平坦部を水没させ、蛇腹管15と空気室16を設け
た曝気筒17を浮力体の中央部に垂下し、浮力体に載置
したブロワーを空気室に連通し、空気室からの噴射気泡
を水中に溶けこませる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、農業用ため池、
湖沼、貯水池等の閉鎖性水域の水質浄化装置に関し、特
に省エネルギーとした水質浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、湖沼、貯水池等の閉鎖性水域で
は、生活排水等の流入により汚染が進み、水が滞留して
酸欠による有機物の腐敗を招き、悪臭やアオコの発生等
の環境破壊が問題となっている。その対策として、汚水
を循環対流させながら溶解空気を供給し、好機性微生物
による生物処理が一般に行われている。そして、太陽電
池を使用して湖沼等の停止貯留水域の汚水を撹拌流動さ
せ、曝気作用により汚水を浄化する装置は、実開平7−
17399号公報に記載してあるように公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、曝気装置は浄化
の対象となる設置場所に応じて昼間のみの連続運転、或
は、昼夜連続する方式のため、運転電力費がかさむとい
った問題があり、ため池等の環境を保全する上で特に要
求されることは、省エネルギー、保守の容易さであっ
た。そして、太陽電池をエネルギー源としたものにあっ
ては、電気を送ることの出来ない場所にも設置が可能と
なり半永久的な装置となるものであるが、季節と天候に
左右され、装置の連続運転が不可能であった。また、商
用電力を使用するものにあっては、電力費が多大となる
欠点があった。この発明は、太陽光エネルギーを利用す
る太陽電池と低価格料金の深夜電力を時間帯に応じて使
用する装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の要旨は、太陽
電池を利用して汚水を循環流動させながら汚水中に空気
を溶解させるフロート付曝気装置において、太陽電池と
深夜電力受電設備をチャージコントローラーを介してブ
ロワーと蓄電池に接続し、チャージコントローラーにマ
スターコントローラーを併設し、マスターコントローラ
ーの設定時間に応じて太陽電池と深夜電力受電設備から
の給電を切換えると共に、ブロワーに供給する定格電力
の過不足に応じて、蓄電池の充電とブロワーへの放電を
チャージコントローラーで制御して、深夜には深夜電力
受電設備より電力を供給し、同時に蓄電池を充電し、太
陽光照射時には太陽電池よりブロワーに電力を供給し、
深夜電力受電設備の停止時のブロワーに供給する定格電
力不足を蓄電池より放電電力を供給してブロワーを作動
させ、汚水中に空気を供給して汚水を循環流動させるも
のである。そして、曝気装置が、周囲に平坦部を有する
凸状の浮体を枠体の周部に複数個止着して浮力体を構成
し、浮体の平坦部を水没させると共に、上部に蛇腹管を
連結し周部に空気室を設けた曝気筒を浮力体の中央部に
垂下させ、浮力体に載置したブロワーを空気室に連通さ
せて、空気室から噴射される気泡を水中に溶けこませ、
空気の浮力により上昇流を発生させ、水流を浮体の間か
ら拡散させるものである。使用する電力源は、曝気装置
の浮力体に載置した太陽電池と、陸上部に設置した深夜
電力受電設備を併用したものである。この電力源の太陽
電池は、複数枚の太陽電池を平板状に配設した太陽電池
パネルを、池水等の水面に浮遊させてアオコの光合成を
阻害させてもよいもので、特に、水面の1/2以上を太
陽電池パネルで被覆すれば、アオコの増殖を押えること
ができる。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明に係る装置は上記のよう
に構成してあり、昼間の晴天時には、太陽電池で発電さ
れた電気エネルギーがブロワーを作動させる。曇天ある
いは、雨天時には、太陽電池の出力不足を蓄電池からの
放電により定格電力をブロワーに供給する。また、深夜
電力料金となる前の暮夜には、蓄電池から供給した電力
でブロワーを作動させるものである。そして、深夜には
深夜電力を利用して、交流電流を直流電流にインバータ
ーで変換し、直接ブロワーを作動させ、同時に深夜電力
で蓄電池の充電不足を補充する。このように電力を与え
られたブロワーから空気室に圧縮空気が供給され、空気
