JP2002012277A - エアゾール容器 - Google Patents

エアゾール容器

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JP2002012277A
JP2002012277A JP2000197569A JP2000197569A JP2002012277A JP 2002012277 A JP2002012277 A JP 2002012277A JP 2000197569 A JP2000197569 A JP 2000197569A JP 2000197569 A JP2000197569 A JP 2000197569A JP 2002012277 A JP2002012277 A JP 2002012277A
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JP
Japan
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mouth
neck
aerosol container
mouth portion
section
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Application number
JP2000197569A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Funaki
淳一 船木
Osamu Kimoto
統 木本
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Koike Chemical Co Ltd
Nitto Seiki Co Ltd
Tohto Molding Co Ltd
Hokkaican Co Ltd
Original Assignee
Koike Chemical Co Ltd
Nitto Seiki Co Ltd
Tohto Molding Co Ltd
Hokkaican Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高温条件下に長時間放置されたときにもバルブ
飛びを確実に防止することができるポリエチレンテレフ
タレート樹脂製エアゾール容器を提供する。 【解決手段】液状内容物1と高圧ガス2とを収容するポ
リエチレンテレフタレート樹脂製容器本体3と、容器本
体3の首部8先端の口部9から外周側に張り出して形成
された口元部20と、押圧されることにより液状内容物
1を噴霧する噴霧装置10を口元部20に取着する取り
付けプレート11とを備える。口元部20は首部8に対
して略垂直に形成された下端面21を備え、取り付けプ
レート11は口部9上面から口元部20の側面を経て口
元部20の下端面21に沿ってかしめ止めされている。
取り付けプレート11の先端部11aは首部8との間に
所定の間隔Aを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリエチレンテレ
フタレート樹脂からなるエアゾール容器に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、整髪剤、芳香剤、殺虫剤、塗料等
の液状内容物を収容するエアゾール容器にポリエチレン
テレフタレート樹脂製容器を使用することが提案されて
いる。この種のエアゾール容器は、内径が11〜15m
mの首部を備え、該首部は肩部を介して胴部に連接され
ている。容器内部には前記液状内容物と共に噴射剤とし
ての高圧ガスが封止されており、該容器の首部先端の口
部に取着されたバルブ装置を押圧操作することにより、
該バルブ装置の噴霧ノズルから前記液状内容物を噴霧で
きるようになっている。
【0003】前記バルブ装置は取り付けプレートとして
のマウンテンカップを介して前記口部から外周側に張り
出して形成された口元部にかしめ止めされている。しか
し、前記従来のエアゾール容器では、炎天下に駐車され
た自動車の車室内等の高温となる場所に長時間放置され
ると、内圧の上昇により前記マウンテンカップと口部と
の係合がはずれ、前記バルブ装置が急激に飛ぶバルブ飛
びが発生するという不都合がある。
【0004】特開平7−300168号公報には、前記
不都合を解消するために、前記口元部の外側面に容器本
体の軸方向に沿った溝部を形成したエアゾール容器が提
案されている。前記公報の記載によれば、前記構成によ
れば、高温条件下に長時間放置されて内圧が上昇したと
きには、変形した首部内面と該溝部とを連通せしめるこ
とができ、前記上昇した内圧が前記首部内面と連通した
前記溝部を介して容器の外部に解放されるので、前記バ
ルブ飛びを防止できるとされている。
【0005】しかしながら、本発明者らの検討によれ
ば、前記溝部は首部内面と連通しないことがあり、前記
不都合を十分に解消するものとは言えない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる不都
合を解消して、高温条件下に長時間放置されたときにも
バルブ飛びを確実に防止することができるポリエチレン
テレフタレート樹脂製エアゾール容器を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、従来のポ
リエチレンテレフタレート樹脂製エアゾール容器につい
て、バルブ飛びが発生する機構について検討した。この
結果、前記エアゾール容器は高温条件下に放置される
と、まず容器の胴部から首部に連なる肩部が膨張して変
形し、該肩部の変形により前記マウンテンカップが前記
