JP2000280995A - ヘリコプター臨時着陸支援方法及びその実施に使用する支援灯並びに支援灯装置 - Google Patents
ヘリコプター臨時着陸支援方法及びその実施に使用する支援灯並びに支援灯装置Info
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Abstract
リコプターの進入方向と着陸進入角度とを同時に示して
臨時離着陸場への着陸を支援する。 【解決手段】 ヘリコプターの臨時離着陸場の着陸点P
の周囲に、点滅光を発生する複数個の支援灯L1〜L
4を、ヘリコプターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に
沿って長い間隔をおき直交方向には短い間隔をおいて細
長多角形状に配置すると共に、その配置形状の縦横比は
ヘリコプターが所定の着陸進入角度で進入するときは上
記複数個の支援灯が正多角形状を成して見えるような比
率の配置とし、上記複数個の支援灯をヘリコプターの進
入方向の手前側から奥側に向けて所定の時間間隔で順序
付けして点滅させるのを繰り返し、上記支援灯の移動す
る点滅光の流れと形状により、上記ヘリコプターの進入
方向と着陸進入角度とを同時に示して臨時離着陸場への
着陸を支援するものである。
Description
害救助時等において飛行場外の臨時離着陸場へ主として
夜間に着陸する際に地上側で支援するヘリコプター臨時
着陸支援方法に関し、特に、点滅光を発生する複数個の
支援灯の移動する点滅光の流れと形状により、ヘリコプ
ターの進入方向と着陸進入角度とを同時に示して臨時離
着陸場への着陸を支援することができるヘリコプター臨
時着陸支援方法及びその実施に使用する支援灯並びに支
援灯装置に関する。
いて飛行場外の臨時離着陸場へ主として夜間に着陸する
際に地上側で支援するヘリコプターの臨時着陸支援とし
ては、本出願人の出願に係る特開平9−150799号
公報に記載されているようなヘリコプター臨時着陸支援
方法及びその実施に使用する支援灯装置がある。
リコプターの着陸区域を示す矩形状の着陸帯の境界線上
に閃光ライトから成る複数個の支援灯を等間隔で配置
し、上記着陸帯のヘリコプターの進入方向に沿って両サ
イドに配置された支援灯を進入方向手前側から奥側に向
けて等時間間隔で順序付けして左右同時に発光させるこ
とを繰り返し、上記ヘリコプターの進入方向に沿って移
動する閃光を発生させることにより、上記支援灯で進入
方向と着陸帯の境界とを同時に示すようになっていた。
上に等間隔で配置される閃光ライトから成る複数個の支
援灯を有し、これらの支援灯のうち上記着陸帯のヘリコ
プターの進入方向の手前側に位置する1個は所定の時間
間隔で閃光を繰り返し発生する親器とし、この親器以外
の他の支援灯は上記親器からの閃光の発生タイミングを
認識し自らに設定された発光順番時間後に閃光を発生す
る子器として構成されていた。
来のヘリコプターの臨時着陸支援においては、着陸区域
を示す矩形状の着陸帯の境界線上に複数個の支援灯を等
間隔で配置していたので、支援灯の閃光の識別性を良く
するために例えば「3回閃光」を繰り返すとすれば、最
低でも2列で6個の支援灯、更に進入軸線を示すとすれ
ば少なくとも合計8個の支援灯が必要となり、支援灯の
数が比較的多くなるものであった。また、着陸帯の境界
線上に複数個の支援灯を配置するだでけでは、着陸区域
及びその進入方向は示せても、その着陸区域への着陸進
入角度は示すことができないものであった。したがっ
て、操縦者がヘリコプターの搭載計器を確認しながら安
全な着陸進入角度内に機体を保持させるように操縦しな
ければならず、特に夜間においては操縦者の負担が重く
なるものであった。或いは、着陸進入角度を示すための
専用の航法援助装置が必要となることがあった。
閃光を繰り返し発生する閃光ランプから成るので、ヘリ
コプターが着陸帯へ近づいて着陸直前になると、上記閃
光ランプの閃光が操縦者には眩しく、却って着陸操縦の
