JP2001190862A - 可逆熱変色性内部隠顕立体物 - Google Patents

可逆熱変色性内部隠顕立体物

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JP2001190862A
JP2001190862A JP2000325086A JP2000325086A JP2001190862A JP 2001190862 A JP2001190862 A JP 2001190862A JP 2000325086 A JP2000325086 A JP 2000325086A JP 2000325086 A JP2000325086 A JP 2000325086A JP 2001190862 A JP2001190862 A JP 2001190862A
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reversible thermochromic
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fluorescent
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JP2000325086A
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Katsuyuki Fujita
勝幸 藤田
Tsutomu Tomatsu
勉 戸松
Nobuaki Matsunami
伸明 松波
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Pilot Ink Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 立体物の形態に関連する内部構造体の隠顕効
果に優れ、意外性、変化性に優れた可逆熱変色性内部隠
顕立体物を提供する。 【解決手段】 透明性樹脂により形成された立体物3内
部に、立体物の内部構造を示す蛍光色内部構造体2を封
入し、前記立体物表面に可逆熱変色層を設けてなる可逆
熱変色性内部隠顕立体物1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は可逆熱変色性内部隠
顕立体物に関する。更に詳細には、立体物の内部構造を
温度変化により可逆的に隠顕する可逆熱変色性内部隠顕
立体物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、立体物表面に可逆熱変色層を
設けて内部を隠顕する構成が開示されている(特開平6
−135144号公報)。前記した従来の内部隠顕立体
物は、温度変化により内部を可視或いは不可視状態にす
ることが可能であり、玩具分野、装飾分野等に利用でき
るものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、立体物の
形状に関連する構造を有する構造体を内在し、且つ、前
記構造体が蛍光色を呈することによって、前記した従来
の立体物よりも優れた隠顕効果を発現できることを見出
した。即ち、内部を視認可能な状態における内在物をよ
り明瞭に視覚することのできる内部隠顕立体物であり、
変化性に優れた可逆熱変色性内部隠顕立体物を提供しよ
うとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、透明性樹脂に
より形成された立体物内部に、該立体物の内部構造を示
す蛍光色内部構造体を封入してなり、前記立体物表面に
可逆熱変色性組成物を含む可逆熱変色層を設けてなる可
逆熱変色性内部隠顕立体物、或いは、透明性樹脂により
形成された立体物内部に、該立体物の内部構造を示す蛍
光色内部構造体を封入してなり、前記透明性樹脂中に可
逆熱変色性組成物を含有してなる可逆熱変色性内部隠顕
立体物を要件とする。更には、蛍光色内部構造体外面が
立体物と密接状態で封入されてなること、蓄光性材料を
含有、或いは、表面に蓄光性材料を含む蓄光層を設けた
蛍光色内部表示体を用いてなること、立体物が人形又は
動物形象であり、内部構造体が前記人形又は動物形象の
骨の形状であること等を要件とする。
【0005】本発明を更に詳しく説明すると、前記透明
性樹脂により成形される立体物としては、人形、動物、
乗物、建物、植物、食品、石等の形態を模した玩具を例
示できる。前記透明性樹脂としては熱可塑性樹脂或いは
熱硬化性樹脂のいずれを用いることもできる。なお、前
記立体物は無色透明であることが好ましいが、着色透明
であってもよい。
【0006】前記立体物内に封入される内部構造体は、