口元部との係合を脱して、バルブ飛びを起こすことが判
明した。このとき、従来のポリエチレンテレフタレート
樹脂製エアゾール容器では、前記口元部の側面から首部
にかけてテーパ部が形成されているが、該テーパ部は前
記肩部の変形に伴って外周側に変形しやすいため、前記
バルブ飛びを助長する結果になるものと考えられる。
【0008】そこで、本発明は、前記目的を達成するた
めに、液状内容物と噴射剤としての高圧ガスとを収容す
るポリエチレンテレフタレート樹脂製容器本体と、該容
器本体の首部先端の口部から外周側に張り出して形成さ
れた口元部と、押圧されることにより該液状内容物を噴
霧する噴霧装置を該口元部に取着する取り付けプレート
とを備えるエアゾール容器において、該口元部は該首部
に対して略垂直に形成された下端面を備え、該取り付け
プレートは該口部上面から該口元部の側面を経て該口元
部の下端面に沿ってかしめ止めされていると共に、該取
り付けプレートの先端部は該首部との間に所定の間隔を
備えることを特徴とする。
【0009】本発明のエアゾール容器によれば、前記口
元部は前記首部に対して略垂直に形成された下端面を備
え、前記口部上面から該口元部の側面を経て該口元部の
下端面に沿って、前記取り付けプレートがかしめ止めさ
れている。前記口元部の下端面は、高温条件下に内圧が
上昇して前記エアゾール容器の肩部が膨張する変形を起
こしても外周側に変形し難く、従って、前記取り付けプ
レートが、該口元部との係合を維持することができる。
【0010】また、本発明のエアゾール容器によれば、
前記取り付けプレートは、先端部が容器の首部との間に
間隔を存してかしめ止めされる。従って、前記のように
内圧が上昇して首部が外周側に膨張しても、該取り付け
プレートは該首部による押圧を回避して、外周側に変形
されることを防止することができ、前記口元部との係合
を強固に維持することができる。
【0011】本発明のエアゾール容器によれば、前記口
元部を形成するポリエチレンテレフタレート樹脂の機械
的強度にバラツキがあると、機械的強度の弱い部分で該
口元部が前記肩部の膨張に伴って変形し、前記取り付け
プレートと前記口元部との係合が解除される。しかし、
本発明のエアゾール容器では、前記以外の部分では、前
記取り付けプレートと前記口元部との係合が維持されて
おり、また係合が解除された部分から圧が漏れて内圧が
低下するので、前記噴霧装置が爆発的に飛び出すバルブ
飛びを防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、添付の図面を参照しながら
本発明の実施の形態についてさらに詳しく説明する。図
1は本実施形態のエアゾール容器の構成を示す説明的断
面図、図2は図1示のエアゾール容器の要部を拡大して
示す説明的断面図であり、図3は比較のために従来のエ
アゾール容器の要部を拡大して示す説明的断面図であ
る。
【0013】本実施態様のエアゾール容器は、図1示の
ように、液状内容物1と高圧ガス2とを収容するポリエ
チレンテレフタレート樹脂製ボトル(以下ペットボトル
と略記する)3である。ペットボトル3は、胴部4の下
部に連接する半球状の底部5から膨出する複数の脚部6
を備え、該脚部6により自立性が付与されているもの
で、所謂ペタロイドタイプと呼ばれる容器である。ペッ
トボトル3は、肩部7を介して胴部4に連接される首部
8を備え、首部8先端の口部9に噴霧装置としてのバル
ブ10が取着されている。
【0014】前記ペットボトル3に収容される液状内容
物1としては、整髪剤、化粧品、医薬品、消臭・芳香
剤、殺虫剤、害虫忌避剤、塗料、自動車ガラス用防曇
剤、潤滑防錆剤等を挙げることができる。本発明では、
前記内容物を水に溶解或いは分散させた水ベース内容物
が適している。
【0015】また、液状内容物1と共にペットボトル3
に収容される高圧ガス2としては、窒素ガス、炭酸ガ
ス、LPG、ジメチルエーテル等のガスを挙げることが
できる。前記ガスは、単独で使用しても複数のガスを併
用してもよく、特に、炭酸ガスの如く、前記水ベース内
容物中に一部溶け込み、使用時に内圧が急激に低下しな
いようなガスが適している。
【0016】バルブ10は、取り付けプレートとしての
マウンテンカップ11と、マウンテンカップ11の底部
に取着されたバルブハウジング12とを備えている。マ
ウンテングカップ11の上部にはステム13が突出して
備えられ、ステム13の上端にノズル14を備えるヘッ
ド15が嵌着されている。ノズル14は、ヘッド15及
びステム13内に穿設された連通孔16を介して、バル
ブハウジング12の内部に連通している。バルブハウジ
ング12の内部には、ヘッド15が押圧されたときにペ
ットボトル3内の液状内容物2が噴射されるように開く
弁17と、弁17を閉弁方向に付勢するスプリング18
とが備えられている。また、バルブハウジング12の底
部には、ペットボトル3内の液状内容物2をバルブハウ
ジング12内に導入するディップチューブ19が取着さ
れている。
【0017】ペットボトル3の首部8は内径が25.4
mmであり、該首部8先端の口部9の外周側に張り出す
口元部20を備えている。口元部20の下端面21は、
図2(a)に示すように、首部8に対して垂直に形成さ
れている。そして、バルブ10はマウンテンカップ11
が口部9上面から口元部20の側面を経て下端面21に
沿ってかしめ止めされることにより首部8に係合されて
取着されている。また、マウンテンカップ11の先端部
11aは、首部8の外周面との間に所定の間隔Aを存し
てかしめ止めされている。
【0018】次に、比較のために、図3を参照して従来
