JP2001123760A - 扉全周締め込み構造 - Google Patents
扉全周締め込み構造Info
- Publication number
- JP2001123760A JP2001123760A JP30468699A JP30468699A JP2001123760A JP 2001123760 A JP2001123760 A JP 2001123760A JP 30468699 A JP30468699 A JP 30468699A JP 30468699 A JP30468699 A JP 30468699A JP 2001123760 A JP2001123760 A JP 2001123760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- fixed
- shaft
- housing
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
い密閉性能を確保できる大型通信機器筐体などの扉全周
締め込み構造を提供する。 【解決手段】 扉閉鎖の終局段階において扉1が筐体6
に向かって平行移動または近似平行移動するようにした
ヒンジ100によって筐体6に連結し、扉1の各辺に配
置した垂直ロッド2と水平ロッド3を連鎖状に接続し、
各垂直ロッド2と水平ロッド3に固着したフック金具8
に、扉閉鎖時に筐体6に固着された受けローラ7を引寄
せるフック部8aと、扉1に固着されたガイドローラ9
が挿入されるスロット8bを設け、単一のロックハンド
ル装置10に連動装備したピニオン11とラック12の
駆動によって、垂直ロッド2と水平ロッド3を移動さ
せ、扉1と筐体6の間にパッキング16を締め込み圧縮
する。
Description
体などに使用される扉全周締め込み構造に関するもので
ある。
ハンドル装置のロック棒による密閉方式が主流である。
この方式では、扉の左右一側に装着したヒンジによって
扉を筐体に回転可能に連結し、扉の左右他側の1箇所に
装着したロックハンドル装置の施錠軸にロック棒を連動
装備し、ヒンジ軸を中心に扉を閉鎖回転させた後、施錠
軸を操作ハンドルで回してロック棒を筐体側の受金部に
迫り合い係合させ、これによって扉と筐体間に装着した
パッキングを締め込み圧縮している。しかしながら、こ
の密閉方式では、扉に反りや捻れが発生した場合、ロッ
ク棒と受金部の迫り合い係合が不十分となり、これがパ
ッキングの圧縮不足となって密閉性能が低下する懸念が
ある。扉の反りや捻れに対抗するために扉にロックハン
ドル装置を多数箇所に装着することも考えられるが、多
数のロックハンドル装置を操作するのは非常に煩わしい
ばかりか、どれか一つ又は幾つかの操作忘れによって所
期の密閉性能が得られないことがある。また、多数個の
ロックハンドル装置を設けた場合には、全てのロックハ
ンドル装置による締め込み操作は同時に実行されなけれ
ばならない。その、理由は、一部のロックハンドル装置
のロック棒が先に操作されると、未操作のロックハンド
ル装置のロック棒が担当する個所にあるパッキングが、
既操作箇所の圧縮変形の逃げとして膨らんでしまうた
め、扉が斜めに浮き出てしまい、未操作のロック棒が筐
体側の対応する受金部から係合不可能な程度に離れてし
まうからである。このような多数箇所のロックハンドル
装置を同時に締め込み操作するには、一人の作業員では
不可能であり、複数の作業員を担当させる必要がある。
配置して垂直ロッドと水平ロッドを扉の全周にわたって
連鎖状に連結し、垂直ロッドや水平ロッドの数箇所にフ
ック金具を設け、扉閉鎖時に筐体に固着された受けロー
ラを同時にフック金具に引寄せ係合させることによっ
て、パッキングを圧縮する方法が提案されている。しか
しながら、パッキングを潰した時の大きな力がフック金
具に負荷されるため、フック金具が固着されている垂直
ロッドや水平ロッドを大きく撓ませたり、フック金具そ
れ自体が歪曲変形してしまう問題があり、繰返し返し利
用していくうちに垂直ロッドや水平ロッドの撓みが戻ら
なくなり、この変形状態によって正しく締め込み施錠で
きなくなってしまう。
結するヒンジは、回転軸の位置が筐体に対して何ら移動
しない固定単軸型であるが、このようなヒンジでは、扉
閉鎖の終局段階でヒンジ側に近い方のパッキング部分が
先に圧縮されるため、ヒンジから遠い方のパッキング部
分が先行圧縮部分の変形逃げとして膨らんでしまうこと
になる。そのため、圧縮量の大きいパッキングや弾性の
高いパッキングでは、扉が斜めに浮き出てしまい、扉の