室から揚水筒に噴出した空気が汚水中で気泡となり、浮
力となって上昇流が発生する。この上昇流により底層の
有機物を含んだ汚水を、浮力体の中央部まで上昇させ、
浮力体の周部に配設した浮体の凸状部の両側から曝気装
置の周囲に拡散させる。そして、汚水を循環流動させて
表層水と底層水を撹拌し、底層から有機物質を表層に移
動させ、表層から溶解酸素を底層に移動させて生物浄化
作用を活性化するものである。
【0006】
【実施例】この発明に係る池水の浄化装置について、図
面に基づき詳述すると、図1は、ため池等の滞流水域に
設置した曝気装置1であって、曝気装置1に太陽電池2
が搭載してある。また、岸辺には深夜電力受電設備3が
設置してあり、電源ケーブル4が深夜電力受電設備3と
曝気装置1に配設したブロワー5に接続されている。そ
して、昼間には太陽電池2を利用し、低価格料金(電気
料金27円03銭/KW−Hが深夜料金7円15銭/K
W−H)となる深夜には、深夜電力受電設備3を利用し
てブロワー5に電力を供給させるようにしてある。な
お、ブロワー5はコンプレッサーであってもよいもので
ある。曝気装置1を作動させるブロワー5の給電システ
ムについて、図2のフローチャートに基づき詳述する
と、太陽電池2と交流を直流に変換するインバーター6
を介して深夜電力受電設備3とがチャージコントローラ
ー7に接続され、このチャージコントローラー7にはブ
ロワー5と蓄電池8が接続してある。チャージコントロ
ーラー7にブロワー5に供給する定格電力値と蓄電池8
の充電設定値が設けられ、蓄電池8に充電回路と放電回
路が配設されている。
【0007】そして、ブロワー5に供給する定格電圧値
が不足する時には、蓄電池8の放電回路を接続して不足
電力を補充して定格電圧をブロワー5に供給するように
してある。また、太陽電池2あるいは深夜電力受電設備
3の供給電力が、ブロワー5の定格電圧を上回り、蓄電
池8が充電設定値に満たない時には、充電回路を接続し
て、蓄電池8を充電するようにしてある。チャージコン
トローラー7にはブロワー5への供給時間を切換えるマ
スターコントローラー9が備えてあり、商用電力の深夜
料金の時間帯である22時から翌日の朝7時までは、深
夜電力受電設備3の回路をチャージコントローラー7に
接続してブロワー5に電力を供給し、同時に、蓄電池8
の充電回路を作動させ、充電設定値まで電力を供給して
蓄電するようにしてある。また、朝7時から夕方の19
時頃までの太陽光の照射時間には、太陽電池2で発電さ
れた電力をブロワー5に供給し、曇天あるいは、雨天時
等の太陽電池2の出力不足を蓄電池8からの放電回路を
接続して定格電力をブロワー5に供給するようにしてあ
る。そして、深夜電力料金となる前の夕方の19時頃か
ら夜の22時までは、蓄電池8の放電回路を作動させ、
蓄電池8からの放電による電力でブロワー5を駆動さ
せ、低価格の深夜料金と太陽光エネルギーを利用して動
力費を削減し、生物浄化作用を活性化するものである。
【0008】次に、曝気装置1の浮力体10について詳
述すると、図3は曝気装置1の縦断面図、図4は曝気装
置1の浮力体10に太陽電池2を搭載した平面図であっ
て、滞流水域へ移動させ、水中に曝気装置1を吊設する
ための浮力体10は、上下に配設した角型の枠体11、
11の四隅に凸状に形成された浮体12…が止着してあ
り、この浮体12は水面上に突出させた四角形状の凸部
12aの外側部が上側の枠体11の四隅にそれぞれ連結
してある。この凸部12aの内側半周側に水没させた平
坦部12bが形成され、その外側部が下側の枠体11に
連結してあり、浮体12の水面上に突出させた凸部12
aをできるだけ小さくしてある。そして、枠体11から
立設した支持枠13に4枚の太陽電池2が傾斜させて配
設してあり、この太陽電池2で太陽光エネルギーを電気
エネルギーに変換して太陽電池2の間に載置したブロワ
ー5に電力を供給するようにしてある。
【0009】上記の浮力体10の下方には、図3に示す
ように、枠体11から垂下させたサポート14に蛇腹管
15が吊設してある。蛇腹管15の下端に周部に空気室
16を設けた曝気筒17が連結してあり、空気室16の
下端に止着したチエーン18がため池等の水底のウエイ
ト19に連結してある。そして、雨水等の流入により水
位が変動しても蛇腹管15が伸縮して、曝気筒17の下
端を水底近くに開口させ、曝気装置1が風等で流動しな
いように係留したものである。空気室16には圧縮空気
