JP2000299685A - 同報による大容量セキュア情報配送システム - Google Patents

同報による大容量セキュア情報配送システム

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JP2000299685A
JP2000299685A JP10733799A JP10733799A JP2000299685A JP 2000299685 A JP2000299685 A JP 2000299685A JP 10733799 A JP10733799 A JP 10733799A JP 10733799 A JP10733799 A JP 10733799A JP 2000299685 A JP2000299685 A JP 2000299685A
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Yoshiyuki Yoshida
善幸 吉田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、例えば大容量配送かつ多対地通信
を前提とし、その情報配送において、セキュリティ確保
・スループット保証・配送保証を実施することができる
ようにすることを目的としている。 【解決手段】 同報機能を備えた伝送容量の比較的大き
いダウンリンクと、個々の端末が個別にサーバと通信を
行うための伝送容量の比較的小さいアップリンクとから
なるコンテンツ配送ネットワーク、双方向通信可能なセ
キュアネットワーク、配送センタおよびステーションと
を持つ情報配送システムであって、配送パッケージにま
とめて送受するようにし、配送完了の確認や再送要求を
送受するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信網を利用して
構築され得るすべての情報配送システムに関し、大容量
の情報を、複数の拠点に対して、安全・確実・簡単に配
送することを可能とする同報による大容量セキュア情報
配送システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報配送に関しては、現状、インターネ
ットを用いた比較的小容量の配送システムが主である。
これは、インターネットの通信性能によるところが大き
く、現状では大容量な情報配送には向いていない。これ
らインターネットを用いた情報配送では、セキュリティ
の観点から、送信側で暗号化し受信側で復号化する暗号
通信方式、スループットの観点から、配送する情報を送
信側で分割し、分割したものを逐次送付する分割通信方
式、配送保証の観点から、送信した情報パケットに対し
て受信側では毎回、送達確認通知を行う配送保証方式が
ある。
【0003】ただし、上記の方式は、比較的小容量でか
つ一対一通信に限定されるものが多く、大容量な情報か
つ多対地への配送を目的にし、かつ、セキュリティ・ス
ループット・配送保証を満足するに十分な従来技術は存
在しない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、イン
ターネットを含む従来の通信網を利用した情報配送シス
テムでは、小容量配送かつ一対一通信でのセキュリティ
確保・スループット保証・配送保証に限られている。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、例えば大容量配送かつ多対地
通信を前提とし、その情報配送において、セキュリティ
確保・スループット保証・配送保証を実施することので
きる情報配送システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明においては、通信網を利用する情報配送シス
テムにおいて、情報配送を実施する機能を明確にレイヤ
分けをし、各レイヤにて一まとまり情報にカプセル化す
ることで各レイヤのインターフェイスを単純化し、配送
先を示す配送ラベルをカプセル化した情報パッケージに
付加し、本システムの配送機構に必要な情報は、全て配
送ラベルに持つ構成とするようにする。配送ラベルの配
送先には、論理的なグループを記述し、そのグループを
構成するステーションに対して、同報通信(もしくはマ
ルチキャスト通信)を行う。また、この配送先のグルー
プはステーションの属性により動的に構成できるように
する。情報配送に関しては、情報パッケージに対して逐
次、配送確認を行い、かつ、不達の場合は、再送処理を
行うことで情報パッケージの配送を保証する。また、通
信路での盗聴や不正ステーションでの盗難を防止するた
め、情報パッケージは暗合化を行い、復号化を行う鍵
