JP2000500074A - 液圧バックアップトング - Google Patents

液圧バックアップトング

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JP2000500074A
JP2000500074A JP9518197A JP51819797A JP2000500074A JP 2000500074 A JP2000500074 A JP 2000500074A JP 9518197 A JP9518197 A JP 9518197A JP 51819797 A JP51819797 A JP 51819797A JP 2000500074 A JP2000500074 A JP 2000500074A
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スチユアート,ランドルフ・エル
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エツケル・マニユフアクチヤリング・カンパニー・インコーポレーテツド
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    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/16Connecting or disconnecting pipe couplings or joints
    • E21B19/161Connecting or disconnecting pipe couplings or joints using a wrench or a spinner adapted to engage a circular section of pipe
    • E21B19/163Connecting or disconnecting pipe couplings or joints using a wrench or a spinner adapted to engage a circular section of pipe piston-cylinder actuated

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Abstract

(57)【要約】 パワーバックアップトング(10)は平面状支持体プレート(14)、1対の液圧により動力供給されるシリンダー(16、18)、1対の結合アーム(20、22)ならびに油田管とのつかみ係合のためのヘッド(24、26、30)を含む。パワーバックアップトング枠はパワートングを横に動かして管状部品をとらえたり離したりするための開放スロート(28)を含む。各々プレート(14)の中心線(12)から外に向かって横に延びている1対の後部耳(32、34)は、液圧により動力供給されるシリンダー(16、18)の対を支持体プレート(14)から外に向かって横に取り付けるのを容易にしている。向かい合ったヘッド(24、26)は各々のピボットアーム(20、22)に各々軸回転的に連結され、ヘッド(30)は支持体プレート(14)に直接取り付けられている。パワートングは比較的単純で軽量であり、非常に信頼性が高い。

Description

【発明の詳細な説明】 液圧バックアップトング発明の分野 本発明は油田管状部品の構築又は分解のためにパワートングと共に通常用いら れるバックアップトングに関する。さらに特定的に本発明は回転に対して管状部 品をつかみ、固定するために用いることができる比較的単純だが信頼性の高いバ ックアップトングに関する。発明の背景 パワー回転トングは上部管状部品、例えばケーシング、ドリルパイプ又はチュ ーブを類似の固定的下部管状部品に対して回転させ、それによりねじ込み連結を ねじにより構築又は分解するために通常用いられる。そのようなパワー回転トン グを用いる場合、下部管状部品が回転するのを妨げるのが一般に望ましく、そう しないと回転トングにより上部管状部品に高いトルクが加えられる時、特に初期 分解又は最終的構築操作の間にその回転が起こり得る。その時下部管状部品は固 定的であるので、それはベースとしてかあるいはパワー回転トングが他の固定の 物体から「ずれる(tied off)」ようなパワー回転トング本体の回転を 妨げるための参照として用いることができる。 手動及びパワーバックアップトングの両方が下部管をつかみ、その回転を妨げ るために用いられてきた。手動のバックアップトングは一般に追加のオペレータ ーの介在を必要とし、下部管をつかんで上部管が高いトルクにさらされる時に回 転を妨げることに成功できないことがあり得る。パワーバックアップトングはベ ースとしてかあるいはパワー回転ト ングの回転を妨げるための参照としても通常用いることができる。回転トング本 体にしっかり固定されたスティンガー又は他の構造が固定的バックアップトング と噛み合うために下に向かって延びていることができる。