JP2000354366A - Dc−dcコンバータおよびこのdc−dcコンバータを内蔵した電子機器 - Google Patents

Dc−dcコンバータおよびこのdc−dcコンバータを内蔵した電子機器

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JP2000354366A
JP2000354366A JP11160511A JP16051199A JP2000354366A JP 2000354366 A JP2000354366 A JP 2000354366A JP 11160511 A JP11160511 A JP 11160511A JP 16051199 A JP16051199 A JP 16051199A JP 2000354366 A JP2000354366 A JP 2000354366A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、簡単な回路構成で、電圧変動の影
響を大きく受ける電力供給先への電力供給を安定して行
うことができるDC−DCコンバータおよびこのDC−
DCコンバータを内蔵した電子機器を提供することを目
的とする。 【解決手段】 本発明によるDC−DCコンバータ等
は、整流ダイオードとコンデンサとを直列接続した直列
接続体の複数個から形成される整流平滑手段、および上
記複数個の直列接続体の少なくとも一つに、整流ダイオ
ードと直列に、かつコンデンサの出力路を形成しない位
置に接続された電流制限手段を備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、直流入力電圧を交
流電圧に変換する交流変換手段を介して複数の直流出力
電圧に変換するDC−DCコンバータおよびこのDC−
DCコンバータを内蔵した電子機器に関し、特に直流入
力電圧の変動時においても安定した直流出力電圧を供給
できるDC−DCコンバータおよびこのDC−DCコン
バータを内蔵した電子機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】直流入力電圧を交流電圧に変換する交流
変換手段を介して複数の直流出力電圧に変換するDC−
DCコンバータおよびこのDC−DCコンバータを内蔵
した電子機器は、従来から種々提案あるいは実用化され
ている。
【0003】例えば、写真用カメラ分野において実用化
されている赤外発光ダイオード等の適宜の光源より赤外
光を被写体に向けて投光し、当該被写体からの赤外反射
光を適宜の受光センサで受光することにより上記赤外反
射光の角度を測定し、その測定結果から上記被写体まで
の距離情報を得るいわゆるアクティブ型測距装置が、上
述したようなDC−DCコンバータおよびこのDC−D
Cコンバータを内蔵した電子機器として周知である。
【0004】このアクティブ型測距装置は、DC−DC
コンバータから出力される複数の直流出力電圧の内、一
つの直流出力電圧を赤外光投光用の光源の電源として、
他の直流出力電圧を赤外反射光の受光処理を行う測定回
路系の電源としている。
【0005】また、通常被写体からの赤外反射光は非常
に弱いことから例えば赤外発光ダイオードである光源の
発光を明るくするために当該光源にはできる限りの多く
の電流を流し、同時に被写体からの赤外反射光の測定、
処理動作を行っており、さらにこの時、赤外反射光の測
定、処理動作を行う測定回路系においては、正確な距離
測定動作を行うために電源電圧の安定化が望まれてい
る。
【0006】図4は従来周知のアクティブ型測距装置に
おける上述した電源電圧の安定化を考慮した一例の要部
電気回路図である。
【0007】本従来例は、直流電源である電源電池1が
出力する直流入力電圧をスイッチ手段であるトランジス
タ3のオンオフ動作を制御して昇圧用インダクタ4に断
続供給することにより交流電圧に変換する交流変換手段
2と、整流ダイオード8、9とコンデンサ10、11と
をそれぞれ直列接続した複数の直列接続体6、7からな
り上記交流電圧が供給されることにより上記直列接続体
の各々のコンデンサ10、11から複数の直流出力電圧
を出力する整流平滑手段5と、負荷である赤外投光用の
光源(赤外発光ダイオード)12および赤外反射光の測
定回路系(赤外反射光測定用IC)13とを備えて構成
されている。
【0008】図4において、交流変換手段2のトランジ
スタ3をオンオフ動作させると、直流電源である電源電
池1の出力電圧が昇圧用インダクタ4に断続供給され、
これにより交流変換手段2の出力端である図中のA点に
交流高電圧が発生する。
【0009】A点に発生する交流高電圧は、整流平滑手
