JP2000320730A - ワイヤクランプアセンブリ - Google Patents

ワイヤクランプアセンブリ

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JP2000320730A JP2000112288A JP2000112288A JP2000320730A JP 2000320730 A JP2000320730 A JP 2000320730A JP 2000112288 A JP2000112288 A JP 2000112288A JP 2000112288 A JP2000112288 A JP 2000112288A JP 2000320730 A JP2000320730 A JP 2000320730A
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    • A61B17/58Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイヤに大きな引っ張り力がかけられても充
分にその機能を発揮するクランプを提供する。 【解決手段】 ワイヤを固定するスリーブとワイヤに関
するものである。スリーブには、穴とこの穴に隣接する
変形凹所とが形成されている。スリーブは、変形凹所と
穴とに隣接するロッキングスタッドを有している。ロッ
キングスタッドは、穴に配置されたワイヤの一部を相互
結合的に掛合するために穴の方向に変形可能である。穴
周辺のスリーブの変形は、ロッキングスタッドに横方向
の圧縮力を加えることによってなされる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤクランプアセ
ンブリに関するものであり、特に、折れた骨の部分の治
療を容易にするため、その部分に一緒に固定されるワイ
ヤとスリーブのアセンブリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】折れた骨が適切に一直線となるように折
れた骨の部分を互いにつなぐとともに、その部分の接合
を補助することは外科的処置として日常的に行われてい
ることである。このためワイヤとクランプのアセンブリ
が通常使用されている。そのようなアセンブリには、た
とえば折れた骨が大きい曲げモーメントを受けた場合、
非常に大きな引っ張り力がかかる。
【0003】したがって、ワイヤとクランプのアセンブ
リには、このような非常に大きな引っ張り力に耐え得る
非常に大きな抗力が備えられなければならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図1に例示したよう
に、撚ったステンレス鋼ケーブルとこのケーブルの両端
部を収容する一組の穴を有するスリーブとを備えるこれ
らワイヤとスリーブのアセンブリは、公知のものであ
る。ケーブルの各端部は、穴の外壁をケーブルに向かっ
て押しつけること、すなわちケーブルを穴の外壁とスリ
ーブの固い中央部分との間に締め付けることによって一
つの穴の中にクランプされている。そのようなワイヤと
クランプのアセンブリは、ほとんどの場合においてその
機能を十分に発揮するが、上述したように折れた骨に非
常に大きな曲げ力が加えられた時に機能しなくなる場合
がある。さらに、そのようなアセンブリに使用されてい
る撚ったステンレス鋼ワイヤは比較的高価なものであ
る。したがって、折れた骨をつなぐためにより強くて安
価なワイヤとクランプのアセンブリが望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のワイヤクランプ
は、ワイヤロッキングスリーブとワイヤとを備えてい
る。このスリーブには、穴とこの穴に隣接する変形凹所
とが形成されている。穴のまわりのスリーブは、穴の中
に配置されたワイヤの部分をインターロック的に掛合さ
せる曲がりくねった形状になるよう凹所の方向に変形可
能とされている。この穴のまわりのスリーブの変形は、
スリーブに横方向の圧縮力を加えることによってなされ
る。
【0006】本発明はまた、圧着ブロックを形成する段
階と、ワイヤの一部分をワイヤ収容穴に挿入する段階
と、変形凹所に隣接するワイヤの断面およびこのワイヤ
の断面を囲繞する圧着ブロックの部分を変形させる段階
と、を有するワイヤを固定する方法を含むものである。