立体物の形態と関連する該立体物内部の構造を模したも
のであって、動物の形態を模した立体物内に前記動物の
骨の形態を模した内部構造体を封入した構成を例示でき
る。前記構造体の材質は特に限定されないが、立体物と
同様の樹脂が好適に用いられる。更に、前記構造体は蛍
光色を呈するため、温度変化により可逆熱変色性組成物
が消色した際、前記構造体が立体物を通して明瞭に視覚
され、意外性を付与できる。なお、前記蛍光色内部構造
体外面が立体物と密接して封入された構造、即ち、内部
構造体外面と立体物の境界面に空間を有していない構成
が好適である。これは、可逆熱変色性組成物が消色状態
において前記構造体の鮮明な蛍光色を空間部が遮ること
なく、明瞭に視認できるからである。更に、前記立体物
を視覚できない部分(背面側)に存在する可逆熱変色層
が発色状態或いは消色状態によって、内部構造体の様相
が異なって視覚されるため、より複雑な変化性を付与で
きる。例えば、蛍光黄色の内部構造体を封入した立体物
表面を黒色から無色に可逆的に変色する可逆熱変色層で
被覆した内部隠顕立体物は、視覚される側のみを消色さ
せた場合、背面側の可逆熱変色層は発色状態であるた
め、黒地に蛍光黄色の鮮やかな内部構造体が明瞭に視認
され、また、可逆熱変色層が全て消色状態になると、あ
たかも蛍光黄色の内部構造体のみが存在しているような
様相に変化する。
【0007】前記内部構造体を封入した立体物表面の少
なくとも一部に可逆熱変色性組成物を含む可逆熱変色層
を設けてなる。前記可逆熱変色性組成物は(イ)電子供
与性呈色性有機化合物、(ロ)電子受容性化合物、
(ハ)両者の呈色反応の生起温度を決める反応媒体の三
成分を含む組成物が好適に用いられ、例えば、本出願人
が提案した、特公昭51−44706号公報、特公昭5
1−44707号公報、特公平1−29398号公報等
に記載のものが利用できる。前記組成物は所定の温度
(変色点)を境としてその前後で変色し、変色点以上の
温度域で消色状態、変色点未満の温度域で発色状態を呈
し、前記両状態のうち、常温域では特定の一方の状態し
か存在しえない。即ち、もう一方の状態は、その状態が
発現するのに要する熱又は冷熱が適用されている間は維
持されるが、前記熱又は冷熱の適用がなくなれば常温域
で呈する状態に戻る、ヒステリシス幅が比較的小さい熱
変色挙動を示す加熱消色型の可逆熱変色性組成物であ
る。また、本出願人が提案した特公平4−17154号
公報、特開平7−179777号公報、特開平7−33
997号公報、特開平8−39936号公報等に記載さ
れた大きなヒステリシス特性を示す、即ち、温度変化に
よる着色濃度の変化をプロットした曲線の形状が、温度
を変色温度域より低温側から上昇させていく場合と逆に
変色温度より高温側から下降させていく場合とで大きく
異なる経路を辿って変色し、低温側変色点以下の温度域
での発色状態、或いは高温側変色点以上の温度域での消
色状態が、前記変色に要した冷熱又は熱の適用を取り去
った後にあっても互変的に記憶保持できる加熱消色型の
感温変色性色彩記憶性組成物を利用することもできる。
【0008】また、本出願人が提案した特開平11−1
29623号公報、特開平11−5973号公報等に記
載の、組成物中に含まれる(ロ)電子受容性化合物とし
て炭素数3乃至18の直鎖又は側鎖アルキル基を有する
特定のアルコキシフェノール化合物を適用した加熱発色
型の可逆熱変色性組成物を適用することもできる。更
に、前記加熱発色型の可逆熱変色性組成物に含まれる電
子受容性化合物として、3−ヒドロキシ安息香酸トリデ
シルエステル、3−ヒドロキシ安息香酸テトラデシルエ
ステル、3−ヒドロキシ安息香酸ペンタデシルエステ
ル、3−ヒドロキシ安息香酸ヘキサデシルエステル、3
−ヒドロキシ安息香酸ヘプタデシルエステル、3−ヒド
ロキシ安息香酸オクタデシルエステル、3−ヒドロキシ
安息香酸ノナデシルエステル、3−ヒドロキシ安息香酸
エイコシルエステル、3−ヒドロキシ安息香酸ヘンエイ
コシルエステル、3−ヒドロキシ安息香酸ドコシルエス
テル、4−ヒドロキシ安息香酸トリデシルエステル、4
−ヒドロキシ安息香酸テトラデシルエステル、4−ヒド
ロキシ安息香酸ペンタデシルエステル、4−ヒドロキシ
安息香酸ヘキサデシルエステル、4−ヒドロキシ安息香
酸ヘプタデシルエステル、4−ヒドロキシ安息香酸オク
タデシルエステル、4−ヒドロキシ安息香酸ノナデシル
エステル、4−ヒドロキシ安息香酸エイコシルエステ
ル、4−ヒドロキシ安息香酸ヘンエイコシルエステル、
4−ヒドロキシ安息香酸ドコシルエステル、3,4−ジ
