JP2000325489A - 面格子型避難梯子 - Google Patents
面格子型避難梯子Info
- Publication number
- JP2000325489A JP2000325489A JP11182211A JP18221199A JP2000325489A JP 2000325489 A JP2000325489 A JP 2000325489A JP 11182211 A JP11182211 A JP 11182211A JP 18221199 A JP18221199 A JP 18221199A JP 2000325489 A JP2000325489 A JP 2000325489A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping
- evacuation ladder
- present
- wall surface
- manner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ladders (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】階数のある建物から火災等など災害時に、外部
それも地面へ脱出するために、避難専用器具として発明
されたものである。 【解決手段】握りバーの連結と足の踏みしろ用金具の組
み合わせによって梯子となる避難梯子である。
それも地面へ脱出するために、避難専用器具として発明
されたものである。 【解決手段】握りバーの連結と足の踏みしろ用金具の組
み合わせによって梯子となる避難梯子である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、階数を有する2
階建て以上の建物の開閉出来る窓面およびベランダ面に
直接取付けることによって非常時、いつでも窓およびベ
ランダを利用して下階に避難するためのものである。
階建て以上の建物の開閉出来る窓面およびベランダ面に
直接取付けることによって非常時、いつでも窓およびベ
ランダを利用して下階に避難するためのものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、階数の有する建物には非常の
時、ロープ類で作られた梯子を下に垂らして避難する方
法があった。しかし、このロープ類の梯子では、手でロ
ープをつかみ足を掛けたとき体重移動で壁面側について
しまい、そのために踏み込む足のすきまがなくなり、特
に力の無い弱い人間にはとても使用にしにくかった。
時、ロープ類で作られた梯子を下に垂らして避難する方
法があった。しかし、このロープ類の梯子では、手でロ
ープをつかみ足を掛けたとき体重移動で壁面側について
しまい、そのために踏み込む足のすきまがなくなり、特
に力の無い弱い人間にはとても使用にしにくかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、狭い場所での建
物の新築などでは、部屋数をとると階数を上に積み重ね
るしかなく、その場合、階上に力の無い子供の部屋を取
る傾向がある。よって非常時、子供でも早くて簡単な操
作で避難出来る方法でなくてはならない。そのため子供
でも使用可能な使用者の要望にこたえるために発明され
たのである。
物の新築などでは、部屋数をとると階数を上に積み重ね
るしかなく、その場合、階上に力の無い子供の部屋を取
る傾向がある。よって非常時、子供でも早くて簡単な操
作で避難出来る方法でなくてはならない。そのため子供
でも使用可能な使用者の要望にこたえるために発明され
たのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】構成を説明すると。 (イ)窓のある壁面あるいはベランダの面に直接取付け
る。 (ロ)(5)と(10)で階数に合わせた必要数により
長さの調整をする。以上のように取付ける。
る。 (ロ)(5)と(10)で階数に合わせた必要数により
長さの調整をする。以上のように取付ける。
【0005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を述べる
と、非常時、本発明の一番下の(10)に取付けた
(8)を開の方向に倒し手を離すと面格子型になってい
る(9)と(10)が下に向かって広がっていく、広が
って最後に(9)だけが(7)で比まり避難梯子が出来
る。尚、(9)と(10)が広がるときに押さえられて
いた(6)が壁面側に向かって自動的に出て、踏み込の
すきまができ、降りる人の足を安全に確保してくれる。
と、非常時、本発明の一番下の(10)に取付けた
(8)を開の方向に倒し手を離すと面格子型になってい
る(9)と(10)が下に向かって広がっていく、広が
って最後に(9)だけが(7)で比まり避難梯子が出来
る。尚、(9)と(10)が広がるときに押さえられて
いた(6)が壁面側に向かって自動的に出て、踏み込の
すきまができ、降りる人の足を安全に確保してくれる。
【0006】
【発明の効果】この本発明は、市販金具を使用すること
で階数の有する建物のどこにでも取り付けが出来るので
はばひろく又、無理なく使用出来る。又、本発明を使用
した後には、(10)を(11)の(12)に順次手で
差し込みつつ、間隔につている(6)に取り付けてある
(4)をこれも手で押えながらたたみ込む、全部(1
1)に収め終わったら最後に、確実に(8)を閉の方向
に倒しておくと下に広がらず,もとの面格子型避難梯子
になる。
で階数の有する建物のどこにでも取り付けが出来るので
はばひろく又、無理なく使用出来る。又、本発明を使用