段5の直列接続体6および7に供給され、よってコンデ
ンサ10がダイオード8を介して、またコンデンサ11
がダイオード9を介して充電される。
【0010】充電されたコンデンサ10の充電電圧は、
赤外投光用の光源(赤外発光ダイオード)12に供給さ
れることにより当該光源12の駆動電源として機能し、
また、充電されたコンデンサ11の充電電圧は、赤外反
射光の測定回路系(赤外反射光測定用IC)13に供給
されて当該測定回路系13の駆動電源として機能する。
【0011】このため、負荷である光源12および測定
回路系13への駆動電源電圧の供給はそれぞれコンデン
サ10およびコンデンサ11から行われ、すなわち負荷
に対する電源系が分離して構成されることになり、よっ
て、コンデンサ10、11の容量をそれぞれが接続され
る負荷である光源12および測定回路系13の動作に十
分な電力供給を行える容量とすることにより負荷に対し
て供給する電源電圧の安定化を図れることになる。
【0012】なお、電源電圧の安定化については、他に
も種々の手段が知られており、例えば特開平5−492
52号公報には、DC−DCコンバータの負荷の急激な
変動に対して安定した出力が得られるように、トランス
の一次側をスイッチングすることにより得られる二次側
出力を帰還させて上記スイッチング動作を制御し、二次
側に安定した出力を供給する回路手段が提案されてい
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した構成を備
えたアクティブ型測距装置においても、距離測定を行え
る被写体までの距離を大きくするために赤外投光用の光
源12への供給電流をさらに大きくすると、低温で電源
電池1の性能が劣化した場合など電源電池1とDC−D
Cコンバータの能力が不足した場合、DC−DCコンバ
ータからの電力供給が赤外投光用の光源12の電源とな
るコンデンサ10のみに対して行われ、赤外反射光の測
定回路系13の電源となるコンデンサ11には電力供給
が行われず、このコンデンサ11の電圧が低下してしま
う場合が生じることがある。
【0014】簡単に述べると、測距動作を行うべく光源
12の発光動作、測定回路系13による距離測定動作等
を行うと、それぞれの電源として機能するコンデンサ1
0およびコンデンサ11の充電電荷が消費されることに
なる。
【0015】この時、光源12の消費電流が測定回路系
13による消費電流よりも多いことからコンデンサ10
の充電電荷はコンデンサ11の充電電荷の消費に比べて
大きく消費されることになり、したがって、交流変換手
段2の出力端子であるA点の電位は、充電電荷の消費量
が多いコンデンサ10の影響を受け、コンデンサ10の
端子電圧に整流ダイオード8による電圧降下分を加えた
電位V2となる。
【0016】よって、低温下で電源電池1の性能が劣化
した場合など電源電池1の能力が十分でない場合、図4
に示した従来例においては先の発光動作により消費され
たコンデンサ10の充電電荷を速やかに補充することが
困難となり、すなわちコンデンサ10の端子電圧を所望
値に維持することが困難となり、この結果、A点の電位
が先の発光動作に追従して低下することになる。
【0017】ところで、コンデンサ11の端子電圧も測
定回路系13による電力消費によりコンデンサ10の端
子電圧と同様に低下し、一方、このコンデンサ11の電
圧低下を補うための充電動作は、コンデンサ11の端子
電圧が、A点の電位から整流ダイオード9による電圧降
下分を減じた電圧以下にならないと行われない。
【0018】換言すると、図4に示した従来例の場合、
A点の電位が低下すると、コンデンサ11の端子電圧
は、上記低下したA点の電位から整流ダイオード9の電
圧降下分を減じた電圧までは下降し続けることになる。
【0019】コンデンサ11の電圧が低下すると、測定
回路系13の動作に大きな影響を及ぼし、場合によって
は測定回路系13は誤った距離情報を出力する等の誤動
作を生じて正確な距離測定動作を行うことができず、よ
って、距離測定精度が著しく低下することが考えられ
る。
【0020】すなわち、図4に示した従来構成のように
負荷ごとに電源系を分離し、それぞれにコンデンサを接
続したとしても、負荷のエネルギー消費状態や電源電池
からのコンデンサへの電力供給能力の設定状況によって
は、一つのコンデンサの電圧変動もしくは電圧低下が他
のコンデンサにそのまま反映される場合が生じ、かかる
場合依然として所望動作を得ることができなくなる不都
合点を有していた。
【0021】より十分な容量のコンデンサを採用するこ
とによる上述した不都合点への対応も考えられるが、そ
