JP2000296366A - カスタマバーコード値生成方法、装置及び記録媒体 - Google Patents

カスタマバーコード値生成方法、装置及び記録媒体

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JP2000296366A
JP2000296366A JP11104595A JP10459599A JP2000296366A JP 2000296366 A JP2000296366 A JP 2000296366A JP 11104595 A JP11104595 A JP 11104595A JP 10459599 A JP10459599 A JP 10459599A JP 2000296366 A JP2000296366 A JP 2000296366A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 「町域」部分の文字数のような余分な情報を
保持しなくても、可及的に少ないデータを保持してお
き、7桁郵便番号と住所名称とを取得するだけで、正
確、高速にカスタマバーコード値を生成する汎用的な方
法と装置の提供。 【解決手段】 町域名称に英数字を含む宛先の郵便番号
と、この宛先の住所名称の中の英数字を抽出すべき範
囲、例えば住所表示番号部分の先頭を判定する判定情報
とを対応付けて特殊町域名称ファイル20に記憶してお
き、宛先の郵便番号が特殊町域名称ファイル20に記憶
されているか否かを判断し、記憶されていない場合(不
一致)は、宛先の住所名称全体から英数字を抽出して編
集した住所表示番号を郵便番号に連結し、一方、記憶さ
れている場合(一致)は、宛先の住所名称の、例えば住
所表示番号部分から英数字を抽出して編集した住所表示
番号を郵便番号に連結して宛先の住所名称のカスタマバ
ーコード値を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、宛先の住所名称に
含まれる丁目、番地、方書から、郵政省が定めた所定の
条件を満足する英数字を抽出して編集した住所表示番号
を7桁の郵便番号に連結させて、顧客の住所に固有のカ
スタマバーコード値を生成する方法、その実施に用いる
装置及びカスタマバーコード値を生成するために所定の
条件を満足する英数字を住所名称から抽出するコンピュ
ータプログラムが記録されている記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】1998年2月に導入された7桁の新郵
便番号は、原則として、町域(特別区、又は市町村区域
内の町又は字の区域であり、この名称に「丁目」を使用
している場合は○丁目を除く部分が同一の区域で、大字
と小字とに分かれている場合は大字までが同一の区域)
毎に、従来の3桁又は5桁の郵便番号に、「町域」を表
現する4桁又は2桁の番号を追加したものである。
【0003】この新郵便番号制度の導入に伴い、郵政省
は住所名称の丁目、番地、方書から所定の条件を満足す
る英数字を抽出してハイフン及び制御コードを付加した
13桁以内のコードに、チェックデジットを付加する等
の編集をした住所表示番号を7桁の郵便番号に連結して
先頭及び末尾にスタートコード及びストップコードを付
加し、各顧客宅に固有のカスタマバーコード値を生成し
てこのコード値に応じたバーコードを定型の封書、私製
葉書等の郵便物に印刷することで、郵便物の仕分作業の
効率化及び省力化を図ろうとしている。
【0004】各郵便局には、郵便物に記載されている7
桁郵便番号と住所名称とを読み取って、上述のような編
集を行ったカスタマバーコードを定型郵便物に印刷する
新型区分機が順次導入されている。配達局では、引受局
(差出局)において印刷されたカスタマバーコードを機
械で読み取り、その配達区域において効率の良い配達順
に郵便物を並べることができる。
【0005】また、カスタマバーコードの普及を目的と
して、郵政省は、差出人がカスタマバーコードを郵便物
に事前に印刷して引受局に持ち込んだ場合に郵便料金を