した後には、(10)を(11)の(12)に順次手で
差し込みつつ、間隔につている(6)に取り付けてある
(4)をこれも手で押えながらたたみ込む、全部(1
1)に収め終わったら最後に、確実に(8)を閉の方向
に倒しておくと下に広がらず,もとの面格子型避難梯子
になる。
【図1】本発明救助面格子の斜視図
【図2】本発明救助面格子の正面図
【図3】本発明救助面格子握りバーストップ台とカバー
一部斜視図
一部斜視図
【図4】本発明救助面格子ロック部分の破断図
【図5】本発明救助面格子継ぎ金物 一部斜視図
【図6】本発明救助面格子ステップアーム 一部斜視図
1はカバー 2は本体取付け金物 3はロック棒
4はスプリング 5は継ぎ金具 6はステップアーム 7は握りバース
トップ台 8はロックハンドル 9は握りバー(大) 10握
りバー(小) 11は握りバー誘導柱 12は誘導縁 13は誘導
溝 14は板スプリング
4はスプリング 5は継ぎ金具 6はステップアーム 7は握りバース
トップ台 8はロックハンドル 9は握りバー(大) 10握
りバー(小) 11は握りバー誘導柱 12は誘導縁 13は誘導
溝 14は板スプリング
Claims (10)
- 【請求項1】階数を有する建物から避難するための折り
たたみ式の面格子型避難梯子である。 - 【請求項2】 (5)で押さえられていた(6)が
(4)の力で壁面側に飛び出し足の踏みしろが確保され
安全に使用できる。 - 【請求項3】本発明は使用しない時外観は通常、窓の面
格子として使用できる。 - 【請求項4】壁面用,市販の取付け金具を利用すれば既
設窓にも取付け可能。 - 【請求項5】本発明を窓に取り付けない時は、市販の別
金具でベランダに付けることもできる。 - 【請求項6】本発明を利用するときは(8)の操作で
(3)が引っ込み(9)とと(10)が(13)に誘導
され、つらなって落下して自然に避難梯子になる。 - 【請求項7】使用した後は、本発明は手で簡単にもとの
形に戻すことができる。 - 【請求項8】 (5)の接続加減によって長さ調整可
能。 - 【請求項9】本発明は利用すると(10)と(9)が落
下して最後の(9)のみが(7)で止まり全体の重量を
保持する。 - 【請求項10】本発明を使用するとき(9)と(10)
の(13)が(11)の(12)に沿って外れないよう
最後まで誘導できる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11182211A JP2000325489A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 面格子型避難梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11182211A JP2000325489A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 面格子型避難梯子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325489A true JP2000325489A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=16114305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11182211A Pending JP2000325489A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | 面格子型避難梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325489A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009149672A1 (zh) * | 2008-06-13 | 2009-12-17 | 丁伟原 | 建筑物安全逃生设施 |
| CN113978738A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-01-28 | 大同航源众诚动力科技有限公司 | 应用于民用航空器客舱门逃生滑梯结构 |
| CN115337567A (zh) * | 2022-08-08 | 2022-11-15 | 中车南京浦镇车辆有限公司 | 一种阶梯式紧急疏散装置及乘客疏散方法 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11182211A patent/JP2000325489A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009149672A1 (zh) * | 2008-06-13 | 2009-12-17 | 丁伟原 | 建筑物安全逃生设施 |
| CN113978738A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-01-28 | 大同航源众诚动力科技有限公司 | 应用于民用航空器客舱门逃生滑梯结构 |
| CN113978738B (zh) * | 2021-12-24 | 2022-03-11 | 大同航源众诚动力科技有限公司 | 应用于民用航空器客舱门逃生滑梯结构 |
| CN115337567A (zh) * | 2022-08-08 | 2022-11-15 | 中车南京浦镇车辆有限公司 | 一种阶梯式紧急疏散装置及乘客疏散方法 |
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