の場合必然的にコンデンサ形状が大型化し、近年、各種
の電子機器において小型化が急速に進んできている現状
から上記対応の実施は一段と困難となってきており、も
ちろん先に例示したアクティブ型測距装置を内蔵するカ
メラについても例外ではない。
【0022】また、負荷のエネルギー消費状態を制限す
ること、すなわち先の測距装置で述べれば赤外投光用光
源における消費電流を低く制限して誤測距動作の発生を
抑制することでも上記不都合に対応できることになる
が、この場合、電池能力に余裕がある場合でも消費電流
が抑制されることになり、これは距離測定を行える被写
体までの距離が常時小さくなるという新たな不都合を生
じることになる。
【0023】一方、特開平5−49252号公報に開示
されたDC−DCコンバータの性能を向上させる回路手
段についても、電池性能が低下したときまで十分な昇圧
動作を行えるように構成しようとすると構成が複雑化、
かつ大型化し、同様に小型化されたカメラへの採用は困
難であった。
【0024】なお、先に例示した赤外投光用光源の電源
あるいは赤外反射光測定用回路系の電源における電源電
圧低下もしくは変動の測距動作に対する影響度自体を考
えてみると、詳述するまでもなく測定回路系の電源にお
ける電圧変動等が測距動作への影響度が大きく、具体的
には測距装置の測距性能に大きく影響し、電圧変動等が
生じた場合被写体までの距離に関係なく誤測距動作を生
じる恐れがあった。
【0025】換言すれば、複数の直流出力電圧を出力す
るDC−DCコンバータを内蔵した電子機器において
は、上記複数の直流出力電圧が供給される複数の負荷間
において電圧変動や電圧低下に対する影響度に差がある
場合、電圧変動等の発生自体がメイン動作に悪影響を及
ぼす恐れがあるという不都合点を有していた。
【0026】本発明は上述したような不都合点を考慮し
てなしたもので、電圧変動等の影響を大きく受ける電力
供給先への電力供給を安定して行うことができるDC−
DCコンバータおよびこのDC−DCコンバータを内蔵
した電子機器を提供することを目的とする。
【0027】
【課題を解決するための手段】本発明によるDC−DC
コンバータは、直流入力電圧を交流電圧に変換して出力
する交流変換手段と、整流ダイオードとコンデンサとを
直列接続した直列接続体の複数個からなり、上記交流電
圧が供給されることにより上記直列接続体の各々のコン
デンサから複数の直流出力電圧を出力する整流平滑手段
と、上記整流平滑手段を形成する複数個の直列接続体の
内の少なくとも一つの整流ダイオードと直列に、かつ当
該整流ダイオードと直列接続されたコンデンサの直流出
力電圧の出力路を形成しない位置に接続される電流制限
手段とを備えて構成している。
【0028】これにより、電流制限手段が接続された整
流平滑手段より直流出力電圧の供給を受ける負荷の動作
に基づいて発生する上記直流電圧出力の電圧変動等が抑
制され、換言すれば、一つの負荷の動作に基づく直流電
圧出力の電圧変動等の影響がそのまま他の負荷に反映さ
れることが無くなり、この結果、電流制限手段が接続さ
れた整流平滑手段からの電力供給を電圧変動等の影響が
少ない第1負荷に対して行い、電圧変動等の影響を大き
く受ける第2負荷への電力供給を電流制限手段が接続さ
れていない整流平滑手段から行うことにより、上記第2
負荷に安定した電力供給を行うことができるDC−DC
コンバータを得ることができる。
【0029】本発明によるDC−DCコンバータを内蔵
した電子機器は、直流入力電圧を交流電圧に変換して出
力する交流変換手段と、整流ダイオードとコンデンサと
を直列接続した直列接続体の複数個からなり、上記交流
電圧が供給されることにより上記直列接続体の各々のコ
ンデンサから複数の直流出力電圧を出力する整流平滑手
段と、上記整流平滑手段を形成する複数個の直列接続体
の内の少なくとも一つの整流ダイオードと直列に、かつ
当該整流ダイオードと直列接続されたコンデンサの直流
出力電圧の出力路を形成しない位置に接続される電流制
限手段を備えたDC−DCコンバータを内蔵し、上記電
流制限手段が接続された整流平滑手段に電圧変動等の影
響が少ない第1負荷を接続することにより構成してい
る。
【0030】これにより、電流制限手段が接続された整
流平滑手段より直流出力電圧の供給を受ける負荷の動作
に基づいて発生する上記直流電圧出力の電圧変動等が抑
制され、よって、電流制限手段が接続されていない整流
平滑手段から電圧変動等の影響を大きく受ける第2負荷
への電力供給を安定して行えることになり、安定した負
荷動作を期待できる電子機器を得ることができる。
【0031】
【発明の実施の形態】本発明による請求項1に記載の発