全閉操作が困難となることがある。固定単軸型ヒンジを
用いた左右回転扉では、このヒンジ部分における密閉性
能の低下問題は、なかなかクリアできない問題であっ
た。
直ロッドと水平ロッドが誤って締め込みロック成立方向
へと前進移動させられ、フック金具が締め付けロック位
置に戻されてしまった場合には、扉をそのまま閉鎖させ
たとき、閉鎖動作の終端においてフック金具が受けロー
ラに衝突することになり、受けローラやフック金具など
の損傷を招くことがある。
目的は、操作箇所が1箇所であるにもかかわらず、安定
した密閉性能を確保することができる扉全周締め込み構
造を提供することである。本発明の別の目的は、左右回
転扉の回転軸であるヒンジ部分における密閉性能の低下
(パッキングの圧縮不足)を的確に補うことができ、ま
た、重量の重い扉に対しても充分な強度をもって安定に
作動する扉全周締め込み構造を提供することである。本
発明のさらに別の目的は、フック金具を固着した垂直ロ
ッドや水平ロッドが閉鎖操作において撓み変形したり、
フック金具8が剪断ないし歪曲変形することなしに、パ
ッキングを扉の全周にわたってほぼ均等かつ的確に締め
付けできる扉全周締め込み構造を提供することである。
また、本発明の他の目的は、垂直ロッドと水平ロッドを
締め込みロック解除位置に的確に留め置くことができ、
受けローラやフック金具などの損傷事故を防止できる扉
全周締め込み構造を提供することである。
照符号を用いて説明すると、請求項1の発明の扉全周締
め込み構造では、扉閉鎖の終局段階において扉1が筐体
6に向かって平行移動または近似平行移動するようにし
たヒンジ15(100)によって扉1を筐体6に連結
し、扉1の左右の垂直辺と上下の水平辺に沿って配置し
た垂直した垂直ロッド2と水平ロッド3を、扉1のコー
ナー部に装着した変向伝動ユニット4の伝動部材5を介
して連鎖状に接続し、各垂直ロッド2と水平ロッド3に
フック金具8を固着し、フック金具8に扉閉鎖時に筐体
6に固着された受けローラ7を引寄せるカム面8cを有
するフック部8aと、扉1に固着されたガイドローラ9
が挿入されるスロット8bを設け、垂直ロッド2または
水平ロッド3の途中に、単一のロックハンドル装置10
のピニオン11より力が伝達されるラック12を設け
る。
ドル装置10の施錠軸の回転によってピニオン11を回
転操作すると、ピニオンとラック12の協働作用によっ
て連鎖状に連結された垂直ロッド2と水平ロッド3が締
め付けロック成立方向に前進移動させられる。この垂直
ロッド2と水平ロッド3の前進移動に伴い、垂直ロッド
2および水平ロッド3のフック金具9が、スロット8b
に係合しているガイドローラ9に案内されながら、ボッ
クス本体6の受けローラに接近する方向に移動する。こ
の移動の終端近くにおいて、受けローラ7はフック金具
8のカム面8Cによって引寄せられ、移動終端において
受けローラ7がフック金具8のフック部8aに深く係合
する。このように受けローラ7がフック金具8に見掛け
上引寄せ係合させられる終局段階において、前記ヒンジ
15(100)の働きによって扉1が筐体6に対して平
行移動しながら引寄せられ、扉1と筐体6の間にパッキ
ング16を全周にわたって均等にほぼ締め込み圧縮す
る。
は、上記構成に加えて、垂直ロッド2または水平ロッド
3の途中に停止ピン17を設け、チェックレバー19を
軸ピン18によって扉1に枢着し、チェックレバー19
の先端部19aが停止ピン17の側面に突き当たり係合
するようにバネ20によってチェックレバー19を回転
付勢し、扉1の閉鎖動作の終端においてチェックレバー
19の側面を押して停止ピン17との係合を解除させる
解除ピン21をボックス本体6に固着する。
ドル装置10によってピニオン11を逆回転させ、ピニ
オン11とラック12の協働作用によって垂直ロッド2
と水平ロッドを締め込みロック解除方向に後退移動させ
る。フック金具3のフック部8aから受けローラ7が脱
出して、フック金具8が受けローラ7から一定距離離れ
た段階において、バネ20の付勢によって回転したチェ
ックレバー19の先端部19aが停止ピン17の側面に
突き当たり係合する。これによって垂直ロッド2と水平
ロッド3の締め込みロック成立方向(矢印方向)への前
進移動が阻止され、フック金具8は締め込みロック解除
位置に留め置かれる。
ロッド2と水平ロッド3は停止ピン17とチェックレバ
ー19によって移動を制止されている。扉1を閉鎖した
とき、閉鎖動作の終端において解除ピン21がチェック
レバー19の側面を押し、バネ20の付勢に抗して軸ピ
