JP2000304515A - 加工シートの検査装置 - Google Patents
加工シートの検査装置Info
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 10
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シートに加工された印刷や打抜き形状を傾き
のない状態で確実に撮影することができるようにした加
工シートの検査装置を提供することである。 【解決手段】 複列の供給コンベヤ11の排出端側に、
その供給コンベヤ11から送り込まれる段ボールシート
Sをカメラ2の下方を通過する位置まで吸着搬送する複
列のサクションコンベヤ21を設ける。供給コンベヤ1
1およびサクションコンベヤ21の列間に位置決めコン
ベヤ31を設ける。位置決めコンベヤ31の搬送面に位
置決め突部35を設ける。供給コンベヤ11のシート搬
送速度を位置決めコンベヤ31のシート搬送速度より高
速とし、両コンベヤ11、31の供給端部に送り込まれ
る段ボールシートSの先端縁をその両コンベヤ11、3
1の速度差を利用して位置決め突部35に当接し、向き
を一定の状態としてサクションコンベヤ21上に送り込
み、そのサクションコンベヤ21によって段ボールシー
トSをカメラ2の下方を通過する位置まで吸着搬送す
る。
のない状態で確実に撮影することができるようにした加
工シートの検査装置を提供することである。 【解決手段】 複列の供給コンベヤ11の排出端側に、
その供給コンベヤ11から送り込まれる段ボールシート
Sをカメラ2の下方を通過する位置まで吸着搬送する複
列のサクションコンベヤ21を設ける。供給コンベヤ1
1およびサクションコンベヤ21の列間に位置決めコン
ベヤ31を設ける。位置決めコンベヤ31の搬送面に位
置決め突部35を設ける。供給コンベヤ11のシート搬
送速度を位置決めコンベヤ31のシート搬送速度より高
速とし、両コンベヤ11、31の供給端部に送り込まれ
る段ボールシートSの先端縁をその両コンベヤ11、3
1の速度差を利用して位置決め突部35に当接し、向き
を一定の状態としてサクションコンベヤ21上に送り込
み、そのサクションコンベヤ21によって段ボールシー
トSをカメラ2の下方を通過する位置まで吸着搬送す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、段ボールシート
等のシートに加工された印刷や打抜き形状をカメラによ
って撮影し、その撮影画像に基づいて加工の良否を判別
する加工シートの検査装置に関するものである。
等のシートに加工された印刷や打抜き形状をカメラによ
って撮影し、その撮影画像に基づいて加工の良否を判別
する加工シートの検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】段ボール箱の形成用素材としてのブラン
クは、普通、所定の大きさに切断された段ボールシート
を印刷装置に供給して所定の図柄を印刷加工したのち、
その印刷の良否を判別し、不良品を取り除き、良品のみ
をパレット上等に一旦山積みしたのち、打抜装置に供給
して所定の形状に打抜き加工し、その打抜きの良否を判
別し、不良品を取り除くようにしている。
クは、普通、所定の大きさに切断された段ボールシート
を印刷装置に供給して所定の図柄を印刷加工したのち、
その印刷の良否を判別し、不良品を取り除き、良品のみ
をパレット上等に一旦山積みしたのち、打抜装置に供給
して所定の形状に打抜き加工し、その打抜きの良否を判
別し、不良品を取り除くようにしている。
【0003】段ボールシートに加工された印刷や打抜き
形状の良否の判別には目視による方法が存在するが、人
手を必要とし、また、段ボールシートの高速移送中に判
別する必要があるため、良否を正確に判別することが困
難である。
形状の良否の判別には目視による方法が存在するが、人
手を必要とし、また、段ボールシートの高速移送中に判
別する必要があるため、良否を正確に判別することが困
難である。
【0004】そのような不都合を解消するため、印刷装
置や打抜き装置の排出側に検査装置を接続し、その検査
装置によって段ボールシートの移送中に印刷や打抜き形
状の良否を判別することが行なわれてきている。
置や打抜き装置の排出側に検査装置を接続し、その検査
装置によって段ボールシートの移送中に印刷や打抜き形
状の良否を判別することが行なわれてきている。
【0005】上記加工シートの検査装置として、例え
ば、印刷後の段ボールシートを搬送装置によって一方向
に搬送し、その搬送路上に設けたカメラによって段ボー
ルシートに施された印刷画像の全体を撮影し、その撮影
画像とマスタ画像(良品画像)とを比較して良否を判別
するようにしたものが知られている。
ば、印刷後の段ボールシートを搬送装置によって一方向
に搬送し、その搬送路上に設けたカメラによって段ボー
ルシートに施された印刷画像の全体を撮影し、その撮影
画像とマスタ画像(良品画像)とを比較して良否を判別