明は、直流入力電圧を交流電圧に変換して出力する交流
変換手段と、整流ダイオードとコンデンサとを直列接続
した直列接続体の複数個からなり、上記交流電圧が供給
されることにより上記直列接続体の各々のコンデンサか
ら複数の直流出力電圧を出力する整流平滑手段と、上記
整流平滑手段を形成する複数個の直列接続体の内の少な
くとも一つの整流ダイオードと直列に、かつ当該整流ダ
イオードと直列接続されたコンデンサの直流出力電圧の
出力路を形成しない位置に接続される電流制限手段とを
備えてDC−DCコンバータを構成したものであり、電
流制限手段が接続された整流平滑手段より直流出力電圧
の供給を受ける負荷の動作に基づいて発生する上記直流
出力電圧の電圧変動等を抑制できるという作用を有す
る。
【0032】本発明による請求項2に記載の発明は、請
求項1に記載のDC−DCコンバータにおける電流制限
手段を抵抗で構成したものであり、請求項1の発明と同
様の作用を有する。
【0033】本発明による請求項3に記載の発明は、請
求項1に記載のDC−DCコンバータにおける電流制限
手段を自身が接続されたコンデンサの充電電荷の消費動
作に応答してオフ状態になされ、当該コンデンサの充電
時にオン状態になされるトランジスタで構成したもので
あり、請求項1の発明と同様の作用を有する。
【0034】本発明による請求項4に記載の発明は、請
求項1ないし3に記載のDC−DCコンバータにおける
交流変換手段を、直流入力電圧が印加される1個の昇圧
用インダクタと、オンオフ動作することにより上記昇圧
用インダクタへの上記直流入力電圧の印加を断続するス
イッチ手段とで構成したものであり、請求項1に記載の
発明と同様の作用を有する。
【0035】本発明による請求項5に記載の発明は、請
求項4に記載のDC−DCコンバータにおける電流制限
手段が接続されていないコンデンサの電圧変動を検出し
てスイッチ手段のオンオフ動作を制御する制御手段を備
えて構成したものであり、請求項4に記載の発明と同様
の作用を有する。
【0036】本発明による請求項6に記載の発明は、請
求項5に記載のDC−DCコンバータにおける電流制限
手段が接続されていないコンデンサの高電位側端子と電
流制限手段が接続されているコンデンサの高電位側端子
との間に接続された抵抗を備えて構成したものであり、
請求項4に記載の発明と同様の作用を有する。
【0037】本発明による請求項7に記載の発明は、直
流入力電圧を交流電圧に変換して出力する交流変換手段
と、整流ダイオードとコンデンサとを直列接続した直列
接続体の複数個からなり、前記交流電圧が供給されるこ
とにより前記直列接続体の各々のコンデンサから複数の
直流出力電圧を出力する整流平滑手段と、前記整流平滑
手段を形成する複数個の直列接続体の内の少なくとも一
つの整流ダイオードと直列に、かつ当該整流ダイオード
と直列接続されたコンデンサの直流出力電圧の出力路を
形成しない位置に接続される電流制限手段を備えたDC
−DCコンバータを内蔵し、かつ前記電流制限手段が接
続された整流平滑手段に電圧変動等の影響が少ない第1
負荷を接続して電子機器を構成したものであり、電流制
限手段が接続された整流平滑手段より直流出力電圧の供
給を受ける負荷の動作に基づいて発生する上記直流出力
電圧の電圧変動等を抑制でき、電圧変動等の影響を大き
く受ける第2負荷への電力供給を安定して行えるという
作用を有する。
【0038】本発明による請求項8に記載の発明は、請
求項7に記載の電子機器における電流制限手段を抵抗で
構成したものであり、請求項7に記載の発明と同様の作
用を有する。
【0039】本発明による請求項9に記載の発明は、請
求項7に記載の電子機器における電流制限手段を自身が
接続されたコンデンサの充電電荷の消費動作に応答して
オフ状態になされ、当該コンデンサの充電時にオン状態
になされるトランジスタで構成したものであり、請求項
7に記載の発明と同様の作用を有する。
【0040】本発明による請求項10に記載の発明は、
請求項7ないし9に記載の電子機器における交流変換手
段を、直流入力電圧が印加される1個の昇圧用インダク
タと、オンオフ動作することにより前記昇圧用インダク
タへの前記直流入力電圧の印加を断続するスイッチ手段
とから構成したものであり、請求項7ないし9に記載の
発明と同様の作用を有する。
【0041】本発明による請求項11に記載の発明は、
請求項10に記載の電子機器における電流制限手段が接
続されていないコンデンサの電圧変動を検出してスイッ
チ手段のオンオフ動作を制御する制御手段を備えて構成
したものであり、請求項10に記載の発明と同様の作用
を有する。
【0042】本発明による請求項12に記載の発明は、
