JP2000282980A - エアクリーナ等の容器における蓋体の取付装置 - Google Patents

エアクリーナ等の容器における蓋体の取付装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアクリーナ等の合成樹脂製の筒状器体と蓋
体との結合部における密封を確実にし、器体の周壁に反
りが生じるても密封機能を失わないようにする。 【解決手段】 器体11の開放端に取付ける蓋体12の
周壁の上端部に、内外二つの縦片14a,14bとそれ
らを結ぶ上横片14cと先端部の舌状片14dからなる
弾性シール材14を装着し、そのシール材14を装着し
た蓋体12の周壁上端部を器体11の開放端の外側に設
けた下向きみぞ部11d内に挿入し、シール材14の舌
状片14dを逆V字状に折り曲げ、その弾力により舌状
片14dの外面を下向きみぞ部11dの内面に圧接させ
て、結合部における密封を確実にし、又、経時的な変形
により下向きみぞ部11dに反りが生じても、舌状片1
1dをその変形に追従させて密封機能を維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はエンジン用のエア
クリーナやレゾネータ等の容器主として合成樹脂製の容
器における蓋体の取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トラックや産業車両等のエンジンに用い
られているエアクリーナの一例を示せば図5,6のとお
りであり、ポリプロピレンやナイロン等の合成樹脂から
なり下端が開放された角筒型の器体1には、外気取り入
れ用の入口パイプ1aが周壁の上端部に横向きに設けら
れると共に吸気管に接続される出口パイプ1bが上壁の
中央部に上向きに立設され、又上壁の中心部にはろ過エ
レメント3の上端部内周を支える短かな支持パイプ1c
が下向きに垂設され、周壁の下端開放部には外側に張出
した下向きのみぞ部1dが全周的に形成されていて、こ
の下向きみぞ部1d内にはアクリロニトリルブタジェン
ゴム,クロロプレンゴム等の柔軟なゴムからなる帯状の
弾性シール材4が埋め込まれている。又上記下向きみぞ
1dの周囲の所定の間隔をおいた複数の位置には下向き
みぞ部1dより更に外側に張出した所定幅の下向きみぞ
形をなしたクリップ金具掛止め用の係止部1eが設けら
れている。
【0003】器体1の内部に配設されるろ過エレメント
3は一連のろ紙又は不織布を菊花形筒状に形成したろ材
3aの内側又は内外に合成樹脂又は鉄板等の金属からな
る多孔筒3bを嵌挿し、その上下端には発泡ウレタンゴ
ムからなるシール材を兼ねた環状の端板3cが一体に装
着されている。
【0004】一方、器体1の下端開放部には器体1と同
じ合成樹脂からなる鍋状の蓋体2が配設され、この蓋体
2は底壁の中央部にろ過エレメント3の下端部内周を支
える受けパイプ2aが器体1の支持パイプ1cに対向す
る状態に設けられ、周壁の中央高さの複数箇所には、器
体1の上記みぞ形係止部1eに対向する状態にクリップ
金具5保持用の角枠状の取付部材6が外方に張り出して
設けられている。
【0005】そして、蓋体2の取付けに当たっては、先
ず蓋体2の周壁上の各取付片6にそれぞれ板金からなる
Cの字状のクリップ金具5を上下に回動可能に取付けて
おき、次いでろ過エレメント3をその上端板3cの内周
部を器体1の支持パイプ1cに嵌合させて、器体1内に
収容し、その後に蓋体2の取付部材6を器体1側の係止
部1eに合せながら、蓋体2の周壁の上端部を器体1周
辺の下向きみぞ部1d内に差し入れ、かつ受けパイプ2
aをろ過エレメント3の下端板3cの内周部に嵌め合
せ、各取付部材6に取付けたクリップ部材5を上方に回
動させて、それらの上端屈曲部を器体の係止部1e上に
それぞれかけ止める。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
エアクリーナでは、蓋体2の周壁の上端面を器体1の下
向きみぞ部内に配置した弾性シール材4に突き合せて、
器体の密封を図るようにしているが、クリップ金具5の
締付け力が制限なくかかる状態にしておくと、シール材
4に永久歪が生じ、シール性能を失うところから、クリ
ップ金具5を掛け止めた際、器体側係止部1eの外壁の
