JP2000282928A - 燃料遮断弁制御装置 - Google Patents
燃料遮断弁制御装置Info
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Abstract
制御装置において、遮断弁固着剥がしを効率よく適正に
行う。 【解決手段】 燃料噴射装置の燃料遮断弁を電磁的に開
閉制御するようにした燃料遮断弁制御装置において、エ
ンジン停止時に燃料遮断弁を閉じてからエンジンが停止
するまでの時間を算出して記憶し、エンジン始動時にエ
ンジンの冷却水の温度とガス燃料の圧力を検出する。そ
して、前記エンジン停止までの時間、及び前記検出され
た温度と圧力に基づいて大電流駆動により燃料遮断弁を
開弁駆動させる時間を算出し、算出された時間だけ燃料
遮断弁を大電流駆動する。
Description
関に用いられる燃料遮断弁制御装置に関し、特に低温時
に始動させる際に燃料によって固着した遮断弁を一気に
剥がすための制御に関する。
気体燃料が使用されている。天然ガスはボンベに加圧充
填して使用され、この加圧充填された圧縮天然ガス(C
NG)をエンジンに供給する場合、ガソリンと同様に燃
料噴射弁を備えたインジェクタを用いる。そして、燃料
を噴射するインジェクタの手前には、エンジン始動時に
開かれ、停止時に閉じる燃料遮断弁が設けられている。
ンジェクタの電磁コイルに電流を流し、磁力によって燃
料噴射弁を動かしてインジェクションノズルとの間に隙
間を形成して燃料を噴出させるようにしている。図1は
電磁燃料噴射弁の例を示した図である。電磁コイルaに
端子bを通じて通電すると可動鉄心cが上方に吸引さ
れ、バルブdが上方に移動してバルブシートeから離れ
る。ガス燃料は矢印gの方向から導入され、バルブdが
バルブシートeから離れると噴射口fから噴射される。
弁も電子制御によって電磁コイルに電流を流し、磁力に
よって弁を動かして燃料を通過させ、或いは遮断してい
る。この燃料遮断弁はエンジンが停止している時は閉じ
られており、エンジンが動いている時は開かれる。ま
た、エンジン等の異常時には閉じられる。ところが、例
えばCNGを燃料として用いたエンジン車両の場合、低
温になるとガス充填時のコンプレッサのオイル、メタン
ガスに含まれる水分、燃焼時に発生する水分等が凍結
し、燃料遮断弁が固着して開きにくくなり、エンジン始
動時にエンジンがかかりにくくなることがある。
始動時に燃料遮断弁を駆動する電磁コイルに通常より大
きい電流を流すことによって遮断弁の駆動力を増加させ
る大電流駆動制御が行われている。図2は従来の大電流
駆動制御を説明するための図である。図2において
(a)はイグニッションスイッチ(IGスイッチ)がO
NかOFFかを表す波形、(b)は燃料遮断弁が開(O
N)か閉(OFF)かを表す波形、(c)はエンジンの
回転数を表す波形、(d)はインジェクタと燃料遮断弁
の間に残っている燃料の量(残燃料)を表す波形であ
る。(e)はエンジンの各気筒の燃料噴射弁を駆動する
電磁コイルに流れる電流のタイミングを表す波形であ
り、(f)は燃料遮断弁が大電流駆動がされているか
(ON)されていないか(OFF)を示す波形であり、
(g)は大電流駆動時間を設定したカウンタの波形を表
す。
と、(a)に示すようにIGスイッチがOFFになる
と、(b)に示すように燃料遮断弁が閉じる(OF
F)。するとエンジンに供給される燃料が希薄になるた
め、(c)に示すようにエンジン回転数が低下し始め、
期間Aの最後の時点で停止する。一方、IGスイッチが
OFFになったときに電源はOFFされるが、電流はそ
の直後の僅かな期間流れる。そのため、この間(e)に
示すように、インジェクタによるエンジンへのガス燃料
の噴射は短時間であるが継続し、記号aで示すタイミン
グで燃料の噴射が行われる(図の場合は3回)。一方、
遮断弁が閉じられた後に3回の燃料噴射が行われるた
め、(d)に示すようにインジェクタと燃料遮断弁の間
に残っている残燃料の量は低下するが、期間Aの最後で
エンジンが停止するためインジェクタと燃料遮断弁の間
にガス燃料がδだけ残ってしまう。なお、期間Bにおい
ても(e)の記号bで示す点線のタイミングで各気筒で
燃料噴射が行われたとすると、(d)に点線で示すよう
に残燃料は期間Bの最後で0となる。
波形である。(a)に示すようにIGスイッチがON
し、スタータスイッチがONすると(図示なし)、
(b)に示すように燃料遮断弁がON駆動される。次
に、(e)に示すように記号cに示すタイミングで燃料