ヒドロキシ安息香酸トリデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸テトラデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸ペンタデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸ヘキサデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸ヘプタデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸オクタデシルエステル、3,4−ジヒ
ドロキシ安息香酸ノナデシルエステル、3,4−ジヒド
ロキシ安息香酸エイコシルエステル、3,4−ジヒドロ
キシ安息香酸ヘンエイコシルエステル、3,4−ジヒド
ロキシ安息香酸ドコシルエステル、3,5−ジヒドロキ
シ安息香酸トリデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸テトラデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸ペンタデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸ヘキサデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸ヘプタデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸オクタデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ
安息香酸ノナデシルエステル、3,5−ジヒドロキシ安
息香酸エイコシルエステル、3,5−ジヒドロキシ安息
香酸ヘンエイコシルエステル、3,5−ジヒドロキシ安
息香酸ドコシルエステル等のヒドロキシ安息香酸エステ
ルを用いることもできる。
【0009】前記可逆熱変色性組成物は、(イ)、
(ロ)、(ハ)成分を必須成分とし、各成分の割合は、
濃度、変色温度、変色形態や各成分の種類に左右される
が、一般的に所望の特性が得られる成分比は、(イ)成
分1に対して、(ロ)成分0.1〜50、好ましくは
0.5〜20、(ハ)成分1〜200、好ましくは5〜
100、更に好ましくは20〜50の範囲である(前記
割合はいずれも重量部である)。尚、前記各(イ)、
(ロ)、(ハ)成分は各々2種以上の化合物の混合であ
ってもよい。
【0010】前記可逆熱変色性組成物はマイクロカプセ
ルに内包させたマイクロカプセル形態の顔料として使用
することが好ましい。これは、鮮明且つ高濃度の発色
性、均質性、分散安定性、耐薬品性、耐熱性等の実用性
を満たすからである。前記マイクロカプセルは粒子径が
0.01〜100μm、好ましくは0.1〜50μm、
より好ましくは0.1〜30μmの範囲が実用性を満た
す。更に、平均粒子径が0.01〜6μmのマイクロカ
プセル顔料を用いることにより、内包した可逆熱変色性
組成物が消色状態におけるマイクロカプセル顔料の透明
性に優れる。よって、内部構造体が明瞭に視認されるた
め、いっそう意外性、変化性に優れた可逆熱変色性内部
隠顕立体物を得ることができる。尚、マイクロカプセル
化は、従来より公知の界面重合法、in Situ重合
法、液中硬化被覆法、水溶液からの相分離法、有機溶媒
からの相分離法、融解分散冷却法、気中懸濁被覆法、ス
プレードライング法等の方法により調製できる。更にマ
イクロカプセル顔料の表面には、目的に応じて更に二次
的な樹脂皮膜を設けて耐久性を付与させたり、表面特性
を改質させて実用に供することもできる。
【0011】前記可逆熱変色性組成物或いはそれを内包
したマイクロカプセル顔料は、樹脂を含むビヒクル中に
分散してインキや塗料として使用され、従来より公知の
方法、例えば、タンポ印刷、転写等の印刷手段、刷毛塗
り、スプレー塗装、静電塗装、電着塗装、流し塗り、ロ
ーラー塗り、浸漬塗装等の手段により可逆熱変色層を設
けることができる。前記可逆熱変色層とは、溶剤が揮発
してそれ以外の化合物により形成される層であり、前記
可逆熱変色性組成物或いはマイクロカプセル顔料は樹脂
に分散状態に固着されてなる。ビヒクル中には、紫外線
吸収剤、赤外線吸収剤、酸化防止剤、一重項酸素消光
剤、老化防止剤、帯電防止剤、揺変性付与剤、消泡剤、
体質顔料、粘度調整剤、分散剤、つや消し剤、浸透剤、
pH調整剤、防腐剤、防錆剤等の各種添加剤を適宜添加
することもできる。
【0012】更に、前記可逆熱変色性組成物を塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合樹脂に微粒子状に分散させて得ら
れる、特開平6−135144号公報に記載の熱変色性