は、別の高セキュアネットワークを用いて、ステーショ
ン側に個別に配送するようにする。
【0007】本発明においては、セキュリティを確保
し、スループットを保証し、かつ確実な配送を保証する
大容量の情報を多対地に配送することが可能となる。
【0008】また、本発明においては、配送先であるス
テーションを動的なグループとして構成し、ステーショ
ンの属性に応じて、ステーションのグループに対して同
報配信が可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を実施するための大容量セ
キュア情報配送の枠組みを図1に示す。図中の符号1は
配送センタ、2はステーション、3はコンテンツ配送ネ
ットワーク、4はセキュアネットワーク、5は運用管理
部、6は配送条件指定部、7は配送状態表示部、8はコ
ンテンツ管理機能部、9は配送管理機能部、10はデー
タベース、11はパッキング、12はステーション管理
情報、13は配送パッケージを表わす。
【0010】また14はナビゲータ、15はプロモーシ
ョン制御部、16−iはアプリケーション、17はアプ
リケーションマネージャ、18はディスパッチ機能部、
19は配送管理機能部、20は配送パッケージを表して
いる。
【0011】本発明での情報配送システムは、配送セン
タ1、ステーション2、セキュアネットワーク4、コン
テンツ配送ネットワーク3からなる。配送センタ1は1
台もしくは数台からなり、ステーション2はかなり多数
の台数からなるものとする。セキュアネットワーク4と
コンテンツ配送ネットワーク3とは、共に論理的通信路
であり、物理的には同一のネットワークであっても良
い。以下では、1台の配送センタ1と多数台のステーシ
ョン2とを、論理的ネットワークで接続した構成にて説
明する。
【0012】配送センタ1には、配送管理をする機能、
コンテンツ管理をする機能、およびアプリケーション部
分がある。配送管理機能部9では、配送する情報を配送
パッケージ13として扱い、この配送パッケージ13
を、コンテンツ配送ネットワーク3を通じてステーショ
ン2に配信する。また、配送パッケージ単位の配送状況
を逐次監視する機能を有し、配送パッケージの不達があ
った場合には再送処理を行う。配送状況に関する情報
は、配送結果として配送センタにて保管する。また、配
送パッケージを配送するために必要な情報は、全て配送
ラベルとして配送パッケージ13に付与することで、コ
ンテンツの内容に関係なく、パッケージとして配送する
ことが可能となる。
【0013】配送ラベルに記述される配送先としては、
複数のステーションのグループを指定する。このグルー
プは、ステーションの属性により、静的に構成されるも
の、もしくは動的に構成されるものがある。例えば、ス
テーションの属性として、設置自治体、公共施設、家庭
内などに関しては静的なグループを構成する。また、ス
テーションの属性として、一定額以上の売り上げがある
もの、過去1週間利用されていないものなどに関しては
動的なグループを構成する。
【0014】コンテンツ管理機能部8では、データベー
ス10を用いてコンテンツの管理を行い、コンテンツを
配送する時には、コンテンツの内容を示すインデックス
を付与して配送管理機能部9に渡すこととする。ここで
のコンテンツとは、ディジタル情報である電子新聞や電
子チケットなどの情報、公告や動画などのプロモーショ
ン、ステーション上で動作するプログラムの3者を含む
ものとする。アプリケーション部分では、システム全体
を保守する運用管理部5、事前に配送先や配送するコン
テンツを指定する配送条件指定部6、および配送状態を
逐次監視し表示する配送状態表示部7を持つ。
【0015】ステーション2には、配送管理をする機
能、配送パッケージを上位のアプリケーションに引き渡
すディスパッチ機能、およびアプリケーション部分があ
る。配送管理機能部19では、コンテンツ配送ネットワ
ーク3を介して配送パッケージ20を受信し、必要に応
じて、セキュアネットワーク4を介して復号鍵を受信
し、配送パッケージと復号鍵とが揃ってから配送パッケ
ージ20の復号化を行い、配送パッケージ20としてカ
プセル化されているコンテンツを取り出す。配送パッケ
ージもしくは復号鍵に不都合があった場合には再送要求
を配送センタ1に行う。配送パッケージは、コンテンツ
自体、そのコンテンツを利用するアプリケーション指
定、コンテンツを渡されたアプリケーションが実施すべ
き制御メッセージからなる。
【0016】ディスパッチ機能部18は、配送パッケー
ジ20の内容そのものを、上位のアプリケーションに引
き渡すものである。上位のアプリケーションは、広告や
動画のスケジュールを管理し制御するプロモーション制