減額するサービスを提供している。郵便物を大量に差し
出す企業、地方自治体等にとってこのサービスの利用が
経費節減となる。
【0006】ところで、カスタマバーコード値の生成に
関して郵政省が提示している仕様(1996年9月12
日発表の「新郵便番号制導入に伴う料金減額制度の改
善」関連資料1〜3参照)には、原則的に、住所名称
を、町域名までの住所(「町域」部分)と、丁目、番
地、方書を含む町域名以降の住所(「住所表示番号」部
分)とに分割し、「住所表示番号」部分から所定の条件
を満足する英数字を抽出するように定められている。
【0007】抽出の主な条件は以下のようである。 (1) 算用数字は抽出する (2) 特定文字(「丁目」「丁」「番地」「番」「号」
「地割」「線」「の」「ノ」)の直前にある漢数字は算
用数字に変換して抽出する
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、「町域」部分
と「住所表示番号」部分とを区分するためには、例えば
郵便番号とこれに相当する町域名称(「住所表示番号」
部分を含むものもある:例えば「郵便番号060−00
42」は「北海道札幌市中央区北一条西1丁目〜19丁
目」に相当し、「郵便番号064−0822」は「北海
道札幌市中央区北一条西20丁目〜28丁目」に相当す
る)とを蓄積している辞書に「町域」部分の文字数とい
ったデータを付加した郵便番号簿相当の規模のデータベ
ースに基づいて、住所名称の「町域」部分と「住所表示
番号」部分との区切りを判定しなければならない。一般
的に、このような大規模のデータベースは外部記憶装置
に記憶されており、住所名称を「町域」部分と「住所表
示番号」部分とに区別する都度、アクセス速度が遅い外
部記憶装置にアクセスしなければならないので処理速度
が遅くなる。
【0009】また、上述のような問題を回避するため
に、「町域」部分と「住所表示番号」部分とを区分せ
ず、住所名称全体から前述のような抽出条件を満足する
英数字を抽出した場合、町域名称にこのような抽出条件
を満足する英数字が含まれている住所名称から誤ったカ
スタマバーコード値が生成されてしまう。
【0010】例えば、「熊本県阿蘇郡一の宮町三野」
(「町域」部分)「543番地」(「住所表示番号」部
分)という住所名称の場合、正しいカスタマバーコード
値(以下、説明の簡単のため、スタートコード、ストッ
プコード、チェックデジット、制御コードは省略する)
は「8692612−543」であるにもかかわらず、
住所名称全体から英数字を抽出した場合、「町域」部分
の「一」が算用数字に変換して抽出され、誤ったカスタ
マバーコード値「86926121−543」が生成さ
れてしまう。
【0011】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、「町域」部分と「住所表示番
号」部分とを区分せずに、郵政省が提示しているカスタ
マバーコード値生成のルールに従って所定の条件を満足
する英数字を住所名称の全体から抽出した場合に誤った
カスタマバーコード値を生成する住所名称(以下、「特
殊町域名称」という)の、例えば「町域」部分と「住所
表示番号」部分とを区切る文字列のような、正しいカス
タマバーコード値を生成する英数字を抽出すべき範囲の
先端を判定する情報を、その郵便番号に対応付けて主記
憶装置のような高速アクセスが可能な記憶手段に保持し
ておき、カスタマバーコード値を生成すべき住所の郵便
番号が「特殊町域名称」の郵便番号として記憶されてい
る場合は、正しい英数字を抽出すべき範囲から英数字を
抽出し、また「特殊町域名称」の郵便番号として記憶さ
れていない場合は、住所名称の全体から英数字を抽出す
ることにより、「町域」部分の文字数のような余分な情
報を保持しなくても、可及的に少ないデータを保持して
おき、7桁郵便番号と住所名称とを取得するだけで、正
確、高速にカスタマバーコード値を生成する汎用的な方
法、その実施に使用する装置、及びカスタマバーコード
値生成のために住所名称から所定の条件を満足する英数