請求項11に記載の電子機器における電流制限手段が接
続されていないコンデンサの高電位側端子と電流制限手
段が接続されているコンデンサの高電位側端子との間に
接続された抵抗を備え備えて構成したものであり、請求
項11に記載の発明と同様の作用を有する。
【0043】以下、本発明によるDC−DCコンバータ
等の実施の形態について、図1ないし図3を用いて説明
する。 (実施例1)図1は、本発明によるDC−DCコンバー
タおよびこのDC−DCコンバータを内蔵した電子機器
の一実施の形態を示す要部電気回路図であり、図中、図
4と同符号の要素は同一機能要素を示している。
【0044】なお、図1中に二点鎖線で囲んだ部分Xが
本発明によるDC−DCコンバータの一実施の形態を示
している。
【0045】本実施の形態のDC−DCコンバータX
は、図面からも明らかなように、図4に示した従来例と
は整流平滑手段14の構成が異なっている。
【0046】この整流平滑手段14は、整流ダイオード
9とコンデンサ11とを直列接続してなる図4に示した
従来例と同様の直列接続体7と、整流ダイオード8と電
流制限手段である抵抗16とコンデンサ10とを直列接
続してなる図4に示した従来例とは異なる直列接続体1
5とから構成されている。
【0047】図1において、交流変換手段2のトランジ
スタ3をオンオフ動作させると、図4に示した従来例と
同様、電源電池1の出力電圧が昇圧用インダクタ4に断
続供給されて交流変換手段2の出力端である図中のA点
に交流高電圧が発生する。
【0048】A点に発生する交流高電圧は、整流平滑手
段14の直列接続体7および15に供給され、よってコ
ンデンサ10がダイオード8と抵抗16を介して、また
コンデンサ11がダイオード9を介して充電される。
【0049】充電されたコンデンサ10の充電電圧は、
その充電ループ構成は異なるが先の従来例と同様に赤外
投光用の光源(赤外発光ダイオード)12に抵抗16を
介さず直接供給されることにより当該光源12の駆動電
源として機能する。
【0050】また、充電されたコンデンサ11の充電電
圧は、先の従来例でも述べたが、赤外反射光の測定回路
系(赤外反射光測定用IC)13に直接供給されて当該
測定回路系13の駆動電源として機能する。
【0051】さて、測距動作を行うべく光源12の発光
動作、測定回路系13による距離測定動作等を行うと、
図4に示した従来例と同様、それぞれの電源として機能
するコンデンサ10およびコンデンサ11の充電電荷が
消費されることになる。
【0052】この時、A点の電位は、電流制限手段であ
る抵抗16を備えていない図4に示した従来例における
電位であるコンデンサ10の端子電圧に整流ダイオード
8による電圧降下分を加えた電位V2とは異なる電位、
すなわち、本実施の形態は抵抗16を備えており、コン
デンサ10の端子電圧に整流ダイオード8および抵抗1
6による電圧降下分を加えた上記電位V2よりも高い電
位VAとなる。
【0053】なお、低温下で電源電池1の性能が劣化し
た場合など電源電池1の能力が十分でない場合において
もA点の電位は上述した電位VAとなり、換言すれば、
本実施の形態は、A点の電位の低下を先の従来例に比し
て抑制できることになる。
【0054】したがって、本実施の形態は、測定回路系
13による電力消費によるコンデンサ11の端子電圧の
低下に対し、図4に示した従来例におけるA点の電位V
2よりも高いA点の電位VAから整流ダイオード9の電
圧降下分を減じた電圧以下にコンデンサ11の端子電圧
が低下した時点で充電動作を再開できることになる。
【0055】すなわち、本実施の形態においてコンデン
サ11の充電が再開される時点におけるコンデンサ11
の端子電圧は、抵抗16を有さない従来例において充電
が再開される時点におけるコンデンサ11の端子電圧値
より抵抗16の電圧降下分だけ高い電圧値となる。換言
すれば、コンデンサ11は、その端子電圧が大きく低下
しない状態で充電が再開され、よって当該端子電圧の変
動は小さくなり、この結果、測定回路系13の動作に大
きな影響を及ぼすことはなく、測定回路系13は安定し
て動作することができる。
【0056】以上述べたように、図1に示した本発明の
一実施の形態は、A点の電位を電流制限手段である抵抗
16というきわめて簡単な構成により図4に示した従来
例の場合に比して高電位に制御していることから、コン
デンサ11の端子電圧低下時の充電動作を従来例に比し
て高レベル状態で再開できることになる。
【0057】この結果、コンデンサ11の端子電圧を大
きく低下させることなく測定回路系13への電力供給動
作を行うことができ、これにより測定制御回路系13は