の噴射が行われ、(c)に示すようにエンジンの回転数
が上昇してゆく。そして、(f)で示すように燃料遮断
弁ONから予め設定した時間To の間は燃料遮断弁に対
して大電流駆動が行われる。(g)は時間To をカウン
タが設定した時間を示す波形であり、カウンタ値が0に
なると大電流駆動が終了する。
を示すフローチャートである。まずIGスイッチをON
すると(S1)、大電流駆動する時間が設定される(S
2)。この時間は予め設定されている固定値である(図
2のTo )。次にスタータがONしたかどうか判断され
(S3)、Yesであれば大電流駆動が開始される(S
4)。そして、予め設定された時間が経過すると、大電
流駆動が終了する(S5)。なお、S3においてスター
タがONでない時(No)には大電流駆動は開始されな
い。
動制御においては、上記のように始動時に燃料遮断弁を
大電流駆動して駆動力を増加させ、燃料によって固着し
た遮断弁を一気に剥がすようにしていた。しかし、始動
時に常に所定時間だけ通常より大きな電流を流すため、
燃料遮断弁にかかる負荷が大きくなり、遮断弁内のコイ
ルの焼け切れ等が発生することがあった。また、通常よ
り大きな電流を流し続けるためバッテリーへの負荷が大
きく、バッテリーの消耗を早めるという問題もあった。
一方、暖機完了時に再始動する場合など、燃料の固着が
ほとんどなく、燃料遮断弁制御を行う必要がない時でも
大電流駆動制御が行われるため、無駄な制御を行って遮
断弁の劣化を早めるという問題があった。
御装置を提供することを目的とするものである。
するため、気体燃料噴射装置の燃料遮断弁を電磁的に開
閉制御するようにした燃料遮断弁制御装置において、エ
ンジン停止時に燃料遮断弁を閉じてからエンジンが停止
するまでの時間を算出して記憶する。また、エンジン始
動時にエンジンの冷却水の温度とガス燃料の圧力を検出
する。そして、前記エンジン停止までの時間、又は前記
検出された温度と圧力の少なくとも1つ、あるいは両者
に基づいて大電流駆動する時間を算出し、算出された時
間だけ燃料遮断弁を大電流駆動して開くようにしたもの
である。
エンジンが停止するまでの時間は、この間に燃料噴射が
された回数から算出する。また、エンジン停止までの時
間に基づいて算出した燃料遮断弁を大電流駆動する時間
は、前記検出された温度と圧力の少なくとも1つに基づ
いて補正する。さらに、補正に際して補正係数を環境に
応じて変化させる。
供給系統の概要を示した図である。1は燃料タンクで2
00〜250kg/cm2の圧力の圧縮燃料が充填されてい
る。燃料タンク1には燃料を供給する充填カプラ2と逆
止弁3が備えられている。4は電磁制御元弁、5は温度
センサ51と1次圧力センサ52を備えたセンサ部で、
燃料の圧力や残量の算出等に用いる。燃料ガスはガスフ
ィルタ6、及び第1電磁遮断弁7を通ってレギュレータ
8に行く。レギュレータ8では燃料の圧力を、例えば2
00kg/cm2から8kg/cm2に落として低圧にする。レギュ
レータ8には圧力調整のためのリリーフ弁9が設けられ
ている。第1電磁遮断弁7はガス漏れ等の異常時に燃料
の供給を遮断するためのものである。10は第2電磁遮
断弁で、エンジン停止時やレギュレータ8により圧力の
調整がうまく行かなかった場合等の圧力異常時に燃料の
供給を遮断するためのものである。11はガスインジェ
クタで、ECU12のインジェクタドライバー(INJ DR
IVER)の制御によりガスインジェクタ11に設けられた
燃料噴射弁を駆動してガスを噴射する。ガスインジェク
タ11にはガス温度センサ111と2次ガス圧力センサ
112が設けられており、インジェクタの燃料ガスの温
度と圧力(燃圧)が検出される。
シリンダヘッド15が設けられており、シリンダブロッ
ク14には気筒16が設けられている。気筒16内には
ピストン17が往復可能に収容されている。シリンダブ
ロック14とシリンダヘッド15の間のピストン17の
上側は燃焼室18で、シリンダヘッド15には吸気管1
9及び排気管20が設けられている。21は吸気バル
ブ、22は排気バルブである。23は冷却水の水温セン
サであり、24はノックセンサである。排気管にはO2
センサ25、26、触媒コンバータ27、28が設けら
れている。
明において制御対象となる燃料遮断弁であり、インジェ
クタ11の手前に設けられている。図5は、本発明燃料
遮断弁制御装置の構成の概要を示す図である。図5にお
いて12はECUで、IGスイッチ信号発生器121、
燃料遮断弁がOFFされてからエンジンが停止するまで