材料を用いて可逆熱変色層を形成することもできる。
【0013】本発明においては、前記可逆熱変色性組成
物或いはそれを内包したマイクロカプセル顔料を透明性
樹脂中にブレンドして立体物を形成してもよく、可逆熱
変色層を設けた系と同様の効果を奏する。
【0014】前記した構成の可逆熱変色性内部隠顕立体
物において、蛍光色内部構造体に蓄光性を付与すること
により、蛍光色のみを呈する場合では成し得ない効果を
奏する。即ち、蛍光色の内部構造体は温度変化により可
視状態或いは不可視状態となり、明所においては前記様
相変化が明瞭に視覚されるが、暗所では何も視覚されな
い。よって、蓄光性を付与することにより暗所において
も装飾性と様相変化に富む内部隠顕立体物が得られる。
【0015】内部構造体に蓄光性を付与するための蓄光
性材料としては従来より公知の材料が全て有効であり、
例えば、CaS/Bi系、CaSrS/Bi系、ZnS
/Cu系、ZnCdS/Cu系、特開平7−11250
号公報に開示されているSrAl24 、Sr4 Al14
25、或いは、CaAl24 にユウロピウム、ジスプ
ロシウム、サマリウム等を賦活剤として添加したもの、
特開平10−168448号公報に開示されているSr
(AlB)24 ;EuDy、Sr(AlB) 36
EuDy、或いはSr(AlB)47 ;EuDy等の
材料が適用できる。
【0016】前記のようにして得られる可逆熱変色性内
部隠顕立体物には、更に光安定剤及び/又は光遮蔽性顔
料を含む層を設けることによって耐光性を向上させた
り、或いは、トップコート層を設けて耐久性を向上させ
ることもできる。前記光遮蔽性顔料は、金属光沢顔料、
透明二酸化チタン、透明酸化鉄、透明酸化セシウム、透
明酸化亜鉛等の顔料類が挙げられる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の可逆熱変色性内部隠顕立
体物は、適宜立体物の内部の構造を模した蛍光色の構造
体を作成した後、透明性樹脂製立体物内に封入した後、
可逆熱変色性組成物を含む塗料を塗布又はスプレー塗装
して得たり、或いは、適宜立体物の内部の構造を模した
蛍光色の構造体を作成した後、可逆熱変色性組成物を含
む透明性樹脂製立体物に封入して得られる。
【0018】
【実施例】以下に実施例を示す。実施例中の部は重量部
である。
【0019】実施例1(図1乃至図3参照) 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光ピン
ク顔料〔商品名:エポカラーFP1000N、日本触媒
(株)製〕1.0部を均一に混合し、骨形状の金型を使
用して射出成形により蛍光ピンク色内部構造体2を得
た。前記内部構造体2を、恐竜形状の金型内に入れて、
透明軟質塩化ビニルコンパンドを用いて射出成形し、内
部構造体2を封入した恐竜形態の立体物3を得た。
【0020】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 前記立体物3表面に、3−シクロヘキシルアミノ−7−
メチルフルオラン3.0部、2,2−ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン6.0部、セチルアルコール
25.0部、カプリン酸ステアリル25.0部からなる
可逆熱変色性組成物をエポキシ樹脂皮膜で内包したマイ
クロカプセル顔料(約30℃以下で橙色を呈し、30℃
以上で無色を示す)5.0部と、3−ジブチルアミノ−
6−メチル−7−アニリノフルオラン3.0部、2,2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)プロパン6.0
部、セチルアルコール25.0部、カプリン酸ステアリ
ル25.0部からなる可逆熱変色性組成物をエポキシ樹
脂皮膜で内包したマイクロカプセル顔料(30℃以下で
黒色を呈し、30℃以上で無色を示す)5.0部、50
%アクリル樹脂/キシレン溶液50.0部、キシレン3
0.0部、メチルイソブチルケトン30.0部を均一に
攪拌して得た可逆熱変色性インキをスプレー塗装して可
逆熱変色層を設けて可逆熱変色性内部隠顕立体物1を得
た。
【0021】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物1は、3
0℃以下の環境下では、茶色の恐竜が視認されるが、指
触により恐竜の胴体部分の可逆熱変色層が消色して内部
に封入した蛍光ピンク色内部構造体2が視認されると共
に、背面部の可逆熱変色層は発色状態を保持しているた
め骨の形状及び色調が鮮明に視認される(図2)。ま
た、前記立体物1全体を30℃以上に加温すると、可逆
