JP2000317893A - 連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タリ−式穿孔装置その使用方法並びにロータリー穿孔装置を備えたロータリー型製袋装置 - Google Patents

連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タリ−式穿孔装置その使用方法並びにロータリー穿孔装置を備えたロータリー型製袋装置

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JP2000317893A
JP2000317893A JP11130009A JP13000999A JP2000317893A JP 2000317893 A JP2000317893 A JP 2000317893A JP 11130009 A JP11130009 A JP 11130009A JP 13000999 A JP13000999 A JP 13000999A JP 2000317893 A JP2000317893 A JP 2000317893A
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drum
rotary
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continuous
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Kaneo Anzai
兼夫 安西
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ANZAI KASEI KOGYO
ANZAI KASEI KOGYO KK
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ANZAI KASEI KOGYO
ANZAI KASEI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 合成樹脂製フイルムの袋素材帯などの連続帯
を一方向に連続搬送し、この搬送路の途中において、移
動中の前記連続帯に任意の設定ピッチで円形の孔を穿孔
する装置、その装置を用いた穿孔方法並びに前記装置を
一部に備えた製袋装置などを市場に提供する。 【解決手段】 連続帯Wを一方向に連続搬送する移送ロ
−ラ−14が設けてある。この連続帯Wの搬送路15に
これを挾むカッタ−ドラム21と受けドラム41が設け
てある。カッタ−ドラム21には1対の円筒形のカッタ
−26が180度位相を異にして半径方向に突設させて
ある。カッタ−はそれぞれの軸線周りに自転すべく駆動
源と伝動してある。他方の受けドラム41には、カッタ
−エッジ28と当接する位置にカッタ−受け42が設け
てある。カッタ−ドラム21と受けドラム41を回転さ
せて、搬送中の連続帯Wに任意のピッチで穿孔する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は合成樹脂製フイル
ムの袋素材帯、その他合成樹脂製フイルム帯、合成樹脂
シ−ト帯、若しは紙帯のなどの連続帯を一方向に連続搬
送し、この搬送路の途中において、移動中の前記連続帯
に任意の設定ピッチで円形の孔を穿孔する装置、その装
置を用いた穿孔方法並びに前記装置を一部に備えた製袋
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来紙などの連続帯に順次所定のピッチ
で穿孔するパンチドラムとダイドラムを設けたものは知
られているが、これらは長さ方向の穿孔ピッチは固定さ
れたもので、任意のピッチに変更することはできない。
また前記連続帯が柔軟な合成樹脂製フイルムの場合は、
穿孔カッタ−乃至パンチの切れ味が直ぐ低下し、また多
数の穿孔用の前記穿孔カッタ−乃至パンチ及びダイの芯
合わせ及び切れ味の保持は殆ど不可能である。従って、
従来は柔軟な合成樹脂製フイルムなどの袋素材帯の所定
の位置に多数の孔を穿孔する場合は、前記袋素材帯を設
定ピッチずつ間歇搬送し、その停止時毎に多数の穿孔パ
ンチを備えたパンチ台と受け台を前記袋素材帯を挾んで
相圧接し、前記相圧接時に各パンチをその軸線周りに回
転する穿孔装置を本件出願人は先に開発し、特許第17
47626号(特公平4−35318公報)によって知
られている。
【0003】この先行技術のものは間歇搬送される連続
帯の停止時毎に、この連続帯に穿孔する装置としては非
常に優れて実用化されているが、連続搬送される搬送中
の連続帯に穿孔することはできない。間歇搬送方式の製
袋装置は高速運転しても、160袋/分が限界であり、
製袋能率に限界がある。そこで本件発明者は、更に別に
ロ−タリ−式のヒ−トシ−ラ又はカッタ−を開発し(実
開平5−19108公報)、前記製袋装置の袋素材帯を
停止するこのなく、搬送中の袋素材帯を製袋加工し、製
袋能率は一気に200袋乃至300袋/分に向上させ、
この製袋業界において脚光を浴びている。この先行技術
の概要は前記袋素材帯を搬送する搬送路の一部に、横断
方向にヒ−トシ−ルまたは溶断溶着、切断などの製袋加
工する一対のドラムよりなるロ−タリ−加工装置を設
け、これらドラムの加工部が接するときは前記袋素材帯
の搬送速度と同速度とし、離反位相のときは前記袋素材
帯の搬送速度と製袋加工する一対のドラムの周速度を異
速度とし、任意の寸法の袋を製袋するものである。しか
し、この高速製袋において、各袋に2乃至5mmの孔を
所望の位置にそれぞれ開ける方法及び装置の開発が待望
されているが、ロ−タリ−式製袋装置においても、前記
の切れ味の急速な減退は避けられないだろうし、また切
り抜かれたチップの除去ができる方法及び装置は本件出
願以前において出願人が調査した範囲内において、見当
らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は合成樹脂製
フイルムの袋素材帯などの連続帯を一方向に連続搬送
し、この搬送路の途中において、移動中の前記連続帯に
任意の設定ピッチで円形の孔を穿孔する装置、その装置
を用いた穿孔方法並びに前記装置を一部に備えた製袋装
置などを市場に提供することである。また、多数の孔を
穿孔するする場合はどうしても、円筒形のカッタ−をカ
ッタ−ドラムに取付け、カッタ−のエッジを受けロ−ラ