圧着ブロックは、この圧着ブロックに形成されるととも
にワイヤの断面よりもわずかに大きい断面を有する第1
ワイヤ収容穴と、この第1ワイヤ収容穴の領域に隣接し
て形成される変形凹所とを有するものである。前記変形
凹所に隣接するワイヤの断面およびこのワイヤの断面を
囲繞する圧着ブロックの部分を変形させる段階では、ワ
イヤとワイヤ収容穴に凹所を形成するよう変形凹所の方
向に向けて変形が行われる。
【0007】
【発明の実施の形態】図2ないし図7を参照する。これ
ら図面は本体12とワイヤ14とを有する本発明による
ワイヤクランプ10(圧着ブロック)を示すものであ
る。固定部材でもある本体12は長手方向の穴16,1
8を有しており、これら穴は好適には本体を貫通して延
在するものである。別の実施形態において、これら長手
方向の穴16,18のいずれか一方あるいは両方を、本
体12を貫通することのない盲穴、すなわち図8に示す
ような盲穴としたり、図9に示すような盲溝としたり、
あるいは図10に示すような本体12の対向する両側面
を完全に貫通して延在する貫通穴とすることができる。
垂直方向の開口部(変形凹所)20は、本体12を貫通
して延在するとともに、図6および図7に示すように、
好適には長手方向の穴16,18の間に位置しかつ円形
状を有するものである。別の実施形態において、開口部
20は種々の異なる形状とすることができるが、図3に
示すような長円形状に制限されるものではない。開口部
20は本体12を部分的にのみ貫通させて延在させるこ
ともできる。図2ないし図6に示す実施形態において、
垂直方向の開口部20および長手方向の穴16,18は
互いに、それぞれ壁部22,24で形成されている。ワ
イヤ14は外科用ワイヤであり、通常ステンレス鋼より
なるものである。好ましい実施形態において、ワイヤ1
4は以下に述べる理由で単線条のワイヤを使用するが、
撚ったワイヤを使用することもできる。
【0008】ワイヤクランプ10は、図5に示す折れた
骨のまわりにワイヤ14を巻き付け、長手方向の穴1
6,18の中にワイヤ端部を挿入し、かつそれからワイ
ヤがピンと張るように両ワイヤ端部を引っ張ることによ
って取り付けられている。それから、圧着工具である尖
った顎部を有するプライヤ21が本体12に対して押し
つけられて、長手方向の穴16,18およびワイヤの両
端部が本体内で相互結合されるように曲がりくねった形
状(図4)に変形させる。図15は図3のスリーブの変
形実施を示すものであり、スリーブの表面上に畝、すな
わち隆起部30が形成されたものである。これにより、
平らな顎部を有する工具やハンマを使ってスリーブを変
形させることができる。曲がりくねった穴形状とする長
手方向の穴のまわりの本体の変形は、壁部22,24の
変形を許容する開口部20によってさらに助長される。
本発明で得られる曲がりくねった穴形状は、従来のクラ
ンプで今まで可能とされてきたクランプ力よりも大きい
クランプ力を有するものである。すなわち今までは、各
長手方向の穴の外壁のみが撚ったワイヤに対して押しつ
けられており、外科用取付具で簡単に加えることのでき
る圧縮力の程度では穴の内壁まで変形させることができ
なかった。本発明の実施形態では外科的用途のものを述
べているが、本発明のクランプは通常のワイヤやケーブ
ルを固定するのにも使用可能であることが理解できる。
さらに、本発明の圧着ブロックは、電気のターミナルブ
ロックのようにワイヤやケーブルを固定できるといった
他の目的の部材として形成することもできる。
【0009】出願人は、曲がりくねった形状と協動する
単線条のステンレス鋼外科用ワイヤの使用が今までより
もさらにワイヤクランプアセンブリの強さを増加させる
ことを認識した。増加した強さは、少なくとも二つの理
由で単線条ワイヤを使用することによって達成されてい
る。まず第一に、ステンレス鋼の単線条ワイヤは、ワイ
ヤが曲がりくねった形状に変形されるときに塑性変形を
受ける。変形した単線条ワイヤが本体から引き抜かれよ
うとする場合、ワイヤが曲がりくねった穴を通過すると
きにワイヤを再形成(rework)させるのに十分な力がか
けられなければならない。ワイヤは最初の変形の時に加
工硬化してしまっているので、ワイヤを再形成させるの
は非常に難しい。また、ワイヤをスライドさせるのに再
形成しなければならない三箇所の曲げ部がある。一方、
撚ったワイヤは単線条ワイヤよりも弾性を有するもので
