JP2001282890A - 選択支援方法、料金情報通信システム、中央装置、及び記録媒体 - Google Patents

選択支援方法、料金情報通信システム、中央装置、及び記録媒体

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JP2001282890A
JP2001282890A JP2000100131A JP2000100131A JP2001282890A JP 2001282890 A JP2001282890 A JP 2001282890A JP 2000100131 A JP2000100131 A JP 2000100131A JP 2000100131 A JP2000100131 A JP 2000100131A JP 2001282890 A JP2001282890 A JP 2001282890A
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Yasuhiro Ide
康弘 井出
Hajime Fujii
元 藤井
Saiji Kawasaki
斉司 川▲崎▼
Ko Sakanashi
興 坂梨
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Osaka Gas Co Ltd
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    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガス、電気、及び水道水等の消費対象物の消
費量に対する料金を計算する複数の料金計算方法の中か
ら、特定の料金計算方法を需要家が選択する場合に、好
適な選択を支援する選択支援方法、料金情報通信システ
ム、中央装置、及び記録媒体を提供する。 【解決手段】 エネルギ業者が管理する中央装置10で
は、料金計算方法及び顧客情報に基づいて、各料金計算
方法に対する料金情報を算出し(S101)、算出した
料金情報及び料金計算方法を対応付けて、端末装置20
へ送信する(S102)。端末装置20では、料金情報
及び料金計算方法を受信し(S103)、受信した料金
情報及び料金計算方法、並びに料金計算方法の選択要求
を出力する(S104,105)。端末装置20では、
需要家の選択結果の入力を受け付け(S106)、選択
結果を示す選択情報を、中央装置10へ送信する(S1
07)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】ガス、電気、及び水道水等の
消費対象物の消費量に対する料金の計算方法の選択を支
援する選択支援方法、その方法を適用した料金情報通信
システム、そのシステムに用いられる中央装置、及びそ
の装置を実現するためのプログラムが記録されている記
録媒体に関し、特に顧客の生活属性に基づき最適な料金
計算方法の選択を支援する料金情報通信システム、中央
装置、及び記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】ガス、電気、及び水道水等の消費対象物
の消費量に対する料金を計算する料金計算方法として
は、従量料金制及び定額料金制等の様々な料金体系に基
づく計算方法があり、どのような料金計算方法を選択
し、計算するかについては、エネルギ業者及び該エネル
ギ業者の顧客である需要家の間で交わされた契約に基づ
いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら料金計算
方法を選択する需要家にとっては、各種の料金計算方法
が提示された場合でも、いずれの料金計算方法が最適で
あるかを検討するには、消費状況を自ら調査し、調査結
果を提示された各料金計算方法に適用して判断しなけれ
ばならず、多大な作業量を必要とするという問題があ
り、そのため実際には十分な検討が行われないまま料金
計算方法を選択し、結果として不利益を被るという問題
がある。
【0004】本発明は斯かる事情に鑑みてなされたもの
であり、複数の料金計算方法、並びに需要家のライフス
タイル及び過去の使用実績等の顧客情報に基づいて、例
えば各料金計算方法により計算した夫々の推定料金を算
出して需要家に提示することにより、需要家の料金計算
方法の選択を支援し、不利益の発生を抑制する選択支援
方法、その方法を適用した料金情報通信システム、その
システムに用いられる中央装置、及びその装置を実現す
るためのプログラムが記録されている記録媒体の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る選択支援
方法は、エネルギ業者及び該エネルギ業者の顧客である
需要家の間で、前記エネルギ業者から前記需要家へ供給
する消費対象物の消費量に対する料金の計算方法の選択
を支援する選択支援方法であって、前記エネルギ業者
は、複数の料金計算方法、並びに各料金計算方法及び顧
客情報に基づく料金情報を、当該顧客情報に対応する需
要家へ送信し、前記需要家は、受信した料金計算方法及
び料金情報に基づいて、複数の料金計算方法の中から一
つの料金計算方法を選択し、選択した料金計算方法を、
前記エネルギ業者へ送信し、前記エネルギ業者は、更
に、受信した料金計算方法及び消費量に基づいて、料金