字をコンピュータに抽出させるコンピュータプログラム
が記録されている記録媒体の提供を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1発明のカスタマバー
コード値生成方法は、宛先の住所名称から所定の条件を
満足する英数字を抽出して編集した住所表示番号を該宛
先に割り当てられている郵便番号に連結して、該宛先に
固有のカスタマバーコード値を生成する方法において、
宛先の住所名称の中の町域名称に前記英数字を含む宛先
の郵便番号と、該宛先の住所名称の中の、前記英数字を
抽出すべき範囲の先頭を判定する判定情報とを対応付け
て記憶しておき、カスタマバーコード値を生成すべき宛
先の郵便番号が、町域名称に前記英数字を含む宛先の郵
便番号として記憶されているか否かを判断し、町域名称
に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶されてい
ない場合は、該宛先の住所名称から前記英数字を抽出し
て編集した住所表示番号を該宛先の郵便番号に連結し、
町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
されている場合は、該宛先の住所名称の、前記判定情報
によりその先頭を判定した範囲から前記英数字を抽出し
て編集した住所表示番号を該宛先の郵便番号に連結する
ことを特徴とする。
【0013】第2発明のカスタマバーコード値生成方法
は、第1発明における判定情報として、町域名称を階層
的に細分した複数階層の名称の内、前記英数字を含む階
層の名称の中の、前記英数字を抽出すべきでない範囲の
末尾を判定する情報を該階層を特定する情報とともに記
憶することを特徴とする。
【0014】第3発明のカスタマバーコード値生成装置
は、宛先の住所名称から所定の条件を満足する英数字を
抽出して編集した住所表示番号を該宛先に割り当てられ
ている郵便番号に連結して、該宛先に固有のカスタマバ
ーコード値を生成する装置において、宛先の住所名称の
中の町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号と、該
宛先の住所名称の中の、前記英数字を抽出すべき範囲の
先頭を判定する判定情報とを対応付けて記憶する記憶手
段と、カスタマバーコード値を生成すべき宛先の郵便番
号が記憶されているか否かを判断する手段と、該郵便番
号が記憶されていない場合は、該宛先の住所名称から前
記英数字を抽出して編集した住所表示番号を該宛先の郵
便番号に連結する手段と、該郵便番号が記憶されている
場合は、該宛先の住所名称の、前記判定情報によりその
先頭を判定した範囲から前記英数字を抽出して編集した
住所表示番号を該宛先の郵便番号に連結する手段とを備
えたことを特徴とする。
【0015】第4発明のカスタマバーコード値生成装置
は、第3発明における記憶手段は、前記判定情報とし
て、町域名称を階層的に細分した複数階層の名称の内、
前記英数字を含む階層の名称の中の、前記英数字を抽出
すべきでない範囲の末尾を判定する情報を該階層を特定
する情報とともに記憶する手段であることを特徴とす
る。
【0016】第5発明の記録媒体は、宛先に割り当てら
れている郵便番号に連結して該宛先に固有のカスタマバ
ーコード値を生成するために、該宛先の住所名称に含ま
れ、所定の条件を満足する英数字をコンピュータに抽出
させるコンピュータプログラムが記録されており、コン
ピュータでの読み取りが可能な記録媒体において、前記
コンピュータに、宛先の住所名称の中の町域名称に前記
英数字を含む宛先の郵便番号と、該宛先の住所名称の中
で、前記英数字を抽出すべき範囲の先頭を判定する判定
情報とを対応付けて記憶させるプログラムコード手段
と、前記コンピュータに、カスタマバーコード値を生成
すべき宛先の郵便番号が町域名称に前記英数字を含む宛
先の郵便番号として記憶されているか否かを判断させる
プログラムコード手段と、町域名称に前記英数字を含む
宛先の郵便番号として記憶されていない場合は、前記コ