次いでスティンガーと バックアップトングの間で作用するロードセルが回転トングにより加えられるト ルクを簡単に管状部品に投入することができる。従って一般にパワーバックアッ プトングがトングオペレーターにより好まれる。閉鎖−スロートバックアップト ングは管状部品を完全に取り囲む枠を有し、かくしてパイプの一部を横にとらえ たり離したりできない。従って閉鎖−スロートバックアップトングと比較して開 放−スロートバックアップトングがオペレーターにより好まれる。 複数のダイの各々をパイプとのつかみ係合に強制するためにくさびを用いてい るバックアップトングの初期の別の形が米国特許第2,668,689号に開示 されている。回転トング及びバックアップトングの1つの型が米国特許第2,7 37,839号に開示されており、別の組み合わせ回転トング及びバックアップ トングが米国特許第2,760,392号に開示されている。米国特許第3,5 07,174号は液圧シリンダーを作動させるとパイプとのつかみ係合に容易に 動かされるヘッドを有するバックアップトングを開示している。類似のバックア ップトングが米国特許第3,518,903号に開示されている。 米国特許第4,049,777号は各々が容易にパイプとのつかみ係合に動く ことができる3つのヘッドを持ち、各ヘッドが各々の液圧シリンダーにより動力 供給されるバックアップトングを開示している。回転可能なケージプレートを有 するバックアップトングが米国特許第4,290,304号に開示されている。 米国特許第4,574,664号は 油田管状継手の構築及び分解の間、ケージプレートアセンブリを回転させるため の1対の液圧シリンダーを有するバックアップトングを開示している。 別の先行技術のバックアップトングは、各々上部及び下部トングプレートの間 に取り付けられた1対の液圧シリンダーを含んだ。1対のピボットアームが各々 直交ブレースに連結されており、それは上部及び下部トングプレートの間にも置 かれていた。1対のつかみヘッドはつかまれるべき管に関して内側及び外側に容 易に動くように、各々ガイドによって束縛されており、上部及び下部トングプレ ートの間で一定の距離を保ってもいる。シリンダーの活性化はピボットアームを 直交ブレースに関して回転させ、それによりヘッドを管とのつかみ係合に圧迫す る。 先行技術のパワーバックアップトングは比較的複雑であり、ほとんどのバック アップトングは製造及び保持に経費がかかる。バックアップトングは典型的に油 田オペレーターが望むよりずっと重い。いくつかのバックアップトングは構築及 び分解操作の間にトングを制御するために1つか又はそれ以上の部品の動きを必 要とし、それにより貴重なリグ時間(rig time)を費やす。 先行技術の欠点は本発明により克服される。比較的単純であり、軽量であり、 容易に及び確実に運転される改良されたパワーバックアップトングを以下に開示 する。発明の概略 本発明のパワーバックアップトングは、バックアップトングによりつかまれる べき管状部品の中心線に対して一般に垂直な平面内に置かれた1つの支持体プレ ートを含むのが好ましい。トングの支持体プレートは 開放スロート種のもので、バックアップトングが好ましくはパワー回転トングと 一緒になって油田管を横にとらえそして離すことができる。1対の液圧シリンダ ーは各々支持体プレートに一端で軸回転的に連結され、支持体プレートから外に 向かって横に置かれている。それぞれ各々1対のピボットアームも支持体プレー トに軸回転的に連結されている。各液圧シリンダーの棒末端も各々のピボットア ームに軸回転的に連結されている。ヘッドも各々のピボットアームに軸回転的に 取り付けられ、液圧シリンダーが作動するとヘッドは油田管とつかみ噛み合わせ に動かされる。第3のヘッドが支持体プレートに、開放スロートと向かい合った 位置で固定されているのが好ましい。 本発明の目的は信頼性が高くて軽量である改良されたパワーバックアップトン グを提供することである。関連する本発明の目的は製造及び保持経費が低いバッ クアップトングを提供することである。これらの目的は1つの支持体プレートを 含むパワーバックアップトングを提供し、それによりバックアップトングの重量 を減少させることにより部分的に達成される。 本発明の特徴はバックアップトングが1対の液圧シリンダーを含み、それが各 々支持体プレートに軸回転的に連結され、支持体プレートから外に向かって横に 置かれていることである。各々の液圧シリンダー自身はピボットアームにも軸回 転的に連結され、ピボットアームも同じ支持体プレートに軸回転的に連結されて いる。液圧シリンダーが作動するとピボットアーム及び各々のピボットアームに 各々連結されている2つの横に向かい合ったヘッドを油田管とのつかみ係合に同 時に動かす。第3のヘッドが支持体プレートに取り付けられ、バックアップトン グの開放 スロートに向かい合って置かれているのが好ましい。 該パワーバックアップトングの利点は、バルブレバーが液圧シリンダーへの液 圧の供給を制御することができ、構築及び分解操作の間に他の部品を操作する必 要がないことである。