を計算することを特徴とする。
【0006】第1発明に係る選択支援方法では、在宅時
間帯、家族構成、及び所有機器等の需要家の属性、並び
に過去の使用実績等の予め記録されている顧客情報と、
複数の料金計算方法とに基づいて、例えば各料金計算方
法により計算した夫々の推定料金を算出して、需要家に
提示することにより、需要家にとっては、自ら消費状況
を調査する作業を行わなくても、容易に各料金計算方法
の特色を比較することが可能であり、需要家の属性に最
適な料金選択方法の選択を支援することが可能である。
【0007】第2発明に係る料金情報通信システムは、
消費対象物の消費量に対する料金に関する情報を端末装
置へ送信する中央装置、及び該中央装置から情報を受信
する端末装置を備えた料金情報通信システムにおいて、
前記中央装置は、複数の料金計算方法、及び顧客情報を
記録する手段と、記録している複数の料金計算方法、並
びに各料金計算方法及び顧客情報に基づく料金情報を、
当該顧客情報に対応する端末装置へ送信する手段とを備
え、前記端末装置は、受信した料金計算方法及び料金情
報を出力する手段と、料金計算方法の選択を要求する手
段と、該要求に対する選択を受け付ける手段と、受け付
けた選択を示す選択情報を、前記中央装置へ送信する手
段とを備えることを特徴とする。
【0008】第2発明に係る料金情報通信システムで
は、在宅時間帯、家族構成、及び所有機器等の需要家の
属性、並びに過去の使用実績等の予め記録されている顧
客情報と、複数の料金計算方法とに基づいて、例えば各
料金計算方法により計算した夫々の推定料金を算出し
て、需要家が管理する端末装置へ送信し、需要家に提示
することにより、需要家にとっては、自ら消費状況を調
査する作業を行わなくても、容易に各料金計算方法の特
色を比較することが可能であり、需要家の属性に最適な
料金選択方法の選択を支援することが可能である。
【0009】第3発明に係る料金情報通信システムは、
第2発明において、前記中央装置は、所定期間の消費量
の実績値を受け付ける手段と、該実績値及び選択された
料金計算方法に基づく料金、並びに実績値及び選択され
なかった料金計算方法に基づく料金を夫々計算する手段
と、各料金の計算結果を、前記端末装置へ送信する手段
とを備え、前記端末装置は、受信した各料金の計算結果
を出力する手段を備えることを特徴とする。
【0010】第3発明に係る料金情報通信システムで
は、1ヶ月等の所定期間が終了後、所定期間の消費量の
実績値及び各料金計算方法に基づいて、料金計算方法別
の料金を夫々計算し、需要家に提示することにより、需
要家にとって、選択した料金計算方法が適切であったか
否かの判断を支援し、次期の所定期間における料金計算
方法の選択の判断材料の一つとすることが可能である。
【0011】第4発明に係る料金情報通信システムは、
第2発明において、前記中央装置は、所定期間の中途日
までの消費量の実績値を示す中途実績値を受け付ける手
段と、該中途実績値及び選択された料金計算方法に基づ
く中途料金を計算する手段と、中途料金計算結果を、前
記端末装置へ送信する手段とを備え、前記端末装置は、
受信した中途料金計算結果を出力する手段を備えること
を特徴とする。
【0012】第4発明に係る料金情報通信システムで
は、所定期間の中途日までの中途実績値に基づく、中途
料金を需要家に提示することにより、需要家に対し、例
えば消費対象物の過剰な使用を抑制することを促し、所
定期間の料金を低減させることが可能である。
【0013】第5発明に係る料金情報通信システムは、
第4発明において、前記中央装置は、中途実績値に基づ
いて、所定期間の消費予測値又は予測料金を計算する手
段と、該消費予測値又は予測料金を、前記端末装置へ送
信する手段とを備え、前記端末装置は、受信した消費予
測値又は予測料金を出力する手段を備えることを特徴と
する。
【0014】第5発明に係る料金情報通信システムで
は、例えば統計的手法に基づく一次回帰式を算出して、
日数及び消費量の関係を近似し、中途日以降の消費量又
は料金を予測して需要家に提示することで、需要家に対
し、より一層、消費対象物の過剰な使用を抑制すること
を促し、所定期間の料金を低減させることが可能であ
る。
【0015】第6発明に係る料金情報通信システムは、
第2発明乃至第5発明のいずれかにおいて、前記中央装
置に接続する業者用端末装置を備え、前記業者用端末装
置は、料金計算方法を記録する手段と、記録している料
金計算方法を、前記中央装置へ送信する手段とを備え、
前記中央装置が備える記録手段は、前記エネルギ業者用
端末装置から受信した料金計算方法を記録すべくなして
あることを特徴とする。
【0016】第6発明に係る料金情報通信システムで
は、端末装置を管理する需要家及び業者用端末装置を管
理するエネルギ業者の間に中央装置を管理する仲介業者
が介入して、消費対象物の取引を仲介する形態を示して
おり、例えば規制緩和によるエネルギ受給の自由化に伴
い、仲介業者が需要家を募って、エネルギ業者及び需要
家の取引を仲介する新たな事業形態を実現することが可
能であり、またその場合、各エネルギ業者の料金計算方
法提示等の諸作業を一元化して需要家の利便性を高める
ことが可能である。
【0017】第7発明に係る中央装置は、消費対象物の
消費量に対する料金に関する情報を端末装置へ送信する