あり、かつ本発明で得られた曲がりくねった形状内に押
しつけられた場合に単線条ワイヤと同様の塑性変形ある
いは加工硬化をするものではない。したがって、撚った
ワイヤは単線条ワイヤを引き抜くときに必要とされる力
よりも小さい力で本体から分離することができる。さら
に、単線条ワイヤの使用により得られるより大きな強さ
は、撚ったステンレス鋼ワイヤと比較して全体的なコス
トを低く抑えることができる。
【0010】他の実施形態(図示せず)において、クラ
ンプは本体12と穴16内に常に固定された第1端部お
よび第2末端部を有するワイヤ14とを備えている。本
体12はワイヤ14の末端部を収容するための長手方向
の穴18を有している。このクランプの使用方法を説明
する。ワイヤ14の末端部を折れた骨のまわりに巻き付
けるとともにワイヤの末端部を穴18に挿入する。つぎ
に穴18および第2ワイヤ端部を、上述したようなプラ
イヤを使って曲がりくねった形状に変形させて相互結合
する。この実施形態は、本体に対してスライドできるの
はワイヤの一部分だけであるという有利な点を備えてお
り、これによりある場合には取り付けをより簡単なもの
とすることができる。すなわち図21に示すような、丸
い端部(キャップ)42を有したワイヤ40が同様の効
果を得るのに使用できる。丸い玉の部分はスリーブの端
部にとめられるとともにワイヤがスリーブから滑ること
を防止するものである。
【0011】本発明の他の実施形態を図11ないし図1
4に示す。図11に示すように、本実施形態のワイヤロ
ッキング装置は、圧着スリーブ100を有するものであ
る。圧着スリーブ100は、円柱体の軸線106に対し
て横方向に延びる第1端部102および第2端部104
を有する一般的な円柱体である。第1ワイヤ収容穴10
8および第2ワイヤ収容穴110は、円柱体を横切る方
向にスリーブを貫通して延在している。変形凹所112
は、円柱体の軸線および穴108,110の軸線を横切
る方向にスリーブを貫通して延在している。凹所112
は、必要とされるロッキング変形を起こすことのできる
余地を備えた圧着ゾーン114において穴と穴の間に延
在している。圧着穴116は、穴108,110を二分
する円筒体の軸線106と平行に形成されている。クラ
ンプ穴は、圧着工具(図示せず)の尖った先端118が
図13に示すように穴108,110内に配置されたワ
イヤの部分に直接力をかけることができるように形成さ
れている。第3のワイヤ収容穴120は、図14に示す
ように、圧着スリーブ100を通してワイヤの中央部分
を収容するよう円筒体の軸線106と平行に形成されて
いる。この形態において、ワイヤの両端は二重ワイヤ固
定構造を形成するよう穴108,110に収容されてい
る。種々述べた実施形態には、ループを形成するように
してワイヤの両端を固定する構成が設けられているが、
本発明は一つのワイヤ収容穴、すなわちワイヤの一端の
みが固定された場合でも実施することができる。そのよ
うな場合には、スリーブは通常他の構造物の一部として
形成されたり、あるいは他の構造物に取り付けられるも
のである。
【0012】図16ないし図20は、本発明の一実施形
態によるワイヤロッキングスリーブ200を示すもので
ある。スリーブ200は、湾曲した端部202,204
と、これら端部間に平行に離間して延在する第1ワイヤ
収容穴206および第2ワイヤ収容穴208とを有して
いる。変形凹所210が二つのワイヤ収容穴を横切ると
ともにこれら収容穴の間にスリーブを貫通して延在して
いる。圧着穴212は上述したように、二つのワイヤ収
容穴と圧着工具が接近できるように形成された変形凹所
とを横方向に二分するように形成されている。圧力が圧
着穴の両端でスリーブの両側面にかけられれば、図20
に示すように、スリーブは内側の変形凹所に向かって変
形する。スリーブ200は、好適には直径4分の1イン
チの人体に害を与えない丸い材料、特にステンレス鋼あ
るいはチタンから形成されている。穴の形状および位置
によっては、ねじ切り盤のみを使用してスリーブを製造
することができる。
【0013】本発明のある実施形態の一つの有利な点
は、締め付けを確実なものとするのにワイヤの変形を必
要としないことである。これにより、銅ワイヤに使用で
きるように構成された多くのスリーブで用いられるよう
に、ワイヤの断面積を変形させてワイヤをグリップする