該トングを現存のパワートングと一緒に用いることができ るのも本発明の利点である。 これらの及びさらなる本発明の目的、特徴及び利点は、添付の図面における図 に言及する以下の詳細な記載から明らかになるであろう。図面の簡単な記載 図1は部分的に分解された本発明のバックアップトングの平面図である。 図2は油田管とのつかみ係合のために作動されたトングを有する本発明のバッ クアップトングを示す。 図3はバックアップトングの別の実施態様の部分的に分解された絵画図であり 、支持体プレート及び液圧シリンダー及びピボットアームの間の構造的連結を示 している。好ましい実施態様の詳細な記載 図1は本発明の適したパワーバックアップトング10を示す。トングは好まし くは中心線12に関して対称であり、1つのトングプレート14、1対の液圧シ リンダー16、18、1対の結合アーム20、22及び1対のつかみヘッド24 、26を含む。当該技術分野における熟練者は、中心線12より上のシリンダー 18、結合アーム22及びつかみヘッド26がアセンブリ10から取り出されて 描かれ、これらの部品をより明確に描いていることがわかるであろう。トングは 好ましくは中心線12に関して対称であり、支持体プレート14上に取り付けら れた対応す る部品が図1において中心線12の下に描かれている。第3のヘッド30は支持 体プレートに直接取り付けられ、中心線12に沿って置かれている。 パワーバックアップトング10は、パイプなどの油田管の接合部の構築及び分 解のためにパワー回転トングと一緒に用いることができる。当該技術分野におけ る熟練者は、本発明のバックアップトングが開放スロート28を含み、トングが 好ましくはバックアップトングの直上に置かれたパワー回転トング(示されてい ない)と一緒になって油田管を横にとらえそして離すことができることがわかる であろう。「上部」及び「下部」という用語はリグ部位における通常の部品の配 置を記載するために下記で用いられる相対的用語である。しかし本発明のパワー バックアップトングは水平位置で管の接合部の構築及び分解に用いることができ 、その場合に装置は通常バッキング機と呼ばれる。 バックアップトング部品は各々支持体プレート14上に直接か又は間接的に支 持されており、支持体プレートは構築及び分解操作の間、管の中心線に対して実 質的に垂直に置かれる平面状プレートである。かくして支持体プレート14はバ ックアップトングの枠を形成し、それは通常上部プレート、下部プレート、側及 び末端プレートならびにこれらのプレートを相互連結する固定部品から成る。た った1つのプレート14を用い、本発明のバックアップトングの経費及び重量を 有意に減少させることができる。支持体プレート14は耳32及び34を含み、 それは各々耳32、34に隣接して開放スロート28にもっと近い支持体プレー トの本体に関してプレートの中心線12から外に向かって横に延びている。図1 に示す通り、耳32及び34は液圧シリンダーアセンブリ16、 18を支持体プレートから外に向かって横に取り付けるのを容易にする。プレー ト14は上部平面状表面36及び下部平面状表面38を有し(図3を参照された い)、それはバックアップトングによりつかまれるべき管の中心線に各々実質的 に垂直な上面及び下面をそれぞれ規定している。 液体パワーシリンダーアセンブリ16、18は支持体プレート14のそれぞれ の耳32、34に、支持体プレートのそれぞれの開口部42を通過する適したピ ン40により各々軸回転的に取り付けられている。各シリンダーアセンブリのシ リンダー末端44はバックアップトングの後端に隣接し、各シリンダーアセンブ リの棒末端46はバックアップトングの前端に隣接し、バックアップトングの操 作の間にその重量をより平均に分配するのが好ましい。描かれている通り、シリ ンダーアセンブリは常に(continually)中心線12の反対側にあり 、支持体プレート14から横に外に向かっている。各シリンダーアセンブリは少 なくとも部分的に、支持体プレート表面36及び38により規定される上面と下 面の間に置かれている。各シリンダーアセンブリは、表面36及び38の両方に 実質的に平行なシリンダー軸48に沿って通常の方法で延びたり縮んだりする。 各シリンダー軸48は表面36及び38の間に置かれるのが好ましく、理想的に は表面36及び38の間に実質的に等しく置かれ、シリンダーアセンブリの中心 が支持体プレートの中心と実質的に水平である(horizontal)。 各液圧シリンダーアセンブリ16、18のシリンダー末端44はヨーク50を 含み、それは上部取り付けプレート52及び下部取り付けプレート54を含む。 プレート52及び54は離れており、それぞれの耳32、34がこれらのプレー トの間を通過し、バックアップトングの操作 の間、各シリンダーアセンブリの軸回転を許しながら、各シリンダーアセンブリ を実質的に支持体プレート14の平面内に保つ。図1及び2の実施態様において は、上部及び下部プレート58を有する類似のヨーク56が各シリンダーアセン ブリ16、18の棒末端46に設けられている。