JP2000282584A - ユニット建物とその施工方法 - Google Patents

ユニット建物とその施工方法

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JP2000282584A
JP2000282584A JP11092310A JP9231099A JP2000282584A JP 2000282584 A JP2000282584 A JP 2000282584A JP 11092310 A JP11092310 A JP 11092310A JP 9231099 A JP9231099 A JP 9231099A JP 2000282584 A JP2000282584 A JP 2000282584A
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JP
Japan
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pillars
building
building units
columns
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JP11092310A
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English (en)
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Ryuji Oka
竜司 岡
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相隣接する建物ユニットの柱同士の柱頭高さ
が異なる場合に、据付け位置調整治具の使用性を向上す
ること。 【解決手段】 ユニット建物1において、相隣接する建
物ユニット20、30の柱同士が長柱22Bと短柱32
からなり、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱
32の柱頭に仮柱50を取着して該仮柱50を含む柱同
士の柱頭高さを同等化可能としてなるもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はユニット建物とその
施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ユニット建物では、工場生産され
た建物ユニットを建築現場に輸送し、複数の建物ユニッ
トを隣接して据付けるに際し、相隣接する建物ユニット
の柱同士を一定の位置関係に設定し、それら建物ユニッ
トの相互間隔を一定に設定するため、据付け位置調整治
具を用いている。この据付け位置調整治具は、一対の係
止用脚部のそれぞれを相隣接する建物ユニットの柱頭と
柱頭に結合し、それら係止用脚部の相互間隔を調整する
ものである。
【0003】然るに、従来技術では、台形ユニットと直
方体ユニットの据付け位置関係を調整する際におけるよ
うに、相隣接する建物ユニットの柱同士の柱頭高さが異
なる場合にも適用できるように、特開平5-25943 号公報
では、据付け位置調整治具が備える一対の係止用脚部の
長さを十分に長くすることとしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には以下の問題点がある。 据付け位置調整治具が標準建物ユニットの据付けには
不必要に長い係止用脚部を備えるものとなり、操作面、
管理面の取扱い性等の使用性が悪い。
【0005】据付け位置調整治具の一対をなす係止用
脚部のうちの一方が長柱の柱頭に結合されるとき、他方
は短柱の柱頭に結合される。このため、他方の係止用脚
部の操作スパンが過大となり、該係止用脚部に過大曲げ
力が作用する等、使用性が悪い。
【0006】本発明の課題は、相隣接する建物ユニット
の柱同士の柱頭高さが異なる場合に、据付け位置調整治
具の使用性を向上することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、複数の建物ユニットを隣接して据付けるに際し、相
隣接する建物ユニットの柱同士を一定の位置関係に設定
してなるユニット建物において、相隣接する建物ユニッ
トの柱同士が長柱と短柱からなり、それら柱同士の柱頭
高さが異なるとき、短柱の柱頭に仮柱を取着して該仮柱
を含む柱同士の柱頭高さを同等化可能としてなるように
したものである。
【0008】請求項2に記載の本発明は、複数の建物ユ
ニットを隣接して据付けるに際し、相隣接する建物ユニ
ットの柱同士を一定の位置関係に設定し、それら建物ユ
ニットの屋根面を連続化してなるユニット建物におい
て、相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と短柱から
なり、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱の柱
頭に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭高さを同
等化可能としてなるようにしたものである。
【0009】請求項3に記載の本発明は、複数の建物ユ
ニットを隣接して据付けるに際し、相隣接する建物ユニ
ットの柱同士を一定の位置関係に設定してなるユニット