熱変色層が消色してあたかも蛍光ピンク色の内部構造体
のみが存在するような様相を与える(図3)。尚、この
変化は温度変化により繰り返し行うことができた。
【0022】実施例2 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光イエ
ロー顔料〔商品名:エポカラーFP117、日本触媒
(株)製〕2.0部を均一に混合し、骨形状の金型を使
用して射出成形により蛍光黄色の内部構造体を得た。前
記内部構造体を恐竜形状の金型内に入れて、透明ポリウ
レタンエラストマー樹脂を用いて射出成形し、内部構造
体を封入した恐竜形態の立体物を得た。
【0023】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 1,2−ベンツ−6−(N−エチル−N−イソブチルア
ミノ)フルオラン1.5部、1,1−ビス−(4−ヒド
ロキシフェニル)n−デカン6.0部、カプリン酸セチ
ル10.0部、カプリン酸ステアリル40.0部からな
る可逆熱変色性組成物に、壁膜材料として芳香族イソシ
アネートプレポリマー30.0部、酢酸エチル35.0
部を加えた後、15%ゼラチン溶液中で粒子径が3〜6
μmになるように攪拌して乳化した。ついで、脂肪族ア
ミン2.5部を加えて可逆熱変色性マイクロカプセル顔
料懸濁液を得た。前記マイクロカプセル顔料懸濁液か
ら、遠心分離によりマイクロカプセル顔料(30℃以下
でピンク色を呈し、30℃以上で無色を示す、平均粒子
径3μm)を単離した。前記立体物表面に、マイクロカ
プセル顔料10.0部、50%アクリル樹脂/キシレン
溶液50.0部、キシレン30.0部、メチルイソブチ
ルケトン30.0部を均一に攪拌して得た可逆熱変色性
インキをスプレー塗装して可逆熱変色層を設けて可逆熱
変色性内部隠顕立体物を得た。
【0024】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、30
℃以下の環境下では、ピンク色の恐竜が視認されるが、
指触により恐竜の胴体部分の可逆熱変色層が消色して内
部に封入した蛍光黄色内部構造体が視認されると共に、
背面部の可逆熱変色層は発色状態を保持しているため骨
の形状及び色調が鮮明に視認される。なお、前記可逆熱
変色層は消色状態における透明性に優れるため、骨の形
状及び色調が明瞭に視認される。また、前記立体物全体
を30℃以上に加温すると、可逆熱変色層が消色してあ
たかも蛍光黄色の内部構造体のみが存在するような様相
を与える。尚、この変化は温度変化により繰り返し行う
ことができた。
【0025】実施例3 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質ポリ塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光
橙色顔料〔商品名:エポカラーFP116、日本触媒
(株)製〕2.0部、蓄光性材料(ZnCdS/Cu
系、発光最大波長600nm)15.0部を均一に混合
し、骨形状の金型を使用して射出成形により蛍光橙色の
内部構造体を得た。前記内部構造体を恐竜形状の金型内
に入れて、透明軟質塩化ビニルコンパウンドを用いて射
出成形し、内部構造体を封入した恐竜形態の立体物を得
た。
【0026】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作製 前記立体物表面に、3−シクロヘキシルアミノ−7−メ
チルフルオラン3.0部、2,2−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン6.0部、セチルアルコール2
5.0部、カプリン酸ステアリル25.0部からなる可
逆熱変色性組成物をエポキシ樹脂皮膜で内包したマイク
ロカプセル顔料(30℃以下で橙色を呈し、30℃以上
で無色を示す)3.0部、及び、3−ジブチルアミノ−
6−メチル−7−アニリノフルオラン3.0部、2,2
−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)プロパン6.0
部、セチルアルコール25.0部、カプリン酸ステアリ
ル25.0部からなる可逆熱変色性組成物をエポキシ樹
脂皮膜で内包したマイクロカプセル顔料(30℃以下で
黒色を呈し、30℃以上で無色を示す)7.0部、50
%アクリル樹脂/キシレン溶液50.0部、キシレン3
0.0部、メチルイソブチルケトン30.0部を均一に
攪拌して得た可逆熱変色性インキをスプレー塗装して可
逆熱変色層を設けて可逆熱変色性内部隠顕立体物を得
た。
【0027】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、明所