の間に各気筒から何回燃料噴射が行われたかをモニタす
る噴射気筒モニタ122、エンジン冷却水の水温センサ
123、及び燃料圧力(燃圧)センサ124からの各信
号を受け、燃料遮断弁10を駆動制御する。
ための図である。図6において(a)はIGスイッチが
ONかOFFかを表す波形、(b)は燃料遮断弁が開
(ON)か閉(OFF)かを表す波形、(c)はエンジ
ンの回転数を表す波形、(d)はインジェクタと燃料遮
断弁の間に残っている燃料の量(残燃料)を表す波形で
ある。(e)はエンジンの各気筒の燃料噴射弁を駆動す
る電磁コイルに流れる電流のタイミングを表す波形であ
り、(f)は燃料遮断弁が大電流駆動がされているか
(ON)されていないか(OFF)を示す波形であり、
(g)は燃料遮断弁がOFFしてからエンジンが停止す
るまでの時間をカウンタにより算出した波形、及び大電
流駆動時間Tを設定したカウンタの波形を表す。
と、(a)に示すようにIGスイッチがOFFすると、
(b)に示すように燃料遮断弁が閉じる(OFF)。す
るとエンジンに供給される燃料が希薄になるため、
(c)に示すようにエンジン回転数が低下し始め、期間
Aの最後の時点で停止する。一方、IGスイッチがOF
Fになったときに電源はOFFされるが、電流はその直
後の僅かな期間流れる。そのため、この間(e)に示す
ように、インジェクタによるエンジンへのガス燃料の噴
射は短時間ではあるが継続し、記号aで示すタイミング
で燃料の噴射が行われる(図の場合は3回)。一方、遮
断弁が閉じられた後に3回の燃料噴射が行われるため、
(d)に示すようにインジェクタと燃料遮断弁の間に残
っている残燃料の量は低下するが、期間Aの最後でエン
ジンが停止するためインジェクタと燃料遮断弁の間にガ
ス燃料がδだけ残ってしまう。なお、期間Bにおいても
(e)において記号bで示す点線のタイミングで燃料噴
射が行われたとすると、(d)に点線で示すように残燃
料は期間Bの最後で0となる。この図の場合、残燃料が
ほぼ0となるのは、燃料遮断弁OFF後に7回の燃料噴
射が行われたときである。期間AとBはエンジン停止時
の動作であるから、(g)大電流駆動はOFFのままで
ある。ここまでの動作は図2で示した従来の動作と同じ
である。
ジンが停止するまでの時間を算出して記憶しておく。例
えば、上記エンジン停止までの時間を(g)に示すよう
に燃料噴射された回数をカウントすることによって算出
して記憶しておく。図の場合、1、2、3とカウントさ
れ、エンジン停止までの時間は「3」として記憶され
る。
波形である。(a)に示すようにIGスイッチがON
し、スタータスイッチがONすると(図示なし)、
(b)に示すように燃料遮断弁のON動作が開始され
る。次に、(e)に示すように記号cに示すタイミング
で燃料の噴射が行われ、(c)に示すようにエンジンの
回転数が上昇してゆく。そして、本発明では(f)で示
すように、燃料遮断弁に対して大電流駆動が行われる時
間Tは固定値ではなく、(e)において説明したよう
に、燃料遮断弁が閉じてからエンジンが停止するまでの
間の時間、例えばこの間に燃料噴射された回数に基づい
て算出される。この時間Tは期間Cにおいて(g)に示
すように、カウンタにより設定され(この場合4)、こ
の間に大電流駆動が行われる。
に大電流駆動時間を算出するか説明する。図6の場合、
燃料遮断弁が閉じてからエンジンが停止するまでに3回
の燃料噴射が行われている。従って、燃料噴射回数のカ
ウント値を用いてエンジン停止までの時間は「3」と算
出され、記憶される。先に述べたように、図6の場合、
残燃料がほぼ0となるのは燃料遮断弁OFF後に7回の
燃料噴射が行われたときである。従って、エンジン停止
までの時間、即ち、燃料噴射回数が7に近ければ残燃料
は少なくなり、燃料遮断弁が固着する程度は低くなる。
反対に、7より小さくなればなるほど残燃料は多くな
り、燃料遮断弁が固着する程度は高くなる。
に、エンジン停止までの時間が「3」の場合、エンジン
始動時の大電流駆動時間を「4」とする。また、エンジ
ン停止までの時間が「6」の場合、エンジン始動時の大
電流駆動時間を「1」とする。なお、上記カウント値の
「1」に対して、例えば時間は70〜10msに設定す
る。勿論この値は環境に応じて変更することができる。
御の動作を示すフローチャートである。このフローチャ
ートを用い、図6の波形を参照して、本発明の大電流駆
動制御の動作を説明する。なお、このフローに示す動作
の制御は図5のECU12により行われる。まずIGス