建物の施工方法において、相隣接する建物ユニットの柱
同士が長柱と短柱からなり、それら柱同士の柱頭高さが
異なるとき、短柱の柱頭に仮柱を取着して該仮柱を含む
柱同士の柱頭高さを同等化し、それら建物ユニットの一
方の長柱の柱頭と、他方の短柱に取着した仮柱の柱頭と
に、据付け位置調整治具を結合して両建物ユニットの据
付け位置を調整するようにしたものである。
【0010】請求項4に記載の本発明は、複数の建物ユ
ニットを隣接して据付けるに際し、相隣接する建物ユニ
ットの柱同士を一定の位置関係に設定し、それら建物ユ
ニットの屋根面を連続化してなるユニット建物の施工方
法において、相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と
短柱からなり、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、
短柱の柱頭に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭
高さを同等化し、それら建物ユニットの一方の長柱の柱
頭と、他方の短柱に取着した仮柱の柱頭とに、据付け位
置調整治具を結合して両建物ユニットの据付け位置を調
整し、仮柱を取外した後、屋根面の仕上げ施工を行なう
ようにしたものである。
【0011】
【作用】請求項1、3の本発明によれば下記、の作
用がある。 相隣接する建物ユニットの柱同士の柱頭高さが異なる
場合、短柱側の柱頭に仮柱を取着し、仮柱を含む柱同士
の柱頭高さを同等化する。そして、据付け位置調整治具
を両建物ユニットの一方の長柱の柱頭と、他方の短柱に
取着した仮柱の柱頭とに結合することにより、両建物ユ
ニットの据付け位置を調整できる。
【0012】上述の据付け位置調整治具として、相
隣接する建物ユニットの柱同士の柱頭高さが当初から同
等である標準建物ユニットに用いられるものをそのまま
利用でき、操作面、管理面の取扱い性等の使用性を向上
できる。また、据付け位置調整治具が備える一対の係止
用脚部はともに同一の操作スパンをなして一方の長柱の
柱頭と、他方の短柱に取着した仮柱の柱頭に結合して用
いられるものとなり、いずれか一方の係止用脚部に過大
曲げ力が作用することがない等、使用性を向上できる。
【0013】請求項2、4の本発明によれば下記の作
用がある。 柱同士の柱頭高さが異なる建物ユニットの上部に屋根
面を設けるに際し、上述、の仮柱を取外すことによ
り、一方の建物ユニットの長柱の側から他方の建物ユニ
ットの短柱の側に連続する傾斜屋根面を出張りのない状
態で仕上げ施工できる。屋根面に出張りのないことか
ら、屋根の外観、施工性を向上し、仕上げ材も低コスト
化できる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1はユニット建物の施工状態を
示す斜視図、図2は下屋建物ユニットを示す斜視図、図
3は下屋建物ユニットに仮柱を取着した状態を示し、
(A)は斜視図、(B)は要部拡大図、図4は仮柱を示
し、(A)は正面図、(B)は平面図、図5は建物ユニ
ットを示し、(A)は標準建物ユニットを示す斜視図、
(B)は傾斜屋根付建物ユニットを示す斜視図、(C)
は下屋建物ユニットを示す斜視図、図6はユニット建物
の据付け位置調整状態を示し、(A)は相並ぶ建物ユニ
ット同士の据付け位置調整状態を示す斜視図、(B)は
筋向いの建物ユニット同士の据付け位置調整状態を示す
斜視図である。
【0015】ユニット建物1は、図1に示す如く、複数
の標準建物ユニット10と、各1個の傾斜屋根付建物ユ
ニット20と下屋建物ユニット30とを接合したもので
ある。傾斜屋根付建物ユニット20と下屋建物ユニット
30は、ユニット建物1の2階(もしく3階)部分で、
北側斜線、道路斜線等の斜線に沿う部分を構成してい
る。
【0016】標準建物ユニット10は、図5(A)に示
す如く、各4本の床梁11、柱12、天井梁13を接合
した直方体状箱形骨組構造体である。
【0017】傾斜屋根付建物ユニット20は、図5
(B)に示す如く、4本の床梁21、前後各2本の柱2
2A、22B、2本の曲げ梁23A、3本の天井梁23
Bを接合した5角側面状箱形骨組構造体である。即ち、
傾斜屋根付建物ユニット20は、相対する柱22A、2
2Bの一方を他方より短くし、屋根面24のうち、短い
柱22Bの側の屋根面24Aを該短い柱22Bの側に向
けて下り勾配をなす傾斜屋根面24Aとしている。
【0018】下屋建物ユニット30は、図2、図5
(C)に示す如く、床枠組31と、床枠組31の一辺の
両端部のそれぞれに立設される柱32と、両柱32、3
2の間に掛け渡される屋根梁33と、床枠組31の他辺
の両端部のそれぞれと柱32の上端部との間に掛け渡さ
れる斜め梁34を接合した3角側面状箱形骨組構造体で
ある。下屋建物ユニット30は、斜め梁34に支持され
る屋根面35の全部を傾斜屋根面35としている。
【0019】建物ユニット10(20、30も同じ)
は、柱12の柱頭に設けたエンドプレート14に孔14
A、裏ナット(不図示)を備え、この裏ナットに螺着し
たアイボルト(不図示)にクレーンの吊りフックを係着
して吊り上げられ、建築現場の所定位置に据付けられ
る。そして、相隣接して据付けられる建物ユニット1
0、10の柱12同士を一定の位置関係に設定し、それ
ら建物ユニット10、10の相互間隔を一定にするた
