JP2000304792A - 光電界センサ - Google Patents
光電界センサInfo
- Publication number
- JP2000304792A JP2000304792A JP11109621A JP10962199A JP2000304792A JP 2000304792 A JP2000304792 A JP 2000304792A JP 11109621 A JP11109621 A JP 11109621A JP 10962199 A JP10962199 A JP 10962199A JP 2000304792 A JP2000304792 A JP 2000304792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- light
- sensor
- optical
- field sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 65
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 44
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N lithium niobate Chemical compound [Li+].[O-][Nb](=O)=O GQYHUHYESMUTHG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサヘッドに対するあらゆる方向の電界の
方向を特定し、かつ、方向依存性がない、すなわち指向
性がない検出感度を示す小型の光電界センサを提供する
こと。 【解決手段】 アンテナ14、15、およびアンテナ1
4、15で受信した信号電圧に依存して、入射した光を
強度変調して出射するセンサヘッド13に、同一の基板
21上にそれぞれ複数個形成したセンサヘッドを使い、
光源11の出力光は分岐して各センサヘッド13に入射
し、各センサヘッド13の出射光は、それぞれ対応した
光検出器18、19によって検出する構成の光電界セン
サ。アンテナ14、15は、互いに直交して、かつ、光
の進行方向に対し45度の角度をなして配置される。
方向を特定し、かつ、方向依存性がない、すなわち指向
性がない検出感度を示す小型の光電界センサを提供する
こと。 【解決手段】 アンテナ14、15、およびアンテナ1
4、15で受信した信号電圧に依存して、入射した光を
強度変調して出射するセンサヘッド13に、同一の基板
21上にそれぞれ複数個形成したセンサヘッドを使い、
光源11の出力光は分岐して各センサヘッド13に入射
し、各センサヘッド13の出射光は、それぞれ対応した
光検出器18、19によって検出する構成の光電界セン
サ。アンテナ14、15は、互いに直交して、かつ、光
の進行方向に対し45度の角度をなして配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、EMC分野で電磁
ノイズの特性測定に用いられる光電界センサに関する。
ノイズの特性測定に用いられる光電界センサに関する。
【0002】
【従来の技術】電界あるいは電磁ノイズの検出は、最近
では、電気光学効果を利用して、入射光が、電界強度に
依存して、強度変調して出射されるようなセンサヘッド
を用いて行われることが多い。
では、電気光学効果を利用して、入射光が、電界強度に
依存して、強度変調して出射されるようなセンサヘッド
を用いて行われることが多い。
【0003】図2は、従来の光電界センサの構成の一例
を示す図である。図2(a)は、光電界センサの全体の
構成を示す図である。図2(b)は、センサヘッドとし
て用いられる光変調器およびダイポールアンテナの構成
を示す図である。図2において、光源81の出力光は、
光ファイバ82を通って光変調器83に入射され、ダイ
ポールアンテナ84により捕捉された電界に依存して強
度変調され、出射光となる。この出射光は、光ファイバ
85を通って光検出器86で電気信号に変換して出力さ
れる。
を示す図である。図2(a)は、光電界センサの全体の
構成を示す図である。図2(b)は、センサヘッドとし
て用いられる光変調器およびダイポールアンテナの構成
を示す図である。図2において、光源81の出力光は、
光ファイバ82を通って光変調器83に入射され、ダイ
ポールアンテナ84により捕捉された電界に依存して強
度変調され、出射光となる。この出射光は、光ファイバ
85を通って光検出器86で電気信号に変換して出力さ
れる。
【0004】ニオブ酸リチウム結晶の基板91表面上
に、Y分岐型光分岐導波路92、互いに1/4波長の位
相差をもつ二つの光位相変調導波路93、および、Y分