御部15、プロモーション以外の全アプリケーションを
一括管理するアプリケーションマネージャ17、新聞販
売アプリケーション・電子チケット販売アプリケーショ
ン・音楽販売アプリケーションなどの個別アプリケーシ
ョン16−i、プロモーションや個別アプリケーション
の画面表示や画面操作時のフローを制御するナビゲータ
14からなる。
【0017】コンテンツ配送ネットワーク3は、大容量
のコンテンツを同時に多対地に配信可能な片方向通信を
特徴とする。具体的には、専用回線、帯域保証のあるイ
ンターネット・プロバイダの回線、通信衛星の回線、放
送衛星もしくは地上波を想定している。
【0018】セキュアネットワーク4は、高セキュリテ
ィを保証した双方向通信を特徴とする。セキュリティの
機能としては、盗聴を防ぐための通信路の暗合化(SS
Lなど)と、偽ステーションを排除するための配送セン
タからステーションの認証および偽配送センタを排除す
るためのテキストから配送センタの認証とがある。配送
センタ1とステーション2との相互認証には、別途、図
示しない認証局と、認証局への事前登録を必要とする。
セキュアネットワークは、論理的なプライベートネット
ワーク、専用線、もしくはインターネットなどで構成
し、情報としては、電子現金やそれに類する決済情報、
相互認証を行うための認証書、各種契約を行うための電
子証書、および暗合化のための鍵がある。
【0019】上記の大容量セキュア情報配送の枠組みを
前提とし、配送センタ1とステーション2とにおける効
率的な情報配送のためのレイヤ構成と各レイヤでの役割
を図2に示す。図中の符号1,2は図1に対応し、20
はアプリケーションレイヤ、21はアプリケーション管
理レイヤ、22は配送管理レイヤ、23はネットワーク
管理レイヤ、24はネットワークレイヤを表している。
【0020】アプリケーションレイヤ20において、配
送センタ1側では、個々のコンテンツ自体の格納と、当
コンテンツがどのステーションに配布されたかを統一的
に管理する。ステーション2側では、各種アプリケーシ
ョンの全体制御を行う。
【0021】アプリケーション管理レイヤ21におい
て、配送センタ1側では、コンテンツを一つの基本単位
である配送本体情報としてパッキングする。配送本体情
報は配送管理レイヤ22でブラックボックスとして扱え
るようにするため、配送本体情報の種別や属性を明確に
示すインデックス情報を付加する。ステーション2側で
は、インデックス情報のみをもとにコンテンツを取り出
し、そのコンテンツを各アプリケーションに配布する。
この処理において、コンテンツ自体はブラックボックス
として扱い、コンテンツの配布に必要な情報は全てイン
デックス情報に記述する。
【0022】配送管理レイヤ22およびネットワーク管
理レイヤ23において、配送ラベルを付ける配送管理処
理と配送ネットワークを選択するネットワーク管理処理
とに分割する。前者では、配送先を名前もしくは番号体
系で特定し、ユニキャスト・マルチキャストの区分や配
送手段(衛星・ワーヤードなど)を意識しない構成と
し、配送処理に配送情報を渡す。それを受け、後者で
は、配送ラベルをもとに最適な配送ネットワークを選択
し情報の送出/授受を行う。本レイヤの役割は、配送ラ
ベルに必要な情報を管理し配送本体情報に付与する機
能、配送先のグループ化(静的もしくは動的)と配送先
の障害監視を行う機能、およびネットワーク特性の把握
と静的・動的なネットワーク構成を管理する機能の3点
が含むものとなる。
【0023】ネットワークレイヤ24において、ここで
は配送ラベルを参照し、ステーション2に配送パッケー
ジ13を送付する役割を行う。
【0024】上記に示した配送センタからステーション
への配送パッケージの内容を図3に示す。配送単位は、
配送ラベル、本体インデックス、および配送本体情報に
より構成する。配送ラベルは、配送センタ・ステーショ
ン間の配送に必要な項目であり、パッケージの配送を行
う機能が利用する。本体インデックスは、ステーション
でのアプリケーションやプログラムマネージャを選択す
るための、コンテンツのディスパッチを行う機能が利用
する。ただし、実施例の場合、複数の配送本体情報があ
る場合、配送先が同じでも配送単位としては別のものに
なる。これを解決するため、複数の配送本体情報を扱え
るようにしたものを図4に示す。ここでは、本体インデ
ックスと配送本体情報をペアとして複数格納し、それら
に対して全体インデックスを付加している。これによ
り、配送先のステーションが同じであり、コンテンツの
配布先のアプリケーションやプログラムマネージャが異
なる場合でも、一つの配送パッケージとして、配送セン
タからステーションに配送することが可能となる。