中央装置において、複数の料金計算方法、及び顧客情報
を記録する手段と、記録している複数の料金計算方法、
並びに各料金計算方法及び顧客情報に基づく料金情報
を、当該顧客情報に対応する端末装置へ送信する手段
と、該端末装置から、複数の料金計算方法の中から選択
された一つの料金計算方法を示す選択情報を受信する手
段とを備えることを特徴とする。
【0018】第7発明に係る中央装置では、在宅時間
帯、家族構成、及び所有機器等の需要家の属性、並びに
過去の使用実績等の予め記録されている顧客情報と、複
数の料金計算方法とに基づいて、例えば各料金計算方法
により計算した夫々の推定料金を算出して、需要家が管
理する端末装置へ送信し、需要家に提示することによ
り、需要家にとっては、自ら消費状況を調査する作業を
行わなくても、容易に各料金計算方法の特色を比較する
ことが可能であり、需要家の属性に最適な料金選択方法
の選択を支援することが可能である。
【0019】第8発明に係るコンピュータでの読み取り
が可能な記録媒体は、端末装置と通信する通信手段を備
えるコンピュータに、消費対象物の消費量に対する料金
に関する情報を送信させるプログラムを記録してある、
コンピュータでの読み取りが可能な記録媒体において、
コンピュータに、複数の料金計算方法、及び顧客情報を
記録している記録手段から、各料金計算方法及び顧客情
報を読み取らせるプログラムコード手段と、コンピュー
タに、読み取った複数の料金計算方法、並びに各料金計
算方法及び顧客情報に基づく料金情報を、当該顧客情報
に対応する端末装置へ送信させるプログラムコード手段
と、コンピュータに、前記端末装置から、複数の料金計
算方法の中から選択された一つの料金計算方法を示す選
択情報を受信した場合に、該選択情報を記録させるプロ
グラムコード手段とを含むコンピュータプログラムを記
録してあることを特徴とする。
【0020】第8発明に係るコンピュータでの読み取り
が可能な記録媒体では、記録されているプログラムをコ
ンピュータにて実行することで、在宅時間帯、家族構
成、及び所有機器等の需要家の属性、並びに過去の使用
実績等の予め記録されている顧客情報と、複数の料金計
算方法とに基づいて、例えば各料金計算方法により計算
した夫々の推定料金を算出して、需要家が管理する端末
装置へ送信し、需要家に提示することにより、需要家に
とっては、自ら消費状況を調査する作業を行わなくて
も、容易に各料金計算方法の特色を比較することが可能
であり、需要家の属性に最適な料金選択方法の選択を支
援することが可能である。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面に基づいて詳述する。図1は本発明の選択支援
方法の概念を示す説明図であり、図2は本発明の料金情
報通信システムの構成を示すブロック図である。図中1
0はガス、電気、及び水道水等の消費対象物を供給する
エネルギ業者が管理するWWWサーバコンピュータ等の
コンピュータを用いた本発明の中央装置であり、中央装
置10は、インターネット等の通信ネットワーク100
に接続しており、通信ネットワーク100には、エネル
ギ業者の顧客である需要家が管理するパーソナルコンピ
ュータ等の端末装置20,20,…が接続される。
【0022】中央装置10は、本発明の中央装置用のプ
ログラム及びデータ等の情報を記録したCD−ROM等
の記録媒体30からプログラム及びデータ等の情報を読
み取るCD−ROMドライブ等の補助記憶手段12、並
びに補助記憶手段12により読み取られたプログラム及
びデータ等の情報を記録するハードディスク等の記録手
段13を備えている。
【0023】そして記録手段13からプログラム及びデ
ータ等の情報を読み取り、情報を記憶するRAM14に
記憶してCPU11により実行することで、コンピュー
タは本発明の中央装置10として動作する。
【0024】なお記録手段13の記録領域の一部は、料
金計算方法に関する情報を記録する料金計算データベー
ス10A、及び顧客に関する情報を記録する顧客情報デ
ータベース10B等の各種データベースとして用いられ
ており、更にHTML(HyperText Markup Language)等
のプログラム言語で記述されたWebページが記録され
ている。
【0025】さらに中央装置10は、通信ネットワーク
100に接続する通信手段15、マウス及びキーボード
等の入力手段16、並びにモニタ及びプリンタ等の出力
手段17を備えている。
【0026】図3は本発明の料金情報通信システムにて
用いられる料金計算データベース10Aの記録内容を概
念的に示す説明図である。料金計算データベース10A
には、料金計算方法に関する情報が、計算方法名称、計
算方法、計算方法を示す計算式に用いられる各種係数、
及び環境対策への貢献の程度を示す環境貢献指数等の項
目にデータを有するレコードとして記録されている。
【0027】計算方法としては、定額料金制及び従量料
金制があり、夫々数式として示されている。なお従量料
金制の場合でも、総消費量により単価が異なる通常従量
料金制、時間帯により単価が異なる時間帯別料金制、及
び機器により単価が異なる機器別料金制等の各種の計算
方法があり、料金計算データベース10Aに記録されて
いる時間帯及び機器に関する係数は、夫々時間帯別料金