下面が蓋体側取付部材6の外壁の上面に当接するように
して、クリップ金具5の締付け量を一定にし、過大にな
らないようにしている。しかし、この突き合せ形式のも
のでは、クリップ金具5の存在しない中間部分では浮き
上がり気味になってシールが不充分で、特に経時的な変
化によって周壁及びみぞ部1dに反りが生じると密封性
能が失われてしまう。
【0007】そこで、この発明は、クリップ部材が存在
しない周壁の中間部分において密封を確実にし、経時的
な変形で器体周壁に反りが生じても、密封機能を失わな
いようにすることを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題のもとに、この
発明は、第1に合成樹脂からなる筒型器体の下端開放部
に設けた下向きみぞ部に、同材の鍋状の蓋体周壁の上端
部を挿入し、クリップ金具により蓋体を着脱可能に取付
けるエアクリーナ等の容器における蓋体の取付装置と
し、蓋体周壁の外側に複数の取付部材を器体側の係止部
に対向する状態に設け、かつ周壁の上端には隣り合う二
つの取付部材の中間位置に、所定の長さと幅の突起を外
側に張り出して設け、柔軟なゴム材からなって環状をな
す弾性シール材を、内外二つの縦片と両者を結ぶ上横片
と上横片の先端部から斜め下向きに張り出す舌状片とで
形成し、上横片には蓋体周壁上の各突起に対応する位置
に突起係合用の透孔とみぞをそれぞれ形成し、蓋体周壁
の上端部を内外の縦片で挟み込むと共に周壁上端の各突
起を上記透孔とみぞに係合させて弾弾シール材を周壁上
に装着する一方、周壁上の各取付部材にはクリップ金具
をそれぞれ上下に回動可能に取付け、上記蓋体周壁の上
端部を器体の下向きみぞ部に挿入すると共に各クリップ
金具を器体の係止部にかけ止めるようにしたことを特徴
とし、第2には、蓋体周壁の上端部に装着する上記弾性
シール材の上横片上には起立リブを全周的に設けると共
に内側の縦片から上横手にかけて所要数の横リブを間隔
をおいて設けるようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1ないし図3はこの発明をエア
クリーナに適用した例を示すものであり、11はポリプ
ロピレンやナイロン等の合成樹脂からなる角筒型の器体
で、周壁の上端部一側には外気取入れ用の入口パイプ1
1aが横向きに設けられ、上壁の中央部にはエンジンの
吸気管に接続される出口パイプ11bが上向きに立設さ
れると共にろ過エレメント13の上端部内周を支える短
かな支持パイプ11cが下向きに垂設されており、一方
周壁の下端開放部には所定の幅と深さの下向きみぞ部1
1dが全周的に外側に張出して形成され、その周囲の所
定の間隔をおいた複数箇所には前記のように下向きみぞ
部の係止部11eが設けられている。
【0010】一方、器体1の下端開放部に対向配置され
る鍋状の蓋体12は、器体11と同じ合成樹脂からな
り、底壁の中央部にはろ過エレメント13の下端部内周
を支える受けパイプ12aが器体11の支持パイプ11
cに対向する状態に設けられ、器体11の周壁より一回
り大きな周壁の中央高さの複数箇所には、器体11の下
向きみぞ形の係止部11eに対向する状態にクリップ金
具15の取付部材16が外方に張り出して設けられ、又
図2のように間隔をおいて隣り合う二つの取付部材16
の中間位置には、後述の弾性シール材14を係止しかつ
シール材リップ部の曲がり具合を一定に保つための所要
の長さと幅と高さの長方形状の突起17が一つ又は複数
(図では二つ)、周壁の上端面から外側に張出して設け
られている。そして、突起17が外側に張り出す幅は、
蓋体12の周壁の上端部を器体11の下向きみぞ部11
dに挿入したとき、突起17の外端面が下向きみぞ部1
1dの外壁の内面に当接する程度に設定されていて、弾
性シール材14の舌状片14の折れ曲がりを一定に保
ち、必要以上に変形するのを防ぎ、かつ全周的には器体
11cに対し蓋体12が片寄るのを防ぐようになされて
おり、また、突起17の高さは弾性シール材14の上横
片14cの厚さに対してこれを適正に圧縮する程度に設
定されていて、シーリ材の圧縮を規制するストッパーの
役割を果たすようになされている。
【0011】取付部材16は器体側の係止部11eと同
じ幅で、図3のように上端の開放された角枠状をなし、