イッチをOFFすると(S1)、燃料遮断弁が閉じられ
てからエンジンが停止するまでの時間が算出され、記憶
される(S2)。次にエンジンを始動する時にはIGス
イッチがONされ(S3)、図4の温度センサ23によ
りエンジン冷却水の温度が、2次ガス圧力センサ112
により燃料の圧力(燃圧)が検出される(S4)。次
に、前記記憶されたエンジン停止までの時間に基づいて
燃料遮断弁を開くために大電流駆動する時間が算出され
る(S5)。次に、前記検出された水温、又は燃圧、あ
るいは両者に基づき、S5で算出された大電流駆動時間
を補正する(S6)。なお、前記記憶されたエンジン停
止までの時間に基づいて算出された時間によってのみ大
電流駆動してもよい。その場合は水温と燃圧の検出(S
4)は不要となる。
(S7)、Yesであれば大電流駆動が開始される(S
8)。そして、前記算出された大電流駆動時間が経過す
ると、大電流駆動が終了する(S9)。なお、S7にお
いてスタータがONでない時(No)には大電流駆動は
開始されない。図8及び図9は、図7のフローチャート
のS6において、エンジンの水温と燃圧からどのように
大電流駆動時間を補正するかを示すグラフの例である。
図8において、横軸は水温(℃)を表し、縦軸は補正係
数を表す。水温が高ければ燃料遮断弁の固着の程度が低
くなるため補正係数は小さくてよい。図9において、横
軸は燃圧(kg/cm2)を表し、縦軸は補正係数を表す。こ
の場合は、燃圧が高ければ燃料遮断弁の固着の程度が高
くなるため補正係数は大きくなる。上記2つのグラフか
ら得られた補正係数を用い、先にエンジン停止までの時
間に基づいて算出された大電流駆動時間を補正係数を積
算することで補正する。例えば、図8の場合は水温が0
℃〜10℃の間のいずれかの温度の係数を1と、それ以
上の場合を1より大きい係数とし、それ以下の場合を1
より小さい係数とする。また図9の場合は燃圧が1kg/c
m2〜3kg/cm2の間のいずれかの燃圧の係数を1と、それ
以上の場合を1より大きい係数とし、それ以下の場合を
1より小さい係数とする。
出してもよい。この場合は水温と燃圧をパラメータにし
たマップを作成し、マップに基づいて補正係数を算出
し、補正する。なお、上記補正係数は環境に応じて変化
させることができる。またこの他、水温と燃圧から大電
流駆動時間を算出し、エンジン停止までの時間で求めた
大電流駆動時間と加算して実際の大電流駆動時間を求め
るようにしても良い。
電流駆動を予め設定された時間行うのではなく、エンジ
ン停止時に燃料遮断弁を閉じてからエンジンが停止する
までの時間を算出して記憶し、エンジン始動時に前記記
憶した時間に基づいて大電流駆動時間を算出して燃料遮
断弁を制御し、さらに、大電流駆動時間を水温や燃圧に
応じて補正しているので、適切な制御を行うことができ
る。そのため、始動時に行われる無駄な大電流駆動が原
因となって発生していた燃料遮断弁の劣化を防止し、寿
命を延ばすことができると共に、大電流駆動時のバッテ
リーへの負担を低減させ劣化を防止することができる。
ることができるので、適切な燃料遮断弁の駆動制御をす
ることができる。
る。
ートである。
た図である。
ある。
ャートである。
料遮断弁の駆動時間との関係を示すグラフである。
遮断弁の駆動時間との関係を示すグラフである。
Claims (5)
- 【請求項1】 気体燃料噴射装置の燃料遮断弁を電磁的
に開閉制御する燃料遮断弁制御装置において、エンジン
停止時に燃料遮断弁が閉じてからエンジンが停止するま
での時間を算出して記憶する手段、前記エンジン停止ま
での時間に基づいて燃料遮断弁を大電流駆動する時間を
算出する大電流駆動算出手段を有し、算出された時間だ
け燃料遮断弁を大電流駆動する燃料遮断弁制御装置。 - 【請求項2】 エンジン始動時にエンジンの冷却水の温
度とガス燃料の圧力の少なくとも1つを検出する手段を
更に備え、前記大電流駆動算出手段は前記エンジン停止
までの時間、及び該温度と圧力の少なくとも1つに基づ
いて燃料遮断弁を大電流駆動する時間を算出する、請求
項1に記載の燃料遮断弁制御装置。 - 【請求項3】 前記エンジン停止時に燃料遮断弁が閉じ
てからエンジンが停止するまでの時間は、この間に燃料
噴射がされた回数から算出する、請求項1に記載の燃料
遮断弁制御装置。 - 【請求項4】 前記エンジン停止までの時間に基づいて
算出した燃料遮断弁を大電流駆動する時間を、前記検出
された温度と圧力の少なくとも1つに基づいて補正す