をブロワー5から供給する空気管20が連結してあり、
空気室16は頂部を密閉して下部を水中に開放して、ブ
ロワー5から空気室16に供給した圧縮空気を水圧で加
圧しながら貯留するようにしてある。また、空気室16
と曝気筒17の間にはU字状の連通管21が設けてあ
り、両側の開口端が空気室16と曝気筒17の中央部に
開放させてある。曝気筒17は上下を開放して汚水が流
動できるようにしてあり、空気室16の圧縮空気を曝気
筒17の中央部に噴出させ、連通管21のエジェクター
作用により微細な気泡を汚水中に混入させ、気泡の浮力
により汚水に上昇流を発生させるようにしてある。曝気
筒17の上端には漏斗状のガイド板22が止着してあ
り、このガイド板22はその筒部を長くして蛇腹管15
に挿通して上端部を蛇腹管15の上方で末広がり状に開
口してある。そして、曝気筒17を上昇した汚水を浮力
体10の中心部に案内するようにしてあり、曝気筒17
を上昇した汚水がガイド板22に案内されて浮力体10
の中心部に浮上させ、枠体11の四隅の水面上にわずか
に突出した浮体12の凸部12aを迂回して流出するの
で、曝気装置の全周外方に拡散し、汚水を循環流動させ
て表層水と底層水を撹拌し、底層から有機物質を表層に
移動させ、表層から溶解酸素を底層に移動させて生物浄
化作用を活性化するようにしてある。
【0010】図5は池水の浄化装置の他の実施例であっ
て、太陽電池2を曝気装置1の浮力体10に載置する代
りに、複数枚の太陽電池2…を平板状のフロート23に
配設した太陽電池パネル24を池水等の水面に浮遊させ
たもので、ため池等の一部を覆うことにより池水が遮光
され、太陽電池パネル24の下方の藻類の光合成が弱め
られる。そして、ため池の日射部と遮光部の温度差と風
により水は循環し、光合成が弱められた藻類は、再び日
差しを受けても光合成能力が回復せず、ため池全体の藻
類の発生を抑止させることができる。特に、水面の1/
2以上を太陽電池パネルで被覆すれば、アオコの増殖を
押えることができ、太陽電池パネル24は大きくなり、
複数の曝気装置1…の設置も可能となるものである。図
6は太陽電池パネル24を利用する曝気装置1aの他の
実施例であって、空気室16aにジグザグ状の連通路2
1aを設け、汚水と圧縮空気を混合させながら曝気筒1
7aに連通させてもよいものである。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る池水の浄
化装置は、太陽電池と深夜電力受電設備をブロワーと蓄
電池に接続し、チャージコントローラーとマスターコン
トローラーを併設して、時間帯に応じて電力供給源を切
換えて、料金の安い深夜電力と設備費のみの太陽光エネ
ルギーを利用するもので、空気溶解汚水を循環流動させ
る動力費が安くつくものである。また、この発明の曝気
装置は、空気室に供給した圧縮空気を水圧を加えて曝気
筒に噴出させるので、汚水への空気の溶け込みが容易と
なるものである。そして、水位の変動に応じて蛇腹管が
伸縮し常時水底近くに曝気筒の下端を開口させるので、
上昇流により底層の有機物を含んだ汚水を、浮力体の中
央部まで上昇させ、浮力体の周部に配設した浮体の水面
上に突出する凸状部を小さくして曝気装置の周囲に拡散
させるので表層から溶解酸素を底層に循環流動させて生
物浄化作用を活性化させることができるものである。な
お、太陽エネルギーを利用する太陽電池パネルを、池水
等の水面に浮遊させてアオコの光合成を阻害させてもよ
いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る池水の浄化装置の概念図であ
る。
【図2】この発明に係る池水の浄化装置の給電システム
のフローチャートである。
【図3】同じく、曝気装置の縦断側面図である。
【図4】同じく、曝気装置の平面図である。
【図5】他の実施例の、太陽電池パネルをため池等に浮
遊させた概念図である。
【図6】他の実施例の、曝気装置の縦断側面図である。
【符号の説明】
1 曝気装置 2 太陽電池 3 深夜電力受電設備 5 ブロワー 7 チャージコントローラー 8 蓄電池 9 マスターコントローラー 10 浮力体 11 枠体 12 浮体 15 蛇腹管 16 空気室 17 曝気筒 24 太陽電池パネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02J 3/38 H01L 31/04 R