ン18を中心にチェックレバー19を回転させる。この
回転によって停止ピン17とチェックレバー19の係合
を解除されるため、垂直ロッド2と水平ロッド3は締め
込みロック成立方向への前進移動を許され、ロックハン
ドル装置10の使用が可能となる。
では、左右の垂直ロッド2と上下の水平ロッド3は扉1
の内面側に配置され、引き出し回転操作型のロックハン
ドル装置10は扉1の正面側に埋め込み固着されてい
る。ロックハンドル装置1の施錠軸に連動装備されたピ
ニオン11は、垂直ロッド2の途中に挿入固着したラッ
ク12の歯に係合している。ラック12の歯はピニオン
11のピッチに合わせて開口した横長のスロットの連続
によって構成されている。フック金具8のスロット8b
は、垂直ロッド2や水平ロッド3の移動方向に沿って長
くなるように形成されている。
ニット4の伝動部材5は弛みのないように緊張して一連
に接続されている。変向伝動ユニット4は滑車によって
構成され、伝動部材5は金属帯材などの非伸縮性ベルト
によって構成されている。水平ロッド3には1個のガイ
ド金具13が嵌められ、垂直ロッド2には2個のガイド
金具13が嵌められ、ガイド金具13は扉1の内側面に
固着されている。これによって水平ロッド3は前後上下
に振れないように動きを規制され、垂直ロッド2は前後
左右に振れないように動きを規制されている。
ランジ14は、前面壁6aより突出して形成されてい
る。扉1は筐体本体6の前面外郭線と同形同大の正面壁
1aと、正面壁1aの各辺部に連続して折り曲げられた
周縁壁1bとによって、内面側が開口する平箱状に形成
されている。扉1は筐体本体6の右縁面に沿って配置し
た上下2個のヒンジ15によって支持されている。本実
施例で使用したヒンジ15は請求項3に記載された構成
をそなえるものである。すなわち、ヒンジ15は可動単
軸型のヒンジであり、筐体本体6に固着されたベース部
材15aと、ベース部材15aに前後動可能に挿通され
た支軸15bと、支軸15bの前端部に固着されたアー
ム部材15cと、アーム部材15cの基端筒部に挿通さ
れた軸ピン15dと、軸ピン15dを支持する軸受ベー
ス15eと、ベース部材15aとアーム部材15cの前
端部との間において支軸15bに嵌められた圧縮コイル
バネ15fとで構成されている。そのため、軸ピン15
dを中心に扉1を閉鎖回転した後、フック金具8と受け
ローラ7を引寄せ係合させる終局段階において、扉1は
筐体6に向かって平行移動することができる。
項4および請求項5に対応したものである。ここで使用
されているヒンジ100は多軸歯車型のヒンジであり、
このヒンジ100は、筐体6の上部と下部に取り付けら
れ、先端部が筐体6の開口部前面側に張り出したベ−ス
板102と;ア−ム板106の一端に回転可能に支持さ
れ、軸をベ−ス板102の張り出し部に固定された固定
歯車107と;ア−ム板106に回転可能に支持され、
固定歯車107と噛み合った中間歯車108と;ア−ム
板106に回転可能に支持され、中間歯車108と噛み
合った回転歯車109と;一端に回転歯車109の軸を
固着し、他端に第一軸ピン113を固着した第一リンク
板110と;ア−ム板106の他端に回転可能に支持さ
れた第三軸ピン115と;第三軸ピン115を一端に固
着し、他端に第二軸ピン114を固着した第二リンク板
111とからなり、第一軸ピン113と第二軸ピン11
4を扉1に固着して使用する。第二リンク板111の長
さを第一リンク板110よりも長く設定し、回転歯車1
09の軸と第三軸ピン115との間の間隔を第一軸ピン
113と第二軸ピン114との間の間隔よりも長く設定
してあるため、扉閉鎖の終局段階において、ヒンジ取付
端の対極にある扉端は極めて大きい半径をもって回動す
ることになり、平行移動に近似した運動軌跡を描いて筐
体6に接近して行くことができる。
て説明すると、図21に示したように扉1が筐体6に対
して閉鎖されている時には、第一リンク板110と第二
リンク板111はいずれもア−ム板116の平面輪郭線
内に折り畳まれている。扉1を図21において時計回り
方向に開放駆動すると、強化ア−ム板6に支持された固
定歯車107によって駆動された中間歯車108が時計
回り方向に回転し、中間歯車108に駆動された回転歯
車109が反時計回り方向に駆動されることになる。そ
のため、回転歯車109の軸に固着された第一リンク板
10も反時計回り方向に回転駆動され、ア−ム板6の平
面輪郭線内から突出する。その際、第一軸ピン113と
第二軸ピン114は扉1に固定されており、両者の間隔
が一定であるため、第一リンク板110の突出に付随し