ンピュータに、該宛先の住所名称から前記英数字を抽出
させるプログラムコード手段と、町域名称に前記英数字
を含む宛先の郵便番号として記憶されている場合は、前
記コンピュータに、該宛先の住所名称の、前記判定情報
によりその先頭を判定した範囲から前記英数字を抽出さ
せるプログラムコード手段とを含むコンピュータプログ
ラムが記録されていることを特徴とする。
【0017】本発明では、住所名称の前半の町域名称
に、カスタマバーコード値生成のための英数字を抽出す
る条件として郵政省が提示している条件を満足する英数
字を含んでいるために、住所名称の全体から英数字を抽
出した場合に誤ったカスタマバーコード値を生成してし
まう「特殊町域名称」の郵便番号と、「特殊町域名称」
の中の、例えば「町域」部分の末尾の文字列のような、
英数字を抽出すべき範囲の先頭、この場合は「住所表示
番号」部分の先頭を判定する判定情報とを対応付けて記
憶しておき、カスタマバーコード値を生成すべき住所の
郵便番号が、「特殊町域名称」の郵便番号として記憶さ
れていない場合は、住所名称の全体から条件を満足する
英数字を抽出し、一方、「特殊町域名称」の郵便番号と
して記憶されている場合は、住所名称の中の、英数字を
抽出すべき範囲の先頭を判定し、その範囲だけから条件
を満足する英数字を抽出し、抽出した英数字を編集した
住所表示番号を郵便番号に連結して、住所に固有のカス
タマバーコード値を生成する。
【0018】これにより、「町域」部分の文字数のよう
な余分な情報を保持しなくても、「特殊町域名称」の郵
便番号と、例えば「住所表示番号」部分の先端を示すた
めの「町域」部分の末尾の文字列のような、英数字を抽
出すべき範囲の先端を示す情報といった可及的に少ない
データを保持しておき、7桁郵便番号と住所名称とを取
得するだけで、正確、高速にカスタマバーコード値を生
成する汎用的な方法を実現することができる。また、管
理対象のデータ件数が少ないので、データの管理及びメ
ンテナンスが容易である。
【0019】また本発明では、町域名称を、例えば市区
郡町村名の名称と、町/大字名以下の名称といったよう
に階層的に細分した複数階層の名称の内、誤ったカスタ
マバーコード値を生成してしまう英数字を含む階層の名
称の中の、例えば末尾の文字列、又は英数字の少なくと
も末尾の文字を含む文字列字といったような、英数字を
抽出すべきでない範囲の末尾を判定する情報を、その階
層を特定する階層次数のような情報ととともに、前述の
判定情報として記憶する。
【0020】これにより、市区郡町村名のような上位階
層にだけ、誤ったカスタマバーコード値を生成してしま
う英数字を含み、しかも上位階層の名称記載が省略され
ている住所名称に対して、その郵便番号から「特殊町域
名称」であると判断した場合に、下位階層から記載され
ている住所名称に英数字を抽出すべき範囲の先頭を判定
する判定情報が含まれていなくても、上位階層が省略さ
れているだけであると判断できるので、市区郡町村名が
省略された住所名称からのカスタマバーコード値生成に
も対応できる。
【0021】
【発明の実施の形態】図1は本発明のカスタマバーコー
ド値生成方法(以下、本発明方法という)のフローチャ
ートである。カスタマ住所データファイル10には、顧
客の住所名称と7桁の郵便番号とが保存されている。特
殊町域名称ファイル20には、カスタマバーコード値生
成のための英数字を抽出する条件として郵政省が提示し
ている条件を満足する英数字を含んでいるために、住所
名称の全体から英数字を抽出した場合に誤ったカスタマ
バーコード値を生成してしまう「特殊町域名称」の7桁
郵便番号をキーとして、住所名称の町域名称を、例えば
市区郡町村名の名称と、その下位の階層の町/大字名以
下の名称といったように階層的に細分した複数階層の名
称の内、誤ったカスタマバーコード値を生成してしまう
英数字を含む階層の名称の中の、例えば末尾の文字列、
又は英数字の少なくとも末尾の文字を含む文字列といっ
たような、英数字を抽出すべきでない範囲の末尾を判定
する情報が、その階層を特定する階層次数とともに、判