するようにしたものが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の加工
シートの検査装置においては、例えば、印刷装置から排
出される段ボールシートを搬送装置により受け取ってカ
メラの下方を通過する位置まで単に搬送する構成である
ため、段ボールシートが傾きのある状態で搬送装置上に
送り込まれ、あるいは搬送装置によって段ボールシート
を受け取るときに傾きが生じると、その段ボールシート
は傾きを修正されることなく搬送される。
シートの検査装置においては、例えば、印刷装置から排
出される段ボールシートを搬送装置により受け取ってカ
メラの下方を通過する位置まで単に搬送する構成である
ため、段ボールシートが傾きのある状態で搬送装置上に
送り込まれ、あるいは搬送装置によって段ボールシート
を受け取るときに傾きが生じると、その段ボールシート
は傾きを修正されることなく搬送される。
【0007】この場合、カメラは段ボールシートの印刷
画像を傾きのある状態で撮影することになり、段ボール
シートの印刷が良品であるのに不良品として判別するこ
とになり、良否を正確に判別することができないという
不都合があった。
画像を傾きのある状態で撮影することになり、段ボール
シートの印刷が良品であるのに不良品として判別するこ
とになり、良否を正確に判別することができないという
不都合があった。
【0008】この発明の課題は、段ボールシート等のシ
ートに加工された印刷や打抜き形状をカメラによって傾
きのない状態で撮影できるようにした加工シートの検査
装置を提供することである。
ートに加工された印刷や打抜き形状をカメラによって傾
きのない状態で撮影できるようにした加工シートの検査
装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、搬送手段によって一方向に
搬送されるシートの移送路上にカメラを設け、そのカメ
ラによってシートに加工された印刷または打抜き形状を
撮影し、その撮影画像に基づいて加工の良否を判別する
ようにした印刷検査装置において、前記搬送手段が、複
列の供給コンベヤと、その供給コンベヤの排出端から送
り込まれてくるシートを前記カメラの下方を通過する位
置まで吸着搬送する複列のサクションコンベヤと、前記
両コンベヤの列間に配置されてシート搬送面が前記供給
コンベヤのシート搬送面と略同一のレベルに保持された
複列の位置決めコンベヤから成り、前記位置決めコンベ
ヤのシート搬送面にシートの先端縁を位置決めする位置
決め突部を設け、前記供給コンベヤのシート搬送速度を
前記位置決めコンベヤのシート搬送速度より高速とした
構成を採用している。
めに、この発明においては、搬送手段によって一方向に
搬送されるシートの移送路上にカメラを設け、そのカメ
ラによってシートに加工された印刷または打抜き形状を
撮影し、その撮影画像に基づいて加工の良否を判別する
ようにした印刷検査装置において、前記搬送手段が、複
列の供給コンベヤと、その供給コンベヤの排出端から送
り込まれてくるシートを前記カメラの下方を通過する位
置まで吸着搬送する複列のサクションコンベヤと、前記
両コンベヤの列間に配置されてシート搬送面が前記供給
コンベヤのシート搬送面と略同一のレベルに保持された
複列の位置決めコンベヤから成り、前記位置決めコンベ
ヤのシート搬送面にシートの先端縁を位置決めする位置
決め突部を設け、前記供給コンベヤのシート搬送速度を
前記位置決めコンベヤのシート搬送速度より高速とした
構成を採用している。
【0010】ここで、位置決めコンベヤのシート搬送面
は、供給コンベヤのシート搬送面と同一の高さであって
もよく、それより少し下位に配置されていてもよい。
は、供給コンベヤのシート搬送面と同一の高さであって
もよく、それより少し下位に配置されていてもよい。
【0011】上記の構成から成る加工シートの検査装置
は、位置決めコンベヤの位置決め突部が位置決めコンベ
ヤの供給端部に位置したとき、その位置決めコンベヤと
供給コンベヤの供給端部にシートが送られると共に、そ
のシートの先端と位置決め突部との間に数cm程度の間
隔が形成されるよう、シートの送り込みにタイミングを
合わせて位置決めコンベヤを運転する。
は、位置決めコンベヤの位置決め突部が位置決めコンベ
ヤの供給端部に位置したとき、その位置決めコンベヤと
供給コンベヤの供給端部にシートが送られると共に、そ
のシートの先端と位置決め突部との間に数cm程度の間
隔が形成されるよう、シートの送り込みにタイミングを
合わせて位置決めコンベヤを運転する。
【0012】上記のように構成すれば、供給コンベヤと
位置決めコンベヤの供給端部に送り込まれたシートが、
その両コンベヤによって前方に搬送されるとき、供給コ
ンベヤのシート搬送速度が位置決めコンベヤのシート搬
送速度より速いため、シートは供給コンベヤのシート搬
送速度で搬送されて先端縁が位置決め突部に当接され、
その当接によってシートの先端が位置決めされる。その
位置決めによってシートの向きは規制され、一定の向き
とされたシートがサクションコンベヤ上に送り込まれて
カメラの下方に搬送される。このとき、サクションコン