岐型光合流導波路94によって構成される導波路型マッ
ハツェンダー干渉計が形成されている。導波路型マッハ
ツェンダー干渉計の光位相変調導波路93の近傍に、変
調電極96を形成して光変調器83を構成している。そ
して、光位相変調導波路93の近傍に設けられた変調電
極96には、ダイポールアンテナ84が接続されてい
る。
に、Y分岐型光分岐導波路92、互いに1/4波長の位
相差をもつ二つの光位相変調導波路93、および、Y分
岐型光合流導波路94によって構成される導波路型マッ
ハツェンダー干渉計が形成されている。導波路型マッハ
ツェンダー干渉計の光位相変調導波路93の近傍に、変
調電極96を形成して光変調器83を構成している。そ
して、光位相変調導波路93の近傍に設けられた変調電
極96には、ダイポールアンテナ84が接続されてい
る。
【0005】Y分岐型光分岐導波路92に入射した光は
二分岐され、それぞれ光位相変調導波路93に導かれ、
ダイポールアンテナ84に接続されている変調電極96
に印加された電圧に応じて、互いに逆の位相変調を受け
る。これらの光は、Y分岐型光合流導波路94において
合流する際に、互いの位相差に応じた光の干渉により、
強度変調された光信号に変換される。例えば、変調電極
96に電圧が印加されていない場合、Y分岐型光合流導
波路94で合流する二つの光の位相差は1/4波長であ
るため、Y分岐型光合流導波路94に入射した光の1/
2が光ファイバ85に導かれ、残りは基板91内に放射
される。そして、二つの光の位相差が小さくなるように
位相変調を受けた場合は、光ファイバ85に導かれる光
量は位相差に応じて多くなり、逆に位相差が大きくなっ
た場合は、光量が少なくなる。
二分岐され、それぞれ光位相変調導波路93に導かれ、
ダイポールアンテナ84に接続されている変調電極96
に印加された電圧に応じて、互いに逆の位相変調を受け
る。これらの光は、Y分岐型光合流導波路94において
合流する際に、互いの位相差に応じた光の干渉により、
強度変調された光信号に変換される。例えば、変調電極
96に電圧が印加されていない場合、Y分岐型光合流導
波路94で合流する二つの光の位相差は1/4波長であ
るため、Y分岐型光合流導波路94に入射した光の1/
2が光ファイバ85に導かれ、残りは基板91内に放射
される。そして、二つの光の位相差が小さくなるように
位相変調を受けた場合は、光ファイバ85に導かれる光
量は位相差に応じて多くなり、逆に位相差が大きくなっ
た場合は、光量が少なくなる。
【0006】この光電界センサは、電界強度を非接触で
検出する方式で、しかも光信号に変調された電界強度の
情報は、光ファイバ85によって伝送され、光検出器8
6で再び電気信号に変換して計測器や受信器に入力され
る。光ファイバ85を伝送する光信号の遠隔伝送が容易
で、かつ伝送路線系とその周囲環境との間にノイズの授
受がないため、光電界センサは、遠隔地の電界強度測定
を可能にするなどの特徴がある。
検出する方式で、しかも光信号に変調された電界強度の
情報は、光ファイバ85によって伝送され、光検出器8
6で再び電気信号に変換して計測器や受信器に入力され
る。光ファイバ85を伝送する光信号の遠隔伝送が容易
で、かつ伝送路線系とその周囲環境との間にノイズの授
受がないため、光電界センサは、遠隔地の電界強度測定
を可能にするなどの特徴がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の光電界
センサは、ダイポールアンテナ84を用いていたため、
電界の方向を特定できなかった。また、従来の光電界セ
ンサは、図2において、ダイポールアンテナ84に直交
するA方向の電界に比ベ、ダイポールアンテナ84に平
行なB方向の電界に対して、光電界センサの検出感度は
極端に低い。また、光変調器83を収納するパッケージ
にダイポールアンテナ84を外付けするため、センサヘ
ッドのサイズが大きくなるという問題点もあった。
センサは、ダイポールアンテナ84を用いていたため、
電界の方向を特定できなかった。また、従来の光電界セ
ンサは、図2において、ダイポールアンテナ84に直交
するA方向の電界に比ベ、ダイポールアンテナ84に平
行なB方向の電界に対して、光電界センサの検出感度は
極端に低い。また、光変調器83を収納するパッケージ
にダイポールアンテナ84を外付けするため、センサヘ
ッドのサイズが大きくなるという問題点もあった。
【0008】本発明は、センサヘッドに対するあらゆる
方向の電界の方向を特定し、かつ、方向依存性がない、
すなわち指向性がない検出感度を示す小型の光電界セン
サを提供することを目的とする。
方向の電界の方向を特定し、かつ、方向依存性がない、
すなわち指向性がない検出感度を示す小型の光電界セン