制及び機器別料金制の計算に用いられる。
【0028】具体的には、式1〜4に示す計算式によ
り、各料金制における料金が計算される。 定額料金制 =基本料金A …式1 通常従量料金制=基本料金B+(総消費量×従量単価) …式2 時間帯別料金制=基本料金C+Σ(時間帯別消費量×時間帯別単価)…式3 機器別料金制 =基本料金D+Σ(機器別消費量×機器別単価) …式4
【0029】なお機器別料金制は、省エネルギ及び環境
保全等の目的で生産された機器の販売促進、並びに生産
事業体が戦略商品として位置づける特定機種の販売促進
を目的として設定された料金制であり、例えば一部料金
を電気製品の生産事業体が負担することにより、需要家
の購入意欲を刺激することを狙うものである。
【0030】また料金の計算方法を指定するのではな
く、特定の目的を有する生産方法により生産された消費
対象物を消費することを指定する特化料金制を設けても
よい。例えば消費対象物が、電気である場合、火力発電
及び原子力発電等の環境に悪影響を及ぼす恐れのある生
産方法により生産された消費対象物ではなく、ガスコー
ジェネレーション発電、太陽発電、風力発電、地熱発
電、及び潮汐発電等の環境への悪影響が少ないと考えら
れている生産方法により生産された消費対象物を指定す
る制度である。
【0031】特化料金制では、式5に示すように通常の
料金より高額になるように計算されるが、環境改善等の
特化した目的を有しており、また状況に応じて補助金制
度を導入して推進するようにしてもよい。 特化料金制 =通常従量料金制の料金×(1+特化割増率) …式5
【0032】図4は本発明の料金情報通信システムにて
用いられる顧客情報データベース10Bの記録内容を概
念的に示す説明図である。顧客情報データベース10B
には、顧客である需要家に関する情報が、需要家を特定
するID番号及びパスワード等の識別情報に対応付けら
れたレコードとして記録されており、該レコードには端
末装置20を示す送信先情報、在宅時間帯、家族構成、
及び所有機器等の属性情報、過去の消費量を示す消費量
実績、並びに選択された料金計算方法等の顧客情報を示
す項目が含まれている。
【0033】なお在宅時間帯及び家族構成等の属性情報
は、数種の属性に分類されており、顧客情報データベー
ス10Bに記録されるデータとしては、属性を示すA,
B,…等の記号が用いられる。
【0034】端末装置20,20,…は、中央装置10
とほぼ同様の構成であり、CPU21、記録手段22、
RAM23、入力手段24、出力手段25、及び通信手
段26を備え、記録手段22には、Webページを閲覧
するための閲覧用ソフトウエアプログラム(以下ブラウ
ザという)が記録されており、ブラウザを起動させるこ
とにより出力手段25に表示される所定の箇所に、中央
装置10に記録されたWebページを特定するURL(U
niform Resource Locator)を入力することで、中央装置
10に記録されたWebページにアクセスすることがで
きる。
【0035】次に本発明の料金情報通信システムにて用
いられる中央装置10及び端末装置20の料金計算方法
選択処理を図5に示すフローチャートを用いて説明す
る。需要家は、端末装置20を用いて通信ネットワーク
100に接続し、ブラウザを起動させ、URLを入力す
ることにより、中央装置10に記録された料金計算方法
を選択するWebページにアクセスし、更に端末装置2
0から中央装置10へID番号及びパスワード等の識別
情報を送信し、中央装置10は受信した識別情報に基づ
いて需要家の認証を行う。
【0036】中央装置10では、料金計算データベース
10Aに記録している料金計算方法及び顧客情報データ
ベース10Bに記録している顧客情報に基づいて、各料
金計算方法に対する料金情報を算出し(S101)、算
出した料金情報及び料金計算方法を対応付けて、当該顧
客情報に含まれる送信先情報により示される端末装置2
0へ送信する(S102)。
【0037】端末装置20では、料金情報及び料金計算
方法を受信し(S103)、受信した料金情報及び料金
計算方法を出力する(S104)。
【0038】図6は本発明の料金情報通信システムにて
用いられる端末装置20から出力された料金情報及び料
金計算方法を示す説明図である。図6に示す例では、料
金情報として、顧客情報として記録されている前年の実
績値に基づいて各料金計算方法により計算した料金、各
料金計算方法の環境貢献指数、並びに需要家が料金計算
方法を選択する目安とする料金優先及び環境優先等の順
位指数が、各料金計算方法に対応付けて示される。
【0039】順位指数とは、低料金、環境改善、並びに
料金及び環境改善を含む総合順位等の目的に応じて、夫
々の効果を数段階に分級し、分級した段階を記号で示し
たものであり、需要家が料金計算方法を選択する場合
に、各料金計算方法の比較を支援するための指数であ
る。なお数段階に分級した記号で示す以外に、所定の判
定式を用いて、点数を付けるようにしてもよい。
【0040】そして端末装置20は、料金計算方法の選
択を要求する画面情報を出力する(S105)。需要家
は、端末装置20から出力された料金情報及び料金計算
方法を確認し、要求されている料金計算方法を選択した
結果を、端末装置20に入力する。端末装置20では、
要求に対する選択の入力を受け付け(S106)、受け