て第二リンク板111も第三軸ピン115を中心に反時
計回り方向に回転し、ア−ム板106の平面輪郭線外に
突出することになる。このような開放動作は、図15と
図16に示した扉上部と下部において同様に行われる。
ジ100を更に詳細に説明すると、ベース板102の先
端部にはベ−ス用リング板103が固設され、ベ−ス板
102には補強ベ−ス板104が重ねて固着されてい
る。厚肉形成によって強化されたアーム板106の一端
部は、ベ−ス板102と補強ベ−ス板104の張り出し
部によって挟まれており、強化ア−ム板106の上面と
下面には蓋部材として補強アーム板105がビス20に
よって固着されている。固定歯車107は強化ア−ム板
106の歯車挿入部106aに挿入され、軸の両端をベ
−ス板102と補強ベ−ス板104の張り出し部に固定
されている。中間歯車108は強化ア−ム板106の歯
車挿入部106bに挿入され、回転歯車109は強化ア
−ム板106の歯車挿入部106cに挿入されている。
第一リンク板110の一端部にはリンク用リング板11
2が固設され、回転歯車109の軸が嵌め込み固着され
ている。第三軸ピン115は強化ア−ム板106の第三
軸ピン挿入部106dに挿入され、スラストワッシャ−
118を挟んで止め輪117で補強ア−ム板115に接
合されている。このように構成された多軸歯車型ヒンジ
100は、機械的強度が大きく、相当大きな重量負荷に
耐えるものである。そのため、大型の重量扉に適用した
場合においても歪曲変形することなく円滑に作動し、信
頼性の高い扉全周締め込み構造が提供される。
キング16を全周にわたって貼り付け固定してある。パ
ッキング16は扉1の側にも設けることができる。筐体
6と扉1はそれぞれ鋼板で作製されている。チェックレ
バー19の付勢用バネ20は捻りコイルバネで構成さ
れ、バネ20コイル部20aは軸ピン22に嵌められ、
一方の直線端部20bは扉1側のバネ受け部24に当接
し、他方の直線端部20cはチェックレバー19の基端
部に固定したバネ受けピン23に当接している。
締め込み構造では、単一のロックハンドル装置10に連
動装備したピニオン11とラック12によって駆動され
る垂直ロッド2と水平ロッド3を、扉1に連鎖状に装備
し、該垂直ロッド2と水平ロッド3に複数個のフック金
具8を設け、扉1に固着したガイドローラー9をフック
金具8のスロット8bに係合させた状態において、フッ
ク金具8のカム面8cで誘導しながら、フック金具8の
フック部8aに筐体6に設けた複数個の受けローラー7
に引き寄せ係合させるので、前記ヒンジ15またはヒン
ジ100の働きによって筐体6に向かって平行移動また
は近似平行移動する扉1と筐体6との間に位置するパッ
キング16は、全周にわたってほぼ均等に必要十分に圧
縮変形されることになり、操作箇所が1箇所でありなが
ら、扉の反りや捻れに関係なく、安定した高い密閉性能
を確保することができる。
100の構造のために、扉1が筐体6に対して平行移動
または近似平行移動しながら接近することによって、従
来の固定単軸型ヒンジのようにヒンジ部分におけるパッ
キングの圧縮不足がなんら発生せず、パッキング16は
扉全周にわたって片寄りなくほぼ同時に圧縮されるた
め、充分に高い密閉性能を容易に得ることができる。更
にまた、フック部8aに係合した受けローラ7とスロッ
ト8bに係合したガイドローラ9による両持ちの支持構
造であり、垂直ロッド2と水平ロッド3に負荷される剪
断方向の力が軽減されるため、垂直ロッド2と水平ロッ
ド3が撓み変形したり、フック金具8それ自体が剪断な
いし歪曲撓み変形することなしに扉を必要十分に締め込
みロックすることができる。
は、垂直ロッド2または水平ロッド3の途中に設けた停
止ピン17に、扉1に枢着したチェックレバー19の先
端部19aを突き当たり係合させることによって、垂直
ロッド2と水平ロッド3の締め込みロック成立方向への
前進移動を阻止したので、扉閉鎖時の受けローラとフッ
ク金具の衝突による損傷事故を的確に防止できる。ま
た、扉閉鎖動作の終端において、筐体6に設けた解除ピ
ン21がチェックレバー19の側面を押してチェックレ
バー19を回転させ、停止ピン17とチェックレバー1
9の係合を自動的に解除するため、操作性が良い。
込み構造では、筐体6に対する扉1の移動が平行運動ま
たは平行運動に近似した形態でより確実に行われるか
ら、パッキング16の全周締め付けがより均等に行なえ
る。請求項5の発明の扉全周締め込み構造では、多軸歯
車型ヒンジ100の機械的強度が増強されているため、