誤動作することなく安定して動作することになる。
【0058】なお、コンデンサ10の端子電圧について
は逆に従来例に比して低下することが予想され、かかる
場合、光源12の発光光量が低下することになる。
【0059】しかしながら、光源12の光量低下は測距
できる最遠の被写体までの距離が短くなるのみで当該短
くなった距離以内の被写体に対しては正常に測距動作を
行うことができることから実用的に大きな問題を生じる
ことはなく、加えて光源12の光量低下を防止しても測
定回路系13が誤動作を生じると測距動作としては意味
をなさないことから、本発明においては上述したような
測定回路系13の誤動作を防止できる構成を特徴として
いる。
【0060】(実施例2)図2は、本発明によるDC−
DCコンバータおよびこのDC−DCコンバータを内蔵
した電子機器の他の実施形態を示す要部電気回路図であ
り、図中、図1と同符号の要素は同一機能要素を示して
いる。
【0061】なお、図1中に二点鎖線で囲んだ部分X1
が本発明によるDC−DCコンバータの他の実施形態を
示している。
【0062】本実施の形態のDC−DCコンバータX1
は、図面からも明らかなように、図1に示した実施の形
態とは整流平滑手段17の構成が異なっている。
【0063】この整流平滑手段17は、整流ダイオード
9とコンデンサ11とを直列接続してなる図1に示した
実施の形態と同様の直列接続体7と、整流ダイオード8
と電流制限手段として機能する能動素子である制御トラ
ンジスタ18とコンデンサ10とを直列接続してなる直
列接続体17とから構成されている。
【0064】また、トランジスタ3が、その制御電極で
あるベースが測定回路系13と接続され、例えば測定回
路系13内に形成されたコンデンサ11の電圧検出手段
の検出結果に基づき出力される制御信号により動作制御
されるようになされている。具体的にはコンデンサ11
の端子電圧が所望電圧値に維持されていることが検出さ
れた時にはトランジスタ3をオフ状態に維持し、同端子
電圧が所望電圧値以下であることが検出された時にはト
ランジスタ3をオンオフ動作させる制御信号により動作
制御されるようになされている。なお、かかるトランジ
スタ3の制御構成自体については、先に図1で説明した
実施の形態にも適用できることはもちろんである。
【0065】本実施の形態は上述したような構成を備え
ることから、制御トランジスタ18のオンオフ動作を制
御することにより、A点とコンデンサ10との接続状態
を切換えることができる。すなわち、制御トランジスタ
18をオンすることによりA点とコンデンサ10とを接
続することができ、一方制御トランジスタ18をオフす
ることによりA点とコンデンサ10とを切り離すことが
できる。
【0066】このため、コンデンサ10の充電電荷が消
費される時、制御トランジスタ18をオフしてコンデン
サ10をA点から切り離すことにより、A点が充電電荷
の消費によるコンデンサ10の端子電圧低下の影響を受
けないようにできる。
【0067】この結果、A点の電位を高レベルに維持で
きることになり、コンデンサ11の端子電圧の低下が生
じても速やかに同低下を補う充電動作を行うことができ
る。
【0068】上述したように、図2に示した本発明の他
の実施形態も、先の実施の形態と同様に、A点の電位を
電流制限手段として機能する能動素子である制御トラン
ジスタ18というきわめて簡単な構成により図4に示し
た従来例の場合に比して高電位に制御していることか
ら、コンデンサ11の端子電圧低下時の充電動作を従来
例に比して高レベル状態で行えることになる。
【0069】この結果、本実施の形態においてもコンデ
ンサ11の端子電圧を大きく低下させることなく測定回
路系13への電力供給動作を行うことができ、これによ
り測定制御回路系13は誤動作することなく安定して動
作することになる。
【0070】なお、本実施の形態の場合、制御トランジ
スタ18のオフ動作後のオン動作、すなわちコンデンサ
10の再充電動作については、その充電電流として比較
的大きな電流を、また比較的長い充電時間を必要とする
ことから、例えばコンデンサ11の端子電圧が変動して
も装置としての動作に悪影響を及ぼさない期間を選択し
て行うような配慮が必要となる。逆にいえば、上述した
ような期間を有する装置においては、制御トランジスタ
18を負荷12,13の制御シーケンスに応答してオン
オフ制御することにより、きわめて有効にコンデンサ1
1の端子電圧の変動を防止でき、負荷13の安定した動
作を実現できることになる。
【0071】(実施例3)図3は、本発明によるDC−
DCコンバータおよびこのDC−DCコンバータを内蔵
した電子機器のさらに他の実施形態を示す要部電気回路