ベヤはシートの下面を吸着する状態で搬送されるため、
シートは上面レベルが一定に保持される状態で搬送され
ることになり、前記カメラによってシートの加工状態を
正確に撮影することができる。
位置決めコンベヤの供給端部に送り込まれたシートが、
その両コンベヤによって前方に搬送されるとき、供給コ
ンベヤのシート搬送速度が位置決めコンベヤのシート搬
送速度より速いため、シートは供給コンベヤのシート搬
送速度で搬送されて先端縁が位置決め突部に当接され、
その当接によってシートの先端が位置決めされる。その
位置決めによってシートの向きは規制され、一定の向き
とされたシートがサクションコンベヤ上に送り込まれて
カメラの下方に搬送される。このとき、サクションコン
ベヤはシートの下面を吸着する状態で搬送されるため、
シートは上面レベルが一定に保持される状態で搬送され
ることになり、前記カメラによってシートの加工状態を
正確に撮影することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1および図2は、印刷装置1
によって印刷された段ボールシートSの印刷図柄の良否
を判別する加工シートの検査装置としての印刷検査装置
を示し、印刷装置1から排出される段ボールシートSは
搬送装置10で受け取られて図1の矢印方向に搬送さ
れ、その搬送路上に段ボールシートSに加工された印刷
図柄を検出するカメラ2が設けられている。
面に基づいて説明する。図1および図2は、印刷装置1
によって印刷された段ボールシートSの印刷図柄の良否
を判別する加工シートの検査装置としての印刷検査装置
を示し、印刷装置1から排出される段ボールシートSは
搬送装置10で受け取られて図1の矢印方向に搬送さ
れ、その搬送路上に段ボールシートSに加工された印刷
図柄を検出するカメラ2が設けられている。
【0014】搬送装置10は、複列の供給コンベヤ11
と、その供給コンベヤ11の排出端に接続され、上記供
給コンベヤ11から送り込まれる段ボールシートSを前
記カメラ2の下方を通過する位置まで搬送する複列のサ
クションコンベヤ21と、前記供給コンベヤ11および
サクションコンベヤ21の列間に配置された複列の位置
決めコンベヤ31とから成っている。
と、その供給コンベヤ11の排出端に接続され、上記供
給コンベヤ11から送り込まれる段ボールシートSを前
記カメラ2の下方を通過する位置まで搬送する複列のサ
クションコンベヤ21と、前記供給コンベヤ11および
サクションコンベヤ21の列間に配置された複列の位置
決めコンベヤ31とから成っている。
【0015】供給コンベヤ11は、歯付きヘッドプーリ
12と歯付きテールプーリ13間にタイミングベルト1
4をかけ渡したベルトコンベヤから成る。この供給コン
ベヤ11が段ボールシートSを搬送するシート搬送速度
V1 は印刷装置1から排出される段ボールシートSの排
出速度V0 より高速とされている。
12と歯付きテールプーリ13間にタイミングベルト1
4をかけ渡したベルトコンベヤから成る。この供給コン
ベヤ11が段ボールシートSを搬送するシート搬送速度
V1 は印刷装置1から排出される段ボールシートSの排
出速度V0 より高速とされている。
【0016】サクションコンベヤ21は、歯付きヘッド
プーリ22と歯付きテールプーリ23間にタイミングベ
ルト24をかけ渡し、上記タイミングベルト24に多数
の吸引孔24aをベルト移動方向に間隔をおいて形成し
ている。また、タイミングベルト24のキャリア側ベル
ト24bの下方に、図3に示すように、ベルトの移動方
向に長く延びるサクションボックス25を設け、そのサ
クションボックス25のベルト支持板25aに複数のス
リット26をベルトの移送方向に間隔をおいて形成し、
上記サクションボックス25の内部に付与される吸引力
を前記スリット26を介して、そのスリット26と対向
する吸引孔24aに付与し、上記吸引孔24aによって
段ボールシートSを吸着し、タイミングベルト24の移
動によって段ボールシートSを搬送させるようにしてい
る。
プーリ22と歯付きテールプーリ23間にタイミングベ
ルト24をかけ渡し、上記タイミングベルト24に多数
の吸引孔24aをベルト移動方向に間隔をおいて形成し
ている。また、タイミングベルト24のキャリア側ベル
ト24bの下方に、図3に示すように、ベルトの移動方
向に長く延びるサクションボックス25を設け、そのサ
クションボックス25のベルト支持板25aに複数のス
リット26をベルトの移送方向に間隔をおいて形成し、
上記サクションボックス25の内部に付与される吸引力
を前記スリット26を介して、そのスリット26と対向
する吸引孔24aに付与し、上記吸引孔24aによって
段ボールシートSを吸着し、タイミングベルト24の移
動によって段ボールシートSを搬送させるようにしてい
る。
【0017】ここで、タイミングベルト24が段ボール
シートSを搬送するシート搬送速度V2 は供給コンベヤ
11が段ボールシートSを搬送するシート搬送速度V1
より低速とされている。
シートSを搬送するシート搬送速度V2 は供給コンベヤ