スリーブを使用する場合よりも、ステンレス鋼やチタン
のような非常に堅いワイヤが使用可能である。
【0014】図22ないし図25は、本発明の他の実施
形態によるワイヤロッキング圧着ブロック300を示す
ものである。圧着ブロック300は通常、面取りした領
域306を有するとともに対向する位置に設けられた第
1端部302および第2端部304を有する本体301
を備えている。圧着ブロック300は、第1端部302
と第2端部304との間に平行に離間して延在する第1
ワイヤ収容穴308および第2収容穴310を備えてい
る。変形凹所すなわち変形キャビティ312は圧着ブロ
ック300を貫通して延在し、この変形凹所は第1ワイ
ヤ収容穴308および第2収容穴310のそれぞれを横
切るように向けられるとともに、変形凹所312が第1
穴と交差するように位置決めされている。
【0015】変形凹所312はまた、第1穴の外側でか
つ第1穴の近傍に形成された非交差領域330を通常有
している。変形凹所は通常、圧着ブロックの頂部から底
部まで延在している。また、変形凹所は圧着ブロックの
背面314から正面316まで圧着ブロックを貫通して
設けられていてもよい。
【0016】圧着ブロックすなわち固定部材300は、
変形凹所312の近傍で正面316に設けられたロッキ
ングスタッドの形態を有する当接部材(bump)を有して
いる。通常ロッキングスタッド318は円錐台(frusto
conical)の形態を有し、かつベース部322およびテ
ーパ部320を有している。テーパ部は通常、変形凹所
312および第1ワイヤ収容穴308に向かって徐々に
細くなっている。ベース部322は、プライヤーなどの
圧着工具からの力を受けるように形成されたものであ
り、ロッキングスタッド318が圧着できるとともに変
形凹所312および第1穴308に変形を与えることが
できるようになっている。図22ないし図25は、圧着
ブロックがたった一つのロッキングスタッドを有するも
のを示しているが、スタッドは両方のワイヤが適切にロ
ックされるようにそれぞれの穴に設けることができるこ
とにも留意しなければならない。さらに、たった一本の
ワイヤが使用される場合も考えられ、この場合圧着ブロ
ックには一つのワイヤ収容穴が形成されている。
【0017】図26に示すように、ロッキングスタッド
318は、平坦部336と、第1ワイヤ収容穴および変
形凹所に向かって通常細くなるテーパ領域334を有す
る湾曲部とを有するものとすることもできる。ロッキン
グスタッドの形状としては種々のものが考えられ、これ
については当業者なら容易に理解できることである。た
とえば、ロッキングスタッド318は、楔形形状や球体
形状、あるいは第1穴に向かって断面積が減少するその
他の不規則な形状のものとすることもできる。
【0018】図22に示すように、通常ロッキングスタ
ッド318は圧着ブロック300と一体に形成されてい
る。また図26に示すように、ロッキングスタッドは構
造的に別体でかつ圧着ブロックの穴340内に配置され
る軸338を有する構成とすることもできる。たとえ
ば、ロッキングスタッドは穴340内で締まりばめすな
わちプレスばめすることができる。
【0019】図25は、圧着ブロック300が圧着され
た状態を示すものであり、ワイヤが圧着ブロック内で固
定されていることがわかる。ワイヤは通常、第1部位3
24と、キャップ328を有する第2部位326とを有
している。キャップ328は第2ワイヤ収容穴の幅より
も広い幅を有している。ワイヤの第2部位は第2ワイヤ
収容穴内に位置決めされており、キャップ328が圧着
ブロックの端部で圧着ブロックに確実にとめられるよう
になっている。ワイヤの第1部位は、第1ワイヤ収容穴
内に位置決めされている。
【0020】ワイヤを圧着ブロック内に固定するため、
圧着工具が変形凹所312および第1ワイヤ収容穴30
8に向けロッキングスタッド318を変形させるための
圧縮力をかけるのに使用され、これによりワイヤの第1
部位もまた変形している。図15の実施形態同様、ロッ
キングスタッドをハンマや他の衝撃式工具などでも圧縮
できる形態のものとすることもできる。ワイヤの第1部
位は、第1ワイヤ収容穴308の外側で中にワイヤ収容
穴308を含まない変形凹所312の非交差領域330
の方向に部分的に変形されている。これにより、ワイヤ
の第1部位を通常曲がりくねった、C形状の曲がりに形