において30℃以下の環境下では、ダークブラウン色の
恐竜が視認されるが、指触により恐竜の胴体部分の可逆
熱変色層が消色して内部に封入した蛍光橙色内部構造体
が視認されると共に、背面部の可逆熱変色層は発色状態
を保持しているため骨の形状及び色調が鮮明に視認され
る。また、前記立体物全体を30℃以上に加温すると、
可逆熱変色層が消色してあたかも蛍光橙色の内部構造体
のみが存在するような様相を与える。尚、この変化は温
度変化により繰り返し行うことができた。更に、前記立
体物を蛍光灯(500ルクス)の照度下で5分間照射し
た後、暗所で視認すると、30℃以下では何も視覚され
ないが、30℃以上に加温すると可逆熱変色層が消色し
て、橙色に発光した内部構造体が視認され、あたかも恐
竜の骨が現出したような様相を与える。再び、30℃以
下に冷却すると橙色に発光した内部構造体は視覚されな
くなる。
【0028】実施例4 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質ポリ塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光
イエロー顔料〔商品名:エポカラーFP117、日本触
媒(株)製〕2.0部、蓄光性材料〔N夜光:根本特殊
化学(株)製、発光最大波長520nm〕15.0部を
均一に混合し、骨形状の金型を使用して射出成形により
蛍光黄色の内部構造体を得た。
【0029】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 前記立体物を人形型の型枠内に入れ、3−シクロヘキシ
ルアミノ−7−メチルフルオラン3.0部、1,1−ビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)エタン6.0部、セチ
ルアルコール25.0部、カプリン酸ステアリル25.
0部からなる可逆熱変色性組成物をエポキシ樹脂皮膜で
内包したマイクロカプセル顔料(約30℃以下で橙色を
呈し、30℃以上で無色を示す)20.0部を付加反応
型透明シリコーンゴム1000.0部、シリコーン硬化
剤10.0部を均一に混合した可逆熱変色性樹脂を注入
して150℃で30分間硬化させ、更に室温下で一日間
放置した後、型枠から取り出して人形形態の可逆熱変色
性内部隠顕立体物を得た。
【0030】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、明所
において30℃以下の環境下では、橙色の人形が視認さ
れるが、人形の頭部部分を指触すると、内部に封入した
蛍光黄色内部構造体による髑髏(ドクロ)が視認される
と共に、背面部の可逆熱変色層は発色状態を保持してい
るため髑髏の形状及び色調が鮮明に視認される。また、
前記立体物全体を30℃以上に加温すると、可逆熱変色
層が消色してあたかも蛍光黄色の内部構造体のみが存在
するような様相を与える。尚、この変化は温度変化によ
り繰り返し行うことができた。更に、前記立体物を蛍光
灯(500ルクス)の照度下で5分間照射した後、暗所
で視認すると、30℃以下では何も視覚されないが、3
0℃以上に加温すると可逆熱変色層が消色して、黄緑色
に発光した内部構造体が視認され、あたかも人の骨が現
出したような様相を与える。再び、30℃以下に冷却す
ると黄緑色に発光した内部構造体は視覚されなくなる。
【0031】実施例5 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質ポリ塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光
オレンジ顔料〔商品名:エポカラーFP116、日本触
媒(株)製〕2.0部、蓄光性材料〔GSS:根本特殊
化学(株)製、発光最大波長530nm〕10.0部を
均一に混合し、ミニチュアカーのエンジン形状の金型を
使用して射出成形により蛍光橙色の内部構造体を得た。
【0032】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 前記内部構造体をミニチュアカー型の金型内に入れ、3
−ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラ
ン3.0部、2、2ビス−(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン6.0部、セチルアルコール25.0部、カプ
リン酸ステアリル25.0部からなる可逆熱変色性組成
物をエポキシ樹脂皮膜で内包したマイクロカプセル顔料
(約30℃以下では黒色、30℃以上では無色)80.