11が段ボールシートSを搬送するシート搬送速度V1
より低速とされている。
【0018】位置決めコンベヤ31は、歯付きヘッドプ
ーリ32と歯付きテールプーリ33間にタイミングベル
ト34をかけ渡し、そのタイミングベルト34に段ボー
ルシートSの先端縁を位置決めする複数の位置決め突部
35を等間隔に設けている。上記歯付きヘッドプーリ3
2はサクションコンベヤ21の歯付きヘッドプーリ22
と同軸上に配置され、歯付きテールプーリ33は供給コ
ンベヤ11のテールプーリ13と同軸上に配置されてい
る。
ーリ32と歯付きテールプーリ33間にタイミングベル
ト34をかけ渡し、そのタイミングベルト34に段ボー
ルシートSの先端縁を位置決めする複数の位置決め突部
35を等間隔に設けている。上記歯付きヘッドプーリ3
2はサクションコンベヤ21の歯付きヘッドプーリ22
と同軸上に配置され、歯付きテールプーリ33は供給コ
ンベヤ11のテールプーリ13と同軸上に配置されてい
る。
【0019】位置決めコンベヤ31は、印刷装置1から
その位置決めコンベヤ31上に段ボールシートSが送り
込まれたとき、その段ボールシートSの先端縁と位置決
め突部35との間に数cm程度の間隔が形成されるよう
印刷装置1とタイミングをとって駆動され、その位置決
めコンベヤ31が段ボールシートSを搬送するシート搬
送速度V3 は、供給コンベヤ11のシート搬送速度V1
より遅く、サクションコンベヤ21のシート搬送速度V
2 と同速とされている。
その位置決めコンベヤ31上に段ボールシートSが送り
込まれたとき、その段ボールシートSの先端縁と位置決
め突部35との間に数cm程度の間隔が形成されるよう
印刷装置1とタイミングをとって駆動され、その位置決
めコンベヤ31が段ボールシートSを搬送するシート搬
送速度V3 は、供給コンベヤ11のシート搬送速度V1
より遅く、サクションコンベヤ21のシート搬送速度V
2 と同速とされている。
【0020】前記供給コンベヤ11、サクションコンベ
ヤ21および位置決めコンベヤ31のそれぞれのシート
搬送面は同一のレベルに保持され、上記供給コンベヤ1
1のシート搬送面上にエア吹付装置40が設けられてい
る。なお、位置決めコンベヤ31はシート搬送面が供給
コンベヤ11およびサクションコンベヤ21のシート搬
送面より少し下方に位置する配置としてもよい。
ヤ21および位置決めコンベヤ31のそれぞれのシート
搬送面は同一のレベルに保持され、上記供給コンベヤ1
1のシート搬送面上にエア吹付装置40が設けられてい
る。なお、位置決めコンベヤ31はシート搬送面が供給
コンベヤ11およびサクションコンベヤ21のシート搬
送面より少し下方に位置する配置としてもよい。
【0021】エア吹付装置40は供給コンベヤ11およ
び位置決めコンベヤ31のシート搬送面に向けてエアを
吹付けるようになっており、そのエアの吹付けによって
段ボールシートSは供給コンベヤ11および位置決めコ
ンベヤ31のシート搬送面に押し付けられ、段ボールシ
ートSは供給コンベヤ11と位置決めコンベヤ31の両
方によって搬送されるようになっている。
び位置決めコンベヤ31のシート搬送面に向けてエアを
吹付けるようになっており、そのエアの吹付けによって
段ボールシートSは供給コンベヤ11および位置決めコ
ンベヤ31のシート搬送面に押し付けられ、段ボールシ
ートSは供給コンベヤ11と位置決めコンベヤ31の両
方によって搬送されるようになっている。
【0022】前記サクションコンベヤ21および位置決
めコンベヤ31によって搬送される段ボールシートSの
移送路には光電管から成るシート検出用センサ41が設
けられている。このシート検出用センサ41は段ボール
シートSの有無を検出し、そのシート検出用センサ41
が段ボールシートSの先端を検出すると、カメラ2は段
ボールシートSに加工された印刷図柄の取り込みを開始
するようになっている。
めコンベヤ31によって搬送される段ボールシートSの
移送路には光電管から成るシート検出用センサ41が設
けられている。このシート検出用センサ41は段ボール
シートSの有無を検出し、そのシート検出用センサ41
が段ボールシートSの先端を検出すると、カメラ2は段
ボールシートSに加工された印刷図柄の取り込みを開始
するようになっている。
【0023】また、シート検出用センサ41が段ボール
シートSの先端を検出すると、サクションコンベヤ21
のテールプーリ23の回転数を検出するパルスジェネレ
ータ42が上記テールプーリ23の回転数の計数を開始
し、そのテールプーリ23の回転数から段ボールシート
Sの移動量を計測し、その計測値が段ボールシートSの
長さと一致すると、カメラ2は画像の取り込みを終了
し、段ボールシートSの全体の画像を撮影するようにな
っている。
シートSの先端を検出すると、サクションコンベヤ21
のテールプーリ23の回転数を検出するパルスジェネレ
ータ42が上記テールプーリ23の回転数の計数を開始
し、そのテールプーリ23の回転数から段ボールシート
Sの移動量を計測し、その計測値が段ボールシートSの
長さと一致すると、カメラ2は画像の取り込みを終了