重量負荷の大きい扉にも作動の信頼性高く適用すること
ができる。
を適用した大型通信機筐体の正面図である。
クの成立状態を示している。
の状態を示し、締め込みロックは未成立である。
にある。
ている。
クの成立状態を示している。
の状態を示し、締め込みロックは未成立である。
クの成立状態を示している。
の状態を示し、締め込みロックは未成立である。
ロッドと水平ロッドと変向伝動ユニットおよびフック金
具の斜視図である。
オンとラックの斜視図である。
ジの斜視図である。
ックレバーと停止ピンと解除ピン部分の斜視図であり、
締め付けロック成立方向への前進移動を制止した状態を
示している。
ピン部分の斜視図であり、締め込みロック成立方向への
前進移動を可能にした状態を示している。
構造を適用した筐体の上方部分の縦断面図であり、締め
込みロックの成立状態を示している。
り、締め込みロックの成立状態を示している。
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
込みロックは成立状態にある。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 扉閉鎖の終局段階において扉1が筐体6
に向かって平行移動または近似平行移動するようにした
ヒンジ15(100)によって、扉1を筐体6に連結
し、扉1の左右の垂直辺と上下の水平辺に沿って配置し
た垂直ロッド2と水平ロッド3を、扉1のコーナー部に
装着した変向伝動ユニット4の伝動部材5を介して連鎖
状に接続し、各垂直ロッド2と水平ロッド3にフック金
具8を固着し、フック金具8に扉閉鎖時に筐体6に固着
された受けローラ7を引寄せるカム面8cを有するフッ
ク部8aと、扉1に固着されたガイドローラ9が挿入さ
れるスロット8bを設け、垂直ロッド2または水平ロッ
ド3の途中に、単一のロックハンドル装置10に連動し
たピニオン11より力が伝達されるラック12を設け、
ピニオン11の回転操作によって垂直ロッド2と水平ロ
ッド3を移動させ、フック金具9のフック部8aに受け
ローラ7を引寄せ係合させて、扉1と筐体6の間にパッ
キング16を圧縮するようにした扉全周締め込み構造。 - 【請求項2】 垂直ロッド2または水平ロッド3の途中
に停止ピン17を設け、チェックレバー19を軸ピン1
8によって扉1に枢着し、チェックレバー19の先端部
19aが停止ピン17の側面に突き当たり係合するよう
にバネ20によってチェックレバー19を回転付勢し、
扉1の閉鎖動作の終端においてチェックレバー19の側
面を押して停止ピン17との係合を解除させる解除ピン
21を筐体6に固着した請求項1に記載の扉全周締め込
み構造。 - 【請求項3】 筐体6に固着されたベース部材15a
と、ベース部材15aに前後動可能に挿通された支軸1
5bと、支軸15bの前端部に固着されたアーム部材1
5cと、アーム部材15cの基端筒部に挿通された軸ピ
ン15dと、軸ピン15dを支持する軸受ベース15e
と、ベース部材15aとアーム部材15cの前端部との
間において支軸15bに嵌められた圧縮コイルバネ15
fとによって構成された可動単軸型ヒンジ15を用いる
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の扉全
周締め込み構造。 - 【請求項4】 筐体6の上部と下部に取り付けられ、先
端部が筐体6の開口部前面側に張り出したベ−ス板10
2と;ア−ム板106の一端に回転可能に支持され、軸
をベ−ス板102の張り出し部に固定された固定歯車1
07と;ア−ム板106に回転可能に支持され、固定歯
車107と噛み合った中間歯車108と;ア−ム板10
6に回転可能に支持され、中間歯車108と噛み合った
回転歯車109と;一端に回転歯車109の軸を固着
し、他端に第一軸ピン113を固着した第一リンク板1
10と;ア−ム板106の他端に回転可能に支持された
第三軸ピン115と;第三軸ピン115を一端に固着
し、他端に第二軸ピン114を固着した第二リンク板1
11とからなり、第一軸ピン113と第二軸ピン114
を扉1に固着し、第二リンク板111の長さを第一リン
ク板110よりも長く設定し、回転歯車109の軸と第
三軸ピン115との間の間隔を第一軸ピン113と第二
軸ピン114との間の間隔よりも長く設定してなる多軸
歯車型ヒンジ100を用いることを特徴とする請求項1
または請求項2に記載の扉全周締め込み構造。 - 【請求項5】 筐体6の上部と下部に取り付けられ、先
端部が筐体本体6の開口部前面側に張り出し、先端部に