0部をポリウレタンエラストマー樹脂1000.0部中
に均一に分散、混合した可逆熱変色性樹脂を用いて射出
成形により成形し、ミニチュアカー形態の可逆熱変色性
立体物を得た。
【0033】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、明所
において30℃以下の環境下では、黒色のミニチュアカ
ーが視認されるが、ミニチュアカーのボンネット部分を
指触すると、内部に封入した蛍光橙色内部構造体が視認
されると共に、背面部の可逆熱変色層は発色状態を保持
しているためエンジンの形状及び色調が鮮明に視認され
る。また、前記立体物全体を30℃以上に加温すると、
可逆熱変色層が消色してあたかも蛍光橙色の内部構造体
のみが存在するような様相を与える。尚、この変化は温
度変化により繰り返し行うことができた。更に、前記立
体物を蛍光灯(500ルクス)の照度下で5分間照射し
た後、暗所で視認すると、30℃以下では何も視覚され
ないが、30℃以上に加温すると可逆熱変色層が消色し
て、黄緑色に発光した内部構造体が視認され、あたかも
エンジンが現出したような様相を与える。再び、30℃
以下に冷却すると黄緑色に発光した内部構造体は視覚さ
れなくなる。
【0034】実施例6 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光緑色
顔料〔商品名:エポカラーFP1025、日本触媒
(株)製〕1.0部を均一に混合し、エメラルドの形状
の金型を使用して射出成形により蛍光緑色内部構造体を
得た。前記内部構造体を、石形状の金型内に入れて、透
明軟質塩化ビニルコンパンドを用いて射出成形し、内部
構造体を封入した石の立体物を得た。
【0035】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 3−シクロヘキシルアミノ−7−メチルフルオラン3.
0部、1,1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)n−
デカン6.0部、カプリン酸セチル10.0部、カプリ
ン酸ステアリル40.0部からなる可逆熱変色性組成物
に、壁膜材料として芳香族イソシアネートプレポリマー
30.0部、酢酸エチル35.0部を加えた後、15%
ゼラチン溶液中で粒子径が3〜6μmになるように攪拌
して乳化した。ついで、脂肪族アミン2.5部を加えて
可逆熱変色性マイクロカプセル顔料懸濁液を得た。前記
マイクロカプセル顔料懸濁液から、遠心分離によりマイ
クロカプセル顔料A(約30℃以下で橙色を呈し、30
℃以上で無色を示す、平均粒子径3μm)を単離した。
更に、3−ジブチルアミノ−6−メチル−7−アニリノ
フルオラン3.0部、1,1−ビス−(4−ヒドロキシ
フェニル)n−デカン6.0部、カプリン酸セチル1
0.0部、カプリン酸ステアリル40.0部からなる可
逆熱変色性組成物を前記と同様の方法によりマイクロカ
プセル化してマイクロカプセル顔料B(約30℃以下で
黒色を呈し、30℃以上で無色を示す、平均粒子径3μ
m)を得た。前記立体物表面に、マイクロカプセル顔料
A5.0部、マイクロカプセル顔料B5.0部、50%
アクリル樹脂/キシレン溶液50.0部、キシレン3
0.0部、メチルイソブチルケトン30.0部を均一に
攪拌して得た可逆熱変色性インキをスプレー塗装して可
逆熱変色層を設けて可逆熱変色性内部隠顕立体物を得
た。
【0036】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、30
℃以下の環境下では、茶色の石が視認されるが、石の上
面を指触すると可逆熱変色層が消色して内部に封入した
蛍光緑色内部構造体が視認されると共に、背面部の可逆
熱変色層は発色状態を保持しているためエメラルドの形
状及び色調が鮮明に視認される。なお、前記可逆熱変色
層は消色状態における透明性に優れるため、エメラルド
の形状及び色調が明瞭に視認される。また、前記立体物
全体を30℃以上に加温すると、可逆熱変色層が消色し
てあたかも蛍光緑色の内部構造体のみが存在するような
様相を与える。尚、この変化は温度変化により繰り返し
行うことができた。
【0037】実施例7 蛍光色内部構造体及びそれを封入した立体物の作成 軟質塩化ビニルコンパウンド100.0部に、蛍光ピン