付けた選択を示す選択情報を、中央装置10へ送信する
(S107)。
【0041】中央装置10では、選択情報を受信し(S
108)、受信した選択情報により示される選択された
料金計算方法を、顧客情報データベース10Bに記録す
る(S109)。
【0042】次に本発明の料金情報通信システムにて用
いられる中央装置10及び端末装置20の料金計算処理
を図7に示すフローチャートを用いて説明する。エネル
ギ業者の担当者は、1ヶ月等の所定期間毎に、当該所定
期間における各需要家の消費対象物の消費量の実績値
を、入力手段16を用いて中央装置10に入力する。
【0043】中央装置10では、実績値の入力を受け付
け(S201)、受け付けた実績値を顧客情報データベ
ース10Bに記録する(S202)。
【0044】なお担当者が入力手段16を用いて中央装
置10に入力するのではなく、消費量の実績値を計測す
る消費量計測器、又は消費量計測器が示す実績値を中継
する通信装置から、実績値を中央装置10へ送信し、中
央装置10では実績値を受信して(実績値を受け付
け)、顧客情報データベース10Bに記録するようにし
てもよい。
【0045】中央装置10では、顧客情報データベース
10Bに記録されている消費量の実績値及び選択された
料金計算方法に基づいて料金を計算し(S203)、更
に実績値及び選択されなかった料金計算方法に基づいて
料金を計算する(S204)。そしてステップS203
及びS204の計算により得られた各料金計算結果を、
端末装置20へ送信する(S205)。
【0046】端末装置20では、各料金計算結果を受信
し(S206)、受信した各料金計算結果を出力する
(S207)。
【0047】図8は本発明の料金情報通信システムにて
用いられる端末装置20から出力された料金計算結果を
示す説明図である。図8に示す例のように、各料金計算
結果が一覧表として示されており、選択された料金計算
方法については、一覧表の項目の一つである適用の欄に
印が付けられている。また日付別の消費量、及び時間帯
別の消費量がグラフとして示されており、更に料金を改
善するアドバイスが示されている。
【0048】このように各種の表示方法にて、消費動向
及び料金が示されているので、需要家はこの出力結果に
より、次回の料金計算方法の選択、及び消費動向の検討
を行うことができる。
【0049】次に本発明の料金情報通信システムにて用
いられる中央装置10及び端末装置20の中途実績値通
信処理を図9に示すフローチャートを用いて説明する。
エネルギ業者の担当者は、所定期間内の中途日、例えば
所定期間が1ヶ月である場合に毎月5日、10日、15
日、20日、及び25日に、当該所定期間における中途
日までの各需要家の消費対象物の消費量の実績値を示す
中途実績値を、入力手段16を用いて中央装置10に入
力する。
【0050】中央装置10では、中途実績値の入力を受
け付け(S301)、受け付けた中途実績値を顧客情報
データベース10Bに記録する(S302)。
【0051】なおこれらの処理は、料金計算処理同様
に、消費量計測値又は通信装置から中途実績値を送信
し、中央装置10では実績値を受信して、顧客情報デー
タベース10Bに記録するようにしてもよく、特にこの
ように自動的に通信及び記録する処理を用いる場合に
は、需要家が端末装置20を用いて、中途実績値を要求
したときに中途実績値に関するこれらの処理を行うよう
にしてもよい。
【0052】中央装置10では、顧客情報データベース
10Bに記録されている消費量の実績値及び選択された
料金計算方法に基づいて中途料金を計算し(S30
3)、更に当該所定期間における中途日までの日数及び
中途実績値から求められた一次回帰式、又は過去の実績
値を統計的に処理して得られた一次回帰式を算出し(S
304)、算出した式に基づいて当該所定期間の消費予
測値又は予測料金を計算する(S305)。
【0053】なおステップS303において、料金計算
処理同様に、選択されなかった料金計算方法に基づく中
途料金の計算を併用するようにしてもよい。
【0054】そしてステップS303にて計算した中途
料金計算結果、及び消費予測値又は予測料金を、端末装
置20へ送信する(S306)。
【0055】端末装置20では、中途料金計算結果、及
び消費予測値又は予測料金を受信し(S307)、受信
した中途料金計算結果、及び消費予測値又は予測料金を
出力する(S308)。
【0056】図10は本発明の料金情報通信システムに
て用いられる端末装置20から出力された中途料金計算
結果及び消費予測値又は予測料金を示す説明図である。
図10に示す例のように、中途料金計算結果及び予測料
金が、数値及びグラフとして示されている。なお図8の
例のように、更にアドバイスを表示するようにしてもよ
く、これらにより、需要家の計画的な消費活動を支援す
ることが可能となる。
【0057】なお本発明は、ホームネットワークを完備
し、電気及びガスをシステム化して管理することが可能
な総合集合住宅に適用することにより、一層優れた効果
を得ることが可能となる。即ち顧客情報データベース
に、入浴、洗濯、食事、テレビ、掃除、冷暖房、及び照
明等の生活行動のパターンを記録し、更に消費対象物の
消費上限値を記録する。そして各生活行動に必要な、湯
沸かし器、洗濯機、調理器、テレビ、掃除機、冷暖房機