ピボットアーム20、22は、 ピボットアームの各々の開口部64を通過するピン62により各シリンダーアセ ンブリ16、18の棒末端に連結されている。 各ピボットアーム20、22は、支持体プレートのそれぞれの開口部68を通 過するピン66により支持体プレート14に軸回転的に取り付けられている。プ レート14はスロート28に近付く方向で横に広がり、切り込み70が開放スロ ート28を形成している。各ピボットアーム20、22はプレート14の突き出 し部品72上に取り付けられ、突き出し部品は図1に示される通り少し外側に向 かって横に、そしてトングの前端に向かって突き出ている。各プレート20、2 2も、図に示されている通りプレート14上に取り付けられた実質的に平面状の 部品であるのが好ましい。かくして各ピボットアームの下部表面は液圧シリンダ ーアセンブリの作動の間、支持体プレート14の上部表面36と滑り的に噛み合 う。 ヘッド24及び26はピボットアームの開口部76を通過するピン74により それぞれのピボットアーム20、22に軸回転的に取り付けられている。ヘッド とそれぞれのピボットアームの間でわずかな回転量(わずか数度)しか必要でな いが、このわずかな回転はヘッド上のダイを正しく噛み合わせ、管に損傷を与え ずに管を確実につかむために重要である。各ヘッド24、26の後端に平面的空 間により隔てられた上部連結 プレート80及び下部連結プレート82が設けられており、連結プレート間の空 間は前に記載した方法でそれぞれのピボットアーム20、22を受け取る。 第3のヘッドは類似に形作ることができ、そのそれぞれの上部及び下部連結プ レートがその間にプレート14を受け取っている。かくして第3のヘッド30は プレート14の開口部を通過するピン84により直接プレート14上に支持され ている。第3のヘッド30とプレート14の間のわずかな量の「遊び」が望まし いが、ヘッド30とプレート14の間に必要なのは非常に小さい軸回転及び非常 に小さい動きである。当該技術分野における熟練者は、各ヘッドに通常のダイ7 8が設けられており、円周的により長いか又は「取り巻き(wrap arou nd)」ダイを各ヘッド上で用いることができることがわかるであろう。 図2はダイ24、26及び30の各々が管Tと噛み合うように作動された時の パワートング10を描いている。管Tは垂直軸Aを有し、それは示されている通 りトングの水平中心線12に垂直である。通常の液圧動力源90が柔軟性フロー ライン92を介して液圧を伝達し、液圧シリンダーアセンブリ16、18の各々 を同時に延ばしそして縮める。1つのレベルハンドル96を有するオペレーター コントロール94を用い、構築又は分解操作の間に所望通り液を各シリンダーア センブリの棒又はシリンダー末端に向けるかあるいはシリンダーアセンブリ上に 液圧を保持することができる。 ヘッド24及び26の対称中心線はそれぞれヘッド軸84及び86を通過して おり、ヘッド軸はその回りで各ヘッドがピボットアーム20、22に関して軸回 転する軸である。バックアップトングの部品は、3つ のヘッド24、26及び30が管Tを均一につかむように配置されている。この 目的のためにトングの部品は、ヘッドが管Tとつかみ係合をしている時、ヘッド 軸84及び86の間の円周的間隔が140°未満、好ましくは130°未満であ るように配置され、管が破砕されるか又は損傷を受けずに均一につかまれるよう にされている。理想的には、バックアップトングが作動されている時、ヘッド2 4、26及び30が好ましくは管Tの回りで円周的に約120°離れ、3つのヘ ッドの各々が管と均一に噛み合う。 バックアップトング10の液圧シリンダーアセンブリ16、18は通常の作動 油源により動力供給されるのが好ましい。当該技術分野における熟練者は、シリ ンダーアセンブリが空気圧により動力供給され得ることを理解するであろう。前 に示した通り、各アセンブリ16、18のシリンダー末端は好ましくはバックア ップトングの後端に隣接して取り付けられ、棒末端はバックアップトングの前端 に隣接して取り付けられる。しかしシリンダーアセンブリを反転させ、各シリン ダーアセンブリの棒末端をそれぞれの耳32、34に取り付け、シリンダー末端 をそれぞれのピボットアーム20、22に取り付けることができる。当該技術分 野における熟練者はピボットアーム20、22にヨーク部分を設け、各ピボット アームがシリンダーアセンブリ16、18の末端上の1つのプレートをその間に 受け取るための離れた上部プレート及び下部プレートを有することができること が分かるであろう。 図3はピボットアーム200、220を描いており、それは各々上部プレート 202及び下部プレート204を含み、プレート間の間隔はシリンダーアセンブ リ16上の末端206よりわずかに大きい。1つか又 はそれ以上のブロック208が末端206及びプレート14と協働し、プレート 202及び204の間の正しい均一な間隔を保持することができる。