内側上端には周壁から突き出た庇16aを有し、かつ下
端には外壁から内側に突き出た棚16bを備え、内部は
三角状の仕切16cで二分されていて、下端の奥部には
左右一対の窓孔16dが設けられている。又図3におけ
る15は所定幅の板金からなるクリップ金具で、側面か
らみた形状がCの字状をなし、下端は所定長さのスリッ
トによって二股に分けられ、この二股部分はVの字状に
曲げられてフック部15bをなし、上端部は本体と逆方
向に曲げられて手かけ兼用の係止片15aをなしてお
り、このクランプ金具15は二股フック部15bを取付
部材16の下端の窓孔16dに下側から挿入して棚16
bに引っかけて上下に回動可能に取付けられる。しか
し、取付部材16及びクリップ金具15の構成は従来の
ものと変りない。
【0012】又、図2に示す14はアクリロニトリルブ
タジェンゴムやクロロプレンゴム等の柔軟なゴム材から
なる弾性シール材で、蓋体12とほぼ同じ大きさの角形
の環状体をなしており、その断面は、蓋体12の周壁の
上端部を挟み込む内外の縦片14a,14bと両者を結
ぶ上横片14c及び上横片14cの先端から下向き斜め
に張り出した舌状片14dとでほぼ横向きのF字状をな
し、上横片14cには蓋体12の周壁上端の長方形の突
起17を嵌め込み係合するための透孔14gとみぞ14
hが各突起17の位置に合せて形成されている。図4は
図2のX−X線に沿った断面を示す。そして図示の例で
は、上横片14c上には起立リブ14eが全周的に設け
られると共に内側の縦片14aから上横片14cにかけ
て所要数の横リブ14fが周方向に間隔をおいて設けら
れていて、器体11の下向きみぞ部11dの内面との面
的な接触を避けて長期に使用した際の付着現象を防ぐよ
うになされている。
【0013】ろ過エレメント13は前記のように一連の
ろ紙又は不織布を菊花形筒状に形成したろ材13aの内
側又は内外に合成樹脂又は鉄板等の金属からなる多孔筒
13bを嵌挿し、その上下端には発泡ウレタンゴムから
なるシール材を兼ねた環状の端板13cが一体に装着さ
れている。
【0014】かくて、蓋体12の取付けに当たっては、
先ず、蓋体12の周壁上の各取付部材16にクリップ金
具15を上記のようにしてそれぞれ取付けると共に弾性
シール材14の内外の縦片14a,14bで周壁の上端
部を挟み込み、かつ上横片14cに設けた透孔14gに
蓋体12の突起17を通して周壁上端の各突起17をみ
ぞ17hにそれぞれ係合させて、弾性シール材14を蓋
体12の上端に装着しておき、次いで、ろ過エレメント
13をその上端板13cの内周を器体11の支持パイプ
11cに嵌め合せて器体11内に収容し、その後に、蓋
体12の周壁上の取付部材16を器体11の係止部11
eの位置に合せながら、周壁の上端に装着した弾性シー
ル14を器体11の下向きみぞ部11d中に押し入れ、
かつ蓋体12の底壁上の受けパイプ12aをエレメント
13の下端板13cの内周に嵌め合せて、蓋体12で器
体11の下端開放部を閉じ、各クリップ金具15を上方
に回動させてその係止片15aを器体11の係止部11
eにそれぞれかけ止めることにより、蓋体12を器体1
1に組付ける。
【0015】その際には、図1に示すように弾性シール
材14の先端部の舌状片14dが下向きに逆V字状に折
れ曲がって、器体の下向きみぞ部11dの外壁内面に圧
接することになり、それと同時に蓋体12の上端にある
各突起17の外端面が下向きみぞ部11dの外壁内面に
当接し、上記舌状片14dの折れ曲がり程度を一定に保
ち、器体11と蓋体12の結合部における密封を確実に
する。又弾性シール材14上の起立リブ14eと横リブ
14fが下向きみぞ11dの内面に当接し、下向きみぞ
部11dに対する弾性シール材14の面的接触を避け、
長期の使用に伴う付着現象を防ぐ。更に経時的な変化に
より下向きみぞ部11dにおけるクリップ金具15によ
る締付け部以外の中間部分に反りが生じたにしても、舌
状片14dがその反りに追従してみぞ部11dの外壁内
面に接触しつづけ、密封状態を維持する。
【0016】一方、装置の保守,点検に当たり、各クリ
ップ金具15を下方に回動させて係合状態を解けば、蓋
体12を器体11から容易に取外すことができ、器体1
1及び蓋体12の清掃やろ過エレメント13の交換を簡
単に行うことができる。