支障となることがあった。さらに、子器は、親器からの
光又は無線信号を受けて所定のタイミングで閃光を発生
するようになっているので、もし親器が故障して動作し
なくなったら、子器自体の機能は問題なくても子器は動
作しなくなり、支援灯装置全体が使用できない状態とな
ることがあった。
処し、点滅光を発生する複数個の支援灯の移動する点滅
光の流れと形状により、ヘリコプターの進入方向と着陸
進入角度とを同時に示して臨時離着陸場への着陸を支援
することができるヘリコプター臨時着陸支援方法及びそ
の実施に使用する支援灯並びに支援灯装置を提供するこ
とを目的とする。
に、本発明によるヘリコプター臨時着陸支援方法は、ヘ
リコプターの臨時離着陸場の着陸点の周囲に、点滅光を
発生する複数個の支援灯を、ヘリコプターの進入方向の
軸線の前後方向に沿って長い間隔をおき直交方向には短
い間隔をおいて細長多角形状に配置すると共に、その配
置形状の縦横比はヘリコプターが所定の着陸進入角度で
進入するときは上記複数個の支援灯が正多角形状を成し
て見えるような比率の配置とし、上記複数個の支援灯を
ヘリコプターの進入方向の手前側から奥側に向けて所定
の時間間隔で順序付けして点滅させるのを繰り返し、上
記支援灯の移動する点滅光の流れと形状により、上記ヘ
リコプターの進入方向と着陸進入角度とを同時に示して
臨時離着陸場への着陸を支援するものである。
灯は、所定の時間間隔で閃光を繰り返し発生する閃光ラ
ンプと、この閃光ランプの光強度よりも減光した連続光
を発生する連続光ランプと、上記閃光ランプ及び連続光
ランプの発光制御の無線信号を受信する受信機と、この
受信機からの発光制御信号を基準として上記閃光ランプ
の発光タイミングを切り換える発光順序切換手段と、上
記受信機からの発光制御信号により上記閃光ランプと連
続光ランプとの発光を切り換える発光部切換手段と、上
記各構成要素へ電力を供給するバッテリとを有して成る
ものである。
複数段階に切り換える輝度切換手段を付加してもよい。
は、所定の時間間隔で閃光を繰り返し発生する閃光ラン
プと、この閃光ランプの光強度よりも減光した連続光を
発生する連続光ランプと、上記閃光ランプ及び連続光ラ
ンプの発光制御の無線信号を受信する受信機と、この受
信機からの発光制御信号を基準として上記閃光ランプの
発光タイミングを切り換える発光順序切換手段と、上記
受信機からの発光制御信号により上記閃光ランプと連続
光ランプとの発光を切り換える発光部切換手段と、上記
各構成要素へ電力を供給するバッテリとを有して成る複
数個の支援灯を、ヘリコプターの臨時離着陸場の着陸点
の周囲に、該ヘリコプターの進入方向の軸線の前後方向
に沿って長い間隔をおき直交方向には短い間隔をおいて
細長多角形状に配置すると共に、その配置形状の縦横比
はヘリコプターが所定の着陸進入角度で進入するときは
上記複数個の支援灯が正多角形状を成して見えるような
比率の配置とし、上記複数個の支援灯に対して、閃光ラ
ンプ及び連続光ランプの発光制御の無線信号を送信する
送信機を備えて成り、この送信機からの発光制御信号に
より、上記複数個の支援灯をヘリコプターの進入方向の
手前側から奥側に向けて所定の時間間隔で順序付けして
点滅させるのを繰り返し、上記支援灯の移動する点滅光
の流れと形状により、上記ヘリコプターの進入方向と着
陸進入角度とを同時に示して臨時離着陸場への着陸を支
援するようにしたものである。
の発光の輝度を複数段階に切り換える輝度切換手段を付
加してもよい。
図面に基づいて説明する。図1は本発明によるヘリコプ
ター臨時着陸支援方法の実施形態を示す平面説明図であ
り、図2はその側面説明図である。このヘリコプター臨
時着陸支援方法は、ヘリコプターが災害救助時等におい
て飛行場外の臨時離着陸場へ主として夜間に着陸する際
に地上側で支援するもので、図1に示すように、臨時離
着陸場として指定された所定の場所の着陸点Pを中心と
してその周囲に、点滅光を発生する複数個の支援灯