器、及び照明等の機器を集中管理し、消費量が上限を越
えることが予測される場合、各機器用に供給する消費対
象物を制限し、また照明機器等は所定の時間帯以外は、
電力の供給を停止するという管理をすることが可能にな
る。
【0058】なお本発明の料金情報通信システムにて用
いられる端末装置は、必ずしも固定されたパーソナルコ
ンピュータに限らず、携帯電話及びPHS(Personal Ha
ndy-phone System)等の通信装置でもよい。
【0059】前記実施の形態では、エネルギ業者が1社
である形態を示したが、本発明はこれに限らず、ガス、
電気、及び水道水等の複数の消費対象物に対して、夫々
エネルギ業者が存在し、夫々料金計算方法を提示する形
態でもよく、更には同一の消費対象物を供給する複数の
エネルギ業者が存在し、需要家は夫々のエネルギ業者が
提示する料金計算方法を比較して、どのエネルギ業者と
契約するかを選択する形態でもよい。
【0060】図11は本発明の料金情報通信システムに
おいて、中央装置10を管理するエネルギ業者が複数で
ある形態の概念を示す説明図である。図11に示すよう
に通信ネットワーク100には、複数のエネルギ業者の
夫々が管理する複数の中央装置10,10,…が接続さ
れており、需要家が管理する端末装置20,20,…に
対して夫々料金計算方法を提示する。
【0061】なおこれらのエネルギ業者が同一の消費対
象物を供給する形態においては、料金計算方法とともに
需要家に対して提示する料金情報を算出する場合に、各
需要家に関する顧客情報が必要となるが、この顧客情報
については、需要家の同意を得た上で、以前の期間に契
約しているエネルギ業者が管理する一の中央装置10か
ら、他の中央装置10,10,…へ送信し、他の中央装
置10,10,…にて受信した顧客情報を夫々の顧客情
報データベース10B,10B,…に記録して、ステッ
プS101以降の処理を行う。
【0062】ただし需要家が、複数のエネルギ業者にて
顧客情報が共有されることを同意しない状況等において
は、以前の期間に契約しているエネルギ業者が管理する
中央装置10から、端末装置20へ顧客情報を送信し、
更に各中央装置10,10,…から端末装置20へ各単
価を含む料金計算方法のみを送信し、端末装置20にお
いて、顧客情報及び料金計算方法から料金情報を算出し
て需要家に提示し、選択結果を該当するエネルギ業者に
伝えるようにしてもよい。
【0063】またこの場合、顧客情報は、以前の期間に
契約しているエネルギ業者から需要家へ、予め郵送及び
ファクシミリ等の通信方法にて送付し、需要家が端末装
置20に入力して、出力される料金計算方法及び料金情
報を確認し、選択結果を該当するエネルギ業者へ、郵送
及びファクシミリ等の通信方法にて伝えるようにしても
よい。
【0064】さらに前記実施の形態では、中央装置をエ
ネルギ業者が管理する形態を示したが、本発明はこれに
限らず、消費対象物の取引を仲介する仲介業者が中央装
置を管理する形態でもよく、この形態では仲介業者が需
要家を募って、エネルギ業者及び需要家の取引を仲介す
る新たな事業形態を実現することが可能であり、また仲
介業者が更なる事業利益を得るためにWebページに広
告を取り入れるようにしてもよい。
【0065】図12は本発明の料金情報通信システムに
おいて、仲介業者が中央装置10を管理し、エネルギ業
者が業者用端末装置40を管理する形態の概念を示す説
明図であり、図13は本発明の料金情報通信システムに
おいて、仲介業者が中央装置10を管理し、エネルギ業
者が業者用端末装置40を管理する形態の構成を示すブ
ロック図である。
【0066】仲介業者が管理する中央装置10及び需要
家が管理する端末装置20,20,…が接続される通信
ネットワーク100には、エネルギ業者が管理する業者
用端末装置40,40,…が接続される。この形態で
は、図に示すようにエネルギ業者が複数社であっても1
社であってもよい。
【0067】業者用端末装置40は、中央装置10とほ
ぼ同様の構成であり、CPU41、記録手段42、RA
M43、通信手段44、入力手段45、及び出力手段4
6を備え、記録手段42の記録領域の一部は、料金情報
データベース40A及び顧客情報データベース40Bと
して用いられている。
【0068】次に本発明の料金情報システムにて用いら
れる中央装置10及び業者用端末装置40の料金計算方
法送信処理を図14に示すフローチャートを用いて説明
する。仲介業者に仲介を依頼するエネルギ業者では、業
者用端末装置40から中央装置10へ料金情報データベ
ース40Aに記録されている料金計算方法を送信する
(S401)。
【0069】中央装置では、料金計算方法を受信し(S
402)、受信した料金情報を料金情報データベース1
0Aに記録する(S403)。
【0070】そして需要家が仲介業者の仲介を希望する
場合、以前の期間に契約しているエネルギ業者が管理す
る業者用端末装置40から中央装置10へ顧客情報の送
信が別途行われ、中央装置10では受信した顧客情報を
顧客情報データベース10Bに記録して、ステップS1
01以降の処理を行う。
【0071】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明に係る選択支援
方法、料金情報システム、中央装置、及び記録媒体で
