JP2001021843A - めがねのずり落ち防止具 - Google Patents
めがねのずり落ち防止具Info
- Publication number
- JP2001021843A JP2001021843A JP11225633A JP22563399A JP2001021843A JP 2001021843 A JP2001021843 A JP 2001021843A JP 11225633 A JP11225633 A JP 11225633A JP 22563399 A JP22563399 A JP 22563399A JP 2001021843 A JP2001021843 A JP 2001021843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spectacles
- glasses
- vine
- weight
- slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 めがねのずり落ち防止具としては頭
の後ろから止めるストラップタイプのものがあったが、
スポーツ時以外は窮屈で髪型が乱れ、読書や勉強の際に
手軽に使えるタイプの物が無かった。 【解決手段】 金属やプラスチックで頭や髪の毛に
触れない程度のアールを持ったU字型の補助具を作り、
耳を中心として前の眼鏡部と後の本器具との重さが釣り
合うようにめがねのつるに装着すると、めがねのずり落
ちを防止することが出来る。
の後ろから止めるストラップタイプのものがあったが、
スポーツ時以外は窮屈で髪型が乱れ、読書や勉強の際に
手軽に使えるタイプの物が無かった。 【解決手段】 金属やプラスチックで頭や髪の毛に
触れない程度のアールを持ったU字型の補助具を作り、
耳を中心として前の眼鏡部と後の本器具との重さが釣り
合うようにめがねのつるに装着すると、めがねのずり落
ちを防止することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】これはめがねがずり落ちるこ
とを防ぐような補助具に関する発明である。
とを防ぐような補助具に関する発明である。
【0002】
【従来の技術】従来この目的には、後頭部から両側のつ
るにかけてストラップ様のものをまわして、めがね全体
を引き付けるような方法があった。
るにかけてストラップ様のものをまわして、めがね全体
を引き付けるような方法があった。
【0003】また、耳掛け部後端に釣り合いを取るため
の重りを仕込んだり、釣り下げたりするようなアイデア
もいくつか出されていた。
の重りを仕込んだり、釣り下げたりするようなアイデア
もいくつか出されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ストラップでめがね全
体を引き付けるような方法では、勉強や読書などスポー
ツ時以外には窮屈に感じられ、また髪型を崩すという欠
点があった。
体を引き付けるような方法では、勉強や読書などスポー
ツ時以外には窮屈に感じられ、また髪型を崩すという欠
点があった。
【0005】耳掛け部後端に重りを仕込んだり釣り下げ
たりするようなアイデアも、耳から前後の重心までの距
離の差を考えると、釣り合いを取る為には相当な重りを
付けねばならず、めがね自体の重量を増すことにもなり
実用的とは言い難かった。
たりするようなアイデアも、耳から前後の重心までの距
離の差を考えると、釣り合いを取る為には相当な重りを
付けねばならず、めがね自体の重量を増すことにもなり
実用的とは言い難かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】器具自体の重さが、耳に
対して眼鏡部分の重さと釣り合うような図1のような形
状の補助具を制作し、これをつるの部分に取り付けるこ
とにより、耳を中心に前後の重量配分を等しく出来、め
がねのずり落ちを防止できる。
対して眼鏡部分の重さと釣り合うような図1のような形
状の補助具を制作し、これをつるの部分に取り付けるこ
とにより、耳を中心に前後の重量配分を等しく出来、め
がねのずり落ちを防止できる。
【0007】
【発明の実施の形態】本器具をつるの部分で前後にスラ
イド調節することにより、細かな重量バランスのコント
ロールが出来る。
イド調節することにより、細かな重量バランスのコント
ロールが出来る。
【0008】両アーム部を内側へ向かう力を矯めて制作
し、この力でつるを両側から挟み付けるように固定すれ
ば、より簡便な装着方法となる。
し、この力でつるを両側から挟み付けるように固定すれ
ば、より簡便な装着方法となる。
【0009】後頭部の中央に折り畳み部を設けると、2
つに折り畳めて収納に便利である。
つに折り畳めて収納に便利である。
【00010】
【実施例】本器具のアーム部を両手で持ち、一旦わずか
に広げてからその両先端のU字部をめがねのつるの下に
差し込み、その後逆U字部をつるの上に載せ全体の位置
を眼鏡部の重さと釣り合うように調整する。
に広げてからその両先端のU字部をめがねのつるの下に
差し込み、その後逆U字部をつるの上に載せ全体の位置
を眼鏡部の重さと釣り合うように調整する。
【00011】
【発明の効果】この補助具をめがねに装着することによ
り、耳を中心に前後の重さの釣り合いが取れる為、めが
ねがずり落ちることがなくなる。
り、耳を中心に前後の重さの釣り合いが取れる為、めが
ねがずり落ちることがなくなる。
【00012】
【図1】本器具をめがねに装着したところを横から見た
図である。
図である。
【図2】本器具をめがねに装着したところを上から見た
図である。
図である。
1眼鏡部 2U字部 3逆U字部 4折り畳み部 5アーム部
Claims (3)
- 【請求項1】 めがねのつるに装着され、耳を中点とし
て眼鏡部(1)と重さのバランスが取れるような金属ま
たはプラスチック等で作られ、髪との間に間隔を持って
頭の周囲を回る図1のようなずり落ち防止具 - 【請求項2】両アーム部(5)を内側へ向かう力を矯め
るように制作し、その挟み付ける力でめがねのつるに装
着できるようにした請求項1の器具 - 【請求項3】その後頭部に折り畳み部(4)を設け、不
使用時はここから折り畳んで収納可能とした、請求項1
の器具
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11225633A JP2001021843A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | めがねのずり落ち防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP11225633A JP2001021843A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | めがねのずり落ち防止具 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JP2001021843A true JP2001021843A (ja) | 2001-01-26 |
Family
ID=16832374
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP11225633A Pending JP2001021843A (ja) | 1999-07-05 | 1999-07-05 | めがねのずり落ち防止具 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP2001021843A (ja) |
Cited By (4)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101100586B1 (ko) | 2009-07-20 | 2011-12-29 | 현대아이티주식회사 | 머리띠형 안경 |
JP4902805B1 (ja) * | 2011-07-12 | 2012-03-21 | ナガシマ工芸株式会社 | 眼鏡保持用治具 |
JP2017021227A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | ウエストユニティス株式会社 | ウエアラブル機器のための装着具 |
JP2019003217A (ja) * | 2018-09-28 | 2019-01-10 | ウエストユニティス株式会社 | ウエアラブル機器のための装着具 |
-
1999
- 1999-07-05 JP JP11225633A patent/JP2001021843A/ja active Pending
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR101100586B1 (ko) | 2009-07-20 | 2011-12-29 | 현대아이티주식회사 | 머리띠형 안경 |
JP4902805B1 (ja) * | 2011-07-12 | 2012-03-21 | ナガシマ工芸株式会社 | 眼鏡保持用治具 |
JP2017021227A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | ウエストユニティス株式会社 | ウエアラブル機器のための装着具 |
CN108292052A (zh) * | 2015-07-13 | 2018-07-17 | 韦斯特尤尼蒂斯株式会社 | 用于可佩带设备的佩戴工具 |
JP2019003217A (ja) * | 2018-09-28 | 2019-01-10 | ウエストユニティス株式会社 | ウエアラブル機器のための装着具 |
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