L1,L2,L3,L4を、ヘリコプターの進入方向Hの軸
線Cの前後方向に沿って長い間隔をおき、直交方向には
短い間隔をおいて細長多角形状に配置する。
の時間間隔で閃光を繰り返し発生する閃光ランプでもよ
いし、或いは強力な光を発生するランプを所定の時間間
隔でオン、オフを繰り返すものでもよい。そして、支援
灯L1,L4をヘリコプターの進入方向Hの軸線Cの前後
方向に沿って長い間隔をおいて配置し、支援灯L2,L3
を着陸点Pを挟んで上記軸線Cに直交方向に短い間隔を
おいて配置して、全体として細長多角形状に配置する。
例えば縦長の菱形形状の場合は、支援灯の数は4個だけ
でよい。
状又は楕円形状等)に配置する支援灯L1〜L4の配置の
仕方は、配置形状の縦横比が、図2に示すようにヘリコ
プターが所定の着陸進入角度θで進入するときは、上記
複数個の支援灯L1〜L4が正多角形状(例えば正方形を
45度傾けた菱形形状又は真円形等)を成して見えるよ
うな比率の配置とする。いま、図3において、ヘリコプ
ターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に沿って地表面G
に置かれる支援灯L1,L4の実際の間隔をAとし、上記
軸線Cに直交する方向に地表面Gに置かれる支援灯
L2,L3の実際の間隔をBとする。一方、図4におい
て、着陸進入角度θで進入するヘリコプターの操縦者か
ら見える支援灯L1,L4の見掛けの間隔をaとし、支援
灯L2,L3の見掛けの間隔をbとする。
プターの進入方向Hから見れば、支援灯L2,L3の実際
の間隔Bと見掛けの間隔bとは等しくなり、b=Bとな
る。また、支援灯L1,L4の実際の間隔Aと見掛けの間
隔aとの関係は、図4に示す三角形L1L4Mにおいてa
=Asinθとなる。一方、着陸進入角度θで進入するヘ
リコプターの操縦者から見える支援灯L1〜L4の見掛け
の多角形状が、例えば正方形を45度傾けた菱形形状又
は真円形等となるためには、a=bでなければならな
い。
比A/Bは、 A/B=1/sinθ …(5) となる。
点Pの周囲に細長多角形状に配置するのに、その配置形
状の縦横比A/Bが、上記式(5)を満足するように配
置すると、ヘリコプターが所定の着陸進入角度θで進入
するときは、上記複数個の支援灯L1〜L4が正多角形状
を成して見えるようになる。上記式(5)で得られる着
陸進入角度θと、細長多角形状の縦横比A/Bとの関係
を示すと、図5に示す表のようになる。例えば、着陸進
入角度θが6度のときは細長多角形状の縦横比A/Bは
9.6となり、着陸進入角度θが10度のときは細長多
角形状の縦横比A/Bは5.8となる。
のような細長多角形状の配置にすると、図4に示す進入
方向Hで進入するヘリコプターの操縦者からは、上記支
援灯L1〜L4で形成される多角形状は、所定の着陸進入
角度θの線上で進入する場合は、図6(b)に示すよう
に正多角形状(この場合は45度傾けた正方形又は真円
形等となる)に見え、上記着陸進入角度θの線上よりも
高い高度で進入する場合は、図6(a)に示すように縦
長の多角形状に変形して見え、着陸進入角度θの線上よ
りも低い高度で進入する場合は、図6(c)に示すよう
に横長の多角形状に変形して見える。したがって、上記
複数個の支援灯L1〜L4で形成する細長多角形状の見え
方により、操縦者に対してヘリコプターの所定の着陸進
入角度θを示すことができる。
数個の支援灯L1〜L4は、ヘリコプターの進入方向Hの
手前側から奥側に向けて所定の時間間隔で順序付けして
点滅させるのを繰り返す。すなわち、図7において、ま
ず(a)に示すように手前側に位置する第一の支援灯L
1が点滅し、次に(b)に示すように真中に位置する第
二及び第三の支援灯L2,L3が同時に点滅し、次に
(c)に示すように奥側に位置する第四の支援灯L4が
点滅し、その後一定時間休止する。
すように、まず第一の支援灯L1が点滅し、それから時
間t1(例えば0.25秒)後に第二及び第三の支援灯L