はベ−ス用リング板103が固設されたベ−ス板102
と;ベ−ス板102に固着された補強ベ−ス板104
と;ベ−ス板102と補強ベ−ス板104の張り出し部
によって一端が挟まれた強化ア−ム板106と;強化ア
−ム板106の上面と下面に蓋としてビス20で取り付
けられた補強ア−ム板105と;強化ア−ム板106の
歯車挿入部106aに挿入され、軸の両端をベ−ス板1
02と補強ベ−ス板104の張り出し部に固定された固
定歯車107と;強化ア−ム板106の歯車挿入部10
6bに挿入され、固定歯車107と噛み合った中間歯車
108と;強化ア−ム板106の歯車挿入部106cに
挿入され、中間歯車108と噛み合った回転歯車109
と;リンク用リング板112が固設された一端に、回転
歯車109の軸を固着し、他端に第一軸ピン113を固
着した第一リンク板110と;強化ア−ム板106の第
三軸ピン挿入部106dに挿入され、スラストワッシャ
−118を挟んで止め輪117で補強ア−ム板115に
接合された第三軸ピン115と;第三軸ピン115の他
端に一端を固着し、他端に第二軸ピン114を固着した
第二リンク板111とからなり、第一軸ピン113と第
二軸ピン114を扉1に固着し、第二リンク板111の
長さを第一リンク板110よりも長く設定し、回転歯車
109の軸と第三軸ピン115との間の間隔を第一軸ピ
ン113と第二軸ピン114との間の間隔よりも長く設
定してなる多軸歯車型ヒンジ100を用いることを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の扉全周締め込み
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30468699A JP3281343B2 (ja) | 1999-10-26 | 1999-10-26 | 扉全周締め込み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30468699A JP3281343B2 (ja) | 1999-10-26 | 1999-10-26 | 扉全周締め込み構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001123760A true JP2001123760A (ja) | 2001-05-08 |
| JP3281343B2 JP3281343B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=17936009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30468699A Expired - Lifetime JP3281343B2 (ja) | 1999-10-26 | 1999-10-26 | 扉全周締め込み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281343B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101388249B1 (ko) | 2013-12-10 | 2014-04-24 | 주식회사 아이이씨티 | 방폭용 이산화탄소 자동분사장치케이스 도어밀폐장치 |
| JP2015001108A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 三菱電機株式会社 | 扉の固定装置 |
| CN115627976A (zh) * | 2022-01-27 | 2023-01-20 | 开平市新窗匠铝业有限公司 | 一种适用于密封安全铝合金推拉窗的双连杆窗锁 |
| CN115853362A (zh) * | 2023-01-05 | 2023-03-28 | 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 | 一种单点操作四周联动的隔声门锁紧机构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2987145B1 (ja) | 1998-04-07 | 1999-12-06 | タキゲン製造株式会社 | 自販機等の持出し回転型ヒンジ装置及びこれを装備した自販機等の固定枠体 |
| JP2983979B1 (ja) | 1998-12-03 | 1999-11-29 | タキゲン製造株式会社 | 扉用締付けロック装置 |
-
1999