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽電池(2)を利用して汚水を循環流
    動させながら汚水中に空気を溶解させる曝気装置(1)
    において、太陽電池(2)と深夜電力受電設備(3)を
    チャージコントローラー(7)を介してブロワー(5)
    と蓄電池(8)に接続し、チャージコントローラー
    (7)にマスターコントローラー(9)を併設し、マス
    ターコントローラー(9)の設定時間に応じて太陽電池
    (2)と深夜電力受電設備(3)からの給電を切換える
    と共に、ブロワー(5)に供給する定格電力の過不足に
    応じて、蓄電池(8)の充電とブロワー(5)への放電
    をチャージコントローラー(7)で制御して、汚水中に
    空気を供給して汚水を循環流動させることを特徴とする
    池水等の浄化装置。
  2. 【請求項2】 周囲に平坦部を有する凸状の浮体(1
    2)を枠体(11)の周部に複数個止着して浮力体(1
    0)を構成し、浮体(12)の平坦部を水没させると共
    に、上部に蛇腹管(15)を連結し周部に空気室(1
    6)を設けた曝気筒(17)を浮力体(10)の中央部
    に垂下させ、浮力体(10)に載置したブロワー(5)
    を空気室(16)に連通させたことを特徴とする請求項
    1記載の池水等の浄化装置。
  3. 【請求項3】 上記太陽電池(2)を曝気装置(1)の
    浮力体(10)に載置し、深夜電力受電設備(3)を陸
    上部に設置したことを特徴とする請求項1又は2記載の
    池水等の浄化装置。
  4. 【請求項4】 上記太陽電池(2)を曝気装置(1)の
    浮力体(10)に載置する代りに、複数枚の太陽電池
    (2…)を平板状に配設した太陽電池パネル(24)を
    池水等の水面に浮遊させることを特徴とする請求項1乃
    至3記載の池水等の浄化装置。
JP2000205564A 2000-07-03 2000-07-03 池水等の閉鎖性水域の浄化装置 Expired - Fee Related JP3815655B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000205564A JP3815655B2 (ja) 2000-07-03 2000-07-03 池水等の閉鎖性水域の浄化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000205564A JP3815655B2 (ja) 2000-07-03 2000-07-03 池水等の閉鎖性水域の浄化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002018473A true JP2002018473A (ja) 2002-01-22
JP3815655B2 JP3815655B2 (ja) 2006-08-30