成させている。圧着された状態において、ロッキングス
タッド318からの材料が変形凹所312および第1ワ
イヤ収容穴308の方向に延在する丸く膨らんだ部分3
32を形成する。丸く膨らんだ部分332はワイヤの第
1部位324がC形状の曲がりから外れることを防止す
るものであり、これによりワイヤを圧着ブロック内に固
定しているのである。
【0021】以上、本発明の好ましい実施形態について
説明してきた。しかし、本明細書中に説明しかつ図示し
た詳細な実施形態は、非常に多くの変形実施が可能であ
るので、本願発明はこれらのものに限定されて考えられ
るべきものではない。本発明の要旨には、本明細書に記
載した種々の要素、構造、機能、および/または特性の
新規かつ非自明なる全ての組み合わせおよび一部組み合
わせが含まれるものとする。実施形態で開示したひとつ
ひとつの構造、機能、要素、あるいは特性が必須なもの
ではない。特許請求の範囲では、新規かつ非自明なもの
として考慮されたこれらいくつかの組み合わせおよび一
部組み合わせについて規定してある。構造、機能、要
素、および/または特性のその他の組み合わせおよび一
部組み合わせは、本願請求項の補正あるいは本願出願ま
たは関連出願に係る新規クレームの提示によってクレー
ムされるかもしれない。そのようなクレームは、本願オ
リジナルクレームの技術的範囲にてらして広い、狭い、
あるいは等しいものであったにせよ、本出願の要旨の中
に含まれているものと考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のワイヤクランプアセンブリの斜視図で
ある。
【図2】 本発明のワイヤクランプスリーブの一実施形
態を示す斜視図である。
【図3】 図2のワイヤクランプの切取内部平面図であ
って、第1長手方向の穴および第2長手方向の穴のそれ
ぞれに、ワイヤの第1端部および第2端部が挿入された
状態を示す図である。
【図4】 図3に示すワイヤおよびクランプアセンブリ
の切取内部平面図であって、長手方向の穴、長手方向の
壁部、およびワイヤの両端を相互結合させるために曲が
りくねった形状に変形させた状態を示す図である。
【図5】 折れた骨を固定するのに適用された本発明に
よるワイヤおよびクランプアセンブリの平面図である。
【図6】 円形開口部を有するワイヤクランプアセンブ
リの他の実施形態の切取内部平面図である。
【図7】 円形開口部が長手方向の穴と連通するワイヤ
クランプアセンブリの別の実施形態の切取内部平面図で
ある。
【図8】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形態
を示す断面図である。
【図9】 図8のIX−IX線矢視断面図である。
【図10】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す断面図である。
【図11】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す斜視図である。
【図12】 図11のXII−XII線矢視断面図であ
る。
【図13】 図11のXII−XII線矢視断面図であ
って、変形後の状態を示す図である。
【図14】 図11のスリーブを骨の治療に適用した例
を示す平面図である。
【図15】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す断面図である。
【図16】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す平面図である。
【図17】 図16の下面図である。
【図18】 図16の端面図である。
【図19】 図16の側面図である。
【図20】 図16の斜視図である。
【図21】 本発明に使用するのに適合されたワイヤの
平面図である。
【図22】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す平面図である。
【図23】 図22のスリーブの正面図である。
【図24】 図22のスリーブの側面図である。
【図25】 図22のスリーブの断面図であって、スリ
ーブにワイヤが固定された状態を示す図である。
【図26】 本発明によるスリーブのさらに別の実施形
態を示す平面図である。
【符号の説明】