の外周面の一部に押し付けて切り抜く必要があるが、個
々のカッタ−エッジに微妙な凹凸や、他のカッタ−との
不揃いがあっても、確実にそれぞれ穿孔できる装置、そ
の装置を用いた穿孔方法並びに前記装置を一部に備えた
製袋装置などを市場に提供することである。更に各穿孔
時に発生するチップを確実に除去し、穿孔不能や穿孔不
完全が起こらない装置、その装置を用いた穿孔方法並び
に前記装置を一部に備えた製袋装置などをを市場に提供
することである。また受けロ−ラの構成をできるだけ単
純化し、カッタ−の速度変化制御を容易にすることであ
る。
【0005】
【課題を解決する手段】前記の課題を解決するためにこ
の発明は連続帯を一方向に連続搬送する一対挾持型の移
送ロ−ラ−と、この連続帯の搬送路の途中にこの連続帯
を挾むカッタ−ドラムと受けドラムを機枠に備え、前記
カッタ−ドラムには少なくとも1対の円筒形のカッタ−
が180度位相を異にして、それぞれ半径方向に設けて
あり、これらカッタ−のエッジは前記カッタ−ドラム外
周面より突出させてあり、これらカッタ−はそれぞれの
軸線周りに自転すべく駆動源と伝動してあり、他方の受
けドラムの前記カッタ−エッジと当接する外周面部には
各カッタ−毎に独立して弾性変形乃至弾性変位するカッ
タ−受けがそれぞれ設けてあり、前記カッタ−ドラム及
び受けドラムは前記カッタ−のエッジが受けドラム側と
接触するときは前記連続帯を一方向に搬送ロ−ラの搬送
速度と同調するものであり、且つ前記カッタ−エッジが
受けドラム側と離反しているときは、前記カッタ−ドラ
ムの外周面は連続帯と非接触に装備してあることを特徴
とする連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タリ−式穿孔
装置とする。
【0006】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記受けドラムの前記カッタ−エ
ッジと当接する外周面部には各カッタ−毎に独立して弾
性変形乃至弾性変位するカッタ−受けとは、前記カッタ
−エッジと当接する位置に前記受けドラム自体とは別部
材のカッタ−受けが、前記受けドラムにそれぞれ前記カ
ッターの軸線周りに回転不能に設けたものであり、前記
受けドラムは前記カッタ−ドラムと反対方向に同周速度
で同期回転するものであり、前記各カッタ−受けはそれ
ぞれ独立して受けドラ周面より若干突出する位置に、内
方より外方に向けて弾発的に前記受けドラムに装備して
あることを特徴とすることが好ましい。
【0007】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記受けドラムの前記カッタ−エ
ッジと当接する外周面部には各カッタ−毎に独立して弾
性変形乃至弾性変位するカッタ−受けとは、受けドラム
外周面が弾性層で形成してあることであることを特徴と
することが好ましい。
【0008】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記弾性層の少なくとも表層部は
薄い軟質合成樹脂フィルムを取替え自在に巻き付けて形
成してあることを特徴とすることが好ましい。
【0009】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記受けドラムの周速度は移送ロ
−ラの周速度と概ね一致させた等速回転駆動としてあ
り、且つ前記受けドラムは前記カッタ−エッジと非接触
の時、幅方向に順次若干移動し、往復するものであるこ
とを特徴とすることが好ましい。
【0010】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記カッタ−ドラムは前記連続帯
搬送路の下側に、他方受けドラムはその上側に設けてあ
り、前記少なくとも1対の円筒形のカッタ−はそれぞれ
一直線上に設けてあり、それぞれ一対のカッタ−内には
直径方向の単一のノックアウト棒が、それぞれの円筒形
のカッタ−の対して、軸方向に摺動自在に嵌合させてあ
り、このノックアウト棒の一端を一方の円筒形のカッタ
−のエッジと面一としたとき、このノックアウト棒の他
端は他方の円筒形のカッタ−のエッジより若干突出する
寸法としてあることを特徴とすることが好ましい。
【0011】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記円筒形のカッタ−の自転駆動
機構はカッタ−ドラム中心部にこのドラムに対して回転
自在に備えた駆動軸と前記円筒形のカッタ−は傘歯車機
構、傘歯車機構及び平歯車の内の一つの伝動手段によっ
て連結してあることを特徴とすることが好ましい。
【0012】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記円筒形のカッタ−はそれぞれ
カッタ−ドラムの軸方向に数組設けてあることを特徴と
することが好ましい。
【0013】また前記の課題を解決するために、このロ
−タリ−式穿孔装置の前記受けドラムは合成樹脂、合成
ゴム薄シ−ト製の無端ベルトの内側に装備してあり、こ
の無端ベルトの前記連続帯と接触する部分はこれと平行
に装備してあり、前記カッタ−は前記連続帯をこの無端
ベルトと共に、前記受けドラムのカッタ−受けに押圧す
べく設けてあり、前記無端ベルトは前記受けドラムの回
転に伴って、送り方向及び幅方向のうちの少なくとも一
方に適宜移動すべく設けてあることを特徴とする場合も
ある。
【0014】また前記の課題を解決するために、他の方
法発明としては、前記請求項1乃至9記載の各連続搬送
する連続帯を穿孔するロ−タリ−式穿孔装置の一つを用
い、連続帯を設定速度で搬送し、前記一対のドラムを回
転させて、前記円筒形カッタ−のエッジを受けドラムの
カッタ−受けに押し付けながら、前記円筒形カッタ−を
その軸線周りに自転させて、順次設定ピッチで連続搬送
する連続帯に穿孔する方法とする。
【0015】また前記の課題を達成するために、関連発
明としては前記請求項1乃至9記載のうちの一つの穿孔
装置はロ−タリ−型の合成樹脂製のフィルム帯、扁平チ
ュ−ブ帯、2枚折りの内の一種よりなる袋素材帯より袋
を製造する製袋装置の一部に設けたものであって、前記
移送ロ−ラは製袋装置の移送ロ−ラであり、前記搬送路
は袋素材帯の搬送路であり、前記製袋装置には前記カッ
タ−ドラムと同期同角速度で回転する前記袋素材帯を横
断方向に溶着するロ−タリ−ヒ−トシ−ラ及びヒ−トシ
−ル受けロ−ラ及び前記袋素材帯を横断方向に切断乃至
溶着溶断するロ−タリ−カッタ−が設けたものであるこ
とを特徴とするロ−タリ−型製袋装置とする。
【0016】発明の作用 請求項1記載の発明において、前記連続帯を一対の挾持
型の移送ロ−ラ−により、所望の搬送速度で一方向に搬
送し、前記カッタ−ドラムを1回転中に任意の設定され
た2速度曲線サイクルで搬送し、前記カッタ−ドラムと
受けドラムが離反している間に搬送される連続帯の寸法
を所期の寸法に調整し、運転を開始すると、連続帯が所
定寸法搬送されながら、前記円筒形のカッタ−と受けド
ラム周面部とが相接し、且つ前記カッタ−はその軸線周
りに自転するから、前記連続帯は搬送されながら、円形
の孔が穿孔される作用をなす。殊に前記のカッタ−の自
転はカッタ−エッジの一部に若干の凹凸があったとして
も、全周を確実に切断し、且つ切れ味が向上する作用を
なす。つまり、請求項10記載の方法が実施される。
【0017】請求項2記載の発明においては、前述の通
りに構成してえるから、前記請求項1記載の発明の作用
の他、各カッタ−が受けドラムと接触するときは、必ず
前記受けドラム自体とは別部材のカッタ−受けに接触
し、且つ個別に弾発的にカッタ−と圧接するから、各カ
ッタ−がカッタードラムから突出する寸法に若干の差が
あったとしても、それぞれ独立して圧接し、それぞれ確
実に穿孔される。請求項3記載の発明においては、前述
の通りに構成してえるから、前記請求項1記載の発明の
作用の他、各カッタ−は受けドラムの弾性層に当接し、
各カッタ−の寸法差及びエッジの若干の凹凸は前記弾性
層の当接部分の弾性変形で充分吸収され、それぞれ確実
に穿孔される作用をなす。また受けドラム自体を一回転
のうちに角速度変化させる必要がなく、カッタ−ドラム
のみの速度制御をすればよく、受けドラムと共に1回転
2サイクル速度変化制御するより慣性が小さく、その分
制御が正確になる作用をなす。
【0018】請求項4記載の発明においては、前述の通
りに構成してえるから、前記請求項3記載の発明の作用
の他、前記表層部は薄い軟質合成樹脂フィルムを巻き付
けたものであるから、これがカッタ−で損傷して使用に
耐え難くなれば、新しいフイルムと巻き代えて使用す
る。従って受けドラム自体はカッタ−で損耗しない作用
をなす。
【0019】請求項5記載の発明においては、前述の通
りに構成してえるから、前記請求項3又は4記載の発明
の作用の他、カッタ−エッジは受けドラムの外周面であ
って、軸方向にも円周方向にも異なる位置に接触するか
ら、受けドラムの周面の特定の位置にカッタ−エッジは
当たる確率は極めて低く、受けドラムの周面の弾性層は
長期間に使用に耐える作用をなす。受けドラムの前記移
動のタイミングはカッタ−エッジとの離反時であるか
ら、軽快に移動できる作用をなす。
【0020】請求項6記載の発明においては、前述の通
りに構成しているから、前記請求項1、2、3、4又は
5記載の発明の作用の他、前述の通りのノックアウト棒
が設けてあり、且つカッタ−ドラムが連続帯の下側に配
置してあるから、円筒形のカッタ−が上向きのとき、連
続帯を穿孔され、このとき円筒形のカッタ−内の前記ノ
ックアウト棒は自重及びカッター受け乃至受けドラムに
押圧力で下降して、上向きのカッタ−エッジより僅かに
下位に位置するから、前記の穿孔時の切れ味は保持さ
れ、且つ、穿孔されたチップは前記円筒形のカッタ−の
内側の前記ノックアウト棒の上面に受け止められ、カッ
タ−ドラムが半回転したとき、同様に前記ノックアウト
棒は下側に移動し、下向きの円筒形のカッタ−のカッタ
−エッジより僅かに突出し、前記半回転前に受けたチッ
プは押し出され、下方に確実に落下させる作用をなし、
次の切断時にはカッタ−エッジ部にチップが残らないで
カッタ−受けと圧接する作用をなす。
【0021】請求項7記載の発明において、前記請求項
1、2、3、4、5又は6記載の発明の作用の他、前記
円筒形のカッタ−は前記の通り、傘歯車などの伝達手段
によって、カッタ−ドラムの中心に設けられた駆動軸と
それぞれ連結してあるから、確実にカッタ−はその軸線
周りに自転する作用をなす。請求項8記載の発明におい
て、前記請求項1、2又は3記載の発明の作用の他、前
記のカッタ−とカッタ−受けとはそれぞれ対応する位置
に複数箇設けてあるから、前記連続帯の所望に位置に複
数箇の孔を連続帯の横断方向に並べて順次穿孔する作用
をなす。
【0022】請求項9記載の発明において、前記請求項
1、2、3、4、5、6、又は8記載の発明の作用の
他、前記受けドラムは前述の通り合成樹脂・合成ゴム薄
シ−ト製の無端ベルトの内側に装備してあるから、カッ
タ−受け又は前記受けドラムの弾性層に直接カッタ−は
接触せず、これが損耗しない作用と、前記無端ベルトは
進行方向又は/及び幅方向に順次移動するから、カッタ
−が同一位置に当たる確率は低く、前記無端ベルトは長
期間に使用に耐える作用をなす。
【0023】請求項10記載の方法発明において、連続
帯の搬送中に確実に少なくとも一つ、通常横断方向に複
数箇の穿孔ができる作用をなす。請求項11項の記載の
発明に於いては、前記請求項1乃至9の各装置の内の一
つの装置の作用を製袋前の袋素材帯になし、引き続きロ
−タリ−ロ−タリ−ヒ−トシ−ラとロ−タリ−カッタ−
若しくは溶着溶断型のロ−タリ−カッタ−で穿孔装置で
穿孔された部分を必ず含む袋を、順次連続搬送される袋
素材帯より製袋する作用をなす。
【0024】
【実施の形態】実施の形態1 図1乃至図5に示すものであって、請求項記載1、2及
び6乃至9記載の発明を含むものである。図において、
10は製袋装置であり、上流側より連続帯Wとしては、
合成樹脂製のフィルム帯、半折りフイルム帯、扁平チュ
−ブ帯の一種である袋素材帯W1を例に説明する。しか
し、搬送される連続帯Wは袋素材帯W1以外の合成樹脂
フィルム帯、合成樹脂シ−ト、ル−ズリ−フ、バインダ
−などの紙、合成樹脂製の綴り孔付きポケット、綴り孔
付き見出しシ−ト、コンピュ−タ用出力紙、(各種領収
書、伝票などを含む)などの穿孔装置として用いられて
も、この発明の実施の形態の範囲に含まれる。前記袋素
材帯W1はロ−ル状に巻かれて、原反支持装置11に支
持され、これより連なる袋素材帯W1は製袋装置10の
機枠12に設けられた数本の案内ローラ13によって支
持されて、前記機枠12の下流部分に一対挾持型の移送
ロ−ラ14を備え、この上流側に前記数本の案内ロ−ラ
13よって支持されている搬送路15が形成されてい
る。
【0025】この搬送路15は通常は水平であり、この
上流側部分にはこの発明の穿孔装置20が設けてある。
この穿孔装置20は搬送路15の下側にカッタ−ドラム
21が、上側に受けドラム41がそれぞれ水平に前記機
枠に回転自在にそれぞれ支持され、同期して反対方向に
回転するように駆動源たるサ−ボモ−タM1と伝達手段
を介して連結してある。このサ−ボモ−タM1は一回転
の中で角速度が周期的に所望の角速度に変化し得る制御
可能なものである。前記のカッタ−ドラム21の空洞内
の軸線位置には駆動軸22がカッタ−ドラム21に対し
て回転自在に装備してあり、駆動軸22には前記のサ−
ボモ−タM1若しくは独立した別個の第2モ−タM2に
連結してある。このモ−タM2は通常等速モ−タでよ
い。
【0026】この駆動軸22には傘歯車23が固定して
あり、これと噛合う一対の第2の傘歯車24の軸がカッ
タ−取付け軸25としてあり、これらに円筒形のカッタ
−26がそれぞれ取替え自在に固定してあり、前記カッ
タ−取付け軸25はカッタ−ドラム21の半径方向に1
80度の位相をおいて、前記カッタ−ドラム21の内側
に固定してある支持枠27にそれぞれその軸線周りに回
転自在に支承してあり、このカッター取付軸25の中心
にカッター26が着脱自在にそれぞれ設けてある。これ
ら前記カッタ−26の先端のエッジ28は前記カッタ−
ドラム21に設けたカッタ−通孔29を内側より外向き
に貫通してカッタ−ドラムの周面から僅か3乃至10m
mに突設させてある。
【0027】前記支持枠27にはカッタ−取付け軸25
と平行な副カッタ−取付け軸25aが任意の間隔に複数
本、軸線周りに回転自在に設けてあり、順次平歯車機構
30で連結してある。従って、これら副カッター取付軸
25aもその軸線周りに自転する。これらの副カッタ−
取付け軸25aの軸径はカッタ−取付け軸25と等し
く、同大のカッタ−26が着脱できるものである。副カ
ッタ−取付け軸25aの数は特に限定はないが、一組み
の傘歯車による伝動において2乃至6本程度が現実的で
ある。それ以上の数の穿孔する装置の場合は、駆動軸2
2の別の位置に更に別個の一組みの傘歯車23、24を
設ける。この場合もこの発明の実施の形態に含まれる。
【0028】前記180°位相を異にした少なくとも1
対の円筒形のカッタ−26は、それぞれカッタ−ドラム
21の直径方向に一直線上に設けてあり、且つ前記カッ
タ−取付け軸25及び副カッタ−軸25aも中空軸とし
てあり、それぞれ一対のカッタ−26内には直径方向の
単一のノックアウト31棒が、それぞれの中空カッタ−
取付け軸25及び円筒形のカッタ−26の対して、前記
カッタ−26の軸方向に自重乃至受けドラムのカッター
受け42の押圧力により容易に摺動可能に遊び嵌合させ
てある(図2及び4参照)。またこのノックアウト棒3
1の一端を一方の円筒形のカッタ−26のエッジ28と
面一としたとき、このノックアウト棒31の他端は他方
の円筒形のカッタ−26のエッジ28より若干0.5乃
至1mm突出する寸法としてある。前記ノックアウト棒
31の長さの中間部は前記駆動軸22に当たらない逃げ
孔32が形成してある。またノックアウト棒31は、カ
ッター26が上向きのとき、即ち切断時においては、前
記カッター26のエッジ28より、袋素材帯W1の厚み
相当分下方に退避した位置になるようにしてある。従っ
て前記ノックアウト棒31はその自重乃至カッター受け
42との当接によりカッタ−ドラム21が半回転する毎
に、下方に摺動する。図示の例では、ノックアウト棒3
1と一体であり、ノックアウト棒31の軸線と平行なガ
イド面33が前記支持枠27の第2のガイド面34と摺
合させてある(図5参照)。前述のノックアウト棒31
の円筒形カッター26と摺合する部分には潤滑剤を注入
するか、ノックアウト棒31自体の材質を摩擦係数の小
さい、例えば樹脂成形品などを用いることが好ましい。
【0029】前記受けドラム41は前記カッタ−ドラム
21と同径としてあり、これと反対方向に同期同角速度
で回転すべく、例えばこれらにそれぞれドラム21及び
41に固定された平歯車(図示してない)によって、1
対1で連動させてある。この受けドラム41には各カッ
タ−26のエッジ28が当たる位置にカッタ−受け42
が半径方向に移動自在に設けてあり、且つ常時受けドラ
ム41の周面より1乃至10mm突出すべく、それぞれ
独立して圧縮バネ43によって弾発的に装備してあり、
前記カッタ−ドラム21と受けドラム41を共に回転す
ると、各カッタ−26は前記カッタ−受け42に当た
り、前記の圧縮バネ43の弾発力に抗して、前記カッタ
−受け42を受けドラム41の中心側に少し押し込み、
外力が除かれれば原状に復帰する。但しこれらカッタ−
受け42はその軸線周りには自転できない断面形状、例
えば角柱、欠け円柱形状としてある。前記カッタ−受け
42の材質は、前記カッタ−26のエッジ28が損傷し
難い材質であれば、特に限定はないがポリアミド系、ポ
リプロピレン、シリコンゴムなどを主材とした強靱なエ
ンジニアリングプラスチックが好ましい。
【0030】カッタ−26とカッタ−受け42と接触す
る期間はそれぞれカッタードラム21軸芯からの中心挟
角が例えば15度乃至20度としてある。これらが接触
する以外の位相ではカッタ−ドラム21の外周面21a
と受けドラム41の外周面41aは全く接触しないよう
にしてある。前記カッタ−ドラム21及び受けドラム4
1は完全な円筒でなくとも、回転がそれぞれ伝えられ、
且つ速度制御ができるものであれば、枠形状の物でもこ
の発明の実施の形態に含まれる。
【0031】実施の形態1の作用 これらの作用を請求項10記載の装置の使用方法の発明
の実施の形態と共に説明する。まず、このこの発明の穿
孔装置を製袋装置に装備した場合を例にして説明する。
原反支持装置11にロ−ル状に巻いた前記袋素材帯W1
を供給し、これより連なる前記袋素材帯W1を数本の案
内ロ−ラ13によって形成される搬送路15を通して、
前記穿孔装置20のカッタ−ドラム21と受けドラム4
1の間を通し、その先端を移動ローラ14に挾持させ
る。
【0032】而して、前記移送ロ−ラ13を第3のモ−
タM3で一定回転速度で駆動し、袋素材帯W1を一定速
度で搬送する。他方カッタ−ドラム21と受けドラム4
1及び製袋装置10のロ−タリ−型ヒ−トシ−ラ、袋素
材帯W1を横断方向に切断するロ−タリ−カッタ−など
回転させて、それぞれ一回転の間に、2サイクルの予め
入力された角速度変化運転をし、且つ前記カッタ−26
とカッタ−受け42が相圧接する区間はこの周速度と前
記移送ロ−ラ13による搬送速度と略同一速度とし、こ
れらが相互に離反しているときは前記搬送速度と異速と
して運転する。且つ、この前記カッタ−26とカッタ−
受け42が相離反している区間はこの周速度と前記移送
ロ−ラ13による搬送速度差を適宜選択設定することに
よって、寸法の大きな袋、又は小さな袋など任意のピッ
チ寸法に加工できる。
【0033】前記カッタ−ドラム21と受けドラム41
の回転数は100回/分乃至250回/分とする。他方
各カッタ−26の自転回転数は第2のモ−タM2により
800乃至3600回転とする。これら回転数は単なる
例示であって、限定的な意味を持たない。
【0034】このようにして、この装置を運転すると、
前記袋素材帯W1は移送ロ−ラ14によって、等速度で
一方向に連続搬送され、その搬送路15の途中におい
て、前記各カッタ−26と各カッタ−受け42に前記袋
素材帯W1を所定ピッチ毎に挾み、これらが袋素材帯W
1を挾持している間に各カッタ−26はそれぞれその軸
線周りに自転し、この時各カッタ−受け42は回転せ
ず、単に圧縮バネ43によって、前記エッジ28にそれ
ぞれ独立して圧接するから、全てのカッタ−26のそれ
ぞれのエッジ28によって円形に袋素材帯W1を穿孔
し、袋素材帯W1から分離したチップは前記円筒形のカ
ッタ−26内にそれぞれ嵌まり込む。ノックアウト棒3
1は、カッタードラム21が半回転する毎に下方に摩擦
抵抗は少なく軽快に移動し、切り抜かれたチップを確実
に下方に排除する。前記各カッタ−受け42の表面は材
質にもよるが、1週間乃至数か月経過すると損耗するか
ら、新しいものとそれぞれ交換する。
【0035】実施の形態2 請求項3、及び5記載の発明を含む実施の形態であり、
図5に示すものである。実施の形態1と異なるところ
は、受けドラム41の構造であり、実施の形態1と異な
り、受けドラム41の外周面が弾性層44で被覆されて
いる。またこの受けドラム41は前記カッタ−ドラム2
1と連結されず、移送ロ−ラ14の周速度と同一の周速
度運転されるよう、モ−タM3と連結してある。また受
けドラム41の軸受部45は機枠12に搬送路15の横
断方向に摺動自在に装備してあり、偏芯輪機構で代表さ
れる往復運動機構46によって、隣のカッタ−との間隔
内の範囲で往復移動するものであり、移動するタイミン
グは前記カッタ−ドラム21が受けドラム41と接触し
ない時としてあり、前記カッタ−ドラム21軸に設けた
エンコ−ダ(図示してない)の信号毎、或いはカッタ−
ドラム21とゼネバ歯車などで代表される間歇駆動機構
47を介して往復運動機構46を作動させ、搬送路15
の横断方向に受けドラム41を相隣るのカッタ−間隔n
の1/n乃至ランダムの寸法ずつ移動するものである。
【0036】実施の形態3 請求項4、5記載の発明の実施の形態であり、図7に示
すものである。この実施の形態は実施の形態2の受けド
ラム41の外周面に軟質の合成樹脂フイルム帯Fを適当
な厚みに巻き付け弾性層44aを形成したものである。
この形態においては、受けドラム41自体に、実施の形
態2同じ弾性層44のないものを用いても、この請求項
4、5記載の発明の実施の形態に含まれる。この実施の
形態においては、カッタ−26がドラム41の弾性層4
4aに接触するとき、エッジ28はノックアウト棒31
の先端より穿孔される袋素材帯W1の厚みを極僅か越え
る程度としてある。その他は実施の形態2と全く同じで
ある。
【0037】実施の形態2及び3の作用 これらの実施の形態においては、カッタ−ドラム21の
みが、前記実施の形態1と同様の1回転に2サイクルの
速度変化をしながら回転し、受けドラム41は等速回転
し、カッタ−26が受けドラム41の弾性層44によっ
て袋素材帯W1を挾持し、この間にカッタ−26が自転
するから、袋素材帯W1をその都度穿孔する。この時、
前記カッタ−エッジ28に多少の凹凸があっても、また
カッタ−26が複数本ある場合、かれらの長さに多少の
不揃いがあっても、これらの凹凸や不揃いは、前記弾性
層44が充分吸収し、一部のカッタ−26が切断不良に
ならない。カッタ−26が弾性層44又は44aに押し
込まれ、接触する期間はカッタ−ドラム21の回転角に
於いて例えば15度乃至20度としてある。従って、実
施の形態2及び3に於いては、受けドラム41の直径は
カッタ−ドラム21よりも充分に大きくしてある。
【0038】勿論弾性層44又は44aは前記カッタ−
エッジ28で損傷を受けることは否めないが、前記の通
り、単に袋素材帯W1と同一周速度で回転しているだけ
であるから、一回転しても、同一場所に前記カッタ−エ
ッジ28が当たる確率は低く、更にカッタ−エッジ28
が受けドラム41の弾性層44から離れる毎に、搬送路
15を横断する方向にも僅かな寸法ずつ移動するから、
特定の円周方向の位置のみにカッタ−エッジ28が集中
して当たらず、更に同一場所に前記カッタ−エッジ28
が当たる確率は低くなり、前記弾性層44又は44aの
寿命を長くする作用をなす。実施の形態3においては、
カッタ−エッジ28は穿孔時において、ノックアウト棒
31の先端より僅かに突出するだけであるから、カッタ
−26が弾性層44aに押し込まれても、そのエッジ2
8は弾性層44aの最表層のフィルムの厚さ程度であ
り、この最表層のフィルムのみが損傷を受けるだけであ
り、使用に耐えないほどの損傷になれば、幾重にも巻き
付けられている表層部分のフィルムを剥がして使用す
る。
【0039】実施の形態4 請求項9記載の実施の形態であり、図8及び図9に示す
装置である。前記の実施の形態1の形態に加えて、前記
受けドラム41は合成樹脂、合成ゴム薄シ−ト製の無端
ベルト48の内側に装備してあり、つまりこの無端ベル
ト48の前記袋素材帯W1と接触する部分はこれと平行
になるよう搬出入に装備した掛合ロ−ラ49に掛合して
ある。従って、無端ベルト48及び搬出入に装備した掛
合ロ−ラ49は搬送路15の上側に装備してあることに
なる。前記無端ベルト48の材質は廉価な合成樹脂フイ
ルム製、合成ゴム製でカッタ−26による損傷がひどく
なれば新しいものと交換可能としてある。更に前記一対
の掛合ロ−ラ49の軸受部50は無端ベルト48の幅方
向に機枠12に対し移動自在に設けてあり、実施の形態
2と同一の往復運動機構46及び間歇駆動機構47など
によって、隣のカッタ−との間隔内の範囲で往復移動す
るものである。
【0040】実施の形態4の作用 この実施の形態に於いては、前記カッタ−ドラム21及
び受けドラム41を実施の形態1と同様に同期且つ反対
方向に回転させ、無端ベルト45の周速度を袋素材帯W
1の搬送速度の定速運転させ運転する。このようにする
と、カッタ−ドラム21が半回転する毎に、カッタ−2
6とカッタ−受け42によって前記袋素材帯W11を挾
持するとき、各カッタ−受け42側において、無端ベル
ト48を同時に挾み込み、同様に各カッタ−26が自転
して穿孔する。従ってカッタ−26のエッジ28は前記
無端ベルト48の表面には当たるが、前記各カッタ−受
け42には当たらず、単に圧力がかかるだけてあり、前
記各カッタ−受け42は損耗せず、無端ベルト48のみ
が損耗するが、従って無端ベルト48は前述の通り、左
右に移動し、穿孔ピッチの整数倍は無端ベルト48の周
寸法と一般に一致しないから、カッタ−26が無端ベル
ト48の同一位置に当たる確率は極めて低く、無端ベル
ト48は極めて長期、例えば1ヶ月乃至半年の使用に耐
え、また仮に損耗したとしても、極めて廉価な材質であ
るから、交換しても加工コストには殆ど影響がない。
【0041】その他の作用は実施の形態1と何ら変わる
ところが無いので説明を省略する。また、この発明の穿
孔装置を備えた製袋装置に於いては、通常の製袋に必要
な溶着、溶着溶断、或いは切断などが行われる。
【0042】実施の形態5 実施の形態4の受けドラム41に代え、実施の形態2の
表面に弾性層44で被覆された受けドラム41を用いた
ものである(図示してない)。従って、受けドラム41
には凹凸が何も無い。袋素材帯W1と受けドラム41は
同一の周速度としてある。
【0043】実施の形態5の作用 実施の形態2と同様にカッタ−26と受けドラム41で
袋素材帯W1を挾持するとき、実施の形態4と同様に各
カッタ−、無端ベルト48を同時に挾み込み、同様に各
カッタ−26が自転して穿孔する。従ってカッタ−26
のエッジ28は前記無端ベルト48の表面には当たる
が、前記受けドラム41の弾性層44には当たらず、単
に圧力がかかるだけてあり、前記受けドラムの弾性層4
4の外周面を殆ど損耗せず、無端ベルト48のみが主と
して損耗する。また、受けドラム41はカッタ−ドラム
21と連結されていないから、カッタ−ドラム21のみ
1回転中に2サイクルの速度制御をすればよく、慣性が
小さく制御がより正確になる。また無端ベルト48の作
用は実施の形態4と同じである。
【0044】実施の形態6 前記実施の形態1乃至5のうちの何れかの装置が、製袋
機10に組み込んだものである(図1参照)。前述の穿
孔装置20と、一対挟持型の移送ローラ14の間には袋
素材帯W1を挟んで上側にロータリーヒートシーラ50
とヒートシール受けローラ60が袋素材帯W1の概ね横
断方向に設けてあり、前記ロータリーヒートシーラ50
は前記カッタードラム21と同期同周角速度で回転する
ものである。
【0045】ロータリーヒートシーラ50はロータリー
ヒートシーラ回転ドラム乃至回転枠51の軸方向に設け
てあり、一時に全長が同時に受けローラ60と接触しな
いよう多少ヘリカル型にしてあり、このヘリカル角に対
応して、これを相殺するようロータリーヒートシーラ5
0と受けローラ60とはこれら軸線が平面に見て、袋素
材帯W1の進行方向と直角な方向から若干ずらして設け
てある。このロータリーヒートシーラは溶着面が平坦な
溶着のみを目的とした物の場合は、この装置の下流側の
移送ローラ14下流にロータリーカッターを備える場合
もある。或いはロータリーヒートシーラ50が溶着溶断
型の場合には前記ロータリーカッターは設ける必要がな
い。この場合は切断された袋素材帯W1が完全に移送さ
れるよう、ロータリーヒートシーラ50の上流側の案内
ローラ13に代え一対挟持型の移送ローラとしてある。
【0046】その他図1において、70はベルトコンベ
ヤー型のオートストック装置であり、設定枚数毎の袋群
Bを重ね順次、寸動させ前記袋群Bを鎧戸型にストック
するものである。
【0047】実施の形態6の作用及び効果 前述の通りに構成するから搬送中の袋素材帯W1には順
次所定のピッチで、小さな孔が1乃至数個穿設され、こ
れらが順次製袋され、すべてがロータリー型であるか
ら、装置全体の運動が円滑で振動が少なく静粛である。
また、製袋能率が高く袋の寸法にもよるが1分間に20
0袋乃至350袋の製袋が可能である。
【0048】
【発明の効果】請求項1記載の発明に於いては、前記連
続帯を一対の挾持型の移送ロ−ラ−により、所望の搬送
速度で一方向に搬送し、前記カッタ−ドラムを1回転中
に任意の設定された2速度曲線サイクルで搬送し、前記
カッタ−ドラムと受けドラムに設けたカッタ−とカッタ
−受けとが離反している間に搬送される寸法を所期の寸
法に調整し、運転を開始すると、連続帯が所定寸法搬送
されながら、前記円筒形のカッタ−と受けドラム外周面
乃至これに設けたカッタ−受けとが相接し、且つ前記カ
ッタ−はその軸線周りに自転するから、前記連続帯は搬
送されながら、円形の孔が穿孔される効果を奏する。殊
に前記のカッタ−の自転はカッタ−エッジの一部に凹凸
があったとしても、全周を確実に切断し、且つ切れ味が
向上する効果を奏する。つまり、請求項6記載の方法が
実施できる効果を奏する。
【0049】請求項2記載の発明は前述のように構成
し、作用をなすから、請求項1記載の効果の他、前記受
けドラムの前記カッタ−エッジと当接する外周面部は各
カッタ−毎に独立して前記受けドラム自体とは別部材の
カッタ−受けと当接し、これをそれぞれ独立して押し込
めるから、数箇のカッタ−寸法に差があっても、カッタ
−とカッタ−受けとはそれぞれ確実に接触し、且つ接触
時間が長くなり、穿孔が確実となる。またカッタ−エッ
ジで損耗するのはカッタ−受けのみであるから、損耗す
ればこのカッタ−受けのみを交換すればよい。
【0050】請求項3記載の発明は前述のように構成
し、作用をなすから、請求項1記載の効果の他、前記受
けドラムはカッタ−ドラムと連動せず、単独駆動であ
り、この角速度制御もカッタ−ドラムのみとなり、慣性
の影響も少なく前記角速度制御がより正確にできる効果
を奏する。また、前記受けドラムは表面に弾性層を形成
しているから、カッタ−エッジを傷めず、各カッタ−間