2,L3が同時に点滅し、それから時間t2(例えば0.2
5秒)後に第四の支援灯L4が点滅し、その後時間t
3(例えば1.5秒)だけ休止し、その後再び支援灯L1
→L2,L3→L4の順序で上記の点滅を繰り返す。この
支援灯L1→L2,L3→L 4の順序の3回の点滅により、
ヘリコプターの操縦者からは矢印D,Eのように移動す
る点滅光の流れが見え、この点滅光の流れにより操縦者
に対してヘリコプターの進入方向Hを示すことができ
る。
1→L2,L3→L4の移動する点滅光の流れと、図6
(a)〜(c)に示す複数個の支援灯L1〜L4で形成す
る細長多角形状の見え方の形状により、操縦者に対して
ヘリコプターの進入方向Hと着陸進入角度θとを同時に
示すことができる。これにより、ヘリコプターの臨時離
着陸場への着陸を支援することができる。
配置する細長多角形状を主として縦長の菱形形状にした
ものとしたが、本発明はこれに限らず、各種の細長多角
形状としてもよい。例えば、図8(a)に示すように、
縦長の三角形状としてもよい。すなわち、支援灯L1,
L5をヘリコプターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に
沿って長い間隔Aをおいて配置し、支援灯L2,L3を着
陸点Pを挟んで上記軸線Cに直交方向に短い間隔をおい
て配置し、さらに上記支援灯L5の位置で上記軸線Cに
直交方向に短い間隔Bをおいて支援灯L4,L6を配置す
ると共に、前記式(5)を満足する比率の配置とし、全
体として縦長の三角形状に配置したものである。この場
合、図4において、ヘリコプターが進入方向Hで所定の
着陸進入角度θの線上で進入するときは、上記支援灯L
1〜L6で形成される縦長の三角形状は、正三角形に見え
る。
方形状としてもよい。すなわち、支援灯L2,L7をヘリ
コプターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に沿って長い
間隔Aをおいて配置し、支援灯L4,L5を着陸点Pを挟
んで上記軸線Cに直交方向に短い間隔Bをおいて配置
し、さらに上記支援灯L2及びL7の位置で上記軸線Cに
直交方向に短い間隔Bをおいてそれぞれ支援灯L1,L3
及びL6,L8を配置すると共に、前記式(5)を満足す
る比率の配置とし、全体として縦長の長方形状に配置し
たものである。この場合、ヘリコプターが進入方向Hで
所定の着陸進入角度θの線上で進入するときは、上記支
援灯L1〜L8で形成される縦長の長方形状は、正方形に
見える。
角形状としてもよい。すなわち、支援灯L1,L8をヘリ
コプターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に沿って長い
間隔Aをおいて配置し、支援灯L4,L5を着陸点Pを挟
んで上記軸線Cに直交方向に短い間隔Bをおいて配置
し、さらにそれらの中間の位置で上記軸線Cに直交方向
に短い間隔をおいてそれぞれ支援灯L2,L3及びL6,
L7を配置すると共に、前記式(5)を満足する比率の
配置とし、全体として縦長の八角形状に配置したもので
ある。この場合、ヘリコプターが進入方向Hで所定の着
陸進入角度θの線上で進入するときは、上記支援灯L1
〜L8で形成される縦長の八角形状は、正八角形に見え
る。なお、これの延長線上の形状として、配置する複数
個の支援灯の数を更に増やすことにより、縦長の楕円形
状としてもよい。この場合は、ヘリコプターが進入方向
Hで所定の着陸進入角度θの線上で進入するときは、上
記縦長の楕円形状は真円形に見える。
灯について、図9を参照して説明する。この支援灯1
は、上記ヘリコプター臨時着陸支援方法の実施に使用す
るもので、閃光ランプ2と、連続光ランプ3と、受信機
4と、発光順序切換回路5と、発光部切換回路6と、バ
ッテリ7とを有して成る。
らでも発光位置が視認できるように所定の時間間隔で閃
光を繰り返し発生するもので、例えばリング状の閃光放
電管からなり、閃光ランプ駆動回路8によって動作制御