上部及び下 部ピボットアームプレートを用いる利点は、左側及び右側ピボットアームに加え られる有意な力をプレート14の平面内に保持できることである。従ってピン6 2、66及び74のいずれも捩れ力か又は曲げ力に供されない。図3に示される 通り、各々ヘッド24及び26は上部及び下部フランジ80及び82を、それぞ れのピボットアームプレートの上及び下への取り付けのために各々含んでいる。 この場合も捩れ力か又は曲げ力はヘッドピン74に加えられない。図3は各ヘッ ド24、26及び30の前端に取り付けるための円周的により長い取り巻きダイ 210も描いている。図3はそれぞれキャップヘッド212及び214を有する ピン66及び74も描いている。ピン40及び62はプレート74と1つのプレ ート220か又は上部及び下部プレート202、204の間の位置に止めねじか 又は他の通常の部品により保持されていることができる。 操作の際、最初にバックアップトングは管Tから離れて横に置かれており、液 圧シリンダーアセンブリは縮んでピボットアーム20、22が図1に示されてい る通りに開かれていることが予想され得る。次いでバックアップトング10は横 に動いて管Tと係合、管は管が第3のヘッド30と噛み合うまでバックアップト ングのスロート28を通過することができる。次いでオペレーターはコントロー ル94を活性化して液圧がシリンダーアセンブリ16、18を同時に延ばすよう にし、それにより各ピボットアーム20及び22を軸回転させ、図2に示されて いる通りヘッド24及び26を管Tと噛み合わせる。構築又は分解操作が完了し た後、 オペレーターは再びレバー96を作動させてアセンブリ16、18を縮め、それ によりバックアップトングを管Tから離して横に動かす。 上記で議論したバックアップトングはパワートング及びバックアップトングを 回転的に相互連結するためのスティンガーを持って示されてはいない。当該技術 分野における熟練者は、スティンガーか又は他の構造部品を回転トングか又はバ ックアップトングのいずれかに連結することができ、回転トングとバックアップ トングの他方と噛み合わせるために垂直に延ばすことができることがわかるであ ろう。バックアップトング10が管Tの下部をつかんだら、かくして通常の方法 でスティンガーのバックアップトングとの噛み合わせにより回転トングの枠の回 転を妨げることができる。ロードセルか又は他の圧力変換器を用いてスティンガ ーにより加えられるトルクを測定することもでき、それにより構築又は分解操作 の間に管に加えられるパワートングのトルクを決定することができる。 前記の本発明の開示及び記載は例及び説明であり、請求の範囲により定義され る本発明の範囲内で、部品ならびにバックアップトングの操作の方法における種 々の変更を行うことができる。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項 【提出日】1997年2月20日(1997.2.20) 【補正内容】 請求の範囲 1.パイプ−回転装置による他の管状部品の回転に応答する軸回転に対して管 状部品を固定するためのパワーバックアップトングであり、バックアップトング が: 管状部品を受け取るための開放スロート、上平面を規定する上部平面状表面及 び下平面を規定する下部平面状表面ならびに開放スロートを通って延びるプレー ト中心線を有する平面状支持体プレート; 各々1端において平面状支持体プレートに軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の両側に取り付けられ、支持体プレートから外 に向かって横に置かれている第1及び第2の液体パワーシリンダーアセンブリ; 各々プレート中心線の両側において支持体プレートに軸回転的に取り付けられ た第1及び第2のピボットアーム; それぞれのピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダー アセンブリの各々の反対側の末端; 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームの動きに応答して各々 動くことができる第1及び第2のヘッド を含み、第1及び第2シリンダーアセンブリの各々が少なくとも部分的に上平面 と下平面の間に置かれているパワーバックアップトング。 2.さらに: 支持体プレート上に取り付けられ、プレートの中心線に沿って置かれた第3のヘ ッド を含む請求の範囲第1項のパワーバックアップトング。 3.第1及び第2のヘッドの各々が各々のピボットアームに軸回転的 に連結されている請求の範囲第1項のパワーバックアップトング。 4.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2のピボットアームに軸 回転的に取り付けられて各々の第1及び第2のヘッド軸の回りで回転し、第1及 び第2のヘッドが各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円周 的間隔が130°未満である請求の範囲第3項のパワーバックアップトング。 