め、図6に示す如くの据付け位置調整治具40を用い
る。据付け位置調整治具40は、案内棒41の両端に左
ねじと右ねじを設け、それらの左ねじと右ねじのそれぞ
れに左右で一対をなす係止用脚部42A、42Bを螺着
して構成されている。これにより、相並ぶ建物ユニット
10、10については図6(A)に示し、筋向いの建物
ユニット10、10については図6(B)に示す如く、
据付け位置調整治具40の係止用脚部42A、42Bの
それぞれをそれら建物ユニット10、10の柱12のエ
ンドプレート14の孔14A、裏ナットに挿入して係止
し、案内棒41を一方に回転操作することによりそれら
建物ユニット10、10の間隔を狭め、案内棒41を他
方に回転操作することによりそれら建物ユニット10、
10の間隔を広めるように、位置調整可能とする。
【0020】然るに、ユニット建物1においては、傾斜
屋根付建物ユニット20と下屋建物ユニット30との間
で相隣接する柱22Bと柱32の長さを互いに異にし、
相対的には柱22Bを長柱、柱32を短柱とし、それら
の柱頭高さを異にしている。このとき、ユニット建物1
にあっては、傾斜屋根付建物ユニット20と下屋建物ユ
ニット30の据付け位置の調整にも、標準建物ユニット
10で用いると同じ据付け位置調整治具40を使用可能
とし、且つそれらの傾斜屋根面24A、35のそれぞれ
に出張りを生じさせないようにするため、図3に示す如
く、下屋建物ユニット30の側の短柱32の柱頭に仮柱
50を取着し、仮柱50を含む短柱32と長柱22Bの
柱頭高さを同等化した。
【0021】仮柱50は、図4に示す如く、短尺鋼管5
1の下エンドプレート52を2個のボルト挿通孔52A
に挿通したボルト54により短柱32のエンドプレート
32Aに締結可能としている。短尺鋼管51はボルト5
4を螺動操作して着脱するための開口部51Aを備えて
いる。また、仮柱50は、短尺鋼管51の上エンドプレ
ート53に孔53A、裏ナット53Bを備え、この上エ
ンドプレート53、裏ナット53Bに吊り上げ用アイボ
ルトを螺着可能としている。また、仮柱50は、鋼管5
1の上エンドプレート53に孔53Cを備え、この孔5
3Cに据付け位置調整治具40の係止用脚部42A(4
2B)を挿入して係止可能としている。
【0022】従って、ユニット建物1は建築現場で以下
の如くに構築される。 (1) ユニット建物1の1階部分と2階部分の一部に標準
建物ユニット10を据付け、2階部分の斜線に沿う部分
に傾斜屋根付建物ユニット20と下屋建物ユニット30
を据付ける。
【0023】(2) 上述(1) において、標準建物ユニット
10の柱12のエンドプレート14の孔14A、裏ナッ
ト(図6)、傾斜屋根付建物ユニット20の柱22A、
22Bのエンドプレート25の孔25A、裏ナット(図
1)、下屋建物ユニット30の柱32に取着した仮柱5
0のエンドプレート53の孔53A、裏ナット53B
(図1)を用いて、クレーンによる吊り上げを行なうと
ともに、上エンドプレート53の孔53Cを用いて据付
け位置調整治具40による据付け位置調整を行なう。
【0024】このとき、傾斜屋根付建物ユニット20と
下屋建物ユニット30との据付け位置調整は、図1に示
す如く、仮柱50を含む短柱32と、長柱22Bの柱頭
高さを同等化した状態で、据付け位置調整治具40の係
止用脚部42A、42Bのそれぞれを仮柱50のエンド
プレート53の孔53Cと、長柱22Bのエンドプレー
ト25の孔25A、裏ナットに挿入係止し、案内棒41
を回転操作することによりなされる。
【0025】(3) 傾斜屋根付建物ユニット20の傾斜屋
根面24Aと下屋建物ユニット30の傾斜屋根面35を
連続せしめる。このとき、下屋建物ユニット30の短柱
32に取着していた仮柱50を取外し、傾斜屋根面24
A、35を仕上げ施工する。
【0026】従って、本実施形態によれば以下の作用が
ある。 相隣接する建物ユニット20、30の柱22B、32
同士の柱頭高さが異なる場合、短柱32側の柱頭に仮柱
50を取着し、仮柱50を含む柱22B、32同士の柱
頭高さを同等化する。そして、据付け位置調整治具40
を両建物ユニット20、30の一方の長柱22Bの柱頭
と、他方の短柱32に取着した仮柱50の柱頭とに結合
することにより、両建物ユニット20、30の据付け位
置を調整できる。
【0027】上述の据付け位置調整治具40とし
て、相隣接する建物ユニット20、30の柱22B、3
2同士の柱頭高さが当初から同等である標準建物ユニッ
ト10に用いられるものをそのまま利用でき、操作面、
管理面の取扱い性等の使用性を向上できる。また、据付
け位置調整治具40が備える一対の係止用脚部42A、
42Bはともに同一の操作スパンをなして一方の長柱2
2Bの柱頭と、他方の短柱32に取着した仮柱50の柱
頭に結合して用いられるものとなり、いずれか一方の係
止用脚部42A、42Bに過大曲げ力が作用することが
ない等、使用性を向上できる。
【0028】柱22B、32同士の柱頭高さが異なる
建物ユニット20、30の上部に屋根面24A、35を
設けるに際し、上述、の仮柱50を取外すことによ
り、一方の建物ユニット20の長柱22Bの側から他方
の建物ユニット30の短柱32の側に連続する傾斜屋根
面24A、35を出張りのない状態で仕上げ施工でき
る。屋根面24A、35に出張りのないことから、屋根
の外観、施工性を向上し、仕上げ材も低コスト化でき