定情報として蓄積されている。
【0022】カスタマバーコード値を生成すべき宛先の
住所名称及び郵便番号をカスタマ住所データファイル1
0から読み出し、その郵便番号が、特殊町域名称ファイ
ル20に記憶されている郵便番号と一致するか否かをチ
ェックする。特殊町域名称ファイル20に郵便番号が記
憶されていない場合(不一致)は、住所名称の全体
(「町域名」部分及び「住所表示番号」部分)から所定
の条件を満足する英数字を抽出する。この場合、「町域
名」部分には上述の英数字が含まれていないので、誤っ
たカスタマバーコード値は生成されない。
【0023】一方、郵便番号が特殊町域名称ファイル2
0に記憶されている場合(一致)は、住所名称の中の、
英数字を抽出すべき範囲の先頭、例えば「住所表示番
号」部分の先頭を判定し、その範囲だけから条件を満足
する英数字を抽出する。
【0024】なお、前述のように「町域名」部分を階層
化して、英数字を含む階層のデータだけを管理している
場合は、その階層の末尾の文字列、又は含まれている英
数字の末尾の文字(列)といった英数字を抽出すべきで
ない範囲の末尾を判定する情報によって、英数字を抽出
すべき範囲の先頭を判定する。この範囲は、必ずしも
「住所表示番号」部分だけとは限らず、「町域名」部分
の一部を含むこともある。
【0025】以上のようにして抽出した英数字にハイフ
ン、チェックデジット、制御コード等を付加して編集し
た住所表示番号を郵便番号に連結し、スタートコード、
ストップコードを付加して、住所に固有のカスタマバー
コード値を生成する。
【0026】以上のような本発明方法の実施に使用する
装置は、オフィス・プロセッサのようなコンピュータに
よって実現される。この装置は、カスタマ住所データフ
ァイル10と、特殊町域名称ファイル20とを保持して
おり、これらのファイルからカスタマバーコードの抽出
対象の住所名称及び郵便番号と、「特殊町域名称」の郵
便番号、階層情報、及び判定情報とを主メモリの作業領
域に読み込んで上述のような手順で、郵政省の定めた仕
様に従って「住所表示番号」部分からカスタマバーコー
ド値を生成するための英数字を抽出するコンピュータプ
ログラムと、抽出した英数字に、郵政省の定めた仕様に
従ってハイフン、チェックデジット、制御コード等を付
加し、これを郵便番号に連結してスタートコード、スト
ップコードを付加してカスタマバーコード値を生成する
コンピュータプログラムとがインストールされている。
【0027】
【実施例】以下に、「特殊町域名称」の具体例(a) 〜
(e) に基づいて、本発明方法によりカスタマバーコード
値を生成する手順について説明する。 (a) 熊本県阿蘇郡一の宮町三野543番地(郵便番号
「869−2612」) 「熊本県阿蘇郡一の宮町三野」(「町域」部分) 「543番地」(「住所表示番号」部分)
【0028】特殊町域名称テーブル20(図2(a) 参
照)を検索する。7桁郵便番号をキーとして第1階層テ
ーブルを検索する(存在する)。7桁郵便番号をキーと
して第2階層テーブルを検索する(存在しない)。
【0029】(a-1) 「住所名称」が「阿蘇郡一の宮町大
字三野1234番地」の場合 及び (a-2) 「住所名称」が「一の宮町大字三野1234番
地」の場合 「住所名称」から第1階層テーブルの「市区郡町村名の
範囲の情報」である「一の宮町」の文字列を検出し、そ
こまでを、英数字を抽出すべきでない「町域」と判断す
る。
【0030】(a-3) 「住所名称」が「大字三野1234
番地」の場合 「住所名称」から第1階層テーブルの「市区郡町村名の
範囲の情報」である「一の宮町」の文字列が検出できな
いため、市区郡町村名省略と判断し、住所名称全体を
「住所表示番号」部分と判断する。以上の結果、生成さ
れたカスタマバーコード値は「8692612123
4」である。
【0031】(b) 三重県名張市百合が丘東九番町8丁目
7番6号(郵便番号「518−0479」) 「三重県名張市百合が丘東九番町」(「町域」部分) 「8丁目7番6号」(「住所表示番号」部分)
【0032】特殊町域名称テーブル20(図2(b) 参