10 ワイヤクランプ(圧着ブロック) 12 本体 14 ワイヤ 20 変形凹所 40 ワイヤ 42 丸い端部(キャップ) 100 圧着スリーブ(圧着ブロック) 108 第1ワイヤ収容穴 110 第2ワイヤ収容穴 112 変形凹所 206 第1ワイヤ収容穴 208 第2ワイヤ収容穴 210 変形凹所 301 本体 308 第1ワイヤ収容穴 312 変形凹所 318 ロッキングスタッド 326 第2部位 328 キャップ 332 丸く膨らんだ部分

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤを固定するための圧着ブロックで
    あって、 外表面を有する本体と、 前記本体内に形成されるとともに前記ワイヤの断面を収
    容するように形成された第1ワイヤ収容穴と、 前記第1ワイヤ収容穴に隣接する前記圧着ブロックの前
    記外表面から突出するとともに、前記第1ワイヤ収容穴
    に向けて小さくなりかつ前記第1ワイヤ収容穴から遠ざ
    かる方向に向けて大きくなるロッキングスタッドと、を
    具備してなり、 前記ロッキングスタッドに圧着力がかけられ、該ロッキ
    ングスタッドが前記第1ワイヤ収容穴の方向に移動する
    ことにより、前記ワイヤを前記第1ワイヤ収容穴に圧着
    することを特徴とする圧着ブロック。
  2. 【請求項2】 前記ワイヤは、前記第1ワイヤ収容穴の
    方向への前記ロッキングスタッドの移動により、前記第
    1ワイヤ収容穴内で変形するように構成されていること
    を特徴とする請求項1に記載の圧着ブロック。
  3. 【請求項3】 前記圧着ブロックには、前記ロッキング
    スタッドと反対側の位置で前記第1ワイヤ収容穴に隣接
    する変形凹所がさらに設けられるとともに、前記ワイヤ
    は、前記第1ワイヤ収容穴の方向への前記ロッキングス
    タッドの移動により、前記変形凹所に向けて変形するよ
    うに構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
    圧着ブロック。
  4. 【請求項4】 前記ロッキングスタッドは、実質的に円
    錐台の形態を有するものであることを特徴とする請求項
    1に記載の圧着ブロック。
  5. 【請求項5】 前記第1ワイヤ収容穴と部分的に交差す
    る変形凹所がさらに設けられ、該変形凹所は前記第1ワ
    イヤ収容穴との非交差領域を有し、前記第1ワイヤ収容
    穴の方向への前記ロッキングスタッドの移動が前記ワイ
    ヤを少なくとも部分的に前記非交差領域に向けて変形さ
    せることを特徴とする請求項1に記載の圧着ブロック。
  6. 【請求項6】 前記ロッキングスタッドは、該ロッキン
    グスタッドが前記第1ワイヤ収容穴の方向に移動される
    ときに前記第1ワイヤ収容穴に向けて延在する丸く膨ら
    んだ部分を形成するように構成されていることを特徴と
    する請求項5に記載の圧着ブロック。
  7. 【請求項7】 前記ロッキングスタッドは、前記圧着ブ
    ロックと一体に形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の圧着ブロック。
  8. 【請求項8】 前記ロッキングスタッドは、前記圧着ブ
    ロックとは別個の部材で形成されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の圧着ブロック。
  9. 【請求項9】 ワイヤを固定するための方法であって、 第1ワイヤ収容穴と、該第1収容穴と部分的に交差する
    とともに前記第1ワイヤ収容穴との非交差領域を有する
    変形凹所と、該変形凹所および前記第1ワイヤ収容穴の
    それぞれと隣接して配置されたロッキングスタッドと、
    を有する圧着ブロックを形成する段階と、 前記第1ワイヤ収容穴に前記ワイヤの第1部位を挿入す
    る段階と、 前記ロッキングスタッドの形状を前記第1ワイヤ収容穴
    内の丸く膨らんだ部分に向けて変形させる段階と、を具
    備してなり、 これにより前記ワイヤの前記第1部位を前記非交差領域
    に向け変形させ、前記ワイヤを前記圧着ブロック内に固
    定することを特徴とする方法。
  10. 【請求項10】 前記ロッキングスタッドを変形させる