は、在宅時間帯、家族構成、及び所有機器等の需要家の
属性、並びに過去の使用実績等の予め記録されている顧
客情報と、複数の料金計算方法とに基づいて、例えば各
料金計算方法により計算した夫々の推定料金を算出し
て、需要家に提示することにより、需要家にとっては、
自ら消費状況を調査する作業を行わなくても、容易に各
料金計算方法の特色を比較することが可能であり、需要
家の属性に最適な料金選択方法の選択を支援することが
可能である等、優れた効果を奏する。
【0072】さらに本発明では、1ヶ月等の所定期間が
終了後、所定期間の消費量の実績値及び各料金計算方法
に基づいて、料金計算方法別の料金を夫々計算し、需要
家に提示することにより、需要家にとって、選択した料
金計算方法が適切であったか否かの判断を支援し、次期
の所定期間における料金計算方法の選択の判断材料の一
つとすることが可能である等、優れた効果を奏する。
【0073】また本発明では、所定期間の中途日までの
中途実績値に基づく中途料金、及び中途日以降の消費量
を予測した消費予測値を、需要家に提示することによ
り、需要家に対し、例えば消費対象物の過剰な使用を抑
制することを促し、所定期間の料金を低減させることが
可能である等、優れた効果を奏する。
【0074】そして本発明では、端末装置を管理する需
要家及び業者用端末装置を管理するエネルギ業者の間に
中央装置を管理する仲介業者が介入して、消費対象物の
取引を仲介する形態をとることも可能であり、例えば規
制緩和によるエネルギ受給の自由化に伴い、仲介業者が
需要家を募って、エネルギ業者及び需要家の取引を仲介
する新たな事業形態を実現することが可能であり、また
その場合、各エネルギ業者の料金計算方法提示等の諸作
業を一元化して需要家の利便性を高めることが可能であ
る等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の選択支援方法の概念を示す説明図であ
る。
【図2】本発明の料金情報通信システムの構成を示すブ
ロック図である。
【図3】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
料金計算データベースの記録内容を概念的に示す説明図
である。
【図4】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
顧客情報データベースの記録内容を概念的に示す説明図
である。
【図5】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
中央装置及び端末装置の料金計算方法選択処理を示すフ
ローチャートである。
【図6】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
端末装置から出力された料金情報及び料金計算方法を示
す説明図である。
【図7】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
中央装置及び端末装置の料金計算処理を示すフローチャ
ートである。
【図8】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
端末装置から出力された料金計算結果を示す説明図であ
る。
【図9】本発明の料金情報通信システムにて用いられる
中央装置及び端末装置の中途実績値通信処理を示すフロ
ーチャートである。
【図10】本発明の料金情報通信システムにて用いられ
る端末装置から出力された中途料金計算結果及び消費予
測値又は予測料金を示す説明図である。
【図11】本発明の料金情報通信システムにおいて、中
央装置を管理するエネルギ業者が複数である形態の概念
を示す説明図である。
【図12】本発明の料金情報通信システムにおいて、仲
介業者が中央装置を管理し、エネルギ業者が業者用端末
装置を管理する形態の概念を示す説明図である。
【図13】本発明の料金情報通信システムにおいて、仲
介業者が中央装置を管理し、エネルギ業者が業者用端末
装置を管理する形態の構成を示すブロック図である。
【図14】本発明の料金情報通信システムにて用いられ
る中央装置及び業者用端末装置の料金計算方法送信処理
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
10 中央装置 20 端末装置 30 記録媒体 40 業者用端末装置 100 通信ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川▲崎▼ 斉司 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 (72)発明者 坂梨 興 大阪府大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内 Fターム(参考) 5B049 AA02 BB14 CC02 CC11 CC36 DD01 EE00 FF03 GG04 GG07 5K101 KK12 MM07

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エネルギ業者及び該エネルギ業者の顧客
    である需要家の間で、前記エネルギ業者から前記需要家
    へ供給する消費対象物の消費量に対する料金の計算方法