し、段ボールシートSの全体の画像を撮影するようにな
っている。
【0024】図1における50はサクションコンベヤ2
1から送り出される段ボールシートSを受け取って前方
に搬送するスタッカコンベヤを示し、このスタッカコン
ベヤ50のシート搬送速度は、サクションコンベヤ21
のシート搬送速度より低速とされている。
1から送り出される段ボールシートSを受け取って前方
に搬送するスタッカコンベヤを示し、このスタッカコン
ベヤ50のシート搬送速度は、サクションコンベヤ21
のシート搬送速度より低速とされている。
【0025】図1は、印刷装置1から供給コンベヤ11
と位置決めコンベヤ31の供給端部上に段ボールシート
Sが送り込まれた状態を示し、段ボールシートSの先端
縁と位置決め突部35との間に数cm程度の間隔が設け
られている。
と位置決めコンベヤ31の供給端部上に段ボールシート
Sが送り込まれた状態を示し、段ボールシートSの先端
縁と位置決め突部35との間に数cm程度の間隔が設け
られている。
【0026】段ボールシートSが印刷装置1から完全に
排出されると、その段ボールシートSはエア吹付装置4
0から送風されるエアの吹付けによって供給コンベヤ1
1および位置決めコンベヤ31のシート搬送面に押し付
けられるため、段ボールシートSは供給コンベヤ11お
よび位置決めコンベヤ31の両コンベヤによって前方に
搬送される。
排出されると、その段ボールシートSはエア吹付装置4
0から送風されるエアの吹付けによって供給コンベヤ1
1および位置決めコンベヤ31のシート搬送面に押し付
けられるため、段ボールシートSは供給コンベヤ11お
よび位置決めコンベヤ31の両コンベヤによって前方に
搬送される。
【0027】このとき、供給コンベヤ11のシート搬送
速度V1 は位置決めコンベヤ31のシート搬送速度V3
より速いため、段ボールシートSは位置決めコンベヤ3
1上でスライドしながら供給コンベヤ11のシート搬送
速度でもって搬送され、その搬送によって段ボールシー
トSの先端縁が位置決め突部35に当接する(図4参
照)。
速度V1 は位置決めコンベヤ31のシート搬送速度V3
より速いため、段ボールシートSは位置決めコンベヤ3
1上でスライドしながら供給コンベヤ11のシート搬送
速度でもって搬送され、その搬送によって段ボールシー
トSの先端縁が位置決め突部35に当接する(図4参
照)。
【0028】このため、段ボールシートSが供給コンベ
ヤ11と位置決めコンベヤ31上に供給される状態にお
いて、その段ボールシートSに傾きがある場合、段ボー
ルシートSは位置決め突部35に対する先端縁の当接に
よって傾きが修正されることになる。
ヤ11と位置決めコンベヤ31上に供給される状態にお
いて、その段ボールシートSに傾きがある場合、段ボー
ルシートSは位置決め突部35に対する先端縁の当接に
よって傾きが修正されることになる。
【0029】したがって、段ボールシートSは、その先
端縁がシート移送方向と直交する状態に保持され、一定
の向きとされた状態でサクションコンベヤ21上に送り
込まれる。
端縁がシート移送方向と直交する状態に保持され、一定
の向きとされた状態でサクションコンベヤ21上に送り
込まれる。
【0030】ここで、サクションコンベヤ21のシート
搬送速度V2 と位置決めコンベヤ31のシート搬送速度
V3 は同速であるため、段ボールシートSは一定の向き
で搬送される。上記段ボールシートSの先端がシート検
出用センサ41の位置まで搬送され、そのシート検出用
センサ41が段ボールシートSの先端を検出すると、カ
メラ2は段ボールシートSに施された印刷図柄の撮影を
開始すると共に、パルスジェネレータ42が段ボールシ
ートSの移動量を計測し、その計測値が段ボールシート
Sの長さに一致すると撮影を終了する。
搬送速度V2 と位置決めコンベヤ31のシート搬送速度
V3 は同速であるため、段ボールシートSは一定の向き
で搬送される。上記段ボールシートSの先端がシート検
出用センサ41の位置まで搬送され、そのシート検出用
センサ41が段ボールシートSの先端を検出すると、カ
メラ2は段ボールシートSに施された印刷図柄の撮影を
開始すると共に、パルスジェネレータ42が段ボールシ
ートSの移動量を計測し、その計測値が段ボールシート
Sの長さに一致すると撮影を終了する。
【0031】カメラ2に取り込まれた印刷図柄は、予め
記憶させたマスター画像と比較されて良否が判別され
る。印刷不良の場合は警報等により不良品である旨の信
号が発信され、オペレータ等によって搬送経路から取り
除かれ、良品の段ボールシートSはスタッカコンベヤ5
0に搬送されて山積みされる。
記憶させたマスター画像と比較されて良否が判別され
る。印刷不良の場合は警報等により不良品である旨の信
号が発信され、オペレータ等によって搬送経路から取り
除かれ、良品の段ボールシートSはスタッカコンベヤ5
0に搬送されて山積みされる。
【0032】このように、印刷装置1から送り出される
段ボールシートSは供給コンベヤ11上において位置決
めされたのち、サクションコンベヤ21に送り込まれ、