照)を検索する。7桁郵便番号をキーとして第1階層テ
ーブルを検索する(存在しない)。7桁郵便番号をキー
として第2階層テーブルを検索する(存在する)。
【0033】(b-1) 「住所名称」が「三重県名張市百合
が丘東九番町8丁目7番6号」の場合 及び (b-2) 「住所名称」が「名張市百合が丘東九番町8丁目
7番6号」の場合 及び (b-3) 「住所名称」が「百合が丘東九番町8丁目7番6
号」の場合 「住所名称」から第2階層テーブルの「町/大字名以下
の範囲の情報」である「百合が丘東九番町」の文字列を
検出し、そこまでを、英数字を抽出すべきでない「町
域」と判断する。以上の結果、生成されたカスタマバー
コード値は「51804798−7−6」である。
【0034】(c) 愛知県豊橋市三ノ輪町字三ノ輪901
番地(郵便番号「440−0837」) 「愛知県豊橋市三ノ輪町字三ノ輪」(「町域」部分) 「901番地」(「住所表示番号」部分)
【0035】特殊町域名称テーブル20(図2(c) 参
照)を検索する。7桁郵便番号をキーとして第1階層テ
ーブルを検索する(存在しない)。7桁郵便番号をキー
として第2階層テーブルを検索する(存在する)。
【0036】(c-1) 「住所名称」が「愛知県豊橋市三ノ
輪町字三ノ輪901番地」の場合 及び (c-2) 「住所名称」が「豊橋市三ノ輪町字三ノ輪901
番地」の場合 「住所名称」から第2階層テーブルの「町/大字名以下
の範囲の情報」である「三の輪」(複数存在する)の最
終文字列を検出し、そこまでを、英数字を抽出すべきで
ない「町域」と判断する。
【0037】(c-3) 「住所名称」が「字三ノ輪901番
地」の場合 「住所名称」から第2階層テーブルの「町/大字名以下
の範囲の情報」である「三の輪」の文字列を検出し、そ
こまでを、英数字を抽出すべきでない「町域」と判断す
る。 カスタマバーコード値:「518047956」
【0038】次に、市区郡町村名が「特殊町域名称」に
該当し、かつ町/大字名以下の「町域」部分も「特殊町
域名称」に該当する場合の例について説明する。 (d) 熊本県阿蘇郡一の宮町大字三の宮5678番地(郵
便番号「869−2619」)(いずれも架空) 「熊本県阿蘇郡一の宮町大字三の宮」(「町域」部分) 「5678番地」(「住所表示番号」部分)
【0039】特殊町域名称テーブル20(図2(d) 参
照)を検索する。7桁郵便番号をキーとして第1階層テ
ーブルを検索する(存在する)。7桁郵便番号をキーと
して第2階層テーブルを検索する(存在する)。
【0040】(d-1) 「住所名称」が「熊本県阿蘇郡一の
宮町大字三の宮5678番地」の場合 及び (d-2) 「住所名称」が「阿蘇郡一の宮町大字三の宮56
78番地」の場合 「住所名称」から第1階層テーブルの「市区郡町村名の
範囲の情報」である「一の宮町」の文字列を検出する。
「住所名称」から第2階層テーブルの「町/大字名以下
の範囲の情報」である「三の宮」の文字列を検出し、そ
こまでを、英数字を抽出すべきでない「町域」と判断す
る。
【0041】(d-3) 「住所名称」が「大字三の宮567
8番地」の場合 「住所名称」から第1階層テーブルの「市区郡町村名の
範囲の情報」である「一の宮町」の文字列が検出できな
いため、市区郡町村名省略と判断する。「住所名称」か
ら第2階層テーブルの「町/大字名以下の範囲の情報」
である「三の宮」の文字列を検出し、そこまでを、英数
字を抽出すべきでない「町域」と判断する。以上の結
果、生成されたカスタマバーコード値は「869261
95678」である。
【0042】さらに、市区郡町村名が「特殊町域名称」
に該当し、かつ町/大字名以下の「町域」部分も「特殊
町域名称」に該当する場合で、同一名称を含む場合につ
いて以下に説明する。 (e) 熊本県阿蘇郡一の宮町大字一の宮5678番地(郵
便番号「869−2618」)(いずれも架空) 「熊本県阿蘇郡一の宮町大字一の宮」(「町域」部分) 「5678番地」(「住所表示番号」部分) 「市区郡町村名の範囲の情報」である「一の宮町」と、