- 1999-10-26 JP JP30468699A patent/JP3281343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015001108A (ja) * | 2013-06-17 | 2015-01-05 | 三菱電機株式会社 | 扉の固定装置 |
| KR101388249B1 (ko) | 2013-12-10 | 2014-04-24 | 주식회사 아이이씨티 | 방폭용 이산화탄소 자동분사장치케이스 도어밀폐장치 |
| CN115627976A (zh) * | 2022-01-27 | 2023-01-20 | 开平市新窗匠铝业有限公司 | 一种适用于密封安全铝合金推拉窗的双连杆窗锁 |
| CN115853362A (zh) * | 2023-01-05 | 2023-03-28 | 中国船舶集团有限公司第七〇四研究所 | 一种单点操作四周联动的隔声门锁紧机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281343B2 (ja) | 2002-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6499776B2 (en) | Automotive lock opening and closing apparatus | |
| US4974885A (en) | Device for locking trunk lid of motor vehicle | |
| US7758088B2 (en) | Vending machine lock system | |
| EP1995400A2 (en) | Handle Apparatus | |
| EP1854943A1 (en) | Opening/closing lock device for glove box | |
| CN101542063A (zh) | 具有多个掣子的锁定装置 | |
| WO1996025576A1 (en) | Lock for sliding door | |
| EP3252255A1 (en) | A hinge for a window, a window including a set of such hinges, and a method of installing such a window | |
| JP2007506879A (ja) | 車両の扉又は揺動蓋用の錠 | |
| KR102775066B1 (ko) | 차량용 테일게이트의 개폐장치 | |
| JP2001123760A (ja) | 扉全周締め込み構造 | |
| JP2997678B1 (ja) | 扉用締付けロック装置 | |
| US20060273090A1 (en) | Lid device | |
| EP1422368A1 (en) | Lock | |
| EP1764465A1 (en) | Cover lock mechanism | |
| JP2700444B2 (ja) | 電気機器設置用箱体の扉用ロック装置 | |
| CN112211517B (zh) | 一种冰箱 | |
| JPH0427979Y2 (ja) | ||
| EP1770232B1 (en) | Anti-panic control device for doors | |
| KR100448080B1 (ko) | 이중로킹장치를 구비한 도어로킹장치 | |
| EP1549813B1 (en) | Locking device | |
| US12385300B2 (en) | Fitting for an openable element | |
| JP2000204830A (ja) | ヒンジ装置の雌側部材 | |
| CN213510091U (zh) | 一种曲面体上的一键自动开启仓门结构 | |
| EP0894922A1 (en) | Lock for a motor vehicle door |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3281343 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130222 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140222 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |