JP2000317023A - ゴルフバッグのフード - Google Patents
ゴルフバッグのフードInfo
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- JP2000317023A JP2000317023A JP11134050A JP13405099A JP2000317023A JP 2000317023 A JP2000317023 A JP 2000317023A JP 11134050 A JP11134050 A JP 11134050A JP 13405099 A JP13405099 A JP 13405099A JP 2000317023 A JP2000317023 A JP 2000317023A
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- golf bag
- golf
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴルフバッグに収納される複数のゴルフクラ
ブの損傷を防止することができる、ゴルフバッグのフー
ドを提供する。 【解決手段】 ゴルフバッグ本体100の口枠部120
に配設され、ゴルフバッグ本体100に収納されるゴル
フクラブW,I,P等全体を保護するフード10であっ
て、ゴルフバッグ本体100に収納される複数のゴルフ
クラブW,I,P等を所望のグループに分けて別々に区
分する区画部が形成される。フード10は、帽子状のフ
ード本体12を含み、区画部はプレート状の複数のセパ
レート部材26,28を含む。セパレート部材26,2
8は、その一方側がフード本体12の内側面に固着さ
れ、その他方側どうしが面ファスナー38a,38b等
の係止手段により着脱自在に係止される。
ブの損傷を防止することができる、ゴルフバッグのフー
ドを提供する。 【解決手段】 ゴルフバッグ本体100の口枠部120
に配設され、ゴルフバッグ本体100に収納されるゴル
フクラブW,I,P等全体を保護するフード10であっ
て、ゴルフバッグ本体100に収納される複数のゴルフ
クラブW,I,P等を所望のグループに分けて別々に区
分する区画部が形成される。フード10は、帽子状のフ
ード本体12を含み、区画部はプレート状の複数のセパ
レート部材26,28を含む。セパレート部材26,2
8は、その一方側がフード本体12の内側面に固着さ
れ、その他方側どうしが面ファスナー38a,38b等
の係止手段により着脱自在に係止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、ゴルフバッグの
フードに関し、キャディバッグ等に適用されるゴルフバ
ッグのフードに関する。
フードに関し、キャディバッグ等に適用されるゴルフバ
ッグのフードに関する。
【0002】
【従来の技術】図14は本願発明の背景となる従来のゴ
ルフバッグの一例を示す分解斜視図であり、図15は図
14に示す従来のゴルフバッグのフードを取り外したと
きのゴルフクラブの収納状態を示す要部斜視図である。
従来のゴルフバッグ1は、ゴルフバッグ本体3を含む。
ゴルフバッグ本体3の上部の口枠部5には、図15に示
すように、たとえば2つの仕切り板6が間隔を隔てて設
けられている。そのため、口枠部5は2つの仕切り板6
により区画され、口枠部5には、複数のゴルフクラブ
W,I,P等をゴルフバッグ本体3に収納するための3
つの挿入部5a,5b,5cが設けられる。したがっ
て、このゴルフバッグ1では、複数のゴルフクラブを種
類ごとに分けて収納することができる。また、口枠部5
には、ゴルフバッグ本体3に収納されたウッドW,アイ
アンI,パターP等の複数のゴルフクラブW,I,P等
を保護するために、フード7が着脱自在に取り付けられ
る。フード7は、フード7に設けられた凸型のスナップ
ボタン9aと、口枠部5に設けられた凹型のスナップボ
タン9bとで、口枠部5に着脱自在に取り付けられる。
なお、フード7は、スライドファスナー8を有し、それ
を開閉することにより口枠部5を適宜露出させて、ゴル
フバッグ本体3に収納された複数のゴルフクラブW,
I,P等から必要とするゴルフクラブを取り出すことが
できる。
ルフバッグの一例を示す分解斜視図であり、図15は図
14に示す従来のゴルフバッグのフードを取り外したと
きのゴルフクラブの収納状態を示す要部斜視図である。
従来のゴルフバッグ1は、ゴルフバッグ本体3を含む。
ゴルフバッグ本体3の上部の口枠部5には、図15に示
すように、たとえば2つの仕切り板6が間隔を隔てて設
けられている。そのため、口枠部5は2つの仕切り板6
により区画され、口枠部5には、複数のゴルフクラブ
W,I,P等をゴルフバッグ本体3に収納するための3
つの挿入部5a,5b,5cが設けられる。したがっ
て、このゴルフバッグ1では、複数のゴルフクラブを種
類ごとに分けて収納することができる。また、口枠部5
には、ゴルフバッグ本体3に収納されたウッドW,アイ
アンI,パターP等の複数のゴルフクラブW,I,P等
を保護するために、フード7が着脱自在に取り付けられ
る。フード7は、フード7に設けられた凸型のスナップ
ボタン9aと、口枠部5に設けられた凹型のスナップボ
タン9bとで、口枠部5に着脱自在に取り付けられる。
なお、フード7は、スライドファスナー8を有し、それ
を開閉することにより口枠部5を適宜露出させて、ゴル
フバッグ本体3に収納された複数のゴルフクラブW,
I,P等から必要とするゴルフクラブを取り出すことが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図14
および図15に示す従来のゴルフバッグ1では、ゴルフ
バッグ1を持ち運んだり、宅配する場合に、たとえば図
15に示すように、ウッドWのシャフト部分と、アイア
ンIのヘッド部分とがぶつかりあう。そのため、ウッド
Wのシャフト部分がアイアンIのヘッド部分により損傷
することがあった。しかも、最近のウッドのシャフト部
分はカーボン等の高価な材料で形成されていることを考
慮すると、この問題は使用者にとって、益々、重要な問
題となっているのが実情である。
および図15に示す従来のゴルフバッグ1では、ゴルフ
バッグ1を持ち運んだり、宅配する場合に、たとえば図
15に示すように、ウッドWのシャフト部分と、アイア
ンIのヘッド部分とがぶつかりあう。そのため、ウッド
Wのシャフト部分がアイアンIのヘッド部分により損傷
することがあった。しかも、最近のウッドのシャフト部
分はカーボン等の高価な材料で形成されていることを考
慮すると、この問題は使用者にとって、益々、重要な問
題となっているのが実情である。
【0004】それゆえに、本願発明の主たる目的は、ゴ
ルフバッグに収納される複数のゴルフクラブの損傷を防
止することができる、ゴルフバッグのフードを提供する
ことである。
ルフバッグに収納される複数のゴルフクラブの損傷を防
止することができる、ゴルフバッグのフードを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明にかかるゴルフ
バッグのフードは、ゴルフバッグ本体の口枠部に配設さ
れ、ゴルフバッグ本体に収納される複数のゴルフクラブ
を保護するフードであって、ゴルフバッグ本体に収納さ
れる複数のゴルフクラブを所望のグループに分けて別々
に区分する区画部を具備したことを特徴とする、ゴルフ
バッグのフードである。フードは、帽子状のフード本体
を含み、区画部は、プレート状の複数のセパレート部材
を含み、複数のセパレート部材の一方側はフード本体の
内側面の一部に固着され、複数のセパレート部材の他端
側どうしは係止手段により着脱自在に係止されることが
好ましい。また、フードは、帽子状のフード本体を含
み、フード本体の内側面の対向する一方側および他方側
には、第1の止め具が配設され、区画部は、プレート状
の1つのセパレート部材を含み、セパレート部材の対向
する一方側および他方側には、第2の止め具が配設さ
れ、第1の止め具と第2の止め具とが着脱自在に係止さ
れるものも包含される。セパレート部材は、その内部に
緩衝材を含むとよい。さらに、上述のゴルフバッグのフ
ードに用いられる係止手段、第1の止め具および第2の
止め具は、面ファスナー等のタッチ・クローズ型のファ
スナーを含んでもよい。
バッグのフードは、ゴルフバッグ本体の口枠部に配設さ
れ、ゴルフバッグ本体に収納される複数のゴルフクラブ
を保護するフードであって、ゴルフバッグ本体に収納さ
れる複数のゴルフクラブを所望のグループに分けて別々
に区分する区画部を具備したことを特徴とする、ゴルフ
バッグのフードである。フードは、帽子状のフード本体
を含み、区画部は、プレート状の複数のセパレート部材
を含み、複数のセパレート部材の一方側はフード本体の
内側面の一部に固着され、複数のセパレート部材の他端
側どうしは係止手段により着脱自在に係止されることが
好ましい。また、フードは、帽子状のフード本体を含
み、フード本体の内側面の対向する一方側および他方側
には、第1の止め具が配設され、区画部は、プレート状
の1つのセパレート部材を含み、セパレート部材の対向
する一方側および他方側には、第2の止め具が配設さ
れ、第1の止め具と第2の止め具とが着脱自在に係止さ
れるものも包含される。セパレート部材は、その内部に
緩衝材を含むとよい。さらに、上述のゴルフバッグのフ
ードに用いられる係止手段、第1の止め具および第2の
止め具は、面ファスナー等のタッチ・クローズ型のファ
スナーを含んでもよい。
【0006】区画部は、ゴルフバッグ本体に収納される
複数のゴルフクラブを所望のグループに分けて別々に区
分可能とする。区画部により分けられたゴルフクラブの
グループ間では、直接、ゴルフクラブどうしがぶつかる
ことがない。複数のセパレート部材は、係止手段で係止
されることにより、フード本体内を区画可能とする区画
部として構成される。区画部がプレート状の1つのセパ
レート部材で形成された場合、セパレート部材は、第1
の止め具および第2の止め具によってフード本体内に着
脱自在に係止されるため、状況に応じて、フード本体か
ら離脱させることが可能となる。セパレート部材の内部
に緩衝材が含まれる場合、セパレート部材により区画さ
れ分割収納された複数のゴルフクラブとセパレート部材
とが当たっても、緩衝材の作用によってその衝撃が緩和
されるため、ゴルフクラブを損傷させることがない。フ
ード本体,セパレート部材に配設される係止手段、第1
の止め具および第2の止め具が面ファスナー等のタッチ
・クローズ型のファスナーを含む場合、それらの取扱い
が簡便となり、フード本体およびセパレート部材の取り
付けも容易となる。
複数のゴルフクラブを所望のグループに分けて別々に区
分可能とする。区画部により分けられたゴルフクラブの
グループ間では、直接、ゴルフクラブどうしがぶつかる
ことがない。複数のセパレート部材は、係止手段で係止
されることにより、フード本体内を区画可能とする区画
部として構成される。区画部がプレート状の1つのセパ
レート部材で形成された場合、セパレート部材は、第1
の止め具および第2の止め具によってフード本体内に着
脱自在に係止されるため、状況に応じて、フード本体か
ら離脱させることが可能となる。セパレート部材の内部
に緩衝材が含まれる場合、セパレート部材により区画さ
れ分割収納された複数のゴルフクラブとセパレート部材
とが当たっても、緩衝材の作用によってその衝撃が緩和
されるため、ゴルフクラブを損傷させることがない。フ
ード本体,セパレート部材に配設される係止手段、第1
の止め具および第2の止め具が面ファスナー等のタッチ
・クローズ型のファスナーを含む場合、それらの取扱い
が簡便となり、フード本体およびセパレート部材の取り
付けも容易となる。
【0007】本願発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1は本願発明の一実施例を示す概略図解図
であり、図2は本願発明にかかるゴルフバッグのフード
およびその周辺を示す斜視図解図であり、図3は本願発
明にかかるゴルフバッグのフードに適用される区画部の
一例を示す斜視図解図である。図4は、本願発明にかか
るゴルフバッグのフードの使用状態の一例を示す一部切
欠き斜視図解図である。ゴルフバッグのフード10は、
たとえば合成樹脂製で帽子状のフード本体12を含む。
フード本体12は、前面部14を含む。前面部14は、
その下部中央に逆U字状の切欠き部16を有する。前面
部14の下辺部14dを除く部分、つまり、上辺部14
a,右辺部14bおよび左辺部14cの周縁部には、上
面部18および後面部20が接続される。上面部18お
よび後面部20は、たとえば合成樹脂材製生地で一体的
に形成されている。
であり、図2は本願発明にかかるゴルフバッグのフード
およびその周辺を示す斜視図解図であり、図3は本願発
明にかかるゴルフバッグのフードに適用される区画部の
一例を示す斜視図解図である。図4は、本願発明にかか
るゴルフバッグのフードの使用状態の一例を示す一部切
欠き斜視図解図である。ゴルフバッグのフード10は、
たとえば合成樹脂製で帽子状のフード本体12を含む。
フード本体12は、前面部14を含む。前面部14は、
その下部中央に逆U字状の切欠き部16を有する。前面
部14の下辺部14dを除く部分、つまり、上辺部14
a,右辺部14bおよび左辺部14cの周縁部には、上
面部18および後面部20が接続される。上面部18お
よび後面部20は、たとえば合成樹脂材製生地で一体的
に形成されている。
【0009】フード本体12を形成する方法の一例とし
ては、先ず、前面部14となるたとえば矩形状の生地
(図示せず)が準備される。そして、生地の幅方向の一
辺の中央部を逆U字状に切断することにより母材Aが得
られる。次に、フード本体12の上面部18および後面
部20となる他の矩形状の生地が母材Bとして準備され
る。それから、前面部14となる先の母材Aは、図2に
示すように平面視略U字形に折り曲げられる。
ては、先ず、前面部14となるたとえば矩形状の生地
(図示せず)が準備される。そして、生地の幅方向の一
辺の中央部を逆U字状に切断することにより母材Aが得
られる。次に、フード本体12の上面部18および後面
部20となる他の矩形状の生地が母材Bとして準備され
る。それから、前面部14となる先の母材Aは、図2に
示すように平面視略U字形に折り曲げられる。
【0010】また、上面部18および後面部20を一体
的に構成する母材Bは、図2で見て、逆L字状に折り曲
げられ、先の母材14Aと接続される。本実施例では、
母材Aと母材Bとがたとえば縫合されることによって接
続される。この場合、母材Aの上辺部14a、右辺部1
4bおよび左辺部14cと、母材Bの下辺部を除く周縁
部bとが、縫合される。
的に構成する母材Bは、図2で見て、逆L字状に折り曲
げられ、先の母材14Aと接続される。本実施例では、
母材Aと母材Bとがたとえば縫合されることによって接
続される。この場合、母材Aの上辺部14a、右辺部1
4bおよび左辺部14cと、母材Bの下辺部を除く周縁
部bとが、縫合される。
【0011】なお、一体的に形成された上面部18およ
び後面部20には、その中央部、この場合、図1,図2
で見て、上面部18の幅方向の中央部から後面部20の
下辺部20aに延びて、スライドファスナー22等の開
閉具が配設される。このフード本体12の下部内面に
は、その周方向に間隔を隔てて、たとえば4つの凸型の
スナップボタン24が配設される。一方、フード本体1
2には、たとえば図4に示すように、ゴルフバッグ本体
100の口枠部120に4つの凹型のスナップボタン1
24が配設される。4つの凹型のスナップボタン124
は、口枠部120の外面でその周方向に所定の間隔を隔
てて、つまり、フード本体12側に設けられた4つの凸
型のスナップボタン24と対応する位置に配設される。
そして、凸型のスナップボタン24と凹型のスナップボ
タン124とを係合させることによって、フード本体1
2は、ゴルフバッグ100の口枠部120に着脱自在に
取り付けられる。
び後面部20には、その中央部、この場合、図1,図2
で見て、上面部18の幅方向の中央部から後面部20の
下辺部20aに延びて、スライドファスナー22等の開
閉具が配設される。このフード本体12の下部内面に
は、その周方向に間隔を隔てて、たとえば4つの凸型の
スナップボタン24が配設される。一方、フード本体1
2には、たとえば図4に示すように、ゴルフバッグ本体
100の口枠部120に4つの凹型のスナップボタン1
24が配設される。4つの凹型のスナップボタン124
は、口枠部120の外面でその周方向に所定の間隔を隔
てて、つまり、フード本体12側に設けられた4つの凸
型のスナップボタン24と対応する位置に配設される。
そして、凸型のスナップボタン24と凹型のスナップボ
タン124とを係合させることによって、フード本体1
2は、ゴルフバッグ100の口枠部120に着脱自在に
取り付けられる。
【0012】さらに、フード本体12の中には、区画部
としてのたとえば一対の正面視略縦長矩形のセパレート
部材26,28が配設される。一方のセパレート部材2
6および他方のセパレート部材28は、同様の構造を有
し、図3に示すようにたとえば左右対称に形成される。
すなわち、セパレート部材26,28は、それぞれ、た
とえば合成樹脂製の袋状部30a,30bを含む。袋状
部30a,30bは、その周縁の一部に、切欠き部32
a,32bを有する。これらの切欠き部32a,32b
は、フード10をゴルフバッグ本体100の口枠部12
0に取り付けたときに、口枠部120の周縁部122の
肉厚部分と当たらないようにするための逃がし部として
の機能を有する。また、袋状部30a,30bの内部に
は、たとえばウレタン樹脂からなる緩衝材34a,34
bが収納されている。
としてのたとえば一対の正面視略縦長矩形のセパレート
部材26,28が配設される。一方のセパレート部材2
6および他方のセパレート部材28は、同様の構造を有
し、図3に示すようにたとえば左右対称に形成される。
すなわち、セパレート部材26,28は、それぞれ、た
とえば合成樹脂製の袋状部30a,30bを含む。袋状
部30a,30bは、その周縁の一部に、切欠き部32
a,32bを有する。これらの切欠き部32a,32b
は、フード10をゴルフバッグ本体100の口枠部12
0に取り付けたときに、口枠部120の周縁部122の
肉厚部分と当たらないようにするための逃がし部として
の機能を有する。また、袋状部30a,30bの内部に
は、たとえばウレタン樹脂からなる緩衝材34a,34
bが収納されている。
【0013】袋状部30a,30bの長さ方向の長さ、
つまり、図1,図2,図4等に示す本実施例で見ると、
その高さ方向の高さは、フード10をゴルフバッグ10
0の口枠部120に取り付けたときに、ゴルフバッグ本
体100内に収納されたゴルフクラブ、この場合、少な
くもアイアンIやパターPが口枠部120の上端から突
き出た部分の長さよりも長く形成される。言い換えれ
ば、フード10をゴルフバッグ100の口枠部120に
取り付けたときに、ゴルフバッグ本体100内に収納さ
れたゴルフクラブの少なくともウッドWのシャフト部分
とアイアンIのヘッド部分とが直接衝突しないように、
セパレート部材の高さが設定されていればよい。したが
って、袋状部30a,30bの長さ方向の長さは、フー
ド本体12の高さ方向の全高と略同じ長さに形成されて
もよく、その長さは適宜変更可能である。
つまり、図1,図2,図4等に示す本実施例で見ると、
その高さ方向の高さは、フード10をゴルフバッグ10
0の口枠部120に取り付けたときに、ゴルフバッグ本
体100内に収納されたゴルフクラブ、この場合、少な
くもアイアンIやパターPが口枠部120の上端から突
き出た部分の長さよりも長く形成される。言い換えれ
ば、フード10をゴルフバッグ100の口枠部120に
取り付けたときに、ゴルフバッグ本体100内に収納さ
れたゴルフクラブの少なくともウッドWのシャフト部分
とアイアンIのヘッド部分とが直接衝突しないように、
セパレート部材の高さが設定されていればよい。したが
って、袋状部30a,30bの長さ方向の長さは、フー
ド本体12の高さ方向の全高と略同じ長さに形成されて
もよく、その長さは適宜変更可能である。
【0014】さらに、セパレート部材26および28の
袋状部30a,30bの幅方向の一辺部には、特に、図
3に示すように、たとえば縦長帯状の突出片36a,3
6bが形成される。突出片36aおよび36bには、そ
れぞれ、その一方主面に、係止手段として、たとえば面
ファスナー等のタッチ・クローズ型のファスナー38a
および38bが形成される。一方のファスナー38a
(雄型)は、たとえば合成樹脂製で多数のフック状部
(図示せず)を含み、他方のファスナー38b(雌型)
は、たとえばパイル織物からなるパイル状部(図示せ
ず)を含む。そして、フック状部とパイル状部とを噛み
合わせることによって、一対のファスナー38aおよび
38bが着脱自在に係止可能となる。
袋状部30a,30bの幅方向の一辺部には、特に、図
3に示すように、たとえば縦長帯状の突出片36a,3
6bが形成される。突出片36aおよび36bには、そ
れぞれ、その一方主面に、係止手段として、たとえば面
ファスナー等のタッチ・クローズ型のファスナー38a
および38bが形成される。一方のファスナー38a
(雄型)は、たとえば合成樹脂製で多数のフック状部
(図示せず)を含み、他方のファスナー38b(雌型)
は、たとえばパイル織物からなるパイル状部(図示せ
ず)を含む。そして、フック状部とパイル状部とを噛み
合わせることによって、一対のファスナー38aおよび
38bが着脱自在に係止可能となる。
【0015】本実施例では、一方のセパレート部材26
の幅方向の一端側がフード本体12の内面(内張り部
分)に縫い付けられる。一方のセパレート部材26の幅
方向の一端側は、たとえばフード本体12の左辺部14
c側の内面の所定の位置に縫い付けられる。他方のセパ
レート部材28の幅方向の一端側は、一方のセパレート
部材26と対向する位置に、つまり、フード本体12の
右辺部14b側の内面(内張り部分)の所定の位置に縫
い付けられる。この場合、一方のセパレート部材26お
よび他方のセパレート部材28の幅方向の一端側は、そ
の切欠き部32aおよび32bがゴルフバッグ本体10
0の口枠部120の周縁部122にほぼ係合するよう
に、フード本体12に縫い付けられる。さらに、本実施
例では、フード10をゴルフバッグ本体100に取り付
けたときに、一対のセパレート部材26,28が口枠部
120の内側に配設された仕切り板130の一方の上方
にほぼ位置するように、セパレート部材26および28
がフード本体12に配設されている。
の幅方向の一端側がフード本体12の内面(内張り部
分)に縫い付けられる。一方のセパレート部材26の幅
方向の一端側は、たとえばフード本体12の左辺部14
c側の内面の所定の位置に縫い付けられる。他方のセパ
レート部材28の幅方向の一端側は、一方のセパレート
部材26と対向する位置に、つまり、フード本体12の
右辺部14b側の内面(内張り部分)の所定の位置に縫
い付けられる。この場合、一方のセパレート部材26お
よび他方のセパレート部材28の幅方向の一端側は、そ
の切欠き部32aおよび32bがゴルフバッグ本体10
0の口枠部120の周縁部122にほぼ係合するよう
に、フード本体12に縫い付けられる。さらに、本実施
例では、フード10をゴルフバッグ本体100に取り付
けたときに、一対のセパレート部材26,28が口枠部
120の内側に配設された仕切り板130の一方の上方
にほぼ位置するように、セパレート部材26および28
がフード本体12に配設されている。
【0016】本願発明にかかる上述の実施例のゴルフバ
ッグのフード10では、フード本体12に一対のセパレ
ート部材26,28が形成されているので、特に、図4
に示すように、ウッドWのシャフト部分と、アイアンI
のヘッド部分とが直接ぶつかりあうことがない。そのた
め、ウッドWのシャフト部分がアイアンIのヘッド部分
により損傷することを防止することができる。したがっ
て、本願発明にかかる上述の実施例のフード10が適用
されるゴルフバッグ100では、たとえば図14,図1
5に示す従来例と比べて、安心して、ゴルフバッグを持
ち運んだり、宅配することができる。
ッグのフード10では、フード本体12に一対のセパレ
ート部材26,28が形成されているので、特に、図4
に示すように、ウッドWのシャフト部分と、アイアンI
のヘッド部分とが直接ぶつかりあうことがない。そのた
め、ウッドWのシャフト部分がアイアンIのヘッド部分
により損傷することを防止することができる。したがっ
て、本願発明にかかる上述の実施例のフード10が適用
されるゴルフバッグ100では、たとえば図14,図1
5に示す従来例と比べて、安心して、ゴルフバッグを持
ち運んだり、宅配することができる。
【0017】図5は、本願発明にかかるゴルフバッグの
フードに適用される区画部の他の例を示す斜視図解図で
ある。図6は、図5に示す区画部を適用した本願発明の
他の実施例を示す平面図解図である。図5に示す区画部
は、上述の実施例のそれと比べて、特に、1つのセパレ
ート部材50により区画部が構成されている。図5に示
すセパレート部材50は、上述の実施例で示した一対の
セパレート部材26,28を一体化したようなものであ
る。セパレート部材50は、1つの縦長矩形状の袋状部
52を含む。上述の実施例と同様、袋状部52はその幅
方向の両端下部に切欠き部54を有する。袋状部52の
幅方向の両端には、その長さ方向にわたって、突出片5
6が形成される。そして、突出片56の一方主面には、
第1の止め具として、たとえばタッチ・クローズ型のフ
ァスナー58(雄型)が設けられる。このファスナー5
8は、多数のフック状部(図示せず)を有するテープ体
で形成されている。
フードに適用される区画部の他の例を示す斜視図解図で
ある。図6は、図5に示す区画部を適用した本願発明の
他の実施例を示す平面図解図である。図5に示す区画部
は、上述の実施例のそれと比べて、特に、1つのセパレ
ート部材50により区画部が構成されている。図5に示
すセパレート部材50は、上述の実施例で示した一対の
セパレート部材26,28を一体化したようなものであ
る。セパレート部材50は、1つの縦長矩形状の袋状部
52を含む。上述の実施例と同様、袋状部52はその幅
方向の両端下部に切欠き部54を有する。袋状部52の
幅方向の両端には、その長さ方向にわたって、突出片5
6が形成される。そして、突出片56の一方主面には、
第1の止め具として、たとえばタッチ・クローズ型のフ
ァスナー58(雄型)が設けられる。このファスナー5
8は、多数のフック状部(図示せず)を有するテープ体
で形成されている。
【0018】図5に示すセパレート部材50を用いる場
合には、たとえば図6に示すように、フード本体12の
右辺部14bおよび左辺部14c側の内張り面の所定の
位置に、第2の止め具として、たとえばパイル状部を有
するテープ体で形成されたファスナー60(雌型)をそ
れぞれ配設し、ファスナー60,60と図5に示すファ
スナー58,58とを噛み合わせるようにすればよい。
なお、図6に示す実施例では、一体型のセパレート部材
50をフード本体12の内面に所定の間隔を隔てて、2
つ配設している。
合には、たとえば図6に示すように、フード本体12の
右辺部14bおよび左辺部14c側の内張り面の所定の
位置に、第2の止め具として、たとえばパイル状部を有
するテープ体で形成されたファスナー60(雌型)をそ
れぞれ配設し、ファスナー60,60と図5に示すファ
スナー58,58とを噛み合わせるようにすればよい。
なお、図6に示す実施例では、一体型のセパレート部材
50をフード本体12の内面に所定の間隔を隔てて、2
つ配設している。
【0019】図7は、本願発明にかかるゴルフバッグの
フードに適用される区画部のさらに他の例およびその取
り付け状態を示す平面図解図である。図7に示す区画部
は、図5および図6に示す区画部の変形例である。すな
わち、図7に示すセパレート部材50では、袋状部52
の幅方向の一端にのみ突出片56が形成され、突出片5
6の一方主面にファスナー58(雄型)が設けられる。
そして、袋状部52の幅方向の他端側は、フード本体1
2の内張り面の所定の位置に縫い付けられるなどして固
着されている。
フードに適用される区画部のさらに他の例およびその取
り付け状態を示す平面図解図である。図7に示す区画部
は、図5および図6に示す区画部の変形例である。すな
わち、図7に示すセパレート部材50では、袋状部52
の幅方向の一端にのみ突出片56が形成され、突出片5
6の一方主面にファスナー58(雄型)が設けられる。
そして、袋状部52の幅方向の他端側は、フード本体1
2の内張り面の所定の位置に縫い付けられるなどして固
着されている。
【0020】図8は、本願発明のさらに他の実施例を示
す一部切欠き斜視図解図である。図8に示す実施例は、
図4に示す実施例の変形例であり、図4に示す実施例と
比べて、特に、一対のセパレート部材26,28が間隔
を隔てて2組配設されている。この場合、一方の組のセ
パレート部材26,28と他方の組のセパレート部材2
6,28とは、たとえば図9および図10に示すよう
に、ゴルフバッグ本体100の口枠部120の内側に設
けられた2つの仕切り板130,130の上方にそれぞ
れ位置するように、所定の間隔を隔てて配設される。図
9では、2組のセパレート部材26,28のファスナー
38a(雄型)および38b(雌型)が離脱した状態を
示し、図10では、2組のセパレート部材26,28の
ファスナー38a(雄型)および38b(雌型)が係止
された状態を示している。
す一部切欠き斜視図解図である。図8に示す実施例は、
図4に示す実施例の変形例であり、図4に示す実施例と
比べて、特に、一対のセパレート部材26,28が間隔
を隔てて2組配設されている。この場合、一方の組のセ
パレート部材26,28と他方の組のセパレート部材2
6,28とは、たとえば図9および図10に示すよう
に、ゴルフバッグ本体100の口枠部120の内側に設
けられた2つの仕切り板130,130の上方にそれぞ
れ位置するように、所定の間隔を隔てて配設される。図
9では、2組のセパレート部材26,28のファスナー
38a(雄型)および38b(雌型)が離脱した状態を
示し、図10では、2組のセパレート部材26,28の
ファスナー38a(雄型)および38b(雌型)が係止
された状態を示している。
【0021】なお、図11は、図8に示すゴルフバッグ
のフードに適用される区画部の係止手段を係止した状態
の他の例を示す平面図解図である。図8に示すゴルフバ
ッグのフード10では、フード本体12の右辺部14b
側に配置されたセパレート部材28,28のファスナー
38b,38bが雌型に形成され、フード本体12の左
辺部14c側に配置されたセパレート部材26,26の
ファスナー38a,38aが雄型に形成されているが、
図11に示すゴルフバッグのフード10では、フード本
体12の右辺部14b側に配置されたセパレータ部材2
8,28どうしが係止できるようにファスナー38a
(雄型),38b(雌型)を構成し、同様に、フード本
体12の左辺部14c側に配置されたセパレータ部材2
6,26どうしが係止できるようにファスナー38a
(雄型),38b(雌型)を構成している。すなわち、
図11に示す2組のセパレート部材26,28では、そ
れぞれ、そのファスナー38a,38bが平面的に見
て、交差した位置に雄型のファスナー38aおよび雌型
のファスナー38bが配置されている。
のフードに適用される区画部の係止手段を係止した状態
の他の例を示す平面図解図である。図8に示すゴルフバ
ッグのフード10では、フード本体12の右辺部14b
側に配置されたセパレート部材28,28のファスナー
38b,38bが雌型に形成され、フード本体12の左
辺部14c側に配置されたセパレート部材26,26の
ファスナー38a,38aが雄型に形成されているが、
図11に示すゴルフバッグのフード10では、フード本
体12の右辺部14b側に配置されたセパレータ部材2
8,28どうしが係止できるようにファスナー38a
(雄型),38b(雌型)を構成し、同様に、フード本
体12の左辺部14c側に配置されたセパレータ部材2
6,26どうしが係止できるようにファスナー38a
(雄型),38b(雌型)を構成している。すなわち、
図11に示す2組のセパレート部材26,28では、そ
れぞれ、そのファスナー38a,38bが平面的に見
て、交差した位置に雄型のファスナー38aおよび雌型
のファスナー38bが配置されている。
【0022】図12は、図8に示すゴルフバッグのフー
ドの取り付け状態の他の例を示す平面図解図である。図
8に示すゴルフバッグのフード10では、2組のセパレ
ート部材26,28がゴルフバッグ本体100の口枠部
120の内側に設けられた仕切り板130,130の上
方で、それらの仕切り板130,130とそれぞれ平行
に位置するように取り付けられているが、図12および
図13に示すゴルフバッグのフード10では、仕切り板
130,130の上方で、それらの仕切り板130,1
30と平面的に見て、たとえば直角に交差する方向に取
り付けられている。なお、2組のセパレート部材26,
28のファスナー38a,38bの配置は、たとえば図
8,図9および図10に示すものと同様である。
ドの取り付け状態の他の例を示す平面図解図である。図
8に示すゴルフバッグのフード10では、2組のセパレ
ート部材26,28がゴルフバッグ本体100の口枠部
120の内側に設けられた仕切り板130,130の上
方で、それらの仕切り板130,130とそれぞれ平行
に位置するように取り付けられているが、図12および
図13に示すゴルフバッグのフード10では、仕切り板
130,130の上方で、それらの仕切り板130,1
30と平面的に見て、たとえば直角に交差する方向に取
り付けられている。なお、2組のセパレート部材26,
28のファスナー38a,38bの配置は、たとえば図
8,図9および図10に示すものと同様である。
【0023】図13は、図12に示す実施例で、区画部
の係止手段を係止した状態の他の例を示す平面図解図で
ある。図13に示す実施例における2組のセパレート部
材26,28のファスナー38a,38bの配置は、た
とえば図11に示すものと同様である。
の係止手段を係止した状態の他の例を示す平面図解図で
ある。図13に示す実施例における2組のセパレート部
材26,28のファスナー38a,38bの配置は、た
とえば図11に示すものと同様である。
【0024】なお、上述の各実施例では、係止手段、第
1の止め具および第2の止め具をたとえば面ファスナー
等のタッチ・クローズ型のファスナーで形成したが、こ
れらの部材はタッチ・クローズ型のファスナーに限定さ
れるものではなく、それ以外にも、凹型,凸型を有する
スナップボタン等のボタン類、スライドファスナー、
雄,雌を有するホック類、バックル類、その他の種々の
係止手段および止め具などが適用され得るものである。
1の止め具および第2の止め具をたとえば面ファスナー
等のタッチ・クローズ型のファスナーで形成したが、こ
れらの部材はタッチ・クローズ型のファスナーに限定さ
れるものではなく、それ以外にも、凹型,凸型を有する
スナップボタン等のボタン類、スライドファスナー、
雄,雌を有するホック類、バックル類、その他の種々の
係止手段および止め具などが適用され得るものである。
【0025】
【発明の効果】本願発明によれば、ゴルフバッグに収納
される複数のゴルフクラブの損傷を防止することができ
る、ゴルフバッグのフードが得られる。
される複数のゴルフクラブの損傷を防止することができ
る、ゴルフバッグのフードが得られる。
【図1】本願発明の一実施例を示す概略図解図である。
【図2】本願発明にかかるゴルフバッグのフードおよび
その周辺を示す斜視図解図である。
その周辺を示す斜視図解図である。
【図3】本願発明にかかるゴルフバッグのフードに適用
される区画部の一例を示す斜視図解図である。
される区画部の一例を示す斜視図解図である。
【図4】本願発明にかかるゴルフバッグのフードの使用
状態の一例を示す一部切欠き斜視図解図である。
状態の一例を示す一部切欠き斜視図解図である。
【図5】本願発明にかかるゴルフバッグのフードに適用
される区画部の他の例を示す斜視図解図である。
される区画部の他の例を示す斜視図解図である。
【図6】図5に示す区画部を適用した本願発明の他の実
施例を示す平面図解図である。
施例を示す平面図解図である。
【図7】本願発明にかかるゴルフバッグのフードに適用
される区画部のさらに他の例およびその取り付け状態を
示す平面図解図である。
される区画部のさらに他の例およびその取り付け状態を
示す平面図解図である。
【図8】本願発明のさらに他の実施例を示す一部切欠き
斜視図解図である。
斜視図解図である。
【図9】図8に示すゴルフバッグのフードに適用される
区画部の係止手段を離脱した状態を示す平面図解図であ
る。
区画部の係止手段を離脱した状態を示す平面図解図であ
る。
【図10】図8に示すゴルフバッグのフードに適用され
る区画部の係止手段を係止した状態の一例を示す平面図
解図である。
る区画部の係止手段を係止した状態の一例を示す平面図
解図である。
【図11】図8に示すゴルフバッグのフードに適用され
る区画部の係止手段を係止した状態の他の例を示す平面
図解図である。
る区画部の係止手段を係止した状態の他の例を示す平面
図解図である。
【図12】図8に示すゴルフバッグのフードの取り付け
状態の他の例を示す平面図解図である。
状態の他の例を示す平面図解図である。
【図13】図12に示す実施例で、区画部の係止手段を
係止した状態の他の例を示す平面図解図である。
係止した状態の他の例を示す平面図解図である。
【図14】図14は本願発明の背景となる従来のゴルフ
バッグの一例を示す分解斜視図である。
バッグの一例を示す分解斜視図である。
【図15】図15は図14に示す従来のゴルフバッグの
フードを取り外したときのゴルフクラブの収納状態を示
す要部斜視図である。
フードを取り外したときのゴルフクラブの収納状態を示
す要部斜視図である。
10 ゴルフバッグのフード 12 ゴルフバッグのフード本体 14 フード本体の前面部 14a フード本体の上辺部 14b フード本体の右辺部 14c フード本体の左辺部 14d フード本体の下辺部 16 フード本体の切欠き部 18 フード本体の上面部 20 フード本体の後面部 20a フード本体の後面部の下辺部 22 スライドファスナー 24 凸型のスナップボタン 26,28,50 セパレート部材 30a,30b,52 袋状部 32a,32b,54 セパレート部材の切欠き部 34a,34b 緩衝材 36a,36b,56 突出片 38a,58 ファスナー(雄型) 38b,60 ファスナー(雌型) 100 ゴルフバッグ本体 120 口枠部 122 口枠部の周縁部 124 凹型のスナップボタン 130 仕切り板 A,B 母材 W ゴルフクラブ(ウッド) I ゴルフクラブ(アイアン) P ゴルフクラブ(パター)
Claims (5)
- 【請求項1】 ゴルフバッグ本体の口枠部に配設され、
ゴルフバッグ本体に収納される複数のゴルフクラブ全体
を保護するフードであって、 前記ゴルフバッグ本体に収納される複数の前記ゴルフク
ラブを所望のグループに分けて別々に区分する区画部を
具備したことを特徴とする、ゴルフバッグのフード。 - 【請求項2】 前記フードは、帽子状のフード本体を含
み、 前記区画部は、プレート状の複数のセパレート部材を含
み、複数の前記セパレート部材の一方側は前記フード本
体の内側面の一部に固着され、複数の前記セパレート部
材の他端側どうしは係止手段により着脱自在に係止され
る、請求項1に記載のゴルフバッグのフード。 - 【請求項3】 前記フードは、帽子状のフード本体を含
み、前記フード本体の内側面の対向する一方側および他
方側には、第1の止め具が配設され、 前記区画部は、プレート状の1つのセパレート部材を含
み、前記セパレート部材の対向する一方側および他方側
には、第2の止め具が配設され、 前記第1の止め具と前記第2の止め具とが着脱自在に係
止される、請求項1に記載のゴルフバッグのフード。 - 【請求項4】 前記セパレート部材は、その内部に緩衝
材を含む、請求項2または請求項3に記載のゴルフバッ
グのフード。 - 【請求項5】 前記係止手段、前記第1の止め具および
前記第2の止め具は、面ファスナー等のタッチ・クロー
ズ型のファスナーを含む、請求項2、請求項3および請
求項4のいずれかに記載のゴルフバッグのフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134050A JP2000317023A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | ゴルフバッグのフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11134050A JP2000317023A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | ゴルフバッグのフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317023A true JP2000317023A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15119206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11134050A Pending JP2000317023A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | ゴルフバッグのフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000317023A (ja) |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP11134050A patent/JP2000317023A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060606 |