【0017】なお、上述の例では、この発明をエアクリ
ーナに適用した例を示したが、これに限らず、エンジン
の吸気係に付設されるレゾネータ等の密閉を必要とする
容器にも適用することができ、又器体や蓋体は図示のよ
うな角筒型に限らず円筒型であってもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明はエンジン用のエアクリーナ等
の容器における蓋体の取付装置として、上述のように構
成されているので、請求項1のものでは、蓋体の周壁の
上端部を器体の下向きみぞ部に挿入した際には、弾性シ
ール材の舌状片が折れ曲がりながら、その外面が下向き
みぞ部の外壁の内面に圧接し、それと同時に周壁上端の
各突起の外端面が下向きみぞ部の外壁内面に当接するこ
とになって、蓋体の結合部における密封が一定かつ確実
になり、又経時的な変化により下向きみぞ部に反りを生
じたにしても、舌状片がその変形によく追従し、常に密
封状態を維持することができ、これまでの突き合せ式の
ものに比べ、安定した密封性能が得られる。そして請求
項2のものでは、上記の効果に加えて、弾性シール材は
下向きみぞ部の内面に面的に接触しないので、長期に使
用しても付着することなく、蓋体を器体から容易に取外
すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明をエアクリーナに適用した例の断面
図。
【図2】蓋体と弾性シール材を分離した一部分の斜視
図。
【図3】クリップ金具とその取付部材の分離斜視図。
【図4】図2のX−X線に沿った断面図。
【図5】従来のエアクリーナの図6のY−Y線に沿った
断面図。
【図6】その平面図。
【符号の説明】
11 器体 11a 入口パイプ 11b 出口パイプ 11d 下向きみぞ部 11e 係止部 12 蓋体 13 ろ過エレメント 14 弾性シール材 14a 縦片 14b 縦片 14c 上横片 14d 舌状片 14e 起立リブ 14f 横リブ 14g 透孔 14h みぞ 15 クリップ金具 16 取付部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂からなる筒型器体の下端開放部
    に設けた下向きみぞ部に、同材の鍋状の蓋体周壁の上端
    部を挿入し、クリップ金具により蓋体を着脱可能に取付
    ける装置において、蓋体周壁の外側に複数の取付部材を
    器体側の係止部に対向する状態に設け、かつ周壁の上端
    には隣り合う二つの取付部材の中間位置に、所定の長さ
    と幅の突起を外側に張り出して設け、柔軟なゴム材から
    なって環状をなす弾性シール材を、内外二つの縦片と両
    者を結ぶ上横片と上横片の先端部から斜め下向きに張り
    出す舌状片とで形成し、上横片には蓋体周壁上の各突起
    に対応する位置に突器係合用の透孔とみぞをそれぞれ形
    成し、蓋体周壁の上端部を内外の縦片で挟み込むと共に
    周壁上端の各突起を上記透孔とみぞに係合させて弾弾シ
    ール材を周壁上に装着する一方、周壁上の各取付部材に
    はクリップ金具をそれぞれ上下に回動可能に取付け、上
    記蓋体周壁の上端部を器体の下向きみぞ部に挿入すると
    共に各クリップ金具を器体の係止部にかけ止めるように
    したことを特徴とするエアクリーナ等の容器における蓋
    体の取付装置。
  2. 【請求項2】 蓋体周壁の上端部に装着する上記弾性シ
    ール材の上横片に起立リブを全周的に設けると共に内側
    の縦片から上横片にかけて所要数の横リブを間隔をおい
    て設けたことを特徴とする請求項1記載のエアクリーナ
    等の容器における蓋体の取付装置。
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KR102091269B1 (ko) * 2019-08-09 2020-03-19 강형민 부품 재활용이 가능한 엔진 에어크리너
JP2023531950A (ja) * 2020-07-01 2023-07-26 キャタピラー インコーポレイテッド 一体型フィルタエンドキャップ、モールド及びシール

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