図であり、図中、図1と同符号の要素は同一機能要素を
示している。
【0072】なお、図3中に二点鎖線で囲んだ部分X2
が本発明によるDC−DCコンバータのさらに他の実施
形態を示している。
【0073】本実施の形態のDC−DCコンバータX2
は、図面からも明らかなように、図1に示した実施の形
態におけるコンデンサ10とコンデンサ11の高電位側
端子間を、制御抵抗19を介して接続することにより構
成されている。
【0074】また、図2に示した実施の形態と同様に、
DC−DCコンバータX2の制御入力、すなわちトラン
ジスタ3の制御信号を、コンデンサ11が駆動電源であ
る測定回路系13より得ており、例えばコンデンサ11
の端子電圧が所望電圧値に維持されていることが検出さ
れた時にはトランジスタ3をオフ状態に維持し、同端子
電圧が所望電圧値以下であることが検出された時にはト
ランジスタ3をオンオフ動作させるようになされてい
る。
【0075】したがって、本実施の形態も先に図1で述
べた実施の形態と同様に、コンデンサ11の端子電圧を
大きく低下させることなく測定回路系13への電力供給
動作を行うことができ、これにより測定回路系13の誤
動作することのない安定した動作を実現できることはい
うまでもない。
【0076】また、本実施の形態においては測定回路系
13によるコンデンサ11の充電電荷の消費量が非常に
少なく、コンデンサ11の端子電圧が測定回路系13の
動作を保証できる所定電圧値以上に維持されていれば、
基本動作として、トランジスタ3はオフ状態に維持され
る。
【0077】ここで、コンデンサ10の端子電圧が何ら
かの原因により異常に低下した場合について考えてみ
る。
【0078】かかる場合、光源12の次回発光動作のた
めに、コンデンサ10の充電動作が必要となるが、例え
ば本実施の形態における制御抵抗19が接続されておら
ず、かつ上述したようにコンデンサ11の端子電圧につ
いては所定電圧値以上に維持されていたとすると、トラ
ンジスタ3はオフしたままとなり、コンデンサ10の充
電動作は行われず、この結果、コンデンサ10の端子電
圧は異常に低下したままとなったり、そのまま次回の発
光動作がなされた場合には必要以上に低下する恐れがあ
る。
【0079】しかしながら、本実施の形態においては制
御抵抗19を接続していることから、上述したようにコ
ンデンサ10の端子電圧が異常に低下した場合、コンデ
ンサ11の充電電荷が制御抵抗19を介してコンデンサ
10に供給されることになり、これによりコンデンサ1
1の端子電圧が低下させられることになる。
【0080】コンデンサ11の端子電圧が低下すれば当
該低下が測定回路系13にて検知されてトランジスタ3
をオンオフ動作させる制御信号が測定回路系13から出
力されることになり、換言すれば、DC−DCコンバー
タX2の動作が再開され、この結果、コンデンサ10お
よびコンデンサ11ともそれぞれの負荷を駆動するため
に十分な電圧値まで充電されることになる。
【0081】これにより、上述したようなコンデンサ1
0の端子電圧が異常に低下したまま維持される等の不都
合の発生を防止できることになる。
【0082】
【発明の効果】本発明は、整流平滑手段に電流制限手段
を接続することにより、直流出力電圧の供給を受ける負
荷の動作に基づいて発生する上記直流電圧出力の電圧変
動等を抑制していることから、電流制限手段が接続され
た整流平滑手段からの電力供給を電圧変動等の影響が少
ない第1負荷に対して行い、電圧変動等の影響を大きく
受ける第2負荷への電力供給を電流制限手段が接続され
ていない整流平滑手段から行うことにより、上記第2負
荷に安定した電力供給を行うことができるDC−DCコ
ンバータおよびこのDC−DCコンバータを内蔵した電
子機器を得ることができる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるDC−DCコンバータおよびこの
DC−DCコンバータを内蔵した電子機器の一実施の形
態を示す要部電気回路図
【図2】同他の実施形態を示す要部電気回路図
【図3】同さらに他の実施形態を示す要部電気回路図
【図4】従来周知のDC−DCコンバータおよびこのD
C−DCコンバータを内蔵した電子機器の一例を示す要
部電気回路図
【符号の説明】
1 電源電池 2 交流変換手段 3 トランジスタ 4 昇圧用インダクタ 8,9 整流ダイオード 10,11 コンデンサ 12 光源 13 測定回路系 14 整流平滑手段 15 直列接続体 16 抵抗 17 整流平滑手段 18 制御トランジスタ 19 制御抵抗 X,X1,X2 DC−DCコンバータ