5.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレート に軸回転的に取り付けるための外に向かって横に延びる耳を含む請求の範囲第1 項のパワーバックアップトング。 6.削除 7.第1及び第2のヘッドの各々が上部連結プレート及び下部連結プレートを 含み、各々の第1及び第2ピボットアームが上部及び下部連結プレートの間に取 り付けられている請求の範囲第1項のパワーバックアップトング。 8.第1及び第2のシリンダーアセンブリの各々の後端が上部取り付けプレー ト及び下部取り付けプレートを含み、支持体プレートが上部及び下部取り付けプ レートの間に置かれている請求の範囲第1項のパワーバックアップトング。 9.パワー回転トングによる他の管状部品の回転に応答する軸回転に対して管 状部品を固定するパワーバックアップトングであり、バックアップトングが: 管状部品を受け取るための開放スロート、上平面を規定する上部平面状表面及 び下平面を規定する下部平面状表面ならびに開放スロートを通って延びるプレー ト中心線を有する平面状支持体プレート; 各々平面状支持体プレートの1端において軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の両側に取り付けられた第1及び第2の液体パ ワーシリンダーアセンブリ; 各々プレート中心線の両側において支持体プレートに軸回転的に取り付けられ た第1及び第2のピボットアーム; それぞれのピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダー アセンブリの各々の反対側の末端; 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームに各々軸回転的に連結 された第1及び第2のヘッド; 支持体プレート上に取り付けられ、プレート中心線に沿って置かれた第3のヘ ッド を含み、第1及び第2シリンダーアセンブリの各々が少なくとも部分的に上平面 と下平面の間に置かれているパワーバックアップトング。 10.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2ピボットアームに軸 回転的に取り付けられて各々の第1及び第2のヘッド軸の回りで回転し、第1及 び第2のヘッドが各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円周 的間隔が130°未満である請求の範囲第9項のパワーバックアップトング。 11.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレー トに軸回転的に外に向かって横に取り付けるための耳を含む請求の範囲第9項の パワーバックアップトング。 12.削除 13.第1及び第2のピボットアームの各々が上部ピボットプレート及び下部 ピボットプレートを含み、各々の第1及び第2液体パワーシリ ンダーの反対側の末端が上部及び下部ピボットプレートの間に取り付けられてい る請求の範囲第9項のパワーバックアップトング。 14.軸回転に対して管状部品を固定するためのバックアップトングであり、バ ックアップトングが: 管状部品を受け取るための開放スロート及び上部スロートを通って延びるプレ ート中心線を有し、上平面を規定する上部平面状表面及び下平面を規定する下部 平面状表面を有する平面状支持体プレート; 各々1端において平面状支持体プレートに軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の両側に取り付けられ、プレートから外に向か って横に置かれ、各々部分的に上平面と下平面の間に置かれ、上平面に実質的に 平行なシリンダー軸に沿って延び及び縮むことができる第1及び第2の液体パワ ーシリンダーアセンブリ; 各々プレート中心線の両側において支持体プレートに軸回転的に取り付けられ た第1及び第2のピボットアーム; それぞれのピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダー アセンブリの各々の反対側の末端;ならびに 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームに各々支持された第1 及び第2のヘッド を含むバックアップトング。 15.第1及び第2のシリンダーアセンブリの各々の後端が上部取り付けプレ ート及び下部取り付けプレートを含み、支持体プレートが上部及び下部取り付け プレートの間に置かれている請求の範囲第14項のパワーバックアップトング。 16.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2ピボットア ームに軸回転的であり、各々の第1及び第2ヘッド軸の回りで回転し、第1及び 第2のヘッドが各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円周的 間隔が130°未満である請求の範囲第14項のパワーバックアップトング。 