サを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光電界センサ
は、電界を受信するアンテナ、アンテナで受信した信号
の信号電圧に依存して、入射した光を強度変調して出射
するセンサヘッド、センサヘッドに入射する光の光源、
および、センサヘッドの出射光を受光して電気信号に変
換する光検出器が、光学的に結合して構成され、アンテ
ナ、センサヘッド、および、光検出器は、それぞれ複数
個からなり、光源の出力光を分岐して各センサヘッドに
入射するように構成されている。
は、電界を受信するアンテナ、アンテナで受信した信号
の信号電圧に依存して、入射した光を強度変調して出射
するセンサヘッド、センサヘッドに入射する光の光源、
および、センサヘッドの出射光を受光して電気信号に変
換する光検出器が、光学的に結合して構成され、アンテ
ナ、センサヘッド、および、光検出器は、それぞれ複数
個からなり、光源の出力光を分岐して各センサヘッドに
入射するように構成されている。
【0010】本発明の光電界センサにおいて、それぞれ
複数個からなるセンサヘッドおよびアンテナが、同一の
基板上に形成されている。また、本発明の光電界センサ
において、アンテナは、互いに直交して、かつ、光の進
行方向に対し45度の角度をなして配置されている。
複数個からなるセンサヘッドおよびアンテナが、同一の
基板上に形成されている。また、本発明の光電界センサ
において、アンテナは、互いに直交して、かつ、光の進
行方向に対し45度の角度をなして配置されている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の光電界センサ構成を示す
図である。図1(a)は、光電界センサの全体の構成を
示す図である。図1(b)は、センサヘッドとして用い
られる光変調器の構成を示す図である。光源11の出力
光は、光ファイバ12を通って光変調器13に入射され
る。光変調器13に入射された入射光は、二つに分岐さ
れ、それぞれのアンテナ14、15に捕捉された電界に
依存して強度変調され、互いに独立な強度をもつ二つの
出射光となる。出射光は、光ファイバ16、17を通っ
て、光検出器18、19にそれぞれ入射され、電気信号
に変換されて出力される。
図である。図1(a)は、光電界センサの全体の構成を
示す図である。図1(b)は、センサヘッドとして用い
られる光変調器の構成を示す図である。光源11の出力
光は、光ファイバ12を通って光変調器13に入射され
る。光変調器13に入射された入射光は、二つに分岐さ
れ、それぞれのアンテナ14、15に捕捉された電界に
依存して強度変調され、互いに独立な強度をもつ二つの
出射光となる。出射光は、光ファイバ16、17を通っ
て、光検出器18、19にそれぞれ入射され、電気信号
に変換されて出力される。
【0013】光変調器13は、ニオブ酸リチウム結晶の
基板21表面上に構築された、それぞれ二つの光変調器
とアンテナ14、15から構成されている。基板21の
表面に、Y分岐型光分岐導波路22、さらに、二つの導
波路型マッハツェンダー干渉計が形成されている。二つ
の導波路型マッハツェンダー干渉計の光位相変調導波路
近傍に、変調電極25、26をそれぞれ形成して、二つ
の光変調器13が作られる。薄膜状ダイポールアンテナ
として形成されたアンテナ14、15は、それぞれの変
調電極25、26に接続されている。アンテナ14とア
ンテナ15は、互いに直交し、かつ、各光導波路と45
度の角度をなして配置されている。
基板21表面上に構築された、それぞれ二つの光変調器
とアンテナ14、15から構成されている。基板21の
表面に、Y分岐型光分岐導波路22、さらに、二つの導
波路型マッハツェンダー干渉計が形成されている。二つ
の導波路型マッハツェンダー干渉計の光位相変調導波路
近傍に、変調電極25、26をそれぞれ形成して、二つ
の光変調器13が作られる。薄膜状ダイポールアンテナ
として形成されたアンテナ14、15は、それぞれの変
調電極25、26に接続されている。アンテナ14とア
ンテナ15は、互いに直交し、かつ、各光導波路と45
度の角度をなして配置されている。
【0014】Y分岐型光分岐導波路22に入射した光
は、二分岐され、光変調器13の各光変調器に導かれ、
アンテナ14、15から変調電極25、26にそれぞれ
印加された電圧に応じて、互いに独立に強度変調され、
出射される。
は、二分岐され、光変調器13の各光変調器に導かれ、
アンテナ14、15から変調電極25、26にそれぞれ
印加された電圧に応じて、互いに独立に強度変調され、
出射される。
【0015】本発明の光電界センサでは、二つのアンテ
ナ14、15が直交して配置され、それぞれが受けた電
界により、独立に光信号に変調して出射する。このた