ク顔料〔商品名:エポカラーFP1000N、日本触媒
(株)製〕1.0部を均一に混合し、骨形状の金型を使
用して射出成形により蛍光ピンク色内部構造体を得た。
前記内部構造体を、恐竜形状の金型内に入れて、透明軟
質塩化ビニルコンパンドを用いて射出成形し、内部構造
体を封入した恐竜形態の立体物を得た。
【0038】可逆熱変色性内部隠顕立体物の作成 前記立体物表面の背部に黒色非変色性インキをスプレー
塗装して非変色層を設けた。更に、前記非変色層を設け
ていない部分に、3−シクロヘキシルアミノ−7−メチ
ルフルオラン3.0部、2,2−ビス−(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン6.0部、セチルアルコール2
5.0部、カプリン酸ステアリル25.0部からなる可
逆熱変色性組成物をエポキシ樹脂皮膜で内包したマイク
ロカプセル顔料(約30℃以下で橙色を呈し、30℃以
上で無色を示す)5.0部、50%アクリル樹脂/キシ
レン溶液50.0部、キシレン30.0部、メチルイソ
ブチルケトン30.0部を均一に攪拌して得た可逆熱変
色性インキをスプレー塗装して可逆熱変色層を設けて可
逆熱変色性内部隠顕立体物を得た。
【0039】前記可逆熱変色性内部隠顕立体物は、30
℃以下の環境下では、黒色と茶色の恐竜が視認される
が、指触により恐竜の胴体部分を指触すると、内部に封
入した蛍光ピンク色内部構造体による骨の形状及び色調
が鮮明に視認される。尚、この変化は温度変化により繰
り返し行うことができた。
【0040】
【発明の効果】本発明は、各種形状の透明性立体物内に
封入された前記立体物の形態に関連する内部構造体が蛍
光色を呈するため、隠顕効果が著しく向上して視認さ
れ、従来の立体物よりも優れた内部隠顕効果を発現で
き、意外性、変化性に優れた可逆熱変色性内部隠顕立体
物を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明可逆熱変色性内部隠顕立体物の一実施例
の可逆熱変色層が全て発色した状態を示す斜視図であ
る。
【図2】図1の可逆熱変色性内部隠顕立体物の可逆熱変
色層が部分的に消色した状態を示す斜視図である。
【図3】図1の可逆熱変色性内部隠顕立体物の可逆熱変
色層が全て消色した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 可逆熱変色性内部隠顕立体物 2 蛍光色内部構造体 3 立体物

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明性樹脂により形成された立体物内部
    に、該立体物の内部構造を示す蛍光色内部構造体を封入
    してなり、前記立体物表面に可逆熱変色性組成物を含む
    可逆熱変色層を設けてなる可逆熱変色性内部隠顕立体
    物。
  2. 【請求項2】 透明性樹脂により形成された立体物内部
    に、該立体物の内部構造を示す蛍光色内部構造体を封入
    してなり、前記透明性樹脂中に可逆熱変色性組成物を含
    有してなる可逆熱変色性内部隠顕立体物。
  3. 【請求項3】 蛍光色内部構造体外面が立体物と密接状
    態で封入されてなる請求項1又は2記載の可逆熱変色性
    内部隠顕立体物。
  4. 【請求項4】 蓄光性材料を含有、或いは、表面に蓄光
    性材料を含む蓄光層を設けた蛍光色内部表示体を用いて
    なる請求項1乃至3記載のいずれかの可逆熱変色性内部
    隠顕立体物。
  5. 【請求項5】 立体物が人形又は動物形象であり、内部
    構造体が前記人形又は動物形象の骨の形状である請求項
    1乃至4記載のいずれかの可逆熱変色性内部隠顕立体
    物。
  6. 【請求項6】 可逆熱変色性組成物を内包したマイクロ
    カプセル顔料を用いてなる請求項1乃至5記載のいずれ
    かの可逆熱変色性内部隠顕立体物。
  7. 【請求項7】 マイクロカプセル顔料の平均粒子径が
    0.01〜6μmである請求項6記載の可逆熱変色性内
    部隠顕立体物。
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