17.さらに: 支持体プレートに取り付けられ、プレート中心線に沿って置かれた第3のヘッ ド を含む請求の範囲第16項のパワーバックアップトング。 18.第3のヘッドが上部連結プレート及び下部連結プレートを含み、支持体 プレートが上部及び下部連結プレートの間に取り付けられている請求の範囲第1 7項のパワーバックアップトング。 19.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレー トに軸回転的に取り付けるための外に向かって横に延びる耳を含む請求の範囲第 14項のパワーバックアップトング。 20.第1及び第2のヘッドの各々が上部連結プレート及び下部連結プレート を含み、各々の第1及び第2ピボットアームが上部及び下部連結プレートの間に 取り付けられている請求の範囲第14項のパワーバックアップトング。 21.第1及び第2の液体パワーシリンダーアセンブリの各々のシリンダー軸 が上平面と下平面の間の実質的に中間に離れて置かれている請求の範囲第1項の バックアップトング。 22.第1及び第2の液体パワーシリンダーアセンブリの各々のシリンダー軸 が上平面と下平面の間の実質的に中間に離れて置かれている請求の範囲第9項の バックアップトング。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),UA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AU,BR ,CA,CN,DE,ES,FI,GB,HU,JP, KR,KZ,MX,NO,RO,RU,SE,SG,V N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.パイプ−回転装置による他の管状部品の回転に応答する軸回転に対して管 状部品を固定するためのパワーバックアップトングであり、バックアップトング が: 管状部品を受け取るための開放スロート及び開放スロートを通って延びるプレ ート中心線を有する平面状支持体プレート; 各々1端において平面状支持体プレートに軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の反対側に取り付けられ、支持体プレートから 外に向かって横に置かれている第1及び第2の液体パワーシリンダーアセンブリ ; 各々プレート中心線の反対側において支持体プレートに軸回転的に取り付けら れた第1及び第2のピボットアーム; 各々のピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダーアセ ンブリの各々の反対側の末端;ならびに 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームの動きに応答して各々 動くことができる第1及び第2のヘッド を含むパワーバックアップトング。 2.さらに: 支持体プレート上に取り付けられ、プレートの中心線に沿って置かれた第3の ヘッド を含む請求の範囲第1項に定義されているパワーバックアップトング。 3.第1及び第2のヘッドの各々が各々のピボットアームに軸回転的に連結さ れている請求の範囲第1項のパワーバックアップトング。 4.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2結合アームに 軸回転的に取り付けられて各々の第1及び第2のヘッド軸の回りで回転し、第1 及び第2のヘッドが各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円 周的間隔が130°未満である請求の範囲第3項に定義されているパワーバック アップトング。 5.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレート に軸回転的に取り付けるための外に向かって横に延びる耳を含む請求の範囲第1 項に記載のパワーバックアップトング。 6.支持体プレートが上平面を規定する上部平面状表面及び下平面を規定する 下部平面状表面を有し、第1及び第2シリンダーアセンブリの各々が少なくとも 部分的に上平面と下平面の間に置かれている請求の範囲第1項に定義されている パワーバックアップトング。 7.第1及び第2のヘッドの各々が上部連結プレート及び下部連結プレートを 含み、各々の第1及び第2ピボットアームが上部及び下部連結プレートの間に取 り付けられている請求の範囲第1項に定義されているパワーバックアップトング 。 8.第1及び第2のシリンダーアセンブリの各々の後端が上部取り付けプレー ト及び下部取り付けプレートを含み、支持体プレートが上部及び下部取り付けプ レートの間に置かれている請求の範囲第1項に定義されているパワーバックアッ プトング。 9.