    段階には、前記第1ワイヤ収容穴内で丸く膨らんだ部分
    を形成する段階を有することを特徴とする請求項9に記
    載の方法。
  11. 【請求項11】 前記圧着ブロックは端部と第2ワイヤ
    収容穴とをさらに有し、かつ前記ワイヤは前記第2ワイ
    ヤ収容穴の幅よりも広い幅を有するキャップを有する第
    2部位をさらに有しており、前記キャップが前記圧着ブ
    ロックの前記端部に隣接するよう前記ワイヤの前記第2
    部位を前記第2ワイヤ収容穴に挿入する段階をさらに有
    することを特徴とする請求項9に記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記ワイヤは単線条ワイヤであること
    を特徴とする請求項9に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記変形させる段階は、圧着工具を前
    記ロッキングスタッドに対して締め付けることによって
    なされることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  14. 【請求項14】 前記ロッキングスタッドは、前記変形
    凹所に向けて先細になっていることを特徴とする請求項
    9に記載の方法。
  15. 【請求項15】 前記ロッキングスタッドは、実質的に
    円錐台の形態を有することを特徴とする請求項14に記
    載の方法。
  16. 【請求項16】 ワイヤを固定するための装置であっ
    て、 一体構造の本体を有する圧着ブロックを具備してなり、 前記一体構造の本体は自身に形成された第1穴を有する
    とともに、該第1穴に配置された前記ワイヤの断面を有
    し、 前記一体構造の本体は圧着領域で前記第1穴に隣接して
    配置された変形凹所をさらに有し、 前記ワイヤおよび前記第1穴に隣接する前記一体構造の
    部分は、前記ワイヤを前記第1穴に相互結合させるた
    め、前記ワイヤの第1長手軸線と直交するとともに第1
    穴の丸く膨らんだ部分のまわりの曲がりくねった形に前
    記圧着領域で前記変形凹所の方向に向けて局所的に変形
    されることを特徴とする装置。
  17. 【請求項17】 前記丸く膨らんだ部分は、前記圧着ブ
    ロックに設けられたロッキングスタッドの前記変形凹所
    方向への変形によって形成されることを特徴とする請求
    項16に記載の装置。
  18. 【請求項18】 ワイヤを固定するための装置であっ
    て、 自身に形成された第1穴を有するとともに、該第1穴に
    配置された前記ワイヤの断面を有する圧着ブロックを具
    備してなり、 前記圧着ブロックは圧着領域で前記第1穴に隣接して配
    置された変形凹所をさらに有し、 前記ワイヤおよび前記第1穴は、前記ワイヤを前記第1
    穴に相互結合させるため、前記ワイヤの第1長手軸線と
    直交するとともに第1穴の丸く膨らんだ部分のまわりの
    曲がりくねった形に前記圧着領域で前記変形凹所の方向
    に向けて局所的に変形され、 前記丸く膨らんだ部分は前記変形凹所に向け前記圧着に
    設けられたロッキングスタッドの変形によって形成さ
    れ、かつ前記ロッキングスタッドは前記変形凹所に向け
    幅狭となるテーパ状の形態を有することを特徴とする装
    置。
  19. 【請求項19】 前記ロッキングスタッドは、実質的に
    円錐台の形態を有することを特徴とする請求項18に記
    載の装置。
  20. 【請求項20】 ワイヤを固定するための圧着ブロック
    であって、 通常直線の圧着表面を有する本体と、 前記本体に形成され、前記ワイヤの断面を収容するよう
    形成されるとともに前記圧着表面に通常平行に延在する
    第1ワイヤ収容穴と、 前記圧着ブロックの前記通常直線の圧着表面から突出し
    て形成されるロッキングスタッドと、を具備してなり、 前記ロッキングスタッドは、自身に圧着力がかけられて
    前記圧着ブロックを前記第1ワイヤ収容穴の方向に変形
    させるように配置されていることを特徴とする圧着ブロ
    ック。
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