【0025】配送管理レイヤにおける情報配送の手順を
図5に示す。図5においては、配送センタ1は一つであ
り、ステーション2は複数あるものとする。配送センタ
1では、配送パッケージを配送単位として、ステーショ
ン2に配送する。配送パッケージを受け取ったステーシ
ョン2は、配送センタ1に対して送達確認通知を送付す
る。正常動作であれば以上の処理で完了であるが、配送
センタにて、送達確認通知を受信できない場合には図示
の「再送オプション」の如く、送達確認通知を受信でき
るまで規定回のみ配送パッケージの再送を行う。
【0026】配送センタとステーションにおける情報配
送の制御フローを図6に示す。配送センタ1では、上位
レイヤから受け取った(ステップS1)インデックスつ
き配送情報に配送ラベルを付与する(ステップS2)。
配送ラベルの記述内容により、利用可能なネットワーク
を選択する(ステップS3)。この配送ルートは、静的
(衛星・ワイアードなど)な条件や動的(ネットワーク
障害・輻輳など)な情報により最適なものを選択する。
その後、情報を送出する(ステップS4)。送達確認が
できないとき、マルチキャストの場合は再度、配送ルー
トの選択を行い、必要に応じて、ルート変更・配送グル
ープの再構成を行って再送処理を実施する。ステーショ
ン2では、配送情報を受け取り(ステップS5)、送達
確認を行う(ステップS6)。ステーション2では送達
確認が主たる機能となり、配送パッケージを正常に受信
できない場合は各種の例外処理を行う(ステップS
7)。
【0027】配送パッケージの配送と鍵との配送の流れ
を図7に示す。コンテンツ配送においては、コンテンツ
配送ネットワーク3を用いて、同報通信もしくは放送な
どの多地点通信を行う。鍵配送においては、セキュアネ
ットワーク4を用いて、配送センタ1とステーション2
との間での相互認証を実施した上での一対一通信を行
う。コンテンツを配送する場合、コンテンツの暗合化を
行わないときはコンテンツ配送ネットワーク3のみを用
いる。コンテンツの暗合化を行うとき、静的鍵方式と動
的鍵方式とがある。
【0028】前者は、配送センタ1とステーション2と
で、前もって鍵を取得しておく共通鍵方式もしくは公開
鍵方式であり、配送センタ1では、配送パッケージを一
単位として暗合化し、暗合化した配送パッケージはコン
テンツ配送ネットワーク3を通してステーション2に配
送し、ステーション2では保管してある鍵によって受信
した配送パッケージを復号化する。ただし、同一の鍵を
長期間利用することは危険であるため、配送センタ1か
らステーション2に定期的に鍵を送付する必要があり、
その時にはセキュアネットワーク4を用いる。
【0029】後者は、配送パッケージ単位を特定の鍵を
用いて暗合化し、配送パッケージはコンテンツ配送ネッ
トワーク3を用い、鍵はセキュアネットワーク4を用
い、ステーション2にそれぞれを配送する。両者が揃っ
たステーション2では、鍵を用いて配送パッケージを復
号化し、用いた鍵は捨てることとする。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、通信網を
利用して構築され得るすべての情報配送システムに関
し、大容量の情報を、複数の拠点に対して、安全・確実
・簡単に配送することを可能とする大容量セキュア情報
配送システムを効率的に構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】大容量セキュア情報配送システムの構成を示
す。
【図2】情報配送システムのレイヤ構成とその役割を示
す。
【図3】配送パッケージの基本的な構成を示す。
【図4】配送情報を複数持つ配送パッケージの構成を示
す。
【図5】情報配送のための時系列フローであり、送達確
認と再送手段を示す。
【図6】情報配送のための制御フローを示す。
【図7】情報配送と鍵配送の概念を示す。
【符号の説明】
1:配送センタ 2:ステーション 3:コンテンツ配送ネットワーク 4:セキュアネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA21 GB03 HA01 JA33 KA17 KB06 KB11 KC47 LB14 5K030 GA03 GA15 HB21 HC01 HD09 KA07 LA01 LD06 LD17 5K034 BB07 CC01 CC02 CC05 DD02 MM03 9A001 CC07 EE03 JJ19 KK56 LL03

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同報機能を備えた伝送容量の比較的大き