パワー回転トングによる他の管状部品の回転に応答する軸回転に対して管 状部品を固定するパワーバックアップトングであり、バックアップトングが: 管状部品を受け取るための開放スロート及び開放スロートを通って延びるプレ ート中心線を有する平面状支持体プレート; 各々平面状支持体プレートの1端において軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の反対側に取り付けられた第1及び第2の液体 パワーシリンダーアセンブリ; 各々プレート中心線の反対側において支持体プレートに軸回転的に取り付けら れた第1及び第2のピボットアーム; 各々のピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダーアセ ンブリの各々の反対側の末端; 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームに各々軸回転的に連結 された第1及び第2のヘッド;ならびに 支持体プレート上に取り付けられ、プレート中心線に沿って置かれた第3のヘ ッド を含むパワーバックアップトング。 10.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2結合アームに軸回転 的に取り付けられて各々の第1及び第2のヘッド軸の回りで回転し、第1及び第 2のヘッドが各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円周的間 隔が130°未満である請求の範囲第9項に定義されているパワーバックアップ トング。 11.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレー トに軸回転的に外に向かって横に取り付けるための耳を含む請求の範囲第9項に 記載のパワーバックアップトング。 12.支持体プレートが上平面を規定する上部平面状表面及び下平面を規定す る下部平面状表面を有し、第1及び第2シリンダーアセンブリの各々が少なくと も部分的に上平面と下平面の間に置かれている請求の範囲第9項に定義されてい るパワーバックアップトング。 13.第1及び第2のピボットアームの各々が上部ピボットプレート及び下部 ピボットプレートを含み、各々の第1及び第2液体パワーシリンダーの反対側の 末端が上部及び下部ピボットプレートの間に取り付けられている請求の範囲第1 項に定義されているパワーバックアップトング。 14.軸回転に対して管状部品を固定するためのバックアップトングであり、 バックアップトングが: 管状部品を受け取るための開放スロート及び上部スロートを通って延びるプレ ート中心線を有し、上平面を規定する上部平面状表面及び下平面を規定する下部 平面状表面を有する平面状支持体プレート; 各々1端において平面状支持体プレートに軸回転的に取り付けられ、反対側の 末端を有し、各々プレート中心線の反対側に取り付けられ、プレートから外に向 かって横に置かれ、各々部分的に上平面と下平面の間に置かれ、上平面に実質的 に平行なシリンダー軸に沿って延び及び縮むことができる第1及び第2の液体パ ワーシリンダーアセンブリ; 各々プレート中心線の反対側において支持体プレートに軸回転的に取り付けら れた第1及び第2のピボットアーム; 各々のピボットアームに軸回転的に連結された第1及び第2のシリンダーアセ ンブリの各々の反対側の末端;ならびに 管状部品とのつかみ係合のために各々のピボットアームに各々支持された第1 及び第2のヘッド を含むパワーバックアップトング。 15.第1及び第2のシリンダーアセンブリの各々の後端が上部取り付けプレ ート及び下部取り付けプレートを含み、支持体プレートが上部 及び下部取り付けプレートの間に置かれている請求の範囲第14項に定義されて いるパワーバックアップトング。 16.第1及び第2のヘッドの各々が各々の第1及び第2結合アームに軸回転 的であり、各々の第1及び第2ヘッド軸の回りで回転し、第1及び第2のヘッド が各々管状部品と噛み合った時に第1及び第2のヘッド軸の円周的間隔が130 °未満である請求の範囲第14項に定義されているパワーバックアップトング。 17.さらに: 支持体プレートに取り付けられ、プレート中心線に沿って置かれた第3のヘッ ド を含む請求の範囲第16項に定義されているパワーバックアップトング。 18.第3のヘッドが上部連結プレート及び下部連結プレートを含み、支持体 プレートが上部及び下部連結プレートの間に取り付けられている請求の範囲第1 7項に定義されているパワーバックアップトング。 19.支持体プレートが第1及び第2のシリンダーアセンブリを支持体プレー トに軸回転的に取り付けるための外に向かって横に延びる耳を含む請求の範囲第 14項に定義されているパワーバックアップトング。 20.第1及び第2のヘッドの各々が上部連結プレート及び下部連結プレート を含み、各々の第1及び第2ピボットアームが上部及び下部連結プレートの間に 取り付けられている請求の範囲第14項に定義されているパワーバックアップト ング。
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