されるようになっている。また、連続光ランプ3は、上
記閃光ランプ2の光強度よりも減光した連続光を発生す
るもので、例えば白熱電球からなり、連続光ランプ駆動
回路9によって動作制御されるようになっている。この
連続光ランプ3は、ヘリコプターが着陸点Pへ近づいて
着陸直前になると、上記閃光ランプ2の閃光が操縦者に
は眩しくなるので、減光した連続光に切り換えて操縦者
の眩惑を防止するためである。なお、この連続光ランプ
駆動回路9には、連続光輝度切換回路10が接続されて
おり、図示省略の切換スイッチによって上記連続光ラン
プ3の発光の輝度を複数段階に切り換えることができる
ようになっている。
ランプ3の発光制御の無線信号を受信するもので、受信
アンテナ11で図示外の送信機からの無線信号を受信
し、発光制御信号を出力するようになっている。また、
発光順序切換回路5は、上記受信機4からの発光制御信
号を基準として上記閃光ランプ2の発光タイミングを切
り換える発光順序切換手段となるもので、例えば上記発
光制御信号からの任意の遅延時間を設定して、前記閃光
ランプ駆動回路8の動作開始のタイミングを与えるよう
になっている。これにより、例えば図7に示す各支援灯
L1〜L4の1番目、2番目、3番目の発光順序が決めら
れる。
発光制御信号により上記閃光ランプ2と連続光ランプ3
との発光を切り換える発光部切換手段となるもので、発
光制御信号の内容により前記閃光ランプ駆動回路8に動
作信号を送ったり、連続光ランプ駆動回路9に動作信号
を送るようになっている。また、バッテリ7は、上記各
構成要素へ電力を供給するもので、保管時に常にフル充
電しておき、いつでも使用可能状態にされている。
観を示す説明図である。図9に示す各構成要素は総て、
これらを覆う筐体12の内部に納められている。筐体1
2の上面には、全周に略単双曲線回転面を有する反射板
13が取り付けられ、この反射板13の最小径部には前
記リング状の閃光ランプ2が設けられ、上記反射板13
の上面には前記連続光ランプ3が例えば2個設けられて
おり、これらの反射板13及び閃光ランプ2並びに連続
光ランプ3は円筒状の透明カバー14によって覆われて
いる。
15が設けられ、このベース板15の底面の周囲には、
図10(c)に示すようにゴム製又は金属製等の止め脚
16,16,…が下向きに突設されている。そして、こ
の底面には、図9に示す発光順序切換回路5に対して受
信機4からの発光制御信号からの任意の遅延時間を設定
する発光順序の選択スイッチ17が設けられている。こ
の選択スイッチ17を目盛「1」、「2」、「3」に合
わせることにより、図7に示す各支援灯L1〜L4の1番
目、2番目、3番目の発光順序が決められる。
運搬用の把手18が設けられている。この把手18を握
って運搬することにより、支援灯1の設置又は撤収作業
が容易になる。なお、図10(b)において、符号19
は電力供給の電源スイッチを示し、符号20は電源オ
ン、オフのパイロットランプを示し、符号21はバッテ
リの充電端子を示している。
ついて、図11を参照して説明する。このヘリコプター
臨時着陸支援灯装置22は、前記ヘリコプター臨時着陸
支援方法の実施に使用するもので、複数個の支援灯L1
〜L4と、送信機23とを有して成る。
図10で説明した構成の支援灯から成る。そして、これ
らの支援灯L1〜L4を、前述の図3及び図4で説明した
ように、ヘリコプターの臨時離着陸場の着陸点Pの周囲
に、該ヘリコプターの進入方向Hの軸線Cの前後方向に
沿って長い間隔をおき直交方向には短い間隔をおいて細
長多角形状に配置すると共に、その配置形状の縦横比は
ヘリコプターが所定の着陸進入角度θで進入するときは
上記複数個の支援灯L1〜L4が正多角形状を成して見え
るような比率に配置してある。
L1〜L4に対して、閃光ランプ2及び連続光ランプ3の
発光制御の無線信号を送信するもので、電源スイッチや
発光制御選択スイッチ、送信ボタン等を有し、バッテリ