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直流入力電圧を交流電圧に変換して出力す
    る交流変換手段と、整流ダイオードとコンデンサとを直
    列接続した直列接続体の複数個からなり、前記交流電圧
    が供給されることにより前記直列接続体の各々のコンデ
    ンサから複数の直流出力電圧を出力する整流平滑手段
    と、前記整流平滑手段を形成する複数個の直列接続体の
    内の少なくとも一つの整流ダイオードと直列に、かつ当
    該整流ダイオードと直列接続されたコンデンサの直流出
    力電圧の出力路を形成しない位置に接続される電流制限
    手段を備えたDC−DCコンバータ。
  2. 【請求項2】電流制限手段は抵抗である請求項1に記載
    のDC−DCコンバータ。
  3. 【請求項3】電流制限手段は自身が接続されたコンデン
    サの充電電荷の消費動作に応答してオフ状態になされ、
    当該コンデンサの充電時にオン状態になされるトランジ
    スタである請求項1に記載のDC−DCコンバータ。
  4. 【請求項4】交流変換手段は、直流入力電圧が印加され
    る1個の昇圧用インダクタと、オンオフ動作することに
    より前記昇圧用インダクタへの前記直流入力電圧の印加
    を断続するスイッチ手段とからなる請求項1ないし3に
    記載のDC−DCコンバータ。
  5. 【請求項5】電流制限手段が接続されていないコンデン
    サの電圧変動を検出してスイッチ手段のオンオフ動作を
    制御する制御手段を備えてなる請求項4に記載のDC−
    DCコンバータ。
  6. 【請求項6】電流制限手段が接続されていないコンデン
    サの高電位側端子と電流制限手段が接続されているコン
    デンサの高電位側端子との間に接続された抵抗を備えた
    請求項5に記載のDC−DCコンバータ。
  7. 【請求項7】直流入力電圧を交流電圧に変換して出力す
    る交流変換手段と、整流ダイオードとコンデンサとを直
    列接続した直列接続体の複数個からなり、前記交流電圧
    が供給されることにより前記直列接続体の各々のコンデ
    ンサから複数の直流出力電圧を出力する整流平滑手段
    と、前記整流平滑手段を形成する複数個の直列接続体の
    内の少なくとも一つの整流ダイオードと直列に、かつ当
    該整流ダイオードと直列接続されたコンデンサの直流出
    力電圧の出力路を形成しない位置に接続される電流制限
    手段を備えたDC−DCコンバータを内蔵し、かつ前記
    電流制限手段が接続された整流平滑手段に電圧変動等の
    影響が少ない第1負荷を接続した電子機器。
  8. 【請求項8】電流制限手段は抵抗である請求項7に記載
    の電子機器。
  9. 【請求項9】電流制限手段は自身が接続されたコンデン
    サの充電電荷の消費動作に応答してオフ状態になされ、
    当該コンデンサの充電時にオン状態になされるトランジ
    スタである請求項7に記載の電子機器。
  10. 【請求項10】交流変換手段は、直流入力電圧が印加さ
    れる1個の昇圧用インダクタと、オンオフ動作すること
    により前記昇圧用インダクタへの前記直流入力電圧の印
    加を断続するスイッチ手段とからなる請求項7ないし9
    に記載の電子機器。
  11. 【請求項11】電流制限手段が接続されていないコンデ
    ンサの電圧変動を検出してスイッチ手段のオンオフ動作
    を制御する制御手段を備えてなる請求項10に記載の電
    子機器。
  12. 【請求項12】電流制限手段が接続されていないコンデ
    ンサの高電位側端子と電流制限手段が接続されているコ
    ンデンサの高電位側端子との間に接続された抵抗を備え
    た請求項11に記載の電子機器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007043771A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nichicon Corp スイッチング電源装置
WO2018135045A1 (ja) * 2017-01-23 2018-07-26 三菱電機株式会社 電力変換装置、および電力変換システム
JPWO2017109848A1 (ja) * 2015-12-22 2018-09-20 三菱電機株式会社 電力変換装置、及び、この電力変換装置を備えた空気調和装置

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