    の選択を支援する選択支援方法であって、 前記エネルギ業者は、複数の料金計算方法、並びに各料
    金計算方法及び顧客情報に基づく料金情報を、当該顧客
    情報に対応する需要家へ送信し、 前記需要家は、 受信した料金計算方法及び料金情報に基づいて、複数の
    料金計算方法の中から一つの料金計算方法を選択し、 選択した料金計算方法を、前記エネルギ業者へ送信し、 前記エネルギ業者は、更に、受信した料金計算方法及び
    消費量に基づいて、料金を計算することを特徴とする選
    択支援方法。
  2. 【請求項2】 消費対象物の消費量に対する料金に関す
    る情報を端末装置へ送信する中央装置、及び該中央装置
    から情報を受信する端末装置を備えた料金情報通信シス
    テムにおいて、 前記中央装置は、 複数の料金計算方法、及び顧客情報を記録する記録手段
    と、 記録している複数の料金計算方法、並びに各料金計算方
    法及び顧客情報に基づく料金情報を、当該顧客情報に対
    応する端末装置へ送信する手段とを備え、 前記端末装置は、 受信した料金計算方法及び料金情報を出力する手段と、 料金計算方法の選択を要求する手段と、 該要求に対する選択を受け付ける手段と、 受け付けた選択を示す選択情報を、前記中央装置へ送信
    する手段とを備えることを特徴とする料金情報通信シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記中央装置は、 所定期間の消費量の実績値を受け付ける手段と、 該実績値及び選択された料金計算方法に基づく料金、並
    びに実績値及び選択されなかった料金計算方法に基づく
    料金を夫々計算する手段と、 各料金の計算結果を、前記端末装置へ送信する手段とを
    備え、 前記端末装置は、受信した各料金の計算結果を出力する
    手段を備えることを特徴とする請求項2に記載の料金情
    報通信システム。
  4. 【請求項4】 前記中央装置は、 所定期間の中途日までの消費量の実績値を示す中途実績
    値を受け付ける手段と、 該中途実績値及び選択された料金計算方法に基づく中途
    料金を計算する手段と、 中途料金計算結果を、前記端末装置へ送信する手段とを
    備え、 前記端末装置は、受信した中途料金計算結果を出力する
    手段を備えることを特徴とする請求項2に記載の料金情
    報通信システム。
  5. 【請求項5】 前記中央装置は、 中途実績値に基づいて、所定期間の消費予測値又は予測
    料金を計算する手段と、 該消費予測値又は予測料金を、前記端末装置へ送信する
    手段とを備え、 前記端末装置は、受信した消費予測値又は予測料金を出
    力する手段を備えることを特徴とする請求項4に記載の
    料金情報通信システム。
  6. 【請求項6】 前記中央装置に接続する業者用端末装置
    を備え、 前記業者用端末装置は、 料金計算方法を記録する手段と、 記録している料金計算方法を、前記中央装置へ送信する
    手段とを備え、 前記中央装置が備える記録手段は、前記エネルギ業者用
    端末装置から受信した料金計算方法を記録すべくなして
    あることを特徴とする請求項2乃至請求項5のいずれか
    に記載の料金情報通信システム。
  7. 【請求項7】 消費対象物の消費量に対する料金に関す
    る情報を端末装置へ送信する中央装置において、 複数の料金計算方法、及び顧客情報を記録する記録手段
    と、 記録している複数の料金計算方法、並びに各料金計算方
    法及び顧客情報に基づく料金情報を、当該顧客情報に対
    応する端末装置へ送信する手段と、 該端末装置から、複数の料金計算方法の中から選択され
    た一つの料金計算方法を示す選択情報を受信する手段と
    を備えることを特徴とする中央装置。
  8. 【請求項8】 端末装置と通信する通信手段を備えるコ
    ンピュータに、消費対象物の消費量に対する料金に関す
    る情報を送信させるプログラムを記録してある、コンピ
    ュータでの読み取りが可能な記録媒体において、 コンピュータに、複数の料金計算方法、及び顧客情報を
    記録している記録手段から、各料金計算方法及び顧客情
    報を読み取らせるプログラムコード手段と、 コンピュータに、読み取った複数の料金計算方法、並び
    に各料金計算方法及び顧客情報に基づく料金情報を、当
    該顧客情報に対応する端末装置へ送信させるプログラム
    コード手段と、 コンピュータに、前記端末装置から、複数の料金計算方
    法の中から選択された一つの料金計算方法を示す選択情
    報を受信した場合に、該選択情報を記録させるプログラ
    ムコード手段とを含むコンピュータプログラムを記録し
    てあることを特徴とするコンピュータでの読み取りが可
    能な記録媒体。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010108339A (ja) * 2008-10-31 2010-05-13 Sekisui Chem Co Ltd 資源表示システム

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