そのサクションコンベヤ21によってカメラ2の下方を
通過する位置まで送られるため、段ボールシートSに加
工された印刷図柄を傾きのない状態でカメラ2に取り込
むことができる。
段ボールシートSは供給コンベヤ11上において位置決
めされたのち、サクションコンベヤ21に送り込まれ、
そのサクションコンベヤ21によってカメラ2の下方を
通過する位置まで送られるため、段ボールシートSに加
工された印刷図柄を傾きのない状態でカメラ2に取り込
むことができる。
【0033】また、段ボールシートSはサクションコン
ベヤ21によって吸着搬送されるため、カメラ2に対す
る距離は常に一定であり、印刷画像をカメラ2によって
焦点ずれを発生させることなく高精度に撮影することが
でき、印刷画像の良否を正確に判別することができる。
ベヤ21によって吸着搬送されるため、カメラ2に対す
る距離は常に一定であり、印刷画像をカメラ2によって
焦点ずれを発生させることなく高精度に撮影することが
でき、印刷画像の良否を正確に判別することができる。
【0034】さらに、供給コンベヤ11と位置決めコン
ベヤ31の速度差を利用して段ボールシートSを位置決
めするとき、エア吹付装置40からのエアの吹付けによ
って段ボールシートSを供給コンベヤ11と位置決めコ
ンベヤ31の両方に押し付けるようにすることによって
供給コンベヤ11と段ボールシートS間のすべりを防止
し、段ボールシートSを位置決め突部35に対する当接
によって確実に位置決めすることができる。
ベヤ31の速度差を利用して段ボールシートSを位置決
めするとき、エア吹付装置40からのエアの吹付けによ
って段ボールシートSを供給コンベヤ11と位置決めコ
ンベヤ31の両方に押し付けるようにすることによって
供給コンベヤ11と段ボールシートS間のすべりを防止
し、段ボールシートSを位置決め突部35に対する当接
によって確実に位置決めすることができる。
【0035】図5は、サクションコンベヤ21の他の例
を示す。このサクションコンベヤ21は、歯付きヘッド
プーリ22と図示省略した歯付きテールプーリ間に2条
のタイミングベルト27、28をかけ渡し、その2条の
タイミングベルト27、28のキャリア側ベルト27
a、28aの下方にサクションボックス25を設け、そ
のサクションボックス25のベルト支持板25aには上
記2条のキャリア側ベルト27a、28a間と対向する
位置にスリット26をベルト移送方向に間隔をおいて設
け、サクションボックス25内に付与される吸引力を2
条のキャリア側ベルト27a、28a間に付与して段ボ
ールシートSを吸着搬送するようにしている。
を示す。このサクションコンベヤ21は、歯付きヘッド
プーリ22と図示省略した歯付きテールプーリ間に2条
のタイミングベルト27、28をかけ渡し、その2条の
タイミングベルト27、28のキャリア側ベルト27
a、28aの下方にサクションボックス25を設け、そ
のサクションボックス25のベルト支持板25aには上
記2条のキャリア側ベルト27a、28a間と対向する
位置にスリット26をベルト移送方向に間隔をおいて設
け、サクションボックス25内に付与される吸引力を2
条のキャリア側ベルト27a、28a間に付与して段ボ
ールシートSを吸着搬送するようにしている。
【0036】上記のようなサクションコンベヤ21にお
いては、サクションボックス25内に付与される吸引力
はキャリア側ベルト27a、28aに付与されず、ベル
ト27、28の移動抵抗が小さいため、ベルト駆動用モ
ータとして容量の小さい小型のものを用いることができ
ると共に、タイミングベルト27、28と歯付きプーリ
の係合力が小さく、タイミングベルト27、28の内面
に形成されたリブの損傷を防止することができる。
いては、サクションボックス25内に付与される吸引力
はキャリア側ベルト27a、28aに付与されず、ベル
ト27、28の移動抵抗が小さいため、ベルト駆動用モ
ータとして容量の小さい小型のものを用いることができ
ると共に、タイミングベルト27、28と歯付きプーリ
の係合力が小さく、タイミングベルト27、28の内面
に形成されたリブの損傷を防止することができる。
【0037】実施の形態においては、印刷装置1から送
り出される印刷直後の段ボールシートSを供給コンベヤ
11と位置決めコンベヤ31上に送り込むようにしたも
のを示したが、印刷装置1には段ボールシートSの下面
に印刷を施す下面印刷方式が存在し、この場合には、印
刷後の段ボールシートSをパレット上に一旦山積みし、
その山積みシートを反転して供給コンベヤ11と位置決
めコンベヤ31上に送り込むようにする。
り出される印刷直後の段ボールシートSを供給コンベヤ
11と位置決めコンベヤ31上に送り込むようにしたも
のを示したが、印刷装置1には段ボールシートSの下面
に印刷を施す下面印刷方式が存在し、この場合には、印
刷後の段ボールシートSをパレット上に一旦山積みし、
その山積みシートを反転して供給コンベヤ11と位置決
めコンベヤ31上に送り込むようにする。
【0038】また、打抜き装置の下流側に上記実施の形