駆動で手の平サイズの小型軽量のものとされている。
号により、前述のように、上記複数個の支援灯L1〜L4
をヘリコプターの進入方向Hの手前側から奥側に向けて
所定の時間間隔で順序付けして点滅させるのを繰り返
し、上記の移動する閃光の流れと形状により、上記ヘリ
コプターの進入方向Hと着陸進入角度θ(図2参照)と
を同時に示して臨時離着陸場への着陸を支援するように
なっている。
1〜L4を所定の位置に配置するときに、図10(c)に
示す選択スイッチ17を目盛「1」、「2」、「3」の
いずれかに合わせることにより、図7に示す各支援灯L
1〜L4の1番目、2番目、3番目の発光順序を決める。
図11の例では、第一の支援灯L1の選択スイッチ17
を目盛「1」に合わせて1番目の発光順序とし、第二及
び第三の支援灯L2,L3の選択スイッチ17を目盛
「2」に合わせて2番目の発光順序とし、第四の支援灯
L4の選択スイッチ17を目盛「3」に合わせて3番目
の発光順序とする。
0(b)に示す電源スイッチ19をオンとして、パイロ
ットランプ20の点灯を確認し待機状態にする。次に、
図11に示す送信機23の電源スイッチをオンにする。
そして、閃光ランプ2を発光させたいときは、送信機2
3の発光制御選択スイッチを「閃光ランプ」の位置に合
わせて送信ボタンを押す。これにより、各支援灯L1〜
L4は、図7に示す1番目、2番目、3番目の発光順序
で閃光を繰り返し発生する。これにより、図3及び図4
に示すように、ヘリコプターの進入方向Hと着陸進入角
度θとを同時に示して臨時離着陸場への着陸を支援する
ことができる。
へ近づいて着陸直前になると、上記閃光ランプ2の閃光
が操縦者には眩しくなるので減光したいときは、送信機
23の発光制御選択スイッチを「連続光ランプ」の位置
に合わせて送信ボタンを押す。これにより、各支援灯L
1〜L4は、閃光ランプ2の閃光が停止して、連続光ラン
プ3が点灯して減光した連続光を発生する。さらに、こ
の連続光ランプ3の輝度を変えたい場合は、送信機23
の発光制御選択スイッチを「減光」の位置に合わせて送
信ボタンを押せばよい。
了させるときは、送信機23の発光制御選択スイッチを
「停止」の位置に合わせて送信ボタンを押す。これによ
り、全支援灯L1〜L4の動作が終了するので、各支援灯
L1〜L4の電源スイッチ19をオフとして、撤収すれば
よい。
ヘリコプター臨時着陸支援方法は、点滅光を発生する複
数個の支援灯の移動する点滅光の流れと形状により、ヘ
リコプターの進入方向と着陸進入角度とを同時に示して
臨時離着陸場への着陸を支援することができる。この場
合、複数個の支援灯を、ヘリコプターの進入方向の軸線
の前後方向に沿って長い間隔をおき直交方向には短い間
隔をおいて細長多角形状に配置することにより、最低で
は4個の支援灯の配置で実施することができ、支援灯の
数を減らすことができる。
灯は、上記のヘリコプター臨時着陸支援方法の実施に使
用するのに適切な支援灯を提供することができる。特
に、閃光を繰り返し発生する閃光ランプと、この閃光ラ
ンプの光強度よりも減光した連続光を発生する連続光ラ
ンプとを備え、この閃光ランプと連続光ランプとの発光
を切り換えることができるので、ヘリコプターが着陸点
へ近づいて着陸直前になったときに、減光した連続光ラ
ンプに切り換えて上記閃光ランプの閃光が操縦者には眩
しくならないようにして、着陸操縦の安全性を高めるこ
とができる。さらに、上記連続光ランプの発光の輝度を
複数段階に切り換える輝度切換手段を付加したものにお
いては、操縦者の眩惑に対してこまめに対処することが
できる。
は、、前記のヘリコプター臨時着陸支援方法の実施に使
用するのに適切なシステムを提供することができる。こ
の場合は、上記個々の支援灯の利点を生かしたまま、前
記ヘリコプター臨時着陸支援方法を実施することができ
る。また、複数個の支援灯は、総て同じ構成とされ個々
に独立して動作するので、どれかが故障しても他の支援
灯は総て正常に動作し、支援灯装置全体が使用できない