「町/大字名以下の範囲の情報」である「一の宮」との
両方を判定情報として管理する。最終的に生成されたカ
スタマバーコード値は「86926185678」であ
る。
【0043】なお、特殊町域名称ファイル20に保持す
る判定情報は、「1番町」と「一番町」、「2丁目」と
「二丁目」といったように、漢数字表現と算用数字表現
の両方を保持する。また、判定情報は、図2(a) の場合
であれは、「一の」でも「一」でも良い。同様に、図2
(b) の場合は、「九番」又は「九」、図2(c) の場合
は、「三ノ」又は「三」、図2(d)の場合は、第1階層は
「一の」又は「一」、第2階層は「三の」又は「三」、
図2(e) の場合は、第1、第2のいずれの階層も「一
の」又は「一」を判定情報としても良い。
【0044】また、「特殊町域名称」とすべき町域名
は、郵政省の使用に定められている特定文字(「丁目」
「丁」「番地」「番」「号」「地割」「線」「の」
「ノ」)の直前に漢数字又は算用数字が存在する町域名
以外に、「条」「区」「番町」「番丁」の直前、また
「第」の直後に漢数字又は算用数字が存在する町域名も
含むものとする。
【0045】また、以上のようなカスタマバーコード値
生成のコンピュータプログラムはコンピュータにプレイ
ンストールして提供することも、またCD-ROM、MO等の可
搬型記録媒体で提供することも可能である。さらに回線
経由で提供することも可能である。また、住所名称から
住所表示番号を抽出する手順のコンピュータプログラム
をアドオンソフトとして提供することも可能である。
【0046】
【発明の効果】以上のように、本発明のカスタマバーコ
ード値生成方法、装置及び記録媒体は、「町域」部分と
「住所表示番号」部分とを区分せずに、郵政省が提示し
ているカスタマバーコード値生成のルールに従って所定
の条件を満足する英数字を住所名称の全体から抽出した
場合に誤ったカスタマバーコード値を生成する「特殊町
域名称」の、例えば「町域」部分と「住所表示番号」部
分とを区切る文字列のような、正しいカスタマバーコー
ド値を生成する英数字を抽出すべき範囲の先端を判定す
る情報を、その郵便番号に対応付けて主記憶装置のよう
な高速アクセスが可能な記憶手段に保持しておき、カス
タマバーコード値を生成すべき住所の郵便番号が「特殊
町域名称」の郵便番号として記憶されている場合は、正
しい英数字を抽出すべき範囲から英数字を抽出し、また
「特殊町域名称」の郵便番号として記憶されていない場
合は、住所名称の全体から英数字を抽出するので、「町
域」部分の文字数のような余分な情報を保持しなくて
も、可及的に少ないデータを保持しておき、7桁郵便番
号と住所名称とを取得するだけで、正確、高速にカスタ
マバーコード値を生成するという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法のフローチャートである。
【図2】特殊町域名称ファイルの概念図である。
【符号の説明】
10 カスタマ住所データファイル 20 特殊町域名称ファイル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 宛先の住所名称から所定の条件を満足す
    る英数字を抽出して編集した住所表示番号を該宛先に割
    り当てられている郵便番号に連結して、該宛先に固有の
    カスタマバーコード値を生成する方法において、 宛先の住所名称の中の町域名称に前記英数字を含む宛先
    の郵便番号と、該宛先の住所名称の中の、前記英数字を
    抽出すべき範囲の先頭を判定する判定情報とを対応付け
    て記憶しておき、 カスタマバーコード値を生成すべき宛先の郵便番号が、
    町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
    されているか否かを判断し、 町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
    されていない場合は、該宛先の住所名称から前記英数字