態に示す装置を設けることによって、シートに加工され
た打抜き形状の良否を判別するようにしてもよい。
態に示す装置を設けることによって、シートに加工され
た打抜き形状の良否を判別するようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上のように、この発明においては、供
給コンベヤと位置決めコンベヤ上にシートを送り込む
と、両コンベヤの速度差によりシートは位置決めコンベ
ヤに設けられた位置決め突部に先端部が当接するまで搬
送され、上記位置決め突部に対する当接により向きが一
定とされた状態でサクションコンベヤ上に送り込まれる
ため、シートに加工された印刷や打抜き形状をサクショ
ンコンベヤ上に設けられたカメラによって傾きのない状
態で撮影することができる。
給コンベヤと位置決めコンベヤ上にシートを送り込む
と、両コンベヤの速度差によりシートは位置決めコンベ
ヤに設けられた位置決め突部に先端部が当接するまで搬
送され、上記位置決め突部に対する当接により向きが一
定とされた状態でサクションコンベヤ上に送り込まれる
ため、シートに加工された印刷や打抜き形状をサクショ
ンコンベヤ上に設けられたカメラによって傾きのない状
態で撮影することができる。
【0040】また、向きが一定とされたシートはサクシ
ョンコンベヤによりカメラの下方を通過する位置まで吸
着搬送されるため、カメラに対する距離は常に一定に保
持され、カメラによって鮮明な画像を撮影することがで
きる。このため、シートの印刷画像の良否を正確に判別
することができる。
ョンコンベヤによりカメラの下方を通過する位置まで吸
着搬送されるため、カメラに対する距離は常に一定に保
持され、カメラによって鮮明な画像を撮影することがで
きる。このため、シートの印刷画像の良否を正確に判別
することができる。
【図1】この発明に係る検査装置を概略的に示す正面図
【図2】図1の平面図
【図3】この発明に係る検査装置のサクションコンベヤ
の一部分を示す斜視図
の一部分を示す斜視図
【図4】この発明に係る検査装置によって段ボールシー
トを位置決めした状態の平面図
トを位置決めした状態の平面図
【図5】この発明に係る検査装置のサクションコンベヤ
の他の例を示す一部分の斜視図
の他の例を示す一部分の斜視図
2 カメラ 10 搬送装置 11 供給コンベヤ 21 サクションコンベヤ 31 位置決めコンベヤ 35 位置決め突部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01B 11/24 G (72)発明者 中谷 弥一郎 大阪市北区梅田2丁目5番25号 レンゴー 株式会社本社事務所内 (72)発明者 押柄 直正 茨木市真砂1丁目1番32号 Fターム(参考) 2F065 AA49 AA56 BB02 BB15 CC02 EE00 FF04 FF42 FF61 FF67 HH13 HH15 JJ03 JJ09 PP15 QQ24 QQ25 RR09 SS09 TT01 TT02 TT03 TT07 UU04 2G051 AA34 AB11 AB20 CA03 CA04 DA01 DA06 DA20 EB00 3F049 BA02 EA12 EA22 LA15 LB05 3F102 AA18 AB02 BA01 BA09 BB02 CA05 CB02 DA02 EA08
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送手段によって一方向に搬送されるシ
ートの移送路上にカメラを設け、そのカメラによってシ
ートに加工された印刷または打抜き形状を撮影し、その
撮影画像に基づいて加工の良否を判別するようにした加
工シートの検査装置において、前記搬送手段が、複列の
供給コンベヤと、その供給コンベヤの排出端から送り込
まれてくるシートを前記カメラの下方を通過する位置ま
で吸着搬送する複列のサクションコンベヤと、前記両コ
ンベヤの列間に配置されてシート搬送面が前記供給コン
ベヤのシート搬送面と略同一のレベルに保持された複列
の位置決めコンベヤから成り、前記位置決めコンベヤの
シート搬送面にシートの先端縁を位置決めする位置決め
突部を設け、前記供給コンベヤのシート搬送速度を前記
位置決めコンベヤのシート搬送速度より高速としたこと
を特徴とする加工シートの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109183A JP2000304515A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 加工シートの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109183A JP2000304515A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 加工シートの検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000304515A true