め、光検出器18、19の出力信号強度を比較すれば、
電界の方向を特定することが容易に可能となる。また、
光検出器18、19の出力信号強度の和をとることによ
り、アンテナ14、15に対して、電界がいかなる方向
にあっても、方向に依存しない、すなわち指向性がない
検出感度が得られる。
ナ14、15が直交して配置され、それぞれが受けた電
界により、独立に光信号に変調して出射する。このた
め、光検出器18、19の出力信号強度を比較すれば、
電界の方向を特定することが容易に可能となる。また、
光検出器18、19の出力信号強度の和をとることによ
り、アンテナ14、15に対して、電界がいかなる方向
にあっても、方向に依存しない、すなわち指向性がない
検出感度が得られる。
【0016】さらに、本発明の光電界センサによれば、
ニオブ酸リチウム結晶の基板21の表面上にアンテナ1
4、15を形成することにより、アンテナ14、15を
光変調器13のパッケージ内部に収め、センサヘッドを
小型化にすることができる。
ニオブ酸リチウム結晶の基板21の表面上にアンテナ1
4、15を形成することにより、アンテナ14、15を
光変調器13のパッケージ内部に収め、センサヘッドを
小型化にすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
センサヘッドに対するあらゆる方向の電界の方向を特定
し、かつ、方向依存性がない、すなわち指向性がない検
出感度を示す小型の光電界センサを得ることができる。
センサヘッドに対するあらゆる方向の電界の方向を特定
し、かつ、方向依存性がない、すなわち指向性がない検
出感度を示す小型の光電界センサを得ることができる。
【図1】本発明の光電界センサ構成を示す図。図1
(a)は光電界センサの全体の構成を示す図。図1
(b)はセンサヘッドとして用いられる光変調器の構成
を示す図。
(a)は光電界センサの全体の構成を示す図。図1
(b)はセンサヘッドとして用いられる光変調器の構成
を示す図。
【図2】従来の光電界センサの構成の一例を示す図。図
2(a)は光電界センサの全体の構成を示す図。図2
(b)はセンサヘッドとして用いられる光変調器の構成
およびダイポールアンテナを示す図。
2(a)は光電界センサの全体の構成を示す図。図2
(b)はセンサヘッドとして用いられる光変調器の構成
およびダイポールアンテナを示す図。
11 光源 12 光ファイバ 13 光変調器 14、15 ダイポールアアンテナ 16、17 光ファイバ 18、19 光検出器 21 基板 22 Y分岐型光分岐導波路 25、26 変調電極 81 光源 82 光ファイバ 83 光変調器 84 アンテナ 85 光ファイバ 86 光検出器 91 基板 92 Y分岐型光分岐導波路 93 光位相変調導波路 94 Y分岐型光合流導波路 96 変調電極
Claims (5)
- 【請求項1】 電界を受信するアンテナ、該アンテナで
受信した信号の信号電圧に依存して、入射した光を強度
変調して出射するセンサヘッド、前記センサヘッドに入
射する光の光源、および、前記センサヘッドの出射光を
受光して電気信号に変換する光検出器が、光学的に結合
して構成される光電界センサにおいて、前記アンテナ、
前記センサヘッド、および、前記光検出器は、それぞれ
複数個からなり、前記光源の出力光は分岐され、前記セ
ンサヘッドにそれぞれ入射されるように構成されている
ことを特徴とする光電界センサ。 - 【請求項2】 複数個からなる前記センサヘッドには、
同一の基板上に形成された複数個のセンサヘッドが使わ
れていることを特徴とする請求項1記載の光電界セン
サ。 - 【請求項3】 前記アンテナは、前記センサヘッドと同
一の基板上に形成されていることを特徴とする請求項1
または請求項2記載の光電界センサ。 - 【請求項4】 前記アンテナは、互いに直交するように
配置されていることを特徴とする請求項1ないし請求項
3のいずれかに記載の光電界センサ。 - 【請求項5】 前記アンテナは、光の進行方向に対し、
45度の角度をなして配置されていることを特徴とする