状態になることはない。
実施形態を示す平面説明図である。
を示す説明図である。
形状の縦横比を決める原理を示す説明図である。
陸進入角度との関係の例を示す表である。
灯による細長多角形状の見え方の違いを示す説明図であ
る。
前側から奥側に向けて所定の時間間隔で順序付けして点
滅させるのを繰り返す状態を示す説明図である。
例を示す説明図である。
成を示すブロック図である。
外観を示す説明図であり、(a)は正面図、(b)は平
面図、(c)は底面図である。
す概要図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 ヘリコプターの臨時離着陸場の着陸点の
周囲に、点滅光を発生する複数個の支援灯を、ヘリコプ
ターの進入方向の軸線の前後方向に沿って長い間隔をお
き直交方向には短い間隔をおいて細長多角形状に配置す
ると共に、その配置形状の縦横比はヘリコプターが所定
の着陸進入角度で進入するときは上記複数個の支援灯が
正多角形状を成して見えるような比率の配置とし、上記
複数個の支援灯をヘリコプターの進入方向の手前側から
奥側に向けて所定の時間間隔で順序付けして点滅させる
のを繰り返し、上記支援灯の移動する点滅光の流れと形
状により、上記ヘリコプターの進入方向と着陸進入角度
とを同時に示して臨時離着陸場への着陸を支援すること
を特徴とするヘリコプター臨時着陸支援方法。 - 【請求項2】 所定の時間間隔で閃光を繰り返し発生す
る閃光ランプと、この閃光ランプの光強度よりも減光し
た連続光を発生する連続光ランプと、上記閃光ランプ及
び連続光ランプの発光制御の無線信号を受信する受信機
と、この受信機からの発光制御信号を基準として上記閃
光ランプの発光タイミングを切り換える発光順序切換手
段と、上記受信機からの発光制御信号により上記閃光ラ
ンプと連続光ランプとの発光を切り換える発光部切換手
段と、上記各構成要素へ電力を供給するバッテリとを有
して成ることを特徴とするヘリコプター臨時着陸支援用
の支援灯。 - 【請求項3】 上記連続光ランプの発光の輝度を複数段
階に切り換える輝度切換手段を付加したことを特徴とす
る請求項2記載のヘリコプター臨時着陸支援用の支援
灯。 - 【請求項4】 所定の時間間隔で閃光を繰り返し発生す
る閃光ランプと、この閃光ランプの光強度よりも減光し
た連続光を発生する連続光ランプと、上記閃光ランプ及
び連続光ランプの発光制御の無線信号を受信する受信機
と、この受信機からの発光制御信号を基準として上記閃
光ランプの発光タイミングを切り換える発光順序切換手
段と、上記受信機からの発光制御信号により上記閃光ラ
ンプと連続光ランプとの発光を切り換える発光部切換手
段と、上記各構成要素へ電力を供給するバッテリとを有
して成る複数個の支援灯を、ヘリコプターの臨時離着陸
場の着陸点の周囲に、該ヘリコプターの進入方向の軸線
の前後方向に沿って長い間隔をおき直交方向には短い間
隔をおいて細長多角形状に配置すると共に、その配置形
状の縦横比はヘリコプターが所定の着陸進入角度で進入
するときは上記複数個の支援灯が正多角形状を成して見
えるような比率の配置とし、上記複数個の支援灯に対し
て、閃光ランプ及び連続光ランプの発光制御の無線信号
を送信する送信機を備えて成り、この送信機からの発光
制御信号により、上記複数個の支援灯をヘリコプターの
進入方向の手前側から奥側に向けて所定の時間間隔で順
序付けして点滅させるのを繰り返し、上記支援灯の移動
する点滅光の流れと形状により、上記ヘリコプターの進
入方向と着陸進入角度とを同時に示して臨時離着陸場へ
の着陸を支援するようにしたことを特徴とするヘリコプ
ター臨時着陸支援灯装置。 - 【請求項5】 上記各支援灯には、連続光ランプの発光
の輝度を複数段階に切り換える輝度切換手段を付加した
ことを特徴とする請求項4記載のヘリコプター臨時着陸
支援灯装置。
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