のエアゾール容器に用いられているペットボトル31を
高温条件下、例えば、炎天下に駐車された自動車の車室
内等の高温となる場所に放置した場合について説明す
る。
【0019】従来のエアゾール容器に用いられているペ
ットボトル31は、図3(a)示のように、口元部20
が側面から首部8に向かって次第に縮径するテーパ部3
2を備えている。そして、マウンテンカップ11は、口
元部20の側面からテーパ部32に沿ってかしめ止めさ
れている。
【0020】このようなペットボトル31は、前記炎天
下に駐車された自動車の車室内等の65〜70℃の場所
に1時間程度放置しておくと、ペットボトル31に収容
された高圧ガス2が加熱されて膨張し、内圧が上昇す
る。この結果、ペットボトル31では、図3(b)示の
ように肩部7が膨張変形し、これに伴って首部8も外周
側に膨張する。
【0021】すると、首部8に押圧されて、テーパ部3
2が外周側に変形し、口元部20の側面からテーパ部3
2に沿ってかしめ止めされているマウンテンカップ11
が、図3(b)に矢示するように、口元部20の全周に
亘って容易に係合を脱する。そして、バルブ飛びが発生
するものと考えられる。
【0022】前記従来のペットボトル31に対して、本
実施形態のペットボトル3は、前記炎天下に駐車された
自動車の車室内等の高温となる場所に放置して内圧が上
昇したときに、図2(a)に仮想線示するように肩部7
が膨張変形する点では同じである。しかし、本実施形態
のペットボトル3では、マウンテンカップ11が口部9
上面から口元部20の側面を経て下端面21に沿ってか
しめ止めされており、下端面21は首部8に対して垂直
になるように形成されているので、前記肩部7が膨張変
形しても、それに伴って外方に膨張することがない。
【0023】また、本実施形態のペットボトル3では、
マウンテンカップ11が先端部11aと首部8との間に
間隔Aを存してかしめ止めされている。従って、肩部7
の膨張変形に伴って首部8が外周側に膨張しても、マウ
ンテンカップ11が首部8に押圧されて外周側に変形す
ることがない。
【0024】ここで、本実施形態のペットボトル3で
は、口元部20は首部8の外周面から張り出している部
分の長さB及び厚さCが、前記肩部7の膨張に抗して、
マウンテンカップ11との係合を維持できる寸法とされ
ている。このため、ペットボトル3では、内圧の上昇に
より肩部7が膨張変形したときに口元部20とマウンテ
ンカップ11との係合を脱するとすれば、図2(b)に
矢示するように、口元部20が捻転して、マウンテンカ
ップ11の先端部11aから引き出されるしかない。し
かも、口元部20が前記のようにマウンテンカップ11
との係合を脱するのは、口元部20の一部に樹脂の材質
のバラツキ等により、機械的強度の低い部分があるとき
に限られる。この場合、口元部20の他の部分では、口
元部20とマウンテンカップ11との係合が維持されて
おり、前記係合が解除された部分から圧が漏れて内圧が
低下し、バルブ10が暴発することを確実に防止するこ
とができる。
【0025】尚、本実施形態では、口元部20の下端面
21が首部8に対して垂直になるように形成されている
が、下端面21は内圧が上昇して肩部7が膨張変形して
もそれに伴って外方に膨張しないように、首部8に対し
て略垂直に形成されていればよく、厳密に垂直に形成さ
れている必要はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエアゾール容器の構成を示す説明的断
面図。
【図2】図1示のエアゾール容器の要部を拡大して示す
説明的断面図。
【図3】従来のエアゾール容器の要部を拡大して示す説
明的断面図。
【符号の説明】
1…液状内容物、 2…高圧ガス、 3…容器本体、7
…肩部、 8…首部、9…口部、 10…噴霧装置、
11…取り付けプレート、 20…口元部、21…下端
面。
フロントページの続き (71)出願人 000185363 小池化学株式会社 東京都墨田区錦糸三丁目2番1号 (72)発明者 船木 淳一 埼玉県戸田市美女木東1丁目3番地15 東 都成型株式会社内 (72)発明者 木本 統 群馬県邑楽郡明和町大輪236番地の1 日 東製器株式会社内 Fターム(参考) 3E014 PA01 PB01 PC03 PC20 PD01 PE12 PF02 3E084 AA02 AA12 AA24 AB01 BA02 CA01 CB02 DA01 FA09 FD08 KB06 LC01 LC06 4F033 BA03 RA02 RC01 RC24

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液状内容物と噴射剤としての高圧ガスとを
    収容するポリエチレンテレフタレート樹脂製容器本体
    と、該容器本体の首部先端の口部から外周側に張り出し
    て形成された口元部と、押圧されることにより該液状内
    容物を噴霧する噴霧装置を該口元部に取着する取り付け
    プレートとを備えるエアゾール容器において、 該口元部は該首部に対して略垂直に形成された下端面を
    備え、該取り付けプレートは該口部上面から該口元部の
    側面を経て該口元部の下端面に沿ってかしめ止めされて
    いると共に、該取り付けプレートの先端部は該首部との
    間に所定の間隔を備えることを特徴とするエアゾール容
    器。
JP2000197569A 2000-06-30 2000-06-30 エアゾール容器 Pending JP2002012277A (ja)

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