請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の光電界セン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109621A JP2000304792A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 光電界センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109621A JP2000304792A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 光電界センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304792A true JP2000304792A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14514943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109621A Withdrawn JP2000304792A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 光電界センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240089005A1 (en) * | 2022-09-14 | 2024-03-14 | Apple Inc. | Receiver with Photonic Antenna Array |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109621A patent/JP2000304792A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240089005A1 (en) * | 2022-09-14 | 2024-03-14 | Apple Inc. | Receiver with Photonic Antenna Array |
| US12068786B2 (en) * | 2022-09-14 | 2024-08-20 | Apple Inc. | Receiver with photonic antenna array |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6262834B1 (en) | Wideband single sideband modulation of optical carriers | |
| KR100220289B1 (ko) | 전계센서 | |
| US20250244121A1 (en) | Frequency Shifter for Heterodyne Interferometry Measurements and Device for Heterodyne Interferometry Measurements Having Such a Frequency Shifter | |
| JP2000097980A (ja) | 進行波型光電界センサ | |
| JP2003195240A (ja) | 光変調装置およびそれを用いた光信号と電波信号との変換装置 | |
| JP2000304792A (ja) | 光電界センサ | |
| JP2004212137A (ja) | 3軸光電界センサ | |
| CN117666180A (zh) | 电光调制器以及光模块 | |
| JPH0989961A (ja) | 電界検出装置 | |
| Chiba et al. | Low-crosstalk balanced bridge interferometric-type optical switch for optical signal routing | |
| JPH11167090A (ja) | 光変調装置および受信装置 | |
| JP2673485B2 (ja) | 電界の検出方法 | |
| JPH09113557A (ja) | 電界センサの動作点調整方法及び電界センサ | |
| JP3632714B2 (ja) | 電磁波受信システム | |
| JP3505669B2 (ja) | 電界センサ | |
| JPH11202010A (ja) | 光電界センサ | |
| JPS63272325A (ja) | 生体信号処理装置 | |
| JP2562287Y2 (ja) | 電界アンテナ | |
| JP3577616B2 (ja) | 電界センサ | |
| JP3318706B2 (ja) | センシング装置 | |
| JP3673611B2 (ja) | 電界センサ | |
| JP3355502B2 (ja) | 電界センサ | |
| JP3627204B2 (ja) | 電界センサ | |
| JPH07239356A (ja) | 光電界センサ | |
| JP3355503B2 (ja) | 電界センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050802 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060921 |