に寸法差があっても、前記弾性層で充分に吸収し、各カ
ッタ−間に切れ味の差は殆ど起こらない効果を奏する。
【0051】請求項4記載の発明は前述のように構成
し、作用をなすから、巻き付けた合成樹脂製フイルム帯
の層が前記請求項3記載の弾性層と同様の効果を奏し、
これが損傷すれば新しいものと交換すればよく、合成樹
脂製フイルム帯自体を極めて廉価であるから、前記の弾
性層のある受けドラムを其の侭使用するより、経常費が
安く付く。
【0052】請求項5記載の発明は前述のように構成
し、作用をなすから、前記請求項3又は4記載の発明の
効果の他、前記受けドラムはその軸方向にも、移動する
から受けドラムは表面に弾性層に当たるカッタ−位置が
分散し、受けドラムの外周面の同一場所に当たる確率は
極めて低くなり、損耗が外周面全体に平均化し、受けド
ラムの耐用期間を長期化する。受けドラムに合成樹脂製
フィルムを巻き付けたものにおいても、この合成樹脂製
フィルムの損耗は受けドラム全周面に平均化し、同一の
合成樹脂製フィルムの耐用期間を長くする。またこの合
成樹脂製フィルムの巻き付けた層を或る程度の厚みにし
ておけば、表層部分が損耗すれば、その分剥離して、損
耗していない部分を露出させて使用できる効果を奏し、
価格も低廉であり、加工経費の節約になる。
【0053】請求項6記載の発明に於いては、前記請求
項1、2、3、4又は5記載の発明の効果は勿論、その
他、前述の通りのノックアウト棒が設けてあり、且つカ
ッタ−ドラムが連続帯の下側に配置してあるから、円筒
形のカッタ−が上向きのとき、連続帯を穿孔され、この
とき円筒形のカッタ−内の前記ノックアウト棒は自重乃
至は、受けドラム乃至カッター受けの押圧力で下降し
て、上向きのカッタ−エッジより僅かに下位に位置する
から、前記の穿孔時の切れ味は保持され、且つ、穿孔さ
れたチップは前記円筒形のカッタ−の内側の前記ノック
アウト棒の上面に受け止められ、カッタ−ドラムが半回
転したとき同様に前記ノックアウト棒は下側に自重で乃
至は受けドラム若しくはカッター受けで押圧され移動
し、下向きの円筒形のカッタ−のカッタ−エッジより僅
かに突出し、前記半回転前に受けたチップを押し、下方
に確実に落下させる効果を奏し、次の切断時にはカッタ
−エッジ部にチップが残らないでカッタ−受けと圧接
し、確実な穿孔を毎回なす効果を奏する。
【0054】請求項7記載の発明において、前記請求項
1、2、3、4、5又は6記載の発明の効果の他、前記
円筒形のカッタ−は前記の通り、傘歯車などの伝達手段
によって、カッタ−ドラムの中心に設けられた駆動軸と
それぞれ連結してあるから、確実にカッタ−はその軸線
周りに自転する効果を奏する。請求項8記載の発明にお
いて、前記請求項1、2、3、4、5、6又は7記載の
発明の効果の他、前記のカッタ−とカッタ−受けとはそ
れぞれ対応する位置に複数箇設けてあるから、前記連続
帯の所望の位置に複数箇の孔を連続帯の横断方向に並べ
て順次穿孔する効果を奏する。
【0055】請求項9記載の発明において、前記請求項
1、2、3、5、6、7、8又は9記載の発明の効果の
他、前記受けドラムは前述の通り合成樹脂、合成ゴム薄
シ−ト製の無端ベルトの内側に装備してあるから、カッ
タ−受けに直接カッタ−は接触せず、これが損耗しない
効果と、前記無端ベルトは進行方向及び幅方向に順次移
動するから、カッタ−が同一位置に当たる確率は低く、
前記無端ベルトは長期間に使用に耐える効果を奏する。
【0056】請求項10記載の方法発明において、連続
帯の搬送中に確実に少なくとも一つ、通常横断方向に複
数箇の穿孔ができる効果を奏する。請求項11記載の発
明に於いては、前記の請求項1乃至9記載の発明の一つ
が選択的に設けてあるから、製袋される前の連続搬送さ
れる袋素材帯に前記の各請求項記載の装置と同様の穿孔
ができ、且つ製袋装置もロ−タリ−型の無停止製袋機で
あるから、ノックアウト棒以外の全ては回転運動とな
り、装置全体に振動が少なく、騒音も無く、高速穿孔及
び製袋ができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】製袋装置の一部に取り付けた概略側面図であ
る。
【図2】実施の形態1の穿孔装置部分の側面図である。
【図3】図2の縦断正面図である。
【図4】ノックアウト棒の側面図である。
【図5】実施の形態2の受けドラムの断面図である。
【図6】実施の形態2の受けドラムとこの移動機構を示
す平面図である。
【図7】実施の形態3の側面図である。
【図8】実施の形態4の側面図である。
【図9】図8の平面図である。
【符号の説明】
10 製袋装置 11 原反支持装置 12 機枠 13 案内ドラム 14 移送ロ−ラ 15 搬送路 20 穿孔装置 21 カッタ−ドラム 22 駆動軸 23 傘歯車 24 第2傘歯車 25 カッタ−取付け軸 25a 副カッタ−取付け軸 26 カッタ− 27 支持枠 28 エッジ 29 カッタ−通し孔 30 平歯車機構 31 ノックアウト棒 32 逃げ孔 41 受けドラム 42 カッタ−受け 43 圧縮バネ 44、44a 弾性層 45 軸受部 46 往復運動機構 47 間歇運動機構 48 無端ベルト 49 掛合ロ−ラ 50 ロータリーヒートシーラ 60 受けローラ 70 オートスタッカー M1 サ−ボモ−タ M2 第2モ−タ M3 第3モ−タ W 連続帯 W1 袋素材帯 F 合成樹脂製フイルム

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続帯を一方向に連続搬送する一対挾持型
    の移送ロ−ラ−と、この連続帯の搬送路の途中にこの連
    続帯を挾むカッタ−ドラムと受けドラムを機枠に備え、
    前記カッタ−ドラムには少なくとも1対の円筒形のカッ
    タ−が180度位相を異にして、それぞれ半径方向に設
    けてあり、これらカッタ−のエッジは前記カッタ−ドラ
    ム外周面より突出させてあり、これらカッタ−はそれぞ
    れの軸線周りに自転すべく駆動源と伝動してあり、 他方の受けドラムの前記カッタ−エッジと当接する外周
    面部には各カッタ−毎に独立して弾性変形乃至弾性変位
    するカッタ−受けがそれぞれ設けてあり、 前記カッタ−ドラム及び受けドラムは前記カッタ−のエ
    ッジが受けドラム側と接触するときは前記連続帯を一方
    向に搬送ロ−ラの搬送速度と同調するものであり、且つ
    前記カッタ−エッジが受けドラム側と離反しているとき