    を抽出して編集した住所表示番号を該宛先の郵便番号に
    連結し、 町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
    されている場合は、該宛先の住所名称の、前記判定情報
    によりその先頭を判定した範囲から前記英数字を抽出し
    て編集した住所表示番号を該宛先の郵便番号に連結する
    ことを特徴とするカスタマバーコード値生成方法。
  2. 【請求項2】 前記判定情報として、町域名称を階層的
    に細分した複数階層の名称の内、前記英数字を含む階層
    の名称の中の、前記英数字を抽出すべきでない範囲の末
    尾を判定する情報を該階層を特定する情報とともに記憶
    することを特徴とする請求項1記載のカスタマバーコー
    ド生成方法。
  3. 【請求項3】 宛先の住所名称から所定の条件を満足す
    る英数字を抽出して編集した住所表示番号を該宛先に割
    り当てられている郵便番号に連結して、該宛先に固有の
    カスタマバーコード値を生成する装置において、 宛先の住所名称の中の町域名称に前記英数字を含む宛先
    の郵便番号と、該宛先の住所名称の中の、前記英数字を
    抽出すべき範囲の先頭を判定する判定情報とを対応付け
    て記憶する記憶手段と、 カスタマバーコード値を生成すべき宛先の郵便番号が記
    憶されているか否かを判断する手段と、 該郵便番号が記憶されていない場合は、該宛先の住所名
    称から前記英数字を抽出して編集した住所表示番号を該
    宛先の郵便番号に連結する手段と、 該郵便番号が記憶されている場合は、該宛先の住所名称
    の、前記判定情報によりその先頭を判定した範囲から前
    記英数字を抽出して編集した住所表示番号を該宛先の郵
    便番号に連結する手段とを備えたことを特徴とするカス
    タマバーコード値生成装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶手段は、前記判定情報として、
    町域名称を階層的に細分した複数階層の名称の内、前記
    英数字を含む階層の名称の中の、前記英数字を抽出すべ
    きでない範囲の末尾を判定する情報を該階層を特定する
    情報とともに記憶する手段であることを特徴とする請求
    項3記載のカスタマバーコード値生成装置。
  5. 【請求項5】 宛先に割り当てられている郵便番号に連
    結して該宛先に固有のカスタマバーコード値を生成する
    ために、該宛先の住所名称に含まれ、所定の条件を満足
    する英数字をコンピュータに抽出させるコンピュータプ
    ログラムが記録されており、コンピュータでの読み取り
    が可能な記録媒体において、 前記コンピュータに、宛先の住所名称の中の町域名称に
    前記英数字を含む宛先の郵便番号と、該宛先の住所名称
    の中で、前記英数字を抽出すべき範囲の先頭を判定する
    判定情報とを対応付けて記憶させるプログラムコード手
    段と、 前記コンピュータに、カスタマバーコード値を生成すべ
    き宛先の郵便番号が町域名称に前記英数字を含む宛先の
    郵便番号として記憶されているか否かを判断させるプロ
    グラムコード手段と、 町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
    されていない場合は、前記コンピュータに、該宛先の住
    所名称から前記英数字を抽出させるプログラムコード手
    段と、 町域名称に前記英数字を含む宛先の郵便番号として記憶
    されている場合は、前記コンピュータに、該宛先の住所
    名称の、前記判定情報によりその先頭を判定した範囲か
    ら前記英数字を抽出させるプログラムコード手段とを含
    むコンピュータプログラムが記録されていることを特徴
    とする記録媒体。
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