    いダウンリンクと、個々の端末が個別にサーバと通信を
    行うための伝送容量の比較的小さいアップリンクからな
    るコンテンツ配送ネットワークと、 双方向通信可能なセキュアネットワークと、 次の4つの機能を備えた配送センタと、 (1)一つまたは複数の情報を配送先単位に一つの配送
    パッケージにまとめる手段 (2)コンテンツ配送ネットワークダウンリンク経由で
    ステーションに向けて同報で配送パッケージを送出する
    手段 (3)コンテンツ配送ネットワークアップリンク経由
    で、ステーションから配送完了通知を受信する手段 (4)コンテンツ配送ネットワークアップリンク経由
    で、ステーションから再送要求を受信する手段 次の3つの機能を備えたステーションと (1)コンテンツ配送ネットワークダウンリンク経由
    で、配送センタから配送パッケージを受信する手段 (2)コンテンツ配送ネットワークアップリンク経由で
    配送センタに配送完了通知を送る手段 (3)配送情報の受信に失敗した場合、コンテンツ配送
    ネットワークアップリンク経由で配送センタに再送要求
    を送る手段 からなることを特徴とする同報による大容量セキュア情
    報配送システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の情報配送システムにお
    いて、配送パッケージは配送本体情報と、 ステーションでの本体情報利用に必要な次の情報からな
    る本体インデックスと、 (1)インデックスID (2)利用アプリケーション (3)送出アプリケーション (4)有効時間 (5)重要度 (6)セキュリティ強度 (7)本体サイズ (8)本体種別 情報の配送に必要な次の情報からなる配送ラベルと、 (1)ラベルID (2)配送先 (3)配送元 (4)配送時刻 (5)緊急度 (6)セキュリティ強度 (7)配送履歴 を備えることを特徴とする同報による大容量セキュア情
    報配送システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の情報配送システムであ
    って、ステーションが受信したパッケージを解凍し、元
    の情報の形に戻す手段と、 解凍により得られた本体インデックスに基づき、利用ア
    プリケーションに本体情報を含む情報と共に有効時間を
    含む情報からなる制御メッセージを渡すアプリケーショ
    ンマネージャ部と、 本体情報から画像や音声などを再生したり、テキストを
    表示したりするアプリケーション部と、 からなることを特徴とする同報による大容量セキュア情
    報配送システム。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の情報配送システムであ
    って、配送センタが配送先ステーションを固定的グルー
    プとして記録する手段と、 配送先ステーションの属性および逐次変化する状態を保
    管し管理するデータベースを有し、配送パッケージ作成
    に当たっては、配送すべき情報ごとに定められた条件に
    従って前記データベースを検索し、配送グループを動的
    に作成する手段とを有し、 前記固定的グループまたは動的グループを、配送ラベル
    における配送先として指定することを特徴とする同報に
    よる大容量セキュア情報配送システム。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の情報配送システムにお
    いて、配送ラベル中のセキュリティ強度として3段階の
    レベルA,B,Cを指定し、 レベルAではパッケージを暗号化せずに配送し、 レベルBではセンタとステーションで同一の鍵を持つ、
    共通鍵方式でパッケージを暗号化して配送し、 レベルCではセンタでパッケージの暗号化に用いた鍵を
    セキュアネットワーク経由でステーションに送り、ステ
    ーションではセンタから受け取った鍵で配送パッケージ
    を復号化することを特徴とする同報による大容量セキュ
    ア情報配送システム。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載の配送パッケージにおい
    て本体情報と本体インデックスの組を複数まとめて全体
    インデックスとを付加する手段と、 全体インデックスにまとめられた情報に配送ラベルを付
    加する手段と、 を備えることを特徴とする同報による大容量セキュア情
    報配送システム。
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