    は、前記カッタ−ドラムの外周面は連続帯と非接触に装
    備してあることを特徴とする連続搬送する連続帯に穿孔
    するロ−タリ−式穿孔装置。
  2. 【請求項2】前記受けドラムの前記カッタ−エッジと当
    接する外周面部には各カッタ−毎に独立して弾性変形乃
    至弾性変位するカッタ−受けとは、前記カッタ−エッジ
    と当接する位置に前記受けドラム自体とは別部材のカッ
    タ−受けが、前記受けドラムにそれぞれ前記カッターの
    軸線周りに回転不能に設けたものであり、前記受けドラ
    ムは前記カッタ−ドラムと反対方向に同周速度で同期回
    転するものであり、前記各カッタ−受けはそれぞれ独立
    して受けドラ周面より若干突出する位置に、内方より外
    方に向けて弾発的に前記受けドラムに装備してあること
    を特徴とする請求項1記載の連続搬送する連続帯に穿孔
    するロ−タリ−式穿孔装置。
  3. 【請求項3】前記受けドラムの前記カッタ−エッジと当
    接する外周面部には各カッタ−毎に独立して弾性変形乃
    至弾性変位するカッタ−受けとは、受けドラム外周面が
    弾性層で形成してあることであることを特徴とする請求
    項1又は2記載の連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タ
    リ−式穿孔装置。
  4. 【請求項4】前記弾性層の少なくとも表層部は薄い軟質
    合成樹脂フィルムを取替え自在に巻き付けて形成してあ
    ることを特徴とする請求項3記載の連続搬送する連続帯
    に穿孔するロ−タリ−式穿孔装置。
  5. 【請求項5】前記受けドラムの周速度は移送ロ−ラの周
    速度と概ね一致させた等速回転駆動としてあり、且つ前
    記受けドラムは前記カッタ−エッジと非接触の時、幅方
    向に順次若干移動し、往復するものであることを特徴と
    する請求項3又は4記載の連続搬送する連続帯に穿孔す
    るロ−タリ−式穿孔装置。
  6. 【請求項6】前記カッタ−ドラムは前記連続帯搬送路の
    下側に、他方受けドラムはその上側に設けてあり、前記
    少なくとも1対の円筒形のカッタ−はそれぞれ一直線上
    に設けてあり、それぞれ一対のカッタ−内には直径方向
    の単一のノックアウト棒が、それぞれの円筒形のカッタ
    −の対して、軸方向に摺動自在に嵌合させてあり、この
    ノックアウト棒の一端を一方の円筒形のカッタ−のエッ
    ジと面一としたとき、このノックアウト棒の他端は他方
    の円筒形のカッタ−のエッジより若干突出する寸法とし
    てあることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記
    載の連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タリ−式穿孔装
    置。
  7. 【請求項7】前記円筒形のカッタ−の自転駆動機構はカ
    ッタ−ドラム中心部にこのドラムに対して回転自在に備
    えた駆動軸と前記円筒形のカッタ−は傘歯車機構、傘歯
    車機構及び平歯車の内の一つの伝動手段によって連結し
    てあることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、又
    は6記載の連続搬送する連続帯に穿孔するロ−タリ−式
    穿孔装置。
  8. 【請求項8】前記円筒形のカッタ−はそれぞれカッタ−
    ドラムの軸方向に数組設けてあることを特徴とする請求
    項1、2、3、4、5、6又は7記載の連続搬送する連
    続帯に穿孔するロ−タリ−式穿孔装置。
  9. 【請求項9】前記受けドラムは合成樹脂、合成ゴム薄シ
    −ト製の無端ベルトの内側に装備してあり、この無端ベ
    ルトの前記連続帯と接触する部分はこれと平行に装備し
    てあり、前記カッタ−は前記連続帯をこの無端ベルトと
    共に、前記受けドラムのカッタ−受けに押圧すべく設け
    てあり、前記無端ベルトは前記受けドラムの回転に伴っ
    て、送り方向及び幅方向のうちの少なくとも一方に適宜
    移動すべく設けてあることを特徴とする請求項1、2、
    6、7、又は8記載の連続搬送する連続帯に穿孔するロ
    −タリ−式穿孔装置。
  10. 【請求項10】前記請求項1乃至9記載の連続搬送する
    連続帯を穿孔するロ−タリ−式穿孔装置を用い、連続帯
    を設定速度で搬送し、前記一対のドラムを回転させて、
    前記円筒形カッタ−のエッジを受けドラム直接乃至間接
    的に押し付けながら、前記円筒形カッタ−をその軸線周
    りに自転させて、順次設定ピッチで連続搬送する連続帯
    に穿孔する方法。
  11. 【請求項11】前記請求項1乃至9記載のうちの一つの
    穿孔装置はロ−タリ−型の合成樹脂製のフィルム帯、扁
    平チュ−ブ帯、2枚折りの内の一種よりなる袋素材帯よ
    り袋を製造する製袋装置の一部に設けたものであって、
    前記移送ロ−ラは製袋装置の移送ロ−ラであり、前記搬
    送路は袋素材帯の搬送路であり、前記製袋装置には前記
    カッタ−ドラムと同期同角速度で回転する前記袋素材帯
    を横断方向に溶着するロ−タリ−ヒ−トシ−ラ及びヒ−
    トシ−ル受けロ−ラ及び前記袋素材帯を横断方向に切断
    乃至溶着溶断するロ−タリ−カッタ−が設けたものであ
    ることを特徴とするロ−タリ−型製袋装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013075073A (ja) * 2011-09-30 2013-04-25 Gunze Ltd 柔軟物穿孔装置
JP5554861B1 (ja) * 2013-05-07 2014-07-23 ホリゾン・インターナショナル株式会社 回転式打抜機

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JP2013075073A (ja) * 2011-09-30 2013-04-25 Gunze Ltd 柔軟物穿孔装置
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