る、請求項2に記載の燃料遮断弁制御装置。 - 【請求項5】 前記補正に際し、補正係数を環境に応じ
て変化させる、請求項4に記載の燃料遮断弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09240899A JP4212180B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃料遮断弁制御装置及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09240899A JP4212180B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃料遮断弁制御装置及び制御方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000282928A true JP2000282928A (ja) | 2000-10-10 |
| JP2000282928A5 JP2000282928A5 (ja) | 2006-05-25 |
| JP4212180B2 JP4212180B2 (ja) | 2009-01-21 |
Family
ID=14053601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09240899A Expired - Fee Related JP4212180B2 (ja) | 1999-03-31 | 1999-03-31 | 燃料遮断弁制御装置及び制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4212180B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005268051A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Toyota Motor Corp | 電磁弁の制御装置 |
| WO2015182294A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 燃料噴射装置の駆動装置 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP09240899A patent/JP4212180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005268051A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Toyota Motor Corp | 電磁弁の制御装置 |
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| CN106414973A (zh) * | 2014-05-30 | 2017-02-15 | 日立汽车系统株式会社 | 燃料喷射装置的驱动装置 |
| US10371084B2 (en) | 2014-05-30 | 2019-08-06 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Drive device for fuel injection devices |
| CN106414973B (zh) * | 2014-05-30 | 2019-12-24 | 日立汽车系统株式会社 | 燃料喷射装置的驱动装置 |
| US10823104B2 (en) | 2014-05-30 | 2020-11-03 | Hitachi Automotive Systems, Ltd. | Drive device for fuel injection devices |
| EP3150831B1 (en) * | 2014-05-30 | 2024-03-13 | Hitachi Astemo, Ltd. | Drive device for fuel injection devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4212180B2 (ja) | 2009-01-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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