JP2000304515A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14503764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109183A Pending JP2000304515A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 加工シートの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000304515A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004338006A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Rengo Co Ltd | シート製品の品質保証検査装置 |
| JP2006098316A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Nihon Tetra Pak Kk | 品質検査方法及び品質検査装置 |
| US7232491B2 (en) | 2004-06-04 | 2007-06-19 | Raute Oyj | Apparatus for gluing of veneer sheets |
| JP2013228358A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Gigavis Co Ltd | 光学検査装置 |
| CN104741324A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-07-01 | 山东信川机械有限责任公司 | 单张瓦楞纸板检品机 |
| JP2018167922A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 日本金銭機械株式会社 | 紙葉類斜行補正装置 |
| JP2019200096A (ja) * | 2018-05-15 | 2019-11-21 | Joyson Safety Systems Japan株式会社 | 画像検査装置 |
| JP2020517945A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | ボブスト メックス ソシエテ アノニムBobst Mex SA | サンプルブランクを検査するためのデバイス及び方法、取り出しステーション、及びシート形態の要素を加工するための機械 |
| CN115201168A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-10-18 | 中海石油(中国)有限公司 | 一种海上油田采出液中荧光微球在线快速检测方法 |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11109183A patent/JP2000304515A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004338006A (ja) * | 2003-05-14 | 2004-12-02 | Rengo Co Ltd | シート製品の品質保証検査装置 |
| US7232491B2 (en) | 2004-06-04 | 2007-06-19 | Raute Oyj | Apparatus for gluing of veneer sheets |
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| JP2020517945A (ja) * | 2017-04-21 | 2020-06-18 | ボブスト メックス ソシエテ アノニムBobst Mex SA | サンプルブランクを検査するためのデバイス及び方法、取り出しステーション、及びシート形態の要素を加工するための機械 |
| JP7080901B2 (ja) | 2017-04-21 | 2022-06-06 | ボブスト メックス ソシエテ アノニム | 端材取り出しステーション、加工機械、及び加工機械のサンプルブランクの品質管理の方法 |
| JP2019200096A (ja) * | 2018-05-15 | 2019-11-21 | Joyson Safety Systems Japan株式会社 | 画像検査装置 |
| CN115201168A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-10-18 | 中海石油(中国)有限公司 | 一种海上油田采出液中荧光微球在线快速检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071218 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080415 |