る。
【0029】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、相隣接す
る建物ユニットの柱同士の柱頭高さが異なる場合に、据
付け位置調整治具の使用性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はユニット建物の施工状態を示す斜視図で
ある。
【図2】図2は下屋建物ユニットを示す斜視図である。
【図3】図3は下屋建物ユニットに仮柱を取着した状態
を示し、(A)は斜視図、(B)は要部拡大図である。
【図4】図4は仮柱を示し、(A)は正面図、(B)は
平面図である。
【図5】図5は建物ユニットを示し、(A)は標準建物
ユニットを示す斜視図、(B)は傾斜屋根付建物ユニッ
トを示す斜視図、(C)は下屋建物ユニットを示す斜視
図である。
【図6】図6はユニット建物の据付け位置調整状態を示
し、(A)は相並ぶ建物ユニット同士の据付け位置調整
状態を示す斜視図、(B)は筋向いの建物ユニット同士
の据付け位置調整状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ユニット建物 10 標準建物ユニット 20 傾斜屋根付建物ユニット 22B 長柱 24A 傾斜屋根面 30 下屋建物ユニット 32 短柱 35 傾斜屋根面 40 据付け位置調整治具 50 仮柱

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の建物ユニットを隣接して据付ける
    に際し、相隣接する建物ユニットの柱同士を一定の位置
    関係に設定してなるユニット建物において、 相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と短柱からな
    り、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱の柱頭
    に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭高さを同等
    化可能としてなることを特徴とするユニット建物。
  2. 【請求項2】 複数の建物ユニットを隣接して据付ける
    に際し、相隣接する建物ユニットの柱同士を一定の位置
    関係に設定し、それら建物ユニットの屋根面を連続化し
    てなるユニット建物において、 相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と短柱からな
    り、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱の柱頭
    に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭高さを同等
    化可能としてなることを特徴とするユニット建物。
  3. 【請求項3】 複数の建物ユニットを隣接して据付ける
    に際し、相隣接する建物ユニットの柱同士を一定の位置
    関係に設定してなるユニット建物の施工方法において、 相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と短柱からな
    り、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱の柱頭
    に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭高さを同等
    化し、 それら建物ユニットの一方の長柱の柱頭と、他方の短柱
    に取着した仮柱の柱頭とに、据付け位置調整治具を結合
    して両建物ユニットの据付け位置を調整することを特徴
    とするユニット建物の施工方法。
  4. 【請求項4】 複数の建物ユニットを隣接して据付ける
    に際し、相隣接する建物ユニットの柱同士を一定の位置
    関係に設定し、それら建物ユニットの屋根面を連続化し
    てなるユニット建物の施工方法において、 相隣接する建物ユニットの柱同士が長柱と短柱からな
    り、それら柱同士の柱頭高さが異なるとき、短柱の柱頭
    に仮柱を取着して該仮柱を含む柱同士の柱頭高さを同等
    化し、 それら建物ユニットの一方の長柱の柱頭と、他方の短柱
    に取着した仮柱の柱頭とに、据付け位置調整治具を結合
    して両建物ユニットの据付け位置を調整し、 仮柱を取外した後、屋根面の仕上げ施工を行なうことを
    特徴とするユニット建物の施工方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003774A (ja) * 2001-06-21 2003-01-08 Nippon Kokan Light Steel Kk 縦枠と横枠とを取付けるためのブラケット

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003003774A (ja) * 2001-06-21 2003-01-08 Nippon Kokan Light Steel Kk 縦枠と横枠とを取付けるためのブラケット

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