Family

ID=18702626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000205564A Expired - Fee Related JP3815655B2 (ja) 2000-07-03 2000-07-03 池水等の閉鎖性水域の浄化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3815655B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005013814A (ja) * 2003-06-24 2005-01-20 Shimizu Corp 水質浄化装置
US7670044B2 (en) * 2002-12-31 2010-03-02 Medora Environmental, Inc. Water circulation systems for ponds, lakes, and other bodies of water with adjustable solar panels
KR100983257B1 (ko) 2008-12-15 2010-09-24 소학레저개발주식회사 미세공기 혼합노즐을 이용한 하천수 정화장치
JP2011143400A (ja) * 2009-12-17 2011-07-28 Marsima Aqua System Corp 昇降式曝気循環装置
JP2012090623A (ja) * 2010-09-27 2012-05-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 再生可能エネルギー多段利用システム
KR200462627Y1 (ko) * 2010-01-11 2012-09-19 코스맥 주식회사 솔라 물 순환장치
CN111903600A (zh) * 2020-08-27 2020-11-10 上海珠宇工程咨询管理有限公司 一种增氧太阳能曝气设备
CN114133037A (zh) * 2021-11-16 2022-03-04 浙江省海洋水产研究所 河道多层式生态保护修复装置及方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111252915B (zh) * 2020-03-06 2020-12-18 蓝深集团股份有限公司 一种太阳能曝气机

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7670044B2 (en) * 2002-12-31 2010-03-02 Medora Environmental, Inc. Water circulation systems for ponds, lakes, and other bodies of water with adjustable solar panels
JP2005013814A (ja) * 2003-06-24 2005-01-20 Shimizu Corp 水質浄化装置
KR100983257B1 (ko) 2008-12-15 2010-09-24 소학레저개발주식회사 미세공기 혼합노즐을 이용한 하천수 정화장치
JP2011143400A (ja) * 2009-12-17 2011-07-28 Marsima Aqua System Corp 昇降式曝気循環装置
KR200462627Y1 (ko) * 2010-01-11 2012-09-19 코스맥 주식회사 솔라 물 순환장치
JP2012090623A (ja) * 2010-09-27 2012-05-17 Tokyo Electric Power Co Inc:The 再生可能エネルギー多段利用システム
CN111903600A (zh) * 2020-08-27 2020-11-10 上海珠宇工程咨询管理有限公司 一种增氧太阳能曝气设备
CN114133037A (zh) * 2021-11-16 2022-03-04 浙江省海洋水产研究所 河道多层式生态保护修复装置及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3815655B2 (ja) 2006-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101556698B1 (ko) 태양광 발전을 이용한 위치이동이 가능한 호소수질개선장치
KR101168372B1 (ko) 자가 발전이 가능한 부유식 수질정화장치
KR100951787B1 (ko) 정체 수역용의 자가 발전식 수질 정화 장치
CN201245510Y (zh) 自然能治水生态床
CN102092865A (zh) 一体化浮标式太阳能驱动造流曝气器及水体原位修复方法
JP2002018473A (ja) 池水等の浄化装置
CN102050543B (zh) 生态浮岛式池塘净水方法
CN107129005B (zh) 一种内光源球串式光催化水质净化箱
KR101485828B1 (ko) 호소 유입부의 수질개선장치
JP2004351377A (ja) 有機汚泥の浄化剤拡散装置
KR100763750B1 (ko) 자가 발전형 수질 정화장치
KR100955585B1 (ko) 호숫물 정화를 위한 부유식 정화장치
KR100986618B1 (ko) 태양광을 이용한 이동형 자연친화적 수질정화장치
JP3627176B2 (ja) 簡易水洗トイレ
JP6634489B1 (ja) 水質改善装置
CN201525780U (zh) 一种水质改善及水面景观装置
CN104386840A (zh) 修复受污染水体的太阳能曝气系统及修复该水体的方法
CN108178346A (zh) 一种河道深度充氧装置
CN108275765A (zh) 一种湖泊水体水质净化系统
CN106145536A (zh) 一种纳米浮岛水体修复系统装置
CN107416990A (zh) 一种适用于分散式水处理的太阳能曝气反应装置
CN101628759B (zh) 一种水质改善及水面景观装置
CN208485663U (zh) 一种生化污水处理池的曝气装置
CN215798735U (zh) 一种海绵城市智慧园区应用的雨水花园水体循环净化装置
CN214880998U (zh) 一种太阳能风能互补供电的污水处理系统

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050301

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050304

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050316

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060519

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060601

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110616

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120616

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130616

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees